哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 天皇の祈りが世界を動かす~「平成玉音放送」の真実~
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    国民の幸福を祈る宮中祭祀が、なぜ皇室の「私的行事」なのか? 教科書から抜け落ちている「天皇と戦後」の歴史 本書は、万世一系の天皇が日本人の揺るぎない柱となっていることを中心に説きつつ、第二次世界大戦から続く“力こそ正義”を標榜する国々がひしめきあう中で、どう日本は生き残っていくべきかを問うものです。近・現代史をバックに天皇と日本人の関係を改めて再確認する内容です。 ※本書は二〇一三年、平社より刊行された『天皇』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
  • ただ念仏せよ―絶望を超える道―
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    親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる同朋選書シリーズ45 あらゆる人、そして自分自身と一つに出会いたいと願いながらも、自分中心の「自力の心」に覆われ、孤独や劣等感に沈んでしまう私たち。著者の師である信國淳氏との出遇いや、著者自身の体験をとおして、特に孤独や劣等感という課題を中心に、自分が自分として本当に生きるとはどういうことかを明らかにします。 【目次】 第一章 本当の豊かさ―生活の不安に学ぶ     親鸞聖人の問い/人間の苦しみとは/名号が語る生き方/私たちのすがた/五つの畏れ/お金の持つ性質/豊かさとは何か/貪欲の心/人間の深い欲求/お金によっても解けない問題/二つの生き方 第二章 苦の構造     「一」の獲得/光の世界/倶会一処/自分の思いと現実/問題の根っこにある自分の心 第三章 絶望を超える道     仏法と関わる姿勢/仏教とは何か/国王に成るという生き方/自分の心を中心にしたすがた/一つに出会いたい/自力の心/生死出ずべき道/自分が自分と一つになる/本願は一如の祈り
  • 聖母マリア (ナショジオ・セレクション) 愛と癒やしのパワー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2015年12月号の特集記事。 聖母マリアに祈りを捧げ、神への仲介を求める信仰は世界各地に見られる。人々にとっては堅苦しい教義よりも、母性愛、悲しみ、犠牲を象徴するマリアを通して信仰に触れ、奇跡を受け入れる方がたやすかった。そんな聖母マリアの存在感を増しているのが、「聖母が出現した」という数々の報告だ。こうした体験をするのは、辺境や紛争地の貧しい子どもたちが多い。聖母の出現をきっかけに病や障害が癒やされた人は、まさに奇跡と驚嘆し、精神的な癒やしを得た人となると、もはや数えきれない。 最近では、聖母マリアにまつわるビッグデータの収集と分析も行われている。米スタンフォード大学工学部出身のマイケル・オニールは、古くは紀元40年までさかのぼる聖母出現の報告をデータ化し、ウェブサイトで公開している。同サイトによれば、これまでに約2000件もの出現が報告されているが、そのうち地元の司教が信憑性を認めたのはわずかに28件、バチカンの承認が得られたものは16件しかない。 何が人々に奇跡をもたらすのか――。聖母が現れたという現場を訪ね、信仰の源泉を探る。 世界各地で「出現」の報告/ルワンダの大量虐殺を予言/奇跡の歴史/ビッグデータで奇跡を分析/国のシンボルとなった聖母/イスラム教徒とマリア/奇跡を量産するルルドの泉
  • 南洲翁遺訓
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    西郷隆盛から聞いた話を、旧出羽庄内藩の関係者がまとめた書。 幕末から明治維新にかけて、真っ正直に生きた西郷隆盛が説く、人としての器、そして精神の重要性。
  • さらに愛される人になる☆高次元からのメッセージ 恋愛がうまくいくチャネリングBOOK☆
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    佳川奈未のチャネリングBOOK☆の第3弾にして完結編! 今回はあなたが愛する人に、さらに愛される人になるための「恋愛」編! 彼ともっといい関係になりたい…、でもどうしたらいいの? 恋が生んだ私の中の感情の渦…でもこの激しい嵐をどう付き合えばいいのかしら? なにかアドバイスや導きや言葉がほしいと思う時に、パッとひらいたページを読んでみてください。あるいは、気になる項目や好きなページをお読みください。 この本には、作家でありチャネラーとしても活躍する佳川奈未本人が、ハイアーセルフを通して、チャネリングにより受け取ったメッセージを掲載しています。 それは、まさに、あなたの今の恋愛にふさわしい魔法の言葉となるものです! ハイアーセルフは、その時、その状況の中、あなたにどんな情報を与えることで、あなたをより良く導けるのかも知っており、その後、どうなるのか、良い結果もわかっています! ここにあるハイアーセルフからのメッセージが、あなたの中で生かされ、うまく魔法の力を発揮し、あなたの恋愛をサポートしてくれるでしょう! 本書にある愛と慈悲に満ちたハイアーセルフからのメッセージを読むだけで、あなたの感情は自然に浄化され、癒やされ、ケアされ、ハートのエネルギーも高まるようになっているからです! 【著者プロフィール】 佳川奈未(よしかわなみ) 作家・作詞家・アーチスト。神戸生まれ、神戸育ち。東京在住。 株式会社クリエイティブエージェンシー 会長。 夢を叶える大人のカレッジ☆『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰。 一般社団法人 ホリスティックライフビジョン協会会長。 「願望実現」「生き方」「運」「お金」「恋愛」「成功」をテーマに多くの著書を執筆。海外でも多数翻訳出版されている。 精神世界にも精通しており、スピリチュアルな世界を実生活に役立つ形で展開させるべく、潜在意識や願望実現などの実践セミナーも開催。 メインとする考えは、“心と体と魂の調和”や、“思考と行動と環境を味方に付けた幸福創造”にあり、人間ひとりひとりが「健康に、幸福に、豊かに生きる」ことを目指している。
  • 写真で辿る折口信夫の古代
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗学者・折口信夫は「古代」を知ることに全生涯をかけてきた。それは歴史という意味での古代ではなく、古来の日本人の信仰や習俗が現代までも伝承されている、時代を超えた精神性である。そんな折口が論じ続けた「古代」的な要素――千年も続く様々な信仰行事を、写真と文でたどるかつてない一冊。万葉の旅から沖縄への旅、芸能史への展開まで、彼の研究の流れに沿って、「日本人の心の原点」ともいえる写真に解説を付して収録する。
  • 幸福論
    値引きあり
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    ヒルティの幸福論三部作から、第一部「幸福論」(初版昭和29年刊)と第二部の一部を「人生論」(昭和31年刊)としてまとめた新・抄訳版。新・解説/鷲田小彌太。 目次 幸福論  仕事の要領  エピクテートス  悪とたえず戦いながら、策略を使わないで 世間を渡ることが、どうしてできるか  よい習慣  この世の子らは光の子らよりも利口である  暇を見つける工夫  幸福  人間とは何か? 人生論  人生の諸段階  罪と憂い  超越的希望  教養とは何か 解説  一、ヒルティその生涯と思想  二、「幸福論」について
  • 〈中国思想〉再発見
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    ヨーロッパ的な意味での個人の自由がないことを、中国のマイナス荷とみなすことは正しくない。 むしろ「公」「大同」や「縁」のつながりの中での利他の道徳性に、中国的な個の基盤がある。 そこに改めて注意を向ける必要がある。 ヨーロッパにあるものが中国にない代りに、 ヨーロッパにないものが中国にあるのである。(本文より)
  • 善の研究
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    日本を代表する哲学者、西田幾多郎の代表作にして戦前からの学生必読書を現代かなで!

