BL小説 - 白泉社の検索結果
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帝国議会衆議院議員の真城幸信は、由緒ある伯爵家に生まれながら小さな革新野党の副党首として獅子奮迅の活躍をしている。幸信はその日に行われる特別国会で軍部がひた隠しにするある事実を暴露しようと予定していたのだが、軍人らによって拉致され、挙げ句の果てに体内に異物を押し込まれ充血した性器を天に突き上げた状態で日比谷の仮議事堂の門前に拘束され、登庁する議員たちの目にさらされる羽目に……!? 目隠しをされていたので不確かだが、首謀者の声は三日前に幸信を訪ね忠告をしに来てくれた学友で陸軍のエリート・佐上にとても似ていて……。
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「僕のことは、エリックが殺してくださいね。」竜族の最後の生き残りルートヴィヒは、いつか人間の伴侶を持ち、平和に生きることを夢見ながら、ガーネ山の洞窟で両親の残した宝石を糧に身を隠すように暮らしていた。宝石の守り神であり、その体液はすべて宝石になる神秘の存在としてガーネリア国の信仰の対象だった竜族は、いつしかその神聖性を失い、大きな戦争を機に、厄介で滅ぶべき存在と思われるようになっていたからだ。ところが絶対に人間に知られるはずがない神聖な竜の棲み処に、ある日見知らぬ男が現れる。警戒心をもたないルートヴィヒは、ひと目で彼を好きになるが、その男・エリックは対照的に、自分の家族を奪った竜族を憎んでいると言い放ち――。孤独で無垢な竜・ルートヴィヒの一途な恋の行方は!? 復讐の炎を燃やす義賊×無垢で一途な竜の純愛ファンタジー! 本編後を描いた、電子限定書き下ろしSS「静かな夜も二人なら」収録!
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甥の池端伊織とは、水虎のたまが、条件付きながらも共に生きられるようになってしばらく。ようやく安堵した清貴に、ある衝撃の再開が待ち受けていた。閻羅王の側近【どうぐ】である五部衆、その最強の存在──大鉈の鉈弦【なたげん】。人形【ひとがた】に変化する鉈弦は、その昔、清貴の大切な持ち物だった。彼を傷つけた最悪の別れが一瞬でよみがえり、清貴は激しく動揺する。ところが、そんな清貴にかけられたのは、予想だにしない第一声だった。「なんだ、俺を知っているのか!?」 ──たった一人を恋い、命をかける、ニライナカイシリーズ第2弾!!
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