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4.2あなたの老後も真っ暗かも? 「うちはまだまだ大丈夫」「いざとなれば何とかなる」 現実から目をそらし続けてきた筆者のもとに、突如降りかかってきた母親の介護問題。 なぜ介護の仕組みはこれほど複雑なのか? なぜこんなにお金がかかるのか? 一体誰が得をしているのか? 制度について一から調べ、全国の現場を訪ね歩いてみると、深くて暗い業界の「裏側」が見えてきた―― 知らないままでは損をする、誰も教えてくれない「介護のリアル」を徹底ルポ。 【介護の世界は矛盾とナゾだらけ】 ●「ケアマネ」選びが全てを左右する ●介護保険でできること、できないこと ●老人ホームは入居金だけで数千万という現実 ●「老人は歩くダイヤモンド」。介護ビジネスはなぜ儲かるのか? ●こんな施設は要注意! 施設職員が語る3つのチェックポイント ●「介護離職」は年間で10万6千人にも ●2025年度には介護職が32万人不足……崩壊はすでに始まっている
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4.0敗戦国のアルノーツは敵国に“聖女を嫁がせるように”と条件を提示され、第一王女のソニアを差し出した。しかし、ソニアは妹の身代わりとなっただけの、聖女の力を持たない偽聖女だった!罪悪感に苛まれたソニアは、夫となる敵国王弟シャルルに真実を告げるが、シャルルはソニアが聖女でなくても処刑するつもりはないと言う。その宣言通り、シャルルはソニアを妻としてとても大切にしてくれる。分不相応の幸せだと戸惑うソニアだったが、偽聖女のソニアが来てから敵国は豊かになり、反対にアルノーツは衰退していって――?
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4.6米中の覇権争いでは終わらない。世界は戦争の世紀に突入した―― 最前線! リアルタイムの戦争研究 グローバリゼーションが進んだ世紀におけるウクライナ戦争の開始は、 「終わらない戦争」の始まりを告げる出来事となった。 見えない情報の行き交うサイバー戦、イーロン・マスクのスターリンクに 代表される民間による宇宙利用もが戦争の命運を握る。 ウクライナ戦争以後、戦争はどう変わったのか? 米中の覇権争いでは終わらない新たな問題群を前に、 台湾有事を抑止することは可能なのか? ロシア・ウクライナ戦争をケーススタディに、 「大国間競争」に埋め込まれた「終わらない戦争」について考える。 目次 第1章 ロシア・ウクライナ戦争はなぜ始まったのか 高橋杉雄 第2章 ロシア・ウクライナ戦争――その抑止破綻から台湾海峡有事に何を学べるか 福田潤一 第3章 宇宙領域からみたロシア・ウクライナ戦争 福島康仁 第4章 新領域における戦い方の将来像――ロシア・ウクライナ戦争から見るハイブリッド戦争の新局面 大澤淳 第5章 ロシア・ウクライナ戦争の終わらせ方 高橋杉雄 終章 日本人が考えるべきこと 高橋杉雄
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4.3天皇家の極秘資料を発掘! 「こんな資料は、これまで表に出たことはありません。いや、今後も絶対に出ないでしょう」。資料を目にした宮内庁関係者はこう呟いた。皇室費の中でも、天皇の私的な「財布」である内廷費の内訳は”聖域中の聖域”だ。今回、戦前戦後で大きく変貌を遂げた皇室財産の全容が初めて明らかに。特に驚かされるのは、昭和天皇の真実の暮らしぶりだった。 はじめに 等身大の昭和天皇を伝える二つの極秘文書 第一章 門外不出の資料が明かす戦前の皇室財産 第二章 天皇家の「家計簿」から見た戦後皇室の”聖域” あとがき 超一級史料を残した「ある宮内庁OB」の生涯
