加藤諦三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分自身の、ついつい謝ってしまうところや、対人的に不安を感じるところ、億劫になってしまうところなどの原因を的確に示していた本。そうなんです、家庭なんです。親の教育、接し方なんです^^それを抜け出して、変化していくには、どんなアプローチをしていくべきか。僕にとっては、死活問題なのですね。まぁ、今のコンプレックスは、一生続いていくのかもしれない。だけど、その本質をうまく見抜いて、上手に社会でお付き合いしていければ、と思うのだ。捉え方次第で、人生も世の中も、色々と変わってくるんじゃない?その中で、ビシッと決まった社会のシステムがあって、それに乗って生きていく――。人間も、大変ですよ。面倒というか、こ
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Posted by ブクログ
恥ずかしがり屋の分析。
恥ずかしがり屋はどうして恥ずかしがり屋であるのか。
実感6割くらい。新書は当たり外れが激しいけど、私にとってはこれは当たりでした。
結局、『原因は親であることが多いですよ』と言っているんだけど、分析結果だけを述べて解決策自体はあまりない。それでも面白かったんですが。
恥ずかしがり屋の人の特徴は、『自己評価が異常に低く、そのくせ、自己愛も異常に高い。自分から主張するほど大した人間ではないが、自分の中にある優れたものを、自分が言わなくても誰かに見つけて欲しいと思っている』。うわ、自分だ。
『他人に嫌われないようにするあまり、自分のほうばかりを見て、喋っている他人のことに -
Posted by ブクログ
⭐︎3としたが3.5くらい。
なんとなくタイトルにひかれて、表紙がこざっぱりしててかわいくて読みやすそうかなーと思って購入した本。
読み始めて感じたのは、よ、読みにくい。
言い回し?言葉選びが難しい。結構専門書的。言いたいことは、わ、わかるぞ!みたいな。
比喩がかなり独特で回りくどかったりして読みづらさはあるけど、書いてある内容は勉強になることが多かった。
自分の両親はともに(特に母親)まさに!神経症的非利己主義なんだと思う。
おまえのためだろ、こんなにしてあげてるのに、を浴びて育ってきた。
本当恩着せがましいにも程がある。
子供を自分とは別の個体であると認識ができない。1人の人間とし