マネープラン・投資作品一覧
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-これまで29冊のマネー関連本を出してきた独立系ファイナンシャルプランナーの著者が著者自身の経験をベースに面白おかしく、かつ、分かりやすく投資を説明します。 老後2000万円問題などもあって、世間では、「資産運用をしなければ、老後は不安」との風潮がありますが、本書では、『投資ありきを否定』⇒『銀行などでも増やせる』⇒『投資は趣味』『王道の投資術』といった独自の視点から、老後のお金の不安を払拭する内容です。お金に不安を持っている人で、これまでまったく(ほとんど)投資に触れたことのない人必見! 【目次】 ・ 序章 投資に、期待をするな! ・第1章 銀行等を、侮るな! ・第2章 1割投資で生まれる、絶大な「余裕」! ・第3章 そして、2,000万円へ! (※本書は2020/7/1に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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3.6教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。
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3.6知識ゼロでOK!お金の不安はこの1冊ですべて解決! 米国株は「安心かつ堅実に」資産をふやすのにピッタリな投資先なんです! 成長を続ける米国と円安ドル高で米国株投資にさらなる追い風が吹く! 「米国株って、興味あるけどなんだか難しそう…」 そんな声に応える米国株投資の「超」入門書! 米国株のことがまったくわからない人にこそ読んでほしい一冊です! 【バブルじゃない!米国株の圧倒的な成長力には理由がある!】 [強さの理由1]世界中から人が集まりふえ続ける人口 [強さの理由2]イノベーションを育む米国特有の土壌 [強さの理由3]イノベーションを支える豊富な人材 【松本大流7つの「投資の極意」】 [極意1]マーケット感覚を磨く [極意2]バーチャルトレーディングを繰り返す [極意3]謙虚に努力する [極意4]運を味方につける [極意5]得意分野で勝負する [極意6]わからなくなったら降りる [極意7]情報収集にSNSを活用する ◎米国株投資「5つのシナリオ」を徹底解説! ◎米国株投資の基本がぜんぶわかる! ◎気をつけたい税金とNISAの話も! 【著者からのメッセージ】 米国は世界最大の経済大国であり、文字どおり、世界経済のけん引役でもあります。その国の経済が、これからも成長ののびしろがあるのですから、これほど魅力的な投資対象はないでしょう。 そのうえ日本から見れば、これから円安ドル高が進んだ場合、米国株投資で為替差益まで狙えてしまうのです。 まずは第一歩をふみだしてみましょう。本書がそのきっかけになれれば幸いです。 (本書は、2013年、小社より刊行された『世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由』に、最新情報を加え、米国株投資の初心者に向けて大幅な改訂を行ったものです。)
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3.4準備さえきちんとすれば、誰でもいつでもセミリタイアできる! 実際にセミリタイアから本格リタイアまで、石橋を叩きながら計画的に準備を進め、ついに2020年10月31日に40代で退職した、超慎重派会社員の人気ブロガーが、いいことも悪いこともリアルに綴った、日本一役に立つアーリーリタイア指南本です。できれば定年まで働きたくないと思っているが、何をどうしたらよいのかわからない人向けに、リタイアの心構え、年金、貯金の仕方、資産運用法などについて、図版を交えわかりやすく説いていきます。 【桶井道(おけいどん)よりメッセージ】 こんにちは。僕はブログ『おけいどんの適温生活と投資日記(アーリーリタイア、世界高配当・増配株投資)』を運営するおけいどん(アルファベット表記はokeydon、漢字は桶井道、ちなみにツイッターは@okeydon)と申します。 このたび、僕のアーリーリタイア完了までの道のりと、そのための投資についてお伝えする機会をいただきました。 2020年10月、僕は約25年間のサラリーマン生活を卒業し、それまでの貯金と投資で築き上げた資産約1億円とともに、晴れて「FIRE」を達成しました。 世の中では「FIRE」というライフスタイルに注目が集まっています。 FIREとは、「Financial Independence(経済的自立)」と「Retire Early(早期退職)」の頭文字をとった言葉です。 僕なりにFIREの意味を説明すると、「まずはお金を貯めて、貯めたお金を投資に回し、お金にお金を稼いでもらう仕組み(=経済的自立)を作る」。そして、日々の支出を投資の運用益でまかなうメドがついたら「会社を辞めて(=早期退職)、投資で得られるお金を中心に自由&快適に生きていく」。これを実現した人が「FIRE達成しました!」などと宣言するわけです。 別の言い方としては「会社でこき使われるのは嫌だ」「自分の好きなことだけやって生きていけたらいいのに」「自由気ままに働かないで暮らせたら最高」といった思いを叶えてくれるかもしれないのが「FIRE」です。 本書では、僕自身がFIRE達成までの道のりで得た経験、知識、情報すべてを、ちょうどいい温度でこの本に注ぎ込みました。 その「適温情報」を参考に、どうかお金に一切困ることのない、快適で自由で幸せな人生を手に入れてください! ※『今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術』の「はじめに」より抜粋
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4.0バブル分析の古典的名著!昔から人は荒唐無稽な話にだまされ、無分別なヒステリー症にかかってきた! 「いつの時代にも、その時代ならではの愚行が見られる。それは陰謀や策略、あるいは途方もない空想となり、利欲、刺激を求める気持ち、単に他人と同じことをしていたいという気持ちのいずれかが、さらにそれに拍車を掛ける」――著者のチャールズ・マッケイは1841年にこう述べている。当時は確かにそうだった。しかし、1980年代後半の日本の株式市場や2000年のアメリカ株式市場のITバブルを見れば、現代も間違いなくそうだろう。 狂った投機熱から聖遺物崇拝まで、集団妄想にまつわる幅広いテーマを扱った知的でユーモアあふれるこの著作は、大衆の狂気、群衆の行動、人々の愚行に関する研究論の決定版となっており、読者の知的好奇心をくすぐらずにはいられない。本書ではさまざまな詐欺やいかさま行為のほかにも、魔女の火刑や壮大な十字軍運動、ノストラダムスの予言、16世紀のオランダの国中を巻き込んだチューリップバブル――たったひとつのチューリップの球根で全財産を失った投機家たちの話――に関する論考も取り上げているが、そこには服のすそを上げ下げし、髪型を変えたりひげを伸ばしたりといった人々の奇行も見え隠れしている。 思い当たる節があるという読者――マッカーシズムやエルビスフィーバーを思い出しただろうか?――に、そして途方もない狂気や荒唐無稽な計画、大衆をけむに巻く詐欺事件に興味津々の読者に、古今を問わず、どんな時代でも、大衆がいかに無分別なヒステリー症にかかりやすいかを諭してくれるのが本書である。 ベストセラー『トビアスの教える投資ガイドブック』(パンローリング)の著者であるアンドリュー・トビアスは本書について、「ほかの古典的名著と同じように、一度読めば本書の存在を知らなかったことなど想像するのも難しい――だからどうしても本書を薦めずにはいられなくなるのである」。
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3.7iDeCo・NISAで投資信託を始めているものの、次のステップとして、「個別株」をやってみたい人、「個別株」に興味を持ち始めた人へ。 個別株を長期保有・資産運用することは、自分の財布を豊かにするだけでなく、経済やビジネスの学びにもつながります。 著者は、京都大学名誉教授の川北英隆氏。 長らく日本生命の資産運用部門に携わり、取締役を経て学会に転じ、 京都大学で証券投資を分析・研究しています。 実践と理論を知る著者による株式投資の本質論です。 「個別株」の長期保有のメリットと基礎を 図や表を用いてわかりやすく説明してくれる一冊です。 <本文より抜粋> 売買をなるべくせず、 長期保有によって 企業や経済成長の利益を享受することが 株式投資の本質ーー。 「短期売買」は企業が実らせる果実とは無関係のゼロサムのゲームである。 「長期保有・資産運用型」は経済が成長する社会ではプラスサムであり、長期資産運用を目指した全員が利益を享受できる。 長期資産運用はプラスサムであるから、株式に関する知識があまり高くないとか、時間がないといった個人にも向いている。 「将来性があり、経営も優れていて素晴らしいのでは」と思う企業の株式を買い、 その後は時たま株価や業績を見る程度であっても、 長い時間が経過すれば、ずっしりと重い果実を得ている可能性が高い。 これが筆者の60年にわたる株式市場との付き合いから得た結論である。 株式投資(個別株)は、本質的に怖いものではない。 株式投資で損することは当然あるが、変な「儲けたい」欲をもたなければ、大ケガとは無縁。 株価の水準を心配する必要はあっても、過剰に心配するのは時間の無駄、チャンスを逃しかねない。 少額で十分なので、まずはスタートすることが大切。 その際は「アメリカ株」からがおすすめ(詳しくは本文を参照)。 本当の株式投資は副業の一種。自分の好きな仕事をしながら、趣味を楽しみながら、 ついでに株式投資を楽しみ、素晴らしい企業の成長の果実を分けてもらうことだ。 【目次】 第1章「まず株式(個別株)を買う」 どのように買ったらいいかを書いている。初めて買う場合は「アメリカ株」をおすすめしている。詳しくは本文を読んでほしいが、日本株より手軽に買えるし、期待も大きい。 第2章「資産運用を考える」 「資産運用」の対象は「株式(個別株)」だけではない。預金、国債、投資信託などいくつかある。これらの投資対象について、簡単におさえておく。 第3章「長期資産運用は経済成長で潤う」 長期のデータを用いることで、株式(個別株)による長期資産運用こそが、経済成長の果実(すなわちリターン)の分け前に与れる有力な方法だと示している。企業や経済全体の成長の観点から、日本の株価についても説明している。 第4章「資産を分散させ、長期運用する」 投資する株式(個別株)は、企業を選ばなければならない。本章では、長期資産運用においても企業を選ぶことが必要だと確認し、その後で、分散投資の重要性と、その方法を述べる。 第5章「企業の将来の可能性を評価する」 個人投資家として長期運用を選ぶ場合、投資先企業の選別が必要となる。それも客観的な指標による選別である。その指標の特徴や留意点を説明する。 日本経済を取り巻く環境を考えると、企業間の格差が大きい。 企業として「人口減少」や「環境問題」への適切な対応、グローバルな事業展開、デジタル化に適合した製品・サービスの開発、労働生産性の向上などを実現し、利益を本当に伸ばせるのか。 世界的に見て、少数の精鋭企業だけが伸びる。 インターネット、情報工学、AI(人工知能)、生命工学……、その流れに追いつけない者の登場と退場は、個人も企業も同じである。長期保有の観点から企業を選び出す感性と、その確認が求められる。 第6章「投資信託と付き合う」 「資産運用立国」や「金融リテラシー」などの政府の掛け声、税制上の優遇措置が魅力的な新NISAやiDeCoにおいては、投資信託が主役の座にある。 その投資信託の概要と付き合い方を述べる。 TOPIXや日経平均株価を模倣する上場投資信託(ETF)への投資は、幅広い投資により大きな当たり外れは回避できる一方、政府頼みのような凡庸な企業の株式まで買うことになる。 自分自身の目で見て頭で判断し、長期の観点から優れた企業の株式(個別株)を保有し、日本経済の発展を応援したいと考える。
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4.0「贅沢をしていないはずなのに、いつもお金がない」 「大きい買い物はしていないのに、貯金ができない」 「同じ手取りの子が貯金できているのに自分はできないのはなぜ?」 こんな悩みを解決してくれるのは、 京都で代々伝わる、身内にしか教えてもらえないお金の極意でした。 ●財布に「志半紙」を入れる ●お金がすぐ貯まる「3000円封筒」をつくる ●金運をあげる「吉数」とつきあう ●払いすぎていたお金を減らす ●感謝でつながる「物々交換」の極意 など、これまで誰も教えてもらえなかったけれど、 すぐに実践できるコツが満載の1冊です! *目次より 1「神さん」に好かれる――お金が貯まりやすい習慣を知る 2「蛇口」を閉める――お金の漏れを見つける 3「自分のもの」にしない――価値の減らないお金の使いかた 4「わら」を見つける――1円も使わない物々交換の極意 5「車輪」をつける――お金に資産を増やしてもらう