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4.2人生を「旅」と観じ,自己の生活をそのまま芸術と化した「風狂」の姿.紀行文の形をとりながら芭蕉はこの一書に自らの俳諧の到達点を示そうとした.美しく味わい深い文章,構成の巧み,磨き抜かれた芸術精神,それらが生み出した「幻術」の世界がここにはある.旅の実録『曾良旅日記』,秀れた古注釈書『奥細道菅菰抄』を併収.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.9自由だった村は、どうして「カルト」化してしまったのか? 村の過渡期を描く、人気シリーズのエピソード0! 親子が離されて別々に暮らし、子供も朝5時半起きで労働をさせられ、布団はふたりで一組、食事は1日2回のみ、すべての物は共有で服もお下がり、男子は丸刈りで女子はショートカット、お金を持っていたら即没収、ビンタ・正座・食事抜きなど体罰は当たり前……。そんな「お金のいらない平和な社会」を目指す「カルト村」での驚愕の日々を描いた人気シリーズの最新作。 今回描かれた時代は、著者が生まれてから小学校に上がるまでの幼少期。このころの村はもっとゆるくて、のちにNGとなる「お酒、タバコ、テレビ、漫画、ゲーム」はすべてOKで、村の外の温泉に行ったり、デパートにクリスマスプレゼントを買いに行ったり、いち早く宇多田ヒカルのCDを手に入れたり……なんて思い出も。 ところがある日突然「新しい世話係さん」が現れて、漫画やゲームは没収され、テレビも禁止になり、髪を短く切られて、両親に会える回数も減っていき……。 のんびりしていた村が、過酷で理不尽なカルト村に変化していく転換期のエピソードを、丁寧な絵と手書き文字で描いた「実録コミックエッセイ」。 両親がなぜ村に入って結婚したのかを、著者自らが探る「カルト村で出会いました。私の両親編」も収録。
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3.4そこに酒があり、ドリンカーがいれば、即酒場。 コロナ禍で外食産業の大手チェーンが大打撃を受ける一方、デリバリーを軸としたゴーストレストランが増えてきている。 ポスト・コロナの飲食店はどうなってしまうのだろうか。 そんな中、国内外の酒場をハシゴして40年、包丁を握って35年の「文壇一の酒呑み&料理人」が、ついに理想の居酒屋“masatti”を開店した??? 芥川賞最多落選の芥川賞選考委員が放つ、気宇壮大かつ抱腹絶倒の食エッセイ!(レシピ&カラーページ付) 〈目次〉 1.マッコリタウンの夜 2.「離れ」としての居酒屋 3.臨時居酒屋の極意 4.「揚げ物王」はどれだ? 5.屋台というハッピー・プレイス 6.豆腐と卵 7.空想「鍋フェス」 8.空想居酒屋の「炊き出し」 9.魅惑の寿司屋台 10.健康度外視珍味偏愛 11.鰻 12.コロナ時代の食 13.免疫向上メニュー 14.ポスト・コロナの飲食店の行方 15.闇市メニュー 16.奇想料理とベジ呑み 17.スープで呑む 18.世界の屋台に立つ 19.「何処でも居酒屋」開店 20.歓迎光臨 天ぷらMasatti
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4.5「歩く」だけであなたの体は劇的にラクになる! 筋肉ではなく「骨」を意識して歩けば腰痛や肩こりは改善する。特別な運動は一切不要、誰でも簡単にできて効果抜群のウォーキング法。
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4.2シリーズ累計20万部の『月曜断食』の進化版が初のビジュアルブックになって登場。 多彩なイラストでわかりやすく解説するとともに、とくに成否の分かれ目となる回復食の摂り方や、 前著の反響として寄せられたさまざまな疑問点に丁寧に答えた決定本です。 本書では、100万人超のフォロワーをもつ大人気料理研究家リュウジ氏とのスペシャルコラボレーションが実現! 回復食、良食、筋肉を落とさない美食の3カテゴリーで、「手早くつくれて最高にうまい!」37レシピを提案します。 「僕史上最高にヘルシーなレシビ」とリュウジ氏が太鼓判を押す料理で、月断の効果も倍増すること間違いなし! 他にもカツヤマケイコ氏の抱腹絶倒コミックエッセイや、 TVでお馴染みのダイエット外来ドクター・工藤孝文氏との対談なども収録。 「綺麗に、健康にやせたい」すべての人に贈る体質改善プログラムの決定版!
