加藤諦三のレビュー一覧

  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    "相手からまく思われることはかりに気をとられて、相手を見ていない”
    "生きるとは明日を迎えることである。今日つらくても、それに揃えてよりない明日を迎える部をすることが至きることなのである。
    自分の弱点を受け入れれば、失敗は少なくなるはず。完全であろうとあがくとかえって失敗する。
    災いを転じて福となす…
    ”自分の弱点が出ても心の動揺がない人を見て「強いな」とか「素顔な人だな」と思うのである。”

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    2025年04月30日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    タイトル自分に気づく心理学。その通りに色んな自分を知ることが出来る本。色んな事例を元に思いや感じ方、心理について考えさせられる事が沢山掲載されてあった。最終的にはどれだけ自分に優しく出来るかが鍵だともあり納得した。

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    2025年04月20日
  • 人生の勝者は捨てている

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    (audible)
    色んなものを抱えていると手に入れられない、という話だと解釈した。
    途中ちょっと分からないこともあった。

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    2025年04月09日
  • 人生の勝者は捨てている

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    人生に勝ち負けはない。 いつの時代にも、人を
    狂わせるのは欲望だ。 大御所 加藤先生だから
    響くマントラ「捨てよ」。まさにZENの世界。
    無所有こそ、到達点だ。

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    2025年03月14日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    人間は安心感が無ければ甘えることができない
    手のかからない子、良くお手伝いをする良い子は見捨てられる不安を、親のご機嫌をいつも恐れていたのである
    生真面目になる

    表面的な付き合いでは、好意を持たれるが、
    深い付き合いにならない

    問題は甘えの欲求があるにもかかわらず、抑圧してる


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    正義や道徳の仮面をかぶった他者への攻撃

    今朝、エンジンのかかりが悪かったのと奥さんは事実を言っただけなのに
    それを自分に対する不満と夫は受け取る

    相手の中に自分に対する不満を見出すが、それは実在してないことが多い
    外面のいい夫に多い

    幼児的な甘えの欲求は親子関係で解消されているべきものだが、

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    2025年03月13日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    オーノー、めちゃめちゃメンタルが落ちた。読んでて、事実なのだけど、繰り返し繰り返し刺されているような気持ちになった。(生理前ホルモンバランスのせいかもしれない)うんうん、そうだよなと思うところはたくさんありました。でももう読まない。お腹いっぱい。

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    2025年02月11日
  • 自分のための人生を生きているか~ 「勝ち負け」で考えない心理学

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    あなたの目をいつも過程に向けていなさい。

    自分は中学生から勉強の競争社会に晒されていたこともあるが、何か結果のみ追い求めている風潮があった。この言葉は過去の自身を認める上で、そしてこれから自分の自己肯定感を高める上で大切な言葉。

    「私には私の生きた方がある」
    ここ最近自分がテーマにしていることであり、その背中を強く押してくれる。人と比べない、自分の人生の使命を見つける。
    自分に思いやりがないと人を思いやれないし、自分を愛せないと人を愛せない。自分を信頼できないと人を信頼できない。
    欲の反対は情熱であり、内なる情熱を頼りに自己実現を目指していく。そこにシフトするためには最初は莫大なエネルギ

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    2025年02月09日
  • 我慢して生きるのは、もうやめよう

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    ストレス耐性が低い自分を変えたく読んでみました。色んな実験や論文、学者の提言を文章中で散りばめており、読み応えのある書籍でした。
    結局物事の認識をどう変えるかが自分を救う一歩であり、そして特別な幸運を期待しない、努力せずに成功しても自信にならないと記載あったように、現実と向き合い一歩一歩積み重ねてく事が大切なのだと学びました。

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    2025年01月21日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    テーマはとても興味深く、まさに自分が長く悩んでいることだ、と期待値が高すぎたのかもしれない。
    全体的に痒いところに手が届かない印象だった。
    前半を読んで、なるほど、自分にも当てはまる節があるなと感じていた。しかしそういう人がどうしたらいいのかという具体的なハウツーはなかった。
    方法ではなく、もっとふわりとした意識上の話で終わっていた。
    意識を変えることが大切なのだとは思うが、何をしたらいいのかまではなく指南書という感じではない。それを期待して読んだため、私自身とのギャップが生まれた。
    ただ根本的な考えは自分自身に付与することができたので、どう動くかは自分で考えてみることにする。