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4.0人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株主優待ライフにあこがれているあなた! いざ優待株を買う前に気になるギモンを桐谷さんが解決してくれます! ●失敗しない優待株の選び方は? ●買うタイミングは? ●証券会社はどこがいいの? 優待ライフの極意がわかるこの1冊でアナタも優待名人になれる!? *ダイヤモンドZAi(2021年2月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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3.3株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題沸騰!桐谷さんの米国株への挑戦シリーズ第二弾! あの桐谷さんが初めて米国株にチャレンジした第一弾を経て、 待望の第二弾では、米国の高配当株に挑戦! 高配当をもらい続けるための銘柄選びのポイントや、 安定配当や連続ハイトウなどおススメの高配当株も紹介します。 *ダイヤモンドZAi(2021年6月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題沸騰!桐谷さんの米国株への挑戦シリーズ第三弾! あの桐谷さんが初めて米国株にチャレンジした人気シリーズも とうとう第三弾に。第三弾では、米国の10倍株に分散投資をします。 桐谷さんのギモンを解消しながら、米国株の魅力はもちろんのこと、 プロが選んだ「これから大きく成長する注目の成長株」も紹介します! *ダイヤモンドZAi(2012年7月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「優待のみで生活するプロ棋士」として大人気の桐谷広人さんをナビゲート役に据え、「株主優待」投資について解説するムック。最新データに基づく株主優待カタログや、株価・配当利回り情報のほか、優待同様に「物が貰える投資」として注目されている「ふるさと納税」の記事を追加。還元率の高い「お礼」を用意する自治体を紹介する。やさしく分かりやすい株主優待の入門書です。 ・「あの店もこの店も全部株主」。桐谷さんが錦糸町で優待券を使いまくり ・桐谷さんも登場、優待マンガ「鐘尾為太郎の冒険 優待編」を3本収録 ・桐谷さんが直伝「レジャー、男性向け、日用品など、目的別に選ぶならこの銘柄」 ・これだけ読めばすぐ始められる「いまどきの優待投資の基本」 ・桐谷さん、rikaさんら優待投資家4人の座談会「マル得優待ライフの楽しみ方」 ・1月から12月まで、毎月の人気銘柄はこれ「rikaが選ぶ優待年間カレンダー」 ・【付録】人気の「ふるさと納税」で特産品をゲット……など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本株一筋三十年の桐谷さんが、はじめて「米国株」を購入! なぜ今、米国株なのか?その魅力と疑問をわかりやすいイラスト入りでじっくり紹介します。 この本を読めば、桐谷さんと一緒に米国株口座の開き方や注文方法まで学べちゃう。 プロが選んだ初心者向けおすすめ株も公開します! *ダイヤモンドZAi(2021年3月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-トレンドフォローは30年以上にわたって上げ相場でも下げ相場でも並外れた利益を出してきたトレーディング戦略だ。2008年に株式市場が崩壊すると、バイ・アンド・ ホールドで身動きがとれなくなった投資家たちは大金を失った。しかし、トレンドフォロワーたちは2008年10月の1カ月だけで巨額の収益を上げ、最大40%という途方もない利益を出した! 証拠は本書のなかにある――自分の目で確認できる最新データ に加えて、時代を超えたこの戦略をあなたの運用資産で使うためのあらゆる情報を提供している。 トレンドフォローに精通したマイケル・コベルはこの全面改訂版で、何十年もこの戦略を使っているトレーダーやファンドマネジャーだけでなく、新しいトレーダーも紹介している。例えばデビッド・ハーディングはロンドンを本拠地にトレンドフォローの手法で100億ドル以上を運用している。人物紹介のあとはトレンドフォローをあなた自身が使うための考え方やテクニックをすべて手ほどきする。一度にひとつずつ単純なチャートを使いながら、どの市場でも一貫して利益を得られるように価格の動きを理解する方法が学べる。 今日では、これまでにも増してトレンドフォローの手法を必要とする。本書を読んで自分のために役立てていただきたい! ・本物の証拠、本物のデータ、本物の結果 10年以上の詳細な運用成績のグラフは改訂して、2008年秋の株価暴落のものも含めた ・必要なすべての情報をひとつの数字で上げ相場でも下げ相場でも、なぜ価格はトレードに必要なすべてを現在も将来も変わらず伝えてくれるのか ・チャンスでの到達目標を正確に何を、いつ、どれくらいの量でトレードすべきか ・今日の代表的トレンドフォロワーとの出会いデビッド・ハーディングからジョン・W・ヘンリー、エド・スィコータまでの並外れたトレーダーを紹介
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3.4ロングセラー『ゾーン』の熱心な読者によるリクエストにお応えして刊行が急遽決定! トレーディングは心の問題であると悟った投資家・トレーダーたち、必携の書籍! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益機会に対応できる正しい心構えを学ぶことができる――心の世界をコントロールできるトレーダーこそが相場の世界で勝者になれるのだ! トレードの成功は素晴らしい戦略よりも心のあり方によって決まる! トレードのダイナミズムの専門家であるマーク・ダグラスは本書のなかで、多くのトレーダーが相場で成功できない理由として、その心のあり方にスポットを当てている。 筆者自身の苦いトレード経験によって得られた教訓をもとに、一般社会でうまく機能する考え方が相場の世界ではまったく通用しない理由が明らかにされている。負けトレードをもたらすのは心の世界に深く蓄積された古い信念や考え方であり、それらの「大掃除」をしないかぎり、トレードで成功することはできない。本書ではこうした心のバリアを克服する方法と、トレードに臨むときの正しい心のあり方が詳しく述べられている。心の世界をコントロールしてコンスタントに利益を上げている数少ない勝ち組トレーダーの仲間入りをするには、本書で述べられた体系的なアプローチを一歩ずつマスターしていくことである。 「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」――ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益のチャンスに対応できる正しい心構えを学ぶことができるだろう。商品取引の豊富な経験を持ち、トレードのダイナミズムのエキスパートでもあるマーク・ダグラスは、トレードの成否を決定する核心的な問題に真っ正面から切り込んでいく。ダグラスによれば、相場の世界とは一般社会のようにいろいろな制約に邪魔されることなく、「自由に自分を表現できるところ」である。そのためには恐怖心をなくすというメンタルスキルを修得し、本書に述べられた体系的なアプローチを一歩ずつ実践していくことである。 著者/マーク・ダグラス(MarkDouglas) シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『ゾーン――相場心理学入門』(パンローリング)がある
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、今までの金運本にない大きな特徴が2つもあります。 1つ目は、マンガを充実させたこと。 実際に「いつ、どんなことをすると、金運が上昇していくのか」という流れが、 予備知識を全く知らない方でもすぐに理解できるようになっています。 とにかくツキのない「金運ダメ子」さんが主人公ですが、 本書が提案する行動を起こすことで金運は上昇し最後はどうなるか…、 それは読んでからのお楽しみ☆ しかも、元になっている金運上昇の理論は、「神宮館高島暦」のほか、 中南米の「マヤ暦」に中国の「通所」も取り入れることで完成させた、 本書だけの完全オリジナルの理論。 世界中でも「いつ、何をするか」に特に強い手法のいいとこ取りをした最強の理論です。 成功者が続出していることが、理論の確かさを証明しています。 2つ目の大きな特徴は、この先5年分の行動リストを用意したこと。 2022年4月から2027年の3月まで、「その日にしたいこと・避けたいこと」を紹介しました。 登録者数10万人突破で人気急上昇中のYouTube「金運上昇チャンネル」の初の書籍化が本書ですが、 マンガ、理論の解説、この先5年分の行動リストなど、YouTubeチャンネルにはないものが盛りだくさんとなりました☆ YouTubeをご覧くださっている方も、きっと多くの発見があり満足していただけるはずです。 今まで金運に恵まれなかった方々も今度こそ本書で…、少なくともこの先5年はずっと、金運急上昇しませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【金投資で「低金利」&「物価上昇」での貧乏老後を回避せよ!】物価が上がっているのに、預金金利は低いまま……。 そんな経済状況下、豊かな老後を迎えるための備えとは? プラチナ、銀、パラジウムの投資ガイドも! *ダイヤモンドZAi(2014年12月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む、「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市場最高値更新が止まらない! まさに新時代に突入した「金」は大注目の投資先。 本書では、金にまつわる素朴な疑問から なぜ金が上がるのかといった金相場の読み方、 金に投資するためのさまざまな方法について わかりやすく図解します! *ダイヤモンドZAi(2024年7月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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3.8あなたは、「今より年収が上がれば」、「貯金が増えれば」、 お金の悩みや、不安がなくなると思っていませんか? 実は、それは間違いです。 いくら貯金を持っていても、お金の不安が解消することはありません。 私が銀行支店長時代に出会った、不安そうなお金持ちと、 人生を楽しんでいるお金持ち。その違いは……、 「金の卵を産むニワトリ」を持っているか、いないかでした。 「金の卵を産むニワトリ」を持っていれば、誰でもお金の不安が消え、 自由で楽しく暮らしていくことができるようになるのです。 私が見た、本当のお金持ちが実践している、「お金持ちの方程式」をお教えします。 【本書のおもな内容】 Part1 誰もがお金持ちになれる方法があった ●銀行支店長時代に出会った10人のお金持ち ●「収入付き不動産」が、あなたの人生を豊かにする ●お金とは、「誰かの問題を解決した対価」である ●投資は「まず自分に」、「次に不動産に」がおすすめ ●ちょっと待って! 株や外貨預金を始める前に Part2 みんなこうして「金の卵を産むニワトリ」を手に入れた! ●事例1 パート主婦が中古戸建てを購入。2年で3棟のオーナーに ●事例2 ローンを断られ続けた60代の母が、娘と会社をつくってアパート経営 ●事例3 独身男性が貯金3000万円でアパート経営。なるべく早く結婚は早いほうがよい ●事例4 外資系証券の独身OLが、9500万円を借りてアパートオーナーに ●事例5 遺産相続で3000万円を手にし、貯金もある。住宅ローンを返すべき? ●事例6 過疎地にもピンポイントで大きな賃貸ニーズがある。そこが狙い目だ! ●事例7 新築の区分マンション4戸をフルローンで購入。一見、うまい話に飛びつくな ●事例8 銀行がローン希望額の倍以上を提示。買うべきものが、わからなくなった ●事例9 アパートを持つ前に、まず正社員に。地方で就職しただけで年収倍増 ●事例10 35歳で草むしり会社を設立。いまや100店舗を目指して全国展開 Part3 さあ、あなたも「金の卵を産むニワトリ」を手に入れよう ●あなたの家計は赤字? 黒字? まず、銀行がお金を貸せる人を目指そう! ●誰でもお金がたまる体質になれる「菅井式家計簿」活用術 ●毎月15万円を稼ぐ、初心者向け不動産投資を教えます ●銀行を賢く利用する人は、どんどんお金持ちになっていく ●退職金や遺産を「金の卵を産むニワトリ」にする方法へ Part4 銀行がお金を「どうしても貸したい人」になる11か条
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3.5◆投資の本というと「どの金融商品がいいんでしょうか?」「どの銘柄が上がるんですか?」という話になりがちですが、本書の著者は「そんなことは分かりません!」と断言します。その一方で、著者自身の投資実績は、15年間の投資で、資産を1.6倍に増やしたというなかなかのもの。 そんな著者によるお金の疑問に応える一冊。「投資で損をする人はなにを間違ったのか?」「投資に正解はあるのか?」など、誰もが不思議に思うことに答えながら、「金融機関が教えたがらないけれど、本当はおすすめの投資商品」について、やさしく丁寧に解説していきます。 ◆「はじめに」より この本は、私どものオフィスに初めて来られた初心者のほとんどの方が、決まったように私に投げてくる質問をクローズアップして、Q&Aスタイルで進めて行きます。 「それそれ!それを聞きたいんだよ!」「その不安、私も分かるぅ」「私もそれ知りたいな!」 って素直に共感しながら読んで頂けると幸いです。 著者について マネースクールUNO代表。1960年生まれ。1983年、関西大学卒業。1999年、マネースクールUNOを設立。大手証券会社で9年、公認会計士事務所7年の経験から学んだ知識を生かして、金銭教育プログラムとして「大人のマネー塾」を開講する。2011年事務所を大阪梅田に移転し、大阪・東京・福岡を拠点に事業を拡大。 現在は北海道から九州まで、年約300回のマネースクールを開講し、毎回満員状態が続く。2013年には年間の受講者は1万人に達した。著書に『3万人が富を築いたお金をふやす教科書』がある。
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4.0「貯金ではお金は増えない」「お金に働いてもらうことが大事」。 日本でも投資がスタンダードになりつつあることは、みんな知っているはずです。だけど、いまいちその必要性に実感がわきません。「本当に損しないのか?」という不安もあるでしょう。 その原因は、正しく知らないから。「なぜ増えるのか」を知れば不安はなくなります。そして「どれだえ増えるのか」を知れば、いますぐ始めたくなります。 本書では、「外貨預金」「不動産」「投資信託」「株」「FX」「仮想通貨」をご紹介。自分の目的にあわせて、どの投資法がおすすめか、わかるようになっています。まずはひと月1000円からでもOK。正しい投資法を知ることは、人生を自由にしていくこと。今度こそ、スタートしてみましょう。
