加藤諦三のレビュー一覧

  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    オーノー、めちゃめちゃメンタルが落ちた。読んでて、事実なのだけど、繰り返し繰り返し刺されているような気持ちになった。(生理前ホルモンバランスのせいかもしれない)うんうん、そうだよなと思うところはたくさんありました。でももう読まない。お腹いっぱい。

    0
    2025年02月11日
  • 自分のための人生を生きているか~ 「勝ち負け」で考えない心理学

    Posted by ブクログ


    あなたの目をいつも過程に向けていなさい。

    自分は中学生から勉強の競争社会に晒されていたこともあるが、何か結果のみ追い求めている風潮があった。この言葉は過去の自身を認める上で、そしてこれから自分の自己肯定感を高める上で大切な言葉。

    「私には私の生きた方がある」
    ここ最近自分がテーマにしていることであり、その背中を強く押してくれる。人と比べない、自分の人生の使命を見つける。
    自分に思いやりがないと人を思いやれないし、自分を愛せないと人を愛せない。自分を信頼できないと人を信頼できない。
    欲の反対は情熱であり、内なる情熱を頼りに自己実現を目指していく。そこにシフトするためには最初は莫大なエネルギ

    0
    2025年02月09日
  • 我慢して生きるのは、もうやめよう

    Posted by ブクログ

    ストレス耐性が低い自分を変えたく読んでみました。色んな実験や論文、学者の提言を文章中で散りばめており、読み応えのある書籍でした。
    結局物事の認識をどう変えるかが自分を救う一歩であり、そして特別な幸運を期待しない、努力せずに成功しても自信にならないと記載あったように、現実と向き合い一歩一歩積み重ねてく事が大切なのだと学びました。

    0
    2025年01月21日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    テーマはとても興味深く、まさに自分が長く悩んでいることだ、と期待値が高すぎたのかもしれない。
    全体的に痒いところに手が届かない印象だった。
    前半を読んで、なるほど、自分にも当てはまる節があるなと感じていた。しかしそういう人がどうしたらいいのかという具体的なハウツーはなかった。
    方法ではなく、もっとふわりとした意識上の話で終わっていた。
    意識を変えることが大切なのだとは思うが、何をしたらいいのかまではなく指南書という感じではない。それを期待して読んだため、私自身とのギャップが生まれた。
    ただ根本的な考えは自分自身に付与することができたので、どう動くかは自分で考えてみることにする。

    0
    2025年01月14日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    自分にとってはグッサリと突き刺さるとてもキツイ言葉がたくさん書かれていた。確かにそうかもしれないけど、そうかなあ?と肯定と疑問どちらもとれる内容もあり、私には難解でした。救われる言葉よりも落ち込む言葉の方が多く、それでも興味あるテーマは目次で飛んでかいつまんで読んだ。辛くて全部は読めなかった。SNSでこの本に救われたと書かれていたので手に取ったのだが、私には合わなかったらしい。

    0
    2024年11月25日
  • 「不機嫌」になる心理 生きることが楽しくなる“心”の持ち方

    購入済み

    アプリ

    知り合いがこちらを読んで、よかったと言っていたので、本で探しましたが見つからず、こちらで購入。
    ですが、アプリでのみの閲覧で、プラウザで読む事が出来ない事を知らず購入。
    まだ読まずにいます。残念です。

    0
    2024年11月20日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

    Posted by ブクログ

    感想
    自分を苦しめている自分。だがそれに気づけない。一度立ち止まって考えてみる。自分は何を我慢してきたか。何を恐れているか。そこに気づく。

    0
    2024年10月31日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

    Posted by ブクログ

    自分に正直に、何事も受け入れる。ということを手を替え品を替え伝えている本。
    悩みの発しているのはものが様々あれど、根源は共通しているもの。自分が昔やらなかったことへの後悔を別の形で不満を持っていたり、能力がないのにできると思って無理して体調を崩したり...

    0
    2024年07月28日
  • 他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか

    Posted by ブクログ

    今まで加藤先生の本に関しては例外なく共感しまくりだったけど今回はちょっと違った。
    中には違うんじゃない?と感じる箇所も。
    自分もいろんな本を読んできて違う考えを持ってきたためかと。

    0
    2024年07月13日
  • 我慢して生きるのは、もうやめよう

    Posted by ブクログ

    「事実を変えられなくても、事実を認識しよう」といった内容。
    かなり本質的なことを手心なく書かれているため、健康なうちに読むことをお勧めします。

    0
    2024年07月05日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 大きな影響を受けた。
    ★★★★☆ 多くの気づきが得られた。
    ★★★☆☆ まぁまぁ。もう読まないかな。
    ★★☆☆☆ 一部の情報は有用だが、全体としては役に立たない。
    ★☆☆☆☆ 何も得るものがない。

