加藤諦三のレビュー一覧

  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    思っていた内容と違った。
    終始「過去にある別の原因を別の対象にぶつける」という事が書かれている。
    読んでいて、これ、この人偏見では…??というような話にもかんじられた。
    具体的な対策とかは無かった。
    まぁ、今を生き、今を感じろという事。ヨガの瞑想でもするか。

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    2023年05月25日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    ・自分はビジネス書で良く置かれている自己啓発本には興味を持っていないタイプの人間である。
    ・加藤諦三に興味を持ったのはTwitter。botの文章が面白かった。何となく自分が持っていた「自己啓発本の人」というイメージとはその文章は違っていた。何というか、「甘くない」というか。
    ・後、真鍋昌平さんとの対談を見て興味が出て、いつか読んでみようかな、と。
    ・セルフケアについて考える機会が多くなり、目に入ったこの本を手にとってみた。
    ・興味深く、面白かった。
    ・少なくとも自分の身にストンと落ちる様な感覚が幾つもあったのは確か。
    ・他のテーマの物も読んでみよう、と思った。

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    2023年05月20日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    「何をすべきかわかっているとき、気楽にしている」
    成長とは心が成長し続けること。
    マインドフルネスは、自分の注意がどこにいっているかに気が付く癖をつける。それによって違った視点から事実を見ることにつながる。=自分の感情をコントロールできるようになる。=不快な体験を違った視点から見る能力を高める。多くの視点を持つ。

    悲観的な人は、ひとつの面からしか見ていない。
    自己表現と真の自信は両輪。疑似の自己で生きないこと。
    成功への道は、別の視点に立てば敗北への道である。成功と失敗を人生全体で考えることができる人はマインドフルネスである。
    絶対必要である、と思わなければ絶対必要ではない。
    事実とは解釈で

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    2023年02月21日
  • パワハラ依存症

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    パワハラしているされている人、両者ともに不安からくる。母親との愛着に原因を求めすぎているように感じた。

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    2023年02月04日
  • 自立と依存の心理 本当の「心の支え」を見つけるには

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    幼児期に母なるものに接することができなかった者は、生涯その満たされない空洞を持ち続けて生きていく覚悟を決めるしかない。
    それしかないとしっかり自覚することである。
    むしろそれをはっきり自覚したときに、人生を誤ることもなくなる。


    という言葉が染みた。
    治療や心の持ちよう、認知を変える、などのこういったトラウマの克服法は優しくとかれることが多い。
    足りないまま生きる覚悟を決めろ!というのは、真理であり、とてもシンプルかつそれしかないと思わせられる、いい言葉だと思った。

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    2023年01月04日
  • 心が強い人 少し弱い人 無理しないほうが、どんな逆境も超えられる

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    悩みを持っている人が読むには語気が強い気がします。確かに書いてあることは間違えていないと思いますが、「誰々が言うには〜」のような引用が多く、大学の卒論みたいだなと思ってしまいました。

    この本を要約すると、「見栄を張らずに自分らしく生きなさい」ということです。それを長々といろんな言葉で書いている本です。

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    2022年11月05日
  • 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学

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    成長しない人はどうしたら傷つかないで済むかを考えている。
    人生をつまらなくするキーワードは安全第一。

    タイトルを見ただけで、心に刺さった。

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    2022年10月17日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    主に対人恐怖症を前提に書かれていますが私自身は当てはまりません。
    しかし、精神的な疾患の潜在的意識に関わるかと思い読んでみました。

    こういうプロセスで八方美人になるのか、依存症になるのかなどがクリアになる本でした。

    まずは他人を基準にせずに自分中心でマインドセットしたいと感じます。

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    2022年10月10日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    あまりにも生々しい精神の模写にちょっと暗い気持ちになったけどこれが真実だからしょうがないよね。
    心のマスクを外し自分に素直に生きる、この本の結論はこの一言につきると解釈したけど自分も意識したい。

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    2022年10月07日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    自分の中で最近意識していることだけれど、自分の意識のほどんとが無意識に支配されているんだなと改めて感じた。
    結局自分の心からしたいことでないと頑張れないし、いくらやることリストを作って仕事をしたり、頑張って気合を入れようとしたりしてもモチベーションが高まらない。

    自分の心の声に耳を傾けながら、上手に目の前のことと対峙していくことが大事なのかな。

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    2022年10月05日
  • やさしい人(愛蔵版)