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3.3サブプライム住宅ローンの焦げつきに始まった金融危機。ファイナンス理論やそれを応用したデリバティブ取引がその元凶とされるが、しかし、ファイナンス理論やデリバティブ取引が明日からなくなるわけではない。 ファイナンス理論を専門とする野口悠紀雄氏が、金融市場とファイナンス理論をわかりやすく解説。「危機は、ファイナンス理論によって引き起こされたのではなく、その誤解や間違った使い方が原因となった」ということを明らかにしていく。 本書は、2009年2月に東洋経済新報社より刊行された『金融危機の本質は何か』を電子書籍化したものです。
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-『私は株で200万ドル儲けた』の著者による実践必勝テクニック! 値動きだけを見る! ダーバスのやり方のすべてが詰まっている! 世界的なダンサーとして有名だったニコラス・ダーバスは日々、世界中の都市を公演して回っていた。あるとき、たまたまダンスの主演料の代わりに名も知らない株でギャラを受け取る。そのことをきっかけに株に興味を持ち始めた。 それから、株式投資を始め、小さな成功と大きな失敗を犯しながら、ブローカーの言いなりになって無駄に多くの手数料を取られないためには何をすればよいのか、ファンダメンタルズはなぜ役に立たないのか、ニューヨークではなく世界を旅して回って、相場の情報も数日遅れでしか得られないようなときのほうがなぜうまくいくのか、ダーバスは試行錯誤を繰り返す。 そして、ダーバスは、ウォール街(株式相場)はカジノ(ラスベガス)だと気づいた。そう、雑音はすべて排除して、値動きだけを見るということに気づき、素晴らしいパフォーマンスを上げるようになった。それを競馬で例えるならば、血統、訓練、ジョッキーの評判、馬が食べていた麦の種類は知っていて損はないが、最も重要な原則は、先頭を走っている馬だけに賭けることということ。その馬が後続に沈んだら、ほかの有力馬を探すということだった! 本書では初心者が陥る典型な失敗例が多く示されている。読者はこれを読んで大切な資金を減らうような回り道をしなくてすむだろう。 また、本書ではダーバスの自身の経験に基づいて、「どの銘柄を買えば利益を得られそうか」という極めて関心度の高い問いに明確な答えを出してくれている。また、勝つ確率を高めてリスクを減らす方法やストップロス注文を置くことの大切さを、巨額の利益を得て、なおかつその利益を失わないために考案した貴重な手法も明らかにしている。 読者は、今なお色あせないダーバスの手法のすべてを、本書で学ぶことができるだろう! 「上げているうちは、私はけっして持ち株を売らない。どうして、勝ち馬から降りる必要があるだろうか。そして、下げている持ち株はけっして持ち続けない。どうして負け組にしがみつく必要があるだろうか。その銘柄が大きく動いたときに乗っても遅くないのだ」——ニコラス・ダーバス
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-長期的な資産形成を実現するインフレ時代の新しい不動産投資戦略 ------------------------------------------ 投資を始める目的は人それぞれ違い、株式や投資信託、債券、外貨預金、FXなど投資対象となる金融商品にもさまざまなものがあります。 さらに、30年近く続いてきた世界的な金利低下のトレンドが底打ちし、インフレ時代に突入しました。 このような状況のなかで、どのような資産運用が自分に適しているのかを見定めるのは簡単なことではありません。 本書の著者は「不動産×ファイナンス×AI」を駆使した独自の不動産投資サービスを展開しており、 長期的な資産運用を検討している人にとって最適なものが不動産投資だと言います。 その理由は不動産の賃料や価格は物価に連動して上昇する可能性が高くインフレ時代の資産防衛に有効である、という点です。 一般的にインフレ時には不動産価格は上昇し、土地、投資用不動産、マイホームに関わらず価値が上がります。 預金などの金融資産は目減りする一方で、不動産であれば大切な資産を守ることができます。 また不動産は少ない自己資金で長期にわたり安定して賃料が得られるため大きな資産をつくることが可能です。 さらに、借り入れるローンに団体信用生命保険という特別な保険が付帯していることが多く、生活を防衛する手段としても魅力だと 著者は言います。このように不動産投資は〝攻め〟と〝守り〟が同時にできることから、不動産投資が最適な資産運用だというのが著者の主張です。 一方で、二つとして同じものがない不動産において、その価格が適正なのか、将来どのようなリスクがあるのかを見極めるのは容易ではありません。 その不透明性がネックとなり、株式や債券などの金融商品と比較したときに二の足を踏む人が多いのも事実です。 しかし、この点についても著者は個別性の高さや情報の少なさをリサーチや分析で補うことができれば、 将来一定のキャッシュフローを生み出す不動産は安全な金融商品として考えることができると断言しています。 そこで本書では不動産投資のメリットに加え、著者が独自に開発した適正利回りと賃料から不動産の理論価格を計算する スコアリングモデルについて解説しています。 長期的に安定した資産形成を実現したい人は必読の一冊です。
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4.1もはや、いつ大暴落が起こってもおかしくない――。 コロナ禍が長引く中、高値更新が続く株式市場。しかし、空前の低金利や日銀のETF買いを受けたバブル相場に崩壊の危機が迫っています。もし、金融バブルがはじけたとしても、それをチャンスに変えて稼いでいくために、どう考え、どう行動すべきなのか。長期投資の第一人者が、その哲学を熱く語り、投資戦略をクールにひもときます 。 世界の債券市場や株式市場が収拾のつかない投げ売りの修羅場となることが予想され、それを引き金に、あらゆる金融商品の価格が瓦礫のように崩れ落ちていく。そしてインフレが起きる。財政赤字や債務問題を抱える各国政府や中央銀行に歯止めを利かせる余力は残っておらず、人々の生活はズタズタにされる――。 しかし、不安をあおるのが本書の主旨ではありません。現代の金融システムや、古今東西の歴史を振り返って「バブルの仕組み」を分析し、その崩壊局面に備えて、どうすればしっかりと身のまわりを固められるのか、をわかりやすく解説します。経済の本質を知り、自分の頭で考えることで、遠くない将来にやってくるであろう経済混乱をチャンスへと転じる投資戦略を学べる1冊です。
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4.0ウォール街という魑魅魍魎がうごめく世界を生き抜くためのガイドブック 投資業界の本音 本書は、破綻すると分かっている住宅ローンや、恐ろしいほど高いリスクや、つぶすには大きすぎる銀行を私たちに押し付けてきた金権主義者や官僚を痛烈に皮肉り、批判し、揶揄している。本書は、複雑で、不条理で、尊大なウォール街から、単純な真実と、分かりやすい警告を導き出してくれている。 また本書は、敵に囲まれた荒野のような今日の金融市場で生き残っていくための必須のサバイバルガイドであり、サソリの毒を含んだ実践的な洞察でもある。ウォール街の気まぐれやごまかしを跳ねのけて、高揚感と絶望のはざまにいる投資家には、安全な道を切り開いてくれるに違いない。 本書を読んで、煉獄(小罪を犯した死者が罪を清めるための天国でも地獄でもない場所)から距離を置くことがこれほど有意義だったとは、改めて分かったことだろう!
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4.0長引くデフレ。しかし、これは決して永続するものではなく、近い将来のいつかはインフレに成り代わる。これは、経済の当たり前の法則だ。さて、われわれは、そういう時代の先を読み、何らかの経済行動をもってインフレに備えなければならない。しかし、堅実な投資対象は何だろうか? 株や外貨、投信や土地など、不安定要因があるどころか、これらに投資するのは、危険すぎる。そのような観点から見て、アンティーク・コインが浮かび上がってくる。アンティーク・コインは、物自体が希少なことと、世界のいたるところにマーケットが確立しているため、インフレ時にも値崩れが極めて起きにくい。また、しっかりしたビジョンと知識を持って臨めば、インフレ時にかえって大きな利益が得られるという特性もある。本書は、50年以上にわたって、このマーケットで磨き続けてきた著者の貴重な知識とノウハウを、初心者にもわかりやすく説き明かす。写真も多数。
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-■これまでのセオリーが通用しない世界に入った! 2016年の年明け早々、日本列島に衝撃が走りました。 日銀による「マイナス金利」の発表です。 「金利がマイナス」とはいったいどういうことでしょうか? これまでもずっと低金利の時代が続いてきましたが ここにきて金利はマイナスになりました。 「利息がマイナス」というのは 従来の感覚からすると変な感じがします。 でも、じつは世界の4分の1の国が すでにマイナス金利を導入しているという事実は あまり知られていないかもしれません。 ■いま、金融・経済をめぐる世界は劇的に変わりつつあります。 本書はそんな「これまでのセオリーが通用しない時代」の 「金利」の基礎知識をまとめました。 こんな時代だからこそ押さえておきたい 「金利」の基本から国際通貨の最前線まで! 40年間、投資マーケットの長期トレンドを睨んできた 元シティバンク、伝説の為替ディーラーが マイナス金利時代の「金利」をやさしく解説します。 ■目次 第1章 マイナス金利の衝撃 第2章 金利の世界の基本事項を押さえておく 第3章 金融市場の構造はどうなっているか 第4章 マイナス金利が生み出す課題 第5章 低金利が意味する時代的要素 第6章 マイナス金利時代の個人投資家の基本的心構え
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-2024年以降、金利は緩やかながら上昇気運にあります。 金利が上昇すると、銀行の融資姿勢や不動産業者の営業姿勢が変わったり、不動産賃貸市場が変わったりしてくることも考えられます。 こうした〝異変〟に気づいたときにはすでに借入金が返済できない、家賃収入が確保できないなど、手遅れになるケースが出てくるかもしれません。 では、金利上昇に備えるにはどうすればいいのでしょうか? それは借入金の額、投資額に占める借入金の割合を低く抑えるほか方法がありません。 「不動産投資で失敗する人のほぼ100%が、借入金の額が多すぎる」 別の言い方をすれば、こう言えるかもしれません。 「借金をコントロールできていれば致命的な失敗はしない」 現実問題として、借入をしない限り不動産投資はできません。 ですから、大切なのは、借金をコントロールできる状態に持っていくこと。 特に金利上昇局面では、このコントロールの上手・下手が成果に直接的に影響してきます。 逆に言えば、借金をコントロールさえできれば、依然として東京中古ワンルームマンションへの投資は最強です。 「中古ワンルーム投資はちまちましていて儲からない」 最近はそんな声を耳にすることが増えましたが、東京の中古ワンルームに特化した投資は、安全で「超」がつくほど安定した投資です。 実際に著者自身はもちろん、著者のまわりにも、資産家や資産家に向かって順調に歩みを進めている人が増え続けています。 昨今は物価も上昇してきました。 自分で判断してもどうにもならないのが、経済の先行きというものです。 私たちにできることは、今後20年先、30年先、経済状況がどのように変化しても無理のない選択をすること。それだけです。 不動産投資はそのような外部要因を考えても〝もっとも確度の高い選択肢〟の一つです。 今の日本では、40年間まじめにサラリーマンとして働いて平均以上の年金を受け取ったとしても、満足感の得られる生活は待っていません。 しかし、あせって間違った投資に足をすくわれては、さらに悲劇的な結果にもなりかねません。 莫大な資産は構築できなくても、安全な投資手法で人生の防波堤を構築していってほしいと願うばかりです。 不動産投資による明るい未来形成を、本書を手にするすべての人に贈ります。 【本書の内容】 プロローグ 今、東京中古ワンルーム投資が抱える課題 第1章 あなたを破綻に追い込む「投資用マンション」はこれだ! 第2章 数ある投資の中で、なぜ「ワンルーム投資」なのか 第3章 誰にも何にも負けないための「投資テクニック」 第4章 買い方と増やし方こそが「負けない不動産投資」の真骨頂 第5章 何が起きてもびくともしないモチベーションの保ち方 第6章 勝ちも負けもない充実したセカンドライフを実現しよう
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-金利が上がると…世の中どう変わるの!? 貯金、投資、住宅ローン、保険、為替、ポイ活…etc. 知らないとマズい「金利上昇時代のお金の新常識」を人気FPが伝授! 日銀のマイナス金利解除によって日本に約30年ぶりに「金利のある世界」が到来しました。銀行の預金金利が上がる一方、住宅ローン金利も上がって不安になる人も多いはず。 そんな「金利上昇時代」を、我々はどう賢くサバイブすればいいのか!? その知恵を授けてくれるのが、業界歴35年の“レジェンド”として知られるFPの深野康彦さんです。 本書は「低金利時代しか知らない」という30代の記者が、深野さんにお金の知識を教えてもらう「講義形式」で進んでいきます。 「金利って、そもそも何ですか?」 「金利はどこまで上がるんですか?」 「どの銀行に預けるのがお得ですか?」 「金利が上がるとどんな投資が有効なの?」 「住宅ローンはやっぱり固定にすべき?」 「金利が上がって損する保険はどんな種類?」 などなど、みんなが気になる“直球質問”を深野さんにぶつけさせてもらいました。長年、日本経済を見続けてきた深野さんだからこそ教えられる、金利のある世界の「賢い歩き方」を身につけて、新しい時代に“損”ではなく“得”をしてください!