    0
    2024年05月22日
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。

    Posted by ブクログ

    タイトルの印象より中々にキツめの内容だけどタメになった。
    無意識の自分自信をもっと深掘りして考えていこうと思えた。

    0
    2024年03月02日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

    Posted by ブクログ

    オーディオブックで。

    自分のこと言われているようで心にグサグサ突き刺さった。
    恥ずかしがり屋の精神を詳細に、そしてどうして恥ずかしがり屋の人間ができあがってしまうのかをひたすら羅列した内容だった。
    恥ずかしがり屋の人の哀れさばっかり取り上げられて、どうすれば治せるのかとかはほとんど言わず。ちょっと悲しい。
    唯一あったのが、 恥ずかしがり屋の人は大変な環境で育ってきたのにここまで生きてきたのは凄いことだ ってことぐらい。

    0
    2024年02月18日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    甘えることはみっともないことと、生真面目な人は思っている。甘えの欲求が激しいにもかかわらず、甘えを自らに禁じて生真面目に振舞っている人間には、人間としての魅力が無いのである。

    相手が常に自分の期待通り動くということを求めているのが甘えである。
    日常生活で単純な事実を言うと、それを自分に対する攻撃と受け取る人は多い。単純な事実に触れること、あるいは単純な希望を述べること、それらのことがその人には文句と感じられる。

    人は自分の自然の感情で生きることができれば、そう心の空虚さに苦しむこともないであろう。自然の感情で生きられず、作られた感情で生きるから、生きていることに意味を感じられなくなるのであ

    0
    2024年01月07日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

    Posted by ブクログ

    ★3.5
    専門的な言葉も出てきて、少し難しいと思うところもあった

    反動形成という言葉を初めて知った
    相手を嫌いだという感情を抑圧することで、逆の対応をしてしまう
    なんとなくわかる気がした。

    自分にも少し当てはまるところもあった。
    子供の構ってとほっといての時期があって、自立していくというのは大切なことだと思った

    0
    2023年12月19日
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

    Posted by ブクログ

    言いたいことは我慢しない。だけど、相手を尊重することが大切。当たり前のことだけれど、それがそれができるのが上手くいく夫婦なんだろうな。

    0
    2023年11月15日
  • だれとも打ち解けられない人

    Posted by ブクログ

     この本を私にくれた友人に心から感謝する。
    非常にメッセージ性のある本だ。
     従順は舐められるだけ。淋しい人は時にずるい人にいい顔をするのをやめられない。etc,
    事実は時に残酷だ。
     乗り越えないと。自分がずるい人間にならない事。ずるい人間に利用されてる人を救うこと。
     繋がりを大切にする事と媚びて諛うことは違う。
     私は自分の事が好きでありたい。気持ちに正直でありたい。

    0
    2023年11月09日
  • やさしい人(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    優しい人は確かに世の中に溢れるほど存在している。だが、本当の優しさと偽りの優しさでは受ける印象においては全く違う。雲泥の差がある。本当の優しさだと真心を感じるが、偽りの優しさは裏で見返りを求められているような気がする。
    心が満足していれば自然と人に優しくなれると言う部分を見て本当にその通りだと思った。
    今の私はまだ100%主人のことを許せていない。許す努力は私なりにしているが、恨んでいるのもかもしれないと思っていた。

    この本の中に"甘えている人は人を恨む"とあって、自分だと思った。自分は甘えているのだろうか…そこにピンと来なかった。

    ならば、どうやって恨みをなくしていけ

    0
    2023年10月08日
  • メンヘラの精神構造

    Posted by ブクログ

    不愉快な感情に、自分自身が苦しめられているときに、もうどうしようもないと思ってしまいがち。
    このときには他の感じ方があるのにもかかわらず、それになかなか気づかない。
    人は自分に余裕がなくなってしまうと、1つの見方しかできなくなってしまいがち。
    だからこそ、常に冷静な視点を持てる自分でいたいと思った。
    また相手に対しても同じで、相手が何かの感情にとらわれてしまっているときには、私だけは冷静な判断能力を持っていたいと思った。
    また気にならないはずのことが気になった時は、昔の何かが再体験されていると言う文面を読んだ時に妙に納得するような不思議な感覚になった。
    人間はトランスフォーム(置き換え)するも

    0
    2023年10月06日
  • 悩まずにはいられない人

    Posted by ブクログ

    私は幸せになりたいと思っているのに、幸せではない現状がある。何故?と考えたときに、私は無意識下で今も憎んでいて、不幸になってほしいと思っている人がいるのかもしれない。
    頭では、実際に誰なんだろうって考えを巡らす。父なのか母なのか、旦那なのか誰なのかわからないけれど、そんなことを考えた。
    頭では、意識していないし、心でも思っていない。しかし、起きてくる現象がすべての答えだと言うことを私は知っている。
    自分の心の歴史を勉強して、上自分で掴むこの言葉にとても背中を押してもらえたような気がした。私も私の人生をもっと輝いたものにしていきたい。不幸になんてなりたくないのだから。
    この本を読んで今の私に1番

    0
    2023年10月06日