だだりかさんのレビュー一覧
レビュアー
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まったり漫画かと思いきや頭脳戦
途中、あわや三つ巴ならぬ四つ巴か!?と思ったけど、神様の失言で一変した。私の想像ではこれから神様と敵対…まではいかぬかもしれないが、頭脳戦からのちぎっては投げの能力バトル漫画になっていくと思ってる笑
てか、まったり漫画を想像してたけど全然違ってて動揺してる笑 この動揺は『便利屋斎藤さん』や『異世界おじさん』に近いものを感じる。
それに、パラケルススが場違いで浮いてて、「もはやノラが主人公じゃん」と思ったけど、もう1人の主人公だったらしい。
それにしても、ノラ含めパラケルスス以外みんな狡猾で、パラケルスス派のまったり勢の私は、読んでて少し疲れた。
でも楽しくて、いま1,2位を争うほど続きが気 -
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ティゲンホーフ戦で鳥肌
今回こそメアリーと戦うと思っけど、まだみたい。今回の山場はティゲンホーフ戦。ホーフェン少佐じゃないけど、トリ肌が立った。原作は未読ですが、東條チカ氏の臨場感たっぷりの漫画が没入させてくれて、毎回通勤しているのを忘れそうになります。次巻も楽しみです。
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ルルー団長とボッヂの対比
ルルー団長も王様候補なんだろうな。でも行き過ぎた正義感というか、悪人は殺す。みたいなところがあるから、カゲが言う通り根本的にはボッヂと敵対しかねない正反対の人なんだというのが分かる。でもボッヂは「人信用しない」ルルー団長と違って信じる人だから、敵対はないと思ってる。それに、ルルー団長も人嫌いなのに団員募集してたり、教会の人に「何も変わらないですよ」とか言われつつも、ボッヂ達に「人を信用しない」と内心を明かしつつ「俺は間違っているか?」と聞くところを見ると、どうにか周りの意見を聞こう、変わろう、としてるのが分かる。
冒頭からとにかく信じるボッヂと、不信用のルルー団長、次巻でこの2人の対比というか -
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この世界で暮らしたい
毎巻楽しみにしてます。発売後すぐに購入したものの、雨の日にのんびり読みたい気分で取っておいてた。でも、待ちきれなくて読んでしまいました。
ほんとに料理からコラムに至るまで設定が緻密で、毎回感服しております。できることならこの世界で暮らしてみたい。料理するのも食べる(甘辛両党)のもファッションも好きだから、ハクメイやミコチ達とも話が合いそう。はあ〜〜私達が生きてる世界も素敵だけど、人との触れ合いが不足している今日この頃です。 -
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バチコ幸せになって
表紙を見て分かる通り、今回の主役はバチコ。
「1番好きなキャラは?」と聞かれたら「バチコ」と答える私にとって、とっても報われた巻だった。頼りになるのに、実はとっても繊細なバチコ師匠。幸せになってほしい。 -
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母性という性癖を詰め込んだ作品
作者の過去作を見ればわかるが、巨乳というか、母性への性癖が強い。著者の「明日葉さんちのムコ暮らし」はスピンオフのような作品なので、合わせて読むとより大井ワールドに浸れる。「異世界不倫」と違って内容もマイルドで、「ふたりえっち」のような感覚で読める作品。
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乙女心と秋の空
「難しい。
吹き出しだけでは語れない、
漫画だけでは描き切れない、
乙女たちの心情が見え隠れする。
結局の所、ひとの心の内は見ることはできない。
ならば気持ちを伝えなきゃ。
けれどそれが、難しいのです。」
こんなかんじ。
私はむしろ、気持ちを伝えすぎて中身スカスカだと思われてるクチなので、彼女たちの心情を察するのが難解です。
「言えばいいじゃん」
「言えないから悩んでるんだよ」
次巻はいよいよ、文化祭ですね。楽しみです。 -
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ツッコミ時々ヤクザ
テンポが良くて面白いです。何かを推した経験のない私でも、推すことの楽しみが分かる(ような分からないような)気持ちにさせてくれる漫画でした。それと、私も1人の趣味を楽しむ時に勇気を出してカチコミすることがあるのですが、イチゴさんも同じ気持ちだったんだな、と共感できて、魂のシノギはどんな人にも大事だなと分からせてくれました。
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刺さる人には致命笑
生まれ育ちは相模原、遊び処は町田と横浜。の私には、最高に刺さりました。「横浜線って横浜駅には着きませんよね。常識的に考えて、町田線か八王子線と名称変更が妥当だと思います」は思わず吹き出した。正直、神奈川県に所縁のある人は一読の価値ありです。あ、川崎市民はご注意を。
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巨塔復讐編の大詰めでダラダラ
スカッとするのを期待してたのに、ダラダラとした戦闘が1/2巻続きます…。相手が多少チート武器を持っていたからといって、レベル差9500ある雑魚相手に主人公が諸刃の剣の最終武器を持ち出す展開は萎えた。盛大な復讐パーティになるはずが、こっちが手負いになって脂汗流してどうすんのって感じ。復讐漫画なんだから、死なないことをいいことにサクッと瀕死にして、脳髄引き摺り出してシェイクにして本人に飲ませる拷問とかをどうせなら1/2巻見せて欲しかった。編集の手が入ったのか? 期待外れですごくモヤっと。なんなら、最初に燃やされた双子の方が俺TUEEEって感じしてよっぽどスカッとした。
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愛の不時着〜半地下の家族まで
日本人にとって馴染み深い海外といえばハワイと韓国だろう。今回のメインは韓国編。近年、エンタメ界で著しい発展を遂げている韓国事情を「八田のチセイ」で分かりやすく説明されている。毎回美味しそうなグルメに垂涎。巻末の参考書アドバイスはためになります。
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