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4.1ときどき道草する方が、人生は楽しい。ひとり暮らし、9年目。おひとりさまエッセイで大人気・累計22万部の著者がオールカラーでつづる、発見と失敗と、ちいさな幸せでいっぱいの、おひとりさま満喫ライフ! 「お家飲み、水曜にするか金曜にするか?」「悲喜こもごも! ひとりカラオケ」「悲しみのアップルマンゴーパフェ事件」「食べ歩きの魅力に初めて気づいたドーナツ屋さん」など、“なんでもない日常”だけど、クスッと笑えるお話がてんこもり。一歩進んでは戻ったり、たまにより道したり。「人生って楽しい!」と、じんわり幸せになれるひとり暮らしコミックエッセイです。 80ページ以上の描きおろしには、健康のためのヨガ初挑戦や新しい趣味「園芸」についてのエピソードのほか、「城崎温泉で昼からクラフトビールとコロッケでひとり宴会」「ひとり暮らしでももっとひとりになりたい時の京都ゲストハウス旅」など、旅行記もオールカラーでたっぷり収録!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食欲が落ちる夏、ノドごしがよい葛や寒天を使った和菓子は、滋養にすぐれ身体によく、暑さを忘れることができるお菓子です。涼感たっぷりの和菓子を定番、葛牡丹・わらび餅・琥珀羹に加えて、インスタ映えする透明な世界にカラフルなあんこを閉じ込めたスケルトン和菓子、透明でなくとも身体に効いて涼感誘うストロベリー生羊羹・甘酒羹など、一年通しても食べたいオリジナル和菓子をふんだんに紹介します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気グルメ漫画『築地魚河岸三代目』の監修者であり、築地の魚料理店「魚河岸三代目 千秋」を営む小川貢一さんの“おさかなレシピ”は、お洒落で、簡単で、美味しくてヘルシー!と女性に大人気。ふだんからフレンチやイタリアンを食べ歩き、そのエッセンスを築地の魚で再現している小川さん。ヘルシー志向の女性に向けて、スーパーで簡単に手に入る魚を使ったとびっきりおいしい魚料理を手ほどきします。これ一冊あれば、もう魚料理はこわくない!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気・実力を兼ね備えた落語家、計4組による対談集です。人間国宝の子息・孫にあたる〈桂米團治×柳家花緑〉、いま爆発的な人気を誇る〈桃月庵白酒×春風亭一之輔〉、異色の経歴を持つ〈春風亭百栄×三遊亭兼好〉、将来を担う女性落語家〈柳亭こみち×三遊亭粋歌〉。彼らに迫る司会進行役は、落語家・落語ファンからいま最も信頼されている評論家・広瀬和生氏。普段は客を笑わせる落語家たちから、真摯な思いを聞き出します。共通項を持った彼らの心のうちが引き出されたのは、対談だからこそ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ブームとなった塩麹に続く万能調味料が「塩ヨーグルト」です。なんと言っても市販のヨーグルトに塩を加えるだけのかんたんさが魅力。発酵食品であるヨーグルトには免疫力の強化など、さまざまな健康効果が期待できます。塩ヨーグルトに漬け込んだ肉や魚、野菜を材料とした料理を紹介しています。さらに、ヨーグルトの水分を切ってクリーム状にした「水切りヨーグルト」を使ったレシピも紹介。チーズやマヨネーズの代わりに使えば、カロリーもダウンできます。
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5.0難渓に大イワナを求めて入った、昭和の源流釣行記。 白石勝彦の代表作が文庫で復活しました。 40~50cmの大イワナを求めて難渓に入渓した、昭和37年~47年までの昭和源流釣行記です。 日本アルプス、東北、北海道などの難渓での源流釣行記11本を収録しています。 沢登りルートとしても困難なルートが多いので、登山ルポルタージュとしても楽しむことができます。
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4.7自然を相手に生きる人物を描かせたら右に出る者のいない作家・甲斐崎圭の筆が冴える代表作を復刻。 名マタギの一生にみる失われた日本。いま読まれるべき名著。 秋田県内陸部、マタギの里として知られる阿仁の里。 ここには、自然を活用しつつ、調和しながら生きてきた人々の暮らしがあった。 代々マタギとしてこの地で暮らしてきた家系に産まれ、シカリ(マタギの統領)として知られた第十四世マタギ、故・松橋時幸氏の一代記。 絶大な信頼と実績を残した実在のマタギの人生をたどり、失われつつある伝統的な山の民の暮らしを後世に伝え、現代への警鐘も鳴らす、甲斐崎 圭 氏の筆が冴えた秀作。 *本書は、1989年に筑摩書房より刊行され、その後、中公文庫として文庫化されたものの、その後久しく入手できなくなっていた甲斐崎氏の代表作を、ヤマケイ文庫として復刻したものです。 ヤマケイ文庫化に際しては、筑摩書房版を底本として、一部、新たに手を加えました。 甲斐崎 圭 かいざき・けい 1949年、島根県生まれ。 主に自然を相手に生きる人々のルポルタージュを手がける。 著書に『山人たちの賦 山暮らしに人生を賭けた男たちのドラマ』(山と溪谷社)、『海を喰らう山を喰らう 全国「猟師・猟師」食紀行』(日本経済新聞社)、『もうひとつの熊野古道「伊勢路」物語』(創元社)ほか多数あり。
