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  • ふわもこアニマルとちいさなあみぐるみ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふわもこの質感が楽しめるループヤーンと、きれいなフォルムに仕上がるストレートヤーンで編んだ、愛らしいあみぐるみたちを掲載。どの作品もかわいい表情がチャームポイント。お部屋に癒やしを与えてくれるデザインがたくさん!編み方は全作品オールカラーなので、初心者の方にもおすすめ。
  • ふわもこのふわ とても小さなトイプードル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が夢中になる反則級のかわいらしさ! Amebaブログ「犬との生活」部門1位を獲得した、インスタグラムで話題のトイプードルの初めての本。 ふわふわ、もこもこのキュートな表情に とりこになる人が続出!! 反則級にかわいい小犬の日常をとらえたストーリーブック。 ====================== トイプードル「ふわ」は、5歳の女の子。 (にんげんの)お母さん、お父さん、お兄さん と一緒に暮らしています。 毎日新しくて楽しいことを探しに、 目をきらきら輝かせて走り、 飽きて疲れたらソファでおひるね・・・・・・。 マイペースだけど、いつも一生懸命な「ふわ」を見ると、 みんな心がなごみ、励まされます。 ======================= ※本作品には、紙書籍に付属している「特製オリジナルシール」は含まれておりません。
  • 歩を金にする法(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「将棋も人生も変化があるからおもしろい。変化のないものに妙味はない」「歩が金になり、金の働きをするようになるところに、将棋のおもしろさがある」――既成の常識を覆し、数々の新たな定跡を創り上げた“将棋の鬼”が著したエッセイ集。将棋同様、人を優しく凝視する名人が、駒それぞれの活かし方や、独特の戦法の妙味に、サラリーマン、そして経営者の生き方を重ね合わせて説いた「経営・人事・人生」の戦略論! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 歩を「と金」に変える人材活用術
    3.0
    史上初の永世7冠など数々の記録を打ち立てた将棋界の至宝・羽生善治氏と、人気スポーツジャーナリストにして将棋ファンでもある二宮清純氏が、将棋とスポーツの世界を比較しながら、戦術論、組織論、人材活用論、日本人論、そして時代とともに変わっていく勝負の様相、そして大いなる可能性を語り合った、興味尽きない一冊。

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  • 雰囲気からして美人
    3.4
    「美人」かどうかは生まれつきの顔の造作で決まると思われがちですが、実際には「雰囲気」で決まります。髪や爪など「ここさえきれいにしておけば、きれいに見える」部分と、「際立たせたい自分のチャームポイント」さえおさえれば、誰でも簡単に「美人な雰囲気」をつくることができるのです。
  • 雰囲気がいい人のやっていること
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心と体の「3つの意識」を変えるだけで、本来の輝きを取り戻せる! 「美容室やエステに通っても、髪や外見の悩みがなくならない」 「見た目に自信がないから、美容を諦めている」 「仕事でもプライベートでも満たされない……なぜ?」 こうした悩みのループに陥っている方には、自分の一部分=〝ポイント〟ばかり見る癖があります。その結果、常にコンプレックスに囚われていることが、悩みが尽きない一つの原因です。ありのままの自分を認め、自分なりの理想像をしっかり持ち、心と身体のバランスを取ることで、自然体で自由に自分を表現できるようになります。すると「一緒にいて心地いい」を思われるような雰囲気を醸し出せるようになります。本書では、自己分析やワーク、身体のバランスチェックなどを通して、いい雰囲気を身に付けて、豊かな人生を目指していきます。

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  • 雰囲気で使わずきちんと理解する!整理してOAuth2.0を使うためのチュートリアルガイド・最新改訂版
    4.0
    深く考えずにOAuth2.0を使っていませんか?本書はそんなあなたのためのOAuth2.0入門書です。この1冊で、スコープや認可コードとは何かといった基本的な概念を整理して理解できます。読み終わった時、利用したいAPIのOAuth2.0関連資料や、OAuth2.0の標準仕様を読みこなすための「地図」があなたの頭の中にできるでしょう。

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  • 「ふ~ん、AB型だ」って言うな!
    -
    1巻440円 (税込)
    「AB型はよくわからない」そんな声をときどき聞きます。確かに「だからAB型だ」みたいにあきれることが少ないですし、「やっぱAB型だ」とうなずくことが少ないですし、「ほらっAB型だ」と納得することも少ないでしょう。肯定であれ否定であれ、他の血液型ほどに声が上がらないのは、そもそもAB型の人数が少ないという量的な理由が成り立つと推測できます。でも几帳面なAとか、自分勝手なBとか、優柔不断なOみたいに(実際はそれほど単純ではないのですが…)、誰もが皮肉っぽくうなずくイメージがわかず、質的な理由でAB型のわかりにくさを作っているようにも思えます。農耕のA型、遊牧のB型、狩猟のO型とは一般的なとらえ方ですが、ではAB型はどんな民族にあてはまるかといえば、農耕+遊牧、つまり定住+移動との180度異なる要素を共存させているわけで、民族的な分類ができません。ところが現代は情報技術が極端に進歩して、ビジネスなりレジャーなり、政治なりスポーツなり、世界中のさまざまな人々とかかわる必要に迫られてきました。AB型にはIT民族という、従来の地域性に基づく傾向からくる民族とは違った意味での分類が当てはまるようになったのです。本書は未来の主役となりえるかもしれないAB型に対して「よくわからない」をわかりやすくしようと楽しく読める解説書にしたものです。AB型本人でさえ、ときどきわからなくなることのあるAB型に多角的な視点から光を当ててみました。(プロローグより)

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  • 噴火と寒冷化の災害史 「火山の冬」がやってくる
    4.5
    1巻1,056円 (税込)
    第一章 富士山は噴火するのか 1.火山噴火の集中期 災異改元でリセット 富士山噴火をめぐる「予知」 2.地球は火山でつくられた 古代文明を育んだ火山 地球の構造は半熟タマゴ プレートの移動が引き起こす噴火 第二章 「火山の冬」と気候変動 1.「火山の冬」の原因は 氷床コアが語る過去の気候 寒冷化のメカニズム 実験場になった火山 2.535年の歴史ミステリー ナゾの超弩級噴火 共和制ローマの最後 日本の異変と仏教伝来 中国に降った黄色い砂塵 3.迫りくる大飢饉 中世気候異常期 17~19世紀の噴火のあたり年 島民の2割が犠牲になったラキ山 寒波が招いたフランス革命 山麓を壊滅させた浅間山 天明の大飢饉 第三章 九州南部の縄文文化を崩壊させたカルデラ 1.巨大カルデラの島 カルデラが重なる九州 鬼海カルデラの巨大噴火 追われた先進縄文人 壊滅した縄文文化 2.文明を崩壊させた火山噴火 出エジプト記 ミノア噴火 中国の王朝の衰退 アトランティス伝説 3.タイムカプセルのヴェスヴィオ山 にぎやかな国際都市 ポンペイ最後の日 生々しい犠牲者の姿 第四章 悪夢の時限爆弾―破局噴火 1.破局噴火とは 爆発指数で測れない被害 過去の破局噴火 今後起きるかもしれない破局噴火 2.20世紀の火山災害と未来の危険 米国史上最大の噴火 報道陣を巻き込んだ雲仙普賢岳 先住民を追い詰めたピナトゥボ噴火 カナリア諸島のラパルマ島 海底噴火と軽石騒動 ニオス湖――静かな噴火 3.生態系は噴火からどう回復したか 救われたジャワサイ セントヘンレンズ噴火の教訓 海鳥の楽園「西之島」 4.「予知」か「予言」か 御嶽山噴火をめぐる訴訟 成功した噴火予知 レジリエンス社会の構築
  • 粉飾&黒字倒産を読む 「あぶない決算書」を見抜く技術
    4.3
    決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書! 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを、豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見たときに、「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対策を講じることができます。 著者は、会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。
  • 粉飾決算 ―問われる監査と内部統制
    4.4
    東芝の不適切会計問題が浮き彫りにした会計システムの課題。企業統治、内部統制に潜むリスクは? 監査人は何を見ていたのか? 経営責任を司法は問えないのか?長銀、三洋電機、東芝の粉飾決算問題を会計士の視点から徹底検証、組織ぐるみの「隠蔽」「責任逃れ」の連鎖の実態を明らかにし、日本が抱える構造的な問題をえぐり出す。
  • 粉飾決算vs会計基準
    4.0
