加藤諦三のレビュー一覧

  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    無意識に気付き対処していく、気持ちの持ちようで行動がかわる。悩んでいる時は、マイナスに考え過ぎているからで、見方を変えること。

    この本を読んでみたら、気持ちが楽になってきた。

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    2021年02月23日
  • 子供にしがみつく心理 大人になれない親たち

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    テレフォン人生相談でおなじみの加藤先生の著作。著者自身も親と確執のある関係だったせいか、親に対して少し手厳しい感がある。
    しかしながら、親に潰されている子どもというものを見ていると、その子の親に対して思うところは多々あります。こどもは「育てる」ものだと感じました。

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    2021年02月20日
  • 「思いやり」の心理(大和出版)

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    人間が人間として存立できるかてきないかという根本的なところにあるのが、愛なのである。[...] 愛とは体験するものてあって、その内容を説明するものではない。

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    2021年01月27日
  • 劣等感がなくなる方法

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    【まとめ】

    劣等感を感じると言うことは他人と比較した優越感を持ちたいと言うこと。自己非難は一見謙遜しているように見えるが、ダメな自分を正当化しているだけ。今からでも自分は変えれるし、生きる目的を明確にする=自己実現を果たすことが最重要なのだ。

    【Todo】

    ・自分のブレない軸をしっかり持つ、それに向かって真っ直ぐ進む
    ・考えを書き留めるメモの活用
    ・自己非難による正当化はしない。しっかり自分を見つめ直し、自分と握手出来るような人間になる
    ・他人と自分を比べない。自分は自分でしか無い。それを素直に受け入れる。

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    2021年01月23日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    "自分の心の中の様々な状態に気づかないと積極的な感情は育たない"こうして本を読むことによって自分について、そして周りの人の特性について気がつける。気がつけるから冷静に物事を捉えられるし、悪いところは直そうと思える。自分について理解した上で自分を大切にしてあげなくちゃ。
    それができた後に相手についても理解を深めていきたい。

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    2021年01月16日
  • メンヘラの精神構造

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    本書のテーマは日本に蔓延るメンヘラ社員やメンヘラ親の心理構造。

    著者の主張は、メンヘラの根底にはナルシシズムがあり、しかも日本はメンヘラだらけの国であるということ。メンヘラという奇妙な言葉が使われ出したのは、その本質が日本人に適合しているからと著者は書いている。

    日本人のマイナスの特徴として、次のようなものがあるという。

    1、悲観主義
    2、被害者意識
    3、自己憐憫
    4、犠牲的役割

    確かに、これらは日本人にありがちな意思表示の方法だと思う。そして、メンヘラな人ほどやりそうなことばかりだ。

    途中、よく理解できない箇所もあり、一読ではとても読み切った感がない。さらに、何度となく同じような文章や主張が繰り返されるのが、少し鬱陶しくも感じた。

    メンヘラの根底になぜナルシシズムが存在すると言えるのか。日本人がナルシシズムから脱却するにはどうするべきか。
    あくまで本書のテーマは、「メンヘラの心理構造」であって「メンヘラへの対処法」ではない。しかし、その心理を理解すれば多少はどう対処した方がいいかのヒントにはなると思う。

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    2020年12月07日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    攻撃を日常的に行う、当人たちに是非読んで欲しいところ。。
    これだけ繰り返し書かれていたら流石に自覚してくれるだろう。。

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    2020年10月22日
  • メンヘラの精神構造

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    なぜあの人はいつも不機嫌なのか…などについてメンヘラとナルシシズムを紐付け展開される。
    自己肯定感の大切さを感じることができる。虚像の自己肯定感ではなく、努力して得た自己肯定感が大切であると感じた。
    自分や周囲の人に置き換えて考えやすい話であった。

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    2020年10月14日
  • メンヘラの精神構造

