加藤諦三のレビュー一覧

  • だれとも打ち解けられない人

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    幼少時に子供らしく親と関わることができないまま大人になると弱みを他人に見せる事ができなくなってうつ病を発症しやすい。うつ状態から抜け出すには自分の弱みを見せられる友人をもち、ありのままの自分を受け入れる事が必要。

    同じようなことを何度も書いていたり流れも掴みにくいので星マイナス2。

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    2022年02月19日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    皆が書いているように、なぜ疲れるのかの解説が大半。お前は幼児体質なんだ!親の愛情を満足いくまで受けられなかったんだ!という事を角度を変えて畳み掛けてくる。
    鬱から回復した私が読んでてもしんどくなるぐらいなので、今鬱真っ最中の人には読めない本だと思う。
    これはおそらく、家族が鬱になって困っている人が読んで、鬱の人を理解する本。

    休み方---
    変えられない過去を見て立ち止まるのではなく、今に心を向けて休む。周りの人に慰めてもらう。
    あなたを苦しめる人や、何かから完全に離れる。

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    2022年01月02日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    疲れてしまったので処方箋的にちまちま読みました。こういうジャンルにしては手厳しい内容です。
    「他人の“まなざし”をのり越えるものは意志ではなくて願望である」という指摘に納得。
    自分がどうなりたいかを望んでそれに向かって行動することが、他人に依存せず他人のまなざしに怯えずに生きることに繋がるんでしょうね。

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    2021年12月31日
  • 人生の重荷をプラスにする人 マイナスにする人

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    どんなに温和な人であっても辛く悲しいことやシンドいことが続くと阿修羅の面に切り替わる瞬間はある。そんな瞬間をここまでコラムで切り取り続ける必要があるのかなぁと思えて途中で苦しくなって中断した。悲しいニュースばかりの見出しで読むのをやめる感覚に近い。もう少し心の余裕のある時に、シンドいネタに過度にひっぱられないテンションの時、残りを読もうとも追う。加藤さんがこんなに重苦しく厳しい人だったとは…。

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    2021年09月28日
  • 心の免疫力 「先の見えない不安」に立ち向かう

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    コロナ時代を生き抜くための「レジリエンス(困難なことに打ち勝つ能力)」について解説された一冊。新型コロナの影響で先が見えなくなって、世界中でうつ病の人が急増している中、ストレスを溜めて心理的崩壊を招かないように、どうすれば心を強く保てるのかが様々な事例(レジリエンスのある人とない人)を基に語られる。年齢・性別・状況バラバラでいろいろな事例があるので、どれか自分に当てはまるものはあるはず。

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    2021年09月24日
  • 「めんどくさい人」の心理

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    読み進めてるうちに少なくとも自分はめんどくさい人間ではないと知り安心。
    しかし、著者も「めんどくさい人」に騙された経験が何度かあるとのことで意識していても避けるのは難しい事が分かった。
    基本は、自分を儲けさせるために近づいてくる人はいないと言うことを肝に銘じることか。

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    2021年08月14日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    淡々と正論が綴られている。
    ズバッと斬られる感じ。
    耳が痛い。
    でも納得できることばかり。

    以下メモ

    あなたは、あなたを理解せず弄んだりする人を憎んではいない。
    反対に、あなたに暖かさは与えてくれるような人を憎んでいたりする。
    心の弱い人は、憎むべき人を憎まず、その、冷たい人々に心理的に依存している。
    心の冷たい嘘だらけの人の好意を得ようと必死になる。そして、心の温かい人を奴隷のように扱う。

    子供のころの甘えの欲求が満たされていない人、生真面目な人がそう。対人関係に安心感がないから生真面目になる。

    お互いに親しくなった結果に性的な関係をもつのではなく、お互いの男性性、女性性を示そうとし

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    2021年07月22日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    なかなか読みにくいし重いけど、読んで救われる部分もあると思う。
    些細なことをいろんなところで気にして顔色伺って自分を一番に考えられない人が、這いあがった人の話読んでそうか!そうだな!!なんて到底思えないからしんどいわけやけど、それでもひとつ新たな視点を追加するのに役立つと思います。

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    2021年04月21日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    読んでいて悲しくなった。
    今を生きるということが何よりも大事、これだけ思っていたい。
    世間体とか捨ててしまえ...楽しく生きたもん勝ちや...