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3.0うつむくたびに、自律神経が乱れている…… 新国民病〝頸筋病(首こり病)〟はこんなに怖い!! スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫 不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。 スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが〝頸筋病(首こり病)〟だ。 著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。 本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。 首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。
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3.8一度味わったら、癖になる 「気づき」を意識するだけで毎日が発見だらけに! 面白い発想が見つかる、ちょっとしたコツ 「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。なぜなら次々と「気づき」が訪れるときの”快感”を知っているはずだからだ。一方で「少ないほう」という人は、本書を読むと、とんでもない「気づき」が得られるだろう。そもそも「気づき」とは周りの状況に対して、新たな理解や洞察を得てハッとすること。歴史上の偉大な発明や発見も小さな気づきから生まれたものである。そこで本書ではどうすれば「気づきの多い人」になれるのかを解説。気づきが多くなると仕事で結果が出るだけでなく、人生も楽しくなる!
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4.31054年、キリスト教は西方カトリック教会と東方(ギリシャ)正教会に分裂。その後カトリックは宗教改革を経てプロテスタントと袂を分かつが、正教はキリスト教の原点として、正統な信仰を守り続けている。ギリシャ北部にある正教の聖地アトスは、多くの修道院を擁し、現在も女人禁制の地。修道士たちは断食や節食により己の欲を律し、祈りにすべてを捧げてその地で生涯を終える。本書では日本人で初めて聖山アトスで司祭としてケリ(修道小屋)で祈りを捧げることを許可された著者が、聖地での暮らしを紹介しながら、欲望が肥大しきった現代にこそ輝きを放つ正教の教えを解説する。
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4.32013年、87歳で亡くなった父は元医師だが、医療否定主義者だった。不摂生ぶりも医者の不養生の限度を超えていた。若いころ、糖尿病になったが血糖値も測らず甘い物食べ放題の生活を続けながら勝手にインシュリンの量を増やして自然治癒させた。前立腺がんになっても「これで長生きせんですむ!」と叫び治療を拒否。こんなふうに医学常識を無視し自由奔放に暮らした。そんな父が寝たきりになって1年数カ月、医療や介護に対する私自身の常識が次々と覆った。父から教わった医療の無力と死への考え方をここでご紹介したい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊迫の終盤戦。逃げ切れば勝ちなのに、急転直下のトン死負け―。実戦で必ず訪れる「しのぎ」の選択。目前までたぐり寄せた勝利を逃し、涙をのんだ経験はありませんか。あなたが「なぜ勝てないのか」。その答えがこの本にあります。 本書は、絶体絶命のピンチを切り抜ける「しのぎ」がテーマです。寄せに手筋があるように、しのぎにも手筋が多く存在します。相手の読みを上回る正確無比な受けを習得できれば、棋力向上は間違いありません。級位者の方でも気軽にチャレンジできる選択問題から、変化手順を読み切れれば高段者間違いなしの良問難問も揃えています。どんどん解いて、受けの手筋を頭に覚え込ませてください。 ■CONTENTS 第1章 ひと目のしのぎ入門編 第2章 王手をしのぐ初級中級編 第3章 詰めろをしのぐ初級編 第4章 詰めろをしのぐ中級編 第5章 王手をしのぐ上級編 第6章 詰めろをしのぐ上級編
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年サッカーW杯の開催地・ドイツを、現役美大生の著者が旅してきました女ひとりの貧乏旅。その旅立ちから帰国までのおもしろ珍体験を、独特のタッチと視点からイラストエッセイで綴ります。現地の見所やグルメ、ホテル情報はもちろん、ドイツ各地の有名なお祭りやW杯の行われる全12会場も紹介。電車代、移動手段なども掲載し、実用書としても使える1冊です。ドイツ好き、サッカー好き、ドイツへ旅行する人必携!
