TL小説 - じれったい作品一覧
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4.0エルヴェーラ・オーレンは公爵令嬢だが、騎士団第二部隊隊長ヨル・メルタの補佐官をしている。二年前の魔物討伐の際、魔力切れを起こした彼の暴発を抑えるために体を重ねて以来、二人は体の関係を続けている。だが、ヨルは自他ともに認める独身主義で、身分差のある彼との関係に未来はないと思っていた。そんな中、エルヴェーラは実家の事情で急遽退団し、公爵家の領地に戻ることになり、ヨルには何も告げず王都を去る。そして彼女は公爵家当主になることが決定し、婿を取ることを求められる。一方、ヨルは密かに思っていたエルヴェーラの突然の退団、そして結婚相手を募集するとの噂を聞き大いに焦っていた。そしてある策に出るのだが……。互いに想いを口にするのが下手な二人が織りなす体から始まるラブ協奏曲!
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5.0「君は……可愛すぎる……ッ」 美丈夫な旦那様×人に甘えるのが苦手な奥様 初夜もないまま厄介払いされた元平民の公爵夫人は趣味に生きるのに忙しい!? 〈あらすじ〉 平民育ちながら公爵の孫娘と判明したマデリンは公爵カリードと政略結婚することに。だが初夜に他の女性と会っている夫に幻滅した彼女は、カリードの領地で妹に間違われたのを良いことに使用人と気安くしつつ楽しい生活を始める。妻を謀略に巻き込まれないよう逃がしたつもりだったカリードは、現状を知って領地に急ぎ、猛然と彼女を口説く。 「俺は君以外に触れたいと思わない」 真剣な彼の熱にマデリンも流され蕩かされて!?
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3.8「恨むなら、お前の婚約者だ」舞踏会からの帰り道、野盗に襲われたララは婚約者カイルの裏切りを知って衝撃を受ける。彼とは幼馴染だ。正義感が強く照れ屋な彼との結婚を夢見ていた。しかし王女付きの近衛騎士となってから、すっかり変わってしまった。彼は王女のお気に入りとなりララは孤独だった。だからといって、命を狙われるなんて……。なんとか助かったララは、保護を受けて身を隠して過ごしていた。そんなある日、護衛騎士としてやってきたのは、なんとカイル! ララを必死に探していたと言って、幸せだった頃のように優しく接してくる。それを拒絶するララ。本当に彼を信じていいの? すれ違う二人の思いは!? ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8神話のお姫様に憧れる伯爵令嬢リディアは、初恋相手のアランと婚約し、拙いながらも愛を育んでいた。 やがてリディアは王女の侍女に、アランは騎士となり仕事にも慣れた頃、ついにプロポーズされる。しかし直後に理由もなく婚約破棄され、別の女性と結婚されてしまう。 傷心のリディアは仕事に打ち込むことで、必死にアランを忘れようとするが、数年後、戦で武功をあげたアランが英雄となり帰還。さらには褒賞としてリディアとの再婚を国王に願い出る。 状況的に断れないリディアは彼の後妻に入ることに。 しぶしぶ始めた結婚生活には元妻の影がちらつき、一度裏切られているリディアは冷たい態度ばかりとってしまう。なのにアランは何度も「愛してる」と伝えてきて……。 『後妻』という大人の恋模様が楽しめる人気シリーズ第二弾!
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4.6容姿端麗、頭脳明晰、英雄と言われながらも傲慢極まりない……そんな騎士団長ジェラルドの秘書官をすることになったソフィア。継母からお給金を搾取されているため高給に釣られたのだ。着任早々、彼に気があると勘違いされ否定しても「結婚ではなく、愛人でよいと?」と説教が始まる始末。ついに我慢の限界が来てブチギレてしまうが、継母が勝手に決めた結婚相手から乱暴されそうになったところを彼に助けられて!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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1.8ミーネが王太子ラッドレンと政略結婚をして早1年。親切で優しい彼と幸せに過ごしていたものの、初夜すらまだなことから、ミーネは彼には他に愛する人がいるのだと考えていた。この国には、王太子妃に妊娠の兆候があるとき、王太子は側室を迎えてもいい、という特例がある。ラッドレンが本当に愛する人と結ばれるよう、ミーネは妊娠のフリを始め、王宮中に妊娠の噂を流した。あくまでこれはフリだから、周囲が信じている間に側室を迎えてほしい。そう思っていたのだが、ラッドレンは側室を迎えるどころか、なぜかこれまで指一本触れてこなかったミーネを激しく愛するようになって……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.0「わたしはこれから君に口づけをする。そうしないと気が狂って死んでしまいそうだ。優しい口づけにはならない……覚悟してくれ」 デビュタントで密かに憧れていた幼馴染みとワルツを踊ることを楽しみにしていたアマリア。しかし社交界一の美貌の独身貴族リチャードに使用人と間違われ深く傷ついてしまう。彼は償いとして恋が成就するように手伝わせてくれと言い、偽りの恋人のふりを持ちかけてくる。「君を幸せにしたい。でもわたしは誰も愛することはできない」という謎めいた言葉とともに……。戸惑うアマリアだったが、大人の色気を放ち情熱的な言葉で真摯に甘く囁かれ、惹かれていく心を止められない。激しい執着と独占欲を露わにするリチャードに、身も心も甘く淫らに翻弄されてしまうが……。美しく危険な男が見せる、一途すぎる純愛。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.8グリーンフィールド王国第二王子リアムは、ローレック侯爵令嬢ダイアナの幼なじみで婚約者。しかし、ここ四年の間リアムはダイアナと視線を合わせたことは数える程度しかなく、会話を楽しむこともない。二人でいる時間が苦痛で仕方ない、とでも言うように。少しでも仲を改善したいと望むダイアナは努力を重ねたものの、もう自分のことなどどうとも思っていないのだろう。そう思うくらい、彼の反応は手厳しい。悪化していくリアムの態度に心を痛めるダイアナを見かねて、兄のウィリアムから婚約破棄を考えてもいいと告げられたダイアナだが、それでもリアムへの想いはなかなか断ち切れずにいた。 一方リアムは思春期をこじらせたまま、ダイアナに素直に接することが出来なくなってしまった自分に焦りを感じていたが……
