加藤諦三のレビュー一覧

  • やさしい人 どんな心の持ち主か

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    著者が述べる『やさしい人』の第一条件。

    “自分自身の心が満たされている人は他者に対してやさしくなれる。
    反面、「冷たい人」とは心が満たされていない人なのである。
    不満な人は相手の気持ちを心理的にくみ取る余裕がない。
    それよりも先に相手に自分の気持ちをくみ取ってもらいたいから。
    人にやさしくなんて土台無理な話だ。”

    ニャ〜るほどねぇ。
    では、この定義を踏まえた上で、【自身の心が満たされる】=【やさしい人】に
    どうしたら近づくことが出来るのか。

    私なりに考えてみる。

    えーっとぉ〜、心が満たされるって事は、自分の思い描く様に生きる事だよね?
    って事は、毎日の生活が充実している事になるよねぇ?

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    2009年10月04日
  • 「行動できない人」の心理学

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    考えることは必要だけど
    考えているだけでは 形にならない
    行動してこそ 変わることができる

    行動することの大切さを感じられる一冊でした

    エネルギーの使い方 捉え方
    参加するから楽しくなる
     食わず嫌い 住めば都 
     行動してみてわかること判断は行動の後にする
    他人の言動で影響されることの中身
    自立について
    幼少期の環境

    心に問いかける 部分がたくさんあったと思います

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    2009年10月04日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    恥ずかしがり屋の思考回路が見事に記述されていた。

    自分と似ているところが多かった。

    解決策がもっと載っていればよかった。

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    2009年10月04日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    「甘えの心理」について。自分の欲しいもの、欲しい言葉のために道徳観を振りかざす人ってのはたしかにいるもの。傍に居て欲しいのはその人ではなくて、自分の欲しい言葉、反応をしてくれる人、というような人間関係は少なくないと思う。自分自身も含めて「それって甘えているんじゃないの?」という人の言動について考えさせられた。

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    2011年07月17日
  • 「うつ」になりやすい人

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    今までの加藤先生の本の中では、こうゆう症状が起きるとだけと書いてあるだけでその症状にどう対応したら良いかが書いてあることが少なかったけれど、今回は対応の仕方その例も多くかいてあり今まで読んだ本の中では一番わかりやすかったです。

    加藤先生がうつにならないように心がけていること。引用

     私は仕事の量は多いほうである。仕事の量への要求は高い。しかし仕事の正確さへの要求は、それほど高くないようにしている。それをすると板ばさみになって、うつ病になると思っているからどぁる。
    原稿を執筆するのでも、同じ文章を何度も何度も書きなおして、意味の正確さにことさら万全を期すことに時間をあまり使わない。いくつかの

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    2009年10月04日
  • やさしい人 どんな心の持ち主か

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    加藤先生は勉強になりますよ。体の怪我にはみんな気づけるけど心の怪我まで気づけるような人になれる。

    私はこの本を読むたびになぜ?と、いつも自分をみつめている。読むことによって自分の本質に気づけそうになる。加藤先生がよくおっしゃるのは小さい頃の親子関係が一番自分に影響を与えている。まさに私はその通りだと思います。

    今日の一文

    きっと春がくる。春がきたら寒い冬は違って見える。

    枯れ木は冬の空に似合う。冬には緑はいらない。

    今は冬。

    秋にはイチョウの葉がきれい。

    そこでサクラは頑張って咲かないほうがいい。


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    2009年10月04日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    頷きながら読ませていただきました。そしていろいろ気づかされました。嫌われても怖くない怖くない・・・っ!

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    2009年10月04日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    身近な人が読んでいたので、読む。思い悩んでるのかな…?
    人は、どうしても合う合わないがある。僕はあまり敵は作らないタイプでいるつもりだが、それでも苦手な人はたくさんいる。苦手な人だって、状況によってはすごく息が合うときもある。僕のことを苦手に感じている人もいるだろう。
    なるべく、自然体で。もちろんある程度の努力はするが。こちらから歩み寄って、それでも噛み合わない人は仕方が無い。
    一番怖いのは、自分が人に対する興味を失ってしまうことだ。

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    2009年10月04日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    自分の×な部分が明確に見えてくる。

    何をすればいいのか。
    どう行動すればいいのか。
    何を考えれないいのか。
    どう考えればいいのか。

    keyワードは『Self―use』。
    自分を使うこと。

    『自立』『前進』『成長』へのきっかけ・ヒントがぎっしり。
    とりあえず、この一冊を読んで
    『前』に進もうか。
     

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    2009年10月04日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    生き方が180度変わったと思う。