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    2021年04月08日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    感じていることと、考えていることの差分を捉える。

    自分と向き合うこと。

    どんなインプットよりも自分を知ること、今あるものに気づくこと。

    変えられないものに悩むより、変えられるものに注力すること。

    そうやって幸せは自分が決める。

    その通りだと思う。新しい知見はなかったが、再確認するものだった。

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    2021年02月26日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    無意識に気付き対処していく、気持ちの持ちようで行動がかわる。悩んでいる時は、マイナスに考え過ぎているからで、見方を変えること。

    この本を読んでみたら、気持ちが楽になってきた。

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    2021年02月23日
  • 子供にしがみつく心理 大人になれない親たち

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    テレフォン人生相談でおなじみの加藤先生の著作。著者自身も親と確執のある関係だったせいか、親に対して少し手厳しい感がある。
    しかしながら、親に潰されている子どもというものを見ていると、その子の親に対して思うところは多々あります。こどもは「育てる」ものだと感じました。

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    2021年02月20日
  • 「思いやり」の心理(大和出版)

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    人間が人間として存立できるかてきないかという根本的なところにあるのが、愛なのである。[...] 愛とは体験するものてあって、その内容を説明するものではない。

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    2021年01月27日
  • 劣等感がなくなる方法

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    【まとめ】

    劣等感を感じると言うことは他人と比較した優越感を持ちたいと言うこと。自己非難は一見謙遜しているように見えるが、ダメな自分を正当化しているだけ。今からでも自分は変えれるし、生きる目的を明確にする=自己実現を果たすことが最重要なのだ。

    【Todo】

    ・自分のブレない軸をしっかり持つ、それに向かって真っ直ぐ進む
    ・考えを書き留めるメモの活用
    ・自己非難による正当化はしない。しっかり自分を見つめ直し、自分と握手出来るような人間になる
    ・他人と自分を比べない。自分は自分でしか無い。それを素直に受け入れる。

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    2021年01月23日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    "自分の心の中の様々な状態に気づかないと積極的な感情は育たない"こうして本を読むことによって自分について、そして周りの人の特性について気がつける。気がつけるから冷静に物事を捉えられるし、悪いところは直そうと思える。自分について理解した上で自分を大切にしてあげなくちゃ。
    それができた後に相手についても理解を深めていきたい。

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    2021年01月16日
  • メンヘラの精神構造

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    本書のテーマは日本に蔓延るメンヘラ社員やメンヘラ親の心理構造。

    著者の主張は、メンヘラの根底にはナルシシズムがあり、しかも日本はメンヘラだらけの国であるということ。メンヘラという奇妙な言葉が使われ出したのは、その本質が日本人に適合しているからと著者は書いている。

    日本人のマイナスの特徴として、次のようなものがあるという。

    1、悲観主義
    2、被害者意識
    3、自己憐憫
    4、犠牲的役割

    確かに、これらは日本人にありがちな意思表示の方法だと思う。そして、メンヘラな人ほどやりそうなことばかりだ。

    途中、よく理解できない箇所もあり、一読ではとても読み切った感がない。さらに、何度となく同じような文

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    2020年12月07日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    攻撃を日常的に行う、当人たちに是非読んで欲しいところ。。
    これだけ繰り返し書かれていたら流石に自覚してくれるだろう。。

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    2020年10月22日
  • メンヘラの精神構造

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    なぜあの人はいつも不機嫌なのか…などについてメンヘラとナルシシズムを紐付け展開される。
    自己肯定感の大切さを感じることができる。虚像の自己肯定感ではなく、努力して得た自己肯定感が大切であると感じた。
    自分や周囲の人に置き換えて考えやすい話であった。

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    2020年10月14日
  • メンヘラの精神構造

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    ネタバレ

    近年、若者の間で流行した「メンヘラ 」という言葉に焦点を当て、社会的・心理的に考察した本書。メンヘラの背後にはナルシシズムがあるという主張とそれを支持するエピソードやデータが散りばめられていて説得的だった。一方、その点が全てである感じでもあり、読みやすいが深みには欠けたかもしれない。

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    2020年08月23日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    ・不安の「程度」を意識する。実は深刻でない問題に、心をとらわれすぎない。
    ・自分の身の丈を知らなければ、自分への期待が肥大化し、不満が大きくなる。自分を知ること。

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    2020年08月10日