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  • 心理カウンセラーが教える 本当の自分に目覚める体癖論
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    「体癖論」とは、“人の性格と体格は密接に関連し、 10種のタイプに分類される”というもので、野口整体創始者、野口晴哉氏による説。 著者はカウンセリングの際、心の内を紐解く方法のひとつとして活用し、 「過去の自分と向き合って、受け入れ、今の自分を知り、 未来の自分の姿を生み出すこと」を促します。 すると、どうでしょう。自分を受け入れた人たちはみるみると輝き始め、 それまで訴えていた悩みや不調が改善へと動いていくのです。 30代後半からは悩みが多岐に渡る時期。 経験を重ね、世渡りはうまくなってはいても、 本当の自分とは大きな隔たりあることがしばしば。 そしてそれが、悩みや不調へとつながってしまう……。 この悪循環から脱却するためのヒントを伝える1冊です。 未来を輝かしいものにするために、悩みを聞き、一緒に考え、 解決への道筋を提案してきた経験から生まれた本書が、 あなたが未来を歩む一助になりますように。 【目次】 1章:メンタルトレーニング編 I ・「顔」を作るココロと脳の構造を知る ・人は「顔」をもっている 2章:メンタルトレーニング II ・もっと知るべき!「本来」の自分のこと―「体癖論」活用術 ・生まれ持った「素顔」、作りあげた「メイク顔」 3章:カウンセリング編 <1悩み> どうして私ばかりが悩むのでしょう。 <2悩み> 頭も心も悩みでいっぱい。何も考えられず、手につきません。 4章:マインドフルネス編 ・自分でココロをコントロールする方法 ・「依存女子」急増中に、警告! 【プロフィール】 心理カウンセラー・メンタルトレーナー。 絵本作家になりたかった夢と、人格形成における人間の心に触れたいとの思いから幼稚園教諭として従事。 その後、一般企業にて人事、秘書、キャリアカウンセラーなど、多くの人のメンタルケアサポートに携わる。 自身の経験から、同世代の女性の気持ちに寄り添うカウンセリングを中心に、メンタルケア分野の幅を広げ、 多くの女性が悩む男女関係、モラルハラスメント、DV、ダイエット依存、 対人コミュニケーションなどの個人カウンセリング、企業におけるメンタルトレーニングなどを行う。 メディアでも活躍し、テレビでは「ナカイの窓」「モーニングCROSS」などにレギュラー出演。 雑誌やネットマガジンのコラム執筆なども好評。 著書に『心理カウンセラーがこっそり教える やってはいけない実は不快なしぐさ』(PHP研究所)など。
  • 封印された「黒聖書(アポクリファ)」の真実
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    抹殺された「神の言葉」を聞け! ユダヤ・キリスト教が意図的に闇に葬った“もうひとつの聖書”とは? 人類の「破局」と「復活」が詳述された衝撃のシナリオ。聖書正典が闇に葬った驚愕の真実、その謎を解き明かした名著が電子書籍で復刊。 第1章 抹殺された「天地創造」の全貌 第2章 天界の謎・天使の秘密 第3章 堕天使・悪魔の正体 第4章 聖書最大の謎=イエス・キリスト 第5章 消滅したイスラエル十支族の謎 第6章 失われた聖櫃(アーク)の真相 第7章 禁断の預言書【黒聖書】の真実 ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
  • 再臨する二人のイエス
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    バイブル・ランド=アララット山の秘密……失われたイスラエル十支族はいつ出現するのか……契約の聖櫃(アーク)がアンチキリストの正体を暴く……「定めの時」は第三神殿再建から七年でやってくる……正と邪・二人のイエス再臨後の世界のゆくえとは……。そのあまりに衝撃的な内容のため、ヨーロッパでは発禁処分にされた話題の書! 人類の未来がわかる神のプログラム「聖書のシナリオ」を解き明かした名著が電子書籍で復刊。 第1章 封印された『神聖聖書』の秘密 第2章 二人のイエス、その正体とは? 第3章 神の御使い=イエス・キリストの謎 第4章 正のイエスVS邪のキリスト 人類最後の闘い 第5章 新世紀に至る聖書のシナリオ 再臨する〈二人のイエス〉 訳者:並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
  • ヘーゲル・セレクション
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    廣松渉がヘーゲル学者の加藤尚武とともに、ヘーゲルの哲学体系を鳥瞰できるよう、テーマ別にその全作品からポイントとなる箇所を抜き出し、独自に訳出した名アンソロジー。佐藤優氏推薦!!
  • 笑い/不気味なもの
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    『笑い』と『不気味なもの』は「反復」といった同じ現象を対象にして出会いかつ分岐する。その二つの論考を並列させると、新たな読み・新たな思考が召喚される。ジリボン「不気味な笑い」を付す。
  • 分乗仏教 自自院開創記念 さもありなん 第三部 空海、法然、親鸞、そして道元
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    確実な未来とは、「絶対」がないということ。 道元の現成公案から読み解く仏教書・第三部。 現成公案とは分乗仏教の発句ともいえるものだった。 多分とは、自分では確実でも他人には疑義 多分これが最良の現代語訳「現成公案」 多分、八百年の彷徨これでおしまい。
  • 自制心
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    環境の変化や逆境に強くなる! 「できない自分」に、 さよならできる。 人生の成功や失敗は、 運や環境のせいではない。 言葉、行動、時間、お金、 勉強、仕事―― 「感情」や「欲望」をマネジメントし、 成果を生みだし続ける秘訣とは。 【大きな理想を  実現できる人は、  ココがちがう。】
  • CSがつくった最高の病院―――患者様満足の取り組みが職員を守ってくれる
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    「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)などで特集され大反響!! こんな病院、あったんだ…。 CS(患者様満足)とES(職員満足)は車の両輪です。 患者様の心を満たすことができなければ、職員の心を満たすことはできません。 その逆もしかりです。今、石橋内科・広畑センチュリー病院は、この両輪が非常にバランスよく、回っています。 それによって、職員の病院に対する“忠誠心”や、 良好な風土づくりなど、さまざまなメリットがもたらされています。 石橋内科・広畑センチュリー病院が取り組んできたこと、 そこには今、医療の現場が抱える課題を解決する非常に重要なヒントが隠されているように感じます。 さらには、医療だけではなく、接客やサービスといった人にかかわる仕事すべてに共通する、 忘れてはいけないことがあるように思います。 医療に携わっているのは、医師・看護師だけではありません。 事務方の人も含めて、多くの人が連携することによって、医療が成り立っています。 石橋内科・広畑センチュリー病院では、そのような医師・看護師以外の職員さんと、 病院をご利用される方との心温まる交流が日常的に生まれています。 まずはその様子をご覧いただきたいと思います。 ■目次 ・第1章 生まれ続ける小さな「神話」 ・第2章 すべては患者様、利用者様のために ・第3章 クレドで職員が変わり、組織が変わった ・第4章 クレドが若いスタッフたちにもたらしたもの ・第5章 最高のサービスを支えるES(職員満足) ・第6章 CSが職員を守ってくれる ■著者 柿原まゆみ 株式会社HAYASHIDA‐CS総研代表取締役。フィットネスクラブでチーフインストラクター、プログラム開発・人事・社員教育を担当したのち、エステティックサロンのマーケティング部門に転職。セラピスト養成コースを立ち上げ、運営責任者および理論講師を担当。その後、元ザ・リッツ・カールトン大阪の営業統括支配人で、CS・ホスピタリティ教育の第一人者である。故・林田正光氏が創設した株式会社HAYASHIDA‐CS総研の副社長を務める。2011年、代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 武田双雲の心をスーッと軽くする200の言葉
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    ベストセラー『ポジティブの教科書』の著者、書道家・武田双雲による言葉集。 著者の人気ブログ『書の力』で綴った膨大なメッセージのなかから、読み手の心をスーッと軽くしてくれる200の言葉を厳選。短い文章から溢れているのは、励まし、優しさ、幸せへの導き・・・。どうしようもなく心が疲れているとき、何かにつまずいているとき、前向きになりたいと思ったとき、リラックスしたいときetc. 読むことで癒され、ポジティブな気持ちに切り替わる、そんな言葉が並ぶ。累計100万部を出版する著者の、真剣さとユーモアと優しさにあふれた詩集のような言葉集。
  • 七十人訳ギリシア語聖書 I 創世記
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    1~5巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存する最古の聖書原本のひとつ、古代キリスト教世界の欽定訳聖書を、権威ある「ゲッティンゲン版」を底本として本邦初訳。本巻には、創世記の第1章「神、天地をつくる」から第50章「ヨセフの死」までを収録。
  • 安岡正篤先生に学ぶ 人物の条件
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    人が早く老いるのは肉体より精神である。体ばかりでなく、国家内外もつきつめてみると心である。結局は人である。精神さえしっかりしていれば、必ず運命は開ける。企業でも人材のいるところは、事業が起こる。すべては立志と、人物のいかんだということである。本書は、昭和の哲人・安岡正篤のまな弟子であった著者が、安岡人間学を下地にして語る人物の条件。主な内容として、 ◎決断力について ◎器量と度量について ◎志気の修養について ◎忍耐がもたらすもの ◎運命のひらき方について ◎品格と道徳性について ◎「時代」を読む眼力……。激動する時代には型にはまった人間は役に立たない。どんなときでも、本質的な徳性である“明るい、愛する、人に尽くす、報いる、清い、惻隠の情”などを基本に、第二の天性である良い習慣で磨きをかける。一流の人物を目指すための糧となる一冊。

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  • 生活風俗の起源と意味
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    現代に受け継がれる言葉や行事、生活習慣、風習などの風俗の淵源を古事記や万葉集、経典、釈疏、日蓮聖人のご遺文、各宗名僧の著述等も広く扱い解き明かす。今日まで引き継がれてきた生活風俗とは、私たちが幸福に生きるために厳選された先人の英知の結集といえる。  第一章は「月々のこと」、正月から十二月に至る月の意味、行事、生活、習慣について解説。第二章では「年中行事のこと」、節供はじめ様々な行事について。第三章「着ること」、第四章「食べること」、第五章「住むこと」、第六章「立居」では歩行、座り方、お辞儀の礼法について。第七章「暦」、第八章「見ること」、第九章「ハレとケのこと」、第十章「不思議なこと」では、宗教の根源ともいえる超自然について説く。
  • 法華経のこころ 日蓮聖人のこころ
