加藤諦三のレビュー一覧

  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

    Posted by ブクログ

    簡単な言葉で書いてあるけど、行間に説明が入りそうな感じで理解するには考えながらもしくは何度か読む必要がありそうです。
    少し落ち込んでいるタイミングで読んだのもあり、心に刺さる言葉もありました。
    どこまで行っても、自分を一番大事に出来るのは自分なのだということと、世の中の情報が質量共に溢れていて、気がつかないうちに完璧主義になって、勝手に自分に失望しているかもしれないと感じました。
    ありのままを認めて満足して生きること、自分が何を好きなのかを知ること、小さなことをおろそかにしないことを大切にしたいと感じました。

    0
    2026年09月12日
  • うつ病は重症でも2週間で治る、もし…… 「つらい生き方」をやめる心理学

    匿名

    購入済み

    なるほどー

    「うつ病になるような人は…」がもれなく自分と一致していて驚きましたし、文字で吸収していくことで、自分を整理していくような感覚でした。自分と向き合って捉え方を変えていく作業をやってみようと思わせてくれる内容でした。

    #タメになる

    0
    2026年09月08日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

    Posted by ブクログ

    調子悪く本を読む力も下がってる中、手に取った本。

    なんとなく読めた。
    自分にとって大事そうな言葉はキャッチできた。

    頭が働くときにまた読み直したい。

    0
    2026年08月22日
  • 自分のうけいれ方(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    挿し絵がかわいい
    短い文章と、例に出てくる動物たちがちゃんと腑に落ちる感じ。
    心がふれあっていれば、一人になっても一人にならない

    0
    2026年08月12日
  • 悩める人々へ贈る言葉

    Posted by ブクログ

    心に響くフレーズ
    ①人との信頼関係がいちばんの幸せをもたらす。
    ②自分を見せつけなくてもいい人を自分のパートナーに選びなさい。
    ③自分が楽しく思ったことを大切にする。

    0
    2026年07月27日
  • やさしい人(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    心に響くフレーズ
    ①人間性とは、何よりもそれは優しさである。
    ②見返りを求めない心こそ「やさしい心」。
    ③人は自分を立派に見せようとして嫌われる。
    ④頼まれた時に自分が力になれない場合、「それは私にはできません」という人は、心理的に健康な人である。
    ⑤無理をやめる。
    ⑥人間にとって最も大切なものはやさしさ。

    0
    2026年07月27日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特に前半部分にすっごい私の心が見透かされていて驚きました。こういうことを思っているのって私だけなんだろうな〜…とつい考えますが、みんなもそうだとわかるのが心理学を学ぶいい面だと思っています。私だけがこんな考え方をしているんだと思っても、大体その考えには既に名前が付いていて、みんなが経験しているようですね。

    0
    2026年07月25日
  • 不安をしずめる心理学

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。

    人は不安なのが一番嫌な状態。だから不安でいるために不幸になっている。
    そこから抜け出すには、まず自分が不安だということを受け入れること、「なぜ」不安なのか自分に問いかけて不安の根源を知ること、そして自分自身や自分の過去と向き合うこと。
    そして、自分が自分を生きること、目標をもって信じることが大事。
    信じる力は強い。

    0
    2026年07月20日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

    Posted by ブクログ

    人を助けるためには、人間関係の距離感がわかる、という事が最も大切。
    自分の人生を活性化する最も安易な方法、それは他人を巻き込む事。

    むしろ、最後の、番組から挨拶で、加藤諦三先生は、相談者が納得するまで回答されていらっしゃるようで、ラジオの番組は14分程度なのですが、実際には平均50分、長い時には1時間半近くも話されているようです。とても大変だと思いました。時々諦三先生が、無茶な終わらせ方をする時があるのですが、そういう事なのか、と、思いました。

    ちょっと、心のマスクというのがよくわかりませんでした。

    radikoでテレフォン人生相談って、聞けたりするんでしょうか。またテレフォン人生相談が聞きたくなりました。

    0
    2026年04月23日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

    Posted by ブクログ

    心当たりがありすぎて耳が痛い内容だった。そして母になった以上、子供に影響を与えてしまっている。子供のためにも自分が変わらなければと改めて思った。

    0
    2026年04月20日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    何度も読み返すべき本。
    周りの目線を気にして強く恥や緊張を感じたり不安になって行動を恐れる自分に刺さる。

    自分の中の理想の自分は、多くの人にとって近寄りがたく良い関係を築きたいと思えない人。

    表面的な「かたち」より「「心」」で行動する。

    本心で動いて伝えてこそ人と繋がれる。

    何かを隠しているといつもビクビクし、どれだけ金を稼いでも幸せになれるわけがない。

    人は素直な人がすきだし、素直かどうかは直感で分かる。

    『修羅場』を逃げたり曖昧にして終わらせず、1つ1つのことにケジメをつける。

    自分を出す経験こそ人生の宝になる。
    これは『Die With Zero』と同様。

    「自分勝手する」のと「素直に生きる」のは違う。
    自分はこうなんだ、こうしたいんだ、これが申し訳なかった、助けて欲しい、誠意をこめて伝える。

    表面上、カタチ上の利益のために自分を犠牲にしない。

    0
    2026年04月11日
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

    Posted by ブクログ

    加藤諦三さんの 本を読みまくってる。
    読んでいると辛い。でもこの本を読んで、長年の辛さが理解できた気がする。
    親との関係について、私は常に親の言いなりだった。親にコントロールされてきていた。
    だから、自分というものがなかった。うつにも苦しんだ。
    でもやっと、少しだけ気持ちが楽になった。
    辛いことには変わらないけど。

