加藤諦三のレビュー一覧

  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    自分に正直に、何事も受け入れる。ということを手を替え品を替え伝えている本。
    悩みの発しているのはものが様々あれど、根源は共通しているもの。自分が昔やらなかったことへの後悔を別の形で不満を持っていたり、能力がないのにできると思って無理して体調を崩したり...

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    2024年07月28日
  • 他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか

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    今まで加藤先生の本に関しては例外なく共感しまくりだったけど今回はちょっと違った。
    中には違うんじゃない?と感じる箇所も。
    自分もいろんな本を読んできて違う考えを持ってきたためかと。

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    2024年07月13日
  • 我慢して生きるのは、もうやめよう

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    「事実を変えられなくても、事実を認識しよう」といった内容。
    かなり本質的なことを手心なく書かれているため、健康なうちに読むことをお勧めします。

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    2024年07月05日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    ★★★★★ 大きな影響を受けた。
    ★★★★☆ 多くの気づきが得られた。
    ★★★☆☆ まぁまぁ。もう読まないかな。
    ★★☆☆☆ 一部の情報は有用だが、全体としては役に立たない。
    ★☆☆☆☆ 何も得るものがない。

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    2024年05月22日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

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    タイトルの印象より中々にキツめの内容だけどタメになった。
    無意識の自分自信をもっと深掘りして考えていこうと思えた。

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    2024年03月02日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    オーディオブックで。

    自分のこと言われているようで心にグサグサ突き刺さった。
    恥ずかしがり屋の精神を詳細に、そしてどうして恥ずかしがり屋の人間ができあがってしまうのかをひたすら羅列した内容だった。
    恥ずかしがり屋の人の哀れさばっかり取り上げられて、どうすれば治せるのかとかはほとんど言わず。ちょっと悲しい。
    唯一あったのが、 恥ずかしがり屋の人は大変な環境で育ってきたのにここまで生きてきたのは凄いことだ ってことぐらい。

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    2024年02月18日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    ネタバレ

    甘えることはみっともないことと、生真面目な人は思っている。甘えの欲求が激しいにもかかわらず、甘えを自らに禁じて生真面目に振舞っている人間には、人間としての魅力が無いのである。

    相手が常に自分の期待通り動くということを求めているのが甘えである。
    日常生活で単純な事実を言うと、それを自分に対する攻撃と受け取る人は多い。単純な事実に触れること、あるいは単純な希望を述べること、それらのことがその人には文句と感じられる。

    人は自分の自然の感情で生きることができれば、そう心の空虚さに苦しむこともないであろう。自然の感情で生きられず、作られた感情で生きるから、生きていることに意味を感じられなくなるのであ

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    2024年01月07日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    ★3.5
    専門的な言葉も出てきて、少し難しいと思うところもあった

    反動形成という言葉を初めて知った
    相手を嫌いだという感情を抑圧することで、逆の対応をしてしまう
    なんとなくわかる気がした。

    自分にも少し当てはまるところもあった。
    子供の構ってとほっといての時期があって、自立していくというのは大切なことだと思った

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    2023年12月19日
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

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    言いたいことは我慢しない。だけど、相手を尊重することが大切。当たり前のことだけれど、それがそれができるのが上手くいく夫婦なんだろうな。

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    2023年11月15日
  • だれとも打ち解けられない人

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     この本を私にくれた友人に心から感謝する。
    非常にメッセージ性のある本だ。
     従順は舐められるだけ。淋しい人は時にずるい人にいい顔をするのをやめられない。etc,
    事実は時に残酷だ。
     乗り越えないと。自分がずるい人間にならない事。ずるい人間に利用されてる人を救うこと。
     繋がりを大切にする事と媚びて諛うことは違う。
     私は自分の事が好きでありたい。気持ちに正直でありたい。

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    2023年11月09日
  • やさしい人(愛蔵版)

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    優しい人は確かに世の中に溢れるほど存在している。だが、本当の優しさと偽りの優しさでは受ける印象においては全く違う。雲泥の差がある。本当の優しさだと真心を感じるが、偽りの優しさは裏で見返りを求められているような気がする。
    心が満足していれば自然と人に優しくなれると言う部分を見て本当にその通りだと思った。
    今の私はまだ100%主人のことを許せていない。許す努力は私なりにしているが、恨んでいるのもかもしれないと思っていた。

    この本の中に"甘えている人は人を恨む"とあって、自分だと思った。自分は甘えているのだろうか…そこにピンと来なかった。

    ならば、どうやって恨みをなくしていけ

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    2023年10月08日
  • メンヘラの精神構造

