加藤諦三のレビュー一覧

  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

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    ネタバレ

    夫が浮気
    妻は何も言えない。でもねたんで嫌み意地悪する
    夫は妻が性格悪いと思う。
    互いに嫌な性格になる
    いい人でも嫌な部分を相手に示す
    配偶者には嫌な性格になる
    であれば浮気してるでしょといえばいい
    嫌な性格と思う前に自分が嫌な性格に追い込んでる

    言いたいこと言う
    問題のない結婚はない
    理想の夫などいない
    言い争いはいいこと
    問題点がわかる
    ナルシスト
    病弱n人病気の人、自分より劣った人を選ぶ神経症的自尊心がきづつくことを避ける愛人は男としての自信
    愛人は自分の不幸を売り物にする
    人は相手に負けていると思うと相手の価値を認められない
    弱点を批判するほどよくならない
    欠点を受け入れる

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    2018年10月25日
  • どうしても「許せない」人

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    人を憎むということは途方も無いエネルギーを消耗する。
    憎しみを伴う行動は、憎しみを増すだけである。
    自分にとって利益とならないにも関わらず、それをしてしまうのである。
    もっと、前向きで自分の利益となることにエネルギーを使うべきであろう。
    ずるい人や自己中心的な人は、この世の中にはどこにでもいる。

    下記の引用文は、そうした人に直面したときに気を紛らわせるには持ってこいである。
    「誰かの恥じすべき行動に腹が立ったときは、すぐに自分にこう問いかけなさい。『恥知らずの人間がこの世にいない事などあり得るか?』そんなことはあり得ない。それならあり得ない事は望むまい。」
    by マルクス・アレリウス (ローマ皇帝)

    恥知らずの人間は、どこの会社にも、どこの学校にも、どこの地域社会にもいるだろう。
    我々は、この世に生まれて来た以上、恥知らずな人間とは関わらないで生きては行けない。
    人生を生きる上でトラブルは避けられない。重要なのは、トラブルの無い人生を送ることを目指すのではなく、トラブルが起きたときに心が乱されないようにし、それを乗り越える力をつける事である。

    神経症的傾向の「許せない」人は、自分が正しいのに何故他の人は理解してくれないのかというような思考をするという。正直、自分はその傾向が少しばかりある気がする。気をつけなければならない。

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    2018年10月08日
  • 「自信が持てない人」の心理学

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     ブックパスにて。心理学本。

     自分を他人に合わせることで、自分を無くす。
     所有と愛情は違う。
     言葉は、そのまま人の人間性をあらわすわけではない。他人を判断するとき、そのままで判断してはならない。
     人間の欲を認めること。他人に対して冷たいだとか、そういう。時と場合にもよるけれど、抑圧し過ぎると後が続かない。
     楽しいことは後ろめたいことなんかじゃない。優しい子供は、優しいからこそ親の怒りに触れると、気を遣ってしまう。喜びを前にして怒る親に対し、喜びは悪いことだと覚えて、大きくなったときにもそれは続く。

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    2018年01月31日
  • 愛すること 愛されること

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    あとがきに記されているように、著者が20代の頃に書いたものを出版しており、たいへん血気盛んな文章が続く。男女同権、いやむしろ女尊男卑ぎみの現代社会では、時代錯誤に映る部分も少なくないと思う。しかし、男と女で恋愛や結婚に関する思想が根本的に異なるのは事実であり、自然でもある。よって、本書のような男女の本質的な違いを包み隠さず、(男性側からの一方的な指摘であるにせよ)発信することは大切ではないかと思う。

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    2017年10月05日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    旅行に行って自分の思い通りにならなく、癇癪を起す父親。大人になってうまく甘えられないということだと記述があり、確かに、目からうろこでありました。

    うまく甘えられるようになるといいんだなと。

    内容自体はなんとなく理解できるのですが、読んでいてなぜか疲れる文章でした。ビシビシ、指摘(説教?)しているような文章に感じてしまった。
    あと、幼少期の親との関係にすべて結びついてしまうところも、あまり実感はなかった。

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    2017年09月19日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    相手によっては、思っていることをすぐに言えない。
    言いたいことがあるけど、言うのを躊躇してしまう。
    ということが日常的にある人も多いのではないでしょうか?

