加藤諦三のレビュー一覧

  • イライラのしずめ方 人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出

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    イライラ=外化

    外化=自分の理想を相手に重ねること

    自分の理想を相手に重ねること=相手に期待すること

    例えば、夫婦感であれば、「何で家事を手伝ってくれないのか?」
    「何で苦労を分かってくれないのか?」など、相手に自分の事を分かって欲しいという気持ちがイライラにつながっているという事。

    相手に期待しないことで、自分のストレスはなくなるが、人間だから、それを100%常に行うことは出来ない。

    大事なのは、「自分が相手に期待している」
    という事を『自覚』し、
    ①自分の期待値をなくす(下げる)。
    ②自分の期待を貫く。
    のどちらかを選択することではないかと思う。

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    2013年12月09日
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

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    典型的な「怒れない」抑制型の人だったわたし。去年この本読んだときは、当てはまりすぎて読んでて苦しくなったくらい。今、やっと久しぶりに落ち着いて読めるようになった。今は自分のためのおしゃれができるようになった。

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    2013年11月30日
  • 心の休ませ方40のヒント

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    心の休ませ方について知りたくて読書。

    人は辛いと感じている時に他人から助言を求めているわけではない。辛い状況を理解して共感してもらいたいと思っている。だから、聞き上手が多くの信頼を得ていく。

    しかし、ただ聞いて共感という作業は意外と労力が必要。エネルギーが吸い取られる感じがする。そのため、この人は話は本当に聞いてあげるべき価値が自分にとってあるのか、それとも、ある程度、現実的な距離をおいて聞いたほうがいいのかを常に考える必要があると思う。

    今を生きるために今できることに集中する。

    読書時間:約50分

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    2013年09月24日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    今、休むことの大切さ、そして、今までの自分の間違った考え方がわかった。自分をいためつけてでも、真面目に生きることを選んでいたのは、間違いだった。これからは人に振り回されず、自分に誠実に生きていきたい。読んでいて少し辛い部分もあるが、うつ病の人にはオススメ。

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    2013年06月23日
  • 自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理

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    身につまされるとはまさにこのことか。大変参考になった。
    今までごめんなさい。

    ただ、弱い立場の人に対して容赦ないな、という感想ももった。

    そして、孤独好きな立場からすると、無理して明るい人と付き合ったり、人と会ったりすることはない。というのが自分の意見です。

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    2013年06月06日
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学

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    「心の休ませ方」「自分のうけいれ方」とこの著者の本を3冊読んでみた。「不安のしずめ方」においては、つまるところ、自分の脳の思考回路の習慣性を変えていくこと。長年生きてきた習慣なので変えていくことは難しいのだが。少しずつやっていくしかない。

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    2013年05月05日
  • 自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

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    『我考える故に我あり。』過去に人生において、「自分」だったからそのように選択し、そのように生きてきたのだ。それが「自分らしさ」だったのだ。と、すべて過去における自分の生き方や実績を肯定し、賞賛することから、始めてみようかな。

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    2013年04月29日
  • 苦しくても意味のある人生

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    認めがたい現実(環境)を受け入れる。日常の当り前を大切に「きちんと」生活する。それが幸福への近道。他人からの評価次第のもろい幸せではなく、どんな状況下でも自分自身の内から幸せ感を生み出せる人間になりたいと思った。

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    2013年03月28日
  • 「自信が持てない人」の心理学

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    自分の今まで生きてきた道や考え方と比較して、重なるところがおおかった。自らを見つめるうえで、これからも読み込みたい一冊だ。

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    2013年02月10日
  • [新版]自立と孤独の心理学

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    幼少期の分離不安から来る不安感や孤独感について書かれた本。
    小さい頃の家庭環境、親との関係が人生にどう影響してくるか。様々な角度から教えてくれる。
    自分が愛情を欲する人がいる、でも、その人を信頼できない。信頼したくて、でもできないので相手を責め苛む。そのため、余計に相手から愛情を貰えなくなる。そしてさらに孤独感を感じ、もっと責め苛む…。こうした繰り返しにより、孤立してしまう、というサイクルを冷静に知ることができた。
    あとがきに書かれているとおり、このサイクルはいわゆる健全な心を持つ人には極めて共感されにくいため、自ら粘り強く取り組んでいくしかない。幼少期の分離不安が大きく絡んでいることを認め、