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    ネタバレ

    近年、若者の間で流行した「メンヘラ 」という言葉に焦点を当て、社会的・心理的に考察した本書。メンヘラの背後にはナルシシズムがあるという主張とそれを支持するエピソードやデータが散りばめられていて説得的だった。一方、その点が全てである感じでもあり、読みやすいが深みには欠けたかもしれない。

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    2020年08月23日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    ・不安の「程度」を意識する。実は深刻でない問題に、心をとらわれすぎない。
    ・自分の身の丈を知らなければ、自分への期待が肥大化し、不満が大きくなる。自分を知ること。

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    2020年08月10日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    固着を起こすと心理的に大人になりきれないのに身体的・社会的次のステップに進まされるので負荷が重すぎて潰れてしまうとのこと.負荷が重すぎというのはなるほどと思う一方,各年齢の過ごし方は「こうあるべき」という全称的べき論を規定しているのは微妙かと.

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    2020年07月24日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    ネタバレ

     甘えたいという欲求は、大なり小なり誰にでもあるのではないかと思いますが、それは得られない時の方が多いかも(・・?

    ≪人づきあいがうまくいかない理由、絶えず心を襲う不安や不機嫌の原因は、心の奥底に抑圧された“依存性”にある。自分の中で満たされていなかったものに気づき、偽りの生き方をやめたとき、新たな人生が開ける…。≫

     うまくいかない原因を小さい頃の父との関係に結び付けるという、岸見先生の『嫌われる勇気』とは対極の説を論じるが、これはこれで思い当たる節があり、自分と長女との関係の中で反省しなければならない点を発見することができた。自分の抑圧された“依存性”を認め、それを適切に解放することで、自分にも他人にも優しくなれる。

     今は一人暮らしをしている長女の部屋で見つけた本。10歳年下の妹が生まれたことにより、突然、甘えが許されなくなった長女。最も大切にされていた立場から、次女の保護者になることを求められた彼女が感じた不安はとても大きかったことだろう。依存性は抑圧され、誰にも求めることができなくなってしまったのかもしれない。近くに住んでいるのにも関わらず会う機会は少なくなってしまったが、彼女をまっすぐに愛せる親になりたい。

     この感想・レビュー及びコメントは、2015年の9月にアップしたものですが、そんな長女も今は結婚し、彼と暮らしている。彼は抑圧された依存したい気持ちを解放してくれているかな?相変わらず会う機会は少ないけれども、一安心です(^^♪

     親が成長していないために起こったと思われる事件が増えていますが、相手の立場を考えてることができず、欲求を押し付け合っているのかも(・・?

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    2020年05月04日
  • 「思いやり」の心理(大和出版)

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    この本を読んで、勉強になるところは多々あった。
    だが、表現が難しい部分があり、中々頭に内容が入ってこなかった部分もあった。そのため、部分的にもう一度ゆっくり読むべきだと思った。
    本書は社会に出たときに、もし人間関係が上手くいかなかったり、合わないなと思う人に出会ったときに読むと非常に役に立つ本だと思う。また自分のダメなところ、自分に当てはまる所も沢山あり、自分を変えないとと思う部分もあった。欲を言えば、ダメな人間の改善方法をもっと詳しく、わかりやすく書いて欲しかったと思う。
    いずれにしても本書はちゃんと読めば必ず勉強になる本。

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    2020年03月25日
  • うつ病は重症でも2週間で治る、もし…… 「つらい生き方」をやめる心理学

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    タイトルは有名な人の格言?みたい。
    繰り返し繰り返し、繰り返し出てきました。
    一通り読んで、読んでる最中に気が上向いてきたので、その点はよかったです。

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    2019年09月07日
  • 失敗を越えることで人生は開ける

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    心に残ったフレーズ。①「失敗を怖れている人は、自分が何をしなければならないのかを考えいない。人がどう思うかだけを考えている」②「人前で能力以上の話をしようとするから緊張するだけである」③「あなたはミステイクという、私はレッスンという」「何が起きても、ここから何を学べるか、と思う人は最後には幸せを掴む」

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    2019年08月15日
  • 生きていくのが上手な人 下手な人~自分を知るための心理学~

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    生きていくのが上手な人下手な人、自分は間違いなく後者だけど改めて自分らしく生きればそれで良いと強く思った。
    ただ本の後半、いじめられてもじっと堪える的なニュアンスの下りがあって、感情的に生きた方が楽だと主張する著作も出している著者の意見と矛盾するのでは?と感じたが、学者といえ考え方は日々変わるので自分の都合のいいように解釈すればそれでいいのかなと思った次第。

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    2019年05月01日
  • なぜ、あなたばかりつらい目にあうのか?