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    2025年01月14日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    自分にとってはグッサリと突き刺さるとてもキツイ言葉がたくさん書かれていた。確かにそうかもしれないけど、そうかなあ?と肯定と疑問どちらもとれる内容もあり、私には難解でした。救われる言葉よりも落ち込む言葉の方が多く、それでも興味あるテーマは目次で飛んでかいつまんで読んだ。辛くて全部は読めなかった。SNSでこの本に救われたと書かれていたので手に取ったのだが、私には合わなかったらしい。

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    2024年11月25日
  • 「不機嫌」になる心理 生きることが楽しくなる“心”の持ち方

    購入済み

    アプリ

    知り合いがこちらを読んで、よかったと言っていたので、本で探しましたが見つからず、こちらで購入。
    ですが、アプリでのみの閲覧で、プラウザで読む事が出来ない事を知らず購入。
    まだ読まずにいます。残念です。

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    2024年11月20日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    感想
    自分を苦しめている自分。だがそれに気づけない。一度立ち止まって考えてみる。自分は何を我慢してきたか。何を恐れているか。そこに気づく。

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    2024年10月31日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    自分に正直に、何事も受け入れる。ということを手を替え品を替え伝えている本。
    悩みの発しているのはものが様々あれど、根源は共通しているもの。自分が昔やらなかったことへの後悔を別の形で不満を持っていたり、能力がないのにできると思って無理して体調を崩したり...

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    2024年07月28日
  • 他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか

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    今まで加藤先生の本に関しては例外なく共感しまくりだったけど今回はちょっと違った。
    中には違うんじゃない?と感じる箇所も。
    自分もいろんな本を読んできて違う考えを持ってきたためかと。

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    2024年07月13日
  • 我慢して生きるのは、もうやめよう

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    「事実を変えられなくても、事実を認識しよう」といった内容。
    かなり本質的なことを手心なく書かれているため、健康なうちに読むことをお勧めします。

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    2024年07月05日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    ★★★★★ 大きな影響を受けた。
    ★★★★☆ 多くの気づきが得られた。
    ★★★☆☆ まぁまぁ。もう読まないかな。
    ★★☆☆☆ 一部の情報は有用だが、全体としては役に立たない。
    ★☆☆☆☆ 何も得るものがない。

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    2024年05月22日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    タイトルの印象より中々にキツめの内容だけどタメになった。
    無意識の自分自信をもっと深掘りして考えていこうと思えた。

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    2024年03月02日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    オーディオブックで。

    自分のこと言われているようで心にグサグサ突き刺さった。
    恥ずかしがり屋の精神を詳細に、そしてどうして恥ずかしがり屋の人間ができあがってしまうのかをひたすら羅列した内容だった。
    恥ずかしがり屋の人の哀れさばっかり取り上げられて、どうすれば治せるのかとかはほとんど言わず。ちょっと悲しい。
    唯一あったのが、 恥ずかしがり屋の人は大変な環境で育ってきたのにここまで生きてきたのは凄いことだ ってことぐらい。

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    2024年02月18日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    ネタバレ

    甘えることはみっともないことと、生真面目な人は思っている。甘えの欲求が激しいにもかかわらず、甘えを自らに禁じて生真面目に振舞っている人間には、人間としての魅力が無いのである。

    相手が常に自分の期待通り動くということを求めているのが甘えである。
    日常生活で単純な事実を言うと、それを自分に対する攻撃と受け取る人は多い。単純な事実に触れること、あるいは単純な希望を述べること、それらのことがその人には文句と感じられる。

    人は自分の自然の感情で生きることができれば、そう心の空虚さに苦しむこともないであろう。自然の感情で生きられず、作られた感情で生きるから、生きていることに意味を感じられなくなるのであ

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    2024年01月07日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    ★3.5
    専門的な言葉も出てきて、少し難しいと思うところもあった

    反動形成という言葉を初めて知った
    相手を嫌いだという感情を抑圧することで、逆の対応をしてしまう
    なんとなくわかる気がした。

    自分にも少し当てはまるところもあった。
    子供の構ってとほっといての時期があって、自立していくというのは大切なことだと思った

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    2023年12月19日