加藤諦三のレビュー一覧
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匿名
購入済みなるほどー
「うつ病になるような人は…」がもれなく自分と一致していて驚きましたし、文字で吸収していくことで、自分を整理していくような感覚でした。自分と向き合って捉え方を変えていく作業をやってみようと思わせてくれる内容でした。
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Posted by ブクログ
人を助けるためには、人間関係の距離感がわかる、という事が最も大切。
自分の人生を活性化する最も安易な方法、それは他人を巻き込む事。
むしろ、最後の、番組から挨拶で、加藤諦三先生は、相談者が納得するまで回答されていらっしゃるようで、ラジオの番組は14分程度なのですが、実際には平均50分、長い時には1時間半近くも話されているようです。とても大変だと思いました。時々諦三先生が、無茶な終わらせ方をする時があるのですが、そういう事なのか、と、思いました。
ちょっと、心のマスクというのがよくわかりませんでした。
radikoでテレフォン人生相談って、聞けたりするんでしょうか。またテレフォン人生相談が聞きたくなりました。 -
Posted by ブクログ
何度も読み返すべき本。
周りの目線を気にして強く恥や緊張を感じたり不安になって行動を恐れる自分に刺さる。
自分の中の理想の自分は、多くの人にとって近寄りがたく良い関係を築きたいと思えない人。
表面的な「かたち」より「「心」」で行動する。
本心で動いて伝えてこそ人と繋がれる。
何かを隠しているといつもビクビクし、どれだけ金を稼いでも幸せになれるわけがない。
人は素直な人がすきだし、素直かどうかは直感で分かる。
『修羅場』を逃げたり曖昧にして終わらせず、1つ1つのことにケジメをつける。
自分を出す経験こそ人生の宝になる。
これは『Die With Zero』と同様。
「自分勝手する」のと「素直に生きる」のは違う。
自分はこうなんだ、こうしたいんだ、これが申し訳なかった、助けて欲しい、誠意をこめて伝える。
表面上、カタチ上の利益のために自分を犠牲にしない。
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Posted by ブクログ
書いてある文章は難しくないけど、内容を飲み込むのは難しい
この本の主軸となる内容は行動力がある人になるための「生き方」についてですが、じゃあ行動するためにどうしたらいいのかって話
まず前提に行動力がない人って単純に怠けてる人って片付けれるわけにもいかないということ。もちろんそれもあるけれど、人生の怠慢は行動しないことよりも行動する前の意識にあると作者は語る。
合理的な疑いを求めてしまう人のニヒリズム、自立心がなく自ら行動規範を定めている人、NOと言えない人、逆になんでもYESと返してしまう人など実は無意識のうちに行動を制限してしまう人がいると言う。
確かに言われてみればそうかもしれない。
そう思っている人が多いと言う、それが積み重ねて自立心が育たない人や行動を制限するどころか放棄してしまうのであると
そんな時自分の気持ちに素直に認められるだけでも行動は変わるそうで、大事なのは自分との向き合い方のようである。そのためにはまずやってみること、向き合い難いことに向き合ってみること、初めてのことで失敗や不安はたくさんあるけれど、まずやってみないと自分と向き合えないではないかと
この本を読む前の自分は新卒で入った仕事が嫌いでした。周りの人達はみんな嫌々ながら仕事をしているように見えて、評判は良いものでもなく、仕事で頼れる人の少なさに絶望し、業績を上げろとやかましい上司に嫌気がさしていました。簡単な仕事をしているつもりはありませんでしたが楽しみはありません。正直仕事したくないと思って1年が経過しようとしています。もう辞めて良いとさえ思う始末で話せば愚痴ばかりの嫌いな大人が1人完成していました。こんな大人が仕事で何が為せるでしょう?
周りの人達のマイナス思考に引っ張られ、流されて行動を制限しているのは自分自身でしたね。
明後日から仕事が始まります。周りの人がどんな風に働いているのか関係ないことであり、業績を上げろとやかましい上司に頑張って答えるものでもないんですね。
自分ならどんな仕事ができるのか、どんな風に役に立っていられるか、何を学べるのか。その結果業績が上がれば良いことであり、業績を上げるよう努力ばかりするものではないのではと考え改めるそんな機会があると読んでいて考えました。
無意識のうちに行動を制限しているのは自分だと気づいた時、人は変われるのかもしれない。そんな希望を持って人生に挑める本があるのだと知っていただきたいです。 -
Posted by ブクログ
自分にも他人にも正直になればいい。
辛いことから逃げる(躱す)選択はあっていい、
それと向き合うことからだけは逃げてはいけない。
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薄々感じてはいたけれど、自分はまだ「かたち」に囚われているなあとしみじみ。ある一定は解釈の問題のような気もするけれど、情報社会になってこの傾向は強まってると思う。他人と比較することが日常になっている。自分を演じることがありふれている。
それを解決するための手段として、本著では「修羅場から逃げない」ことを話していた。より実践的な解決手段は書かれていなかった。
私の中では、「他人にも、未来の成果にも、大した期待をしすぎず、今自分がどれだけ努力できるか、に期待をしていきたい」と考えている。
本筋はよくある話、自己肯定感高く、いつも機嫌良くいられたら上手くいくよねてお話し。