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3.0皆さんは「炭鉱のカナリア」という言葉をご存知でしょうか?カナリアは、周囲の異変にとても敏感で、普段常にさえずっているのに、危険を感じると鳴き止むという習性を持っています。昔、炭鉱労働者は、坑道に入る際に3羽のカナリアを鳥かごに入れて持っていきました。そして、そのうちの1羽でも鳴き止んだら、「炭鉱内にガスの発生等、なんらかの変調が起きている」と察知しました。要は、カナリアは一種の「警報(アラーム)」として使われていたわけですが、これによって、炭鉱労働者は事前に危険を回避することができたのです。 実は、投資の世界にも「炭鉱のカナリア」が存在します。 それはズバリ、「金利」です。 「金利」はまだ表面化していない景気の変調を教えてくれる、まさに投資の世界におけるカナリアなのです。だから金利のことを知れば、投資の確実性は向上します。投資家にとって、これほど力強い味方はありません。すでに何度か投資で失敗した経験があれば、「金利のことをもっと知っていれば、失敗しなかったのに」と思うはずです。 私は25年超の長きにわたり運用の世界に身を置き、日々金融市場と奮闘してきました。その経験から、景気を反映する金融市場の「炭鉱のカナリア」は、身近にある「金利」であると断言できます。
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3.0【内容紹介】 緊急出版!2020年、歴史の転換点が到来する――。 新型コロナショックで世界各国の政府・中央銀行が行った「野放図な資金供給(モラルハザード経済)」がマーケットを破壊する。戦後世界を支配した「米国錬金術」が終わり、基軸通貨としてのドルの価値は大きく低下、「現金がゴミになる」時代がやってくる。 常識が通用しない「今」を生き抜くために、あなたは何ができるのか? 株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世界の富裕層が密かに進める資産ポートフォリオ再構築の方法とは? 金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」を読み解く、コモディティ・ストラテジストの警句! 【著者紹介】 江守 哲(えもり・てつ) エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。 1990年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。1996年に現欧州住友商事ロンドン駐在。1997年に世界最大のメタルトレーダーのMetallgesellschaft(現JPモルガン)ロンドン本社に移籍。世界30カ国を訪問し、ビジネスを拡大した。2000年に三井物産子会社に移籍し、「日本初のコモディティ・ストラテジスト」に就任。2000年代の原油高を世界でいち早く予測した。2007年にアストマックス株式会社に移籍し、運用部長兼チーフファンドマネージャーに就任。2008年に「日本初のコモディティ・マクロヘッジファンド」を立ち上げ、原油の空売りでリターンを上げた。2015年にエモリキャピタルマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う傍ら、「EMORI CLUB」を主宰し、メディア出演・寄稿・メルマガ配信・講演を行う。 著書には『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版、1999年)、『米国株は3倍になる! 』(ビジネス社、2017年)、共著書には『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、2014年)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 歴史の転換点が到来する 第1章 金(ゴールド)を買え 第2章 コモディティから米中の未来を読む 第3章 アフターコロナの世界を生き抜く
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-本書は「ダイヤモンド・オンライン」の連載『ビッグデータで解明!「物件選び」の新常識』の第一回から第二十回を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。もはや不動産の潮目は完全に変わった。金融緩和に始まる不動産価格の高騰は、リーマンショック前を上回る水準まで上がった。誰もが順張りすればよかった時代は終わりをつげた。だが、心配には及ばない。「実物不動産は下げ局面には打つ手がない」と言うのは過去の話に過ぎないからだ。この本にはこの逆境からの不動産戦略を、ビッグデータの裏付けをもとに分かりやすく伝授した。ここに綴られてきたさまざまな不動産戦略は、あなたのキャッシュフローを大きく変えるだろう。
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3.0投資やトレーディングでの逆張りの理論は、相場のかなりの部分が大衆によって動かされているという考えに基づいている。株式市場において特定の投資テーマをもとに大衆が形成されると、彼らは株価を適正価格と比べてあまりにも高くまで押し上げたり、あるいはあまりにも安くまで押し下げることがある。もしその大衆のせいで株の価格に間違いが起きたり、または大衆が適正価格と比べてあまりに高いかあまりに安いところまで相場を動かしたところを見極められるのならば、論理的にはバイ・アンド・ホールドよりも良い成果を上げられるはずだと、逆張りトレーダーは考える。本書は、大衆が周期的に熱狂と恐怖を繰り返すのを利用し、ほとんどの人が無分別だと思いかねないが実は賢い投資選択をする方法を教える。 経験豊かなトレーダーであるカール・フティーアが逆張りトレーダーの主要な道具――メディア日記――について説明する。相場が大きな転換期を迎える前には、ほとんどいつも雑誌の表紙や新聞の大見出しがその兆しを示してくれる。だが、それらは結局、完全に間違っていると分かる。そのため、量的な指標とニュースメディアを使って大衆行動を見張り、さらに歴史的事例を振り返ることで、トレーダーや投資家は相場の転換期に利益を得る用意ができる。メディア日記の情報をどう解釈し、現在と過去の相場変動を統計的な見方でどう調整すればよいのかについて、フティーアは具体的に教えてくれる。1982~2000年の強気相場、2000~2002年の弱気相場、2002~2007年の強気相場、2008年の株価暴落を振り返ることによって、株式市場がその期間に犯した多くの評価の間違いを、彼自身のメディア日記がいかにうまく見極めたかが明らかになる。さらに、彼は逆張り理論の発展を説明し、理論に貢献した重要人物に焦点を当てて、すべての逆張りトレーダーに勧めたい本を何冊か紹介している。また、逆張りトレーダーのためにバリュー投資の簡単な説明も行っている。 逆張りトレーダーの仕事は相場の高値や安値を予測することでも、いかなる種類の正しい予測をすることでもない。フティーアはひとつの目標――バイ・アンド・ホールド戦略によって得られるリターンよりも高いリターンを得ること――に焦点を当てる。本書によって、市場平均を上回るという意外に難しい目標を達成する方法が分かるだろう。 本書は、大衆に基づく集団思考が市場を過大評価するか過小評価するときに現れる投資機会を見極め、それを利用する技術を明かしている。 投資ブログの第一人者であるフティーアによる本書は、大衆の振る舞いがどうして相場を動かすのかを詳しく説明し、大衆に基づく集団思考がどのように効率的市場仮説につながるのかを明らかにしている。フティーアは慎重派にも積極派にもそれぞれ具体的な戦略を示し、実用的な逆張りトレード手法を提供している。彼はテクニカル指標や定量的な情報をメディアの大見出しと組み合わせて、市場センチメントがいつ行きすぎたのかを判断する方法を教えてくれる。また、客観性を保ちつつ大衆の動きを評価し、大衆とは逆のポジションを取るべき状況を見極める道具を提供している。
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-米ビジネス界で不思議な魅力を持った一匹狼の起業家 たたき上げの億万長者のサム・ゼルは、常に人が見ていないところに目を向ける。中学生のころはクラスメートにプレイボーイ誌を高く売りつけ、大人になると暴落後の不動産を安く買い、長期的な価値があっても地味な業界に投資してきた彼は、需給トレンドに大胆に賭けて先行者利益をつかんできた。彼は、難解な法律から、アブダビの砂漠会議まで、どんなところでもチャンスを見つける。 ゼルはよく「みんなが左に行くときは、右を見ろ」と言っている。彼にとって、社会通念は基準ではない。毎年、取引を重ねるほどに、彼は群衆のノイズを排除し、できるだけたくさんの情報を集めたうえで、自らの直観を信じて行動する。彼は、自分がこのような独特な考え方ができるのは、第二次世界大戦中にユダヤ人難民として杉原千畝が発行したビザでアメリカに渡った「スギハラサバイバー」である両親の影響が大きいと語っている。 ゼルの評価を2人に聞けば、まったく違う答えが返ってくるだろう。彼が、トリビューン社の経営権を握った翌年に連邦破産法を申請したときはメディアの猛反発を食らった。しかし、その一方で彼の鋭い直観はウォール街の伝説になっており、数々のIPO(新規株式公開)を支援している。彼は、問題を抱えた資産を標的にする戦略から「墓場のダンサー」とも呼ばれているが、これまでに何千人もの雇用も創出してきた。彼の会社だけでも膨大な数の社員がいるが、彼らはその強い忠誠心から会社を辞めたり、転職を考える社員は非常に少ない。 ゼルは個性あふれる人物で、みんなの逆を行くことが多く、遠慮がなく、不遜で、いつも興味津々で、よく働く。出勤にはグレーのスーツがお決まりだった1960年代にジーンズで出勤し始め、1985年にはウォール・ストリート・ジャーナル紙に「楽しい仕事でなければやらない」と言い放った。バイクの仲間(ゼルズ・エンジェル)と世界中を回り、会社の外のデッキではアヒルを飼っている。 彼いわく、「既存のルールや社会通念にただ従うつもりはない。結局のところ、仕事がうまくいっていれば、ありのままの自分でいる自由がある」。 本書は、ゼルが強調したいことをまとめたもので、読者と彼がかかわるとビジネスの世界を巡りながら、成功談は誠実かつユーモアを交え、失敗談はその過程で学んだこと(ここが重要! )を率直に語っている。 これは次世代の革命児や起業家や投資家にとって、欠かすことのできない指針となるだろう。
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3.0優れたトレーダーは相場の空気を読む! 先物やオプションをトレードするのはポーカーをプレーするのと同じである 「あなたが苦労して稼いだお金を、銀行や証券会社はギャンブルに使っている」――。 そう聞いて、気持ちの良い人はいないだろう。 しかし、本書を読み進めていくうちに、小難しい理論でお高くとまった現代ファイナンスの中核が、実は「ギャンブル」であること、そしてギャンブルへの洞察が金融や相場の理解に大いに役立つことを、確信するはずだ。金融市場に最もよく似たゲームである「ポーカー」がプロの金融マンやトレーダーの間で非常に人気の高いのは、偶然ではないのだ。 ファイナンスの実践的教育者にして、生涯現役のポーカープレーヤーであるアーロン・ブラウンは、米国の金融システム発展の底流には常にポーカーとギャンブルの文化があったことを明らかにしたうえで、その視点から人がリスクを取る確固たる理由について明快に説明している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 日本は人口減少時代に入った。高度経済成長期やバブル期のように不動産の価値が右肩上がりで上昇していく時代ではない。 ごく一部の地域だけが高値を維持しても、大半は緩やかな資産価値の低下に陥りそうだ。 中でも、分譲マンションは少しでも問題があれば、資産価値が大きく下落するだろう。 ローンで苦労しながら都心のマンションを買ったのに、気づいたときには残ったローン以下の資産価値しかないことも十分に考えられる。 それが無理して買ったマンションだったとしたら、財産をすべてなくして“下流老人”への道をひた走ることになりかねない。 さらに建物が老朽化したにもかかわらず、大規模修繕工事や建て替えが難しいとなれば、廃墟寸前の部屋に暮らし続けることになる。 そんなマンションを買ってくれる人がいるはずもない。無理してマイホームを買う時代ではなくなった。 失敗しないマンション選びのために、業界の秘密を紹介しよう。 【目次】 販売価格は購入時の十分の一以下 リゾート地以外の分譲マンションに潜む同じ危険性 危険をはらむ新築マンション 業界人の多くが資産運用に使うのは中古 収入ぎりぎりでの新築購入は家計破綻の可能性 資産価値を急落させる欠陥工事 欠陥工事対策には排水溝やクラックをチェック 年度末に合わせて竣工したマンションは要注意 先着順販売は売れ残り物件 管理組合の活動状況もチェックが必要 民泊利用の有無も要チェック項目 ババ抜きや既存不適格マンションも危険 古いマンションは建て替えも視野に 高齢者が多いマンションは建て替えが困難 建て替えの実現は極めてレアケース 立地適性化計画の居住誘導区域に注意 確実に変わるこれからの都市構造 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。現在はフリージャーナリスト、マンション管理士としても活動している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不動産投資をこれから始めたい人や、既に実践している人にも役立つよう、不動産投資の基本から応用までを体系的に解説しています。投資の考え方やリターンの仕組み、レバレッジの活用法といった基本事項に加え、ゴール設定やFIREを目指すための戦略、市場変動への対応策などを具体的に紹介。また、サブリースや地方物件など、投資先ごとの注意点やリスクにも言及し、金融機関の動向や不動産業界の裏側にも触れています。さらに、住宅性能や断熱基準、リノベーションの注意点など、建物や土地の資産価値をどう見極めるかにも焦点を当てています。令和の不動産バブルやAI査定といった最新トピックも盛り込み、読者が変化する市場に対応できる知識を身につけられる一冊です。
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3.2【遂に出た!行列のできる人気女性FPが初めて書いた「お金の超入門書」!とにかくわかりやすい!】 【大人気セミナー講師が、全ノウハウを初公開!】 お金を「貯める」「守る」「増やす」ためには、どうすればいいのか? 忙しい人が「これだけやればいい」という秘訣は何か? 定年までに「資産を倍にする運用術」は? 定年後に「資産を20年もたせる方法」は? FP歴30年の超人気ベテランFPが5年をかけて書いた お金のことが苦手な人のための「最高の1冊」! 【日ごろは辛口識者も、この本は大絶賛!】 ★井戸美枝氏(人気社会保険労務士・経済エッセイスト) 「賢く楽しく人生をおくるために必要なお金の知識、生活術のヒントが満載です」 ★渋井真帆氏(城山三郎経済小説大賞作家) 「小手先のテクニック本ではなく、インデックスの歴史など普遍的な見識が学べる良書です」 ★竹川美奈子氏(人気金融ジャーナリスト) 「30年現場で活躍してきたFPならではの視点が満載!家計の全体最適の大切さがわかる1冊です」 【こんな人におすすめです】 ・お金の難しいことがよくわからない人 ・じっくり勉強する時間もない人 ・「投資はちょっと怖い」という人 「イラスト+使える図表」が満載(100点以上)で、トコトン読みやすい!わかりやすい! 「70のミニポイント付」だから、読んだあとも、内容が記憶に残る! セミナー参加者がずっと待っていた待望の1冊! こんな本が欲しかった! 【お金の超正解の一例】 ?先立つ「資金」がない…… →◯「毎日100円」+基本は寝かせてOK! ?お金は怖いから、すべて銀行預金…… →◯「NISA」と「iDeCo」で定年後に大きな差がつく!