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5.0そのカフェには、一風変わった飾り棚がある。ここに並ぶ“贈り物”は誰のものでもないし、誰のものでもある。なにか気に入った物があれば持ち帰ることができるが、条件がひとつだけ。“贈り物”を受け取った人間は、それと同じくらい価値のある物を、別の誰かへの“贈り物”として、飾り棚に残さなければならない。このカフェは待合室なのだ。“贈り物”は人との出会いを待ち、人は“贈り物”との出会いを待つ。そしてときには“贈り物”が人と人とを繋ぐ。香味豊かな一杯の珈琲のように、あなたに幸せなひとときをお届けする物語。 ※本電子書籍は、『ココロ・ドリップ ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~』全3巻を1冊にまとめた合本版です。
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3.8今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します! === 【目次】 第一章 宇宙でも美味しく食べたい! 月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して 月産野菜をどうやって食べるか 地球に役立つ宇宙開発 第二章 宇宙で快適に暮らすために 月の家はどんな家? 間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術 宇宙建築の未来 第三章 宇宙に行くとどうなる? 変化する体、その対策は? 私たちは宇宙に行けるのか 第四章 もっと長く、もっと遠くへ 人工重力が必要な理由 宇宙は私たちを呼んでいる 第五章 より多くの人が宇宙に住む時代へ 宇宙で赤ちゃんは生まれるか 開かれる宇宙 ===
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4.0「島耕作シリーズ」作者 待望の人生エッセイ最新刊 人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、 幸せを感じるための実践的生き方のヒント。 弘兼流・人生訓が満載 ・「中高年は人と比べてはダメ」 ・「諦めて次へ、が近道」 ・「幸せは自分が決めていい」 ・「大人の恋愛ルールとは」 ・「新しきを温ねて故きを知る」 ・「世界共通、一流の10カ条とは」……
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4.0大津にある近江義仲寺で、運命的な出会いをした松尾芭蕉と智月尼。歌という共通の興味を通じて、二人はゆっくりと惹かれあっていく。その二人の関係に、500年前の木曽義仲と巴御前の壮絶な愛の物語が重なり合っていく――。大津市膳所にある近江義仲寺で、義仲と芭蕉の墓、巴御前を供養する巴塚がひっそり並んでいる。なぜここに芭蕉の墓があるのかという謎に絡めて、女性でありながら武将として愛する人を守った巴御前と、運命を受け入れつつも新たな出会いにより忘れかけていた「自分」を取り戻した智月尼。激動の時代に、自分らしく生きようとした女性たちの姿を描く、心震える歴史物語。
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4.3大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。在宅介護が限界を迎えて施設に入居してもらったものの、祖母の認知症の症状がみるみる悪化していきました。ふたりはしょっちゅう呼び出され、かかる費用は月40万円……!? じつは、認知症の人には「向かない施設」があるんです。「施設介護の始めどきって?」「この行動は本人からのSOS?」「職員さんとどう話せばいいの!?」「施設で最期を迎えるのはかわいそう……」介護事業を立ち上げて30年のコジマさんと認知症の心理学の専門家・サトー先生が、認知症の施設介護の不安を解きほぐします。
