加藤諦三のレビュー一覧

  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    「夫への不満を子どもの受験に置き換えている母親も多い。夫への不満が深刻な母親ほど子どもには厳しい。」
    「母親は子供をけなすことで、自分の神経症的自尊心を守ろうとするのである。」

    過去の他者に対する怒りや抑圧を別の人にぶつける「攻撃性の置き換え」

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    2026年01月28日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    「こころ」:通じてるから自然に出る感情
    「かたち」:人からのちやほやを求める

    見返りを求める=形だけ、通じてれば気にしない
    言葉をそのまま受け取る=意図を組み込めないのは表面的

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    2026年01月23日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    この本を読み、仕事では評価を気にするあまり、自分の感覚を隠し、緊張や不安にエネルギーを使っていることに気づいた。
    「人は得意なものがひとつあれば充分」「弱点があっても正常」という言葉に救われ、自分に多くを求めすぎていたことを自覚した。不安を下げることでプロセスに没入できる自分にとって大切にしたい言葉になった。

    キーとなってくる考え方「修羅場」
    無理にぶつかることや消耗ではなく、自分の頭で考え、根本的な問題から逃げずに発言や行動することだと感じた。

    この本を読んだ後、実際の自分を基準に生きることで、無理のない自信と主体性が少しずつ戻ってきている。

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    2026年01月18日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    心にガツンと来るものがあった。
    私はとにかく明るく居よう、真面目にやろう、期待に応えようとしてきた。
    それが最近、自分がないことに気づいて、どうすべきが悩んだ時にこの本に出会いました。
    誰かと対立することが怖くて、迎合ばかりしてきたけど、このままだと気づいたら周りに人はいないのかも……。
    修羅場から逃げず、対立したとしても、周りにいてくれる誠実な人を大事にして、自分が''こころ''からしたいと思うことをしようと思った。

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    2026年01月17日
  • 無理をして生きてきた人

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    読んでいて「苦しいな、厳しいな…」と感じる言葉、励ましの言葉、前向きに生きようと思わせてくれた数々の言葉たち…大事に持っておきたい本の一つになった。
    自分の弱さと向き合う、受け入れる、現実を直視する。どれもとても大事なことだと思った。

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    2026年01月06日
  • それでも幸せな人、不幸な人

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    私に全て当てはまる内容だった。この本は自分で自覚できていない、自己を認知するきっかけを与える本だった。

    不幸なのは不運なことが起こるからではなく、不幸な人生だと拡大解釈してしまうからである。さらに、不幸と思わなければ良いと分かっていても、不幸と思わずにはいられない根底の性格があるのだ。だから、起きた不運な出来事に対しての認知を変えるだけでは解決せず、根本的な自分の性格を知り、認知の歪みを認識することがまずは必要だと説いている。
    また、不幸な人は精神年齢が幼児のままで止まっており、全他人からの愛情を求めているため、ナルシストで完璧主義であり、自己の意思で生きているのではなく他者から見た自分を生

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    2025年12月24日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    「こころ」と「かたち」
    読んでいて多くの言葉が私に向けられているものではないかと思うくらいの内容。
    私へのダメージがすごい。しかしながら、大切なことだと思った。
    「こころ」をもって人と関係をもっていこう…

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    2025年12月20日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    面白い
    ひとのため、優しく、などオブラートな内容が多い中、ストレートに伝えてくれる
    変わりたいと思う人はこれを読んだ方がいい
    個人的に刺さる本だった

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    2025年12月18日
  • 前を向きたくても向けない人 過去を引きずる人の深層心理

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    ネットでお勧めされてたから読んでみた。
    「不幸は受け入れる」という言葉が繰り返されている。不幸を受け入れず見て見ぬふりをすると心の借金が溜まっていく。人はそれぞれ生い立ちも環境も考えも異なる存在である。現在の人間関係や感情は幼少期や過去の記憶と強く結びついている。したがって過去の辛い記憶を呼び起こし再び意味づけを行うことで問題が解決するのである。自分が不遇であることを受け入れたその時から幸福は始まっている。
    ともすれば被害妄想的になりがちな自分にとって耳の痛くなる文章がたくさんあった。苦しい時こそ自分の境遇を受け入れる。それが前を向くということである。
    良書だが大きなトラウマのある人が読むと苦

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    2025年10月13日
  • やさしい人(愛蔵版)

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    エッセイのようでもあり、
    ビジネス書のようでもあり、
    考えさせられる1冊だった