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4.5「——君と弟は合わない。結婚を認めるわけにはいかない」 営業部長アシスタントの古谷千世はある日、副社長の弟で若手いちのやり手である営業部長の立木智史から、結婚を前提に付き合って欲しいと告白をされる。彼の誠実な言葉に頷いた千世。しかし、副社長である智史の兄・智明の元を訪れ紹介されたものの、彼はばっさり切り捨てるようにこう言ったのだ。私と智史さんは合わない——と。智明の承諾を得られないまま過ぎる時間にやきもきする日々。しかし、そこへ兄弟の幼馴染・柳川カオルが会社に乗り込んできたことから事態は一変する。翻弄された智史は、終いには重要な仕事の会議よりカオルを優先して出て行ってしまったのだ。二人の姿にショックを受ける千世だったが「…すまない。迷惑をかけた」と、あれほど取りつく島もなかった智明がいきなり声をかけてきて……
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4.3俺の婚約者が可愛すぎるっ!!! 妖精の末裔クリスティナは、かつて出会った騎士・アレックスに憧れて、 気づかぬうちに魅了の「呪い」をかけてしまったらしい。 それから五年間クリスティナを想い童貞を貫く彼の呪いを解除するために、 かりそめの婚約&同棲をすることに!? アレックスがクリスティナを大事にし好きだと言うたび、 クリスティナはこれも魅了の呪いが言わせているのだと悲しくなってくる。 そんな時、興奮しすぎたアレックスの苦痛を和らげたくて、彼に肌を許すが――!? 堅物童貞騎士団長×けなげなご令嬢、こじらせ両想いラブロマンス。 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 六章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.1君には僕だけがいればいいんだ。 縁談がなぜか次々と白紙になり、すっかり嫁き遅れ状態の伯爵令嬢ジュディス。 社交界では息をひそめて過ごしていたのに、第三王子フレデリックから突然のプロポーズが! 単なる子供時代の遊び相手の私にどうして――? 混乱のまま婚約は進み、気づけば彼の寝室のベッドの上。 幼い頃の面影をのぞかせつつ力強くリードしてくれる彼に心惹かれていくジュディスだったが、知らずにいた十三年間のフレデリックの独占欲が次第に明らかになり……。 策士な駄々っ子(?)年下王子×なぜか結婚できない生真面目令嬢、 王子の独占欲は想像以上の激しさで…… 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.7今日はアミーリアの十八歳の誕生日。フローデン王国の貴族にとって、成人として認められる年齢であり、同時に社交界への出入りを許される年齢でもある。もうじき、その誕生パーティーがここブレイディ伯爵邸で行われることになっていた。もしかしたら、良い出会いに恵まれるかもしれない。そう、アミーリアの「理想の王子様」に。父から書斎に呼ばれても、そんな期待にはずむ胸をおさえきれないアミーリアだが、父の前に立っていた見知らぬ青年を目にして呆気に取られてしまう。柔らかそうな黒い髪、紫水晶のような瞳、神殿に飾られた芸術神の彫像のような美貌。「彼は——お前の婚約者だよ。知らない仲じゃないのだから……覚えているだろう?」一度見たら忘れられないような、こんな美しい顔の男性と、これまでに会ったことなどないはずだ。記憶を辿ろうと見つめていると——不意に青年が口の端をにやりと歪めた。その瞬間、脳裏にぱっと一人の少年の姿が浮かび上がる。——まさか……エドワード、なの……?確かに彼は、顔だけなら天使のようだったけれど……
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3.9実家の借金により婚約破棄されてしまった伯爵令嬢レジーナ。大金が稼げると噂の娼婦をしてお金を稼ごうと夜の街に出るが、下賤な男どもに絡まれピンチに――。そこを通りかかったオーギュラス侯爵夫人に助けられ、ある提案をされる。それは大金と引き換えに『一週間限定である人の夜の相手をすること』そして『子供を作ること』だった。その話に飛びついたレジーナだったが、その相手とはなんと、容姿端麗で世の令嬢たちから秋波を送られるも、女嫌いと噂のオーギュラス侯爵令息ノルベルトだった! 自分の素性を明かさずに、目隠しされ拘束された状態のノルベルトと夜毎関係を持つようになり、その優しさに次第に惹かれていくレジーナ。そしてノルベルトも彼女にある思いを抱くようになるのだが……二人の関係はある日突然の終わりを告げ!? 片想い拗らせ侯爵令息と辛い過去を抱えた伯爵令嬢の『体の関係』から始まるピュアラブストーリー!
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3.9それは快楽に屈服した淫らな女の姿。「鏡があるから、君の表情が見える」羞恥で赤らめたロザンナの顔を、欲望を孕んだ目で見つめるアルフォンソ。「はぁ……ああん」彼の上に脚を広げて座り、ゆっくりと自ら欲望の楔を蜜壷に誘う。これほどまでに愛してる。私をもっと欲しがって……。「お前には全てやるつもりだ、私の持てるもの全て。ただし私の愛だけは与えられない」父を亡くし、修道院の使用人に身を落としたロザンナを救った公爵アルフォンソ。彼はロザンナを花嫁として娶ってそう告げた。投げかける冷たい言葉とは裏腹の愛しげな瞳と優しいキス。あなたは何を恐れているの? 愛も幸せも手に入れる、全てを持ち合わせた美貌の公爵と 少女。愛を受け入れることが罰になる…年の差カップルのドラマチックラブ!