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3.5自民党の変容と日本の凋落 東西冷戦の終結が迫り、「政治改革元年」という掛け声に 人々が浮かれたのが平成元(1989)年。 しかし、皮肉にもその年が自民党、 日本の明暗を分ける分岐点になった。 以降の35年で日本は国力を失い、 腐敗と不正が蔓延る人治国家へと成り下がることになる。 本書では、自民党の政治家を個別に検証することで、 変容した党の本質を炙り出そうとするものである。 著者は、「小沢一郎がまいた種を小泉純一郎が悪用し、 安倍政権という悪夢に結実した」と指摘する。 支持率が20%にも満たない政権、 政党が権力を牛耳ることができる理由は何か? 思考停止した大衆が“悪党”を支え続ける社会の 歪な構造が明らかになる。
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3.8首里城地下の日本軍第32軍司令部の真実 2019年10月の火災で焼失した沖縄・那覇の首里城。焼けたのは平成に再建されたもの。だが、首里城が失われたのはこれが初めてではない。民間人含む20万人もの犠牲を出した第二次世界大戦の沖縄戦では、日本軍第32軍が首里城地下に司令部壕を構えた。抗戦の結果、米軍の猛攻で城は城壁含めほぼ完全崩壊し、古都首里もろとも死屍累々の焦土となった。 ならば、令和の復元では琉球王朝の建築だけではなく、地下司令部の戦跡も可能な限り整備、公開し、日本軍第32軍の戦争加害の実態と平和を考える場にすべきではないか? この問題意識から沖縄戦史研究者が、日米の資料を駆使して地下司令部壕の実態に迫る。 ◆目次◆ プロローグ 首里城と沖縄戦 第1章 第32軍地下司令部壕の建設 第2章 米軍の第32軍地下司令部壕作戦 第3章 米軍が見た第32軍地下司令部壕 第4章 日本軍にとっての地下司令部壕 第5章 首里城地下司令部壕の遺したもの エピローグ 戦争の予感と恐れ
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3.7「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより)
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4.5ホモ・サピエンスは進化を間違えたか? 霊長類学者でゴリラ研究の第一人者である著者が、長年のフィールドワークでゴリラと向き合う中から紡ぎ出した文明論、人類論が凝縮された1冊になります。 世界中で大きな被害を出している異常気象。地球が悲鳴を上げているとしか考えられないが、その原因は現代人が作り出した文明や科学にある。そんな危機感を、ホモ・サピエンスと最も近いゴリラの生き様、ゴリラの目を通して分析。人類と自然の付き合い方、人類と文明、人類と戦争など、さまざまな切り口から、文明を変える力への期待、希望について語る。 (底本 2024年2月発売作品)
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3.0「ホンマでっか!?TV」出演の生物学者による痛快批評!! 家畜化の先に待つ阿鼻叫喚の未来、日本を蝕む病の正体と脱却の道を探る――一部のオオカミが、進んで人間とともに暮らすことで食性や形質、性格を変化させ、温和で従順なイヌへと進化してきた過程を自己家畜化という。そして、この自己家畜化という進化の道を、動物だけでなく人間も歩んでいる。本書は自己家畜化をキーワードに、現代日本で進む危機的な状況に警鐘を鳴らす。生物学や人類学、心理学の知見を駆使して社会を見ることで、世界でも 例を見ない速度で凋落する日本人の精神状態が明らかになる。南海トラフ大地震といった自然災害の脅威が迫り、生成AI、ゲノム編集技術といった新しいテクノロジーが急速に普及する今、日本人に待ち受ける未来とは――。
