加藤諦三のレビュー一覧

  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    2008/1 文章は結構冷たい突き放した書き方だが、この本に書かれている恥ずかしがり屋ができあがるプロセスは首肯できます。自分の子供は恥ずかしがり屋にならないよう注意して育てたいです。

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    2009年10月04日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    自分自身の、ついつい謝ってしまうところや、対人的に不安を感じるところ、億劫になってしまうところなどの原因を的確に示していた本。そうなんです、家庭なんです。親の教育、接し方なんです^^それを抜け出して、変化していくには、どんなアプローチをしていくべきか。僕にとっては、死活問題なのですね。まぁ、今のコンプレックスは、一生続いていくのかもしれない。だけど、その本質をうまく見抜いて、上手に社会でお付き合いしていければ、と思うのだ。捉え方次第で、人生も世の中も、色々と変わってくるんじゃない?その中で、ビシッと決まった社会のシステムがあって、それに乗って生きていく――。人間も、大変ですよ。面倒というか、こ

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    2009年10月07日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    コンビニでふと買いました。
    まさに自分のことが書かれてあるようでで…読むのがつらかった。けれど、読んだ後に、なーんだ、そうだったんだ。だから悩んでたのか、そうかそうかと思えた本。

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    2009年10月04日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    全体的に短いセンテンスで構成されているため、訴えかける力が強く、洗脳しかねない怖さは感じる。全体的に、自分をしっかり持って、周囲に流されるなという内容だが、偏った部分も結構垣間見える。

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    2009年10月04日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    読んでてよかったと思える本。
    自分の過去の経験をいろいろと考えさせられ、自分を見つめなおす機会を得ることが出来ました。

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    2009年10月04日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    恥ずかしがり屋の分析。
    恥ずかしがり屋はどうして恥ずかしがり屋であるのか。


    実感6割くらい。新書は当たり外れが激しいけど、私にとってはこれは当たりでした。
    結局、『原因は親であることが多いですよ』と言っているんだけど、分析結果だけを述べて解決策自体はあまりない。それでも面白かったんですが。
    恥ずかしがり屋の人の特徴は、『自己評価が異常に低く、そのくせ、自己愛も異常に高い。自分から主張するほど大した人間ではないが、自分の中にある優れたものを、自分が言わなくても誰かに見つけて欲しいと思っている』。うわ、自分だ。
    『他人に嫌われないようにするあまり、自分のほうばかりを見て、喋っている他人のことに

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    2009年10月04日
  • 「あなたを傷つける人」の心理

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    少々、決め付けすぎでは、という感じもするが、燃えつき症候群、きずな喪失症候群に分類される人々を、細かな例を挙げて、書かれている。こんな人いるわ〜と、思わずうなずいてしまうほど、著者の人間観察力の鋭さに感心してしまった。おもしろかった。

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    2009年10月07日
  • がんばりすぎてしまう心理

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    なぜ“一生懸命”がカラまわりするんだろう?「あれもこれも」と焦る、何をするにも理由を必要とする、つい人につっかかってしまう…。自分を取り戻すヒント満載

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    2009年10月04日
  • 心を満たす50歳からの生き方

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    ガッツリ働いてきた男性向けの本かなぁという感じもしなくもない。専門用語を調べながら読むとより理解が深まる。

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    2025年12月31日
  • 自分を許す心理学 疲れない生き方の処方箋

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    思い当たるふしだらけで、読んでいて「もう勘弁してください」という気持ちになった。
    とにかく刺されまくったような感覚。。

    でも肝心の「どうやって自分を許したら良いのか」ということはあまりよく分からなかった。
    自分を大事にするために戦う、逃げずに向き合うってことは分かったけど、具体的に見えづらく、救いがないように感じてしまった。

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    2025年12月30日
  • 人はどこで人生を間違えるのか

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    読み進める中で、この文章は人に読ませるためというより筆者の独白に近いものなのだろうと私は感じた

    情緒的虐待、機能不全家族の告白ともとれる文章
    ※調べれば筆者は厳格な家庭で育ったとのこと

    主観と客観が交錯する文体は読み辛さもあったがテーマが一貫しているため見失うことはなかった

    高すぎる理想(「べき」の支配)が自身を苛む
    心の葛藤に耐えられなくて過剰に感情的に他人に攻撃的・抑圧的になる

    特に子供の頃の体験は強烈な記憶となり生涯続く
    ※私も我が侭を言うと決まって姉に嫌みを言われる幼少期を過ごしたため、大人になった今でも人前(特に女性の前)では緊張して自分を見せられない癖に軽薄な(ように見える

