ねむねむねむさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
ほうほう、ふむふむ。
って
そうやって終わるんかーい!
外伝で奥深く、見せてくれるんですか
甘々を?!
ハラハラを!?!?
ドキドキ(ホラー)を!?!?!?
100回目で終わるっていうのは
なんか良いですね
余談になりますが、
こんな感じのセリフを思い出しました
「死ぬなんて卑怯だ
だって思い出には、どうしたって勝てないじゃないか」
一時期量子力学で、引き寄せやスピリチュアルなものを肯定する論調がとても流行りましたが
ラストシーンのをみて
あれは、
一体「だれ」の「何」なのか
いわゆるひとつの集合体ではないか
そんな風に考えるラストシーンでした。
とても面白かったです。
外伝もたのしみ! -
ネタバレ 購入済み
待ってました(^^)
新刊を首を長くして待っていましたー!
今回は以前よりも描き込みが増えた気がします…(笑)気のせい…?(笑)
だんだんと伏線回収が増えてきて、物語も終盤でしょうか?巻頭を読む限り、アミルたちはいつも通りな雰囲気。でも時代が時代なので……怖いなぁと思いつつ。
アリが大好きだったので、お別れはちょっと寂しい。どんな奥様をもらうのか見たい気持ちでいっぱいです。幸せになってほしい。
スミスは白馬を連れた砂漠の美しい未亡人と実家のイギリスへ帰るわけですが……もうなんだか…状況が(笑)当人たちが真剣で幸せなのはすごくわかるし、タラスさんにも感情移入しちゃうし、チュパルとも別れなくて良かった!って思うけど……
お国のお母さんが卒倒するんじゃないかな、って思っちゃう私。親の目を気にしすぎ?
スミスはのほほんとしているようで、しっかり本質が捉えられている人という感じがします。タラスの告白に向き合った強さと、金の懐中時計を投げ捨てる強さがいいなと思います。(だいぶん前の巻の内容)
物語は終盤なのかもしれませんが
タラスの乙嫁っぷりも沢山見たい!
と、ここまで。
なんだか脱線気味で、この巻の感想らしくなってないのでちゃんと思い返しながら書きます。
双子ちゃんの背伸びっぷりと頑張りがとても微笑ましかった。可愛い。サーミが相変わらず好き。ちょっと強引めに海にタラスを連れて行くの、優しさを感じたなぁ。シーガラスあげるところとか本当にほんわかしました。心も成長してるのかな。
二度の戦闘シーンを見てエッこんなにバトルシーン描けるんですね⁉︎ってなりました。少年青年漫画のバトルとは違う雰囲気ですごく良かったです。あと冒頭もそうでしたがニコラスキの小さな子供を見る視線に胸打たれるものがありました。
とても面白かったです。
毎回思いますが、なんというか、しみじみと良いなぁと思うことの多い漫画です。激しくない。静かな波のように。自分の中から湧き上がるものを自分自身で受け取れる時間の流れが、ページをめくる速さと合っているというか…。
改めてそんな風に感じながら読みました。
続刊も楽しみにしています! -
購入済み
人生って出逢いの連続でできてるんですよね……(ニコッ)と言いたくなる一品
過去作もしょっちゅう読み返しているのですが
永遠に新刊を待っています
新刊を待ちすぎて今まで読んでいなかった『文鳥様と私』を読み出しました
この一冊もとてもよかったです。
まだの人はぜひ!ぜひ!ぜひ! -
ネタバレ 購入済み
ずっと続編を待っているお話の一つです
絵が美しすぎて、主人公たちは真面目で、ストーリーはぶっ飛んでて、いろんなギャップ差たまらない笑
ニヤニヤ笑いながらいいなぁこれ!と感じる刺激がたくさん。
感情が高ぶると体からぼん!ってエビを出しちゃうところとこか、悩んでタコの触手がうねうねしちゃうところとか、それがちびキャラになるとうさぎさんみたいになることろが可愛くてお気に入りです!
