加藤諦三のレビュー一覧

  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

    Posted by ブクログ

    自分も昔、自分に自信がなくて言いたいことが言えない人間だった。私もきっと自分以外の周りの人間に対する憎しみがあって、それで利用されたり、騙されたりしやすい人間だったのだろうと思った。すべては親子関係から来るものなのかと改めて認識した。自分がこれから娘に対する接し方を今まで以上に気をつけていきたいと思った。だが、最終的にはやっぱり"神様を信じること"(宗教無関係に)に戻ってくるのだなと思った。
    人が怖いと思う事は自分にも体験があるからわかる。
    自分は過去、相当自分に自信がなかったのだと改めて認識した。
    そして今後は自分に自信を持って、神様を信じて生きていきたいと思う。

    0
    2023年09月28日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

    Posted by ブクログ

    仕事のために勉強になることがたくさんある本だった。
    以前の弱かった自分自身と重なるものを感じる部分もたくさんあった。
    心が触れ合っていれば"嫌なときには嫌"と言えると言う言葉が自分の中で妙に納得するものがあった。
    恋愛で悩んでしまっている人も、結局はみんな相手との心の触れ合いがないからこそ言いたいことが言えないのだろう。
    それはすなわち信頼がないと言うことになる。
    学びを感じる言葉がたくさんあり、この感想のスペースには書ききれないほどに、何度読んでも勉強になる本だと思った。
    そして同時に、いじめに遭っていた中、13歳の私にプレゼントしたいと思える一冊だった。

    0
    2023年09月28日
  • 心の免疫力 「先の見えない不安」に立ち向かう

    Posted by ブクログ

    自分に強い力が欲しい、大事なものを守れる力が欲しいと思いながら読んだ。
    逆境は今までの生き方を反省する機会であり、神様からのメッセージだと書いてあるのを見て、私自身の生き方は今、反省する機会なのだろうと思った。
    レジリエンスな能力をもっと自分に身に付けていきたい。そして不安に負けない自分を確立していきたいと強く思った。

    0
    2023年09月25日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

    Posted by ブクログ

    ピンと来ない・自分には当てはまらないと感じる部分も多くあった。
    しかし、自分に当てはまる部分もあり、恥ずかしがり屋にはこういう心理があるからこうせよ、といったこともいくらか書かれていたので、読んでよかった。

    0
    2023年09月22日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

    Posted by ブクログ

    自分の周りの見る視点を変えることで新しい世界を開けるという感覚、凄くよく理解できた。
    私は娘の児童相談所の件で凄く悩んでいた時に、私は自分自身でこの悟りを得た。
    そして児童相談所側の視点に立って考えることのできた自分自身を褒めてあげたいと思った。
    この本を読みながら、なんだか自分が答え合わせをしているかのような感覚になった一冊。
    親の愛情、正しい愛情でなければ、子供の人生を破壊してしまうことも改めて学んだ。
    私は娘に対してそういった歪んだ愛情で接していた事はないと思うが、今後、自分自身をもっと客観的に見ていけるようにしていこうと思う。

    0
    2023年09月18日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【動機】タイトルに興味を持って

    当事者がどれくらい「恥ずかしが」っているか、というのは、他者に「恥ずかしくて」と伝えたとしても、他者にはかなりわかりづらいと思う。本書を読んでもなお、「そんなに恥ずかしがるとは?」と信じがたい人もいると思う。

    「言いたいことを我慢しがち」なことに問題意識を持っている人だったら、自分を理解するためのヒントが鏤められているように感じるかもしれない。

    そうなっているだろう背景の説明に重点が置かれている本。

    0
    2023年08月25日
  • 格差病社会

    Posted by ブクログ

    ちょっと前に書かれた本だけど概念を根底から覆されるような感覚になった。
    今の自分で本当にいいのか?こんな感じ。
    時間はあるしゆっくり自分の考えをこれから整理しよう。

    0
    2023年07月31日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

    Posted by ブクログ

    思っていた内容と違った。
    終始「過去にある別の原因を別の対象にぶつける」という事が書かれている。
    読んでいて、これ、この人偏見では…??というような話にもかんじられた。
    具体的な対策とかは無かった。
    まぁ、今を生き、今を感じろという事。ヨガの瞑想でもするか。

    0
    2023年05月25日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

    Posted by ブクログ

    ・自分はビジネス書で良く置かれている自己啓発本には興味を持っていないタイプの人間である。
    ・加藤諦三に興味を持ったのはTwitter。botの文章が面白かった。何となく自分が持っていた「自己啓発本の人」というイメージとはその文章は違っていた。何というか、「甘くない」というか。
    ・後、真鍋昌平さんとの対談を見て興味が出て、いつか読んでみようかな、と。
    ・セルフケアについて考える機会が多くなり、目に入ったこの本を手にとってみた。
    ・興味深く、面白かった。
    ・少なくとも自分の身にストンと落ちる様な感覚が幾つもあったのは確か。
    ・他のテーマの物も読んでみよう、と思った。