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    2025年12月28日
  • なぜか恋愛がうまくいかない人の心理学

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    恋愛に持ち込んではいけない考え方を説明してくれている。根本は親からの愛情や育ち、劣等感と語られていた。解決策は書いていな買ったと思うが、恋愛においてし同じ行動をしたことがあるのであれば自分を見返す良い機会にはなると思う。

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    2025年12月21日
  • 劣等感はあなたのせいではない

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    言ってることはわかる。でも断定してほしくない箇所が多々あった。極論が所々に感じられる。
    自分は親に愛されてたのか?今の自分は子供に安心を与えられてるのか?など不安になる内容だった。

    親も完全ではない。どんな親でも。

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    2025年12月03日
  • 人はどこで人生を間違えるのか

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    <ポイント>
    ・まずは、ありのままを受け入れることから始める。
    ・「理想の自分」と「実際の自分」に乖離が生じるということは、自分の願望と現実の自分との乖離であり、また自分が自分自身を受け入れられていないということである。他人に対する怒りは、自分の欲求が妨害され、心の傷を負ったときに生じる。
    ・他人の評価に依存しなくていい。心理的に不健康な人は、「自分がどうあるか」よりも「他人が自分をどう見るか」のほうが重要になる。
    ・「べき」論は捨てたほうが楽。
    ・自分に対する自分自身への怒りは、第一にイライラとなって表れる。第二に怯えであり、第三が身体の不調である。
    ・理想の自分への執着も手放す。
    ・相手に

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    2025年12月01日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    ネタバレ

    説得力ありの耳が痛い話。
    大人は子供に与える影響を自覚しないといけないと思った。
    例)親の機嫌を取るように育てると、外でも他人の機嫌を取るようになる。弱い立場の者には、自分の機嫌をとるように要求するようになる。
    親以外に、教師や上司、先輩との関係にもあてはまると思う。
    機嫌を取らせるというのは、実はその人に依存しているのだと筆者は言う。毒親がその一例だ。

    素人の私見だが、西洋色強めに感じた。

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    2025年10月12日
  • なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか

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    ナルシシズムの特徴とか考え方について、繰り返し書かれていた。自分にも当てはまる、、と思いながらも、人間そういうものでは?とも思ったり。


    ナルシシズムの特徴
    私のことを分かってほしい、褒めてほしい、相手を自分の思うように行動させたい

    本質は劣等感、心の底の孤独と恐怖、人からの賞賛でしか自分の価値を感じられないが、他人を信じていないので、いくら賞賛されても満たされない。


    ナルシシズムから抜け出す方法としては、
    ・ナルシシストであるという自覚
    ・心の中の本心を書き出す
    周囲の人への不満、これから先の不安、人生への恐れ
    ・自然と接して自分を省みる
    悠久な時間の流れを感じる中で、限られた時間し

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    2025年10月02日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    今は逃げることで自分を守ることがトレンドとして議論されていますが、本書では逃げずに立ち向かうことが未来への自信に繋がっていく考えが印象的でした。
    表面的に相手に対して良い印象を与えて続けるより、自分の弱みや主張など、伝えにくいことを相手に届けることが深い人間関係を構築することにも納得できました。

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    2025年09月16日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    易しい言葉で書いているが、すごく難しい。結局のところ、本当の自分とは何であるかとの問いに答えられなくなりそう。

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    2025年09月10日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    「これぞ加藤諦三!」という本だった。年を取ることは老化ではない、成熟である。自分の人生に後悔するなんて惨めだ。著者の言葉を味わい、対話を楽しめる1冊。

    加藤諦三さんの本はこれで2冊目。初めて読んだ本は『うつ病は重症でも2週間で治る、もし……「つらい生き方」をやめる心理学』だった。独特な文章と断言で、癖が強いなと思った記憶がある。読み手を選ぶ表現はこちら本でも健在。時々ハッとさせられる言葉はあるのだが、溢れ出る言葉をしっかりキャッチしないと、取りこぼしそう。

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    2025年08月25日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    単純に感情を出せばいいわけではない。
    人間味のあるかわいさ。いわゆる可愛げというものを出していこうというもの。

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    2025年08月14日