あと寝室に掃除に行ったら、多種多様な貝が獲れるのがよかった!
家にいながら潮干狩りできるとか楽しすぎる。主人公が喜んでやっていたので私もやりたくなりました。
昆布の池とか、主人公の発想もかなりぶっ飛んでて面白い!伊勢海老うまそー!笑
呪いは解けたけど、感情が高ぶると体から海産物を出しちゃう設定は残して欲しいな、、、!!笑
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購入済み
おかーちゃんのキャラが濃ゆくてさぁ!
ニコニコしながらとんでもないことを平然とやってのける強さ 笑
おかーちゃんがいないとこの話始まってないよ!っていう笑
わかりやすく猫としてあるけど、ケット・シーです現実の猫もこんなふうにしゃべってくれたらいいなぁ〜 -
購入済み
久しぶりに全巻買いそうな勢いで読んでいます
1番の常識人であるアーティさんですら日本とはかなりズレてる!笑
女性目線でゲシュタルト崩壊しまくる感じが楽しい
絵に力の入りすぎていないのがサラッと読めてヨシです◎ -
ネタバレ 購入済み
高評価以外つけにくい雰囲気ですが、ウサアリが半分くらいあるような感じだったので。恐れ入りつつ。。。
メインの2人が一切出てこないお話が間にサンドされてる違和感でしょうか。
何回か読むうちに馴染んできて素敵さを覚えるのですが、初めは???と感じてしまうのでした。
読むうちに作者独特の文脈が噛み砕けるようになってきて沁みてくる感覚がおもしろいです
あと、作者さんバク◯クとかキ◯ハルとか好きなのかなぁ〜もっと最近のかなぁ〜
ワタシとしてはそういうのの打ち明け話とか、天禁の先生みたいに描いてるときに聞いてた曲名とか、あとがきにちょろっと書いてくれてもいいんで!
って思いました笑 -
こりゃ流行るわ。と。そう思いました。この絵でこのストーリーはずるいわ〜って。
初見で読むときには、絵のタッチや主人公の設定から、ちょっと舐めてかかってしまいます。
読み進めるうちにすごくすごく優しさや心裏のある道徳的な話だと気付きます。いつも誰かが誰かを思いやり、気遣っているのです。
と、そこにめちゃくちゃ非道徳で理不尽な存在がやってきて、すべてを無茶苦茶にひっくり返します。悲しみや怒りを感じ、思わず主人公に希望を託して読んでしまいます。
つまり、めちゃくちゃ面白いです。もっと流行っていいと思いますが、これくらいの感じで長く読めるのも楽しいです。「人生は物語のように終わったりしない。長く長く続くもの」旅を続ける主人公の姿にそういう雰囲気を感じます。 -
ネタバレ
まだパラディンじゃない一巻
パラディン…にはまだまだなれない
青年期と少年期の間の第1巻
マリーが祈りを捧げると
パンが顕現するっていうのが
めちゃくちゃナゾすぎて
おもしろ不思議楽しい
ワインは神の血、パンは神の体
とかいうけど、
そういう感じなのかなと思ったりもしたけど。
それはそれ。深く考えないで、
ファンタジーとして純粋に楽しめればオッケー!
でもつい考えちゃうよ。
おもしろいもん。
不思議いっぱい。世界の秘密を知りたくなっちゃう。
その点は長くおあずけ!になりそう…な気がする…
でも、おもしろいからいい。
ガスの苦悩も、それを受け入れる主人公の気持ちも。
あー!本当の親はいないのに
なんってなんって、まっすぐ育ってるんだろ!?
慈しんで大切に育ててるって感じがすごい。 -
ネタバレ 購入済み
この一冊でヴァラキアカ戦終わるかな、、、?
どうだろ、、、?
と思いつつ読みましたが
。。。以下ネタバレ。。。
終わりませんでした!