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    ●「法華経」は釈尊の入滅から数百年ほど経った紀元前後のインドで興起しはじめた大乗仏教にも、部派仏教(小乗)のはざまで、何段階かで出来上がった。すなわち漢訳経典は六訳三存といわれ現存するものは『正法華経』『妙法蓮華経』『添品妙法蓮華経』であるが、漢訳法華経によって最後の7品の順番が違うため、法華経はそれぞれ違う経緯で醸成されたものである。この従来の仏教学者の説に、唯識論研究の俊英の著者は「法華経同時成立論」を提起して学会に対峙した。著者は提婆品を除き同時成立説、“法華経成立論は厳密に言えば仮説に過ぎなく、ある部分が先行して成立したとすれば、その痕跡だけでも認められねばならない”と提唱した。すなわち、法華経を生む思想基盤があったことは否定できず、それが大部にわたる法華経典ができたわけで、伝来の諸本の構成がことなることが、バラバラに成立したという事実があっても、法華経の思想は同時期に醸成されたものであろう、という説を展開した。 《著者略歴》 1925年(大正14年)東京に生まれる。2012年(平成24年)遷化。東京大学文学部印度哲学科を昭和23年卒業。昭和27年、東京大学大学院退学、昭和62年、文学博士(東京大学)。平成8年、立正大学名誉教授。東京都葛飾区蓮昌寺第33世住職。蓮昌寺の住職として法務にいそしむ中、60年にわたって研究活動を続ける。地位や名誉には執着せず、法華経の教えと日蓮聖人の教えを大切に思い信じ伝えることに使命と責任をもって生涯あたった。 主な著作に 『法華経講義 上 法華三部経略講』さだるま新書シリーズ12(日蓮宗新聞社) 『法華経講義 下 法華三部経略講』さだるま新書シリーズ13(日蓮宗新聞社) 『法鼓-勝呂智静遺稿集』(日蓮宗新聞社) 『初期唯識思想の研究』(春秋社) 『法華経のおしえ日蓮のおしえ』(大東出版社) 『法華経入門』(春秋社) 『新国訳大蔵経 摂大乗論釈』共同校註(大蔵出版) 『唯識思想の形成と展開』勝呂信静選集1(山喜房佛書林) 『法華経の思想と形成』勝呂信静選集2(山喜房佛書林) 『日蓮思想の根本論』勝呂信静選集3(山喜房佛書林) など多数
  • 人が生きる根を育てる 東井義雄さんの軌跡
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    教師として数多くの輝かしい業績を残した東井義雄氏。その生き様と多くの詩や言葉は、今なお人々を魅了し、慕われ続けている。東井義雄氏の一般的に知られている教育者としての一面だけでなく、仏教者として生きた素顔にも迫り、79年間の生涯を数多くの詩や文章とともに振り返り、綴る。
  • 揺り動かす天地 第六巻 「早世した」魂の微笑
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    「揺り動かす天地シリーズの第六巻は、堕胎された「いのち」、他人に殺されたものの魂の慟哭の記録です。こうした「殺人」が最近は特に急増しています。不倫の果ての、堕胎。自殺サイトの殺人。なぜ日本人はこうなったのか。なぜ日本人には、「魂」の声が聞こえないのか。それこそ、「いのち」の真実を知らないままで、大人になっているからではありませんか。そういう危機感から、殺されていった 魂の真実を、魂の声として紹介しております。
  • 太陽が破裂するとき 統合失調症の謎
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    最近まで統合失調症は100%生物学的な疾患であると認識されてきた。しかし今日では、力動的な理解の重要性が見直され、精神病の精神療法として「対話すること」の意義が注目されるようになっている。本書は、力動的心理療法や精神分析の復権を呼びかける稀有な書。脳や伝達物質で病因や症状を説明されると「薬以外ではどうにもできないもの」と諦めがちだが、決してそうではないことを著者は丁寧に解説してくれている。
  • 人は「あの世」で生き続ける
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    ベストセラー『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著/角川書店)の山川紘矢・亜希子さんとの共訳者であり、米国のモンロー研究所で、人間の意識や死後の世界について学んだ著者が綴った、本書は「あの世」のガイドブック。愛する人を突然亡くした人、死ぬのが怖い人、あの世にいってしまった愛する人と交信したり、再会したい人にぜひ読んでほしい本です。著者は言います。「愛する大切な人が死後どんなところですごすのか、知りたいと思いませんか? 死の向こうには『あの世』という世界があり、亡くなった人も動物も、皆、次の転生をするまであの世で元気に美しく、ときめいて生き続けるのです」と。ほかに、死ぬとどんな感じがするのか? 自殺した人はどうなるのか? 体外離脱とは? あの世からのサインに気づくには? 幼くして亡くなった子どもはどうなるのか? 生まれ変わりとは? ガイドや守護霊とは? など、死の悲しみから救ってくれる書です。

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  • 未来への分水嶺 人類はパラダイスを創るのか、破滅に向かうのか
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    「私は、いま、これからの数年が、人類の将来をきめるもっとも大切な時になると、思っております。その理由も本書内で詳述いたします。人類の未来は、90%以上の確率でパラダイスになると思っているのですが、方向をまちがうと破滅に向かうだろうと予想されます」(「まえがき」より抜粋) 人類はいま、本書の題名のように『未来への分水嶺』にさしかかっている。イデオロギーの完全崩壊、本物の続々たる出現、信じられない現象の連続……人間はいよいよニューパラダイムに突入し、世の中は全く変わる。著者入魂の書下し画期作。
  • 共時性の深層 ユング心理学が開く霊性への扉
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    ユング派分析家で、特に「アクティブ・イマジネーション」の研究で知られている著者は、個性化の鍵であり、超常現象の説明原理としても注目される共時性の謎に迫り、その本質が「今ここ」への集中にあることを突き止めた。
  • ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて
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    本書は2014年に発足したソマティック心理学協会の創設メンバーが長年にわたり取り組んできた、理論・実践両面の研究成果を盛り込んだテキスト群である。〈ソマティック〉な「エデュケーション」「サイコロジー」「スピリチュアリティ」の3領域を探究する。
  • 思いどおりに相手を操るマジシャンの心理テクニック 人はなぜ手品のタネを見抜けないのか
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    いつのまにかカードが入れ替わっていたり、手の中のコインが増えたり消えたり……。 目を凝らして見ていたはずなのに、どうしてもタネがわからない。きっと、すごい早業で手を動かしているか、すごく精巧な仕掛けがあるに違いない――。 マジックを見ていると、ついそう思ってしまいます。 でも、そうじゃない。 本当の「マジック(魔法)」は技術や仕掛けにではなく、人間心理にこそあるのです。「思い込み」「錯覚」「暗示」などの心理テクニックを駆使して、知覚、記憶、感情を揺さぶり、塗り替え、すり替える。 真実を見抜こうとする脳の監視をすり抜けて、相手を思いどおりに操る「本当の秘密」を教えます。
  • 「落ち着きがない」の正体
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    「頑張れ!」「静かにしなさい!」……子どもに対して、こんなことをいくら言い続けても意味がない。 なぜならそれはセルフ・コントロール(自制心・自己制御)に期待しているから。 すでにストレスに見舞われている子に「頑張れ!」とセルフ・コントロールを強要すればするほど、 人はポジティブな行動変化をなしとげにくくなる。 そこで大切になってくる視点が、 セルフ・レギュレーション(自己調整)だ。 落ち着きがないとき、 脳はどのような指令を出しているのか。 「落ち着きがない」ということの正体を理解することから、 セルフ・レギュレーションは始まる。 ユニセフ「乳幼児期の子どもの発達(ECD)協議会」の委員長も務め、 子どもの発達に関して研究を深めてきた著者が セルフ・レギュレーションの視点から、 親子(先生・生徒)の触れ合い方を導き出した「セルフ・レグ(自己調整法)」のメソッドを紹介する。 ◎著者プロフィール◎ スチュアート・シャンカー Dr.Stuart Shanker ヨーク大学(カナダ)名誉教授。専門は心理学と哲学。セルフ・レグの実践・普及をめざすMEHRITセンターの創設者。ユニセフ「乳幼児期の子どもの発達(ECD)協議会」前委員長。 トロント大学にて学士号と修士号を取得。オックスフォード大学で哲学博士号を取得。国際的な実績を積み、カナダ、アメリカ各地のさまざまな政府機関にて乳幼児の発達に関する顧問を務めてきた。

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  • 七〇歳の絶望
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    どれほど豊かな人生でも「死ぬ限り」絶望的である。 中島義道、七〇歳――。 老境を迎えた哲学者の心境とその日々。 二〇一六年七月   私は少しずつ丹念に未来を殺害してきた 二〇一六年八月   「先生、晩年の心境はいかがですか?」 二〇一六年九月   いま急激に「世界観」も「私観」も変わりつつある 二〇一六年十月   私は、ひたすら自分を救うために書いている 二〇一六年十一月  人生のすべての苦しみは「私がいる」と思い込んでいること 二〇一六年十二月  あと何年ここまで歩いて登ってこられるだろうか 二〇一七年一月   私はこういう記念日が嫌いなので、何もしない 二〇一七年二月   過去と未来の絶対的差異性という大きな問題 二〇一七年三月   私は息をしているあいだは希望をもっている 二〇一七年四月   彼らを見渡しながら、過去とは何か、ふたたび考える 二〇一七年五月   じつは誰も真の意味で憎くはなく、恨めしくもないのだ 二〇一七年六月   すべてを「逆の視点」から見直すと見通しがよくなる 二〇一七年七月   「ハッピー、バースディ、トゥー、ユー!」
  • 嫌なことを笑って済ませる心の習慣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心で笑い、明るく楽に生きるコツとヒント! 人は家庭、学校、会社などで社会生活を送っている以上、嫌なことは日常茶飯事に起きます。そのとき、どう対応するかで、人生が大きく変わってきます。めげたり、落ち込んだり、しらけたり、怒ったり、無視したりするのが常ですが、そのとき心の中で笑って済ませると、ストレスなくうまくいくことが多いのです。本書ではその辺のところをどうすればいいのかを心理学的に明らかにしています。
  • ユング派精神療法の実践 西洋人との夢分析の一事例を中心として
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    人間存在を心身の相対的な枠組みのなかで総合的に理解しようとしたC・G・ユングの考え方をもとに、著者自身の臨床観を簡潔に紹介し、さらにはユング派精神療法の真髄とも言える夢分析の実践事例のプロセスを丹念にたどった貴重な一書。演奏時の手の震えを主訴として訪れたヴィオラ奏者が、夢を語るなかで自身に起こっていることの意味に気づき、しだいに薬の助けなしに演奏ができるようになっていく様子が、生き生きと描かれる。
  • 本当は怖い59の心理実験
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    人の本性が怖いほど見えてくる心理実験。ビジネス・恋愛に応用できる心理実験から、自分・他人・群集の心理までがわかる心理実験などを紹介。20ドルより1ドルの報酬のほうが楽しいと感じるのはなぜ? ――フェスティンガーらの実験「瞳孔の大きさ」にあらわれる人間心理の法則とは? ――ヘスの実験など。黙っていてもあなたの「心」が暴かれる。心理雑学の決定版!