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4.2【挿絵フルカラー】お金のために「契約結婚」した貧乏子爵令嬢のアデリナだったが、二年で夫が亡くなってしまった。実家に戻った彼女に、幼馴染みで初恋相手のセドリックが男女の営みについて教えて欲しいと頼んでくる。王女を妻に迎えるにあたり、経験を積んでおきたいと。元人妻であるアデリナならそっちの知識も豊富なはず――。ところがアデリナは処女だった! そういう約束の結婚だったのだ。本当のことが言えないまま、アデリナは毎夜セドリックの練習相手を務めることになり…!? 【目次】経験豊富と呼ばないで! 出戻り処女な私は、年下童貞くんの甘いおねだりに逆らえない/【特典SS】我が家の愛妻自慢/あとがき
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4.3子爵令嬢のカティヤは自分が前世楽しんでいた乙女ゲームの世界に転生したことに気付く。しかも転生したのは悪役令嬢。推しである薄幸の美青年ルジェクを虐げ、最終的に彼をゲーム主人公に奪われるというイジワル妻キャラだった! カティヤは決意する。夫が主人公を好きになるのは運命だと思って諦めよう。だけどせめて離縁されるまでの一年間に、推しを心身ともに健やかにしよう! そう意気込んだカティヤは、世界観設定のせいで自尊心が低すぎるルジェクの世話をするが……。「貴女に――カティヤに、触れたい」なぜかルジェクはカティヤに甘い言葉を囁くようになり!? 薄幸系隠れスパダリ夫×離縁予定悪役令嬢の、結婚から始まる大逆転ラブ!
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3.0OLの和可は中学の同級会で、当時から好きだった名家の御曹司、多田と再会する。 イケメンで大企業の若社長の彼は女子に囲まれても昔と変わらず素っ気ないが、和可とだけは普通に話をして名刺も渡される。 意を決し彼に連絡すると自宅に招かれ「夜、男の部屋に来る君にも多少なりと責任はあるよ?」と、憧れの人に優しく愛され夢見心地に。 一夜だけの関係と思いきや、彼にまた来るかと聞かれて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.4七里美佐が、大聖女ミサとして異世界に召喚されて一年が過ぎた。この世界に突然降りかかった災厄、「黒蝕」を払うため仲間たちと世界中を奔走し、ようやく、アルヴェイト王国に帰ることができた。その凱旋の記念すべき夜。旅を共にし、密かに思いを寄せていた王太子レオンハルトから、伝えたいことがあると言われ、ミサの心は高鳴っていた。元の世界には帰らなければならない。でも、もし彼がミサに好きだとハッキリと言ってくれたら…?しかし、そんなミサを待っていたのは、貴族令嬢クリスティーネとレオンハルトが寄り添う姿と、クリスティーネの口から囁かれた「婚約者同士」の言葉。さっきまでの夢が、勝手な願望でしかなかったことを突きつけられ、失意のあまりミサは元の世界に帰ってしまう。だが、結局世界を跨いでも、一年もの間、レオンハルトへの想いは消えなかった。…そんなある日。ミサは再召喚されてしまう。しかし、以前レオンハルトがいた場所に立っていたのは救世王と呼ばれる人物。彼に「ミサか?」どこか懐かしいような、誰かと重なる声で名前を呼ばれ、まさかと思うも、ミサはその考えを自ら否定したのだが……!?
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4.7彼氏が自分の友達と浮気している現場を目撃してしまった、莉子。ショックを受ける中、街で再会したのは小学校の同級生・恭介だった。十七年ぶりに見た恭介は、立派なイケメン検事になっていたものの、昔のように生真面目な性格のまま。そんな彼に、莉子はお酒の勢いで愚痴を零し、なんと思い切って男遊びをしてやると宣言! すると恭介に、自分が相手になると言われ、そのまま蕩けるような夜を過ごすことに――。そうして頻繁に二人で会うようになったのだけど、「セフレってこんな感じなの?」と思うほど、恭介は優しくしてくれる。莉子は勘違いしてはいけないと自分を戒めつつ、毎回恭介に甘く喘がされてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0エルスティアは女性の身でありながら、ウィスタリア国のメルクール侯爵家当主の座に就いている。兄夫婦が急逝し、残された幼い甥が爵位を継承するまでの間、中継ぎの侯爵として立ち、貴族の務めを果たすべく魔導士団の団長も務めている。周囲から侮られぬよう、エルスティアは常に男装していた。髪は短く切り揃え、その手は貴族の令嬢とは呼べないほどに荒れ傷だらけ。夜会に出ても、ダンスの相手は女性ばかり。ところが、そんなエルスティアに強い視線を向ける男がいた。竜騎士団の団長であり、いずれ公爵を継ぐ身であるアレクシオだ。物言いたげなその視線をエルスティアは苦手に思い、彼を避ける日々が続いていた。だが、その状況は魔導士団と竜騎士団の合同演習を機に一変する。アレクシオとの日々を過ごしていくうち、彼の人柄に触れたエルスティアは、彼に友愛の情を抱き――いつしかその想いは、異性に向けるものへと変わっていった。しかし、彼と結ばれるためには、エルスティアにはいくつもの困難があって……。
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4.2回復薬や解毒薬などを納品に行った帰り。薬を買い叩かれ、憤りと虚しさを感じながら裏通りを歩いていたリア・ファラスは、ふと目の端に白いものが映って立ち止まった。横たわっているその白いものは、モップのような毛の一部に血がべっとり付いている。長毛種のネコのようだ。回復薬で怪我を治したものの、ネコの意識は戻らず、家に連れて帰ることにした。目を覚まし、リアに懐いてきたネコ。天涯孤独のリアは、一緒に過ごす相手が出来たと喜んで、ナァちゃんと名前をつけた。お利口なナァちゃんとの楽しい毎日。その朝も、幸せな気分で目覚めたリアは胸に抱いた彼にキスをして……その瞬間——。 ボンとネコが男の姿になり、気がつくとリアは全裸の男に押し倒されていた。悲鳴をあげて必死に男を引き離そうとするリアだったが、彼の顔には見覚えがあって……!?
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4.3「君に触れることができて幸せだ」王太子妃の筆頭侍女エウラリアは、漆黒の貴公子と呼ばれる美貌を持つ公爵クラウディオと突然お見合いをすることに。エウラリアの“王太子妃だけに向ける忠誠心”があまりにも美しくて見とれたと口説いてくるクラウディオ。過去に婚約破棄されたトラウマで求婚を受け入れられずにいたエウラリアだったが、クラウディオの真摯な態度に心惹かれていき――。優しく押し倒されて純潔を散らされる。執着心が強い公爵と王太子妃への忠誠心が高い侍女の溺愛ラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――?
