加藤諦三のレビュー一覧

  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    これ読んでから人生観変わった。
    自分のことが嫌いで、自信がなくて、毎日生きるのがしんどくて、何をするにも面倒くさくて、感情が薄いことに悩んでいた。自分はそういう性格なのかなとずっと思っていたけど、愛情不足、自分に優しくなれていなかったことが原因だと分かった。心の底では誰かに愛されて甘えたいと思っている。
    自分のことを否定することが、どれだけ自分にとって罪深いのか気付くことができた。

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    2025年06月15日
  • 不安をしずめる心理学

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    まさに現在、仕事休職中で自分がどうしたらいいのか路頭に迷っている状態で本書を読みました。
    ここ数年はとにかく不安しかなく、自分で自分の首を絞めてしまうような自分の思考に苦しめられてました。
    改めて自分の思考整理、不安解消していくために必読な本でした☺︎

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    2025年06月10日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    生きることがイヤになる人。
    自分からしたいこともない、かといって何もしないでいるのも辛い。生きるのがイヤなのに対処法もわからない。食べたいものがない。見たいものもない。映画や演劇にも行きたくない。会いたい人もいない。でも家にいても退屈でやりきれない。
    この人生には何かあるだろうと、一生懸命生きてきたのに気がついたら生きることに疲れていた。

    まさにそう、と思って読み始めた。本の中で一貫して言っていることは、そんな自分を認めて、今はただ休んでいいんだよ、ってこと。
    自分に刺さる内容が多くて、感情が揺さぶられた。時間をあけてまた読み返したい。


    以下メモ
    ・誰かが自分を守ってくれた体験を持つ人は

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    2025年05月28日
  • だれとも打ち解けられない人

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    ネタバレ

    この本のが身に染みる話が多かった気がする。

    創作の現場はこれに尽きるのでは。

    「同じて和せずの関係  人はどうして親しくなるか。それは自己開示するから。弱さを出せることが、親しいということである。  当たりがいい、愛想がいい、ということと、コミュニケーションができている、ということは違う。「愛想がいい」ということは「演じている」ことである。演技が無理になったところで挫折する。つまり、うつ病とか無気力とかノイローゼとかになる。  感じたことを表現できない。自分を出せない。嫌いだけど、嫌いと言えない。こういう場合、お互いに愛想がよくても親しくはない。  嫌いと言っても捨てられない、嫌なことを

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    2025年05月27日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    アラサーになってようやく理解した。
    そうだ、若い時必死に自分を取り繕って、自分の欠点を隠し、自分の感情を閉ざしニコニコしながら過ごし、自分の悪い面が見られたら逃げ出し、また新しい環境で自分を偽りながら生きていたからこそ自分には親しい友達が居なく、なにも残らない人間になってしまったのか、、、、
    ほんとにタイトル通りに、物事から逃げず、ありのままでいることが物事が上手くいく打開策とは知らなかったし、最近徐々にでき始めている気がするのでこれからも気をはらずに、気を抜いてゆったりと生きていきたい‼

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    2025年05月16日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    押見修造『血の轍』と一緒に読むとこの本の解像度がより上がる、お互いに幼児性を残したままの二人がどのような行動をとるのか、どのような論理からなのかが分かりやすかった。ただ生きてきた時代が違うからなのかジェンダー的観点は見当違いなところもある。

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    2025年05月12日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    色々と、心の治療をしてきました。
    そして、この本と巡りあいました。
    読んでみて、症状が強い時は『カタチ』にこだわる自分がいたことに気がつきました。
    現在は治療が終わり、日常の生活で『ココロ』を感じて行動することが増えました。
    治療の結果かと思います。

    大変気づくことが多い本でした。
    内容が濃く、自分に刺さるメッセージが幾つもありました。
    失敗や弱さから目を背けないこと。
    つらい場面を味わう、こと。
    治療前の過去の私はきっと、自分の失敗や修羅場をいい感じにしたくて雰囲気を壊さないことを優先にして『良い子』として生きてきたのだと思いました。

