加藤諦三のレビュー一覧

  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    Take care of yourself.
    自分に本気で優しくする。自分は自分に批判的にならない。自分の保護者になってあげる。

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    2022年03月12日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    読み終えた愛蔵版のほうが見つからなかったので、ここに登録。

    自分の神経症のルーツと自分の愛し方を学べる本。
    自分に当てはまりすぎて、しんどかった。
    これから本気で自分を可愛がろうと思う。

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    2022年03月07日
  • 生きることに疲れたあなたが一番にしなければならないこと 加藤諦三の新・人間関係論

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    ずっともやもやしていたことの原因がわかった。人と感じ方が違うなぁといつも周囲との違和感を感じて生きてきた。過去の経験を通して反応していたんだと。今を生きることに集中するマインドフルネスの状態で今この時を感じるように訓練していきたいなと思った。人を見て態度を変える事もしていきたい。今まで誰にも嫌われないように誰に対しても平等に振る舞っていたけれど、それでは幸せになれないんだね。信じられる人を信じると決めること、信じられないと感じた人とは距離を置いて生きていこうと思う。
    普通の心が健全な人が当たり前にできることが、機能不全家族で育った自分にはできないことがずっと許せなくて、ものすごい努力をして普通

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    2022年02月20日
  • 生きることに疲れたあなたが一番にしなければならないこと 加藤諦三の新・人間関係論

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    加藤先生の本も定期的に読んでいて、今回もとても勉強になった。主張が一貫しておられるため、どの本も内容的には似ているということにもなってしまうけど、でもそれだけ大事なことなのだと思う。
    この本では加藤先生が長年担当していらっしゃる「テレフォン人生相談」に関する記述があって、とても興味深かった。

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    2022年02月20日
  • 生きることに疲れたあなたが一番にしなければならないこと 加藤諦三の新・人間関係論

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    同じ状況に置かれても、その人が今まで育ってきた環境や価値観によって、全くと言っていいほど見えている世界が違うと言うことが書かれていた。日常生活でも、私は褒め言葉のつもりで伝えたことに対して、攻撃を受けたかのようにリアクションを変えされることがあったのを思い出した。きっとあゆリアクションをした人には、私の言葉は違う意味に聞こえていたんだろうなぁ。人の見方が変わって見える一冊に感じた。

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    2022年02月18日
  • なぜか恋愛がうまくいかない人の心理学

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    自分も恋愛がうまくいかない内の一人だったので読んでみた。
    ポイントは幼少期の母親との関係。
    現状こうなっても仕方ないのかなと納得。
    そして大事なのはそれを素直に受け入れること。

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    2022年02月17日
  • 不安をしずめる心理学

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    不安を取り除く努力をして、結果不幸になる。
    まさに、自分のこれまでの人生を言われているような気がしました。

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    2022年02月15日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    「大人になりきれない人」を今の言葉で分かりやすくいうと「生きづらい人」。
    そのような自覚があったので読んでみた。

    作者に言わせれば自覚しているだけで「5歳児の大人」を抜け出すための大きな一歩は踏み出せているという。
    自分が感じている生きづらさの正体が分からず苦しんだまま死んでいく人が少なくないことを考えたら私は恵まれている方なのだと感じた。

    「5歳児の大人」とは肉体的・社会的には大人であることが求められる年齢にも関わらず、精神的には5歳児の段階で成長が止まってしまっている状態の人を指す。
    その肉体的・社会的年齢と精神的な年齢のギャップで生きづらさが生まれるのだという。

    一般的に精神年齢が

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    2022年01月12日
  • 自分をいちばん幸せにする生き方

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    心に響くフレーズ
    ①触れ合わなければ、人間はエネルギーが出ない。
    ②誰もその失敗を責めてなどいない。
    ③あなたが他人を羨ましいのと同じくらい、誰かもあなたを「羨ましい
    ④神経症的な人の中で、最もひどいのが「完全主義者」である。
    ⑤なんでもない今日1日は、本当は楽しいこと。

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    2022年01月11日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    1.要約
     本書は、誰にでも「いい顔」をしてしまう人を「嫌われたくない症候群」であると定義し、その心理のメカニズムや弊害、そして脱出方法について述べた書である。
     人から嫌われているということが心にどう影響するかは、その人によって違う。大きな影響を被る人もいれば、ほとんど影響を受けない人もいる。「嫌われたくない症候群」の人は、嫌われているという事実よりも、嫌われることに恐怖を覚えて、自分を見失う人である。こうした人には自分を守るための心の砦がない。そうして、嫌われないために無理をしても、幸せに離れないし、自己喪失に陥り、人生が行き詰まってしまう。そこから脱出するには、「人間誰でも誰かに嫌われる

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    2021年10月25日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    タイトルから精神的に優しいこと(あなたは悪くない、あなたはあなたであるだけで好かれる、のような)が書かれていると思って読み始めたが、全く逆。
    かなり厳しい。
    言いたいことを言わないのは相手に気遣ったのではない。
    相手に嫌われたくないから。そしてそれは逃げである。
    あなたは相手のことをどうでもいいと思っている。そういう人は相手の幸せを心底喜ぶことができない。
    なのに我慢しているから心理的に負荷がかかり「こんなに頑張っているのに……」と相手に求めてばかり。
    誰々のために頑張っているのではない、ただ自分が嫌われないために、自分のために頑張っているのだ。
    相手に対する優しい言葉も上っ面だけ。気を使って