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3.8戦乱の狂騒に抗す。 ウクライナ戦争、独ソ戦、太平洋戦争……。動乱の時代には俗説(フェイク)が跳梁跋扈する。 理性を保ち、史実と向き合う術を現代史家が問う! 軍事・戦争はファンタジーではない。 日本では報じられなかったウクライナ侵略戦争の「作戦」分析、『独ソ戦』で書ききれなかった挿話、教訓戦史への強い警鐘に歴史修正主義の否定、そして珠玉のブックガイドを収録した論考集。 俗説が蔓延していた戦史・軍事史の分野において、最新研究をもとに新書を著し、歴史修正主義に反証してきた著者が「史実」との向き合い方を問う。 戦争の時代に理性を保ち続けるために――。 ■戦争を拒否、もしくは回避するためにも戦争を知らなければならない ■軍事は理屈で進むが、戦争は理屈では動かない ■軍事理論を恣意的に引いてきて、一見もっともらしい主張をなすことは、かえって事態の本質を誤認させる可能性が大きい ■歴史の興趣は、醒めた史料批判にもとづく事実、「つまらなさ」の向こう側にしかない ■歴史「に」学ぶには、歴史「を」学ばなければならない ■イデオロギーによる戦争指導は、妥協による和平締結の可能性を奪い、敵国国民の物理的な殲滅を求める絶滅戦争に行きつく傾向がある ■戦争、とりわけ総力戦は、体制の「負荷試験」である。われわれ――日本を含む自由主義諸国もまた、ウクライナを支援し続けられるかどうかという「負荷試験」に参加しているのである 【目次】 まえがき 第一章 「ウクライナ侵略戦争」考察 第二章 「独ソ戦」再考 第三章 軍事史研究の現状 第四章 歴史修正主義への反証 第五章 碩学との出会い あとがき 初出一覧
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3.0小泉武夫氏(発酵学者、東京農業大学名誉教授)、太田和彦氏(居酒屋評論家)、推薦! 会食、パーティー、レセプション、晩餐会。 外交と「食」は密接な関係がある。 そして食を彩り、コミュニケーションの潤滑油となるのが酒である。 外交官だった著者は日本酒の魅力に取りつかれ、ヨーロッパ、中東、カナダなど赴任した先々で、さまざまな「日本酒外交」を展開する。 日本酒は異文化に受け入れられるのか? そもそも合う料理があるのか? 「酒サムライ」の称号を得た著者は、世界の外交舞台に果敢に斬り込んでいく。 そこで見出した、日本酒が秘める大きな可能性とは?
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3.3その後700年におよぶ武家政権を本格的に開始したのは、なぜ源氏だったのか。そしてその地は、なぜ鎌倉だったのか。源氏を「武家の棟梁」に押し上げた4人――源為義・義朝・頼朝・義経の人物像から、日本中世の始まりを描く。 武士は、律令制が乱れた地方社会で自衛のために組織され、草深い東国の武者たちが貴族化した都の平家を滅ぼして武家政権を立てた――こうした通説的理解は、現在では成り立たない。近年の研究では、武士とはそもそも都市的な存在であり、源氏も平氏と同様に軍事貴族として王朝社会での栄達を目指していた。では、京武者・源氏はいかにして地方武士団を統合し、鎌倉に幕府を開くことができたのか。一族不遇の時代、列島各地に拠点を作った祖父為義。京都政界で地位向上に邁進し、挫折した父義朝。高貴な出自による人脈を駆使した頼朝・義経兄弟。河内源氏3代4人の長期戦略は、貴族対武士、東国対京都といった単純な図式を超えたドラマを見せる。 東国武士団の研究に多くの成果を上げてきた著者によれば、源氏こそ「征夷大将軍」「武家の棟梁」たるべきという観念は、源頼朝や足利尊氏、徳川家康らによって作り上げられたものだった。また、為義の父にあたる八幡太郎こと源義家が、武門源氏の始祖として神格化されたのは、のちの北条氏・足利氏が系譜と伝説を捏造したことによるという。文庫化にあたり、「補章」を加筆。〔原本:中央公論新社、2012年刊〕
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3.5アーバニスト=ある専門性を持った都市生活者こそが、今後の魅力ある都市づくりの鍵を握っている。都市再生の取り組みは、今から四半世紀ほど前に、産業構造の変化や郊外化の極度の進展を経験した世界の先進各国でほぼ同時に始まった。「都市の負債を資産に変える」その担い手がアーバニストである。概念の成立と変遷を歴史的に追いかけるとともに、その現代像を描写し、都市と人の新たな関係を提示する。
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4.51992年、エロゲーメーカーでアルバイトを始めた大学生・上原メイ子。絵が得意な彼女はグラフィッカーに就任するも、18禁イラストを描いたことがなく……!? 彼女はエロゲーを完成させることができるのか!?