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    「やさしさ」ってなんだろうと思ってときどき読み返してます。

    この方の文章、独特です。
    私は好きです。クセ強めでクセになる。

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    2022年09月19日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    感想
    相手のみを思いやる行動は難しい。動物も幼い子供も互酬的な打算を持って他者と接する。自分の感情に耳を傾けて受け入れてもらうことも必要。

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    2022年08月24日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    いつの頃からか素直な気持ちを殺して心と頭がバラバラになる。口から出る言葉はどれとも違ったもの。

    そんな深層心理がなぜ起こるのかを紐解く加藤諦三先生の著者。
    目を背けたくなるような現実、不思議な感覚がなんで起こるのか、淡々と諭すような本でした。

    子供の頃には戻れないとしても自分の根底を知ることでコントロールできるものを一つ二つ見つけて足掛かりにしたい。

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    2022年07月03日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    大人社会で生きづらさを感じている人たちへ贈る本。

    読んで痛切に感じた。自分は筆者が嫌っていた、大人になりきれずに世間を恨んでいた父親そのものだと。そして、ひたすらに愛への渇望を叫んでいた若き日の筆者であると。
    筆者はその原因を子供時代の境遇にたどり、認識することで変わることができると説くが、認識しても抜け出せないから生きるのがつらい。わかっていても変えられないから苦しくて仕方がない。

    安易な解決策などはなく、結局はその人自身の力で抜け出すしかない。ただ、認識することはすべての始まり。自分に問いかけるきっかけとしてこの本は役に立つだろう。

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    2022年06月05日
  • メンヘラの精神構造

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    2chで言われている「メンヘラ」とは、少し違うと思うのだが…。

    ナルシシストについても、私の中での定義と異なっていた。

    日本人は悲観主義というが、バブル崩壊後悲観的にならない日本人がどのくらいいると考えているのだろう。そこへ来てコロナパンデミックだ。人生の今後への期待度・Betterが2004年で9%だそうだが、現在はもっと低くなっているのでは?

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    2022年05月24日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    「恥ずかしがり屋」はどうしてそうなるのか。
    意外と根深い、自分ではどうしようもない、先天的、運命的とでも言うべき、家庭を中心とした、育つ過程での人間関係だと筆者は指摘する。
    そのため、「言いたいことが言えない」の僕自身の処方箋というよりは、子どもを育てる親として、こういうところに気をつけて子どもと接さないとなあ…という観点で読んだ。

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    2022年05月16日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    大人になりきれない大人、著者曰く「五歳児大人」についての本。前半はこれでもか!というほど「五歳児の大人」をコケにします。ほんとに、読んでて腹が立つほど!笑
    しかし、最終章では改善というか、「ではどうするか?」についての言及もあります。自分に置き換えながら、考えながら読むべき本だと感じました。

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    2022年05月02日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    「心の鏡で自分を見る」
    人は無意識に不幸になることを望んでいる。
    →この言葉が印象に残った。心を軽くするためには
    まず自分自身を深く知ることが大切だと思う。
    そのためにも、本当に自分はこう感じるのか、やりたいことなのかを心の鏡で見ていく必要があると感じた。

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    2022年04月03日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    鬱になるような人や生きるのに疲れた人の考え方はよく説明してあると思うが、タイトルにある心の休ませ方については具体的な例も個人的は殆どなく感じた。
    文体が断定的な言い回しが多いので、読み手の心の具合によってはキツく辛く感じると思うので、鬱や生きるのに疲れた自分を少し客観的に見ることが出来るようになったときに読む事をおすすめします。

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    2022年03月29日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    ネタバレ

    加藤先生の本は同じことを何度も何度も繰り返し書かれていることが多い。
    ACのことを「五歳児の大人」と表現している。

    すごい叱られている感覚になる。ぐさっとくるというか、その通り過ぎて。
    けれどもその根底に加藤先生の諦めそうになりながらもあきらめたくない愛情を感じられて、何とか抜け出してほしいと思ってくれているんだな、と伝わる。

    こうやって自分に対して興味を持ってくれる人も、
    叱ってくれる人もいなかった人にとっては、加藤先生のような存在は大きいのだろうな。
    怒りで溢れていれば、それすらも気が付かないかもしれないが。

    読みにくいし、対処法がたくさん記載されているわけではないが、
    読んで良かっ

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    2022年03月02日