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3.8結婚して三年。ファルシカ国王ラウルの妻・レイチェルは、白い結婚のままラウルからずっと放置されていた。周囲からは「お飾り王妃」と呼ばれ、状況は散々。ついに限界を迎えたレイチェルはラウルに、別の妃を迎えて自分とは離縁してほしいと提案したのだが――「俺の天使、愛する女神。どうかその身を俺の劣情で穢させて」強制的に寝室へ連れ込まれると、熱烈な言葉を浴びながら猛烈に抱かれてしまい!? 今までの冷淡なラウルはどこへやら、レイチェルはとことん甘やかされるように。ラウルには他国に恋人がいるはずでは? 離縁するなら王を辞めるってどういうこと!? 妻が好きすぎる冷徹王×離縁したい放置妻の、理性崩壊ラブコメディ!
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4.4伯爵家に生まれながら、両親亡きあと、後見人の叔父から屋敷を追われた幼い兄妹のジーモンとベアトリーチェ。それから12年。逆境の中で商才を開花させた兄のジーモンは、新たな事業で起こした事故がもとで倒れてしまった。多額の負債を抱え、医療費の支払いにも困窮して途方に暮れるベアトリーチェに、見知らぬ赤毛の男が治療費と負債を全額負担する代わりにと、ある契約を持ちかけてきた。条件を聞くことすら許されないまま、兄を助けるためにベアトリーチェはその場で契約を受諾した。そして示された条件とは、国王の子を産み、その後は他言無用で立ち去ること……。やがて現れた「国王」とは……。
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4.1武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
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3.8「きみを抱きたい。我慢できないんだ」 ――不思議な力を持つシアーシャ。謎の光を発したことで聖女として崇められてきたが、突然「邪悪な力を操る偽聖女」だと言われ、断罪されそうになる。誰ひとり味方もおらず諦めかけたとき、かつての敵国カイロニアの皇弟・フェイリムによって助けられた……はずだった。気がつくとなんとフェイリムが、甘い言葉と態度でシアーシャの心と身体を激しく求めてくる。実はシアーシャには『魅了の力』があり、術にかかった者は自分の意思とは関係なく甘い態度になってしまうのだ。その後、魅了の力をコントロールするための特訓が始まることになり、フェイリムにその練習相手になってもらうのだが――?
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4.0公爵令嬢のルーナは、幼い頃から男にまぎれて騎士の真似事をして育ったせいか、19歳になった未だに恋を知らない。それどころか、男勝りなルーナは令嬢たちのあこがれの的だった。そんなルーナの結婚が決まった。相手は王女・エステルの兄であり、ルーナの幼なじみでもある「王国一ふしだらな王子」こと第三王子のヴァレリオだ。実はこの結婚には目的があった。それは、他国の王子との縁談を拒否し続けるエステルに「幸せな新婚生活」を見せつけ結婚に前向きにさせること。エステルのことを妹のように可愛く思っているからこそ、ルーナはこんな馬鹿げた婚姻を受け入れたが、本音を言えばヴァレリオと「仲睦まじい夫婦」を演じることは嫌だった。幼い頃のヴァレリオを知っているからこそ、現在のふしだらなヴァレリオを受け入れることができないのだ。しかし、そんなルーナの心境など知らぬヴァレリオは、演技とは思えないほどの甘い言動でルーナを翻弄してきて……。
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4.3株式会社ミヤケの社食管理者として働いている小泉里帆はある日、海外支社に出向していた御曹司が本社に戻ってくるという噂を耳にする。御曹司・三宅海生はかなりのイケメンなうえに、いまだ独身。女性社員たちは大興奮するが、里帆は興味ゼロ。自分には関係がないと気にも留めずにいた。しかし、海生は毎日社食で昼食をとるようになり、海生を狙う女子社員たちが彼を待ち伏せるため社食に居座るようになってしまったから、無関係ではいられない。我慢の限界を迎えた里帆は総務部に相談するが、海生本人と直々に話をすることになってしまう。不安を覚えながら執務室を訪ねた里帆に対し、海生はやたらと親し気に接してくる。どうやら海生は里帆のことを知っているらしい。里帆は、そこでようやく気がついた。海生は里帆の高校の頃の先輩だったのだ。とはいえ、当時も二人は特に親しい間柄ではなかった。けれど海生は、里帆に強い関心があるようで……。
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3.5「これ以上、触れられたら、俺も――」神獣が建国し女性が治めるルポサーラ王国。女性王族は首筋を噛むことでその相手を『番』にでき、王女ヴィオレッタも番を選ぶ時期を迎えていた。ヴィオレッタは幼馴染で護衛騎士のクラウディオに想いを寄せているが、騎士として側にいてくれているだけの彼を無理に番にすることはできない。彼を諦めるため、王女としてふさわしい番を、と自分に言い聞かせながら父親が選んだ公子と会うことに。一方、クラウディオは、その公子が怪しげな薬を作っていることを知る。彼女に渡らないようその薬を飲むが、実はそれは自身と周囲の発情を促すもの。薬の効果が強まるクラウディオのもとにヴィオレッタがやってきて?
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3.5ヘラティリス皇国では淑女に知識は不要であり、淑女が意見を持つことは野蛮とされた。そのため第三皇女・カトレアは有力貴族と婚約を交わして以降、本来の自分を押し殺し美しい人形として生きていた。そんなある日、カトレアは隣国ウィンダント帝国の若き帝王・ギデオンと出逢った。彼は婚約者に軽んじられ、虐げられているカトレアを助けてくれた。それから数日後、カトレアと婚約者との婚約は破棄され、カトレアはギデオンの元へ嫁ぐことが決まる。カトレアはこの婚姻を喜んだが、ギデオンは初夜の準備を整えたカトレアを前にして「あなたには触れない」と言い切った。ギデオンには病床に伏す想い人がいることを知ったカトレアは、ギデオンと母国のため、愛のない結婚を受け入れることを決意する。それから2年。ギデオンの想い人の病が回復に向かっていることを知ったカトレアは、ギデオンのため、離縁を願い出ようとするが……。
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4.7美しき伯爵令嬢フランカは愛を求めていた。たとえ政略結婚をしたトーマス伯爵相手でも。 初夜、いきなり「貴方を愛することはない」と宣言され、次の朝、メイドから意地悪され、ドレス一枚もない状態で放置。 愛を欲するフランカはすべての望みを絶たれたのだ……伯爵家の執事にして宿敵のロバートに才華を見出されるまでは。 トーマスらの虐げ、冷遇に抗うフランカに、ロバートは、強い女だ、面白い女だと心惹かれていく。 男爵家を継ぐことになったロバートから熱烈なプロポーズを受け、フランカは白い結婚から解放される。 愛し合わない夫婦から、領地経営、鉱山開発を共に行う尊敬し合う溺愛夫婦へ! ムーンライトノベルズの傑作、大加筆の大熱愛!