    母親に読めと言われて読んだ。

    読みながら「俺はちゃんとノーと言える人間だ」と不満に感じていたけど、我慢してずーと
    読み進めていたら、大事なことは嫌われても何と思われてもいいから自分のやりたい言いたいことを
    することだなって思った。
    それがストレスがたまらない生き方で、自分らしい生き方だと思った。

    改めて自分は世間体をかなり気にする人間だったなと思い知らされた。

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    2009年10月04日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    2008/1 文章は結構冷たい突き放した書き方だが、この本に書かれている恥ずかしがり屋ができあがるプロセスは首肯できます。自分の子供は恥ずかしがり屋にならないよう注意して育てたいです。

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    2009年10月04日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    自分自身の、ついつい謝ってしまうところや、対人的に不安を感じるところ、億劫になってしまうところなどの原因を的確に示していた本。そうなんです、家庭なんです。親の教育、接し方なんです^^それを抜け出して、変化していくには、どんなアプローチをしていくべきか。僕にとっては、死活問題なのですね。まぁ、今のコンプレックスは、一生続いていくのかもしれない。だけど、その本質をうまく見抜いて、上手に社会でお付き合いしていければ、と思うのだ。捉え方次第で、人生も世の中も、色々と変わってくるんじゃない?その中で、ビシッと決まった社会のシステムがあって、それに乗って生きていく――。人間も、大変ですよ。面倒というか、こ

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    2009年10月07日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    コンビニでふと買いました。
    まさに自分のことが書かれてあるようでで…読むのがつらかった。けれど、読んだ後に、なーんだ、そうだったんだ。だから悩んでたのか、そうかそうかと思えた本。

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    2009年10月04日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    全体的に短いセンテンスで構成されているため、訴えかける力が強く、洗脳しかねない怖さは感じる。全体的に、自分をしっかり持って、周囲に流されるなという内容だが、偏った部分も結構垣間見える。

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    2009年10月04日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    読んでてよかったと思える本。
    自分の過去の経験をいろいろと考えさせられ、自分を見つめなおす機会を得ることが出来ました。

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    2009年10月04日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    恥ずかしがり屋の分析。
    恥ずかしがり屋はどうして恥ずかしがり屋であるのか。


    実感6割くらい。新書は当たり外れが激しいけど、私にとってはこれは当たりでした。
    結局、『原因は親であることが多いですよ』と言っているんだけど、分析結果だけを述べて解決策自体はあまりない。それでも面白かったんですが。
    恥ずかしがり屋の人の特徴は、『自己評価が異常に低く、そのくせ、自己愛も異常に高い。自分から主張するほど大した人間ではないが、自分の中にある優れたものを、自分が言わなくても誰かに見つけて欲しいと思っている』。うわ、自分だ。
    『他人に嫌われないようにするあまり、自分のほうばかりを見て、喋っている他人のことに

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    2009年10月04日
  • 「あなたを傷つける人」の心理

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    少々、決め付けすぎでは、という感じもするが、燃えつき症候群、きずな喪失症候群に分類される人々を、細かな例を挙げて、書かれている。こんな人いるわ〜と、思わずうなずいてしまうほど、著者の人間観察力の鋭さに感心してしまった。おもしろかった。

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    2009年10月07日
  • がんばりすぎてしまう心理

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    なぜ“一生懸命”がカラまわりするんだろう?「あれもこれも」と焦る、何をするにも理由を必要とする、つい人につっかかってしまう…。自分を取り戻すヒント満載

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    2009年10月04日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    最近、素直に気持ちを出せる様になって来たな。と思い
    手に取ったのがこちらの本でした。
    言葉は、結構ストレートで治りかけてた傷口をグリグリされる感覚は、ありましたww
    しかし、やっぱり素直に気持ちを感情を出して良いんだなと納得できる内容でもあり
    言葉は冷たく感じるかもしれないけど、見たくない自分の弱い部分を「ちゃんと見なさい!大丈夫だから!」と後押ししてくれる本でした!

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    2026年03月11日
  • 自立と依存の心理 本当の「心の支え」を見つけるには

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    正直な所かなり難しく頭に入ってこない部分も多くあった。恋人を見ているのではなく恋人を通して理想を見ているという点にはハッとした。ここまで生きてこれた事に自信を持ち、自分が凄いということを認めたい。

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    2026年01月26日