    10年裁判の末、逆転無罪となった長銀・日債銀粉飾決算事件、著者が冤罪と見るライブドア事件、10年にわたる長期の粉飾決算事件であるオリンパス事件、現在進行中のウエスチングハウス買収後の東芝巨額粉飾決算――5大粉飾事件の深層を解明! 「想起すれば、21 世紀は粉飾決算とともにやって来た。本書で分析の対象となっている巨大粉飾決算事件はすべて20 世紀末から世紀を跨いで事件が発生し、21 世紀初頭の司法により決着が図られている。 21 世紀は時価会計の時代でもある。人類は、ベネチアのルカ・パチオリ以来、500 年間という長い年月をかけて、複式簿記による経済活動の測定及び報告の歴史を積み上げてきた。 この500 年に及ぶ企業会計は、一貫して投下資本の回収計算を目的とする取得主義会計により行われてきた。それが前世紀末頃から時価会計が出てくると、時価会計はあっという間に世界の会計制度を席巻してしまった。 (中略) 本書で分析の対象となっている粉飾決算事件は、時代が取得原価会計から時価会計に移行していく過程で事件化し、時価会計が主力となった時代に粉飾決算事件として決着している。 粉飾決算を引き起こした経営者は指弾されてしかるべきであるが、私は事件の背景に、時価会計が経営者の倫理観を毀損していった側面が見えてならなかった。時価会計導入以来すでに20 年近い年月が流れた。 人類史における時価会計導入の功罪が検討されるべき時期に来ている。私はVS シリーズ3 部作の完成版を書きたいと思うに至った。」(本書「はしがきに代えて」より)
  • 粉飾資本主義 エンロンとライブドア
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    なぜ粉飾決算はくりかえされるのか。なぜトップの不正は止めることができなかったのか。著者・奥村宏氏は、その要因は「株式会社制度」そのものにあると指摘している。奥村氏は、「株式会社制度は、第一期・個人株主の時代、第二期・経営者支配の時代、と発展してきており、現在は第三期・機関投資家資本主義=株主資本主義の時代である」としている。そして、「第三期の特徴として機関投資家の圧力による高株価経営が株式市場、さらに株式会社そのものを投機化させ、ギャンブル資本主義の様相を呈し」ているのがエンロン事件、ライブドア事件などになってあらわれていると喝破する。本書は、最新の事件情報を羅列するのではなく、株式会社制度の歴史を「補助線」として、現在起きている事件をもう一歩深く掘り下げ、読み解くことを主眼としている。一連の事件の流れを知りたい人、また粉飾決算事件などの報道洪水に倦んでしまった人にとっても、必読の一冊。

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  • 粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    ◎郷原信郎弁護士との「巻末対談」を新たに収録! ・巻末対談 郷原信郎×佐藤真言 「粉飾」問題の二つの断面 ―経済社会の実態に目を向けない司法の“闇”― さらに、著者・佐藤真言氏の書き下ろし「特別章」も収録! ・特別章 金融システムのひずみ ―粉飾の消滅へ向けて― 全国から反響続々の経済事件ノンフィクションが、 スペシャルコンテンツを収録して待望の電子化。 郷原信郎弁護士との<巻末対談>、 著者の書き下ろし<特別章>を新たに収録。 (佐藤真言氏は5月30日に最高裁で上告が棄却され、懲役2年4ヵ月が確定。) 「私は刑務所に入ることなどしていない! 」 “粉飾詐欺”で懲役2年4ヵ月―最高裁で争う元銀行員が明かす、この国の検察、 裁判所の矛盾。 粉飾決算に手を染めざるをえない中小企業の現実に、真正面から踏み込んだ問題 作。 「中小企業のために、まだできることがあるはずだ」 経営コンサルタントとして第二の人生を歩み始めた男が目のあたりにしたのは、 明日の資金繰りにも頭を抱え、やむにやまれず粉飾決算に手を染める中小企業の 姿だった。懸命に社長に寄り添う日々に生きがいを見いだしていくが、突然、自 宅が特捜検事らの強制捜査を受けることになり……。 ついに東京地検特捜部が、一般市民に刃を向けた! 今まさに上告審を争う厳しい状況の中で、一人の市民が実体験を基に書き下ろし た、経済事件ノンフィクション。取調室における特捜検事との会話からは、粉飾 決算に手を染めざるをえない日本の中小企業の実態と、事件を組み立てる検察の “独善的な論理”とのズレがありありと浮かび上がる。
  • 粉飾の論理
    4.0
    粉飾には数多くの関与者がいる。なぜ粉飾は後を絶たないのか。その末路とは。カネボウ、メディア・リンクス、ライブドアなどを事例に、粉飾にいたる系譜と構図を明らかにする。 【主な内容】 序 章 虚業ライブドア/第I部 カネボウの罪/第II部 メディア・リンクスの罰/第III部 監査法人の死/終 章 香港、スイス、カリブ海
  • 紛争解決ってなんだろう
    3.3
    世界の紛争はどのように解決されているのか? 争いに対して、なぜこういうものの見方をするのかという基本から説き起こす。気鋭の国際政治学者による、紛争解決論入門。
  • 紛争・開発・安全保障──人新世の「人間の安全保障」を再考する
    完結
    -
    全1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間の安全保障」と国際社会の変容。東京大学の「人間の安全保障」批判講座を書籍化! 「人間の安全保障」概念の自明性を切り崩し、この概念が依拠する人間像や人種主義的な眼差しに光をあて、研究と実践において生じてきた乖離や問題を分析する、批判的安全保障研究の試み。
  • 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【契約・費用・法律編】
    -
    1巻1,760円 (税込)
    どうして、こんなに多くのプロジェクトが失敗してしまうのか―― 本書は、約10年間、東京地方裁判所でIT紛争を担当する 民事調停委員を務めてきた著者が、その紛争事例を元に、 IT導入の際にのちのち争点になる要因をいかにクリアに していくかを解説していきます。 法的な紛争にまで達してしまったITトラブル事例を 反面教師としながら、IT導入成功のポイントや工夫、 あるいはそこにおけるユーザの責任を考えていきます。 「“ベンダとユーザの協業”とはどんなことなのか」 「ユーザはIT 導入においてどんな責任を持ち、何をすべきなのか」 「ベンダはユーザに何を教え、リードすべきなのか」……。 IT導入のユーザの方々だけでなく、ベンダ側の方々にも 手に取っていただき、本書を繰り返し読みながら、 IT導入プロジェクトを成功に導いてください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【提案・開発・プロジェクト管理編】
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「あいまいな要件定義」「ハッキリしない責任分担」 「きちんと管理されず対策が手遅れになるリスク」―― こうした裁判所でよく見る問題は、普通のプロジェクトでも よく目にするものです。 本書では、IT訴訟の調停員を務めてきた著者が、 実際に起きた訴訟事例から、ITプロジェクト成功の鍵となる事例と、 そこから得られる知見をまとめたものです。 昨今は、ITプロジェクトにおけるユーザサイドの役割が ますます重要になっており、かつてはベンダに任せきりでよかった IT導入も、ユーザが積極的に要件を定義しプロジェクト管理を 行わないとうまくいかなくなっています。 ITユーザの方には自社のIT開発がうまくいくように、 そしてベンダの方にはユーザの方の協力をうまく引き出すために、 この本から得られる知見を利用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【ユーザとベンダの役割分担・信頼関係・他編】
    -
    1巻1,760円 (税込)
    なぜ、ITプロジェクトは失敗してしまうのか―― 本書は、約10年間、東京地方裁判所でIT紛争を担当する 民事調停委員を務めてきた著者が、その紛争事例を元に、 IT導入の際にのちのち争点になる要因をいかにクリアに していくかを解説していきます。 法的な紛争にまで達してしまったITトラブル事例を 反面教師としながら、IT導入成功のポイントや工夫、 あるいはそこにおけるユーザの責任を考えていきます。 【目次】 第I部 役割分担  第1章 要件定義におけるNGワード「現行機能の網羅・踏襲」について考える  第2章 カスタマイズ要件で定義されない機能は現行通り?  第3章 このシステムは完成したのか?自分で見分けられないユーザ  第4章 中途半端なアジャイルが招く危険  第5章 旭川医大事件――プロジェクト管理義務の限界  第6章 プロジェクト管理義務違反とは言うけれど……  第7章 旧システムのデータ不整合に対処する責任はどちらに?  第8章 データ移行におけるユーザ側の協力義務――旧データの理解不足が招く危険  第9章 ユーザ側の責任と協力の重要性  第10章 システム開発の検収におけるユーザの債務  第11章 サーバホスティング事業者に預けたソフトウェアの滅失 第II部 信頼関係  第12章 ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ  第13章 勝手に値引きを期待していたユーザ  第14章 「契約確実」という言葉は信義則違反?  第15章 突然の契約継続拒否に狼狽するベンダ  第16章 不具合を直しきらずに契約解除したベンダ 第III部 他の注視すべきIT紛争  第17章 開発に失敗したらパッケージソフトの代金も返してもらえる?  第18章 人工知能時代の権利争い  第19章 企業のドメインを巡るトラブル――名前を含むドメインの買い取りを要求されたら?  第20章 中途採用した技術者が経歴詐称だった ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 紛争地で「働く」私の生き方
    4.7
    1巻1,683円 (税込)