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4.7「この身体全体で君を感じたいんだ」──侯爵令嬢のサマンサは適齢期を迎え婿選び中。第三王子のヴィレミールとは王家との因縁もあって犬猿の仲。婚活中にちょくちょく顔を見せては嫌がらせしてくる彼を華麗にスルーし、逆ハーレム状態の見目麗しい男性たちの中から婿を決めるべく悩んでいた。そんなサマンサのもとに父親から未来を見る力を持つ不思議な石が届く。さっそく婿候補たちとの未来を見てみれば、揃いも揃って夜の生活のクセが強め!? なのに──「そのとろけそうな顔は最高にかわいくて反則だ」 もっともありえないはずのヴィレミールとの未来が溺甘……だなんて!?
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4.0「誰でも良いならさ、俺でも良いでしょう?」 これは“同情”のはず──なのに、この胸の高鳴りは、どうして? 病弱な弟に代わり、懐事情の厳しい家を継ぐことになった伯爵令嬢マリエッタ。婿探しが難航するなか、幼馴染のエドアルドに相談してみたら──まさかのプロポーズ!? 甘い視線、近すぎる距離、「真っ赤になっちゃって」とからかう声。ただの弟みたいな存在だったはずなのに、触れられるたび心がざわつく。 これは同情? それとも……。 恋に奥手な令嬢と、ぐいぐい攻めてくる年下騎士。 仮初めだったはずの婚約が、本物の恋に変わるとき── じれったくて一途な、幼馴染との溺愛婚約ラブストーリー!
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3.3フィデアリア国の第二王子・リヒトの側にはいつも、有能なメイドが控えている。彼女の名はシーナ。通常のメイド業務のほか、リヒトが出席する会議のセッティングに資料作成、国外からの書類の翻訳、鍛錬の相手など、ありとあらゆる王子のサポートをこなしている。周囲の人々は有能なシーナのことを「どこぞの没落令嬢だ」「先代国王の隠し子だ」と噂したが、シーナの素性を知る者は誰一人としていなかった。ある日、年頃になっても結婚しようとしないリヒトの妃選びのため、国中の美姫が城に集められた。結婚する気のないリヒトはシーナに泣きつくが、シーナは「妃候補の指名はお早めにしてください」と取り合わない。追い詰められたリヒトは行動に出る。妃候補を決めたのだ。「公私ともにパートナーになってくれ!」 リヒトが選んだのはシーナだった。しかし情熱的な告白を受けても、シーナの淡々とした態度は崩れない。果たしてリヒトの妃の座は……。
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2.0「夫になったからには、僕が全部教えて差し上げます」 七十二歳の成金実業家との結婚式を迎えた伯爵令嬢オリヴィアは、 式の当日に相手が倒れ未亡人になりかける。 没落寸前の貧乏伯爵家の両親に 多額の援助の代わりとして売り飛ばされた彼女は、 爵位が欲しい夫側の親族によって急遽選ばれた 成金実業家の孫ローレンスと結婚。 二人はとまどいながらも互いに利害が一致し、 婚姻を完全なものにするため初夜を迎える。 女性慣れした元独身主義のローレンスに 「僕の子を産んでもらいます」と宣言され動揺しつつも、 オリヴィアは想像以上に甘い陶酔を味わい――。 慇懃無礼な実業家×メンタル強めの没落令嬢、 身代わり政略結婚から始まる溺愛ロマンス
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3.8候爵令嬢に仕えるアイリスは、望まぬ結婚を強いられた令嬢を救うため、自ら替え玉となって嫁ぎ先の隣国へ向かうことに。けれど、計画はすぐに露見。令嬢の花婿となるはずだった公爵・アルバートは、彼女の料理の腕に興味を持ち、罰することなく雇い入れる。尊大だが心正しいアルバートに惹かれてしまうアイリス。ただの料理人でしかない身分で、彼に恋をすることなど決して許されないのに……。 ※電子書籍には特典としてカバーイラストを収録しています
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5.0星を詠む少女リーゼロッテは、森で怪我をした黒竜を助け、お礼としてきれいな指輪をもらう。その日以降、夢で頻繁にヴィーという少年に出会うようになる。彼女はヴィーに恋をしたが、やがて彼はぷつりと夢に姿を現さなくなった。月日は過ぎて、育ての親を亡くしひとりぼっちになったリーゼロッテは占いをして生計を立てていたところ、当たると評判になり「星詠みの聖女」と呼ばれるようにまでなる。しかし、王室をめぐる権力争いに巻き込まれ、賊にさらわれそうになったリーゼロッテを助けたのが、黒竜大公と呼ばれるヴィーによく似た男だった。男は「聖女でなくしてしまえば危機は去る」と言い、リーゼロッテを抱いた……。初恋を思い出させる謎めいたこの男の正体は?
