あらすじ
定年後を不安に思う人は多い。「成果を上げたい」「他人に嫌われたくない・評価されたい」という現役時代の価値観に囚われると、自分で自分を不幸にしてしまう。しかし実は定年は、他人との競争や自己否定から解放される格好のチャンスだ。過去の不運も過ちもすべて運命であり、「あれはあれでよかった」と納得する。そう思えると自分が自分にとってかけがえのない存在となり、他人は敵でなくなる。幸せな境地に至り、人間としての成長もできる。高齢期を実り豊かな、新しい人生として生き直したい人必読の一冊。
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Posted by ブクログ
加藤諦三先生のお話はいつもハッとさせられることばかり。この本でも自分がどうなのか、この先どうしたら良いのか、こうしたものに導いてもらった。
何冊も加藤諦三先生の本を読み、テレホン人生相談も拝聴しているが、新しいキーワードがいくつも発見できた。
社会的解決と認めると言うこと。
この先、考えながら生きて行こうと思う。