加藤諦三のレビュー一覧

  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    ご長寿ラジオ番組、テレフォン人生相談の本。
    身に染みるというか、あーめっちゃわかるわー!私にもそんな時あったあった!と自分の自戒するところもあれば
    え?!そんな人もいるんだ…と思うこともあり。
    自分がのめり込むとは思わなかったけど、なんだかんだ毎日聴いている。
    その中で今年に入って、ハマったテレフォン人生相談。
    世の中いろんな人がいるとはいえ、千差万別とはこれまさに!と思い知った。
    自分の人生を活性化するために、人の人生を利用している人。
    他人に攻撃したり、べったり依存することで自分は幸せだと勘違いする人。
    嫌いと寂しい、どちらを優先しているかでいうと圧倒的に寂しさを紛らわしている人の方が多い

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    2022年11月11日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    小さな幸せで満足できず、満たされず周りを羨み、自分の不幸を呪う。不幸の原因を周りに求める。

    そんな大人になりきれない感情の根底には、さまざまな憎しみがあり、それを消さない限り幸せを感じることは出来ない。
    そしてそれを消すのは、やり返すことでも、追い越して優越感を持つことでもなく、「許し」しかない。
    自分と向き合い、憎しみの根源を探し、許す。

    そうして生まれてから積み上げた憎しみを消しさり、幸せに気づいていく。

    簡単なようでものすごく難しい。
    内容はひたすら同じことを繰り返しなのだが、いちいち当てはまるので読み飛ばせない。。。

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    2022年09月10日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    はじめに私の背景について書く。自分の生育環境の普通でなさに25歳になってようやく気付いた。25歳になるまで焦燥感を感じながら必死に生にしがみついている感覚があり、気付いたらうつ病になっていた。自分の満たされなさはどこから来るのだろうかと日々思い悩んでいた。なんとなく、自分は他の人と比べて子供っぽい考え方をしているなと感じていて、そこが引っかかっていた。よくよく考えてみると今までの自分は甘えが満たされないまま成長してしまったんじゃなかろうか、それが現在の満たされなさに繋がっているんじゃないかと考えるようになった。

    そこでこの本に出会った。

    少し冗長なところはあるが、私の言いたいことをうまく代

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    2022年08月24日
  • 「大人になりきれない人」の心理

    nk

    ネタバレ

    生きるのが辛かった。

    大学3年生男子です。
    大学生になってから“自分は中身が空っぽだ”と違和感を持ってから、何度か悩み続け、時には大学も行けないほど、バイトも休んでしまうほど悩み続けました。この本はそんな悩みの原因を解決してくれました(すべてかどうかは分かりませんが)。

    とにかく気づくこと、知ることが大事とこの本では書いてありました。確かに、自分の内面のことなので、知ることで改善の余地ができるのかなと思います。

    中略

    まず、一日をちゃんと生きる。  僕は、やるべきことをちゃんとやろう、ということだと解釈しました。22歳の責任を辛いけども、しょっていこう、ということだと。

    次に、憎しみを取り

    #切ない #ハッピー #アツい

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    2022年08月11日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    自分の気持ちより周りの評価が気になる人、ちょっとしたことでイラつく人、極度の恥ずかしがり屋や嫉妬心が強い人など、生きづらさを抱える人や周囲を困らせる人の根底には、甘えの欲求への強すぎる渇望があるという。自分のことをよく知り自分をいたわることが、幸せに生きるコツだそうだ。様々な対人関係のトラブルに対処できる手がかりがたくさんあった。また読み返したい。

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    2022年07月13日
  • 令和新装版 子供を伸ばす魔法の11カ条 アメリカインディアンの教え

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    加藤諦三さんはテレフォン人生相談でパーソナリティとして40年以上にわたり出演している。