    たまたま偶然出会ったこの本に
    こんなにも色々と考える

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    2025年03月16日
  • 自分を活かす心理学 なぜわざわざ辛い人生を選ぶのか

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    刊行自体は古いけど、良い言葉が沢山ある。
    引用「この本では自分を大切に扱うことを考えた。他人を尊敬するように自分を尊敬したっていい。他人の弱点に寛大になるなら、自分の弱点にだって寛大になっていい。
    この本は、さらに深く自分を理解し人生の課題を解決するためのものである。
    人生を退屈ではなくて興奮に満ちたものにするにはどうすればよいのか、そのことをこの本では考えてみた。たった一度の人生を悲観論者で生きることもない。」

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    2025年03月11日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    これには救われたな〜

    シンプルに行動すること!
    愛する場所に行動すること!
    親であろうがだれであろうが自分を幸せになるために行動すること!

    加藤先生にはいつも目を開かせてくれる!


    ぜひ〜

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    2025年01月19日
  • それでも幸せな人、不幸な人

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    これは深い本。自分を幸福だと思えない人は是非読んでほしい。幼少期まで遡り不幸の原因を振り返るのはかなり苦行だが、「不幸のルーツを意識し、受け入れて、初めて幸福になれる」という論理は正道で、やる価値があると感じた。

    本書では、心にグサッと響くワードが多い。
    ・「不幸を受け入れる」ことが幸せの条件。
    ・愛情の基本的欲求は、インフラと同じように満たされるべきもの。
    ・記憶に凍結された屈辱。
    ・「小さい頃、私は愛されなかった」。この不幸を受け入れることが、真の成長への第一歩である。

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    2025年01月16日
  • 嫌いなのに離れられない人 人間関係依存症の心理

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    深いなぁ。

    精神的に幼い人が周りにいると何かしらの学びにはなるけども、トラブルも多い。友達や職場ならまだしも、親が幼い場合は、すべての権限は親に持たれていて子供は逃げ場もない。

    人間関係は近づきすぎるとトラブルが発生すると常日頃思っている。が、切ることができる。しかし親の場合は逃げられないのでツラい。子が成長するまで苦しみが生まれ続ける…

    親は精神的に大人になってから、子供を産み育ててほしいと思う!


    この本では語られていること。
    (恋愛関係)自分の足りたいものを埋めるために始まった関係性は、相手を嫌いになった時に切ることができない。例えば不安から始まった恋愛は別れられない。依存して

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    2025年01月12日
  • 生きていくのが上手な人 下手な人~自分を知るための心理学~

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    【陽キャがモテる時代に、隠キャが心穏やかに生きていくための本】
    がんばらやきゃ から 楽しまなきゃ にプッシュしてくれます。

    足を引っ張る奴、いじめるやつは、努力しないやつ。自分は努力したくないから他人を引きずり下ろして同レベルにしようとする。そんなやつのために心が乱される必要はない。やるべことは、自分の生まれながらの気質を理解して、楽しいなと思うことを続けること。

    この本、題名がよければもっとたくさんの人に読んでもらえると思う!!心理学というほど難しい内容ではない。生きる知恵みてたいな内容です。でもとっても大事なことを言っている。

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    2024年12月30日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    マインドフルネスを「今、ここの感覚」ではなく多様な視点を持つことと解釈しているのが印象的
    仕事の中で焦りや不安を感じる時についつい優秀な同僚と比べてないかと視点を意識していこうと思った。
    具体的な個人との間で不安や神経症的傾向がある場合の対処はわかるが、人生の積み重ねによって築き上げてしまった視点の転換は対処できるんだろうか。

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    2024年12月22日
  • 「めんどくさい人」の心理

