加藤諦三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分も昔、自分に自信がなくて言いたいことが言えない人間だった。私もきっと自分以外の周りの人間に対する憎しみがあって、それで利用されたり、騙されたりしやすい人間だったのだろうと思った。すべては親子関係から来るものなのかと改めて認識した。自分がこれから娘に対する接し方を今まで以上に気をつけていきたいと思った。だが、最終的にはやっぱり"神様を信じること"(宗教無関係に)に戻ってくるのだなと思った。
人が怖いと思う事は自分にも体験があるからわかる。
自分は過去、相当自分に自信がなかったのだと改めて認識した。
そして今後は自分に自信を持って、神様を信じて生きていきたいと思う。 -
Posted by ブクログ
仕事のために勉強になることがたくさんある本だった。
以前の弱かった自分自身と重なるものを感じる部分もたくさんあった。
心が触れ合っていれば"嫌なときには嫌"と言えると言う言葉が自分の中で妙に納得するものがあった。
恋愛で悩んでしまっている人も、結局はみんな相手との心の触れ合いがないからこそ言いたいことが言えないのだろう。
それはすなわち信頼がないと言うことになる。
学びを感じる言葉がたくさんあり、この感想のスペースには書ききれないほどに、何度読んでも勉強になる本だと思った。
そして同時に、いじめに遭っていた中、13歳の私にプレゼントしたいと思える一冊だった。 -
Posted by ブクログ
・自分はビジネス書で良く置かれている自己啓発本には興味を持っていないタイプの人間である。
・加藤諦三に興味を持ったのはTwitter。botの文章が面白かった。何となく自分が持っていた「自己啓発本の人」というイメージとはその文章は違っていた。何というか、「甘くない」というか。
・後、真鍋昌平さんとの対談を見て興味が出て、いつか読んでみようかな、と。
・セルフケアについて考える機会が多くなり、目に入ったこの本を手にとってみた。
・興味深く、面白かった。
・少なくとも自分の身にストンと落ちる様な感覚が幾つもあったのは確か。
・他のテーマの物も読んでみよう、と思った。 -
Posted by ブクログ
「何をすべきかわかっているとき、気楽にしている」
成長とは心が成長し続けること。
マインドフルネスは、自分の注意がどこにいっているかに気が付く癖をつける。それによって違った視点から事実を見ることにつながる。=自分の感情をコントロールできるようになる。=不快な体験を違った視点から見る能力を高める。多くの視点を持つ。
悲観的な人は、ひとつの面からしか見ていない。
自己表現と真の自信は両輪。疑似の自己で生きないこと。
成功への道は、別の視点に立てば敗北への道である。成功と失敗を人生全体で考えることができる人はマインドフルネスである。
絶対必要である、と思わなければ絶対必要ではない。
事実とは解釈で