ウィルの口上、竜に負けてないです。かっこいいー。
ヴァラキアカの竜として生きる信念のようなものを見て「らしさ」ってこういうことなのかな?と感じました。
これからどうなるんだろう
炎に焼かれながら祝祷を続けるマリーみたいになるのかな。
宇宙でかみさまとお話しするのかな。
メネルそろそろ出番あってもいいよね。
レイストフさんも他のみんなも、今回まだ活躍してないし、、、!
続きが楽しみ過ぎます!
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オシャレ綺麗かわいい優しい!
ルリィのトーンが綺麗で見るたびほれぼれしてしまいます。そして主人公の服がめっちゃオシャレかわいい。めっちゃオシャレかわいい。大事なんで二回言いました。
お話を読んでいると、主人公が無理を重ねて異世界で居場所を得ようとする姿が見えてきます。それは少し痛ましく自分自身を重ねてしまって読んでいて切なくなります。ワーカーホリックになってしまうことも、ひたむきな努力をしながらも周りも自分も100%信じることができない苦しみも、どこかで感じたことがある気持ち。「じゃあどうしろっていうのよぉ!!」というセリフ、うーん、めっちゃ分かる、、、と思いながら読みました。
そういう共感も凄くある一方。家政魔道士という設定の妙に唸ります。笑。強い人たちを細やかな気遣いで支えたいっていうの、乙女の願望あるあるだと思うんですよ!
優しくしたい、誰かの役に立ちたいっていう気持ち。そういう部分をくすぐられてたまらんなぁと思います笑。
とても面白いです。次巻にも期待しています! -
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ずっと触れていたいファンタジー
いつもいつも、大好きなこの話のレビューを書こうと思いつつ。
書く前に読み返そう…読み耽る…うーん、感慨深い…これも良いしあれも好きだし…レビューは、、また今度書こう…
という具合でループして書くまでに至れないのですが、コロナ療養でその機会が巡ってきました。
読み返してみて改めて思ったのですが、お話に出てくるモノが、そもそも私好みなんだなーと感じました。
例えば翠湖。
もう字面から好き。いろいろ美しい。水の恵み有難い。河伯が途中から一緒に来てくれるとかいうのも好き。翠湖のおばーちゃんも好き。お付きの勝気なおねーさんも好き。あの儀式のための沓もすき。一歩一歩、頑張る女の子が好き。と、こんな具合で好物だらけです。
そして、この巻で一番好きな話は赤い旗。
情に厚く、ちょっと抜けてるところのあるお魚さんが愛おしい。怒って与えたものを返せと言うのに、ほろりと涙してそのままにする姿にしみじみと感じ入るところがあります。失恋辛いよ。大叔母さんのエピソードも素敵で、そんな風に添い遂げられる人がいたらイイなぁと思いながら読んでいました。お魚兄妹、どちらも幸せになって欲しいです。
また別のお話でお魚さん出てこないかなーって少し思ってます笑。 -
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この思い叶うなら。
愛しい愛しいあの人と、あの世で結婚できるなら。
いつまで待っても来ぬ人と死んだ人とは同じこと…という歌詞を、ふと思い出す。
普段はあまりホラーは読まないのですが、
初期キャラ設定に描いていると悲しい、と作者がコメントをつけていてしんみりしました。
こっわぁー!と思いながら読むその一コマに、彼女の悲しみのどれほどが詰まっていることだろう。美鈴も愛理も、頑張ったなと思う。
特に愛理が頑張りすぎ。優しすぎ。
単純にただ怖いだけの話じゃなかったなと感じるのは、いろんな人の願いがあるからかなぁと思う。
サエカの正体は意外だったけど、名前の由来がとても気になります 笑 -
購入済み
日々の癒しに!山内直実作品!
この作品、もっともっともっと
もぉおおーーっっと
評価されていいと思うんです!
名作、なんて素敵にジャパネスクから
どれほどの年月が経ったのでしょう。
日本の漫画史でこれほど長く
平安貴族の生活を漫画にされ、文化歴史を勉強され、調度品も服もばっちり描き込む先生で
なおかつ!