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-1円でも多く受け取るための具体的アドバイスが満載。 働き方ひとつで、平均受取額はこんなに違う! 日本の年金制度はきめ細かく、解釈の仕方によっては複雑な制度です。「会社員の女性対専業主婦」「会社員対自営業」「会社員対公務員」などの働き方によって年金の仕組みが異なり、老後に受け取る年金額も異なります。また年金制度をめぐっては「保険料を払っていないと年金はもらえない」などの誤解があり、きちんと手続きをすれば年金をもらえる方法があります。 加えて、裏技などではない、「1円でも多く年金をもらうための方法」が年代別・職業別・タイプ別にいろいろあり、働き方を工夫すれば、受け取る年金は違ってきます。「働き方によって受け取る年金額がこんなに違う」をメインテーマに解説された、本邦初の年金入門書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銀行に貯金」は、一番やってはいけない! 今あるお金を守りながら“着実に"増やす、40の方法 「30歳を超えていざ何かをしようと思ったら、 貯金がほとんどない……」 多くの人は、何か事が起こってから後悔します。 しかし、マイナス金利の導入など、刻一刻と市況が変わっている今、 貯金だけでこの状況を乗り越えるのは困難です。 では、どうしたら……? 本書では、「何となく貯金だけしている」という人に、 銀行員の視点から、一生困らないお金の増やし方を教える本。 株やFX、保険、不動産など、様々な投資のメリット・デメリットを わかりやすく紹介することで、あなたに合う投資は何かを一緒に考えます。 また最終章には、色々な投資を試した結果、 元手が少なくても収益を上げられる方法として著者が選択し、 結果を出した、不動産投資の秘訣を紹介。 リストラの危機、1000万円を一晩で失った経験から学んだ お金の不安から抜け出すこの方法は、 一生困らない生活を送るうえできっと役に立ちます。 給料以外の安定収入を得て、安心して暮らせる毎日を送りましょう!
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3.8「資産運用は、金融機関の営業担当者に教えてもらえれば安心だ」 そんなふうに考えている人はいませんか。 「本当にいい商品(投信、保険etc.)」と「銀行でよく売れている商品」は違います! 世の中に発信されている金融商品や資産運用に関する情報の大半は、個人顧客に比べて圧倒的な情報力をもつ金融機関など、「売り手側」から出されているものです。本当に顧客の側に立っているという情報は多くありません。 そして、最も身近な金融機関である銀行の営業担当者は、お金や金融商品に詳しいプロであるという一面と、金融商品を顧客に販売してより多くの手数料を稼がなければいけないプロであるという一面をもっています。 そこで本書では、元銀行員で個人向け営業に精通している著者が、“顧客に勧めるときのアドバイス”と“家族に勧めるときのアドバイス”を対比したり、資産運用に成功している人の習慣や失敗してしまう人の特徴を説明しながら、本当に効率的な資産運用に取り組む方法についてやさしく教えます。 誰もが自分の力で資産運用を行なわなければならなくなっているいま、本当に正しい知識を身につけたい人、必読の基本書です。
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3.8保険、年金、住宅ローン・・・それは本当に必要な支出ですか? 「ムダなお金」を見定めれば、一気に数百万、1000万節約も! 銀行・保険会社が教えてくれないお金の知識をわかりやすく解説 お金を貯める、住宅ローンを組む、保険を選ぶ、投資する……。人生にはお金についての選択を迫られることが何度もあります。 そんな時、お金についての基本的な知識が乏しいために、銀行や保険会社の担当者に言われるがまま、「払う必要の無いお金」を払う選択をしてしまう人が少なくありません。でも、 「お金の構造」を理解して、必要なお金とムダになるお金をしっかり見定めれば、将来にわたって数百万円、一千万円ものお金を節約できる可能性があります。 本書は、著者が全国の主要企業の従業員を対象に、年200回実施している「会社員とお金」に関するセミナーのエッセンスをまとめたものです。あくまで、「金融機関を利用する側」の視点に立ち、本当に払うべきお金、払う必要のないお金の見定め方を丁寧に解説します。 銀行や保険会社など、金融機関側からはアドバイスを受けにくい知識が満載の1冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ形式で株式投資のテクニックが学べる! あなたの選択を試す111問。 実際の資産運用の場で、投資家が課題にぶつかり、選択に迷い、決断や評価を迫られる場面を想定したクイズを出題。 1つの問題につき、1設問、2正解、3理由、4テーマ、5深掘り解説、6教訓――の構成で、どこから始めても複数の深い知識とすぐに使える投資ノウハウを得られるようになっているのが特徴です。 設計、看破、解析、探索、技術、感知――6つの力は筆者オリジナルの分類で、日本株、米国株、投資信託、債券、外国為替、コモディティーなどほぼすべてのマーケットを30年間取材した経験とノウハウを、ファイナンシャルプランナーの視点から体系的に整理しました。 1つのキーワードを設計力や技術力など多面的に問うているので、索引から類似・関連問題を探していただくと、ぐんと理解が深まるはずです。楽しみながら、ストレスなく投資の実践力を高められます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 預貯金だけではお金は育たない。でも、どうしていいのかわからない。そんな投資初心者にピッタリなのが、投資信託。2024年から始まる新しいNISAも活用しましょう。本書では、ネコ先生がクイズや漫画で投資信託についてやさしく解説。QuizKnockも活躍します!
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FXトレードの定石を徹底的に訓練し勝率アップさせます! FXで稼ぐためには、習得したチャート分析や資金管理の知識である「インプット」に加えて、その知識を裏付ける徹底的な「アウトプット」による訓練と学習が必要です。 実践形式でチャートを移動平均線、RSI、MACDなどを使いエントリーポイントから出口までを徹底的に訓練し、あなたを勝率アップできる体質にします! また、上位足で相場環境を認識して、下位足でエントリーポイントを探るマルチタイムフレーム分析により、優位性のある高勝率の売買ポイントを解説しています。 本書では、以下の4つのステップについて、FXトレードの定石となる高勝率な手法を解説します。 ステップ1:相場環境認識(ダウ理論による分析とマルチタイムフレーム分析) ステップ2:高勝率エントリーポイント(ライン分析を使って優位性のある高勝率の売買ポイントを解説) ステップ3: MACD/RSIの複合技(MACDやRSIを使って、トレンド転換のリスクを察知する方法) ステップ4:正しいレバレッジと資金管理(損益計算、リスクリワードを徹底的に覚えましょう) 本書では、一方的にこちらから解説をするだけではなく、練習問題(Q & A)を通して読者のみなさんにも考えてもらいますので、インプットとアウトプットの両方で鍛えることができます。 FXのチャート練習・資金管理の練習は、スポーツの筋トレや基礎練習と同じなので、ぜひ、何度も練習を重ね、実践にて練習の成果を発揮できることを目指してください。
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4.0クオンツトレーディング戦略はまたの名を「ブラックボックス」ともいい、説明が難しく、理解しづらいというのが世間一般の見方だ。確かにこのアプローチにはある程度の複雑さはある。しかし、正しいガイダンスに従えば、障害を乗り越え、この分野で秀でることも不可能ではない。 プロのファンドマネジャーであるリシ・ナランが本書を書いたのはまさにそのためだ。難しい数式などは一切使わず、実例や役立つエピソードをふんだんに織り込んだ本書は、普通の人にも理解しやすい。読み終えるころには、ブラックボックスの中身が細部まで理解できていることだろう。「クオンツ」が何をしているのかを明確にすることで、クオンツトレーディングを取り囲む謎のベールをはがし、クオンツトレーディングに興味を持つ人々のクオンツとクオンツ戦略に対する理解を深めた本書の意義は大きい。 本書は3部からなる。まず第1部ではクオンツトレーディングとは何かを説明することで全体像をつかんでもらう。そして第2部では、ブラックボックスの中身を詳しく説明することで、ブラックボックスと呼ばれているものは実は理解しやすいクリアボックスであることを示す。そして第3部を読み終えるころには、クオンツ戦略がなぜそれほど重要なのか、それをあなたのポートフォリオに組み込むにはどうすればよいのかが分かってくるはずだ。 機関投資家か富裕な個人投資家かとは関係なく、本書から学んだ教訓は移り変わりの激しい今日の市場で自分のエッジ(優位性)を見つけるのに役立つはずだ。本書では、次に示すような、知りたいと思いながらもなかなか解を得られない難しい質問にも答えている。 ●クオンツはどのようにしてアルファを獲得するのか ●理論駆動型システムとデータマイニング戦略の違い ●クオンツはリスクをどのようにモデル化するのか ●クオンツトレーディングから投資全般について何を学ぶことができるのか この数年における厳しい市場環境と、ヘッジファンドやクオンツファンドを取り巻く否定的な見方を考えると、クオンツトレーディングの実態を理解することが今ほど必要とされているときはない。本書で提供した枠組みは、クオンツ戦略への理解を高め、成功するクオンツ戦略を見分け、自分のポートフォリオにクオンツ戦略をどのように組み込むべきかを理解する一助となり、投資プロセスのパフォーマンスを向上させるための良き水先案内人となるだろう。 リシ・K・ナラン(RishiKNarang) 短期クオンツアルファ戦略を専門とする代替投資運用会社であるテレシス・キャピタルLLCの創設者兼社長。サンタ・バーバラ・アルファ・ストラテジーズ社では役員および共同ポートフォリオマネジャーを務め、1999年から2002年まではクオンツヘッジファンド、トレードワークス社の共同創設者兼社長を務めた。カリフォルニア大学バークレー校・経済学部卒。ギター、エッセーや詩、鉛筆デッサン、人との議論、テニス、ハイキングと多趣味でもある。現在、妻のキャロリン・ウォンとロサンゼルスに在住。
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4.0大損から一念発起! 15カ月で3万3000ドルを700万ドルにした驚異のホームトレーダー! 1998年、マイケル・パーネスは順調だったスポーツ記念品の販売ビジネスという安定した生活を捨て、劇作家兼映画脚本家として世に出るべく執筆に専念しようとしていた。そんな矢先、ある株式ブローカーのアドバイスに従って虎の子の15万ドルを投資する。 だがその株は1998年10月の暴落相場で80%下げ、値を戻すことはなかった。収入もそれ以上の蓄えもほとんどなかったため、やむなく小さな安アパートへ引っ越すことになった。何もかも失ったが、その出来事について考える時間だけはあった。やがて、そのお金を何とか取り戻したいと思うようになる。 1999年1月、オンライン取引口座を開設し、復讐を実行に移すための行動を開始した。そして、15カ月間で3万3000ドルを700万ドルに増やし、オンライン・トレーディングのウエブサイトを立ち上げたのだ。同サイトは、たくさんのトレーダーたちが彼と一緒に“くそったれマーケットをやっつける”場所だ。マイケル・パーネスの半生を映画化すべく、某ハリウッドの有力プロデューサーが買い取り選択権を得ている。 マイケル・パーネスは『くそったれマーケットをやっつけろ』において、チャート類と演習問題を駆使しながら、オンラインのホームトレーダーと投資家に向けて以下の各方法を説いている。 ■儲けを最大にし、リスクを限定する、信頼性の高いトレーディング・テクニックを実践する方法 ■マーケットにおける成功を阻む「7つの大罪と恐怖心」を避ける方法 ■マーケットがどうなっても投資資金を守る方法 ■市場心理がマーケットの日々の動きや循環的な動きにどのように影響するのかを理解する方法 ■サイバースペースにおけるトレーディングの落とし穴を避ける方法 ■大きな損失から学び、立ち直る方法 ■変化に対して過剰に反応したり硬直してしまうのではなく、先を見越して戦略を練る方法 ■最後に、ホームトレーダーとして充実した、満足のいく人生を送る方法 生き生きとした語り口でトレーディングと投資に対する斬新なアプローチを明らかにする本書は、オンライン・ホームトレーダーにとっても投資家にとっても必読の指南書である。
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3.7※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13011-4)も合わせてご覧ください。 増えつづける国の借金,増大する税の負担,円安に伴うインフレ懸念などなど。「日本はこれからどうなってしまうんだろう?」「日本は財政破綻してしまうのではないか?」そんな雰囲気が漂う昨今ですが,森永康平先生によると,次のような答えになります。「国の借金は問題ありません」「銀行がお金を生み出しているんです」「税金は国の財源ではありません」「ハイパーインフレは起きません」え?本当なんでしょうか?本書は,MMT(現代貨幣理論)と呼ばれる考え方を基本として,経済アナリストである森永康平先生がこれらの疑問に答えてくれる本です。お金や銀行の成り立ちから,税金やインフレのしくみまで。森永先生の丁寧な説明とやさしいイラストで,わかりやすく解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドファンディングは、インターネットを活用した新しい資金集めの方法です。新しいビジネスのアイデアを「プロジェクト」という形で公開し、それを見た不特定多数の人から資金を調達。その資金を元手にアイデアを実現し、資金を提供してくれた人には「リターン」という形でお礼を送ります。これまで多額の資金を必要としていた新規ビジネスが、アイデアの魅力と共感によって多数の人たちの支援の下、実現していく。従来であれば実現が困難だった夢をかなえるしくみが、クラウドファンディングなのです。本書はこうしたクラウドファンディングで資金調達に成功するためのノウハウを1冊に凝縮した書籍です。これまでの成功したプロジェクトのノウハウを簡潔にまとめ、また豊富な事例を掲載することで、「自分のアイデアに対してクラウドファンディングで資金調達に成功するにはどうすればよいのか?」を知ることができます。これからクラウドファンディングを始めたい人、必携の1冊です。
