加藤諦三のレビュー一覧

  • 人はどこで人生を間違えるのか

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    <ポイント>
    ・まずは、ありのままを受け入れることから始める。
    ・「理想の自分」と「実際の自分」に乖離が生じるということは、自分の願望と現実の自分との乖離であり、また自分が自分自身を受け入れられていないということである。他人に対する怒りは、自分の欲求が妨害され、心の傷を負ったときに生じる。
    ・他人の評価に依存しなくていい。心理的に不健康な人は、「自分がどうあるか」よりも「他人が自分をどう見るか」のほうが重要になる。
    ・「べき」論は捨てたほうが楽。
    ・自分に対する自分自身への怒りは、第一にイライラとなって表れる。第二に怯えであり、第三が身体の不調である。
    ・理想の自分への執着も手放す。
    ・相手に

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    2025年12月01日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    ネタバレ

    説得力ありの耳が痛い話。
    大人は子供に与える影響を自覚しないといけないと思った。
    例)親の機嫌を取るように育てると、外でも他人の機嫌を取るようになる。弱い立場の者には、自分の機嫌をとるように要求するようになる。
    親以外に、教師や上司、先輩との関係にもあてはまると思う。
    機嫌を取らせるというのは、実はその人に依存しているのだと筆者は言う。毒親がその一例だ。

    素人の私見だが、西洋色強めに感じた。

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    2025年10月12日
  • なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか

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    ナルシシズムの特徴とか考え方について、繰り返し書かれていた。自分にも当てはまる、、と思いながらも、人間そういうものでは?とも思ったり。


    ナルシシズムの特徴
    私のことを分かってほしい、褒めてほしい、相手を自分の思うように行動させたい

    本質は劣等感、心の底の孤独と恐怖、人からの賞賛でしか自分の価値を感じられないが、他人を信じていないので、いくら賞賛されても満たされない。


    ナルシシズムから抜け出す方法としては、
    ・ナルシシストであるという自覚
    ・心の中の本心を書き出す
    周囲の人への不満、これから先の不安、人生への恐れ
    ・自然と接して自分を省みる
    悠久な時間の流れを感じる中で、限られた時間し

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    2025年10月02日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    今は逃げることで自分を守ることがトレンドとして議論されていますが、本書では逃げずに立ち向かうことが未来への自信に繋がっていく考えが印象的でした。
    表面的に相手に対して良い印象を与えて続けるより、自分の弱みや主張など、伝えにくいことを相手に届けることが深い人間関係を構築することにも納得できました。

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    2025年09月16日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    易しい言葉で書いているが、すごく難しい。結局のところ、本当の自分とは何であるかとの問いに答えられなくなりそう。

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    2025年09月10日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    「これぞ加藤諦三!」という本だった。年を取ることは老化ではない、成熟である。自分の人生に後悔するなんて惨めだ。著者の言葉を味わい、対話を楽しめる1冊。

    加藤諦三さんの本はこれで2冊目。初めて読んだ本は『うつ病は重症でも2週間で治る、もし……「つらい生き方」をやめる心理学』だった。独特な文章と断言で、癖が強いなと思った記憶がある。読み手を選ぶ表現はこちら本でも健在。時々ハッとさせられる言葉はあるのだが、溢れ出る言葉をしっかりキャッチしないと、取りこぼしそう。

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    2025年08月25日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    単純に感情を出せばいいわけではない。
    人間味のあるかわいさ。いわゆる可愛げというものを出していこうというもの。

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    2025年08月14日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    明るく振る舞っておく方が人間関係が平和である。と
    思い込んで生きてきた私にとって考え方を改める機会となった。
    前半は「そうそう、そうなんだよ!でも考え方を変えるにはどうすればいいのか?」と答えを見つける期待感でワクワクしながら読み進めていたが、結局答えには辿り着けなかった。
    結局考え方自体は自分で変えるしかないのだろう。

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    2025年07月01日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    久しぶりの加藤諦三さんの著作を読んだが、加藤節というか文体の懐かしさと、あーコレコレという感覚を持った(笑)

    帯に、“生きている実感がよみがえる心の手引書”とあるが、自分にとってまさにその通りの作品である。

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    2025年06月21日
  • 人生の勝者は捨てている

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    「うつ病になるような人は…」と語られていますが、うつ病経験者からすると、確かに抱えているものを捨てることは必要です。ただ、うつ病に今なってしまっている方は、心の持ちようを変える努力だけで病気を直すのは難しいので、闘病中の方にはおすすめできません。今現在元気な人が読むなら有りな本です。

