加藤諦三のレビュー一覧
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自分にも他人にも正直になればいい。
辛いことから逃げる(躱す)選択はあっていい、
それと向き合うことからだけは逃げてはいけない。
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薄々感じてはいたけれど、自分はまだ「かたち」に囚われているなあとしみじみ。ある一定は解釈の問題のような気もするけれど、情報社会になってこの傾向は強まってると思う。他人と比較することが日常になっている。自分を演じることがありふれている。
それを解決するための手段として、本著では「修羅場から逃げない」ことを話していた。より実践的な解決手段は書かれていなかった。
私の中では、「他人にも、未来の成果にも、大した期待をしすぎず -
Posted by ブクログ
ネタバレ
・散歩していても、何かこんなことをしてはいられないという気持ちになり、散歩を楽しめない。一人で椅子に坐って、風がほほをなでていく、あーいい気分だなあと感じて満ちたりるというようなことがない。いつも何かこんなことをしていてはいられないと焦る。
→結果にこだわりすぎている。何か結果を出さないと不安になる。何もしなくても良いと思えない。
・自分のことしか考えていない(考えられない)人は、自分のことを守りたいと思っているときは、相手の気持ちも理解できないから余計敵に見えてくる。
・生真面目なのは甘えの欲求を隠したいから。誰からも嫌われたくない気持ちからくる。だが生真面目は結果誰からも好かれない。無駄 -
Posted by ブクログ
自分のことだ!と思いながら読んだ。
確かに今までずっと自信がなくて焦って自分じゃない何かになろうとして頑張ってたな…としみじみ(泣)
それはやはりありのままの自分を幼少期から受け入れてくれる人がいなかったからなのだと…。
実家にいて何で人がいるのに敵陣に1人でいるような孤独感と寂しさがするのか不思議だったのですがこの本を読んで理解した。
これからは不眠をになるような人生だったんだから不眠になるのも仕方がない、と受け入れて自分じゃない自分になろうとしていることに気がついたら立ち止まって考えようと思います。
内容が重複している箇所が多く感じ、なかなかページが進まず、読むのに時間はかかったが、