これほど砕けて、軽快に
面白おかしく、楽しく、現代的な雰囲気に仕上げる事のできる方が
どれほどいらっしゃるでしょう???
ともすれば、小難しくなりがちな和歌のシーンも飛ばさず読んで漫画を理解したいと思わせてくれる。しかも、ちょっと頑張れば理解できるように書いてくださっている。
いやもうホント。
さすがとしか言い表しようもないわけですよ。軽快な口調、読みやすいコマ割り、明るく楽しい雰囲気!夢中で最後まで読めました!
実は恥ずかしながら
原作である落窪物語についてあまり知らず、このお話を読み出しました。
そのため知識ゼロでこのお話にふれたわけです。
さすが現代まで残る物語だけあって筋書きや設定もすごく面白い!キャラの一人一人をきっちり立たせているのも素晴らしい!みんな感情豊かでとにかくめっちゃ面白い!
悪役の北の方の気持ちだって、ホントはちょっとわかる気がするんです。あぁいう感情ムキ出しのヒステリーババア、なんかもうむしろ逆に愛おしさすら感じます。。。
私ごとで恐縮ながら、よく現実世界で打ちのめされる方で、最近もキツいことがありました。でもこの漫画を読んでいる時間、本当に楽しかったし、つらさを忘れることができました。厳しい状況下にある姫に感情移入できたのかもしれませんし、そんな姫とたくさんお話をして交流を深める少将の様子に、優しく温かい気持ちになることができました。
いやーほんと
読んで良かったです!
おもしろかった!!
ありがとうございました! -
購入済み
とにかく美しく。
細かめのわたしなりの解釈は下巻のレビューに書きました。
他の方のレビューにある
魂の飢えという言葉が、非常にしっくり感じました。
忘れさらるる時代の魂たちよ
どうか鎮まりたまえと
斎女となる運命を背負った乙女が
祈り(折り)を捧げている
そんな話にも思いました。
ところで全然話も変わりますが
古典やってて時々でてくる
斎女ですが、なんというか
俗世の争い…政治も恋愛も…から離れて一定の地位にあるワーキングウーマン的な感じを私は持っておりまして。
そこにいるのが一番安全な気がする…っていつも思うのですよね。
いいじゃん!って。伊勢に行くのは寂しいかもしれないけどさー、、、。 -
ネタバレ 購入済み
久々一気読み
古文や歴史で習ういろんな人物の姿が
こうやって物語となり漫画となって浮かび上がるのは
しみじみと感じ入るなにかがあり。
美しい絵からじんわりと、
運命に翻弄される貴人たちの悲しみや無念なんかも、1000年以上の時を超えて思いやられて。
姫が神代から続く魂の悲恋の連鎖を
仏への帰依によって昇華し
その思いとともに天上へ昇ったのかなぁとか、、、
うーん、解釈はいろいろあるんだろうけど
なにせ、この物語は
とにかく美しい
浮世離れした、かむさびた姫の
純粋でひたむきな
恋心なのか、慕う気持ちなのか。
とにかくただ面影人を求め
その寒そうな肩に何かお掛けして差し上げたいと
なんだか、なんだろうなぁ
美しい思いが心の中のくすぶった
いろんな感情をさらってくれるような
しかしまぁ
天若みこ?も滋賀皇子も隼若?
名前うる覚えだけど
なんというか
横暴でイヤな男たち!
って思ってしまう。
魂の悲恋に繋げていたのは彼らで
おもかげ人への思いが、それを断ち切ったとも思えるなぁ
なんにせよ
歴史的に見ると
これは神代を信仰していた時代から
中国から輸入された仏教へ信仰が移り変わる時代の話で
それに当てはめると、この姫が物語上どういう立ち位置かも読み取っていけるんですが。
なんだろな
それをやっちゃうと、なんだか興醒めにも感じられちゃうんだな。
知恵をつけ、手に技術をつけた女性が
魂の鎖を断ち切って、
憧れの人への想いを胸に
ひとり、どこかに旅立つ。
なんだか
そうやって読み解くのも
ちょっとフェミすぎる気もしちゃう。
あんまり何も考えずに
姫なんだかめっちゃ美しい!!!