    紛争地で憎しみの連鎖を解く前代未聞の挑戦。 著者は、「テロや紛争のない世界」の実現をビジョンとして掲げ、ソマリアやイエメンといった熾烈な紛争地の最前線において、テロ組織からの投降兵や逮捕者を脱過激化し、社会復帰へ導くという活動を続けている。既存の武装解除プログラムが全く通用しないテロ組織へのそうした取り組みは、国内外で高く評価されているが、それは常に、仲間の死や絶望と隣り合わせのなかでおこなわれている。それではなぜ、著者はこれほどまでに危険な仕事に向き合い続けるのか?紛争の最前線で、著者が終わりの見えない憎しみの連鎖を解いていくという前代未聞の挑戦を続ける真の目的が、今明かされる。 <目次より> 第1章 テロ組織から兵士の投降を導く 第2章 紛争の最前線 第3章 紛争地の刑務所 第4章 ソマリアギャングからの教え 第5章 理想と現実のはざまで 第6章 「テロや紛争のない世界」を実現するために ※この作品は一部カラーです。
  • 紛争地の歩き方 ──現場で考える和解への道
    3.6
    殺しあいをしてきた人々は、どのように仲直りをするのか。闘いを通じて増殖され蓄積された憎しみ、悲しみ、怒り、憤りを当事者たちはどう処理するのか。和解を促すうえで、第三者のどのような手助けが効果的なのか。カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、フィリピン、キプロス、ボスニアなど世界各地の紛争地で、現地の平和に貢献する活動や研究を行ってきた国際紛争研究者が、紛争の現場で見て、感じ、考えたことをもとに和解の物語を綴ってゆく。
  • 紛争・テロを生き延びるための知識と道具
    -
    ロシアのウクライナ侵攻、北朝鮮の弾道ミサイル発射…国際社会がどんどん不安定になっている。国内でもテロや通り魔などさまざまな不安要素が山積みだ。自分の身を守るための「備え」が必要となる現代。必要な知識とアイテムを手に入れて生存確率をアップさせよう! 《主な内容》 ・家庭用地下核シェルターガイド ・どんな危機的状況も打破できる!テロ対策装備品 ・生物・化学兵器から身近な毒物まで BCテロ対策 ・海外(危)情報収集マニュアル ・いざという時に身を守れる 護身グッズセレクション 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2016年3月号第2特集 身近なテロ対策 ・2018年4月号第2特集 防災・テロ装備カタログ 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 紛争のインパクトをはかる
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紛争は様々なものを破壊する。イラクでは、とりわけ国民相互のつながりを破壊してきたと論じられることが多いが、それは本当だろうか? 本書では、調査の結果明らかになったイラク国民の矛盾した意識を手掛かりに、紛争と国家・国民との関係を分析する。紛争がイラク政治に与えたインパクトを、独自の世論調査と計量テキスト分析などの斬新な方法論で解明した画期的な研究書。
  • 紛争予防税法学
    -
    複雑で難解な税法の解釈・適用の困難さは課税庁やクライアントとの紛争を誘発しやすく、税理士実務における法的紛争の予測・予防はクライアントの信頼を勝ち得る不可欠な要素であり、事務所の発展の要諦と言える。租税法学者であり弁護士でもある著者が、「理念」「理論」「スキル」の構成で紛争予防の理論を体系的に、また、いかに実務に展開していくかを踏まえて解説。
  • 紛争リスクを回避する自治体職員のための住民監査請求・住民訴訟の基礎知識
    4.0
    1巻2,156円 (税込)
    住民監査請求と住民訴訟制度のしくみや手続、訴訟を起こされないよう紛争リスクを回避するために、原課の公金支出をチェックする立場にある総務課、会計課等の職員が理解すべきポイントや重要な判例を解説した実務書。

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  • 【分速1万円】極スキャルピングFX
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    こんな人にオススメ ●FXの本は何冊か読んだけど、実戦で勝てない ●一撃で人生逆転とか狙ってなく、コツコツ利益を重ねたい ●ど素人ではないけれど、初級者レベル。もしくは中級者 スロットのプロからFXトレーダーに転身 →わりとサクサクお金を増やし勘違い「あれ、オレ天才?」 →2時間で1000万円を溶かして、足がガクブルするほど落ち込む →勉強スイッチON。チャートを1日10時間検証&思考 →億トレーダー、クロユキがたどり着いた超シンプルな3つの手法とは? ★父親がFXで破産したからこそ伝えたい「ムリせず稼ぐ」のトレード術 ★「コレ、エントリーしていいの?」問題を解消する“認定基準” ★元ギャンブラーだからわかる、超ドライな「期待値」の考え方 第1章 1000万円を溶かして学んだ! FXを攻略する基本の「キ」となる武器 第2章 「押し目買い・戻り売り」を異次元レベルで極める5つのポイント 第3章 ダマシを回避してチャートの「W」を黄金シグナルに変えるには? 第4章 「サテライト・スキャルピング手法」で着実に利益を底上げする 第5章 本当は、手法以上に重要な「資金管理」と「メンタル」 第6章 解くだけで戦闘力が上がる! 魔法の「演習ドリル10」
  • 糞尿大全 糞尿変質奇談
    -
    糞尿と排泄の世界は人間の生活の文化の一部を担っていながら、人間の話題の片隅に追いやられている。しかも最も原始的で、食生活と同様生きていくために不可欠である。人間の滑稽な面を見せると共に、人間の残酷で、深刻な側面も見せる。そこには文化や哲学も存在する。(「前書」より)  戦時の糞尿、災害時の糞尿、飢餓時の糞尿、肥料・薬・食糧・まじない・武器・拷問具としての糞尿、お国柄によって異なるトイレ事情や便器の種類などなど……糞尿にまつわる笑い話から深刻な事件まで、あらゆるエピソードをまとめた伝説の奇書が、大幅に加筆修正されて電子で復刊! 第一 トイレ奇談 第二 排泄の民俗学 第三 糞尿の効能 第四 糞尿にまつわる話 第五 戦場の糞尿奇談 第六 犯罪・事件の糞尿奇談 第七 拷問処刑にまつわる糞尿奇談 第八 有名人の糞尿奇談 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。
  • 憤怒の英語道
    -
    実用英語に狂った男たちの孤独な闘い! 昭和40年代、巷がチープな英語ブームに沸くなかで、受験英語のような実践で役に立たない英語(=英語術)に憤りをおぼえ、実用英語(実践的な英語=〝斬れる英語")の重要性を唱えて広めていこうとした著者。 関西の英語サークル、商社などのビジネス界、同時通訳界、NHKのラジオ英語講座などで名を馳せた確かな英語の使い手たちとの交流、彼らへの挑戦とそこからの学び、自身が指揮を執る英語道場の試み、山ごもりでの鍛錬など、常に大車輪で「英語道」を追究しつづけた奮闘の記録。
  • フンボルト 自然の諸相 ──熱帯自然の絵画的記述
    3.0
    フンボルトの中南米探検行は6年の準備をかけ1799年に始まり、5年の歳月を費やした。彼は、地形や気象、地磁気などを機器測定した科学者であると同時に、ゲーテとの交遊からうかがえるように自然を深く愛好する人でもあった。「長い乾季のあと……草原の情景は一変する」「爽やかな雨を告げるのは、遠くの雷鳴である」「大地の表面が水でうるおされるや否や、かぐわしく匂う草原は多種多様なスゲ科植物、円錐花序モロコシ類、多種多様な禾本科植物で覆われる」。自然の全貌を絵画のように描きだしたこの科学的エッセイは、新しい旅行文学としても人気を博した掌編である。図版多数収録。本邦初訳。
  • ふんわりかぎ針編みのフラワーアクセサリー
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラのイヤーカフ、お花畑のブローチ、小花のリング、マーガレットとリボンのピアス……刺繍糸をふんわり編んでつくる、アンティークカラーが可愛いお花のアクセサリーを23点掲載。大きな工程写真と編み図付き。
  • ふんわりと上昇気流に乗る生き方
    -
    苦手なことはしなくていい、まわり道をしてもいい。 本物の“プラス思考”で人生の上昇気流に乗る! 人材教育家として2万人に「笑顔」と「やる気」を与えてきた著者が、いまこそ伝えたい、生き方のコツ! 変化と速度の激しい現代社会、私たちはどうすれば自分を輝かせて生きることができるのでしょうか。まずは「ほんのちょっとの自信」をつけること。すると、自分の「良さ」が見えてきます。自分の良さが見つかると、自分を磨くことが楽しくなってきます。そうすると、さらに自信をもつことができ、上昇気流に乗れるのです。 人生の「上昇気流」には、“ふんわりと”乗ることが大切。そう、『ドラゴンボール』の悟空が筋斗雲に乗るときのように。自分が苦手なこと、眉間にシワを寄せてやる苦労は、する必要はないのです。そして、「まわり道」をしてもいい。人生には、一見ムダに思えて、あとから見たら意味があったという「時間調整」があるのです。 そして大切なのは、本当の「プラス思考」を知り、「一所懸命」に心を磨いて生きること。人材教育家として20年にわたり、多くの人たちの人生を変えてきた著者が、「自信喪失の時代」の現代社会に届けたい、生き方のメッセージ。
  • ふんわりもっちり 米粉のパンとお菓子 誰でもカンタン、混ぜて焼くだけ!ほんのり甘くて体にやさしい、うれしいレシピ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米粉はグルテンを含まないので、アレルギーの人はもちろん、健康を気遣う人にも人気。そのまま混ぜてもかたくならず、ダマにもならないので、初心者でも扱いやすく、失敗が少ないのも嬉しいところ。人気のパンと、お菓子のレシピを厳選して紹介する。