  • 図解 旧約聖書
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    ★図解でわかる! 神・人・アイテム・神の敵 その世界観から神と悪魔に代表される登場人物、さらに数々の神器や当時の人々の生活まで、これだけは知っておきたい旧約聖書のポイントを図解します!
  • 世界中のトップエリートが集う禅の教室 (角川ebook nf)
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    京都・妙心寺の一角で、世界中から集うエリートたちに禅を説く僧侶による初の著作。近年マインドフルネスとして注目を集める座禅の科学的な効用とともに、今の時代に見直すべき禅的思考を解説。協力・石川善樹。 ※本書は、2016年4月1日に配信を開始した単行本「世界中のトップエリートが集う禅の教室」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 幸せの相性学
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    東洋医学で相性が分かれば人が理解しやすくなり!仕事にやりがいが!勉強が面白く!人間関係がスムーズに! 今、家庭職場学校などでの人間関係の悩みが増えています。相性学陰陽五経の考え方は、古典の東洋医学五行論を更に発展させたものです。人・会社・学校などあらゆるものを5つのタイプに整理分類して、合う相性合わない相性を考えます。五経を知れば、相性が分かるようになります。相性が分かれば、それぞれにふさわしい対応をとることが出来るようになります。相性学を理解することで、ストレスの少ないスムーズな人間関係を築くことが可能になります。幸せの相性学の目的はここにあります。 【著者】 相性学研究会 薬剤師・鍼灸師・衛生検査技師・マッサージ指圧師。東京薬科大学薬学部卒。日本鍼灸理療専門学校本科主席卒。日本鍼灸師会会長賞受賞。東急セミナーBE東洋医学講座講師。1984年地元目黒区にて、東洋医学治療研究のためやなしま治療室東洋医学研究所を開院。東急セミナーBE渋谷校にて東洋医学講座講師拝命。更に新しい東洋医学普及発展のため2017年東洋医学・相性学研究会を設立。
  • 人の心に贈り物を残していく
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    「がん哲学外来」創設者の順天堂大学医学部教授・樋野興夫氏と、『ガン回廊の朝』著者でノンフィクション作家の柳田邦男氏の対談集。 大テーマは「命の言葉」。がんになって輝く人生がある。「がん最新事情」から「対話による心のケア」まで。がん哲学外来──今を生きる「命の言葉」。 “病気であっても病人ではない” 人生を歩むヒントがここにある。 また、全国の「がん哲学外来」実践者たちが語り合う座談会も特別掲載!
  • 「生活禅」の作法
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    「生活禅」とは、日常生活に禅的思考を少しだけ取り入れること。 「生活禅」のキーワードのひとつは“ていねい”です。ていねいということを常に心に据えていれば、自然に想像力や集中力、思考力や観察力が働くようになります。つまり、生活禅の実践は、脳を活性化させる“脳活”でもあるのです。
  • 一百四十五箇条問答 ──法然が教えるはじめての仏教
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    法然が登場する以前、仏教は驚くことに、一部のエリートのためだけに存在する宗教だった。漢文で書かれた難解な経典が読めること、日常生活を気にせず修行に打ち込めること、が条件だったからだ。しかし実際に苦しみ、救済を必要としたのは、文字も読めない市井の人びとに他ならない。そこで法然は、誰でも、いつでも、どこでも実践可能な「念仏」を柱とする浄土宗を打ち立てた。この『一百四十五箇条問答』は、法然の教えに惹かれながらも、従来の仏教との違いに戸惑ったり、生活を改めなければならないのかと不安に思った人びとの145の疑問に、法然がやさしく答えたもの。浄土仏教や法然その人を理解するための、またとない入門書となっている。
  • 柄谷行人講演集成1985‐1988 言葉と悲劇
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    ソシュールからウィトゲンシュタインへ、西田幾多郎からスピノザへ──。1980年代後半の代表的講演を収録した本書で、柄谷は哲学、文学、宗教、言語学、経済学、数学など多様な領野を自在に行き来しつつ議論を繰り広げる。そこで執拗に追求されるのは、言語コミュニケーション(交換)における人間の悲劇的条件であり、他者との交通を可能にする普遍性がいかに生み出されうるかという問いである。いまなお多くの示唆に満ちたこれらの講演は、後の柄谷理論の展開を予感させるのみならず、批評という営み自体をも再審に付す魅力的な内容となっている。旧版の内容を再構成し、改稿を加えた決定版。
  • 日本人の哲学 名言100
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    「ベスト100」には誰が? 吉本隆明から日本書紀へと遡源する、日本と日本人の哲学の「箴言集」=名言と解説。この1冊に日本の哲学のエッセンス=おもしろいところを凝縮した決定版。
  • 国家繁栄の条件
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    増税、バラマキ選挙、 予算の単年度主義にNO! 国家運営に経営の視点を。 松下幸之助の「無税国家論」 「配当国家論」を学び直せ! 消費税下げを 真剣に考えるべきだ。 現在の国防危機や 憲法問題を招いた元凶―― 「吉田ドクトリン」の 呪縛を粉砕せよ。 デフレ脱却をめざす時に、 「消費増税」は真逆の判断! 北が核・ミサイル実験をしても、 「憲法九条死守」を唱える愚かさ―― 危機の本質と打開策がここに。 ■国防、経済、税制、福祉、教育「日本の進む道」を指し示す 本書では、日本の危機の本質を明らかにし、その解決策を提示している。北の脅威を招いた元凶は、国防を蔑ろにした「吉田ドクトリン」にあるとし、戦後平和主義の問題点を指摘。また巨額の財政赤字は自民・公明与党によるバラマキ選挙の結果であり、幼児から老人まで国が面倒を見る政策は、「国家社会主義」と断言する。年金や福祉のための消費増税は際限がなくなるため、国家運営に経営マインドを導入し、単年度予算制度を是正することで、減税も可能と説く。 目次 まえがき 第1章 日本の進む道  1 国家としての「日本のあり方」を考え直す時  2 日本の「危機の本質」は「吉田ドクトリン」の呪縛  3 「平和主義」が第三次世界大戦を招く  4 「国家社会主義」に向かっている安倍政権  5 民主主義を曲げているマスコミの見識のなさ  6 「日本の進む道」を示す幸福実現党 第2章 国家繁栄の条件  1 マスコミが言えない正論を言い続ける  2 「自由」と「公平」が足りない日本の政治  3 元東大名誉教授・宮沢俊義の悪影響とは  4 経営の正しい「考え方」が、組織も国家も繁栄させる  5 国家における繁栄と国防の関係とは  6 国家繁栄を実現する政策とは  7 国民もマスコミも叱れる「説得力」を持とう あとがき
  • 連続的随想断片  あるいは、日々の夢想の果てに得られた307の「真理」と「発見」
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    日々、頭の中で浮かんでは消え、くりかえされる思考。積み重ねられる思考から「発見」が生まれ、「法則」に気づく。その先に見えてくる世の中の「真理」とは。数学、物理学、哲学、論理学、心理学……、学問の枠にとらわれず、ひたすらに随想を楽しむことを追求する。疲れた現代脳をリフレッシュさせる一冊。

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  • 経営と人望力
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    トップに「徳」と「智慧」を。 組織に「発展」と「永続性」を。 ゼロから世界的組織をつくった 著者が、その成功の秘密を伝授。 事業を成功させる 「経営の悟り」が、この一冊に。 □年代別――起業で成功する法 □黒字化と継続のポイント □人的資源を最大限に生かすカギとは □経営者が心すべき経営4つの心掛け 目次 まえがき 第1章 起業力開発法 第2章 経営が黒字であることの小さな喜び 第3章 経営と人望力について 第4章 経営者に贈る あとがき
  • 内乱の政治哲学 忘却と制圧
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    西洋古代哲学専攻でありながら、その学識は西洋哲学史全般、ひいては現代思想にまで及んだ希代の碩学・神崎繁。政治と哲学の境界に立って、最期の際まで続けた思索をついに刊行。プラトン、ホッブズ、カール・シュミット、ハイデガーなどを縦横無尽に論じる文章は、まさに「これが哲学だ」というべきもの。巻末に付した中畑正志「「解題」にかえて」、熊野純彦「思想史家としての神崎繁』も必読!