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3.0T・クランシーのオプ・センター 新シリーズ衝撃の第四弾! 狙われた元駐ウクライナ大使を守れ! ニューヨークでウクライナの女性諜報員がロシアの暗殺者の手にかかって殺された。 直前に彼女と会っていた元駐ウクライナ米大使ダグラス・フラナリーも命の危険を感じて、オプ・センター作戦部長ブライアン・ドーソンに助けを求める。 どうやらウクライナ軍の離叛分子が、国境近くのロシア基地への侵攻作戦を計画しているらしい。いまロシアとウクライナの間に火が付くと、世界大戦の引き金になりかねない。 オプ・センター長官チェイス・ウィリアムズはフラナリーの保護と事態への介入を決断する
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4.8とある日、コヨーテは自分の体で暖を取っていたリスを食べようとしたけれど、あまりの危機感の無さに逆に仲良くなった!? 食物連鎖も腹筋も崩壊しちゃう、まったり爆笑コメディ!!
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4.3人間の野望が渦巻く「夢の世界」へようこそ。動物園は、18世紀末のヨーロッパに誕生した。しかし珍種を集めて展示する「動物コレクション」は、メソポタミア文明に遡るほどの歴史をもつ。近代に入ると、西洋列強は動物を競って収集。動物といっしょに「未開人」まで展示し人気を集めた。果ては「恐竜」の捕獲や絶滅動物の復元計画も登場。異国風建築から、パノラマ、サファリ・パークやテーマ・ズー、ランドスケープ・イマージョンまでのデザインの変遷をたどりながら、動物園全史と驚異の冒険譚を描き出す。
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4.7「アイドルマスター シンデレラガールズ」の公式漫画がコミックス化!
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3.9生活学の先駆者として生涯を貫いた著者最晩年の貴重な話――「塩の道」、「日本人と食べもの」、「暮らしの形と美」の3点を収録した。日本人の生きる姿を庶民の中に求め、村から村へと歩きつづけた著者の厖大な見聞と体験がここにはある。日本文化の基層にあるものは一色ではなく、いくつかの系譜を異にするものの複合と重なりである、という独自の史観が随所に読み取れる本書は、宮本民俗学の体系を知るための最良の手引きとなるだろう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オリンピックは世界のトップ選手が競う「スポーツの祭典」。そして、スポーツを通じて世界平和を目指す「平和の祭典」です。真剣勝負のオリンピックでは、「え、ウソでしょ!?」「なんでこんなことに!」「それはずるくない?」真剣勝負だからこそおきる、うっかりなできごとの数々。この本では、そんなオリンピックで「うっかり」おきたエピソードをたくさん紹介したいと思います。読んでいくうちに「オリンピックっておもしろいな~」と、うっかり平和な気持ちになってもらえるはずです。【目次】第1章 うっかりな競技(数えまちがえた障害レース/迷子だらけのうっかりマラソン ほか)/第2章 うっかりな選手(うっかりコケてくつぬげちゃいました!/オリンピック史上最年少金メダリスト ほか)/第3章 うっかりな大会(地獄の2時間耐久入場行進/うっかりミスでおきたショックなハト事件 ほか)/第4章 うっかりなメダル(日本人初の金メダルは/表彰式でうっかり連発!/金メダルはじつはほとんど銀メダルです! ほか)/第5章 うっかりなルール(金メダル候補がうっかり失格の理由は!?/うっかり乗車してマラソン優勝!? ほか)