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    2013年02月10日
  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

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    結局は、自分を信じる。自分を愛する、これが大事だという本である。
    実践方法の記載は少ない。理由、原因は良く理解できる。
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    『もし与えられた状況で何かをおこなおうと、次にあなたがその状況に置かれた時は同じことをくり返す。』

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    2013年01月15日
  • ささいなことで傷つかない人の人間関係

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    ナルシズムで大人になれない大人たちを、鋭い視点で捉えた内容はとても共感できました。
    出会う人や付き合う人が自分の人生に大きく影響し、成長させてくれる豊かな存在であること。
    自分に素直に認めること、厳しさを当たり前だと思うこと、良い出会いと仲間を大切にすることは何よりの幸せの近道。

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    2012年12月03日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    安売りしてたから、軽い気持ちで買ったが、読んでみて衝撃を受けた。

    まるで著者は私の人生をずっと監視カメラのように見てきたのではないかと思うほどの、

    筆者の深みのある分析と鋭い指摘、そして独特な語り口調に、思わず涙が溢れた。



    協調性はあるが、八方美人な自分が嫌いな人にオススメ。

    自分自身と対峙できることは間違いない。

    ただし、著者が導き出した今後の対策は鵜呑みにしないで頂きたい。アイデンティティを喪失し、鬱状態になりかける可能性がある。

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    2012年11月23日
  • 「行動できない人」の心理学

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    やってみたら好きになるし自信も出てくる、まずはやってみようって。人のために自分を使えとか、こうゆうアツい本は嫌いじゃないんすよね。

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    2012年10月29日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    「五歳児の大人」
    本書はひたすら、それについて述べている。
    内容的には同じことを繰り返し繰り返し説明しているだけで、要約するとそれこそ数行で済みそうだが、それだけ繰り返し同じことを説明されると、頭に残って忘れない。
    極端な五歳児の大人は、そうそういないとは思うが、自分も含め世間の大人たちは本当に年相応に成熟した大人になりきれているのか考えさせられる。

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    2012年10月06日
  • やさしい人 どんな心の持ち主か

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    やさしさ至上主義の様に断定した文章が鼻につくが、納得させられる部分も多く、理想論ではあるが大事な事だと感じた。

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    2012年08月23日
  • 「自信が持てない人」の心理学

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    ネタバレ

    その名の通り、「自信が持てない」人の、その心理の原因となるものがわかりやすく解説されている。
    大部分は、小さなころの環境、つまり親との関係によって作られてしまうようだ。その真偽がどうであれ、原因の1つにはなるだろうな、と思う。

    全4章からなっているが、特に、第3・4章は、歪んだ考え方(感じ方)をしてしまう理由は何かが詳しく説明されているので、「どうしてこういう考え方になってしまうんだろう」という、やりきれない気持ちの原因を知ることができて、落ち着きのない気持ちの終着点が見つかり、安心感を覚えた。

    特に心に響いた言葉を引用する。
    ・「自分に正直になり、それを許してくれる環境をさがすこと、ある

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    2012年08月13日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    まぁ、いつもの内容ではありました。この作者の繰り返している内容は大体いつも同じ。角度を変えていろんな事を言っているのは、内田樹さんに似ている気がする。ただ、読むと癒やされるのは間違いない。良本でした。

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    2012年07月10日
  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)

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    薄々認識してはいたけれど、私は深いところに妬みの感情を持っているし、それはこの本にあるように、幼い頃に形成された自己蔑視が原因。
    で、この本に助けを求めてみたわけだけれど、これが加藤先生の書き方なのか、解決案みたいなものは載っていない。気付かせてはくれるけど、そこで終わり。健全な自信をつければいいなんて、分かっとるわい!と、がらにもなくツッコみたくなりました。

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    2012年07月08日
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学

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     まるで自分の心を見透かされているようだった。「そうかあ、だから俺は苦しいのか」「別に苦しまなくてもいいんだ」と凄く納得してしまった。とにかく、不安という得体の知れないものに対して冷静に向き合うことがポイントだと感じた。

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    2012年06月06日