加藤諦三のレビュー一覧

  • 不安の心理 安心の心理

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    いじめる人は不安な人。
    勝手放題した人の顔は見られない顔になっていく。
    搾取ばかりした人は年をとったら幸せにいきていけない。

    いじめられる人は相手を見ていない。
    相手は不安な人。
    譲らない、言いなりにならない。
    戦わないと相手が見えない。

    人の悪口ばかり言う集団。敵意を発散している。
    そして人を罵倒してノイローゼにまで追い込む人自身は病気にならない。

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    2011年01月29日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    なんでこの人はこんなに私のことがわかるんだろう……その通りです、私は甘えることを禁止されて生きていた。結果、いま人間関係がこわい、他人の好意がこわい。そして愛に飢えてる。これから自分で自分を大事にしよう。本当に。

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    2011年01月24日
  • 好かれる人 「現実の自分」で生きる

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    好かれる人は、周囲に安心や信頼感を与える。自分を受け入れている。何か信じられるものをもっている。素朴さとか純粋さとか。また、他人を認めると同時に、他人の面倒を見ている。

    好かれるためには、はじめの同感が大切。また、聞き手に周ること。
    自分を良く思ってもらおうという気持ちから行動するのではなく、相手のことを考えて行動すること。

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    2011年01月22日
  • 格差病社会

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    アメリカより日本の方が、格差が大きい。

    最近の日本では、トップの人が徳のない人であることが多い。
    お金持ちでも人柄が悪い。
    権力を持っていても品がない。

    日本には日本のやり方がある。
    アメリカで年功序列制にしたら、社会が成立しなくなる。

    経済的繁栄より心や文化に目を向けなければならない。

    家族といるときに生きがいを感じる子供 
    アメリカは77.8%なのに、日本は21.3%しかいない。
    近所付き合いに満足している
    マレーシアは88%なのに、日本は33%だけ。

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    2011年01月22日
  • ずるい人に騙された時どう生きるか

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    やさしくて誠実な人間関係が周りにあれば幸せ。お金がなくても。
    人間の幸せは人間関係で決まる。

    搾取タイプの人間は子供の頃から搾取タイプ。
    搾取タイプに会わないで生活を送り続けるのは無理、だから「トラブルは成長のもと」と思うこと。

    しかし、純粋なところがなければ、素晴らしい人との出会いもない。

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    2011年01月17日
  • たくましい人 弱い人との違いは何か

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    「私はだまされたことがない」という人は恐ろしい人。
    今の日本は、自分で汗を流さないで豊かになったハゲダカ以上の悪者を尊敬する傾向がある。

    善意の人ほど、多くのトラブルに見舞われる。
    しかし、善意はいつか報われる。裏切った人は、自分がしなくても神様にいつか罰せられる。また、善意が裏切られても、神様はきっと見てくれていると思うこと。年を取ってよいことがあったら、「若い頃の貯金だな~」とわかることがある。
    「この苦しみはいつか花開く」そう自分に言い聞かせること。

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    2011年01月17日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    行ったことの無い場所に行ってみたい!食べたことの無い物を食べてみたい!・・・などなど。自分の行動の選択方法を根底から覆してくれた本です。どうせなら広く深い人間になって行きたいと日々思うわけですけど、その上では必要不可欠な考え方を示してくれていると思います。

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    2010年12月27日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    人に嫌われたくないから。
    だからこそ誰にでもいい顔をしてしまう。
    いい子を演じてしまう。
    思い当てはまることばかりで苦しくなった1冊。
    それでも視点を変えると、自分を理解することができる1冊でもあった。

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    2010年09月01日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    不安症なところ、人の好意を信じれないところ。当てはまっているところが多くあった。その原因をたどることで自分を見直すきっかけにもなったし、周囲の人の心理的背景を考えるきっかけにもなった。

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    2010年07月03日
  • 自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

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    加藤諦三の本を読むとき、ひとつだけ注意点がある。

    それは作者が「いつ」書いたかによって、
    言葉の調子や、論調が変化している点。

    著者自身、生き辛さを抱える人間であり、
    激しくも、それを抑圧した、行き場のないような言葉を感じてしまうことも。

    ノイローゼの人は、あまり初期の作品は読まないことをお勧め。


    この本はそんなこともなく、お気に入りの一冊。

    「自分を確立するために戦う」というのが基本ベースだから、
    「癒されるわぁ~」という類ではないことは確かですがねw


    加藤諦三の本でのおすすめは、

    『行動することで人生は開ける』
    『自分づくりの法則』
    『自分の受け入れ方』
    『心の休ませ方』

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    2010年06月28日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    加藤諦三さんの本は、20代の頃からお世話になっているが、私にたくさんの気付きを与えてくれていた。そんな彼の本をふっと手にとった。
    そのとき、私はひどい欝病になっていて、鬱関連のどんな本を読んでも、「そんなことはわかっているけど、簡単に解決したら世話ないよ」と思えるものばかり。
    でも、この本は、まるでわたしの気持を代弁しているかのよう。そして自分が欝病であることをはっきりと認識さえてくれたと同時に、解決策を説いてくれている。この本で、またまた私は救われ、鬱も、この本によって考え方をかえることができ、徐々に回復するきっかけとなってくれた。感謝感謝の本です。