  • 展望と開運2018 無料お試し版
    無料あり
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    易、九星気学により毎年驚異の的中率を誇る人気シリーズ2018年版。 仕事、健康、恋愛、政治、経済、社会情勢を予見し2018年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。業界別の動向を予測した「業界開運地図」も収録。 ※本電子書籍は、単行本「展望と開運2018」より抜粋した無料お試し版です。

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  • 心理療法の未来 その自己展開と終焉について
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    「近代の意識」と不可分に結びついて始まった心理療法は、ポストモダンの時代を迎え、もはや成立しがたい状況に直面している。現代の精神病理を代表する解離性障害や発達障害は心理療法をどう変えたのか。現代の意識の特徴である「サイコロジカル・インフラの消失」とはどのような事態か。人類の精神史において心理療法というプロジェクトがどのように展開してきたのか、そのプロセスを解き明かし、今日の在り方を根底から問う。
  • 守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い
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    追い詰められた独裁者の本心と、北が望んでいたシナリオ。 ▽2016年、トランプ政権誕生によって急変した北朝鮮情勢 ▽中国がアメリカ寄りに舵を切ったことへの戸惑い ▽深刻なエネルギーや食糧の不足国際社会への要求とは ▽ミサイル実験の凍結や核放棄の意志はあるのか ▽妹を正統後継者に? 金正男暗殺の真相とは ▽潜水艦からの発射実験、日本の米軍基地を攻撃!? ▽日本の平和主義を利用して戦意を削ぎたい!? ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 皇室ってなんだ!?
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    皇室は何のために在り、我々にとっての何なのかを懇切丁寧に解説 今上陛下が皇太子時代に東宮侍従を務め、昭和天皇の最後の拝謁を賜った著者。皇室と長い間深い関係を持ってきた者だから書き得た、解りやすく親しみやすい「皇室入門」です。日本人の誰もが知っている皇室だが、そもそも皇室とは何なのか? 今上天皇が皇太子時代に東宮侍従を務め、昭和天皇の最後の拝謁を賜った著者だからこそ書き得た、懇切丁寧で解りやすい皇室ガイドの決定版 今上陛下の退位、眞子様のご婚約と話題に欠かない皇室。いま国民の関心は高まっている。 しかしながら、我々は皇室のことをどれだけ知っているのだろうか? 外国人に皇室のことをきちんと説明できるだろうか? 本書は東宮侍従として皇室にお仕えした者だからこそ実現した、皇族方のご活動を臨場感たっぷりに描く解説本。天皇陛下が何を祈られているのか、所謂「皇室外交」にはどれだけの効果があるのか、「退位」に関する今上陛下のお考えとは等々、我々が強い関心を持つトピックを中心に展開していく。 主な内容●そもそも皇室ってなに?●諸外国の「王様」と「天皇」はどう違うの?●皇室はどこから収入を得ているの?●ニュースでよく聞く「ご公務」って、なんのこと?●天皇はどんなことを祈っているの?●「宮中祭祀」ってなんのこと?●よく耳にする「三種の神器」は宮中祭祀で使うもの?●皇室外交の意味はなに?●今上陛下はどうしてそこまで危機感をおもちなの?●男系継承を守る秘策はある?―――etc.
  • 言語起源論
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    ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー(1744-1803年)が残した歴史的名著(1772年)、待望の新訳。一世を風靡した「言語神授説」に抗い、言語は神が創造したのではなく、人間がみずからの力で作り出したことを証明するべく格闘した、生々しいドキュメント。ヘルダー自身による手稿最終稿に基づいた初の日本語訳を、やはり初めてとなる文庫版で送る、まさしく決定版の名にふさわしい1冊がついに登場!
  • 錬身抄
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    身体は心と連動して人間の命を活かしている。中村天風「心身統一法」は、心と身体の両面から人間の真の幸福を実現する方法を教示するものである。 本書は人間が自分の身体をどのように考え、どのように扱うことが正しいかを解説し、天風式呼吸法や体に関する日常生活上の諸注意、そして食に至るまで、身体の面から積極化する具体的方法を教えている。
  • 研心抄
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    人間は心と身体の両面からもって生まれた潜在能力を100%発揮してこそ、充実した幸福な人生が送れる。そのためにはどうすればよいのか。 中村天風の創り上げた「心身統一法」における精神面について詳述した書。 古来、人間の不幸の根源は心が迷うことにある。一体、人間の「心」とは何なのか。人間の心の正体を深く分析し、いかに心を統御し強くするか、そしてその強い心でいかに人生を乗り切るか、哲学的な問題を扱いながらも具体的方法を明示していて、非常に理解しやすい内容である。 『真人生の探究』、『錬身抄』とともに天風哲学の三部作を為している。
  • 日本語と道徳 ──本心・正直・誠実・智恵はいつ生まれたか
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    本音トークがもてはやされている。「本心」を包み隠さず「正直」に口に出すことが、あたかも「誠実」の証しであるかのように言われる。そして時に、タテマエに立ち向かう正義の人という印象さえ帯びる。しかし、かつて「本心」を隠す人などいなかった。「誠実」な人も存在しなかった。「正直」者は馬鹿呼ばわりされたこともある。いったいいつから「本心」や「正直」が、正義と結びつくようになったのか──。今日の倫理観は必ずしも日本古来のものではない。中世から江戸期をへて今日に至る道徳観をめぐる言葉の変化を丁寧に跡付ける意欲的な日本精神史。
  • 毒親の呪いを解くための5つの魔法~子どもの明るい未来のためにできること~10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 最近、何かと話題になっている毒親。 とはいえ、毒親といってもなかなかピンと来ない人もいることでしょう。 それは、気持ちが通じあえる、健全な親に育てられているからです。 健全な親子関係があれば、将来社会に出てからも苦労せずに、周囲とコミュニケーションをうまく取って心穏やかに過ごせます。 でも、中には、健全ではない親子関係のせいで、他人とうまく接することができず、色々な心のしこりが残ったまま大きくなって苦しんでいる人たちがいます。 私もそのうちの一人でしたが、時間をかけて心の安定を取り戻すことができました。 この本を手に取ってくださった中には、もしかして自分もそのうちの一人なのかな?と考えたり、 もしくは、周囲の人でどうもおかしな親子関係の中にあって、何とかして力になりたいと思う方がいらっしゃるかもしれません。 本書では、子どもにとって毒にしかならない親に育てられた子どもが、その呪いを解いていくための導入書のような位置づけで書かれています。 さらに詳しくお知りになりたい場合は専門家の意見が必要となってきますが、まずはこの5つの魔法で、あなたやあなたの身近な人を毒親の呪いから解放していきませんか。 【目次】 第1章 毒親とは? 第2章 タイプ別 最近の毒親の実態 第3章 毒親の呪いを解くための5つの魔法とは 第4章 呪いが解けてきても油断しないで 第5章 さいごに 【著者紹介】 相澤すみれ(アイザワスミレ) 1973年、東京都生まれ。子どもの教育に関心があり、IT企業の教育サービス運営や家庭教師・塾講師を歴任。 3人の子どもの育児の傍ら、契約社員やパートを経て、2017年より在宅ライターとして活動中。 恋愛・ライフスタイル・子育て・ダイエットなどの記事を自らの経験より執筆している。好きなものは、ホットヨガ・犬・チョコレート・納豆・スピッツ(バンド)
  • 自分をもっともラクにする 「心を書く」本
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    自分を成長させ、素晴らしい人生を送るためには「心」を書くことが大切です。心とは「今、自分自身が思っていること」。しかし、わからないことのほうが多く、頭の中で考えていただけのことはやがて消えてしまいます。過去の自分、今の自分、未来の自分を書いて、自分の心を記録していきましょう。大事な人生、取り戻すことのできない自分の人生を悔いのないものにしていくためにも。
  • 晴れた日には永遠が見える-仏教の風景-
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    京都女子大学宗教教育センター発刊の新聞『分陀利華』に20年間連載した原稿を中心にまとめたエッセイ集。落第や友人の死といった青年期の苦悩に耳を傾け、ともに悩み解決法を探る中で、人生の意義や宗教の意味を問うた著書。その思索の軌跡から、情操教育や対宗教安全教育としての宗教教育の重要性を知ることができる。
  • 字問字答-書家・洞石の一字法話-
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年末恒例の「今年の漢字」のイメージから生まれた短編法話集。 浄土真宗本願寺派僧侶であり、国際的書家が揮毫・執筆する本願寺新報の人気コラム「字問字答」が、どこからでも、そして何度でも見て読める一冊の本になりました。
  • お寺へ行こう!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お寺ってどんなところ?」こんな素朴な疑問に、マンガでわかりやすくお答え。「お寺って」「阿弥陀さま」「お念仏」などの6項目に分けてやさしく解説。
  • 浄土真宗やわらか法話1
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    西本願寺の月刊誌「大乗」で好評の「暮らしの中の法話 みほとけとともに」が、読みやすい短編法話集になりました。心やわらぐ12編の法話を掲載。阿弥陀さまのご本願をいただき、その喜びを味わうなかで、ともにやさしく心豊かに生きさせていただきましょう。
  • 「心は遺伝する」とどうして言えるのか ふたご研究のロジックとその先へ