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3.5クラウドファンディングで日本のビジネスが変わる! インターネットを介し、少額出資を広く募るクラウドファンディング。ベンチャー企業、スタートアップ企業、企業内企業の事業資金の調達のほか、未公開株式への投資にも最適。ついに始まった株式投資型クラウドファンディングの最新知識と成功スキルを解説。キーワードは共感。解説金融から直接金融へ、日本の金融のあり方を変え、新規事業でイノベーションを起こして社会を変える──。成功への起爆剤、クラウドファンディングの魅力が存分にわかる。 ビジネスマン、起業家、投資家 必読! <著者について> 佐藤公信(さとう きみのぶ) 1960年生まれ。株式会社パブリックトラスト代表取締役。クラウドファンディング・コンサルタント。立教大学社会学部卒業後、株式会社クレディセゾンで企画業務に携わる。独自の戦略構築の手法を体系化したストラテジックタワーを考案。2000年、パブリックトラスト設立。これまで2000人以上の社長の事業計画書作成を支援。クラウドファンディングやベンチャーキャピタルからの資金調達、IPO、戦略構築、イノベーションセミナー等を定期的に行なっている。
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-本書は、 「会社以外からの収入や不動産投資に興味はあるけれど、具体的にどう始めればいいのか分からない」 という方を対象にしています。 物件調査、購入、リフォーム、入居者募集、運用という不動産投資を始めるにあたっての最低限の実践知識を、写真・事例を交えて紹介しています。 「不動産投資」が持つ最大のメリットとしては、以下2点に集約されます。 1つは、継続的に収益を生み出してくれる点。 もう1つは、出勤する必要がない点です。 「給料は増えないのに、仕事の量や責任だけは増える」 「いつまでも、時間の切り売りのような仕事はイヤだ」 「好きな時に、好きな所で、好きな事をして暮らしたい」 このような気持ちを持っている方にこそ、「不動産投資」は向いています。 【目次】 はじめに 第一章:調査 一・一 中古戸建のメリット:価格が安い 一・二 中古戸建のメリット:手間が少ない 一・三 中古戸建の探し方 一・四 調査項目 一・五 実例 第二章:購入 二・一 価格交渉 二・二 購入の流れ 第三章:リフォーム 三・一 各種リフォーム費 三・二 機会費用 三・三 リフォーム例 第四章:入居者募集 四・一 仲介会社 四・二 管理会社 四・三 審査 四・四 契約 第五章:運用 事例A)雨漏り 事例B)排水不良 事例C)物件状態確認と管理会社訪問 第六章:売却 あとがき 資料:物件状態チェックシート
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-1秒でも早く 知った方が得する 仮想通貨の知識。 その全てがここにあります! ◆お金の世界の令和維新 ◆ゼロから学ぶ仮想通貨 ◆仮想通貨運用の基礎知識 ◆仮想通貨トレードの実践的知識 ◆仮想通貨を保有するウォレットを作ろう ◆イーサリアムを購入してみよう ◆最新テクノロジー DeFi/DEX ◆仮想通貨の根幹のインフラ、マイニングとは 大人気実業家グラドル! あのヴァネッサ・パンさんも推薦 最近話題のNFT(デジタル鑑定書)やDEX(分散型取引所)はもちろん、 DeFi(分散型金融)やウォレット作成手順、必須知識の仮想通貨の歴史、 マイニングの仕組みまで、1秒でも早く知った方が得する仮想通貨の知識。 その全てがここにあります! 『億単位を稼げる知識』を手に入れましょう! ――ヴァネッサ・パン
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-2016年は、「中国株ショック」を発端とする世界同時株で幕を開けた。不安定な海外要因から緩和マネーとオイルマネー、チャイナマネーが右往左往する中で、相対的に安定感のある日本にマネーが流入しやすいとされる。市場がパニックになり、ヒステリックになったときほど、冷静に「買い場」を探ろう。 本書は週刊エコノミスト2016年1月19日号で掲載された特集「来るぞ!日本株」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国発の世界同時株安 日本株の「買い場」を探る ・日本郵政株 買い逃した投資家のための今から挑む初心者向けQ&A ・激突ドル・円相場対論 円安か円高か 年末に1ドル=135円に 年末に1ドル=110円に ・投信 「負けない」運用が人気 新型ファンドの強みと弱み ・ジュニアNISA 狙いはゆうちょ銀扱いの投信 ・REIT オフィス型とホテル型に注目 ・ロボット 中国で需要が急拡大 東南アジアや日本でも ・電力自由化 8兆円市場に119社が参入 調達やセット販売で提携加速 ・IPO 2016年は上場100社超も 関連株への値上がり波及に期待 ・レバレッジ型ETF 出来高でトヨタしのぐ人気だが、投資家が知るべき「落とし穴」 「いつかは2倍もうかる」は誤解 ・2016年のマネーを読む 対談 豊島逸夫×高井裕之 ・FRBが招く米景気後退 現金化では難局乗り切れない 【執筆者】 花谷美枝、池田正史、藤沢壮、深野康彦、 池田雄之輔、佐々木融、篠田尚子、大山弘子、 鳥井裕史、浮島哲志、村上富弥、藤本誠之、 井出真吾、重見吉徳、週刊エコノミスト編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税増税の伴うポイント還元を享受するのに必須なのは、クレジットカード・スマホ決済・電子マネーなどのキャッシュレス決済。 本書では最新のクレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネーなどの機能や特長に加え、それぞれどのようなカタチでポイントが還元されるのかも紹介。 さらには、ポイントを上手に稼ぐ方法など、よりお得にキャッシュレス生活をおくるテクニック等も紹介していきます。 貴方にあったキャッシュレス決済はどれなのかが、きっと見つかる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんあるクレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネー‥‥。 どれを選んだら便利なのか? 最もお得にポイント還元を享受できるのか? 本書では最新のクレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネーの機能や特長などを、カテゴリーや目的別ごとにじっくり紹介。 さらには、かしこいポイントの獲得方法も伝授します。 ●スマホ決済「 お得ワザ」完全検証 ●ポイ活達人がこっそり教えてくれた ●消費増税に伴うポイント還元も要チェック! ●一番お金を使うところにマッチしたクレカを選ぶべし! ●上位カードでワンランク上のキャッシュレスライフ ●キャッシュレス時代を攻略する(秘)アプリ
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-2002年、小児がん病院への寄付を募るチャリティ投資コンファレンスで、グリーンライト・キャピタル社長デビッド・アインホーンは人をあっと言わせるような投資アイデアを聞かせてほしいと依頼されて、講演を行った。なぜグリーンライトがプライベートファイナンス大手のアライド・キャピタル株を空売りしているのか、アインホーンはその理由を説明した――事業は行き詰まり、不正会計も行われているので、株価は下がるはずと確信したからだと。この講演には説得力があった。翌朝、NYSE(ニューヨーク証券取引所)で取引が始まったが、アライド株はしばらく寄り付かない状態だった。売り注文や空売り注文が殺到したためNYSEがその注文を処理しきれず、取引を開始することができなかったのだ。 その後、大論争が巻き起こった。アライドはワシントンスタイルの情報操作で応戦し、アインホーンを攻撃し、中途半端な真実やあからさまなうそをまき散らしたと非難した。SEC(証券取引委員会)はといえば、政界と癒着したアライドの強い要請で、アインホーンが作成したアライドに対する見事な訴状を見て投資家を保護するどころか、株価操作の容疑でアインホーンの調査を開始した。さらにSECはその後6年にわたって、12回以上もの公募増資をアライドに認め、新規投資家から10億ドル以上を調達させていたのである。問題はこうして拡大していった。だが、情報操作やうそ、そしてSECの調査にもめげず、アインホーンは講演後もリサーチを続け、そしてとうとうアライドが彼の予想をはるかに超える悪事を働いていることを突き止めた――しかも、それが今日まで続いているのだから、何とも恐ろしい。 本書は、読者の心をわしづかみにするような現在進行形の武勇伝を時系列でまとめたもので、60億ドルを運用するヘッジファンドのグリーンライト・キャピタルがどのように投資リサーチを行っているのか、また悪徳企業の策略とはどんなものなのかを詳述している。読み進めていくうちに、規制当局の無能な役人、妥協する政治家、ウォール街の上得意先が違法行為にさらされないようにと資本市場が築いたバリケードを目の当たりにするだろう。また、政界と癒着した企業に政府が制裁を加えるのを邪魔する大きな障害にも直面するだろう。これは、第二のエンロンになること必至である。本書では、ウォール街、つまり投資銀行、アナリスト、ジャーナリスト、そしてなかでも規制当局の失態を明らかにしている。 アインホーンのこの「告発」は今のウォール街そのものの物語である。話は無名に近い一企業の枠をはるかに超えている。本書は、効果的な法の執行、自由な発言、そしてフェアプレーを求める重要な要望書なのである。 企業の汚職や金融詐欺など過去のものだろうという人は、ぜひとも本書を読んで考えを改めてほしい。ウォール街の現状とは、こうした違法行為が野放しにされ、こうした違法行為に加担する企業がどれほど守られ、逆にその悪を暴こうとする者は攻撃の矢面に立たされることになるのだ。これは投資と企業倫理、そして米連邦政府が投資家や納税者をどのように保護すべきか――保護してくれないことも多いが――を考えさせてくれる話である。
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-「自分のため」はもちろん、「家族のため」にもなる点が長期投資のメリット。 そんな長期投資に向いている銘柄とはいかなるものか? 1)長期投資の「長期」の意味、噛みしめてみませんか? まず、20代~40代の人たちへ。皆さんにとっての「長期」とは、10年、20年、30年という話だと思います。この限りある時間を将来の自分の資産形成のために有効に活用するうえでも、「すぐに投資を始めてほしい」と思います。なぜなら、長期投資の上手なコツは「早く始めて、長く保有する」ことにあるからです。 次に50代以上の方へ。皆さんにとっては、「長期」投資という言葉はあまり響かないかもしれません。実際、「長期投資と言われても、自分の寿命のほうが先に尽きたら意味がないだろう」という話はよく聞きます。 確かに、自分のための長期投資だとしたら、その通りだと思います。でも、少し視点を変えてほしいのです。子どもや孫など、自分にとって大事な人たちに資産を遺すための長期投資だと考えたら、「子々孫々まで見据えた投資だ」という捉え方をすれば、「長期」という言葉にも「意味」が生まれてくるのではないでしょうか? 2)なぜ、長期投資なのか? 「なぜ、長期投資なのか」について簡単に説明します。ひとつ、明確な答えがあるのです。それは、長く保有すればするほど、リスクとリターンの関係は良化する、というものです。リターンは時間に比例し、リスクは時間の平方根に比例することがわかっているからです(以下、参照)。 例) 9年保有した場合、リターンは9倍、リスクは3倍(ルート9=3) 16年保有した場合、リターンは16倍、リスクは4倍(ルート16=4) 加えて、配当も狙えます。値上がり益と配当、両方を手にすることができるのは、長期目線の株式投資の大きなメリットです。 3)高度な統計学を使って、クオリティ・グロース銘柄を選ぶ 配当をずっともらえて、値上がり益も手にするには、永続性があって、かつ、高い確率で成長性も期待できる企業に投資する必要があります。 このように、高い確度で長期にわたって業績(売上・利益・配当等)が拡大する企業を、本書では、クオリティ・グロース銘柄と呼んでいます。クオリティ・グロース銘柄を保有している限り、資産は着実に増えていきます(前提条件が変わらない限り)。 ここでの問題は「クオリティ・グロース銘柄の選び方」でしょう。結論から言うと、高度な統計学を使って導き出します。将来のことは、神様にしかわかりません。その神の領域の話を、統計学を使って覗き見するのです。 その過程は難解で複雑ですが、本書では内容を理解できなくても大丈夫なように、表計算ソフトを配布しています。これを使えば、誰にでも簡単に「クオリティ・グロース銘柄かどうか」を判別できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「老後資金2000万円不足」という金融庁の報告が大きな騒動になりました。老後不安の大きさを物語るエピソードです。しかし、荻原博子さんは言います。「2000万円も必要ない」と。では、いったいいくらあれば老後を安心して暮らせるのか、荻原さんがわかりやすく解説をしてくれます。安心の老後を迎えるためには、2つ大事なことがあります。日々の節約と地道にお金を貯めること。 節約と貯金の「してはダメなこと」「すべきこと」を荻原さんがハッキリ指南してくれます。 ◯まとめ買いはしない ◯スーパーでは惣菜売り場から回る ◯ポイントに惑わされない ◯クレジットカードのリボ払いは使わない ×キャッシュレス決済をしない ×お金を増やすなら長期投資で ×退職金の運用を銀行で相談しようと思っている。 どうですか? あなたの節約術や貯蓄法、損をしていませんか?