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4.0独断的な父の意向で強力な火の使い手である副将軍ヒューゴと政略結婚することになっている公爵家の一人娘ユーフェミア。彼に思いを寄せていたユーフェミアだったが、ヒューゴが別の令嬢と抱き合っているところを目撃。彼の幸せのため身を引く決意をし、神殿の庇護のもと家を出て東の公爵領へ向かう。彼女の失踪を知ったヒューゴは後を追うが、東と西の公爵が次々と彼の前に立ちはだかって!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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3.9侯爵令嬢のサーシャは、髪や瞳の色を理由に家族からうとまれ、高貴な身分を隠しメイドとして働く事に。独りで生きていけるよう経済の本を読み込んでいると“面白いメイド”と公爵家当主ラウリスから興味を持たれてしまう。前世の記憶があるサーシャは、現代の経験を元に書類を作成したことで信頼され、領地関係の仕事を任される。しかしある夜、氷の貴公子と呼ばれるほどにクールなはずのラウリスからなぜか突然誘惑され純潔を散らされる。情熱的な夜だったはずが、誤解され引き離されてしまい!?壮絶な前世の記憶を持つサーシャの異世界転生で幸せを掴む溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3アイリスは、皇太子マティアスの婚約者。男手ひとつでアイリスを育ててくれた父が、国王を庇って死んだ時、天涯孤独となったアイリスを憐れみ、国王夫妻がアイリスを保護するためにマティアスの婚約者としたのだ。その時からずっと、アイリスはマティアスを慕っている。過去には、恋慕のあまりマティアスに近づく女性と揉めごとを起こすこともあったが、今は皇太子妃教育を受け、立派な淑女となった。だが、マティアスがアイリスに関心を示すことはない。いつかは自分を見てくれると思いマティアスの傍らに控え続けていたアイリスは――ある日、隣国の王女にマティアスが向けた笑顔を見て、心が折れてしまった。アイリスにそのような笑顔が向けられたことは、一度もなかったから……。アイリスは婚約者を辞退し、自らの領地に引いて領地運営と新たな夢を追うこととなる。――ところが、ようやくアイリスがマティアスを忘れられそうになった頃、彼と再会する機会が訪れ、やがてマティアスは跪く。「私は君がいないと、だめなんだ」
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5.0任期付き家庭科教員として働いていた松原小夏は無職になった。学校との契約が切れてしまったのだ。日雇いバイトで食いつなぐにも限界が近づいたある日。小夏は偶然、幼なじみの宮坂賢太郎が過労と栄養不足で倒れる場面に遭遇する。ここ数年は連絡すら取っていなかったが、彼は小夏にとって昔から続く切ない片思いの相手でもあった。賢太郎の悲惨な現状を目の当たりにし、純粋なる心配とほんの少しの下心をもって「ごはん、作ってあげようか?」と申し出る小夏に、賢太郎は「住み込み家政婦」として働いてほしいと提案してくる。無職の小夏を思いやっての提案なのかもしれない。しかし、ふたりの関係を「ビジネス」とすることで一線を引かれたように感じ、悲しくなる小夏。だが、これは好機かもしれない。ビジネスの関係とはいえ、賢太郎とひとつ屋根の下の暮らしを手に入れた小夏は、まずは賢太郎の胃袋を掴んでやると奔走するが……。
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3.0君を独占したい まばゆすぎる美貌の騎士とお見合いした直後に〝〇〇〇しないと出られない部屋〟に!? 爽やか大型犬系(じつは執着系)騎士×お疲れ気味ひきこもり魔女 男爵令嬢のギーゼラは魔術の才能を生かし王立の研究所で働いていたが、 国の施策で騎士とお見合をさせられることに。 乗り気でない彼女の前に現れたのは侯爵家の三男で人気も実力もある美貌の騎士ノアベルトだった。 彼は見合いの相手にギーゼラを指名したと明かして情熱的に迫ってくる。 まんざらでもないものの戸惑っていたギーゼラだが、 上司の策略でノアベルトと共に「交合しないと出られない部屋」に閉じ込められてしまい!?
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4.5「あの場で君だけが鮮やかに、瑞々しく色付いて見えた」 甘い物好きな完璧王太子×健やかボディの乙女 美貌の王太子様の呪いを解くため契約結婚しましたが満たし満たされ極甘蜜月!? 呪いで食事をうまくとれなくなった王太子クラウスに健康的な食欲とボディを見込まれ結婚を申し込まれたエマ。 魔紋と性行為によって摂取した栄養を分け合えるというのだが、 クラウスは行為の日にちを決め、夫が妻に恋情を抱くのを禁止した契約書を作ってくる。 「君の、おっぱいは美味しい」 これはあくまで便宜上の結婚で勘違いしてはならないと、 自制するエマだがクラウスは、甘~い言葉と指先で巧みにエマをとろかして!?
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3.2国家防衛担当エラス伯爵家の次女・アマリア。義姉・フリダに婚約者を寝取られ、身代わりにメリディウス辺境伯・オズワルドとの政略結婚を命じられた。隣国に寝返らないよう、目を光らせるのがアマリアの役目だという――。強面で粗暴な軍人と噂されるオズワルドだが、領地に暮らしはじめた新妻に、指一本触れてこず、そっと贈り物を置いていく。その不器用で優しい人柄に、アマリアは惹かれていった。しかし心を通わせはじめた矢先、フリダに意地悪く「あなたは騙されているのよ」と吹き込まれ……。「私は騙されているの?」 不安に陥るアマリア。「アマリアに笑顔になってほしい」 その一心のオズワルド。想いを口にできないまま、すれ違う二人の行方は……。
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4.5「この関係ってセフレですか?」 「あくまでも契約上のお付き合いです」 憧れの女性を描き続ける人気イラストレーター×恋を知らず30歳を迎えた出版社の経理担当 〈あらすじ〉 私がいやらしいポーズをとると、あなたの年収が増えていく――。 処女のまま30歳になった涼乃は、人の頭上にその人の年収が見えるという特殊能力を得る。いろんな人の年収が知りたくなり婚活パーティーに参加した彼女は、自分といると年収が増えるイラストレーターの泉に興味を持つ。スランプに陥った泉のために涼乃はモデル契約を結ぶが、オークションにかけられた没落令嬢、痴漢に遭うOLなどポーズの要求はしだいに過激になり……。
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3.8平民出身の聖女であるエステルは、国王が許した貴族たちの負傷や病の治療にあたっている。また勅命以外にも、酷い傷を負った騎士などエステルは出来うる限り多くの人々を助けようと治療していた。そんなある日、彼女は正騎士団長で初恋の相手であるカーティスとすれ違う。彼の反対を押し切って聖女になってからは、冷たい視線を送ってくるカーティスに、エステルは嫌われているのだと感じているが……? その夜、極秘の勅命により新しい患者に聖力を注いだところ、エステルは倒れてしまい――。目が覚めると三日も経っており、酷使しすぎた彼女の身体からは聖力が全て失われていた……。マナが枯渇したエステルの寿命は残り一週間と診断が下される。王宮も追放され、街で佇むエステルを見つけたのはカーティスその人だった。一週間だけの命、エステルは最初で最後の勇気を振り絞ってカーティスに迫ったのだが……? 誤解から始まった一夜は、お互いの本心を伝え合い、甘く蕩けるものへと変貌していく――!? 「俺を選んだこと、一生後悔させない」 そしてカーティスとの夜を過ごした翌日、何故かエステルの身体は快調になっていて――?