そう感じた
それが全て、そういうことにしておきたいな。
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ネタバレ 購入済み
ヒイイイィィィイ
こっわ
こえぇー…
でも
わかる…
子育てが苦しくて
夫が助けてくれなくて
親族に傷つけられて
そんなとき
こういう賭けというか…
実際に行動するか、
それか正義か悪かとか
そういうことではなくて
何もかも投げやりにしたいけど
仕切れない現実があり。
私自身、実際にこういう事件を起こした母親の記事を、
幾度となく思い返していました。
子が2歳くらいの頃かな。
もちろん、愛情を受けて正しく育った人はどんな状況下でもそんなこと思わないのかもしれないけど。
苦しみの中にいるんだなぁ。
女性というのはなぜか、いつもいつも。
洞窟で暮らしていたような石器時代から
女性ばかりの生活ヒエラルキーの中で
あえて下位の存在として振る舞うことで、優位な男性を獲得してきた歴史でもあるんじゃね?
と思えるほど。
実際、力のある男性ほど
可哀想な人、を気にかけたりするしな〜
そんな因果を探ることは無意味に近い本質?笑
女の子ってか弱いもんね
守ってあげなくちゃ
そんな岡村靖幸の歌詞をふと思い出す。 -
ネタバレ 購入済み
うれしー!
長年のファンですが、おまけのみなしセッ、、、の話を読んでいて
初期の頃のような雰囲気の作品がまた出ないかな、なんてちょっと思ってしまいました。
※神の名は夜
先生の荒ぶる魂にまた触れたいです(はーと)
主作品は映画のように綺麗にまとまっててゾクゾクもしながら楽しく読みました。途中からエンディングの気配を感じて、あぁ〜「その後」も終わっちゃうんだー悲しいよぉ〜本当にこのお話し好きだった、、、うぇえん。その後のお話が出るなんて思ってなかったし読めて嬉しいよー
でもそれも終わってしまう、、、ヒーンヒーンっていう感じで読みました。ぐすん。
まだまだサンカクの世界に浸っていたかったです。
呪いは理不尽で、それになんで?って思う方が強くなる、ですか。
違国物語にあった、
「あの人への怒りなしに私は物書きになりえただろうか」ときっと原体験は同じですよね。
エリカちゃんママも康介くんママもいいママ過ぎて裏山けしからん。。。
系多くんのエピソードを読んでて
ワーどうしよ全然いつのもの調子で読めない!?ふぁっ〜〜〜!?!?ってなりました。
研ぎ澄まされた言葉のちりばめられた作品群だけど、絵のおかげでイメージを脳が補ってくれてるからスラスラ読めるんだなって部分がいっぱいあったことに気づかされました。そして系多くん主役エピに感謝しか感じません。。。
系多くん癒される‥‥‥
ところで呪いの貯金箱を作っていたのは実はダークサイドの神父さまでしたとかないですよね?笑
メッチャ長くなりましたが、とにかくファンなら買わない手はないです。2021年の読み納めに相応しい。。。先生お疲れ様でした!ありがとうございました!