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    2025年06月15日
  • 悩まずにはいられない人

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    部分的に凄く腑に落ちるところがあったが、納得できない部分もあった。全てに共感できた訳では無いが、勉強になったため、一読する価値はあると思う。

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    2025年06月12日
  • 不安をしずめる心理学

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    「私は人生に失敗した。生きてるのが怖い。生きる意味が分からない。」
    不安とは生き方を変えよというサインだ。
    自分は野球が下手だと認めるのに三十年かかった男がいた。
    彼は救われた。自分の劣等を認めた。彼は自分の生き方を変えた。豊かな人生が待っている。
    人格は再構成できる。いわば精神断捨離だ!

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    2025年06月09日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    感情をだすことは相手に安心感を与えることにつながる。
    自分の感情をだすことで回りに嫌われていくと思い込んでいたが、逆に自分の本質や弱点を晒すことで、本当に信頼できる人が周りに集まってくる。
    「感情をだす勇気」をもちましょう!

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    2025年06月06日
  • 人生の勝者は捨てている

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    繰り返し、「愛情が乏しいと思っている人、人から認められた記憶がない人は、皆から好かれたい。自分が自分を認めていないから、他で埋めようとする」「その執着を手放せないと、いまの幸せを得ることができない」と説いています。

    そうだね。

    職場でも苦しんでいる後輩がいるのでこの本をあげてみようかな。

    「過去の損害を取り戻そうとして時間を消失してしまう」は結構ガツンと来る言葉でした

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    2025年05月12日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    "相手からまく思われることはかりに気をとられて、相手を見ていない”
    "生きるとは明日を迎えることである。今日つらくても、それに揃えてよりない明日を迎える部をすることが至きることなのである。
    自分の弱点を受け入れれば、失敗は少なくなるはず。完全であろうとあがくとかえって失敗する。
    災いを転じて福となす…
    ”自分の弱点が出ても心の動揺がない人を見て「強いな」とか「素顔な人だな」と思うのである。”

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    2025年04月30日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    タイトル自分に気づく心理学。その通りに色んな自分を知ることが出来る本。色んな事例を元に思いや感じ方、心理について考えさせられる事が沢山掲載されてあった。最終的にはどれだけ自分に優しく出来るかが鍵だともあり納得した。

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    2025年04月20日
  • 他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか

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    サブタイトルの「定年後をどう生きるか」に違和感があって、読まずにいられない。

    定年してからも、他人と比較して生きにくさを感じるという事があるのか。定年するくらいの年齢で、何を競うものがあるのか。高齢になって尚競うものがあるのは一見地獄だが、寧ろ、現役で負けたくない趣味があるというのは幸せな事だとも言えそうだ。超偏見だが、ゲートボールとかゴルフとか、私には面白さが分からないが、面白さが分かるならその方が人生は楽しいだろう。

    とにかくそんな事を考えながら読む。

    ー 比較する人は情緒的未成熟。比較する人は不幸。興味のないことで努力する。人によく見られるための努力をする。心理的に健康な人々は、高

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    2025年04月19日
  • 人生の勝者は捨てている

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    (audible)
    色んなものを抱えていると手に入れられない、という話だと解釈した。
    途中ちょっと分からないこともあった。

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    2025年04月09日
  • 人生の勝者は捨てている

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    人生に勝ち負けはない。 いつの時代にも、人を
    狂わせるのは欲望だ。 大御所 加藤先生だから
    響くマントラ「捨てよ」。まさにZENの世界。
    無所有こそ、到達点だ。

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    2025年03月14日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    人間は安心感が無ければ甘えることができない
    手のかからない子、良くお手伝いをする良い子は見捨てられる不安を、親のご機嫌をいつも恐れていたのである
    生真面目になる

    表面的な付き合いでは、好意を持たれるが、
    深い付き合いにならない

    問題は甘えの欲求があるにもかかわらず、抑圧してる


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    正義や道徳の仮面をかぶった他者への攻撃

    今朝、エンジンのかかりが悪かったのと奥さんは事実を言っただけなのに
    それを自分に対する不満と夫は受け取る

    相手の中に自分に対する不満を見出すが、それは実在してないことが多い
    外面のいい夫に多い

    幼児的な甘えの欲求は親子関係で解消されているべきものだが、

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    2025年03月13日