  • Who am I ?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近巷を賑わす「パパ活」、「港区女子」、「ギャラ飲み」など身近に潜む、でもどこか遠い業界の実態や性の話など、独自の視点で深く切り込む記事が話題となった、体当たりライターのマドカ・ジャスミン。彼女の過去に執筆した記事と新企画を収録した、マドカ・ジャスミン初めての書籍となります。新企画では、「グラビア水着撮影に挑戦!」と題し、水着撮影に至るまでに行った10kgのダイエットや、初めての水着デザイン制作の過程もレポートも収録。バラエティに富んだ内容となっています。
  • Who Gets What(フー・ゲッツ・ホワット) ―マッチメイキングとマーケットデザインの新しい経済学
    3.8
    愛、臓器、人気企業への就職、有名大学への進学・・・世の中には「お金」では買えないものがある。互いが互いを選ぶ「組み合わせ」が必要だ。最適・効率的な「組み合わせ」はどうすれば実現できるか。マッチメイキングとマーケットデザイン研究で世界をリードするノーベル経済学賞受賞者が、従来の経済学が扱わなかった新領域を分かりやすく解説します。
  • FU-KOさん家の小さなくふう、ていねいな毎日の作り方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども服ソーイング作家であり、人気ブログ「FU-KOなまいにち」の美濃羽まゆみさん初のライフスタイルブック。 町家のこと、手づくりのこと、子育てのこと……。 ほんのりていねいで、毎日がちょっぴり楽しくなる、そんな工夫のあれこれを、 たっぷりの写真とともに一冊の本にまとめました。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、コピー・複製して利用することはできません。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 【目次】 はじめに 第一章 暮らしのこと 町家って 季節の愉しみ 掃除のこと しまうルール 好きな道具 食べるということ 第二章 手づくりのこと FU-KO.basicsのこと アトリエ 作品ができるまで 私の着こなし みんなの着こなし かんたんソーイングレシピ まいにちのエプロン まっすぐ縫いのサルエルパンツ 2WAYバッグ ヘアバンド はぎれでつくるロープ 対談 ×貞廣芳枝 気持ちを「伝える」・「受け取る」手づくり 第三章 自分をみつめる 少しだけがんばる ブログのこと カメラのこと 私の本棚 セルフメンテナンス 私の好きなお店 日々思うこと 第四章 子どもとのこと 子どもと暮らす 子どもに教えてもらったこと 道草 おもちゃのことと収納のこと 思い出の残し方 対談 ×鈴木潤 「本を読む」という体験 おわりに 〈著者紹介〉 美濃羽まゆみ FU-KO basics. として2008年頃から子ども服作家として活動を開始。「思い出に残るお洋服」をテーマに、パターンから縫製に至るまでオリジナルハンドメイドのアイテムを販売している。作品はもちろん、京都の町家での日々の暮らしや子育てをつづったブログ「FU-KOなまいにち」も大人気。
  • FU-KOさんの ぶれない暮らし
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『FU-KO basics.』が大人気の洋服作家&手づくり暮らし研究家・美濃羽まゆみさんは、築90年以上の「町家」で暮らすお母さん。 朝から土なべでごはんを炊き、家をほうきで掃除して、“二槽式洗濯機”でじゃぶじゃぶ洗濯! 家事の合間には野菜を干し、たまには保存食も仕込んで―― いままた注目を集める『温故知新』な暮らしから、「“めんどうくさい”が楽しい家事」と「手抜き」のバランスを学びます。 「ラクは好きだけど、ラクばっかりだと結果が伴わず、結局めんどう」のような紆余曲折を経て、 徐々に持てるようになったという「自分なりの尺度」。 家事・道具・親子・自分――「ぶれない」暮らしで毎日がラクになったという彼女の「FU-KO流 暮らしのコツ」をさぐります。
  • フーコー・ドゥルーズ・デリダ
    -
    『言葉と物』、『差異と反復』、『グラマトロジーについて』。いまや古典となったフランス現代思想の名著をめぐって展開するこの「三つの物語」は、日本でニュー・アカデミズムが台頭する直前、1978年に衝撃とともに刊行された。フーコー、ドゥルーズ、デリダという哲学者が登場するものの、本書は哲学の概説書でも研究書でもない。それは思考の物語であり、「批評の実践」であり、「作品」を読むことの物語である。瑞々しく、極限までそぎ落とされた文体で、いまだ「読むことのレッスン」を体現し続ける批評家の、比類なき名著。
  • フーコー入門
    4.0
    「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々な知の〈権力〉の鎖を解き放ち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起し続けた哲学者、フーコー。我々の思考を規定する諸思想の枠組みを掘り起こす〈考古学〉においても、我々という主体の根拠と条件を問う〈系譜学〉においても、彼が一貫して追及したのは〈思考のエチカ〉に他ならなかった。稀代の哲学者の変容しつつ持続する歩みを明快に描き出す、新鮮な入門書。
  • フーコーの系譜学 フランス哲学〈覇権〉の変遷
    -
    危機の20世紀はフランスの〈知〉をいかに変えたか? 「ニヒリズム」に抗し、生命の躍動を歌うベルクソンと、意識の自由を掲げるサルトルを経て、「理性」と「権力」の実像を暴くフーコーへ。時代と格闘し、哲学を深化させた三巨匠を、鮮やかに読み解く意欲作。(講談社選書メチエ)
  • フーコーの言説
    3.0
    その言説のほぼすべてが出揃った今こそ、読み直さねばならない──。ミシェル・フーコーの探究は、知・権力・自己との関係という三つを軸に、多様性と絶え間ない変貌によって特徴づけられる。そうした彼の言説群を貫いて存続する「フーコー的」なものがあるとすれば、それはいったい何か。前史ともいえる50年代のテクストから『性の歴史』第四巻『肉の告白』まで、精確な読解によって思考の全貌が明らかにされる。フーコー研究・翻訳の第一人者による待望の書。
  • フーディー グルメフードスケープにおける民主主義と卓越化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食を自分のアイデンティティやライフスタイルとして捉える人々=フーディー。その言葉や存在は、TBSドラマ『グランメゾン東京』や三越伊勢丹運営の食メディア「FOODIE」、雑誌の特集で、日本でも知られるようになった。 高級店を訪れる一方、オーガニック食品やローカルフード、「手作り」にも引かれ、郷土料理やエスニック料理も味わう。「良い食べ物」を食べて学ぶことに強い関心をもつ彼/彼女たちの実態とは、いったいどのようなものか。 現代アメリカのフーディーの生活世界、セレブシェフへの熱狂、レストラン批評やフードブログの隆盛に、雑誌記事やテレビ番組、フーディー当事者へのインタビューから多角的に迫る。そして、「食の民主化」と「エキゾチシズム・真正性への希求」という食文化の両義性と、両者の緊張関係を析出する。 フーディーをめぐる食文化から階級や人種、ジェンダーの問題系を浮き彫りにして、そこに潜む社会的な不平等や雑食的な文化資本、卓越化の戦略を明らかにする「食の社会学」。
  • 「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
    3.8
    日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。
  • Houdini ビジュアルエフェクトの教科書
    -
    1巻4,290円 (税込)
    【VFX制作現場必須の新定番3DCGツールを学べる基本書!】 VFX制作現場必須の新定番3DCGツール「Houdini」を、初歩からしっかり学びたい方のための基本書です。ジオメトリの扱い方からはじめ、シェルフ(テンプレート)をベースにして、とにかく「つくる」ことでHoudiniの仕組みと実力を理解できるエントリーユーザー必携の一冊です。エフェクトとシミュレーションは、パーティクル・剛体・ボリューム・水・海・砂を解説。いずれも作例を通じて要諦を理解できる構成のため、数学理論に苦手意識がある方でも安心して実力を養うことができます。 〈本書の内容〉 Chapter 1 Houdiniの概要 Chapter 2 ObjectとSOP Chapter 3 シミュレーション Chapter 4 剛体 Chapter 5 ボリューム Chapter 6 水 Chapter 7 海 Chapter 8 砂 Chapter 9 その他の機能 ●使用バージョンについて 本書の内容はHoudiniFX 16.5.323、Windows版で動作確認をしています。掲載画像にはHoudiniFX 15.5~16.5の画像が混在していますが、内容に影響はありません。 ●著者について 北川茂臣[きたがわ・しげおみ] 高知県出身。フリーランスHoudiniエフェクトアーティストとしてテレビ、映画を中心に活躍中。時折Houdini関連のセミナー講師もする。3DCG Tipsサイト「No More Retake」を運営。
  • FOOD ANATOMY(フード・アナトミー)食の解剖図鑑~世界の「食べる」をのぞいてみよう
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の食べ物の歴史や知識をイラストで楽しめる オーブンの歴史、世界のパン、チーズや豆腐の作り方。 ブロッコリーは花? ナッツと豆の違いって? フライドポテトに何つける? 外国のスプーンや鍋。 食にまつわる色々なものを知ることができる。 お子さんやプレゼントにも!