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    不愉快な感情に、自分自身が苦しめられているときに、もうどうしようもないと思ってしまいがち。
    このときには他の感じ方があるのにもかかわらず、それになかなか気づかない。
    人は自分に余裕がなくなってしまうと、1つの見方しかできなくなってしまいがち。
    だからこそ、常に冷静な視点を持てる自分でいたいと思った。
    また相手に対しても同じで、相手が何かの感情にとらわれてしまっているときには、私だけは冷静な判断能力を持っていたいと思った。
    また気にならないはずのことが気になった時は、昔の何かが再体験されていると言う文面を読んだ時に妙に納得するような不思議な感覚になった。
    人間はトランスフォーム(置き換え)するも

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    2023年10月06日
  • 悩まずにはいられない人

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    私は幸せになりたいと思っているのに、幸せではない現状がある。何故?と考えたときに、私は無意識下で今も憎んでいて、不幸になってほしいと思っている人がいるのかもしれない。
    頭では、実際に誰なんだろうって考えを巡らす。父なのか母なのか、旦那なのか誰なのかわからないけれど、そんなことを考えた。
    頭では、意識していないし、心でも思っていない。しかし、起きてくる現象がすべての答えだと言うことを私は知っている。
    自分の心の歴史を勉強して、上自分で掴むこの言葉にとても背中を押してもらえたような気がした。私も私の人生をもっと輝いたものにしていきたい。不幸になんてなりたくないのだから。
    この本を読んで今の私に1番

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    2023年10月06日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    自分も昔、自分に自信がなくて言いたいことが言えない人間だった。私もきっと自分以外の周りの人間に対する憎しみがあって、それで利用されたり、騙されたりしやすい人間だったのだろうと思った。すべては親子関係から来るものなのかと改めて認識した。自分がこれから娘に対する接し方を今まで以上に気をつけていきたいと思った。だが、最終的にはやっぱり"神様を信じること"(宗教無関係に)に戻ってくるのだなと思った。
    人が怖いと思う事は自分にも体験があるからわかる。
    自分は過去、相当自分に自信がなかったのだと改めて認識した。
    そして今後は自分に自信を持って、神様を信じて生きていきたいと思う。

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    2023年09月28日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    仕事のために勉強になることがたくさんある本だった。
    以前の弱かった自分自身と重なるものを感じる部分もたくさんあった。
    心が触れ合っていれば"嫌なときには嫌"と言えると言う言葉が自分の中で妙に納得するものがあった。
    恋愛で悩んでしまっている人も、結局はみんな相手との心の触れ合いがないからこそ言いたいことが言えないのだろう。
    それはすなわち信頼がないと言うことになる。
    学びを感じる言葉がたくさんあり、この感想のスペースには書ききれないほどに、何度読んでも勉強になる本だと思った。
    そして同時に、いじめに遭っていた中、13歳の私にプレゼントしたいと思える一冊だった。

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    2023年09月28日
  • 心の免疫力 「先の見えない不安」に立ち向かう

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    自分に強い力が欲しい、大事なものを守れる力が欲しいと思いながら読んだ。
    逆境は今までの生き方を反省する機会であり、神様からのメッセージだと書いてあるのを見て、私自身の生き方は今、反省する機会なのだろうと思った。
    レジリエンスな能力をもっと自分に身に付けていきたい。そして不安に負けない自分を確立していきたいと強く思った。

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    2023年09月25日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    ピンと来ない・自分には当てはまらないと感じる部分も多くあった。
    しかし、自分に当てはまる部分もあり、恥ずかしがり屋にはこういう心理があるからこうせよ、といったこともいくらか書かれていたので、読んでよかった。

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    2023年09月22日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    自分の周りの見る視点を変えることで新しい世界を開けるという感覚、凄くよく理解できた。
    私は娘の児童相談所の件で凄く悩んでいた時に、私は自分自身でこの悟りを得た。
    そして児童相談所側の視点に立って考えることのできた自分自身を褒めてあげたいと思った。
    この本を読みながら、なんだか自分が答え合わせをしているかのような感覚になった一冊。
    親の愛情、正しい愛情でなければ、子供の人生を破壊してしまうことも改めて学んだ。
    私は娘に対してそういった歪んだ愛情で接していた事はないと思うが、今後、自分自身をもっと客観的に見ていけるようにしていこうと思う。

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    2023年09月18日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    ネタバレ

    【動機】タイトルに興味を持って

    当事者がどれくらい「恥ずかしが」っているか、というのは、他者に「恥ずかしくて」と伝えたとしても、他者にはかなりわかりづらいと思う。本書を読んでもなお、「そんなに恥ずかしがるとは?」と信じがたい人もいると思う。

    「言いたいことを我慢しがち」なことに問題意識を持っている人だったら、自分を理解するためのヒントが鏤められているように感じるかもしれない。

    そうなっているだろう背景の説明に重点が置かれている本。

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    2023年08月25日
  • 格差病社会

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    ちょっと前に書かれた本だけど概念を根底から覆されるような感覚になった。
    今の自分で本当にいいのか?こんな感じ。
    時間はあるしゆっくり自分の考えをこれから整理しよう。

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    2023年07月31日