加藤諦三のレビュー一覧

  • 「うつ」になりやすい人

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    本書からの引用。

    「この本はうつ病になりやすい人について書いているが、
    本書の内容はなにもうつ病になりやすい人にばかり当てはまることではない。
    現代の日本人に一般的に当てはまることも多いと私は思っている」


    それを聞いて「確かに」と思う自分。


    自分をよりよく理解するために、
    そして人をよりよく理解するために、
    知っておいていいことだと思う。こういう世界は。

    加藤諦三氏の本は色んな切り口があって、
    複雑に絡んだ心の糸を一本ずつ解いていくような本もあれば、
    どうにも認めがたい『現実』を眼前につきだしてくるような本もある。

    この本はどちらかと言えばおとなしく、
    わかりやすくまとめられてい

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    2010年08月03日
  • 「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか

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    ううむ…甘えちゃだめなの?って苦しくなる。自分が思ってた以上に自分は身勝手で自己中で甘えているんだって気付かされてしまいました

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    2010年07月04日
  • 心のかよわせ方

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    加藤諦三さんの本を初めて読みました。
    心理系の中で初心者向けのような気がしていたので、
    決して「心のかよわせ方」がわかりやすく書かれてある感じではないのが・・・
    意外でした。
    心の触れ合う人間関係とは本来こういうもの。それができない人の症状は、
    こうである。こういうときはこういう行動をとり、その原因は親にある・・。
    「心を触れ合えない人」側について勢いよく断定しながら書かれてあるので
    少し感情的な印象さえするのがこういう本にしては新鮮でした。
    詳しい症例と、健康な人との対比が出てるので
    その傾向のある人が自覚するのにはとても役立つと思いました。
    そこから改善策は自分で考える気合いで読まないと、

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    2010年07月03日
  • やる気がでない人の心理学

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    母の本棚にあったので読んでみた。
    多分コンビニで売ってたのかな?
    腑に落ちる箇所もあるしなかなか。

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    2010年06月08日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    恥ずかしがりやの自分には、ほとんど当てはまった。なるほど、と頷くこと多数。しかし改善策があまり載っていないのが残念。文章をただ羅列したような文体もあまり合わなかった。

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    2010年06月08日
  • 「行動できない人」の心理学

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    <印象に残った点>
    ・他人を責めず、自分も責めずに、ただそれを克服することだけを考えろ
    ・人間は真実によって不服になるのではない。事実をどう解釈するかにより、幸福になったり、不幸になったりする。

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    2010年06月05日
  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

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    その恋を終わらせたのは自分の利己主義、打算、もったいないという気持ちであるとの文章に、これまでの恋愛を思い返した。
    最近は与える喜びを痛感している。自分のやりたいことをして、自然にふるまうことが心地よい。そして生かされていることを実感している。
    「自己実現している人」にあてはまることが多いことを心地よく感じつつ、「神経症の人」にも当てはまることは多く、そう簡単に変われないしいろんな自分が混ざっていると感じた。
    愛情飢餓感の強さに負けて安易にそれを満たそうとしてはならない。安易に満たそうとすればより大きな悲劇が待ち受けているだけであるという文章にギクリとした。冷静になれ、自分を磨けといわれている

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    2010年05月20日
  • 「行動できない人」の心理学

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    書いてあることまさに自分に当てはまる。
    私個人としては、読みやすい内容だったかな。ではどうせればいいの??が書いてない。作者からして自分で考えろという読み手に対してのメッセージかな?

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    2010年04月29日
  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)

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    この方の本はどれも明快で生きる活力をくれるので、
    目にするとつい買ってしまう。

    帯の「勝間和代さん推薦」なる文字は見えなかったことにしてw

    「自分の人生」を歩むために。

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    2010年04月09日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    特にうつ病というわけではないのですが、
    ストレスを感じ、疲れていたので読んでみました。
    「こうすれば幸せになれる」というような描写はありませんが
    ストレスや孤独感、悲しみ、憎しみなどの存在を認め
    観察し、今に生きることが大切だとありました。
    スピリチュアル的な発想を日本人の文化に合わせ細かく
    説明してあります。

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    2010年04月08日
  • 大学で何を学ぶか