  • フードアナリストが教える! 知っておきたい食事のマナー~和・洋・中・韓~
    -
    レストランでマナーが分からず困ったことはありませんか? そんな時のために、知っておけば恥をかかなくてすむマナーをお教えします。 箸の使い方やナイフとフォークの使い方、中華の円卓の回し方や韓国での礼儀など、意外と知らないことが多くありますよ。 これを読めば、高級料亭やレストランでも、または海外で食事をする時にもあせらずにすみます。 日本料理、西洋料理、中国料理、韓国料理のそれぞれの特色とマナーを紹介。 楽しく食事の時間を過ごすために、是非お読みください。

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  • フードアナリスト3級認定教科書 「食レポ・食の審査員」の教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードアナリスト3級の第2教科書。フードアナリストは、「食レポ」「プレスリリース」「フードライター」「食の審査員」の仕事をするための資格ですが、そのノウハウである食レポ、プレスリリース、フードライターや食の審査員の知識とノウハウが学べる一冊。フードアナリストの教科書として、食の表現や食に特化した内容や構文、チェック項目に詳しい内容の本の必要性を指摘されてきました。本書は食レポ、食の審査をする時の、ポイント(内容)と考え方、書き方を含めて、読んだ人すべてが一定の水準で食レポ・食の審査員となれるノウハウと知識を得られるものとなっています。具体的には「食のプレスリリースの書き方」「禁止用語と著作権についての考え方」「あなただけのプロフィールを作ってみよう」「コンテストや審査会での審査項目について」「飲食店の食レポの基本」「飲食店の食レポの書き方」「食レポの表現方法」などについて解説します。
  • フード&ドリンク ペアリングの技法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気14店(フレンチ、ビストロ、Bar)のペアリング解説。全81品それぞれに、ペアリングのポイントになった味わいや香りなどの要素、この料理に合わせるドリンクの概要とペアリングの意図を解説します。ペアリングの基礎知識と、最近の動向を有名ソムリエにインタビュー。また、すし店、中国料理展、焼肉店のワインペアリングの新しいかたちも紹介。ノンアルコールのペアリングも提案している店では、ノンアルコールペアリングも紹介。
  • フードコーディネーター SHIORIの 何度でも作りたくなる かんたん朝ラク弁当
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分用から彼や旦那さん、育ち盛りのお子さんのお弁当まで、幅広くつかってもらえるように、みんなが大好きなおかずを集めました。特に、「作りおきできるメインおかず」「色別のサブおかず」「卵料理レシピ50バリエーション」はすぐにお役立ち! 買いやすい食材、作りやすい分量のレシピなので、お弁当用に少し取って、残りは夜ごはんのおかずにしてもOK! 毎日のお弁当作りが楽しくなる1冊です。
  • フードコード 2009 Food Code 2009
    -
    1巻5,280円 (税込)
    フードコード(Food Code、http://www.FDA.gov/FoodCode)とは、米国食品医薬品局(FDA)がレストランや学校・病院・介護施設・保育施設におけるフードサービス現場を中心とするテール分野を対象に発行している食品衛生規則です。 フードコードは2001年から4年ごとに改定(それ以前は2年毎改定)されることとなり、その間は追補(Supplement)という形で改定後2年目に内容の一部変更などが行われています。本電子書籍は、フードコードの最新版である2009年版の内容を日本HACCPトレーニングセンター(浦上弘理事長)が全文翻訳し、(株)鶏卵肉情報センターより発刊したものです。
  • フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人
    3.7
    今、日本人は食を巡って大きく二つに分かれている。食の安全のためにお金を使うことを厭わない人々と、安全よりも安さと量を重視する人々。食べ物を通して歴史や社会を読み解きながら、日本人の新たな政治意識を導き出す。
  • フードサービス業チェーン化入門
    3.0
    著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。

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  • フードサービス 最強店長への実務知識と技術
    -
    店長の経験が浅いうちは、売り上げも利益も伸びません。 原因は、店長に必要な「オペレーション技術」とオペレーションを支える「マネジメント」の方法が確立されていないからです。それにより、店長の育成・成長は遅れてしまいます。 なぜオペレーションとマネジメントが必要なのでしょうか。 それは、一般に売上高は立地・商品・店長のオペレーション技術で決定すると言われているからです。そして、質の高いオペレーションを維持するために、人と商品を適切に準備するマネジメント能力が不可欠になるからです。 この本は、現場のオペレーションをよくするために、店長に必要な知識とは何かを詳細にわかりやすく教えています。店長としての役割と知識を深めるために最適な一冊です。 (※本書は2004/12/1に発売し、2021/07/16に電子化をいたしました)
  • フードサービス接客テキスト実践編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスの基礎知識から接客の基本動作、クレーム対応や推奨販売のテクニックまで、フードサービスの接客係に求められる「おもてなし」をわかりやすく解説!!