    親になる前に読めたこと、
    自分の優しさに気づけたことがよかった

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    2025年09月23日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    <ポイント>
    ・今の生活のほうがいいと思える人は成功者。「貧しくても今の生活のほうがいい」といっている人はたくさんいる。社会的な視点から見れば失敗であるが、「自分自身の人生を生きる」という視点から見れば、この人は成功である。

    ・「ほしいものが手に入らないのは、時に思いがけない幸運である」という言葉がある。ほしいものが手に入らないとき、「これは自分に何を教えているのか」と立ち止まって考える人は、マインドフルネスな人である。幸せになる道を選んでいる人といっていい。叶わぬ願望とか、思わぬ失敗などは、「あなたはこの道を進んではいけない」というメッセージかもしれない。この道はあなたに向いていない、あな

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    2025年09月25日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    再読。電子書籍で読んであまりに感銘を受けて本でも購入した。何度でも読みたい価値観を引っ叩いてくれた一冊。

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    2025年09月11日
  • 人はどこで人生を間違えるのか

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    テレホン人生相談の加藤諦三先生、もう何冊読んでいるか…それなのに自分は変われているんだろうか…?
    他人を認められないのは自分に原因があると、頭では理解出来るんだけど生活の中で起きた出来事だと渦中になってしまって俯瞰して対処できない。

    愛情不足、自己蔑視、みんな認めてステップアップできたらいい…。

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    2025年09月07日
  • 劣等感はあなたのせいではない

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    劣等感や生きづらさに悩んでいる人に、ぜひ読んでほしい一冊。

    自分が苦しんできたことの根源を本を通して見ているよう。苦しさの原因を知るだけでも少し苦しさが癒されます。

    特に印象に残ったのはこの一文です。

    「信じてもらえないかもしれないが、造花に花をあげた人がいた。深刻な劣等感を感じた人だった。」p.111

    自分にも過去にこんな場面があったなと思うと、自分に重なり、心が張り裂けそうになりました。

    読むと苦しさが蘇ってきて辛いなと感じる部分もあるので、少し心に余裕がある時に読みたい本です。

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    2025年09月05日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    立ち直りのきっかけと考えを見直す機会としては良いな本。

    文字で図や絵は無いので本当に落ち込んでいる時は読めないかも…?

    後多少なりとも文面が繰り返されるので
    もう少し後付の環境分析がほしいと思うが、わざとぼかしているのか不明…

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    2025年09月04日
  • だれとも打ち解けられない人

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    自分がしたいなと思ったことをする。
    本当はみんなに敵意を持ってる。子どもの頃に安心して暮らせなかったから、周りはみんな敵だと思ってる。だから本心を伝える練習を少しずつしていこう。嫌われていい。

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    2025年08月29日
  • 人生の勝者は捨てている

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    とにかく捨てる。すべて。しがらみも。思い込みも。しなければならないこと、するべきこと、何もない。全てをリセットして、思い込みを捨てる習慣をつける。楽になるような気がする。人に嫌われていい。
    この人の本をたくさん読みたい。

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    2025年08月23日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    感情を出すといってどんなことを思い浮かべるだろうか。
    嫌いなことは嫌いという、嫌なことは嫌という、好きなことは好きだという。

    ただそんな小さなことを加藤諦三は話をしたいのではないのだ。
    もっと根本の表層に現れる感情ではなく、その奥にある隠された感情についてこの本では話をしている。
    自分自身の感情がどんな感情なのか、どのうなことが原因でこの感情が起こっているのか。
    そういった内面の奥底から考えだしていき、その上でどのように感情をだしていくのか、不安な自分、怖い自分、弱い自分そんな自分を丸っと受け入れた上で感情をだしていい。
    そんな奥深く考えるきっかけをくれる。

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    2025年08月20日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    タイトルから気になって読んだ本。
    随所に今まで自分の中にあった違和感がこういう理由だったのかと当てはまるものが散りばめられている。
    もう一度読み返したい1冊です。

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    2025年08月09日
  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

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    自分の今の状況とリンクするところが多くとても勉強になった。まずは母親に愛されてなかったと認めるところから始めよう。そして自分で自分を作っていく努力を始めよう。自分の過去をありのままに認めるところからスタートする。

    また、相手の期待に応えられなくても好意は引き続き維持される。
    お人好しはみんなに利用されて馬鹿にされて一生を終える。

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    2025年08月09日