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    うまく行かないとき、自分もそうですが、つい周りのせいにしてしまいたくなることがあります。

    著者の言葉は、そんな気持ちを一刀両断している感じがします。

    「人は苦しいけれど現実を認めることで前に進める」
    「どんなに不満でも、不安を避けたい。人は成長と退行の岐路で、成長を捨てる。だが人は成長することで幸せになれる」
    「自分の心の中を見ているのに、相手を見ていると思い込んでいる人のどんなに多いことか」

    端的に言ってしまうと、不満を他人のせいにして、自分を省みることを回避する傾向がある人は、成長することもできず、幸福になれない、ということでしょうか。

    客観的に自分の立場を見ることが出来るとき、次のステージが見えてくるのでしょう。「日のなごり」の最後のシーンでスティーブンスに「気付き」が訪れる瞬間がありますが、そのシーンを思い出しました。

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    2019年02月18日
  • 淋しい人ほどいい顔する

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    努力しても嫌われる、
    自分は利用されている気がする、
    誰からも好かれたい、
    そういう人にオススメです。

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    2019年02月16日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    自分の持っている感情や気持ちを整理するのに色んなアプローチを使って書かれているため、自分を内省するにはうってつけの本です。ただ、自分の中にある問題をどう改善していくか考えさせるには多少弱い気がします。

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    2019年02月15日
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

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    世の中にはいろいろな人がいます。
    よく怒っている人、ほとんど怒っているのを見たことがない人。

    しかし、同じ人間なので怒りを感じることが起こる確率は
    そんなに変わるものではありません。

    ”ほとんど怒っているのを見たことがない人”と言うのは実は
    怒りや悩みを抱えているのに何らかの理由で表現しない人。

    本日ご紹介する本は、
    怒れない人が、
    悩みを解消する方法を紹介した1冊。


    ポイントは
    「嫌われる恐怖」

    人は周りの人から嫌われるのを恐れるもの。
    しかし、すべての人から好かれることは不可能。

    全員に好かれて当たり前と思ったら、
    嫌われたことだけが記憶に残ります。

    よほどのことが無い限り、
    人は自分が思うほど嫌いにはなりません。


    「自分と他人」

    「他人が重要になる」ということは、自分を抑えると言うこと。
    自分を抑えると、自分の意見を主張できなくなります。

    大切なのは、人にそこまで影響される自分の心の弱さを自覚することです。


    「態度」

    全ての人に対して、同じ態度をとらないこと。
    八方美人をやめることで人間関係のストレスは激滅します。

    小さい子供は、結構はっきり、
    自分の意志を表現するものです。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
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    怒りは我慢するより表現するほうがマシ
    悪口を言っているからといって嫌いとはかぎらない
    エネルギーは自己実現のために使う
    嫌われるのが怖い人は周囲の人が見えていない
    人の好意で自分を守ろうとすると、いよいよ自分で自分が頼りなくなる
    不幸の中で幸せになる心構え
    人は事実をしやべることで楽になる
    「自らの運命を背負う」という覚悟かないと、「依存と敵意」の問題に入る
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    ◆目次◆
    第1章 隠された敵意の現れ方
    第2章 自分を裏切ると心の借金が増える
    第3章 自我を確立させる―敵意を解消するために1
    第4章 不幸を受け入れる―敵意を解消するために2
    第5章 心の借金を返す方法
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    2019年02月04日