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-本を1冊読んだだけで、株式市場の平均指標に圧勝する方法が学べるものだろうか? 数十億ドルを運用するファンドマネジャーも指標に勝つことなどできない。そのため彼らは、自分たちにできないものをほかの人にできるわけはないと考えている。ビジネススクールの教授たちは、そんなことは不可能と言うだけではなく、不可能を証明するために、山のような統計資料を引っ張り出してきている。では、なぜ今この本が、ということだが……? それは、ジョエル・グリーンブラットが過去10年以上にわたって、市場平均指数を(年間投資収益50%を上げて)完全に打ちのめしてきたからだ。今、彼は喜んでその方法を語ろうとしている。 このウィットに富み、しかも読みやすい入門書のなかに、読者は株式市場の奥深いところに隠された宝物の在りかを発見するだろう。相場のプロや教授たちにもできなかったことをやり遂げるのが、何と簡単なことかを知るだろう。それには特別なツールもいらないし、学歴も無用だ。必要なのはただ少しばかりの時間と努力であり、これさえ惜しみなくつぎ込めば、あなたもまた「相場の天才」になることができるのだ。 では、ジョエル・グリーンブラットとは一体、何者でなぜ彼の言葉に耳を傾ける価値があるのか? 彼はフォーチュン500社のひとつに数えられる会社の会長をしていたことがあり、また個人パートナーシップの投資会社、ゴサム・キャピタル社の創設者だが、この会社の運用する株式ポートフォリオは創設時の1ドルが、10年後に52ドルになるという実績を上げた。彼は、その秘訣をいますべて明かそうとしている。 専門家たちが専門家として受けた教育ゆえに見逃してしまう投資のチャンスをどうしたら発見できるかを、本書は教えている。個人投資家がウォール街のプロたちに対して、圧倒的な優位に立てる場所、地図さえないその場所に待つ隠された宝や信じられないほどの利益を、読者は学んでいくだろう。この本は理論的に可能だということを詰め込んだ本ではない――「相場の天才に変身する方法」は、大きな利益が実際に可能となる特殊状況を発見するための実践的なガイドだ。その特殊状況の具体的なケーススタディや投資家が必要とする基本的な情報や、また投資家が使う投資手段などがすべてここに書かれている。読者が市場の指標に打ち勝とうとしている投資家なら、どうやら正しい場所をたどり着いたようだ。読者が相場の天才になりたいのなら、この本を、株式市場に隠れている宝物の秘密の隠れ家へ導く地図と考えるべきである。 安全確実な市場平均を打ち負かすための「特殊状況」 ●企業分割(スピンオフ) ●企業再編成(リストラ) ●マージャー・セキュリティーズ ●合併 ●引受権の売り出し ●資本再編成 ●倒産 ●リスク・アービトラージ ※本書は、2001年8月に出版された『グリーンブラット投資法――M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山』の改題新装版です。
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3.5「投資のエリート」を出し抜くグリーンブラット流「相場の天才になる方法」とは? 今までだれも明かさなかった目からウロコの投資法 個人でできる「イベントドリブン」投資法の決定版! 企業分割(スピンオフ)、企業再編成(リストラ)、マージャー・セキュリティーズ、合併、引受権の売り出し、資本再編成、倒産、リスク・アービトラージなどの「特殊状況」には、今までだれも語ることのなかった宝物の山が隠されている! これさえ見つければ、相場のプロや大学教授たち、そして市場平均を打ち負かすことができる。テクニカル手法やファンダメンタルズをいくら勉強しても儲けることができなかったのが、本書を読めばいとも簡単にできるようになるだろう。 それには特別なツールも、学歴も無用。必要なのはただ少しばかりの時間と努力であり、これさえ惜しみなくつぎ込めば、あなたもまた「相場の天才」になることができるのだ。 専門家たちが専門家として受けた教育ゆえに見逃してしまう「特殊状況」の投資チャンスをどうしたら発見できるかを、本書は教えている。個人投資家がウォール街のプロたちに対して、圧倒的な優位に立てる場所、地図さえないその場所に待つ隠された宝や信じられないほどの利益を、読者は学んでいくだろう。この本は理論的に可能だということを詰め込んだ本ではない――「相場の天才に変身する方法」は、大きな利益が実際に可能となる「特殊状況」を発見するための実践的なガイドだ。その「特殊状況」の具体的なケーススタディや投資家が必要とする基本的な情報や、また投資家が使う投資手段などがすべてここに書かれている。読者が市場の指標に打ち勝とうとしている投資家なら、どうやら正しい場所をたどり着いたようだ。読者が相場の天才になりたいのなら、この本を、株式市場に隠れている宝物の秘密の隠れ家へ導く地図と考えるべきである。
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3.0ベンジャミン・グレアムがウォール街で働き始めた1914年当初、米国の金融業界は法的統制のなされていない、言わば無法地帯であった。当時は、各種の規制法案に関する概念の構築が始まったばかりであり、SEC(証券取引委員会)が設立するまでさらに20年を要し、多くの企業は詮索好きな外部の人間に対して財務情報を隠しているような状況であった。 また、私たちが今日認識しているような証券安全アナリストは存在せず、当時のアナリストは「診断医」などと呼ばれていたが、それほど分析らしいことはしていなかった。当時の投資家はマーケットの「雰囲気」に合わせることを重視し、その多くは財務諸表に目を通すことなどほとんどなかった。 客観的な事実の調査や分析が欠落していることに愕然としたベンジャミン・グレアムは、これらを一変することを決意し、そしてついには現代の証券安全分析の礎を文字どおり創造することとなった。 本書は、ファイナンスの分野において歴史上最も卓越した洞察力を有した人物のひとりであるグレアムの半世紀にわたる証券安全分析のアイデアの進化を示す貴重な論文やインタビューのコレクションである。
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-「安く買って、高く売る」――シンプル・イズ・ベスト! 成功する投資の原理はとてもシンプルだ――「安く買って、高く売る。良い情報に基づく良い意思決定。ノイズを排除し、感情的な混乱を避ける。そして、リスクを減らす」。 しかし、投資家は往々にして、最適ではない結果につながるワナに陥ることが多い――「群れの行動、感情的な投資、データではなくトレンドに従う、不必要なリスクをとる」。 こういった間違った行動には共通の原因がある。それは、投資機会を見極めるための規律あるシステムが欠如していることである。 本書ではCFP(公認ファイナンシャルプランナー)のルーク・L・ワイリーが、人々に見落とされている優れた会社と素晴らしい投資機会を見つけるためのフィルターを紹介する。これらのフィルターを使えば、リスクを低減しながら大きな利益が得られるうえ、景気低迷後の素早い回復が可能だ。 豊富な経験と、幅広いリサーチ、そして健全な懐疑主義を基に、ワイリーは、会社の何を見ればよいのか、どういった条件を満たせばよいのか、そしてなぜそうした判断基準を使うのかを解説する。また本書では、株価が52週の安値近くにある会社が障害を乗り越えて素晴らしいリターンを提供してくれたいくつかのケーススタディーも紹介する。5つの、シンプルではあるが重要なフィルターを使えば、ダウンサイドリスクを低減しながら、市場を上回る素晴らしいパフォーマンスを達成することができることを本書は教えてくれる。 これら5つのフィルターをパスし、挫折の真っただ中にいる会社こそが投資に向く会社だ。しかし、こうした会社はウォール街では見落とされることが多く、彼らには愛されない。 本書は、従来の戦略の殻を打ち破り、よくある過ちを避けたいと思っている中長期の投資家、マネーマネジャー、金融アドバイザーにとっての必読書だ。本書が提供する時代を超えた新しい戦略と考え方に従うことで、リスクを低減し、市場をアウトパフォームすることが可能になるのである。
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-『新興国投資ガイドブック』の待望の続編。 通貨の「常識」を疑え! 「高金利通貨は強い」「資源国通貨は強い」は本当か? 為替相場のメカニズムと世界主要30通貨をやさしく解説し、中長期の相場も展望。 日経ストラテジストランキングで5年連続1位だった著者が、為替相場の中長期展望を行い、具体的に為替レート予想も行っている通貨投資のための入門書。 日本でもFX投資や外国証券投資が活発になり、新興国・資源国通貨が大いに人気を集めている。しかし新興国・資源国への投資には魅力が大きい一方でリスクも高いため、分散投資や政治・政策の分析を重視し、個々の国々について詳細に財政や為替管理制度まで分析を行うことが重要になってくる。 本書では、欧米先進国通貨、資源国通貨、アジアおよびその他の新興国通貨の世界主要30通貨についてやさしく解説するとともに、それぞれの国の政治・経済・制度についても詳しく分析したうえで、今後の為替相場の中長期展望が行われている点に特徴がある。新興国や資源国の通貨について体系立てて分析し、30カ国もの国・通貨を紹介している類書はなく、投資家が長期的な視点で国際分散投資をはかるうえで有益な一冊になっています。
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-Googleの一歩進んだ使い方が満載! 検索の裏技から、Gmailやカレンダー、マップ、ドキュメント作成など Googleの無料サービスをさらに使いこなすユーザー必見の超実践テクニック集です。 検索だけではもったいない 無料で高機能なGoogleのサービスを仕事や遊び、毎日の生活でもっとしっかり使いこなしたい そんなユーザーへ向けて、240の便利技を紹介。 気づきにくいけど知ると便利なオプション機能、ベストな設定、新しい使い方を総まとめ。 Googleの真価を引き出し、もっと便利にもっと快適に。 日々の使い方が劇的に変わる1冊になること請け合いです。 Windows、Mac、Androidスマホ、Androidタブレット、iPhone、iPadユーザーに対応しています。 ●Section 1 検索の便利技 …… Googleの検索能力の真価を引き出し、ピンポイントで情報にたどり着く検索テクを解説 ●Section 2 GmailとChrome …… 無料メールのスタンダード「Gmail」とWebブラウザ「Chrome」の快適操作とベスト設定 ●Section 3 仕事効率化 …… カレンダー、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシートの隠れた便利機能を超詳細解説 ●Section 4 写真・音楽・動画 …… YouTubeやPlay Music、フォトを使って動画や音楽、写真を楽しむテクニック ●Section 5 マップと生活お役立ち …… もっと便利なGoogleマップの活用技と日々の生活に役立つサービスを紹介 ●Section 6 スマートフォン&タブレット活用 …… モバイル端末を利用する上で欠かせないGoogleのサービスと機能を解説 ●Section 7 その他のツール&サービス …… 目立たないけど試してみると手放せなくなる優良サービスをコレクション ●Section 8 アカウント管理とセキュリティ …… アカウントの登録情報や利用履歴の確認、活用方法と大事なセキュリティ対策