※他の方のレビューで継続する呪いって描いてあって
もしかしてこれって
漫画が継続するために生贄になるアシスタントとか漫画家自身のことをイメージしてるの!?と。
4人チームで誰かが入れ替わる、生贄も入れ替わる
呪いの箱はつまらない(足蹴にするようなもの)だからいらない
とか、、、その線で読んだら本編よりさらにダーク!?!?!? -
ネタバレ
レビュー2。
長すぎで怒られたので通常版と特装版に分けました。
〜続き。〜
ミカサは全ての生命を「地ならし」するエレンを愛し続けることを決め、その手で死をもたらすことも同時に決めます。この選択はユミルにとって〝選ばなくてはならないけれども、出来ない選択〟です。できない理由は愛なのか、依存なのか。
人は孤独です。どこまで行っても孤独です。愛する人との別れは絶対にやってくる。それでもその愛する気持ちと、孤独の苦しみを抱え続けながら生きていく。
その決意が成長であり、100%依存からの自立の第一歩でもあります。
ユミルの姿は幼いです。
3人の娘がいる母親の姿ではありません。心の成長をその時点で止めてしまっていることがよく読みとれるかと思います。
ユミルは自分自身が持つフリッツ王への愛を認めることもできなかったのではないかと思うと、悲しいです。ユミルのように愛する人から道具のように扱われることの苦しみを知っている人は意外にもたくさんいると思います。
愛する人に愛してもらえなかったし、人として扱うことすらしてもらえなかった悲しみの前では、自分がその人を愛していることすら曖昧になってしまいます。
だからこそ、エレンを公然と愛するミカサが、エレンの命を奪い、それでも愛を貫く姿は、ユミル自身が愛を持つことの承認でもあったろうと思います。
人道にもとることをして、とても許すことのできない人を、許し愛するミカサの姿そのものが
ユミルの心を救ったわけです。それはフィリッツ王への愛の許可であり、心の解放です。それが巨人の呪いを解いた。
この話はすべて、そういった
真実の愛が呪いを解くものがたり
だったんだ、わたしにはそう解釈されました。
なんというか、私個人としてはしてやられたって感じがします。全世界を巻き込んで、その実は真実の愛のであったという。。。ぽつねん。。。
あなたに
かかっている呪いはなんですか
例えば容姿
例えば知能
例えば家柄
例えば名前
自分では抗えない生まれつきの呪い
そういうものを解いてくれる
真実の愛の存在
諫山センセーには
そんな存在があったのかな。
ちょっと聞いてみたいですね。 -
ネタバレ
レビュー1
レビューです
このレビューは私なりに解釈したものです。
お気に障ることもあるかと思いますが書き散らかしてこの世に投げます。
さて、あなたには
「その人が生きているだけで自分が生きる許可をくれるような人」がいらっしゃるでしょうか。家族ではなくとも、心の中からあなたの何かを信じたり肯定してくれる人。許可、としましたが、それは勇気だったり、喜びだったり、理由だったりします。心に背負った傷によって変わります。ミカサにとってはエレンは命そのものだったかもしれないし、ユミルにとってフリッツ王は生きる強さの象徴だったかもしれません。
そういう体験をしたことがある人には、この話は至極明解な、わかりやすく真っ直ぐな「真実の愛が呪いを解く物語」の進化系です。「真実の愛の対象が許しがたいことをしたとき」私たちはどんな決断をするのか。
ユミルがフリッツ王に憧れたのはその強さであり横暴さであったろうと思います。大人しく力の弱いユミルにとってその強さは憧れであったことでしょう。一方で、そんな憧れの対象は何もかもを踏みにじり、人権を無視し、女子供の見境なく蹂躙します。この人は間違っていると悩みながらも、愛ゆえに従順であり続けます。それを否定することは自分の中の強さに対する憧れを否定することにもつながりますから、なかなか受け入れることはできません。
長い苦しみの中、ずっとずっと愛する人の命令を守り、巨人を生み続けるユミル。
ユミルが自分とフリッツ王を投影できるよう用意されたのがエレンとミカサであることは明確にわかることと思います。 -
購入済み
クズメンシリーズ
クズメンシリーズ、全部すごく共感します。
クズの方に。
あーあ。
どうせ私もクズです。
作者にはどんどんこんなクズを漫画にしてもらえたらなって思います。
みんなビョーキだよ。 -
ネタバレ
クセになる〜!
このグロさエロさが
ずーーーっと続く!その安心感というか、信頼感がめちゃくちゃあります。
わたしにはちょうど良い刺激で
読み始めると没頭してしまい、無料分は一気に無くなってしまいました!
6人の夫人それぞれに素敵だと思える魅力があるのもイイです!
なんだろう、長期連載という部分ではこち亀に似たところもあるのかもしれません!?
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