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    特別すごいことが書いてあるわけではないと思った。でも内容には共感できる個所が多々あった。この本を読んだのは、自分のキャンパスライフの送り方に迷っていた時だ。この本を読んで自分が大学入学時に考えていたことを思い出すことができた。なんだ、何も思い悩む必要はなかったんだ、自分の中にすでに答えは出ていたんだ。そう思うことができた。

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    2011年09月20日
  • 受験生の心の休ませ方

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    中高生は今は鬱であっても構わない。
    その言葉に少しホッとする。
    やがてたくましくなり自分が心の底で求めていたものがわかる時がくる。
    土台づくりの時期だと思えば良いのだ。
    周囲の人と触れ合う心の絆も大切である。
    無関心、無気力などのように情緒的離脱、要するに生きることに疲れてしまう状態はあまりにも痛々しい。
    愛情飢餓感に慣れてしまわぬよう親として見守りたいと思う。

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    2009年12月03日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    この本のタイトルを見たとき「自分のことだー」と思って購入.
    恥ずかしがり屋について,なぜ内にこもってしまうのか,その深層心理について詳細に述べられている.
    読んでいて「あぁ,確かに」と思うことが何度もあった.
    恥ずかしがり屋自身が普段意識していない心理について明らかにしてくれた上で,
    恥ずかしがり屋から変わるきっかけになるヒントをくれる本.

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    2009年10月13日
  • 「行動できない人」の心理学

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    胸が痛い。自分当てはまりすぎて痛い。
    結局自分に自信を持てないことが全ての元凶。
    はったりかまして笑える人になりたい。

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    2009年10月04日
  • 受験生の心の休ませ方

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    中高生向けの人生哲学

    なんで受験しなきゃいけないんだろう??
    自分はこんな自分でいいのか??
    と思っている人はぜひ読むべきです^^

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    2009年10月04日
  • やさしい人 どんな心の持ち主か

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    著者が述べる『やさしい人』の第一条件。

    “自分自身の心が満たされている人は他者に対してやさしくなれる。
    反面、「冷たい人」とは心が満たされていない人なのである。
    不満な人は相手の気持ちを心理的にくみ取る余裕がない。
    それよりも先に相手に自分の気持ちをくみ取ってもらいたいから。
    人にやさしくなんて土台無理な話だ。”

    ニャ〜るほどねぇ。
    では、この定義を踏まえた上で、【自身の心が満たされる】=【やさしい人】に
    どうしたら近づくことが出来るのか。

    私なりに考えてみる。

    えーっとぉ〜、心が満たされるって事は、自分の思い描く様に生きる事だよね?
    って事は、毎日の生活が充実している事になるよねぇ?

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    2009年10月04日
  • 「行動できない人」の心理学

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    考えることは必要だけど
    考えているだけでは 形にならない
    行動してこそ 変わることができる

    行動することの大切さを感じられる一冊でした

    エネルギーの使い方 捉え方
    参加するから楽しくなる
     食わず嫌い 住めば都 
     行動してみてわかること判断は行動の後にする
    他人の言動で影響されることの中身
    自立について
    幼少期の環境

    心に問いかける 部分がたくさんあったと思います

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    2009年10月04日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    恥ずかしがり屋の思考回路が見事に記述されていた。

    自分と似ているところが多かった。

    解決策がもっと載っていればよかった。

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    2009年10月04日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    「甘えの心理」について。自分の欲しいもの、欲しい言葉のために道徳観を振りかざす人ってのはたしかにいるもの。傍に居て欲しいのはその人ではなくて、自分の欲しい言葉、反応をしてくれる人、というような人間関係は少なくないと思う。自分自身も含めて「それって甘えているんじゃないの?」という人の言動について考えさせられた。

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    2011年07月17日
  • 「うつ」になりやすい人

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    今までの加藤先生の本の中では、こうゆう症状が起きるとだけと書いてあるだけでその症状にどう対応したら良いかが書いてあることが少なかったけれど、今回は対応の仕方その例も多くかいてあり今まで読んだ本の中では一番わかりやすかったです。

    加藤先生がうつにならないように心がけていること。引用

     私は仕事の量は多いほうである。仕事の量への要求は高い。しかし仕事の正確さへの要求は、それほど高くないようにしている。それをすると板ばさみになって、うつ病になると思っているからどぁる。
    原稿を執筆するのでも、同じ文章を何度も何度も書きなおして、意味の正確さにことさら万全を期すことに時間をあまり使わない。いくつかの

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    2009年10月04日