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-☆パソコン、スマホ、タブレットが全部連携できる楽ちん設定 ☆最新のファイルが自動で保存され、どの端末からでもアクセスできる設定 ☆仕事でも遊びでも共同作業が楽々!<p><<<<Googleの無料サービスを満喫しよう>>>>><p>【GoogleChrome】(ブラウザ) ブラウザとしても超優秀、ChromeがGoogle無料サービスへの入り口となり、すべてのサービスにつなげてくれます。<p>【Google検索】(検索) 見たい写真や動画、宅配便の状況、食品のカロリーなど何でもすぐに調べられる強力な検索ソフト。<p>【Googleマップ】(地図) 迷わないのは当たり前です。経路検索で最短・最速でたどり着き、ストリートビューで世界中を街歩きもできます。<p>【Googleマップ】(地球儀) 世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように閲覧することができます。<p>【Gmail】(メール) 会社メールも個人メールもGmailで一元管理できます。PC、スマホ、タブレットどこからでも連携管理でき、非常に便利です。<p>【Googleドキュメント】(オフィスソフト) クラウド上で操作できる文書作成アプリです。文書はGoogleドライブに保存され、どの端末からでも編集・閲覧ができます。<p>【Googleスプレッドシート】(オフィスソフト) クラウド上で操作できる表計算アプリです。出来上がった表はGoogleドライブに保存され、どの端末からでも編集・閲覧ができます。<p>【Googleドライブ】(クラウド) 協同作業をする際に常に全員が最新ファイルを編集できます。誰かが編集すれば自動で保存でき、どの端末でもアクセスできます。<p>【Googleカレンダー】(スケジュール) 3つ表示形式を素早く変更でき、ホテル、コンサート、レストランの予約などがカレンダーに追加可能です。<p>【ユーチューブ】(動画) 世界のおもしろ動画、好きなアーティストのライブ映像も思う存分楽しめます。<p>【GooglePlay】(コンテンツ) 最新映画のレンタル/購入、音楽の定額聞き放題サービス、自分のCDもライブラリーにアップして聴くことができます。<p>【Googleフォト】(写真) 写真用のクラウドサービスです。ほぼ容量無制限で使用できます。<p>【Google翻訳】(翻訳) テキスト入力により103言語間の翻訳が可能、インターネットに接続しなくても52言語に対応しています。
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-Googleならストレスフリーのネット生活 Googleならファイルやメールをどの端末でも確認・編集できます! 共同作業を全員がリアルタイムで確認・作業できる! 地図情報・お気に入り情報も全端末からアクセス可能! Google検索……写真でも好みの服でも何でも探せます。 Googleマップ……歩きでも車でも電車でもどこでも迷わず行けます Googleドライブ…ワード・エクセル機能も一元管理で共同作業でき、仕事がはかどります。 Google Meet……快適なWeb会議で仕事がはかどります! Gmail……すべてのメールアプリを一元管理できる ポイントも貯まる便利な支払いGoogle Pay
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-【内容紹介】 全国に約360万社あるとされる中小企業の経営者の方々、フリーランスと呼ばれることもある個人事業主の方々。 本書は、経営者の皆さんに、不動産投資こそが事業、ひいては100年続くとも言われる人生に大きなメリットをもたらしてくれることに気がついていただくための、不動産投資の戦略づくりをテーマとしています。 本書で、経営者が行う不動産投資として目指すところは 1 働けなくなったとしても生活していけるだけの毎月の十分なキャッシュフローをつくる(当面のお金の心配をせずに本業に専念できる)。 2 会社をたたんだ時に、法人、個人全ての借入が清算(返済)できるだけの純資産をつくる。 3 毎月のキャッシュフローをさらに増やして安定を図る。 4 余裕のある借入と売買をしながら純資産を増やしていく。 5 資産を次の世代に引き継ぐ。 このような最終的なゴールを目指しています。本書では、物件価値を瞬時に試算できる、著者考案のエクセルシート「Wゲインシート」を公開しています。「店頭価格」「金利」「返済年数」「借入率」「利回り」をエクセルに入力するだけで、“優良物件""がひと目でわかるので、この「Wゲインシート」をフルに活用して、本業のさらなる安定化と発展のために、不動産投資を始めてみましょう。 【著者紹介】 [著]曽我 ゆみこ(そが・ゆみこ) 化粧品会社経営。投資家。 不動産投資にて、インカムゲインとともにキャピタルゲインもプラスにすることを目指した「Wゲインスクール(WゲインCLUB)「金持ち大家さんファミリー」を主宰。また、「クオンタムリーヴの会」では、不動産投資家を目指す経営者が、本業でさらに活躍をするために、不動産投資家を目指す経営者のサポートをしている。2010年、がんにかかり、抗がん剤治療を開始。働かなくても経営が成り立つようにと不動産投資を思い立つ。その後、頭金1000万円で都内近郊の駅近物件を選び不動産投資を始め、資産6億円、返済比率40.11%以下にて運用。40代以上の女性の自立支援塾「乙女塾40」塾長を務める。著書に『毎月100万円! 確実に増える不動産投資』(辰巳出版)がある。 【目次抜粋】 はじめに 経営者としての不動産投資の目標とゴール 第1章 なぜ、Wゲインシートで買うべき物件が簡単にわかるのか 第2章 優良物件への最短距離 第3章 キャッシュフローがとれて値下がりしづらい都心の物件を狙う理由 第4章 現金主義を捨て「融資」を受けよう! 第5章 もっと賢く儲けるための「お金」にまつわる必須知識 第6章 不動産投資の「リスク」と失敗しないノウハウ 第7章 キャピタルゲインを上手に手元に残すための「イグジット戦略」 第8章 【徹底解説】Wゲインシート おわりに 7棟購入までのロードマップ
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4.3(ファンダメンタルズもテクニカル分析も不要) モノの値段を観察するだけのシンプル手法! 「歴史は繰り返す」―― 景気サイクル投資法(シクリカル投資法)は、景気循環・連動を活用した戦略で ある。これは、過去の事象は繰り返し起こるということ。好景気がいつまでも続 くことがないのと同様に、不況の闇が永遠に続くわけではない。投資において大 切なのは、その変化の転換ポイントをいかに敏感に感じ取って、「上昇」「下 落」を泳いでいくかである。シクリカル投資法では、ファンダメンダルズもテク ニカル分析も要しない。ただ単純に、モノの値段を追うだけで、景気の変化を読 み取るのだ。重要なのは、モノの値段。シ ンプルに、株価を見る前にモノの値段 を見ていこう! 著者コメント シクリカル投資法はとても、地味な手法です。 歴史は繰り返す―― それは、「世の中に新しいことは何も無い」というベースからスタートしていま す。本書でも軽く触れているように、2大投資法であるグロース(成長)株ほど の“ドラマチックな展開”もなければ、バリュー(割安)株のような“自分だけ が見出した光”も、そこには存在しません。 あるのはただ、経済学的な景気循環の理屈をもとにモノの値段をとおして景気を 見る―ひいては、機械的に株式売買を行うという一見すると面白みにかける投資 行動だけ。 それでも、どのセクター(業種群)よりも先行性を発揮するシクリカルセクター をもって、上昇局面、下落局面の転換を見抜きいち早く対応していくことによ り、経済のダイナミズムを天底含めて体感できる喜びがあるのです。 シクリカル投資法は、景気の流れを待つだけの手法と思われるかもしれません。 しかし、信用取引の空売りや、つなぎ売り、さらに裁定取引を使えば、より強力 な戦略を取ることができるでしょう。本書では、それらの活用法を具体的事例で 検証しています。 好景気も不景気もチャンスに変える「シクリカル投資法」で、利益が生まれる局 面と損失を出しやすい局面を知り、損小利大のトレードを目指してください。 目次 はじめに 第1章 シクリカル投資法・理論編 (1)クリカル投資法とは? 景気を相手にする/景気は循環する/シクリカル株とは/バフェットの投資対象/アンチ・バフェット型投資/シクリカルセクターの分類/セクターで考えるクセ/個人投資家に見る銘柄スクリーニング/「~関連銘柄」が儲からない理由/シクリカル投資法の有効性 (2)シクリカルセクターの収益構造 景気転換の兆し/収益は「売上高=数量×単価」である/不景気からの反転/景気の底入れは事後的に分かる/景気拡大は「単価」の上昇/コストも「数量×単価」で追いかけてくる/コストの伸びが売上高の伸びを上回りだす/価格の変化に存在する二面性/売上高が変化する8つの局面 (3)株式市場の2大原則 株式投資は難しい/景気サイクルが見える期間/株式市場に存在する大原則/2大原則で見る株価と景気のサイクル/4つの局面で見る売買のタイミング/ⅢとⅣの見極めが運命を分ける/投資家の死命を決するポイント/シクリカル銘柄の変動特性/売上高の変化イコール株価の上昇/価格動向の注意点/小さく取ることを繰り返す/大きく狙うと次の下落でほぼやられる/相場予測を避け観察に徹する 第2章 シクリカル投資法・実践編 (1)価格は何を見るべきか 対象となる価格/価格とは何か/ニッケルの価格/値段の位置づけ/株式投資での「一村一品運動」/代替品の景気/景気の代用品と株価の連動性/現材料の価格/価格データの収集/情報収集のコツと活用/完璧な対応関係を求めない (2)何をもって価格の上昇・下落とみなすか? 投資家の決定事項/「買い」のポイント/ニッケル市況で見る買いのポイント/順張りと逆張り/ニッケル市況と株式市場/底値で買うことの意味/目指す利幅は小さめ/トレイリングストップ/手仕舞いのポイント/年間アノマリー/シクリカル実践レポート (3)シクリカル投資法の長所と短所 シクリカル投資法の特徴/2大投資法(グロース(成長)株/バリュー(割安)株)/シクリカル投資法との比較 (4)信用取引を活用する 空売りに適した局面/信用取引の活用(ヘッジ〔つなぎ売り〕/レバレッジ/アービトラージ〔ペアトレード〕) 第3章 ケーススタディ BRICsの台頭(鉄鋼/非鉄/海運) あとがき
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-長期トレンドとは政治・社会と経済と地政学とテクノロジーの組み合わせ! ポストモダンサイクルの到来迫る! 次なる長期的なトレンドの「ポストモダンサイクル」に備えよ! 本書は、ゴールドマン・サックスのチーフ・グローバル・株式ストラテジストであり、「株式のゴットファザー」であるピーター・オッペンハイマーによる、前著『ザ・ロング・グッド・バイ(The Long GoodBuy)』の続編である。本書では、成長率やインフレや金利といったマクロの要因の構造的な変化がどのように地政学や社会の変化と結びつき、市場の長期的なトレンド(スーパーサイクル)に影響を及ぼすかを学ぶことになる。 オッペンハイマーは、長期的なトレンドと、そのなかで進展する短期的な市場のサイクルのさまざまな要因に関する見識を伝えてくれている。彼は次の長期的なトレンドである「ポストモダンサイクル」に焦点を当てており、その考えらえる特徴とともに投資家が注目すべきことについても説明している。彼は来るポストモダンサイクルと、それを形作るだろう技術的なイノベーションと脱炭素化の相互作用について分かりやすく伝えている。 本書では、第2次世界大戦後の好景気、1970年代のインフレ、その後の長期にわたるディスインフレ、グローバリゼーションの影響や金融危機後のサイクルの政策によって与えた影響といった過去のスーパーサイクルの歴史とその要因が詳述されている。ポストモダンサイクルはこれら過去のサイクルの要素を反映するだろうが、地政学的な状況の変化や気候変動とともに、急速な技術の発展によって再編されている世界で独特の特徴を持ち、まったく異なる問題と機会をもたらす可能性が高い。 本書は市場のサイクルに関心のある者たちにとっては必読書である。近年の経済史、そして金融市場の将来がどのようになるかについて新しく、深淵な見識をもたらしてくれる!