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    2021年09月27日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    大人になってもず~っと心の中に「幼児性」が息を潜めていて、時折なにかの拍子にダダをこねて暴れ出す。「千と千尋の神隠し」に登場する大きな赤ちゃん「坊」みたいな、僕の中にも棲んでいる「大きな子供」の存在である。

    この「大きな子供」という概念に初めて出会ったのは「成長マインドセット」という本だった。その後、心理学や仏教の知識を広げるにつれ、モヤモヤしたり、イライラしてたり、沸騰に達して怒ったりした後に自問すると、この「坊」の後ろ姿や暴れた痕跡、気配を感じられるようになってきた。

    人生の長さだけ居座り続けている大きな子供。
    だけに駄々をこねるとやっかいなのだ。
    この「大きな子供」の存在感の大きさと

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    2021年08月26日
  • メンヘラの精神構造

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    メンヘラとは自己消滅型の被害者意識の強い性格だと言える。自己肯定感が確立できていなが故に、自己蔑視による地獄に嵌る。

    ナルシシズムはメンヘラと結びつく。ナルシシズムは他人に無関心で、自分にしか興味がない。もっと言えば、興味があるのは「自分のイメージ」であり、「現実の自分」はその対象にならない。
    ナルシストは「幸せになること」ではなくて、「幸せだと人から思われること」にしか興味がないのである。

    無関心は無責任に遷移する。無関心が蔓延る日本では無責任へと帰結する。日本にはメンヘラが育つ土壌があるのだ。

    メンヘラの解消とは自分の過去のトラウマと向き合うことである。その過程で「素晴らしい自分」を

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    2021年06月19日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    くどく無ければ星5の出来だと思う。
    今の大人になりきれてない宙ぶらりんな自分に刺さる内容が書かれている。

    優しい人とはどういうものか、成熟した大人とはどういうものか、そういった心の成長という観点に対して定義付けをしてくれている。
    人に与えることに喜びを見出せるようにならなければ、与える側、背負える側にならなければ、家庭を築いたり、人の上に立つべきではないのかもしれない。

    大人になるためというか、人生を進めていく中で必ず遭遇する、別れ道・困難・問題点に対してのレスポンスとして、他人頼りの選択は確かに楽だしスピーディーに物事を解決することに長けるが、自己解決能力の成長や、選択の失敗の教訓を得ら

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    2021年06月18日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    おそらくうつ病を患った方に向けて書かれたもの?
    心が疲れる原因を論理的に解説している。納得できるものばかり。たまにハッとさせられたり、ドキッとする。
    誰しも心が疲弊するときがある。そんな時に読むと、このままでいいんだと楽になったり、冷静になれたりする。

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    2021年05月19日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    人間の心理的依存がどこから来るのかについて書かれた本。
    人は誰しもが甘えたい欲求を持って生まれ、幼少期に支配的な親の元で育った子供はその欲求を十分に発散できないまま成長するため、精神的に未熟な大人になるという。

    基本的には、「こういう人は、ここが問題で、こうした体験に起因する」という指摘が主旨で、特に解決策が提示されるわけではない。
    その為、ある種救いがない内容ではあるが、本質は突いていると感じた。特に「抑圧された感情は他の対象に投影される」というのは真理だと思う。

    自分に当て嵌まるところがなかったからこそ、興味深く感じたのかとしれないが、良書。

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    2021年05月09日
  • 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学

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    大きなことよりも、小さなことを成し遂げる
    人間として生まれた以上、苦しみは避けられない

    満足する心をもつ

    逃げるな!真実から逃げるな

    現実のこの世を楽しめ

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    2021年04月15日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    生きることに疲れたのは、心の底に溜まった「無念の気持ち」に気づいていない。「悔しさ」の量に気がついてない。憎しみや敵意がある事を自覚し、考え方を変えてみようと思える本でした。

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    2021年03月02日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    心理学の真理がある


    心理学の内面を詳しく事細かに書いてあります。

    なぜかイライラしたり、だるかったりするのは心理的にも理由があるのだと分かりました。

    読んでいて共感できることが多く、題名どうり自分に気づくことができました。

    毎日自分にやさしく、いたわってあげたいと思います。また、他人にもやさしくしたいと思います。

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    2021年02月26日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    心の中の急所を射抜かれすぎて、どこかで拒否反応が出るのか、読み進めるのが難しい本
    加藤諦三さんの本は久しぶりに読んだけど、毎回こんな気持ちになるよなあ。

    トラウマは存在しない(嫌われる勇気)の逆で、こっちの方がしっくりくる。

    成育過程で甘えの欲求を十分に満たされなかった人が、大人になっても心のうちにその欲求を秘めている。
    けれども、それを隠して表面上はいい人を取り繕うのが上手くて、周囲には気づかれない。
    そんな人は周囲の好意を受け取ることも出来ずに満たされることがない。常にかわいている。

    いい本ではあるんだけど、私は読むのは心に余裕があるときだけにしよう。
    辛いときに読むと気分が沈んだま

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    2021年02月07日