  • フードサービス攻めの成長戦略
    -
    好評の「フードサービス攻めのシリーズ」、待望の第三弾! このシリーズは実践的な活用のほか、チェーン店の店長や本部スタッフとその候補に対する研修テキストや自己啓発書としての活用もできます。さらに中小店のオーナーやこれから独立を目指す方のお役に立ち、経営の一助となれば幸いです。 目次 第1章 淘汰の時代に勝ち残る成長戦略 第2章 新業態開発プロジェクトの進め方 第3章 攻めの価格政策と荒利益確保のポイント 第4章 フードサービス攻めの販売促進戦術 第5章 新サービス導入マニュアル 第6章 勝ち残るための競合店対策と撤退戦略 (※本書は2002年3月10日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
  • フードサービス 攻めの組織・人財育成
    -
    フードサービス業で成功するためには、自社として「人の質」をどう高めることができるかが、最大の経営戦略。飲食業経営者を対象に、「企業を支える人の育成法」の真髄を説く。(※本書は2003年6月1日に発売し、2021年6月30日に電子化をしました)
  • フードサービス攻めのマネジメント
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    フードサービス業界を代表する経営指導者・清水均氏の著作を、読者の根強い支持のもとにオンデマンド版で復刊しました。 フードサービス業のマネジメントを概論的にまとめ、予算管理面での重点項目を主体にマネジメント・サイクルに沿って解説しています。具体的にはイアリー(年間)、マンスリー(月間)、ウイークリー(週間)、デイリー(毎日)に必要なフォーマット(帳表類)をトータルシステムとなるように体系だてて紹介し、実践的に「いつ・誰が・何のために・何を・どう管理すべきか」をできるだけ分かりやすく説明しています。ベストセラー「フードサービス攻めの計数」(1994年刊)の姉妹編。 目次 巻頭カラー 実力店長の52週マネジメントカレンダー 第1章 フードサービスの特性と店長の条件 第2章 サイクル別 攻めのマネジメント 第3章 予算のつくり方と予算管理の仕方 第4章 「顧客感動」を生む ホスピタリティ・マインドづくり 第5章 店長の意識を変える 攻めの店舗オペレーション (※本書は1999年11月5日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
  • フードサービス攻めのメニュー戦略
    -
    多様化する消費者のニーズに応え、これからもフードサービス業界で生き残るために考えなくてはならないのが経営戦略。その要となるのが「メニュー戦略」です。 この1冊でメニューが変わる!売れる!儲かる! 業態開発と商品コンセプトから価格戦略と荒利益管理。売れるメニューブック制作まで全てを網羅。メニューブック実例集&自店のメニュー診断採点表掲載。 メニューに関わる店長、料理長、マネージャーから、商品開発担当者、中小店のオーナーまで誰にでもわかりやすく、すぐに使える実践本です。 目次 第1章◆業態コンセプトと商品コンセプト 第2章◆攻めの商品開発発想法 第3章◆攻めのメニュープランニング 第4章◆攻めのメニュー戦略と急所の押え方 第5章◆攻めのメニューブックのつくり方 第6章◆攻めのメニューと販売促進 第7章◆攻めのメニュー改訂 付録 ◆自店のメニュー診断採点表 (※本書は2007年11月1日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義
    4.1
    2025年までに世界700兆円に達すると言われる超巨大市場「フードテック」――。 あなたの食体験はどう変わり、どんなビジネスチャンスが生まれているのか? 本物の肉のような「植物性代替肉」「培養肉」、 食領域のGAFAとも言われる「キッチンOS」、 店舗を持たないレストラン「ゴーストキッチン」、 Amazon Goに代表される「次世代コンビニ」。 With&アフターコロナ時代の「食」在り方を探索し、 世界最先端のフードビジネスを徹底解説する日本初のビジネス書が、ついに刊行! 食品メーカーから外食、小売り、家電、IT、不動産まで、 あらゆる業界を巻き込み、「食×テクノロジー」を起点とした新ビジネスが勃興する。 この世界で、日本のプレーヤーが、再び輝きを取り戻すための秘策とは――。 グローバルの変化を深く理解しながら、日本の現状とよりよい食の近未来を考える、 「次のアクション」につながるビジネスのヒントが満載! <本書のポイント> ●初公開!アフターコロナ時代の羅針盤「Food Innovation Map 2.0」 あなたの会社が目指すのはどこだ? ●業界を代表するキーパーソンが語る「食の未来」 ・味の素 代表取締役社長 西井孝明氏、代表取締役副社長/CDO 福士博司氏、専務執行役員/CIO 児島宏之氏 ・ロイヤルホールディングス 会長 菊地唯夫氏 ・インポッシブルフーズ SVP International ニック・ハラ氏 ・不二製油グループ本社 代表取締役社長 清水洋史氏 ・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 代表取締役社長 藤田元宏氏 ・予防医学研究者 石川善樹氏 ・HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 ・Mr.CHEESECAKE 田村浩二氏 (順不同)
  • フードテックで変わる食の未来
    4.0
    2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか。AIがサポートしてくれるため、経験の浅い人でも失敗しない都市農園が普及し、食料自給率対策の一つになっている(すでに現状、ロンドンには3000箇所以上の都市農園があるという)。さらに家庭内にも、野菜や穀物を育てる栽培庫ができ、採れた食材は3Dフードプリント機能付き家庭用調理ロボットが調理してくれる(現在、植物工場スタートアップのプランテックスは生育状況をかなり精緻に制御する技術を持ち、スーパーマーケット用などに巨大な植物工場コンテナを手がけている)。日本の食産業における変化としては、各地方ごとに循環型経済を実装する「マイクロフードシステム」が構築されている。また「シン輸出拠点」も設置され、冷凍装置や粉体化装置など、世界中に輸出できる設備が配備されている(冷凍技術の進歩は目覚ましいものがあり、将来は生ケーキやお弁当を輸出できるかもしれない)。著者は本書の第3章で、このような未来シナリオを7つ提示している。本書の「未来シナリオ」は、現在すでにある技術の延長線上にある未来をシミュレートする「未来予測」とは異なるものである。未来のある時点において、社会や生活者がどのようなニーズを持ちうるのかの洞察、技術や社会環境の変化の予測と根拠、社会として人類として大事にしたい価値や哲学という観点から考察を進めた上で、解像度高く絵や言葉に落とし込み、ストーリーとして編集したものだ。本書では、食に関するプレーヤーの間での「共創」を生み出すための事業を展開している企業「UnlocX」の二人が、第1章で過去5年間に変貌を遂げたフードテックの最前線、第2章で「サステナブルからリジェネラティブへ」という未来を考えるための大前提について解説したあと、上述の「7つの未来シナリオ」を提示する。その後第4章で、この未来シナリオを社会実装するための「新経済モデル」について語り、第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンを招いて、7つの未来シナリオについて徹底議論する。最後の第6章では、本書の総括として、日本発で日本の強みを活かした食の未来をどのように共創していくのか、今、どのような取組みが動いているのかについて考察する。巻末には、本書で登場する注目すべきスタートアップやプロダクトなどを解説した。食の未来を構想する視野が圧倒的に広くなってワクワクするとともに、明日から始められる具体的なビジネスのヒントが満載の一冊である。
  • FOOD DICTIONARY ウイスキー
    -
    食に関する知識と、 プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、ウイスキー、コーヒーなど、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「ウイスキー」では、シングルモルトやブレンデッド、バーボンなど、 様々な種類とともに幅広い飲み方があるウイスキーの基礎知識から、 知る人ぞ知る情報まで紐解いていきます。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY カフェ
    -
    空間、建築、インテリア、コーヒー、料理、思想。 日本全国に無数にあるカフェの中でも、 本当に凄いカフェを徹底的に検証し、 深い知識や物語とともに紹介していく書籍。 単純な店紹介ではなく、 その店から得られる知識を中心に店も紹介していく、 新しいタイプの教科書です。 客としての本当にいい情報を求める人と、 お客を呼ぶために勉強をしたい人、 どちらにも満足いただける内容です! ※本書は2015年12月発行「カフェの教科書」、2017年2月発行「buono Vol.3」、2017年3月発行「buono Vol.4」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY カレー
    -
    カレーをルウで作るのではなく、スパイスの配合から自分でやってしまう人、増えています。 巷のカフェではそんなスパイスカレーが名物となり、スパイスをテーマにした飲食店は女性を中心に満席御礼の状況が続いています。 本書は、そんなスパイスカレー、スパイス料理を自分で作ってみたい人たちに向けたエンターテイメント指向の教科書。 人気のカフェやシェフ達に本当に美味しい作り方と、スパイスの知識を教えてもらいます。 ※本書は2012年3月発行「カレーの基礎知識」、2016年8月発行「スパイスカレーの教科書」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 魚貝
    -
    食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD 食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、寿司、日本酒、日本茶、魚貝など、常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「魚貝」では、通常流通する魚・貝・甲殻類・烏賊などのさばき方や旬の情報、調理法を詳細に紹介。 ほか、貝好きにたまらないマニアックコンテンツも豊富に掲載しました。 ※本書は2009年6月に発行された「魚のさばき方と簡単レシピ」、2011年11月に発行された「知っておきたい魚の基本」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※電子版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 紅茶
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    食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、寿司、日本酒、ウイスキー、コーヒーなど、常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「紅茶」では、ダージリンやアールグレイなど一般的なものからマニアックなものまで、産地、製法、本当に美味しい淹れ方に至るまで徹底解剖していきます。 ※本書は2010年12月に発行された「紅茶の基本」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY コーヒー
