ミンネさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
どうかいつまでも
これはBLでしょうか。もう別ジャンルとして確立している気がする。とにかくストーリー展開に目が離せません。
いつから麻見にとって、秋仁にとってお互いがかけがえのない存在になったのか、「標的」から何度も何度も読み返しています。フェイロンやミハイルだけでなく、キャスト全員の描写にも感服。やまね先生の後書きを読むたび、心を込めて一線一線描いてくださっていることを感じます。
新たな登場人物も加わり、さらに面白くなっています。デビュー20年は長いです。作品を愛し続けるファンの思いも汲み取りながら描き続けてくださってきたのだろうな、と俄かファンの私は感謝しかありません。 -
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無料版購入済み
BLの金字塔
だかいちはBLのエンターテーメントとしての立ち位置を確立してくれた作品ですよね。まず、アニメの出来がすこぶる良かった。リブレが総力を挙げているのが良くわかります。桜日先生の漫画はどのカップルも絶妙。この「だかいち」は攻受とも抱かれたい俳優ナンバー1,2。センスが良くてかっこいい。ちゅん太は果てしなくトータカに憧れる青年で手回しも良く、その手腕は怖くなるほど。一方、トータカは子役時代から常に第一線で活躍してきたワーカーホリックでプライドも高い。そんな彼の世界にまっすぐ割って入っていけるのはちゅん太しかいない。芸能界という身近で楽しめる世界を題材にしたことも良かったですね。物語の結末を作らず、いつ
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購入済み
だって麻見だから
だって麻見ですよ?買うしかないでしょう。縛られてる麻見なんて本編では100%ありえませんから。ドキドキしながら読みましたが、私以上にドキドキしてる秋仁に爆笑。やっぱりね、という顛末でした。18禁の麻見の姿は破壊力あります。
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購入済み
生命力のある作品
素晴らしかったです。フェイロンを知るほどに物語に彩りが出てきました。切ないです。そして秋仁の麻見への想い。フェイロンに対する嫉妬や麻見のことを知りたいと思う気持ちに比例して愛しさが増していく。何よりすごかったのは秋仁を奪われた麻見の憤り。本当に怖かった。それぞれの感情から立ち上がるオーラを感じます。作家さんの力量には脱帽です。面白い、という言葉だけでは足りないです。驚いたのはあとがき。シリーズが始まった頃の出版社さんがなくなってしまったとのこと。多くの方の作品を愛する力があって今、私たちはこのシリーズを読めるのかと思うと感慨深いです。
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購入済み
感動です
笑って泣いてラブエロまであって。鹿乃先生にどはまりしています。この物語は登場人物全員がガテン。昔の作品でしたし、ハードル高めで中々手を出せずにいました。でも、ファンの間でも人気の高い「中野さん」はやはりはずせない。昴成の無精ひげがどうにも苦手でしたが、読んでみるとこの昴成、本当にいい人なのです。正直、目からうろこ。また、中野さんの過去はとても悲しいのですが、良い相手を引き合わせてくださいました。鹿乃先生の構成力、すばらしいと思います。ところで、このR18という線引き、BL漫画に必要なものでしょうか?まぁ、そもそも鹿乃先生は絵がうまい。なのでせっかく買うならこちらがお勧めです。
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ネタバレ 購入済み
読み応え十分
この蜜月を読みたくて(ラブエロが見たくて)、途中を飛ばしてしまったので、なぜ南の島に不時着して二人一緒なのかよくわかりません。けれどラブエロ満載、スーツ姿でない麻見に萌えてしまいました。おまけの毒きのこのお話では爽やかにスカーフをまとった麻見のオープンカードライブの様子もあります。反対にフェイロンとミハイルは痛い目にあっています。二人とも、血統がいいだけに身内には苦労させられていて可愛そうです。最後に下絵が掲載されていました。この作家さんは絵がものすごくうまいです。表情ひとつで感情の起伏だけでなく、格調まで変えてしまう。麻見の表情に見とれてはため息がでます。
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ネタバレ 購入済み
すごい、引き込まれました。
ストーリーにぐいぐい引き込まれていきました。圧巻は夜の豪華客船での交戦。実は1巻、2巻に別の作品が入っていたのでスローペースなのだろうと油断してこの5巻を先に買ってしまいました。猛省しています。これは神回ですね。想像もつかないような裏社会を垣間見た秋仁がどれだけ恐怖だったか。ライトアップされた船尾のデッキで再会する麻見と秋仁。顔を見合わせた時の一瞬の間、そして「何故もっと早く来てくれなかったんだ」と訴える秋仁を「俺を振りまわすな」と強く抱きしめる麻見へと続く。こんなにもお互いを求め合っていたなんて。そして、フェイロン、葉、ミハイル、それぞれの交錯する想い。小型飛行機に乗り込む絵はすてきでしたが
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購入済み
待ってました
続話、楽しみにしておりました。5話だけだとあっという間。やっと聖湖が帰ってきたのにラブエロもないし、なんだかさびしかったです。
次に期待。 -
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ネタバレ 購入済み
ルーツ
鹿乃先生のPunch↑とP.B.B.にどはまり。最近の絵が特に好きでときめいています。古い作品を電子書籍ですぐに購入できるのはありがたいです。P.B.B.で忍が純佑に告白したとき「惚れっぽくて、現場の奴を好きになった」とあったので、泰造のことかな?と思ったらここに。しー様のことは少しでも知っておきたいので購入させていただきました。純佑が泰造に嫉妬するのもわかったし。ラブエロ満載、でもなんだかハードル高し。(ガテンだからかなぁ。)これから何回か熟読します。四コマ漫画にこーたんが出てきてうれしかったです。シリーズ作品超えの横のつながり、商売うますぎます。
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購入済み
御園生さん!
お話は面白いのですが、この2人、なんとなく希薄。それでも、さすが鹿乃先生、ラブエロ充実しています。Punch!にハマっているので、志青と御園生さんとの過去が読めるのかと思ったら、二人の話はここでは過去の話としてちょっと名前が出てくるだけ。残念極まりない(泣)。巻末の四コマ漫画に志青とコータンが出てきてやたら嬉しかったです。
どうやら出版社さんが異なるとのこと。最近鹿乃先生を知った私は大混乱。もっと志青に会いたいのです。過去に名前の出てくる巻を探していたら、とたんに購入額が増えてしまいました。どうか志青スペシャルでまとめていただけないかと思っています。
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もうメロメロ
Punch↑の志青と浩太に萌えまくっています。ここにある2作は本編より志青の変態炸裂。病気の浩太になにやってんだ!とあきれましたが、浩太は幸せそう。本当に天使です。志青がときどきかっこよく見えるのは全部浩太のおかげですね。爆笑箇所がいくつもありました。面白い。ファンサービスの萌へカルタ最高。アイデアがすごいです。後半は「次男上等」ですが、これもかなり面白いです。Punch↑、P.B.B.とは笑いの方向性が違うというか。まじめに取り組んでいるだけなんです。それが、時間が経つほどにだんだんと笑いのツボにはまっていく感じです。鹿乃ワールド、たまりません。