    そんな加藤諦三さんの本はいくつか読んで、この本ともご縁を頂きました。
    悩みのない人はいない、誰にも過去の過ちはあるものです。
    原因を知ることが解決の糸口ではありますが、傷を受け止めるには辛い現実もあります。
    誰もが抱える育児、そして子育てを、どんな親から良い子が育つのかを受け止めやすい言葉で示しています。

    親の方も、自分の両親からどう育てられたかも影響していて、気づかず悪循環を生んでいるものもあります。

    すぐに始めようと思ったことは
    母親とは「私はいつでもここにいる。さぁ行きなさい」といつでも帰ってこ

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    2022年04月03日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    次々と出てくる家族の悩みに、いよいよ押し潰されそうな気持ちになっていた時に出会った本。
    なぜこんなに苦しいのか、受け止められないのか。
    なぜこんな事が起きてしまっているのか。
    その時感じる気持ちにじっくり向き合って、原因を探りながら自分を知る。
    気付きの多い本だった。

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    2022年02月27日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    改めて自分のことを考えられる一冊だった。

    今まで自分は社会不適合な人格を持っているのか…とある種の諦めを持っていたが、実際にはただの弱い人間でそらを認めることのできない子どもだったのだなと思い知った。
    知って矯正する努力をし、人間として成長をしたからといって過去の行いが消えるわけではないが、
    自分を知ることが出来る事は、気づかないままでいるより遥かに得をしている。自分について考えることは遥かに有意義であるなあ、と感じる。

    世界には同じような人が割といるのだ。
    自分の世界は狭いが、この世界は広い。

    同じ著者の他の本も読みたい。

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    2021年10月19日
  • 自信と劣等感の心理学

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    自信のない人は尊敬や賞賛を求め、自信のある人はコミュニケーションを求めるって記述、思い当たる節がありすぎてうげえってなった。

    時間を置いてまた読みたい本

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    2021年10月05日
  • 令和新装版 子供を伸ばす魔法の11カ条 アメリカインディアンの教え

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    "はしがき"より、『なぜアメリカインディアンはそんなにうまく子育てができるのでしょうか?/それは彼らが生きることそのことを喜んでいるからでしょう。』
    『そして最後にもう一つ子育ての一ヶ条を付け加えるとすると、「親が幸せならば子どもはすくすく育つ」』

    子育て中に「アメリカインディアンの教え」を知っていたら、もっと楽な気持ちで過ごせたのではと思います。当時の心の葛藤や出来事を想うと、やっと今、納得できる事も色々ありました。

    その子どもたちも今は成人しております。有り難いことに、この私が育てた割には、それなりに社会人しております。

    "あとがき" 『完全な

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    2021年08月25日
  • 苦しくても意味のある人生

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    加藤諦三さんの著書の中でも、とてと分かりやすい文章・内容なので、心にすーっと入ってきました。

    満たされない想いを抱えた現代社会を生きる我々の誤った認識を正してくれます。私たちの悩み・不安、等は、自分が生み出しているもの。その苦しみがどのようにして生まれるのか、また、解消するのか、そして、幸せになるコツを丁寧に教えていただけます。

    私のお気に入り、
    『幸せになるきっかけ
    宝くじが当たることを待つよりも、テーブルを毎日拭くことであり。テーブルに「おはよう」と言ってみる。それをバカらしいと言わないところに幸せは訪れる。』
    ・・・グッときますね!

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    2021年08月18日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    タブル不倫の末に両者離婚して、めでたく再婚。

    しかし、その後に待ち受けていたのは神経症的な人間同士の恐ろしい傷つけあいであった、、、

    本編には何ら関係ないことをかいてしまったが、私がこの本を読み、今まで何だか生きずらいと感じたことや、冒頭で記した悪い行動について、何かおかしなことをしていると思った個々の点が、全て一つの線となった。

    神経症な人間とは?その原因とは?どう対処すべきか?