    特に、面識のない人に対しての場合や、
    自分が苦手な人に対してはそうかもしれません。


    本日ご紹介する本は、
    相手を気遣ってしまうことや
    怖いと思うことの本質を深掘りすることで
    対人関係の考え方を紹介した1冊。


    ポイントは
    「自立」

    自立していない人は、他人と対立したときに対処するすべを持っていません。
    だから対立することが「怖い」と思ってしまい、
    話し合うことを避けたりします。

    そして、人間関係を築くとは、話し合いができる環境を作ること。
    トラブルこそお互いを理解するチャンスになります。

    トラブルを避けていては、その場はしのげるかもしれませんが
    長い目でみると、お互いに何もいいことはありません。



    「みんなに好かれる?」

    みんなに好かれても、生きやすくはなりません。
    そして、その場で嫌われたとしても大変なことが起きないのに、
    起きる気がしているだけ。

    人はこちらが我慢しても、それほどこちらのことを思っていません。

    「嫌われても困ることなどなにもない」と
    何度も自分に言い聞かせることが大事です。



    「修羅場」

    穏便にコトを済ませようとしていると、
    周りにどんどんおかしな人が集まります。

    逆に言いたいことを言い合い、それがエスカレートすると、
    その場がなんとも言えない空気になります。

    修羅場と言ったりします。

    修羅場とは、活路を見つけるために現実と向き合うこと。
    恨まれることを覚悟でそのことをしないと、
    いつまでも問題の本質は解決しません。

    ぜひ、読んでみてください。


    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     嫌われるのが怖いと、トラブルは起きやすい
     みんなに好かれても、生きやすくはならない
     人間関係ではトラブルこそお互いを理解するチャンスである
     嫌われるのが怖い人は心の中に核がない
     嫌われるのが怖い人は、よく見て見ぬふりをする。でも知っている
     その人が恐ろしいのではない。その人を恐れるから、恐ろしい人になってしまう
     「怖い」ということは外からの攻撃に対して、自分は無防備だということである
     対人恐怖症者は、人のために何かをしていない。自分を守ることしか考えていない
     嫌われても大変なことが起きないのに、起きる気がしている
     恨まれることを覚悟でそのことをしないと、問題は解決しない
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    ◆目次◆
    第1章 ケンカができない「さびしいピエロ」
    第2章 とにかく愛されたい人の心
    第3章 「嫌われてもよい」と思えば幸せになれる
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    2017年08月03日
  • 「不機嫌」になる心理(愛蔵版)

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    ネタバレ

    知人の間柄であったうちは非常に人の良い人物が、親しくなるにつれて批判的になり常に不機嫌そうな顔をするようになる、ということは友人関係でも男女関係でも珍しいことではない。釣った魚には餌をやらないという言葉もあるくらいである。そんな対人関係における不機嫌の心理について説明したのが本書である。
    気分を害したのであれば、その相手から離れればよいと思うのだが、不機嫌な人物はかえってからんでくる。その一見矛盾した言動について解説し、さらにそこから、いじめられる人の心理にまで及び、不満を述べる心理的負担の大きい人についてまで言及してある。具体例と重要なことの反復により、内容が頭に残りやすい。
    非常に内容の濃い一冊であるが、定価500円ということに驚きである。

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    2017年07月18日
  • やさしい人(愛蔵版)

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    過去を捨て今を生きるためにも、前向きな目的が必要。
    目的がはっきりしていないと、マイナスの感情にとらわれてしまう。

    明日から新しい職場。
    目的は?

