加藤諦三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
書いてある文章は難しくないけど、内容を飲み込むのは難しい
この本の主軸となる内容は行動力がある人になるための「生き方」についてですが、じゃあ行動するためにどうしたらいいのかって話
まず前提に行動力がない人って単純に怠けてる人って片付けれるわけにもいかないということ。もちろんそれもあるけれど、人生の怠慢は行動しないことよりも行動する前の意識にあると作者は語る。
合理的な疑いを求めてしまう人のニヒリズム、自立心がなく自ら行動規範を定めている人、NOと言えない人、逆になんでもYESと返してしまう人など実は無意識のうちに行動を制限してしまう人がいると言う。
確かに言われてみればそうかもしれない。
そ -
Posted by ブクログ
自分にも他人にも正直になればいい。
辛いことから逃げる(躱す)選択はあっていい、
それと向き合うことからだけは逃げてはいけない。
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薄々感じてはいたけれど、自分はまだ「かたち」に囚われているなあとしみじみ。ある一定は解釈の問題のような気もするけれど、情報社会になってこの傾向は強まってると思う。他人と比較することが日常になっている。自分を演じることがありふれている。
それを解決するための手段として、本著では「修羅場から逃げない」ことを話していた。より実践的な解決手段は書かれていなかった。
私の中では、「他人にも、未来の成果にも、大した期待をしすぎず -
Posted by ブクログ
ネタバレ
・散歩していても、何かこんなことをしてはいられないという気持ちになり、散歩を楽しめない。一人で椅子に坐って、風がほほをなでていく、あーいい気分だなあと感じて満ちたりるというようなことがない。いつも何かこんなことをしていてはいられないと焦る。
→結果にこだわりすぎている。何か結果を出さないと不安になる。何もしなくても良いと思えない。
・自分のことしか考えていない(考えられない)人は、自分のことを守りたいと思っているときは、相手の気持ちも理解できないから余計敵に見えてくる。
・生真面目なのは甘えの欲求を隠したいから。誰からも嫌われたくない気持ちからくる。だが生真面目は結果誰からも好かれない。無駄