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4.0亡き母譲りの美貌と豊満な肉体に恵まれたことで継母から疎まれ、嫌味を言われる日々を送っていたレティシア。そんなある日、レティシアは義姉との買い物中に何者かに拉致されてしまう。国境の森で殺されかけたレティシアを助けてくれたのは、隣国の公爵子息・ユーリスだった。初恋の相手でもあるユーリスとの再会を喜んだのもつかの間、レティシアはその後の身の振り方に困ってしまう。というのも、 レティシア は自身を殺そうとした犯人として継母を疑っていたのだ。このままのこのこ屋敷に帰ったら、再び命を狙われかねない。そんなレティシアをよそに、ユーリスの屋敷ではとんだ勘違いが始まっていた。レティシアの豊満な体つきから、ユーリスの「閨教育係」と勘違いされてしまったのだ。ひとまず好都合な勘違いに便乗する形で身をひそめることに成功したレティシアだったが、ユーリスの「一刻も早く閨教育を受ける必要がある」という事情を知って……。
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3.5王太子妃エルメリッドは、悩んでいた。夫が元婚約者候補であった他国の王女と手紙のやり取りをしていたのだ。彼女の夫、つまり王太子であるサフィールは自身の身も心も深く愛してくれている。それに疑う余地などなかったが、少しだけ年の離れたエルメリッドは不安を感じてしまったのだ。そんな時、参加したお茶会できいた「貞操帯」のことを思い出して……? エルメリッドがサフィールに付けてほしいとねだれば、彼はお願いを聞いてもらうことを条件に首を縦にふる。蜜月旅行にて甘い夜を迎えるため、エルメリッドはサフィールを"管理"するのだったが――。
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3.0甘くとろける蜜の恋☆濃蜜乙女レーベル、ハニー文庫をご紹介! Sapphire――深い海のように揺るぎない愛。 珠玉の8作品から、選りすぐりシーンをギュギュッと詰め込んだ無料お試し本です。この機会にぜひ! [掲載作品] ■ 豪華客船上のアリア~スイート・ハネムーン!?~(立花実咲・著/花岡美莉・画) ■ 海賊船の人魚姫(阿部はるか・著/芦原モカ・画) ■ 初夜~王女の政略結婚~(夏井由依・著/周防佑未・画) ■ 狂恋~奴隷王子と生贄の巫女~(かわい恋・著/希咲慧・画) ■ 甘美な契約結婚(舞姫美・著/KRN・画) ■ 恋の媚薬は紫の薔薇の香り~意地悪魔法使いと伯爵令嬢~(嵐田あかね・著/時計・画) ■ 汚され志願(青桃リリカ・著/芒其之一・画) ■ 灰狼侯爵と伯爵令嬢(早瀬亮・著/成瀬山吹・画)
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3.9侯爵家を継いだロバートと政略結婚をした、伯爵令嬢のシンシア。だけど、彼には学生時代に恋人がいて、その仲を引き裂いてしまったことをシンシアは気に病んでいた。自分がしてあげられるのは、早く跡継ぎをもうけて彼を自由にすること――。そう考えたシンシアは、女主人として家の切り盛りをする傍ら、求められるがまま夫と身体を重ね続ける。そうしてしばらく過ごしていると、パーティーや買い物など、次第にロバートと過ごす時間が増えてきた。愛し合う夫婦のように距離が縮まっていく二人だったが、そんな矢先、ロバートの元恋人・キャロラインと再会して……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0百花は17歳の時に婚約した幼馴染の透が専務を務める会社で広報として働くOL。婚約者といっても家庭の事情による形だけのもので、実際に婚約して以来6年、特に幼馴染以上の関係はない。ある日職場の飲み会帰り、飲み過ぎた百花は透の部屋のベッドの上で目を覚ます。いつもと違う透の甘い雰囲気に戸惑っていると「そろそろ婚約者の権利を主張しとこうと思って」と唐突にオーダーメイドの婚約指輪を渡される。「婚約者の権利ってどういうこと!?」――透の豹変に戸惑う百花だが、その日を機に始まった透からの溺愛猛攻には身も心も抗えなくて……? ウブな政略妻と溺愛御曹司の一途な年の差ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7異世界転生したら乙女ゲームの悪役令嬢!? 中身はフツーの女子なのに誤解ばかりの嫌われ人生(涙)。 遂には陰謀を企んだとの濡れ衣で一生幽閉、破滅エンド ……の寸前、騎士団長からいきなりプロポーズ!? 「ずっと見ていた。誰よりも優しく、可愛らしいお前を」 タカピー令嬢なんかじゃない本当の私に気づいてた!? ダンナ様はマジメに一途で、大人の包容力たっぷり☆ ラブラブ夫婦っぷりを、周囲にたっぷり見せつけて 「悪役キャラ」から「愛されキャラ」に変わるチャンス!? 目指せっ! 悪役令嬢の汚名返上!! 今日から愛され奥さま人生、はじまりますわっ! ☆電子書籍特典短編は『貴方とひらめく、甘くて愛されるもの』。甘味カフェを始めることに!? 甘いイチャイチャもこうご期待☆
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3.0ひょんなことから異世界転生のチャンスを手に入れた香恵は、あえて悪役令嬢としてのルートを選択。目覚めると、超絶美形の王太子ルドヴィークの婚約者で侯爵家の令嬢、十七歳のリディーリエとなっていた。予定どおりリディーリエとルドヴィークは不仲で、あとはヒロインが現れるのを待つだけだった。しかし、ある晩リディーリエの寝室にルドヴィークがやってきて「どうした? 今日はしないのか?」――。するって何を~~!? 前世の香恵は処女だったのに、あんなことやこんなことをされて思わず甘い嬌声が上がってしまう!? やがて現れたヒロインらしき謎の少女カナンを巻き込んで、事態は思わぬ方向へ!! 予想の斜め上を行く、甘くてハラハラの異世界転生ファンタジー。