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    2010年06月22日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    私って八方美人かな?ってひとはぜひ読みましょう。ただその解決策は書いてないのであしからず。まあ、でもこの本を読むことでだれにでもいい顔をしてしまうということが駄目だと感じ、少しは改善されるはず。

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    2010年05月28日
  • やさしい人 どんな心の持ち主か

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    とても興味深い。
    優しくなるには、心が強くなくては。心が強ければ、優しくなれる。
    心の葛藤を解決すれば、生きることは楽になる。
    現実の世界を生きながら、いかにスキルアップしていくのか?
    心を強くするには、心のことを知ることが重要。
    自分自身にも、自分の関係する周囲にも役に立つ必読書。

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    2010年04月09日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    『自分づくりの法則』が自分が置かれている状況を把握するための一冊であれば、
    本著は「その現状を受けた上でどのようにしていくか?」を示した一冊。

    この2冊は、セットで読むとよい。
    数多く出されている加藤氏の本の中でも、最もまとめられ、読みやすい印象を受ける。

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    2010年04月08日
  • 「自分づくり」の法則 他人に“心”を支配させるな

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    「気持ちがついていかない」
    「人と遭うと疲れる」
    「自分の気持ちを素直に表現できない」

    という人が最初に読むべき本。
    正直、この本に書いてある内容が必要な人にこそ、認めたくないことが書かれている。
    「抑圧が強すぎてうつになる人」
    そんな人を対象にした一冊。

    加藤諦三の本を読むのであれば、まずはこの本から。

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    2010年01月24日
  • 大学で何を学ぶか

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    私がこの本を取ったのは正直どうしたら大学で充実した生活
    ができるか、迷っていたからだ。この本を読み終わり実行しよう
    と思ったのは今までの自分の見解を捨て生きていこうと思った。
    そうすれば、今まで苦手だった人がとても話が合うという場合が
    あるかもしれないからだ。だから、もっと自分をだして良い友人
    もたくさん作って、未知の体験もたくさんしていきたい。そして充
    実した大学生活していきたい。

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    2010年01月22日
  • 「ふれあい探し」の心理

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    心が触れ合えない人と触れ合える人の違いがよくわかる。
    自分は人との関わりの中で十分に分かり合え、優しく親切にしてあげられていると自信がある人が、実は、自分の為だけのナルシスト行為であったなどという例をもとに、私自身もかなりハッとさせられることが多かった。
    自分は人の話を聞きながら、実際、どれだけ共鳴できているのか。
    心の奥には何も届いていないのではないだろうか。
    子どもに愛情をたっぷり注いでいるのだろうか。
    あまり他人には関心が無く、会話中の途切れや沈黙を恐れる、相手の反応が怖くて意見が言えないなど思い当たることも多く不安になってしまった。

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    2009年10月07日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    私にとっては★五つ。なぜ自分は、人を選ぶことができないんだろうか?誰もがいい人に見えてしまうんだろうか?と中学生くらいの時から疑問に思っていたことの謎が解けた。自分が「楽しい」と思える事を見つけて生きてみよう、と思っているけど、すぐにまた忘れそう。この本は、なるばくバックに忍ばせて持って歩こう。

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    2009年10月04日
  • ずるい人に騙された時どう生きるか

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     神経症的な人は対人関係が下手で、「いい人」になってしまったり、搾取されたり、カモになったり、騙されて悔しい思いをすることも多い。

     厳しいようだがそのような状況を引き起こしている要因は相手側だけでなく、自分側にも要因がある。

     自分でどうにかできるのは自分側の要因であり、相手を変えようとしたり、他責的に恨んで人生を終えるのは愚行といえる。

     神経症的な自己と向き合い、人間関係や人生を好転させるきっかけとなり得る本。

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    2009年10月04日
  • どうしても「許せない」人

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     神経症的な人は読んでおくと自己理解が深まり、また無駄なことに時間と労力を費やさずに自分本位の人生を生きるヒントになるでしょう。

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    2009年10月04日