    0
    2026年04月06日
  • 心の休ませ方40のヒント

    Posted by ブクログ

    相変わらず、鬱の人とその周囲の人へのアドバイスがないまぜだし、イソップ例えもわからんこと多いけど、なんか心に染みるんだよな
    自分がネコが虎かもわからぬまま生きてきた、良い

    0
    2026年03月22日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

    Posted by ブクログ

    書いてある文章は難しくないけど、内容を飲み込むのは難しい

    この本の主軸となる内容は行動力がある人になるための「生き方」についてですが、じゃあ行動するためにどうしたらいいのかって話
    まず前提に行動力がない人って単純に怠けてる人って片付けれるわけにもいかないということ。もちろんそれもあるけれど、人生の怠慢は行動しないことよりも行動する前の意識にあると作者は語る。
    合理的な疑いを求めてしまう人のニヒリズム、自立心がなく自ら行動規範を定めている人、NOと言えない人、逆になんでもYESと返してしまう人など実は無意識のうちに行動を制限してしまう人がいると言う。
    確かに言われてみればそうかもしれない。
    そう思っている人が多いと言う、それが積み重ねて自立心が育たない人や行動を制限するどころか放棄してしまうのであると
    そんな時自分の気持ちに素直に認められるだけでも行動は変わるそうで、大事なのは自分との向き合い方のようである。そのためにはまずやってみること、向き合い難いことに向き合ってみること、初めてのことで失敗や不安はたくさんあるけれど、まずやってみないと自分と向き合えないではないかと
    この本を読む前の自分は新卒で入った仕事が嫌いでした。周りの人達はみんな嫌々ながら仕事をしているように見えて、評判は良いものでもなく、仕事で頼れる人の少なさに絶望し、業績を上げろとやかましい上司に嫌気がさしていました。簡単な仕事をしているつもりはありませんでしたが楽しみはありません。正直仕事したくないと思って1年が経過しようとしています。もう辞めて良いとさえ思う始末で話せば愚痴ばかりの嫌いな大人が1人完成していました。こんな大人が仕事で何が為せるでしょう?
    周りの人達のマイナス思考に引っ張られ、流されて行動を制限しているのは自分自身でしたね。
    明後日から仕事が始まります。周りの人がどんな風に働いているのか関係ないことであり、業績を上げろとやかましい上司に頑張って答えるものでもないんですね。
    自分ならどんな仕事ができるのか、どんな風に役に立っていられるか、何を学べるのか。その結果業績が上がれば良いことであり、業績を上げるよう努力ばかりするものではないのではと考え改めるそんな機会があると読んでいて考えました。
    無意識のうちに行動を制限しているのは自分だと気づいた時、人は変われるのかもしれない。そんな希望を持って人生に挑める本があるのだと知っていただきたいです。

    0
    2026年03月21日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    自分にも他人にも正直になればいい。
    辛いことから逃げる(躱す)選択はあっていい、
    それと向き合うことからだけは逃げてはいけない。
    —————————————————————

    薄々感じてはいたけれど、自分はまだ「かたち」に囚われているなあとしみじみ。ある一定は解釈の問題のような気もするけれど、情報社会になってこの傾向は強まってると思う。他人と比較することが日常になっている。自分を演じることがありふれている。

    それを解決するための手段として、本著では「修羅場から逃げない」ことを話していた。より実践的な解決手段は書かれていなかった。

    私の中では、「他人にも、未来の成果にも、大した期待をしすぎず、今自分がどれだけ努力できるか、に期待をしていきたい」と考えている。

    本筋はよくある話、自己肯定感高く、いつも機嫌良くいられたら上手くいくよねてお話し。

    0
    2026年02月11日
  • 「大人になりきれない人」の心理

    Posted by ブクログ

    フロムの話を定期的に出していて、ちょうどフロムの本を読んだ後だったから入ってきやすかった。

    愛着障害かも?アダルトチルドレンかも?と思った人は1度読んでみると解像度が上がるのと、分かりやすく言語化されているから良いかも◎

    目次の「愛する人がいれば、戦うことができる」がワードとしてお気に入り◎

    0
    2026年02月08日
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

    Posted by ブクログ

    晴れの日ばかりだと砂漠になる
    自分が犠牲者になることは悪手
    相手の欠点が気になるのは、自分が原因。
    ベーブルースは700本のホームランを打ち1300回の三振があった。ある人はホームラン王と言い、ある人は倍も三振したと言う。
    男も女も寂しい。
    優しさは技術では無い。
    結婚相手に諦めを持つことは、受け入れる事。
    相手を受け入れる事は、自分ダメさを認識する事

    0
    2026年02月08日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

    Posted by ブクログ

    「攻撃性の置き換え」という現象がわかりやすく説明されており、かなり身近なものだということを教えてくれている。
    「嫌い」という感情の根底には過去に被った出来事も関係しているのかもしれない、と感じた。

    0
    2026年01月16日
  • 心の免疫力 「先の見えない不安」に立ち向かう

    Posted by ブクログ

    加藤諦三さんの本は、本当にためになる。
    言葉が身に染みるし、生きる力をくれる。
    自らの考えのバイアスに気付かせてくれて、そこから再出発するチャンスをくれる。
    文章はとてもシンプルで直截、なのに本質的で、人を助ける。稀有な書き手だと思う。

    どんなに不幸な境遇でも、ひどい目にあっても、OK。
    「にもかかわらず」、人生は生きるに値する。

    0
    2026年01月13日
  • 「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか

    Posted by ブクログ

    原因はとても良くわかった。解決策がかなり少ないのが残念だった。
    幼少期の親からの愛情ってこんなにも人間形成に大きな影響を与えるのかと思うと、子どもをもつことが不安になる。

    0
    2026年01月03日