加藤諦三のレビュー一覧

  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    自分にも他人にも正直になればいい。
    辛いことから逃げる(躱す)選択はあっていい、
    それと向き合うことからだけは逃げてはいけない。
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    薄々感じてはいたけれど、自分はまだ「かたち」に囚われているなあとしみじみ。ある一定は解釈の問題のような気もするけれど、情報社会になってこの傾向は強まってると思う。他人と比較することが日常になっている。自分を演じることがありふれている。

    それを解決するための手段として、本著では「修羅場から逃げない」ことを話していた。より実践的な解決手段は書かれていなかった。

    私の中では、「他人にも、未来の成果にも、大した期待をしすぎず

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    2026年02月11日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    フロムの話を定期的に出していて、ちょうどフロムの本を読んだ後だったから入ってきやすかった。

    愛着障害かも?アダルトチルドレンかも?と思った人は1度読んでみると解像度が上がるのと、分かりやすく言語化されているから良いかも◎

    目次の「愛する人がいれば、戦うことができる」がワードとしてお気に入り◎

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    2026年02月08日
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

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    晴れの日ばかりだと砂漠になる
    自分が犠牲者になることは悪手
    相手の欠点が気になるのは、自分が原因。
    ベーブルースは700本のホームランを打ち1300回の三振があった。ある人はホームラン王と言い、ある人は倍も三振したと言う。
    男も女も寂しい。
    優しさは技術では無い。
    結婚相手に諦めを持つことは、受け入れる事。
    相手を受け入れる事は、自分ダメさを認識する事

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    2026年02月08日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    「攻撃性の置き換え」という現象がわかりやすく説明されており、かなり身近なものだということを教えてくれている。
    「嫌い」という感情の根底には過去に被った出来事も関係しているのかもしれない、と感じた。

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    2026年01月16日
  • 心の免疫力 「先の見えない不安」に立ち向かう

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    加藤諦三さんの本は、本当にためになる。
    言葉が身に染みるし、生きる力をくれる。
    自らの考えのバイアスに気付かせてくれて、そこから再出発するチャンスをくれる。
    文章はとてもシンプルで直截、なのに本質的で、人を助ける。稀有な書き手だと思う。

    どんなに不幸な境遇でも、ひどい目にあっても、OK。
    「にもかかわらず」、人生は生きるに値する。

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    2026年01月13日
  • 「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか

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    原因はとても良くわかった。解決策がかなり少ないのが残念だった。
    幼少期の親からの愛情ってこんなにも人間形成に大きな影響を与えるのかと思うと、子どもをもつことが不安になる。

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    2026年01月03日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    ネタバレ

    まわりに迎合しすぎず、カタチではなくココロある行動を、修羅場から逃げずに一つ一つに後始末をし、弱点を受け止めていきたい

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    2025年12月14日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    感情の出し方がうまくできるように感じました。感情を抑え込んでいる傾向の人はこれを読むと安心できるかも。

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    2025年12月11日
  • メンヘラの精神構造

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    二者の愚行、初めて聞いた。
    それが楽しそうでもあるのだけれど、成熟という観点から見ればいかんですよね。
    耳が痛いです。腫れております。

    また時を見て、読み返したいです。


    「現実は味方」という言葉が、すっと心の澱が溶けていくようで心地よかったです。


    翻訳ミスのお話が面白かったです。
    ・自己偽愛、偽自己陶酔

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    2025年10月31日
  • だれとも打ち解けられない人

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    心にグサグサくる内容だった。表面的に打ち解けているようで心から打ち解けている状態とは違うために日々脳が疲れて疲労感に襲われているのだと改めて感じた。
    内容的には似たようなことを繰り返し述べているような気もするが、自分の今後の考え方の参考にしたい。

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    2025年10月26日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    力強い本。
    一読しただけだけれど、内側への変化を感じる。また時を見て読み振り返りたい。


    「遠回りのエネルギーが内なる力である。
    遠回りした人は着いた時に「楽しかった」という。」

    「今悩み苦しんでいる人は、何十年同じ視点で人生や世界を見ているのであろうか? その人を取り囲む環境は変わっているのに。」




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    2025年10月28日
  • 不安をしずめる心理学