    0
    2023年05月20日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

    Posted by ブクログ

    「何をすべきかわかっているとき、気楽にしている」
    成長とは心が成長し続けること。
    マインドフルネスは、自分の注意がどこにいっているかに気が付く癖をつける。それによって違った視点から事実を見ることにつながる。=自分の感情をコントロールできるようになる。=不快な体験を違った視点から見る能力を高める。多くの視点を持つ。

    悲観的な人は、ひとつの面からしか見ていない。
    自己表現と真の自信は両輪。疑似の自己で生きないこと。
    成功への道は、別の視点に立てば敗北への道である。成功と失敗を人生全体で考えることができる人はマインドフルネスである。
    絶対必要である、と思わなければ絶対必要ではない。
    事実とは解釈で

    0
    2023年02月21日
  • パワハラ依存症

    Posted by ブクログ

    パワハラしているされている人、両者ともに不安からくる。母親との愛着に原因を求めすぎているように感じた。

    0
    2023年02月04日
  • 自立と依存の心理 本当の「心の支え」を見つけるには

    Posted by ブクログ

    幼児期に母なるものに接することができなかった者は、生涯その満たされない空洞を持ち続けて生きていく覚悟を決めるしかない。
    それしかないとしっかり自覚することである。
    むしろそれをはっきり自覚したときに、人生を誤ることもなくなる。


    という言葉が染みた。
    治療や心の持ちよう、認知を変える、などのこういったトラウマの克服法は優しくとかれることが多い。
    足りないまま生きる覚悟を決めろ!というのは、真理であり、とてもシンプルかつそれしかないと思わせられる、いい言葉だと思った。

    0
    2023年01月04日
  • 心が強い人 少し弱い人 無理しないほうが、どんな逆境も超えられる

    Posted by ブクログ

    悩みを持っている人が読むには語気が強い気がします。確かに書いてあることは間違えていないと思いますが、「誰々が言うには〜」のような引用が多く、大学の卒論みたいだなと思ってしまいました。

    この本を要約すると、「見栄を張らずに自分らしく生きなさい」ということです。それを長々といろんな言葉で書いている本です。

    0
    2022年11月05日
  • 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学

    Posted by ブクログ

    成長しない人はどうしたら傷つかないで済むかを考えている。
    人生をつまらなくするキーワードは安全第一。

    タイトルを見ただけで、心に刺さった。

    0
    2022年10月17日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

    Posted by ブクログ


    主に対人恐怖症を前提に書かれていますが私自身は当てはまりません。
    しかし、精神的な疾患の潜在的意識に関わるかと思い読んでみました。

    こういうプロセスで八方美人になるのか、依存症になるのかなどがクリアになる本でした。

    まずは他人を基準にせずに自分中心でマインドセットしたいと感じます。

    0
    2022年10月10日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

    Posted by ブクログ

    あまりにも生々しい精神の模写にちょっと暗い気持ちになったけどこれが真実だからしょうがないよね。
    心のマスクを外し自分に素直に生きる、この本の結論はこの一言につきると解釈したけど自分も意識したい。

    0
    2022年10月07日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

    Posted by ブクログ

    自分の中で最近意識していることだけれど、自分の意識のほどんとが無意識に支配されているんだなと改めて感じた。
    結局自分の心からしたいことでないと頑張れないし、いくらやることリストを作って仕事をしたり、頑張って気合を入れようとしたりしてもモチベーションが高まらない。

    自分の心の声に耳を傾けながら、上手に目の前のことと対峙していくことが大事なのかな。

    0
    2022年10月05日
  • やさしい人(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    「やさしさ」ってなんだろうと思ってときどき読み返してます。

    この方の文章、独特です。
    私は好きです。クセ強めでクセになる。

    0
    2022年09月19日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    感想
    相手のみを思いやる行動は難しい。動物も幼い子供も互酬的な打算を持って他者と接する。自分の感情に耳を傾けて受け入れてもらうことも必要。

    0
    2022年08月24日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

    Posted by ブクログ

    いつの頃からか素直な気持ちを殺して心と頭がバラバラになる。口から出る言葉はどれとも違ったもの。

    そんな深層心理がなぜ起こるのかを紐解く加藤諦三先生の著者。
    目を背けたくなるような現実、不思議な感覚がなんで起こるのか、淡々と諭すような本でした。

    子供の頃には戻れないとしても自分の根底を知ることでコントロールできるものを一つ二つ見つけて足掛かりにしたい。

    0
    2022年07月03日