    CS向上。
    ↑
    良品創出
    ↑
    人材育成と自己成長。

    生きることが辛い人は、
    やさしい人になろうとすることが幸せへの道である。

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    2017年04月02日
  • ストレス・マネジメント

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    ストレスマネジメントについて書いてはあるが、著者は学者ではないので、エッセイ風に過去の実験・臨床データを引用しながら、「生き方を説いている」という感じだろうか。

    ストレス・マネジメントの研究書ではないので、手軽にエッセイ風の読み物は得意な人には合う本だと思う。自分の場合は想像とやや異なっていた。

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    2017年03月28日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    うつ病になる人がどのような人でどのようなメカニズムで羅漢するのかは分かった。
    しかし、解決策が休むこと、だけでは片手落ちではないだろうか。たしかに休むことは大切だが…。

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    2017年01月31日
  • ストレス・マネジメント

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    全体的を通して読み終わると、あまり言いたいことが明確になってこず、あとは専門用語に関する記述が多角的に言い換えられていて、厳密に定義する言葉がないのか、少々読みづらいと感じた。それらを除けば、要所要所の内容はおおむね、共感出来たり、納得できるものであった。

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    2017年01月21日
  • 人生は「捉え方」しだい

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    最大のパラダイム・シフトは自己憎悪から自己受容へというように捉え方次第でその人の生きてゆく世界が全く違ってくるということである。
    日常のささやかなことから幸せを感じ取れれば良いのだが多くの人は、現実の苦しみをなくすことが幸せなのだと思ってしまうのだ。
    実際、人生に悲しみや苦しみはなくなることはないのだから変わらない事実を上手く自分の中で解釈できるようにしたい。

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    2016年12月03日
  • 「自分の働き方」に気づく心理学

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    一部、偏ってるなと思う意見があるものの、真理を説いている部分もあると感じた。内容は難しくないが、優しい内容でもない。いや、むしろ本当の優しさで書かれた本だとも思える。

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    2016年08月16日
  • 悩まずにはいられない人

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    ご近所さんが、「加藤諦三をきっかけに何十年も自覚してなかった己の姿に次々気付きはじめました。自分の心の中を旅するって奥が深い!」と言って貸してくれた本です。

    著者の加藤さんは日本精神衛生学会顧問であり、ハーヴァード大学客員研究員、早稲田大学名誉教授なども務めている偉~い方です。

    ・・・ですが、私はイマイチハマることが出来ませんでした。

    一つは、書いてあることをうまく消化できなくて・・・難しい言葉を乱用しているわけではないし、大切なことは何度も何度も繰り返す手法の文章は頭に入りやすそうなのに、なぜか入ってこないのです。私バカ?
    もう一つは、普段私自身があまり悩まないから、ですかね。
    でも著者は「意識している自分が本当の自分であればこの本はいらない。しかし、意識している自分は本当の自分ではないことが多い。」と言ってるので、そう言うなら、心の奥の奥まで深く考え抜いてみようと思うのですが、どうもそれがうまく出来ない。自分が素直に心をさらけ出せないのか、それとも隠された自分がないのか、よくわかりません。
    あとは、無意識の怒り・敵意の原因のすべてを幼少期の親との関係に結び付けるのは横暴すぎるのではないか、と思ってしまったからです。そんな画一的なものなの?

    この本の主旨は下記の通り。
    悩みの本質を、心理学を駆使して読み解いたものです。

    ・くよくよ悩むのは、無意識の怒り・敵意・攻撃性の表れである。
    ・みじめさを誇張するのも怒りの間接的表現であり、攻撃性を表現している。
    ・自己憐憫の裏には妬みと嫉妬が隠されている。
    ・マイナス思考は敵意の表れであり、同時に愛情要求の表れである。

    ・悩み依存症の人は悩むことを通じて無意識の欲求を満たしている。自分の不幸を嘆いていれば努力をしなくていいから悩みは癒しなのである。
    ・悩んだりみじめさを誇張したりするのは、甘えたくても甘えられない心の葛藤。それにしがみつくのは変化が怖いから。