    そんなことがかかれている。


    何か原因が分からないが何となく生きずらさを感じている人が読んでみる価値がある本。

    神経症的な人に当てはまるなら自分を変えることができる大きなチャンス。

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    2021年05月29日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    この本を読んで、自分の生きづらい本質が何なのか気づけた。まずは弱い自分を知って、少しずつでもいいので、色んな事に挑戦していきながら自信と肯定する力を身につけていきたい。

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    2021年05月25日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    自分らしく自分を大切に生きる事
    過去を許し自分を受け止めて
    真面目に考えすぎずに生きる。
    そうする事で他人にも寛容にいられる。

    自分への心の態度は
    他者への心の態度を反映する。

    完璧依存症の自分に気づき、
    あらゆる依存は「心の飢え」が原因だと知った。

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    2021年05月08日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    今の自分にドンピシャで勉強になった!
    抑留という言葉を知れたのはかなりでかいし、外に表現して行かなければ闇がきえないのだなと思いました。

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    2021年04月23日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    他人を攻撃する人は、恐れや怒りや憎しみを抑圧していて、自分の受けた傷を自分よりも弱いものに負わせる。特に、幼少期や過去の重要な他者との関係が解決していない場合が多い。自分の本当の問題と向き合い、受けいれることで、自分の人生を生きることができるという。丁寧な説明で示唆に富み、様々な人間関係が腑に落ちた。

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    2021年03月27日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    「生きるのに疲れた」「もう嫌だ」となった人向けの本。
    むしろ、自分が休むべきということに気がついてない人ほど読んで欲しい本だと思った。
    生きるのに疲れてしまう理由は、心の底に憎しみがあるから、という言葉にハッとさせられた。

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    2021年02月10日
  • 心の資産を高める生き方 ~「生産的」いい人と「非生産的」いい人・2~

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    ネタバレ

    本書の副題に”「生産的」いい人と「非生産的」いい人」とある。
    なかなか日常使わない表現である。

    「はしがき」に、いきなり次のような表現が出てくる。
    ・生産的構えの人の人間関係には、基本的に相互性がある。
    ・非生産的構えの人の人間関係には、基本的に相互性がない。

    「相互性」とは何か?
    「自分のため」と「他人のため」が同じことになっている人間関係、これが人間関係の「相互性」というらしい。

    続けて著者は言う。
    「自分のため」と「他人のため」が同じことである場合には、「他人が自分のことをどう見ているか」ということが悩みにならない。「自分のため」と「他人のため」とが矛盾していないから「他人が自分の

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    2021年01月01日
  • うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学

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    別れの原因は単なる誤解である。
    対話がなく、心の触れ合いがなければ誤解を生じる。

    不幸な結婚なら、解消して新しい人生を出発したほうがいいと思っている。
    (努力してもダメならば)

    たった一回の人生を憎みあいながら同じ屋根の下で暮らすことはない。

    二人の関係が上手くいっていれば、元気が出る。
    しかし
    気まずくなれば元気がなくなる。

    仲が良い方がいいなんてみんな思っているはずだ。

    緊張した家族関係は子どもにも影響を及ぼす。


    ではどうすれば良いのか。

    言いたいことを我慢しない!

    夫婦喧嘩だって時には必要だ。
    それがお互いを理解する事に繋がるからである。

    真実の感情を交わす事が大事。

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    2020年10月10日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    自信のない人は、
    小さい頃から、
    いろいろなかたちで心理的に操作されてきた。

    あなたをおだてることで操作することもあれば、あなたに罪の意識を持たせることで操作することもある。


    自分の周囲にいた人が自分に対してどう反応したかというだけのことで、自分のイメージができあがってくるのである。


    「自分がこうしたら、周囲はこう反応してほしい」ということの多い人が、甘えた人ということである。
    簡単に言えばわがまま。
    自分ではなく他人への要求が多い人。


    十分に愛された者は、周囲を信頼し自分を信頼することができる。

    十分に愛された者、甘えの欲求を満たされた者は、自分を信頼し独り立ちできる。

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    2020年10月07日