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    自分の中の毒が弱まり、切り拓いていこうという気持ちになれました。

    幸運をつかむヒントとして、「なぜ?と考える」
    「なぜ?」で心の葛藤と直面し、内なる力を得るのです。

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    2025年10月15日
  • 淋しい人ほどいい顔する

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    極端な言い方をすれば、幸せか不幸せかなどは問題ではない。不安か安心かが問題なのである。


    解れていくような気持ちになりました。
    また、自分の課題と少しづつでも向き合える気になる本でした。

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    2025年10月09日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    ネタバレ


    ・散歩していても、何かこんなことをしてはいられないという気持ちになり、散歩を楽しめない。一人で椅子に坐って、風がほほをなでていく、あーいい気分だなあと感じて満ちたりるというようなことがない。いつも何かこんなことをしていてはいられないと焦る。
    →結果にこだわりすぎている。何か結果を出さないと不安になる。何もしなくても良いと思えない。
    ・自分のことしか考えていない(考えられない)人は、自分のことを守りたいと思っているときは、相手の気持ちも理解できないから余計敵に見えてくる。
    ・生真面目なのは甘えの欲求を隠したいから。誰からも嫌われたくない気持ちからくる。だが生真面目は結果誰からも好かれない。無駄

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    2025年10月02日
  • 電車は「心の休憩室」

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    めちゃめちゃサクッと読めてよかった。認知、捉え方、どうなってるのかに気付くことが大切なんだなって思った。

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    2025年09月24日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    自分に素直になることが、生きてて一番楽なんだなぁって思った。
    防衛するために取り繕っていると、そのことに神経をすり減らし、大変。
    そうならないためにも、自分の弱点、性格をさらけ出し、なるべくそのままの姿で生きている方が人生楽しめるんじゃないか、って思った!

    人の悪口ばかり言っている人には、そう言う人が集まるし、逆に幸運の女神が訪れることがあろうか!幸運の女神は、笑う人に行く。

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    2025年09月11日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    付き合ってる人が悪口ばっかだったらしんどくなるよなそりゃ。
    じぶんには「かたち」しかなくて「こころ」がない。

    人に好かれるために褒められるためにやってんの?だったらやんないでいいよ。こころが入ってない。
    悪口ばっか言ってる人達とは付き合わない、付き合う人を変える、は大事かもな。

    ぶつかること。自分に嘘をついてる。つらくなる。ストレートに感情を少しずつ伝えてみる。

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    2025年09月08日
  • 子供にしがみつく心理  大人になれない親たち【毎日文庫】

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    親子の役割逆転がいかに子供の心を殺すのかが、嫌というほど書かれている。自分の親も、インナーチャイルドがいたんだなと、過去を振り返って思わされる。となると、自分の心はしんでいることになるが、解決法は最後の方にちょろっと書いてあるだけ。親から離れて好きな人を探せと。救いが無さすぎないか?諦三先生の本は、こういうのが多い。

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    2025年09月05日
  • 眠れない人のための心理学

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    自分のことだ!と思いながら読んだ。

    確かに今までずっと自信がなくて焦って自分じゃない何かになろうとして頑張ってたな…としみじみ(泣)
    それはやはりありのままの自分を幼少期から受け入れてくれる人がいなかったからなのだと…。
    実家にいて何で人がいるのに敵陣に1人でいるような孤独感と寂しさがするのか不思議だったのですがこの本を読んで理解した。

    これからは不眠をになるような人生だったんだから不眠になるのも仕方がない、と受け入れて自分じゃない自分になろうとしていることに気がついたら立ち止まって考えようと思います。

    内容が重複している箇所が多く感じ、なかなかページが進まず、読むのに時間はかかったが、

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    2025年08月14日
  • 他人に気をつかいすぎて疲れる人の心理学

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    小さなサメがわざわざサメに食べられるために、サメのいる海に出かけることはない。
    そうだよね。
    うん。自分の脳にあった生き方をしよう。
    パラダイム シフト しよう。

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    2025年08月13日