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    人間の身体的特徴だけでなく知能や学業成績、性格、精神疾患、攻撃性など「心」もまた遺伝するという衝撃の事実を明らかにしてきたふたご研究。その研究成果は徐々に社会に知れ渡るようになってきた。しかし、ふたご研究そのものはどれだけ知られているだろうか? 本書では、研究方法の基本から多変量遺伝解析、エピジェネティクスなど最先端のアプローチまで、進化し続けるふたご研究の現在形を第一人者が詳しく紹介する。
  • 無宗教でも知っておきたい宗教のことば
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    宗教を知らずに済む時代は終わった! 一神教・多神教 旧約・新約 三位一体 原罪 贖罪 666 使徒 福音(ユーアンゲリオン) 七つの大罪 十戒 バベル WASP 原理主義……世界の一流の常識として知らないとまずい言葉だけを集め、超訳&超速で解説。
  • 合掌ができる社会へ
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    お参りをしていた子どもたちの半分近くが「合掌」そのものを知らなかった…。これにショックを受けた著者は、「合掌ができない子どもたち」が育つ要因を考察し、現代社会が忘れ去った大切なものをあきらかにしていく。 浄土真宗本願寺派の僧侶として、住職として、現代社会に浄土真宗のみ教えが、どう関わっているのかをわかりやすく説く好著。
  • 今が一番しあわせ お念仏になった先生
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    「ここに横たわっているのは、お念仏です」最期にそう言って、お浄土に還られた先生。先生がその生き方を通して教えてくれたのは、「今が一番しあわせ」という、あらゆるものへの感謝のこころだった。 日本で唯一の仏教漫画家である著者が、恩師との思い出を通して語る「いのちの描き方」。
  • かなたからのひかり-大宇宙と三千大千世界-
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    137億光年先の宇宙から地球に届く銀河の「ひかり」と、三千大千世界の彼方から私に届く仏さまの「み光」。元国立天文台台長が現代宇宙科学の視点から仏教の世界観の広大さと阿弥陀さまのみ光のありがたさを語る。
  • 続・仏教名言ノート
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    「塵も積もれば山となる」「会うは別れの始め」など、短い語句の中にも、さまざまな教えが凝縮されている。あなたの暮らしの中で生かしてほしい、仏教の教えに由来する10の名言を紹介する。
  • 仏教名言ノート
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    「吉凶は人によりて日によらず」「人間五十年、夢まぼろしのごとくなり」など、短い語句の中に凝縮された仏教の思いをやさしく綴る。
  • 慚愧、よく衆生を救く
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    親鸞聖人が『涅槃経』から引文された「二つの白法あり、よく衆生を救く。一つには慚、二つには愧なり」というお言葉を味わっていく。行間から法味がにじみ出る一冊。
  • よき人のおおせ 法然聖人に学ぶ
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    親鸞聖人を、専修念仏の門に導く機縁となった法然聖人との出逢い。当時の人々は、同じく法然聖人と出逢い、いかにその魅力にひかれていったのか。法然聖人の生き方を通して、著者がやさしく語る。
  • 私のマーシーレベルは∞(むげんだい)
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    気持ちをマーシーレベルでスコア化、 相手に好かれて思い通りに生きられる。 相手から好かれ、相手を好きになる。 好かれれば 仕事は必ずうまくいく! 相手の気持ちと自分の気持ちをスコア化して、 問題を修正する!
  • 人工地獄 現代アートと観客の政治学
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    今日のアートにおいて「参加」、すなわち社会的関与を重視したプラクティスは、非常に重要な位置を占めている。日本国内でもすでに芸術祭やアートプロジェクトが百花繚乱の様相を呈しているが、国際的にも、社会的・政治的側面を重視したプロジェクト型アートの規模と影響力はもはや現代アートのメインストリームを占めているといってよいだろう。 一方で、倫理を逸脱した(とみなされる)アートは、ときに衝突と論争を巻き起こしている。こうした状況において議論される「アートの社会的関与はどの時点で達成といえるのか?」「アートにおける<参加>をいかに評価するか?」「芸術と倫理の衝突をいかに考えるか?」といった根源的な問いについて、いまだ確固たる答えは出ていない。 本書は、このようなアートと社会の関係性について考察を行なうものである。20世紀以降の芸術史から同時代のアートへと至る構成は緻密かつ類例のない大胆さをもつ。各章には著者クレア・ビショップが世界各国のプロジェクト型アートの実例に触れ、膨大な人物へのインタビューを行なってきた蓄積が存分に生かされており、彼女自身のアートに対する洞察の深化がうかがえる。 ビショップは「アートには社会から独立した役割がある」と確信するが、それはむろん「芸術が倫理を重んじなくともよい」という意味ではない。むしろ彼女は作者性と観客性、能動と受動、加害と被害、これらが本質として対立的にはとらえがたいものであることを強調し、複雑に転じていく位相をひもとくことで、より慎重かつ正確な理解を求めようとする。 「敵対」と「否定」に価値を見出しつつ、それらを多層的にとらえ直すビショップの鋭く豊かな思考は、「関係性の美学」以後のアートの構造を理解するうえで必ず踏まえるべきものといえるだろう。

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  • こころの温度を1℃あげよう 幸せになるためのヒント
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    ネットで話題の「ほっとエッセイ」待望の書籍化! こころがスッと軽くなる84篇のエッセイ。 悩んだ時、迷った時に読んでください。きっと、こころが元気になります。
  • そうだったのか! 般若心経
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    奈良・薬師寺の人気僧侶が書いた、いちばんわかりやすい『般若心経』の本。 『般若心経』には不思議な魅力がある──。唱えれば、ふっと心が軽くなる。書き写せば、苦しいとか、悲しいとか言っている自分がちっぽけに感じてくる。僧俗を問わず唱えられる“国民のお経”には、「生き方の指針」が示されている。 ◎第1部 『般若心経』を読む 1.『般若心経』とはどんなお経?  2.観自在菩薩さまは、どのようにして苦しみを克服したのか?  3.苦しみの根元がわかれば、幸せへの道が見えてくる  4.苦しみを取り除くための考え方とは?  5.お釈迦さまの励ましの言葉 ◎第2部 玄奘三蔵に学ぶ(玄奘三蔵と私の不思議なご縁。 若き日の玄奘三蔵が直面したもの。 再び観自在菩薩について。 仏教は「予習学」 他)
  • 三十歳のころ
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    親鸞聖人は29歳の時、六角堂に参籠し、「雑行を棄てて本願に帰す」と比叡山を下りられた。 宗門校の京都女子高校元教諭の著者ならではのユニークな視点で、お釈迦さま、玄奘三蔵、九條武子さま、そして自身の「三十歳のころ」の風景を描く。
  • いつでも どこでも ありがとう
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    毎日の生活、お風呂、お手洗い……私たちの暮らしのなかには、たくさんの「おかげさま」であふれています。それに気づいたとき、思い出してみてください。まさに仏さまのはたらきが、今、私たちのところにあることを。いつでもどこでも間に合うように、はたらき通してくださっていることを。 日々の暮らしのさまざまな出来事を通して、仏恩報謝のこころを伝える。
  • 心のポケットに~言葉の花束を~
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    短いけれど心に響く13篇の詩に寄せて、著者が、あたたかくも凛とした言葉で語る。子どもたちの心のそばに、大人の心のポケットの中に……。「本願寺新報」に連載された「心の花束」より。
  • 孤独が癒されるとき-老・病・死の中で
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    「一番深刻な苦しみ、悩みは、孤独感だと思います。」40年以上布教現場の第一線で活躍していた著者自身も喉頭がんによって声を失った。そんな絶望と孤独に苦しんだ体験談を織り交ぜ法を語る。
  • 親鸞の教化―和語聖教の世界―
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    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。 親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。 それらの著作からは、日々教えに立ち帰り聞思に生きた親鸞の姿が浮かび上がる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第五巻『親鸞の教化』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―
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    親鸞の主著『教行信証』。親鸞が生涯の長い期間をかけて練りに練った思索を自ら書き記した『教行信証』を手掛かりに、親鸞の思想と信念を尋ねる。 『教行信証』の底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の謝念にみちた信仰的情熱と、揺るぎない信念の叫びの表白である。 本書は、教義上の分析に傾かず、その親鸞の肉声へと読者をいざなう――。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第四巻『親鸞の仏道』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―
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    法然に出会い本願念仏の世界に導かれた親鸞。師の衣鉢を受け継いで、大聖釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、インド、中国、日本の三国の七高僧〈龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・源空(法然)〉のこころのなかに読み取り、念仏の僧伽復興の悲願成就の生涯へと結びつけた親鸞の真宗仏教への思いをたどる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第三巻『釈尊から親鸞へ』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―