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    食に関する知識と、 プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、ウイスキー、コーヒーなど、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「コーヒー」では、生産地や豆の個性だけでなく、 焙煎度合いや挽きの細かさ、淹れ方に至るまで解説。 コーヒーのすべてを知ることで、新たな味わいへの扉が開きます。 ※本書は、弊社が発行するコーヒーに関するムックを、加筆・修正・追加取材し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 寿司
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    食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、日本茶、魚貝など、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「寿司」では、日本を代表する職人が登場して、 それぞれの哲学や仕事を惜しげもなく披露してくれました。 また、包丁の引き方から握り方まで、 プロが読んでもためになる基本的な知識も網羅。 ※本書は2015年6月に発行された「寿司のこころ」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※電子版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 中華
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    食に関する知識と、 プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、ウイスキー、コーヒーなど、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「中華」では、広大な国土を持つからこそ生まれた、 個性豊かな中華料理におけるプロのテクニックを網羅。 何気なく食べているあの料理にも逸話と複雑な知識が眠っています。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 肉
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    世は空前の肉ブーム。 熟成肉なども定番化し、今後もその流れは 大きくなっていくのではないでしょうか。 でも、外で肉料理を食べると、ちょっと高くありませんか? 本書は、自宅で作れる本格的な肉料理のレシピ紹介を中心に、 美味しい肉を見分けるための知識や、肉の部位別解説など、 肉の基礎知識も含めた、肉好きのためのバイブルです。 パーティやお客を招いた時の サプライズメニューとして肉を食べましょう! ※本書は2015年8月発行「豚肉好き。」、2016年3月発行「「焼く」本。」2016年6月発行「「揚げる」本。」、2016年12月発行「buono Vol.1」、2017年2月発行「肉の教科書」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 日本酒
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    食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、日本茶、魚貝など、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「日本酒」では、日本全国の日本酒に一家言をもつ 名店から様々な知識やトレンドを抽出して紹介。 基礎から今の流れまですべてわかります。 ※電子版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 日本茶
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    食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、日本茶、魚貝など、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「日本茶」では、数十種類にもおよぶ茶葉の種類別に知識と 本当に美味しい淹れ方を指南。 ほか、お茶に関するネタ満載の一冊です。 ※電子版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY パスタ
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    食に関する知識と、 プロが教える実用的なテクニックを 徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、 寿司、日本酒、ウイスキー、コーヒーなど、 常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「パスタ」では、シンプルであるがゆえに、 ちょっとしたテクニックで味が大きく変わる数々のパスタを、 プロならではのテクニックやちょっとした知識とともに解説していきます。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY パン
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    パンの知識を徹底的に掘り下げて追求したパン好きにとってのバイブル。 そもそも天然酵母とは何なのか、パンにはどんな種類があって、そしてどんなバックストーリーが秘められているのか、自分でパンを作るための方法、小麦やバター、レーズンなど、パンに使う極上食材の基礎知識……。 パン屋さんを紹介するガイドではなく、パンというワンテーマにおける基本から応用までを詰め込んだムックになります。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 野菜
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    日々、料理に使ったり、外食先で何気なく食べている野菜ですが、 意外とその野菜自身のことは知られていないことも多いはず。 四季の身近な野菜は、きちんと知ることで、 さらにおいしく野菜を食べることができるようになります。 本書は、一家に一冊常備しておきたい、野菜のキホンが詰まった書籍。 旬で分類した数々の野菜を1つずつフィーチャーします。 それぞれ、旬、おいしい産地、分類や品種、栽培方法、適した調理法、 保存方法などを網羅。その他、野菜を使ったレシピ情報も満載です。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY 洋食
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    食に関する知識と、プロが教える実用的なテクニックを徹底的に詰め込んだシリーズ「FOOD DICTIONARY」は、寿司、日本酒、日本茶、魚貝など、常に人気の高い食コンテンツをワンテーマで続々刊行。 「洋食」ではビーフシチューからハンバーグまで、全国の有名シェフが店のレシピを詳細に教えてくれました。 ほか、ソースの基本から、調理器具の知識まで網羅。 ※電子版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 ※本書は2012年1月に発行された「洋食の教科書」に加筆・修正し、再構成したものです。
  • FOOD DICTIONARY ラーメン
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    たとえば、家系ラーメンがどういう種類のものか知っている人は多いと思いますが、では、和歌山ラーメンだったり燕三条系と聞いて、どういうものかすぐに想像ができるでしょうか? 豚骨ラーメンの長浜系と大牟田系の違いは? 今、ラーメンは複雑怪奇と言えるまで枝分かれしており、そしてそれぞれが個性的。 ああいう味のラーメンが食べたい、と思っていてもそれを中々言葉で表すことができません。 そんな、ラーメン好きだけどラーメンのことがよくわからない、でも美味しいものを食べたいから知りたい層に向けたムックです。 知識だけでなく、日本全国の絶対に外さないラーメン店のガイドも! ※本書は2016年4月発行「ラーメンLOVERS」、2017年3月発行「buono Vol.4」、2015年9月発行「おいしい貝の本」に加筆・修正し再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DICTIONARY ワイン
    -
    今までのワインガイド本は、 基礎知識やワインの情報が多く載っているものは多いですが、 では実際に好きなワインと出会うにはどうすればいいのか、 この“どうすれば”の部分が 明確に解説してあるものはほとんどありませんでした。 本書では好きなワインと出会うための基礎知識はもちろんのこと、 ワイン選びに役立つ応用ネタも豊富に盛り込んであります。 好きなワインを見つけるために、何を覚えればいいのか、 何をしておけばいいのか、購入する際どんな部分に注目すればいいのか、 といった部分に焦点を当て、多くの情報を紹介していきます。 ※本書は2016年2月発行「The Wine Book」に加筆・修正・追加取材し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • FOOD DESIGN フードデザイン 未来の食を探るデザインリサーチ
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食をデザインするとは? 気候変動や人口増加、紛争問題に関連する食料輸出制限など、さまざまな課題が私たちの食環境において顕在化してきている中、フードテックと呼ばれる一連の技術開発や、昆虫食に象徴される持続可能な食品開発も注目を浴びています。あたらしい食のシステム、サービス、食品を生み出すために、これまでの食に関する知識や技術を身につけるだけでなく、人間・地球にとって望ましい食のあり方を問い直し、これまでになかった食文化をデザインすることが、今求められています。 本書は、国内外で発展する、食にまつわるテクノロジーやサービスの先進事例、文化形成を目的に据えた実直な調査研究のプロセスを追いながら、フードデザインの手法と役割を照らし出す一冊です。多様なジャンルの専門家らと未来の食をテーマに議論した座談会や、著者が実践した2ヶ月183食のフード3Dプリンタ日記も収録。不確実な問題に対する可能性の提案を得意とする、デザインの特徴を最大限応用した、「これからのフードデザイン」の考え方と実践方法をわかりやすく提供します。(※本書は大阪ガス株式会社エネルギー技術研究所と京都工芸繊維大学 KYOTO Design Labの共同研究成果の一環として制作したものです。)

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  • フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠
    4.0