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4.3悪役令嬢として転生したルイーズは、王子ジュリアンと婚約する運命にあった。そもそも傲慢な彼なんて好きじゃないし、そのうえ婚約破棄される未来なんてまっぴらごめん! そう考えて必死にジュリアンを避けようとするが、ある日国王に彼と「契約友人」になるように命じられてしまう。王命に逆らえず、彼と友人関係になるもその関係性は歪なまま。常にワガママなジュリアンに、ルイーズはついに我慢の限界を迎える。これで関係も終わって、ようやく楽に……と思ったのだが、ジュリアンはなぜかますますルイーズに執着する。そんなある日、ルイーズが夜会で誤って媚薬を飲んだことで、二人の関係が急変し――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0舞踏会の夜、エリザベスは談話室で聞いてしまった。見合い相手がエリザベスとの結婚を政略結婚だと断言し、「アウラ家に広大な土地がなければ、あんな野暮ったい娘と結婚なんて願い下げだよ」と言い放つのを。男は隣に座る美女を抱き寄せ「愛しているのは、君だけだ」と囁いた。エリザベスは逃げるようにして、明かりのない中庭へと足を進めた。もとより、エリザベスの気持ちなど顧みられることなく、親が決めた相手である。愛されないと知りながら、嫁がなければならない。涙を堪えるエリザベスの近くに現れたのは……ダグラス・ローファー伯爵! 社交界きっての色男として知られるエリザベスの初恋の相手だ。まもなく結婚する身であるエリザベス。初恋を振り切ろうと意を決してダグラスが落としたハンカチを差し出すと、ダグラスに強引に唇を奪われてしまう。酔って、誰かと間違えている? だが、その現場を主催者に目撃され、破廉恥だと責め立てられて、屋敷は大騒ぎ。ついにはエリザベスの兄デビッドまで出てきて、ダグラスに責任をとって結婚するよう迫るのだった――。
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3.6どうして私は、誰にも選ばれないの?──侯爵令嬢のリリーは貴族女性としての幸せである結婚を目標にたゆまぬ努力を続け、花嫁候補としての条件も申し分ないはずだった。なのに社交界デビュー以来振られまくり、恋人を他の令嬢に奪われ……ついたあだ名は『当て馬令嬢』。それを繊細な美貌を持ち女性たちから常に注目を浴びる幼馴染の公爵クリスフォードから揶揄われる日々。昔は優しくて頼りがいがあって大好きだったクリスフォード。なのにある時からリリーに冷たくなり、彼への初恋は今でも胸に燻ったまま。そんななか、偶然知り合った異国の貴族男性と急速に距離が近づくリリー。やっと運命の人と出会えたと喜ぶが──
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3.4鈴音は姉の綾音から政略結婚の相手である惣一郎とうまくいっていないと相談される。同時に、会社が危ないとも…。そして惣一郎との仲をうまくいかせるため、協力してほしいと頼まれ、驚く。性格や考え方が違いすぎてあまり仲の良くない姉が頭を下げるなんて……ただ事ではないと了承した鈴音。その日、二人の食事の場に同行するとさんざん酒を勧めらる。言われるままに飲んだ鈴音は、かなり酔ってしまった。綾音からスイートルームで休むように言われたが、当の綾音は帰ってしまう。一人でのんびりしようかと思っていたら、なぜか惣一郎がいるではないか。これは一体どういうこと!?――園内かな大好物のラブHなクヤビク物語!
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3.0ずっと好きだった。あなたの心の中にあのひとがいても■美鈴は東雲財閥のトップ・東雲龍造の娘であることを自覚して、将来父や腹違いの兄をサポートすべく、大学で経営学を勉強中。しかしながら、その異母兄は美鈴のことを自分の地位を脅かそうとしていると誤解し、排除しようと強硬手段に出る。困った美鈴は、父と懇意にしている十五歳年上の探偵・鷹司を頼った。彼こそ幼い時から仲良くし、父の信頼も厚い、美鈴の初恋の相手だった。鷹司のアドバイスにより、安全確保のため、鷹司の家で暮らすことが決まって、美鈴は鷹司との同棲生活開始に胸躍らせる。甘いトラブルが起きないか期待していると、珍しく酔って帰ってきた鷹司がいきなりキスしてきて……!?
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3.0和菓子屋の接客として働く澤村咲には、気になる相手がいた。それはここ二か月の間、雨の日だけ買い物にくるお客様。整った顔立ちをした、物腰柔らかな彼のスーツの胸元には弁護士バッチが輝いていて、名前を知らない彼のことを、咲は密かに「弁護士紳士さん」と呼んでいた。ある雨の日。和菓子を買いにきた彼は咲と普段より少し長めに会話をした後、傘立てに傘を忘れて店を出て行ってしまった。咲が慌てて後を追い傘を手渡すと、彼は喜びお礼に、と咲を食事に誘ってくれた。手渡された名刺には「橘 響」と書いてあり、咲は初めて彼の名前を知る。咲に対する彼の態度は思わせぶりで、恋愛経験ゼロである咲の戸惑いなどお構いなしに、二人の距離は急速に縮まっていき……。
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4.0気がつくと夢で見ていたのとそっくりな世界にいたアマネ。竜人が住むその国で、夢で見かけた美しい宰相ウェルベックに保護されることに。アマネを甘やかし過保護に世話を焼きたがる彼に、次第に心惹かれていく。しかし彼には待ち焦がれている思い人がいるらしい!? この恋は諦めるしかない? 猛アタックするアマネだったが……。生涯一人の女性に愛を捧げ、執着するのが竜人。長い時間を一途に思い続けて絶対逃がさない、誠実な男の甘すぎる溺愛! ※こちらは異世界で恋をしましたが、相手は竜人で、しかも思い人がいるようです1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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