加藤諦三のレビュー一覧

  • 「あなたを傷つける人」の心理

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    たまーに出会う非常識な人は何考えてるんだろう、どう対処すべきかな、と思って読んでみた。結論としてはあんまり役には立たない内容だった。「きずな喪失症候群」の人間に気をつけろ、つきあうな、「燃えつき症候群」になるな、という事で、抽象的だったり具体的だったりするそのような人たちの例が、だらだろと似たような色んなお話が並べてあります。要は、人を利用して自分では努力しない不誠実なずるい人間(きずな喪失)はこんな人なので騙されないように気をつけなさい、そのためには、八方美人(燃え尽き症候)にならずにそういう人間を見分けることの出来るようにしっかりと自分を持ちなさい、ということのようです。しかし、症候群のネ

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    2014年09月21日
  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

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    親に愛情をもらえなかった人の、行動を内面から解説したはなし。
    愛情に餓えてるから人に利用されやすい。
    いまその状態なら、付き合う人を変えろという内容。
    どうやって?どうすれば餓えた状況から抜け出せるのかについては解説なし。
    自力で変わる他ない。

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    2014年09月14日
  • 心の整理学 ――自分の「心理的な現実」に気づくために

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    どんな事でも「ものは考えよう」ということが色んな例を挙げて延々と繰り返し述べられています。普段から自分の心を整理して、自分を理解しておきましょう、そうすれば悩みや心の問題を上手く処理できますよ、ということを「心の整理学」と表現しているようです。全ての感情は事実ではなく自分の心が作り出しているわけで、自分にとって何が大切であり、捨てるべきことは何なのか、自分の心の整理が必要なのです。

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    2014年05月17日
  • 人生の重荷を軽くする40のヒント

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    まず、精神的に参っている時に読むのはやめたほうがいいと思う。うつ病について、悪い印象を持たせる表現が多く、めげる。
    重荷を背負った時に、どう考えて乗り切るか、そのヒントが書いてある。逃げないことで得られるものは価値があるということ。

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    2014年05月16日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    読んでいて、自分の心の奥底を切り開かれるようなつらさと、その先にある深層を見せられるような納得感がありました。自分の長く家族との確執・わだかまりを持っていて、この本を読んで自分の状態が少しわかった気がしました。
    まだまだ克服までは行きませんが、どうしたらいいのか?どうしたいのか?という指針にはなりそうです。

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    2014年04月14日
  • 「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか

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    難しいテーマでしたが、なるほど、と思える箇所が多々ありました。
    人の性質や思考、本当に千差万別ですね。
    興味深いです。

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    2014年02月01日
  • 「行動できない人」の心理学

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    行動できない心理の解説本なんですが読んでいてちょっと行動できない人と共感してきて滅入ってきました。負の感情につぶされそうだったので、読むのを途中でやめました

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    2013年11月30日
  • うつ病は重症でも2週間で治る、もし…… 「つらい生き方」をやめる心理学

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    言ってることはよくわかるが、実際うつ病の人への治療として適切かどうかは精神論的すぎてちょっとよくわからない。本文中にも、「これができるときにはすでにうつ病は治っている。」って言ってしまってるくらいだし。
    なんだかうつっぽいかも?とか、予防くらいの気持ちで読むにはいいのかもしれません。気持ちとしては★2.8くらい。

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    2013年10月23日
  • 自信と劣等感の心理学

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    何事にもとにかく気づくこと。
    そうすることによって色んな物にへの「気づき」が出来る。
    「気づき」が習慣化されることによって自分以外にへの意識が向く様になる。
    自分に意識が向いてると言うことは、劣等感の象徴でもある
    「誰も自分のことに気づいてくれない」と嘆く前に、自分が相手に関心がないことに気がつくことである。

    劣等感について色々書いてあったけど、ここが気になった部分でした。

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    2013年08月26日
  • 「弱さ」を「強さ」に変える心理学 「私はこうです」という心の軸を持つ

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    不思議な書物だ。 ウサギとカメのどちらになってもいけない。 ウサギはウサギ、カメはカメの自分の持ち場にいるのが幸せ。

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    2014年05月29日
  • いつも「自分」だけ責める人 ──被責妄想は「うつ」の前兆