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    すべての存在は、他との関係においてのみ成り立っている。「私がいて、私が生きる」「私がいて、私が老いる」「私がいて、私が病む」「私がいて、私が死ぬ」のではない。もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。 釈尊による覚りの原理、≪縁起の道理≫の発見とその展開とを分かりやすく跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第二巻『親鸞が出遇った釈尊』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―
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    親鸞があきらかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどのような意味をもつのか。 平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、実証的歴史学の視点からあきらかにする。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第一巻『歴史のなかの親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 文明論之概略 ビギナーズ 日本の思想
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    福澤諭吉は、明治8年に書かれたこの『文明論之概略』において、維新革命後の日本が迎えた新たな状況を考察し、社会に向けて「まずは西洋文明を目指すこと」を説いた。日本の近代化の歩みを決定づけた名著のひとつに数えられているが、それを全新訳したのが本書である。確かな考察に基づいた平易で読みやすい現代語訳に解説を付した保存版。 第一章 議論の本位を定めること 第二章 西洋の文明を目的とすること 第三章 文明の本旨を論じる 第四章 国民の智恵と道徳を論じる 第五章 前の議論のつづき 第六章 智恵と道徳の区別 第七章 智恵と道徳が行われるべき時代と場所とを論じる 第八章 西洋文明の由来 第九章 日本文明の由来 第一〇章 自国の独立を論じる 解説/人間・この豊饒なるもの 福澤諭吉論
  • 「安らぎ」と「焦り」の心理(大和出版)
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    「こんな私じゃダメだ」と思わずにはいられない人へ――。劣等感や不安と素直に向き合えば、生きることはずっと楽になる。心理学の権威が、他人の目を恐れずにおおらかに生きる方法をアドバイス。読むと心がほぐれて、人間関係もうまく回り出す! 著者紹介 加藤諦三(かとうたいぞう)1938年生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973~1975年と1990~1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーを半世紀近く務める。2016年、瑞宝中綬章受章。『失敗を越えることで人生は開ける』(PHP研究所)など著書多数。

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  • 兵学思想入門 ──禁じられた知の封印を解く
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    江戸初期に学問として体系化され、甲州流・山鹿流といった兵法として花開いた兵学。自己を律することを求めるだけでなく、独自の国家観を中心に、修己・治人・治国・平天下へと繋げていくものとして豊かな内容をもったその体系は、やがて明治維新の原動力となった。それが西洋兵学の流入によって変容し、二十世紀の戦争の時代にその精神性の強調によって誤解されるに至ったのはなぜか。現代兵学の観点から批判的考察を交え、思想としての日本兵学の特質を総合的に論じる。
  • 大きな文字で読みやすい 置かれた場所で咲きなさい
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    時間の使い方は、そのままいのちの使い方です。 自らが咲く努力を忘れてはなりません。 雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。 次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。 「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです」 波立つ心を鎮め、人々を幸せにしながら笑顔で生きたシスターの、かけがえのない言葉の花束。 心迷うすべての人へ向けた、必読の書。 【もくじ】 ●人はどんな場所でも幸せを見つけることができる ●一生懸命はよいことだが、休息も必要 ●人は一人だけでは生きてゆけない ●つらい日々も、笑える日につながっている ●神は力に余る試練を与えない ●自分の良心の声に耳を傾ける ●ほほえみを絶やさないために ●人に恥じない生き方は心を輝かせる ●母の背中を手本に生きる ●ほほえみが相手の心を癒す ●心に風を通してよどんだ空気を入れ替える ●心に届く愛の言葉 ●順風満帆な人生などない ●生き急ぐよりも心にゆとりを ●理想の自分に近づくために ●つらい夜でも朝は必ず来る ●愛する人のためにいのちの意味を見つける ●いぶし銀の輝きを得る ●歳を重ねてこそ学べること ●これまでの恵みに感謝する ●ふがいない自分と仲よく生きていく ●一筋の光を探しながら歩む ●道は必ず開ける ●あなたは大切な人 ●九年間に一生分の愛を注いでくれた父 ●私を支える母の教え ●2%の余地
  • 吐き出せない思いがうつを呼ぶ!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 朝起きられていたのに起きられなくなった。 ご飯が、いつもより食べられなくなった。食べたくなくなった。 『いつもできていたことが、できなくなっている』ことはないだろうか。それは、身体からの警告と受け取ってもいいかもしれない。 今学生の人は、学校に通えなくなって職にも就けず、ニートと呼ばれる存在になってしまうとしたら。 今社会人の人は、頑張っている仕事ができなくなって休むことを余議無くされ、辞めるしかなくなり再就職も出来ない状態になってしまうとしたら。 自分の人生や生活に置き変えてみると、イメージしやすいだろう。 そんな「うつ」について、難しくではなくより身近に感じてもらえるように、本書では例えてみよう。 そして、もし近くにうつの人がいるのであれば、自分がうつかもしれないと感じたらやってほしいことをまとめておく。 【目次】 「心の風邪」なんてものじゃない うつ病とは なぜうつになるのか うつになった時の感覚 新型うつとは 理解と助けが必要 NGな言動 うつの進行 うつかもしれない、うつの人が身近にいる人へ 生きるということ 【著者紹介】 宵月 奏(ヨイヅキソウ) 自分の感じたこと、思ったことが誰かに届けばと思います。
  • マンダラ・アートセラピー 密教とユング心理学をつなぐ臨床技法
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    無意識の世界を探求する中で自らマンダラを描き、その重要性に着目したユング以来、マンダラは心の理解や治療のための方法論として心理療法家の関心を集めてきた。本書では、マンダラを用いたアートセラピーの背景となる密教とユング心理学におけるマンダラの理論を詳細に解説した上で、マンダラ・コラージュ法、半構造化マンダラ描画法、マンダラ中心描画法など著者の多様な実践事例の数々を豊富な描画とともに紹介する。
  • 看護カウンセリング論 看護師による「カウンセリング事例」集
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    看護カウンセリングの理論と実際の面接過程 カウンセリングの役割から執筆し、 順次、摂食障害、不登校、行為障害、気分障害、 抑うつ状態、身体表現性障害、アルコール依存・障害、 対人恐怖症などの事例を網羅し、当事者のみならずその 家族への面接過程をも紹介した。
  • 統合失調症の私が実践した、家族に知ってもらいたい病気に打ち勝つ効果的な治療法とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 統合失調症の治療にはどんな種類があるのか? 精神的な治療は多様化しており、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。 しかし、多くの治療法があり、どのようなものを選べば効果的なのか分からないことが多いと思います。 私自身、統合失調症になり、どんな治療法が自分に合っているのか分からずに苦労した一人です。 そのため、治療方法がよく分からずに悩んでしまうかたの気持ちが良く分かります。 そこで私が実践してきた統合失調症の治療に効果的な方法を紹介していこうと思います。 本書を読み、ゆっくりと自分のペースで治療を行っていきましょう。必ず効果は現れますし、病気を克服できます。 特に本書は家族のかたに参考にしてもらいたいです。それは、統合失調症の治療が、当事者だけでなく、家族も協力して行うと、非常に効果的だからです。 本書を読めば、家族だからこそ協力できる効果的な治療法がきっと見つかります。ぜひ、参考にしてみてください。 【目次】 家族の支えなしに、有効な治療はない 私が考える統合失調症とは? 治療のためには適切な薬を見つけよう 具体的な治療法:陰性症状が現れたら…… ある程度落ち着いたら居場所を見つけよう 衰えた思考力・判断力を回復させるためには? 慣れてきたらどんな本に挑戦すると良いか? 運動も取り入れると効果的 カウンセリングや認知行動療法などを受けてみよう まとめ:統合失調症の治療方法を振り返って 【著者紹介】 内山健太(ウチヤマケンタ) 1985年生まれ。新潟県出身。26歳の時に統合失調症を発症し、療養期間に入る。2年間のリハビリを終え、28歳の時に就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。 現在はWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「男性向け情報サイト」の記事を執筆。 書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。
  • やさしすぎる哲学入門 ― 誰でもわかる! 知識ゼロで読める! 面白いところだけツマミ食い!!