    1999年、ミネアポリスの超高級ホテルに米国を代表する加工食品大手の首脳が極秘で会合を開いた。コカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト・・・。会合の目的は、「肥満や生活習慣病の急増と加工食品」だった。砂糖、塩、油がたっぷりの加工食品が原因になっていることはあきらかで、今のうちに手を打たないと集団訴訟のターゲットになりかねない。 表面上は、「ヘルシー」「ローカロリー」を謳いながら、健康を度外視して売れる商品を作り続けなければならない食品企業の実態と内幕を、ピュリッツァー賞受賞記者ならではのきめ細かい調査取材によって暴くとともに、加工食品の罠からどのように身を守れば良いかを消費者に説く。
  • フードバリューチェーンが変える日本農業
    4.0
    ◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。
  • フードビジネス 最新キーワード64
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食ビジネスの未来が見えてくる! 先端技術からグローバル動向までを網羅。 必須常識はこの1冊で。 ロボットキッチン、スマート農業、代替肉、昆虫食、ゴーストレストラン、ダークストア、農地バンク、食糧安全保障、エシカル消費など、食をめぐる64の最新用語を解説。 【本書の特徴】 ・最新テクノロジーから新しいビジネスモデル、業界構造の変化、グローバル化への課題、サステナビリティやSDGsへの対応など、食産業の動向を幅広く網羅。 ・単なる用語解説ではなく、「Consultant View」でこれからビジネスを展開するうえで必要となる「見立て」を紹介しています。 ・わかりやすいイメージ図とグラフで、フードビジネスのいまとこれからがわかります。 ・食品メーカー、外食産業、小売、物流企業、商社、農家、テックカンパニー、バイオ企業、スタートアップほか、フードビジネスに関わるみなさんにとって欠かせない情報を満載しています。
  • フードビジネスのための最新飲食業の法律問題と実務マニュアル
    -
    日常起こりがちな問題の解決方法を1冊に集約! 店舗経営者、管理者必携の書。 許認可から食品衛生、店舗管理、労働問題、表示、クレーム対策まで幅広くフォロー。 平成28年6月施行の風俗営業法などの法改正にも対応! ●本書で取り扱うおもな分野● 資金調達/建築確認申請/消防用設備/防火管理者の選任・届出/フランチャイズ/感染症予防/営業許可/営業設備の基準/特定遊興飲食店/深夜酒類提供飲食店/風俗営業の許可申請/休憩・休日のルール/変形労働時間制/外国人雇用/セクハラ・パワハラ/パートの雇止め/店舗契約/騒音・悪臭/栄養成分やアレルギーの表示/予約とキャンセル/飲酒運転対策/受動喫煙対策/暴力団対策 など
  • フードビズ130号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <大特集>5年半の出店力を徹底検証/大量退店続出のなかでカフェ・喫茶が強い <注目企業>海外市場に突き進むトリドール 「誰と組むかで勝負が決まる」(粟田貴也社長) <インタビュー>王将フードサービス 渡邊直人社長 / GANKO 小嶋達典社長 / 活鮮 増田晋哉社長<寄稿>たぎる外食市場。インドネシアが熱い!? (下)
  • フードビズ129号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <検証1>売上高と客数の2019年/2023年比を徹底検証―本物の実力チェーンがわかった <検証2>和食ファミリーレストランの市場は伸びるのか、縮むのか <インタビュー>コメダホールディングス 甘利祐一社長 / KRフードサービス 望月進社長 / エスワイフード(世界の山ちゃん)山本久美代表 / 魁力屋 藤田宗社長 他
  • フードビズ128号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>海外進出の押さえどころ 5つの有望パターン/インドネシアが熱い!?/成功しているのはひと握りだけ <インタビュー>サガミHD大西尚真社長/イーストン大山泰正社長/ホットパレット松本純男社長/ビー・ワイ・オー中野耕志社長/いきなり!ステーキ 創業者 一瀬邦夫氏 <緊急提言>値上げラッシュの先にある闇
  • フードビズ127号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <インタビュー>王将フードサービス渡邊直人社長/ビーケージャパンHD野村一裕社長/ねぎしフードサービス根岸榮治社長/サンクゼール久世良太社長 <特集>今年は「ここ」が熱い―餃子の王将のジョイ・ナーホ/アクセルを踏むマクドナルド/200店突破のバーガーキング/奮戦際立つ物語コーポレーション/山岡家はなぜ強いか
  • フードビズ126号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>アメリカの外食業が強い理由 <インタビュー>2026年までに売上高5200億円 F&LC(スシロー) 水留浩一社長/海外展開強化 吉野家HD 河村泰貴社長/経営が利益体質に ワタミ 渡邉美樹会長兼社長/全方位からチキン市場に攻勢 鳥貴族HD 大倉忠司社長/ロードサイドと町中出店を強化 リンガーハット佐々野諸延社長 他
  • フードビズ125号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>FRで今、起こっていること(サイゼリヤの低価格/ゼンショーの苦悩/業態転換が求められるデニーズ 低価格の王道を行くジョイフル <インタビュー>劇的に収益力が回復! コロワイド 野尻公平社長/新しい客層と利用動機を開拓 壱番屋 葛原守社長<新業態>物語コーポレーションの郊外喫茶店 果実屋珈琲
  • フードビズ124号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <緊急提言>ロイヤルHD菊地唯夫会長/フロンティア・マネジメント松岡真宏社長 <インタビュー>ロイヤルフードサービス生田直己社長/SRSHD重里政彦社長/ヨシックスHD瀬川雅人社長 <新星>イタリアンFRのピソラ/濃厚鶏白湯ラーメンのキラメキノトリ/ハンバーガーのJB'S <最新データ公開>アメリカの外食業
  • フードビズ123号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <大特集>爆走する ツーコインの郊外ラーメンチェーン 山岡家 / 丸源ラーメン / ずんどう屋 / まこと屋 / ばり嗎 / 大志軒 <インタビュー>ドトールコーヒー 星野正則 社長 コロナでも積極投資 <徹底分析>喫茶・カフェの郊外ロ ードサイド戦争 <インタビュー>トリドール 粟田貴也 社長「国内もまだまだいけます」
  • フードビズ122号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <大特集>ロードサイド小型店が勢いづいている 吉野家も新業態を投入 / ラーメンチェーンがロードサイドで市場拡大 / そばチェーンが郊外市場を掘削 <インタビュー>ジョイフル 穴見くるみ社長 / C-United 友成勇樹社長 / 東和フードサービス 岸野誠人社長 / うかい 紺野俊也社長 / モスフードサービス 櫻田厚会長
  • フードビズ121号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <緊急報告>日本の外食は最悪の値上げを強行中 <全方位取材>パスタの低価格戦争は終わらない パスタ専門チェーン詳解 洋麺屋五右衛門 / 鎌倉パスタ / ポポラマーマ <インタビュー>叙々苑新井泰道会長 / 柿安本店赤塚保正社長 / 鳥貴族HD大倉忠司社長 / きちりHD平川昌紀社長 / ポポラマーマ安家美津志社長
  • フードビズ120号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <総力取材>すかいらーくは大丈夫か <大ブレイクの予感>ジョイ・ナーホ / 東京油組総本店油そば / 焼きたてのかるび <インタビュー>ロイヤルHD阿部正孝社長 / セブン&アイ・FS小松雅美社長 / BKジャパンHD野村 一裕 COO / ホットランド佐瀬守男社長 / ダスキン和田哲也取締役COOフードグループ担当 他
  • フードビズ119号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <大特集>今年の売り上げ、どこが伸びたか / 消費者は"本物の外食"に飢えている / 強さが光る山岡家。奮戦際立つ物語 / 値上げが緊急の課題になった回転ずし / 郊外の小型専門店が強かった <インタビュー>モスフードサービス 中村栄輔 社長 / SRSホールディングス 重里政彦 社長 / フレッシュネス 齋藤健太朗 社長
  • フードビズ118号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集1>トリドールの全方位研究―粟田貴也社長インタビュー / テイクアウト力を付けた丸亀製麺 / 譚仔三哥の実力 / コナズ珈琲の未来 / 肉のヤマキ商店がいよいよブレイク <特 集2>麵の底力―もつ次郎併設が大成功 ゆで太郎 / ウエストの生そばあずま / サガミの十割そば長助 / ちゃんぽん亭総本家 / 資さんうどん
  • フードビズ117号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <検証>飛躍的に進化した「焼きたてのかるび」/ 物語コーポレーション 加藤央之社長 <特集>コロナとSC 期待できないSCの完全復活 <インタビュー>クリエイト・レストランツ・HD 川井潤社長 / スガキコシステムズ 菅木伸一社長 / はなまる 前田良博社長 / ホットパレット 松本純男社長 / 五味八珍 渡瀬徹社長
  • フードビズ116号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>コロナで鮮明化! 主役は、郊外の小型店 <緊急提言>外食は値上げしなければならない<インタビュー>スシロー 2024年、年商4200億円に向かって始動 / ホスピタリティの吉野家になる / てんや 成長の土台再構築に注力 / ちよだ鮨 光る売場づくりに徹する / 椿屋珈琲・ダッキーダック 夜までに売り切る
  • フードビズ115号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <大特集>2020年、2021年 チェーンの出店力徹底調査――コロナの2年間で地滑り的に店が減っている/売上高を伸ばしたのはKFC、モス、マクドナルド/FFSは郊外化が成長のカギ/店舗減続くFR/コロナ下でも、回転ずし、焼肉は好調 <特集2>国民食「和」の大変革――美濃吉 / かごの屋 / 大戸屋 / 味の民芸
  • フードビズ114号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集1>この会社がコロナに強かった理由――トリドールHD / オリジン東秀 / カッパ・クリエイト / フライングガーデン / イーストン <特集2>「今年の収穫」、そして「今年の残念」――物語の焼きたてのかるび / 築地銀だこの郊外型店舗 / 餃子の王将のジョイ・ナーホ / ロイヤルのラッキーロッキーチキン 他
  • フードビズ113号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>膨張するチキン市場 捕捉できるのはどこか / 鳥貴族がトリキバーガーで脱居酒屋の成長戦略を発進 <徹底取材>好調中華3チェーン(餃子の王将 / 山岡家 / 魁力屋)は店舗調理にとことんこだわる <徹底検証>ファミリーレストラン 生き残るのはどこか FRチェーン都道府県別店舗数 / 店舗数推移

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