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    いつも自分が責められていると感じている人の心理的特徴、原因となる生い立ち、コミュニケーションの特徴、周囲状況への解釈の特徴について述べられた本。脳内に自分は責められている、もしくは、責められているのでその不安を解消する行動のパターンができあがっているため、リアルな現実に反応するのではなく、身についた解釈パターンというフィルターを現実にかけて事実でないことに反応し、結果として再度自分を責めるという無限ループな営みとなっているという話。

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    2013年07月02日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    肝心の休ませ方についての言及がごくわずか。
    うつ病やうつ状態で休みに入ったときで、どうしていいか分からず手がかりを求めているときには、このくらいの内容でよいケースがあるかもしれない。

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    2013年06月23日
  • 心の休ませ方40のヒント

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    認めてほしい欲求、が人間誰でもあり、愚痴は解決策ではなく、大変だね、すごいね、頑張ってるね、という反応を求めている、というところが改めて勉強になりました。
    全体的に、あなたは頑張っています、すごいことなんです、と言い聞かせてくれる本で、視野狭窄に陥りかけ、うつ病になりかけ、のような時には良い本ではないかと思います。

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    2013年06月20日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    当てはまらないところはあるが、大半が自分の行動規範によくあてはまってしまうため、途中から怒られているような気持ちになった。でもこれって大半の人に言えることなのではないか?占いの本(血液型)みたいな感じ。みんな違うとしたら結構ショックなんですが。
    とりあえず好き嫌いはバッサリ分けた方がいいってことらしい。人間は多面的だから、好き嫌いの線引きってすごく難しいんだけど。
    事例を見ながら、心の奥底に沈めてしまった自分の信号をキャッチできなくなっているのを感じた。大きな壁を隔てて、天井うえに作り上げた偽造された自分が応答しているような、中身のない自分自身を感じた。私は誰なのかもはやわからない。

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    2013年04月30日
  • 自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

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    今作と不安の受け入れ方と両方読むことオススメ。
    特にAD(アダルトチルドレン)必読。
    自分の気持ちが軽くなります。

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    2013年04月15日
  • 大学で何を学ぶか

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     この本で述べられている内容は、胸にとどめておいて損は無いものであるとは思う。
     しかし後述するような、読み進めていくと引っかかる部分や荒削りな内容も多く、自分はその内容をなかなか素直に受け取ることはできなかった。さらっと呼んで要素要素を抽出して、頭に残していくほうがこの本の場合、自分には適していたのだろう。

     『だいたい、そうした発言をするのは、有名大学教授は駅弁大学の教授よりえらいと決め込んでいる人々なのである。』(p174-175)

     この文章を見たとき、もうこの本を読むのはやめようかと思った。
     筆者は「駅弁大学」が地方国立大学を揶揄して言う場合にも使われる言葉だということを知って

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    2013年02月24日
  • 自信と劣等感の心理学

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    なかなか難しいテーマではあるが、書かれていることには私にも思い当たる節がある。劣等感は、そこから大きなエネルギーを引き出すことができるので、必ずしも悪いわけではないと思うけど、本書にも書かれているように「人を愛せない」「好きなことが見つからない」のが問題となるのであろう。

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    2012年12月29日
  • 話したらラクになる心理学

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     自分が見ている自分、他の人から見えている自分など、四つの見え方を知って自分を見つめ直すことが大切なのかと思いました。
    また人との関わりについて考えさせられました。

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    2012年11月29日
  • どうしても「許せない」人

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    第1~4章は、自分を許せない人、許せない気持ちを我慢する人、他人を許せない人(人に対する無理な要求)、許してはいけない人(ほんとに悪い人、ずるい人)など、「許せない」をさまざまな角度から解説している。
    残りの5~6章は、許せない、感情を抱いてしまうときにどのように対処していけばいいかが書いてある。この最後の2章がとてもためになった。
    憎しみの感情にとらわれた毎日を送れば、自分が不幸になっていくだけ。
    先に進むために、断ち切って、乗り越えていくことが大切としている。
    本当にひどい人間を許せといっていないところが共感した。他の本で、相手を「許す」ことですくわれる、ということをいっていることがあるが

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    2012年10月09日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    同じような文章の繰り返しが多くて読みづらかったです。しかし、納得できる部分も多々ありました。
    これからを担う若者にぜひ読んでもらいたいと思いました。

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    2012年09月12日