    ・そんな人は意識下では幸福を求めているが、無意識では安心を求めている。それで、行動が依存的になる。不安だから。
    ・不満と不安では不満を選ぶ、不満を解消する努力をするくらいなら安全な不安を選ぶのだ。だから依存的生き方になる。

    ・これらの原因はすべて、幼少期の親子関係にある。親が子を無条件の愛に包まずに育てたせい。

    ・幸運の道を選ぶためには成長しなければいけないし、成長するには大変な努力がいる。そしてリスクがある。自信は生産的に生きることでしか得られない。
    ・自分の弱点を認めるから自分の長所がみえる。現実を認める。
    ・現在の自分を正しく理解すれば道は拓ける。なぜなら、それが自分が固有の存在であるという自覚に通じるからである。
    ・自分を正しく理解することが自分に寛容になることであり、相手を正しく理解することが相手に寛容になることである。

    この、最後の一文は心に響きました。

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    2016年06月03日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    【なにかが起こりそうな夜は】

    父に勧められて本書を読んだ。深い意味はないと信じている。しかし、ここに書かれたことは傷口をグチグチと抉ることばかりで、余計気が重くなった。

    お前はどうしようもない病気だから休めとしか書いていない。

    人に救いを求める方が間違いなのだ。

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    2016年05月29日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    何にもしなくても嫌われる時は嫌われるし、怒られる時は怒られる。

    だいたいスルーしてればokってことかな。自分が正しいと思うことをしよう。

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    2016年05月28日
  • どうしても「許せない」人

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    内容が「だから私は嫌われる」と重なるところがありました。
    無意識の中に溜まる「自信のなさ」「悔しさ」「憎しみ」が自分を縛るというところです。

    人は理屈で説得できない。自分に対する不平等を許すことができる人だけが、人の心を動かす言葉を言えるのかもしれません。

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    2015年09月22日
  • 人生の重荷を軽くする40のヒント

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    相手につけいれられる原因は虚栄心やよく思われたいなどの被害を受けた側にも素因となるものがあり、それを改善しないかぎり同じ出来事が繰り返されるというのは指摘通りだと思った。
    トラブルが起きたことは辛いことであるが、そのトラブルは原因があるので改善しなさいよ、または、トラブルをしかけてくる人間の本性、トラブルが起こったときの周囲の対応で本当に味方になってくれる人を教えてくれる。
    トラブルが起こったときには原点を反省すること。そうすれば絶対に幸せになれる。「あの人だけは絶対に許せない、しかしあのトラブルで貴重なことを学んだ」と前向きな態度になれる、という著者の言葉は自分自身がその経験を通ってきたからであろう。

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    2015年04月19日
  • うつ病は重症でも2週間で治る、もし…… 「つらい生き方」をやめる心理学

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    ※父親に渡されたので

    エネルギッシュ、わかる気がする。関係ないって思いながらずっと他人を気にしてる。
    好印象を無意識に近い状態で与えてる。
    人がどう思うかも同じ。
    自分というのが見えてこない。
    他人を本当に思うこと、したいという気持ちが大事。
    自分を認めて、いろいろ見ること。

    ただまぁ精神論なので、治すのは本人次第

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    2015年05月01日
  • 新装改訂版 いじめに負けない心理学 いじめられずに生きるために気づくべきこと

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    いじめられる側の人には育った環境、人間関係などにより、いじめられやすいいくつかの理由があることがわかる。
    意思を強く持てないのは、不信による対立の中で育った人は、成長しても対立が怖いからだそうだ。
    自分に不利なことを言われても言い返せないのは辛い。
    加害恐怖という言葉を、ここで初めて知った。
    相手のためにやったことでも、その後、不満や憎しみを抱いたら、それは優しさとは違い、加害恐怖なのだそうだ。
    親は子どもが自分を肯定して生きていけるように育てなければいけないと思う。

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    2014年10月21日