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    本著は、忍耐力をもって基礎から積み上げる……という日本的発想を離れ、“なるべく面白い部分だけを畳みかけるように解説する”という姿勢を重視しました。哲学に興味を持った方の意欲を萎えさせる可能性の高い古代と中世は最低限に留め、面白いところを効率的につまみ食いできるよう配慮しています。もちろん、近世以降のデカルト、カント、ニーチェなど哲学に興味を持った人なら誰もが知っている有名哲学者はしっかりと押さえました。退屈せず、面白い部分だけを経由できる“哲学の観光ガイド”になっているはずです。努力や忍耐は後回しにして、まずは哲学の面白さに触れてください。
  • 他人の目を気にしない技術(大和出版)
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    「言いたいことが言えない」「もっと毎日気楽に過ごせたら」そんな風にいつも悩んでばかりではありませんか? 心理カウンセリングの様々なアプローチによって、「今のままの私でいいんだ」と実感し、自分らしく幸せな日々が送れるようになるヒントを教えます。ひとりでいることを楽しむ。「いい子」を卒業する。周りの人との違いを認めて受け入れる。人を束縛するのではなく共感し合う――生きづらさを抜け出し、新しい人間関係を築きたいなら必読です。 〈著者紹介〉諸富祥彦(もろとみよしひこ)1963年福岡県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授を経て、現在、明治大学文学部教授。教育学博士。心理カウンセラー。臨床心理士。日本トランスパーソナル学会会長。気づきと学びの心理学研究会代表。

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  • だれだって、いつもゼロスタート
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    人生はいつだってゼロスタート! 著者は本書でこのように言っています。 「わたしたちが今現在、明るくパワフルに活躍している人を見て『きっとあの人は先天的に賢く、ずっと前から優秀だったに違いない』と、勝手に想像します。でもその人たちが、実は昔は大変な劣等感を抱えていて、それがある日何かのきっかけで突然変わったり、あるいは長年の時間をかけて少しずつ変化した経験を持っている人たちであることが多いのです。」 日本におけるパフォーマンス心理学の第一人者として活躍する佐藤綾子さん。子どもの頃は相当に病弱で劣等感の塊。しかし、その後の人生ではその劣等感をバネにして、何度も困難な場面に直面しながら、全力で立ち上がり、ゼロからスタートしてきたのです。そんな著者の悲喜こもごもの経験とポジティブな心理学的アプローチが、読者に新しい可能性を広げ、もっと自由に生きていくためのヒントを与えます!
  • ことばセラピー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとことで、楽になる!元気が出る!役に立つ! 小学校低学年のころから、挫折、不安、悩みをくり返した末に、医師をめざした精神科医は、かずかずの「ことば」に励まされ、支えられて自分自身の症状を克服してきた。いまでは、クライアントの心によりそうとき、問題解決に向けてのツールとして、世の名言を使っている。名言ばかりではなく、ラジオ番組で流れた一般人のことばや新聞・雑誌の片隅の記事などからも、ことばは拾われる。著者が実際に診療に使い、効果があったものをここに収録。 たとえば、悩み多い神経症圏にある若者にはニーチェのことばを、プレッシャーに苦しむ人には羽生善治のことばを、自信がない人には蛭子能収のことばを、失敗にうちのめされている人にはマイケル・ジョーダンのことばを、人間関係に悩む人にはマツコ・デラックスのことばを……などなど。
  • 道元「宝慶記」 全訳注
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    『宝慶記』は、若き道元禅師(1200~1253)が仏道を究めんと南宋に渡り、燃えたぎるような情熱をほとばらせて、正師たる長翁如浄禅師(1162~1227)に拝問(古徳先哲に対して言葉や文章をもって丁重に質問すること)した求道の記録です。それはまた、道元の問いに真摯に答えた如浄という老古仏が、正伝の仏法である只管打坐の世界を道元に嗣続せしめんとした、まことに慈悲深い慈誨の記録でもあります。
  • 聖書物語
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    優れた文学でもある聖書。 そこには、超絶的な神だけでなく王も奴隷も、 聖人も罪人も、あらゆる人間の生き様が刻みこまれている。 天地と悪の初源を明かす創世記から、 イスラエルの民の歴史、救い主イエスの生涯、 そして世界の終末を告げる黙示録まで。 そのすべてを、人間が息づく百の物語として芥川賞作家が紡ぎ出す。 数々の名場面、悠久のドラマがよみがえり、 豊富な図版とともに新旧約聖書を読み通すことができる決定版。  【目次】  はじめに  ■旧約聖書編 1 初源の詩・愛の創まりと悪の発現 2 族長たちの時代 3 指導者モーセ 4 約束の地カナンへ 5 イスラエルの黄金時代 6 南北朝時代と預言者たち 7 バビロン捕囚からローマ支配まで 8 イスラエルの智と美  ■新約聖書編 9 イエスの生涯 10 再臨に向けて   おわり ※本書は、二〇〇〇年十月に刊行された『ビジュアル版 聖書物語』(講談社刊)に加筆・修正し文庫化したものが底本です。
  • 『愛する人』と結ばれる女性、結ばれない女性
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    関西NO.1ホストが恋愛術を指南! 20年間のホストクラブ経営経験をベースに接客術や人間関係の築き方のコツを大公開! 圧倒的な実績と経験に裏打ちされた井上メソッドが、あなたを幸福へと誘う! さぁ、幸せへのページを開こう!
  • なぜあの子は美人じゃないのにモテるのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 女性に生まれたからには、誰しもモテたら人生楽しいのでは、と思いますよね? 周りの人に相手にされないよりも、いろいろな人に魅力的と思ってもらえると嬉しいかと思います。 ただ、人が人を魅力的と思う時は、容姿が美しかったり、スタイルが良かったりというような、外見的なことからが多いようです。 そうした人がモテるのはごく当然なことなのですが、時々、決して容姿がすぐれていなくても、 色々な人から男女問わず声をかけられたり、魅力的に思われるようなステキな人がいます。それは、いったいなぜなのでしょうか? 私は自分自身、容姿は十人並みですし、決して自信はありませんが、とてもモテていた時期がありました。逆に、自分に自信がなく、寂しい時期もありました。 そこで、周りの魅力的な人達の良いところを取り入れ、自分なりにアレンジして少しでも魅力的に見えるように努力したところ、再び良い結果が生まれることに…! そこで本書では、今自分に自信のない人でも、いくつかのことをするだけで自分の魅力を最大限引き出し、自信が持てるようになる方法を紹介します。 ぜひこれらを実践して、素敵な自分になっていくことで楽しい毎日を送りましょう! 【目次】 第1章 魅力アップ・・・モテていた時の様子 第2章 魅力ダウン・・・モテていなかった時 第3章 もっと自分を知るためには?きっと見つかるあなたの魅力 第4章 第一印象を良くするために、1日10分、寝る前の3つの工夫 第5章 人と会う時の3つの「あ」の気配り 「あいさつ」「相槌」「アイコンタクト」 第6章 女性として身に着けておきたい3つのたしなみ おわりに 巻末チェックリスト
  • 子どもの心と学校臨床 第10号──特集:発達障害の子どもたちを基本とした学校臨床の再構築のために
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の特集は、発達障害のある子どもが、どう学校のなかで過ごせるかを、そのためには支援者は何をしたらいいのかを詳説しました。

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