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    ただ単に面倒な人やトラブルメーカーの心理を説明してる本ではなかったです。前半は詩集のようにたんたんと短いエピソードが連なっていて読みにくい印象でしたが、後半に行くにつれて慣れてきました。終盤は「コンストラクト(視野、解釈)」の広さがトラブル回避につながると強調されており、また、これがマインドフルネスに通ずると触れられてました。これらは、私が感じてきたことだったので、納得感とこのままでいいんだという安心感がでました。ある面では、私もコントラクトが少ないことに気づけて、とてもありがたいと思いました。また読み返そうと思います。

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    2024年11月15日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    自分がない、ということに気づいてしまってから、ずっと苦しかった。
    好き、嫌い、が、わからない。
    こっちにするべき、そっちはだめ、と母や夫の声がする。
    空っぽであることを隠したくて、いつもどっかの誰かの真似をしている。
    生きてる実感が無くて、いつもふわふわ夢心地。
    どうしようもない虚しさに押しつぶされそうな日々。

    この本に出会えてよかった。
    わたしには、自然な感情を取り戻す、というとっても高い目標ができた。
    本当にできるのかなって不安。

    自分にやさしくすると決めた。
    どうしたらできるか、考える。

    娘のために、ちゃんと大人になりたい。なる。

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    2024年11月14日
  • 「うつ」になりやすい人

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    考察が共感するものばかりだった。鬱病になりやすい人の特徴を的確に捉えて、背景に何があるのかまで言及しているので分かりやすかった。
    自分も仕事熱心だと思ってたが、自己実現でなく周りの評価を得る事を目的に努力を重ねている受け身なタイプだから、疲れ果ててしまっているのだと読んで認識できた。

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    2024年11月13日
  • 「自分」に執着しない生き方 なぜ“逃げの人生”を選ぶのか

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    いい意味で昭和の価値観
    よくある心理学の本から文を引用し続けていたり著名人の言葉を乱用する本よりも、経験からくる言葉は説得力が違うなと感じた
    著者の身の回りのエゴイストへの愚痴や喝
    私にも自己中心的なとこがあり、読んでいて耳が痛いが様々な気付きを得ることができた
    自分に囚われている人は勿論、人目を気にしてしまう人や生きがいがほしい、最近退屈と感じる人はぜひ手にとってほしい
    ただ鬱は甘え系の言葉が苦手な人は注意

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    2024年10月25日
  • 他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか

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    加藤諦三先生のお話はいつもハッとさせられることばかり。この本でも自分がどうなのか、この先どうしたら良いのか、こうしたものに導いてもらった。

    何冊も加藤諦三先生の本を読み、テレホン人生相談も拝聴しているが、新しいキーワードがいくつも発見できた。
    社会的解決と認めると言うこと。

    この先、考えながら生きて行こうと思う。

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    2024年08月14日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    悩みの全ては本心を隠したものであることがよく分かる。
    細かい不満の積み重ねでお互い嫌いになっているケースでは、個別の事例自体はたいしたことがないだけになぜ嫌っているのか理解できないなど、納得できる具体例も多い。
    長年人生相談に答えているだけあって、書かれていることへの重みがありました。

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    2024年07月19日
  • 無理をして生きてきた人

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    テレフォン人生相談の加藤諦三先生の本。
    人の心の中を透かして見えているかのような会話にはものすごい洞察力がある。
    いつも励まされ学ぶことが多いがこの本でも、一つ理解できたことがあった。

    悩んでいるという人にも種類あるというのだ。
    悩んでると言っている割には解決しないで嘆き愚痴を永遠にいう人がいる。要するに不満文句を言うだけでという人。
    私の身内にもそうした人がいて何度もアドバイスしたり、何かを紹介したり対策方法を一緒に考えたつもりだった。だけど一向に立ち向かわない。
    加藤先生の本を読んで、立ち向かうつもりなんてサラサラなくて私に愚痴を聞いてほしいそれだけだったと理解できた。
    悩んでいるという

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    2024年06月30日