加藤諦三のレビュー一覧

  • 心を満たす50歳からの生き方

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    50歳から何をしたらよいかが個別具体的に書かれているものではない。そんなことはできない。なぜなら人それぞれ精神年齢が違うのだからと語る。当たり前のことようで目から鱗だった。自分と他人は違うと知っているのに、自分の今と将来を考える時ほど他人と比べてしまう。もっとよく、まだマシかと。生きている間に身につけた癖だから簡単に治るものではないが、まずは認識すること。夜一日を振り返って癖を認識するだけでも違ってくるかな。

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    2025年01月09日
  • それでも幸せな人、不幸な人

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    優しい文章で何が大切なのか繰り返し書かれており、ポイントをつかみやすかったです。

    今あるものに感謝していく見方を身につけていこうと思います。

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    2025年01月03日
  • なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか

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    加藤先生、ナルシシストがいかに病んでいるかを同じ言葉で何度も書いている。そもそも自分のナルシシムズに気づいていなければ手に取らないし、悩んで手に取った人には読むのが辛く自分を嫌いになる。でも最後の章でセルフケアの方法が書かれていて希望が持てて終われた。まずはノートに自分の劣等感や悩みを書いてみる。書いたら捨てる。だって誰かに見られたら嫌だもの。

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    2024年12月19日
  • 人生の勝者は捨てている

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    成功や幸福を追及するために、「捨てる」選択の重要性が説かれている。執着を手放し、本当に大切なものを見極める視点が提供されている。シンプルな生き方を目指す人に響く。

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    2024年12月10日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    抑圧された生きづらさの原因に気づくことができる本
    みんなに好かれたい、誰にも嫌われたくないと思っていた頃の自分を抱きしめてあげたい

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    2024年11月27日
  • コミック版 自分に気づく心理学

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    コミックはかなり幼い感じだったけど、言わんとすることはとても伝わった。

    ・尽くすことと大切にすることは違う→見返りを期待することは心のこもった尽くしとは言えない

    ・甘えることもできなかった子は、そのまま真面目な大人になっていることが多い。生真面目にしている限り、周囲の人の行為が期待できるからである。

    ・支配的な親に育てられると、子供は自分の世界を持つことに罪悪感を持つようになる。

    ・仕事をしていないと、不安な人は、決して勤勉なわけではない。いろいろなことを達成していくことで、心の空虚を埋めたいと思っている。

    ・自分に失望している人の方が、他人に自分を尊敬してもらいたがる。隠された依存

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    2024年11月21日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    過去一自分に突き刺さる本だった。いつも、"これをしたら人生が好転する!"みたいなポジティブワードばかりの本を読んでいたけど、この本は自分に自信がない人の心理を辛辣にひたすら書いている。
    変わるための方法は、愛情を持っている人と過ごすこと。一つ一つのことにけじめをつけること。修羅場から逃げないこと。悪口を言わない。言う人と距離を置く。
    魔法みたいにポジティブにできた人になる方法なんてない、修羅場と向き合うことで自信がついてくる。と学びました。行動に移さなければ。

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    2024年11月18日
  • パワハラ依存症

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    とてもおもしろかった。ちゃんと葛藤を乗り越えられないと幼児退行したり母親固執してしまい攻撃性が増す。そしてサディズムに走ってしまうこと。ネクロフィラス(死を考える思考)な人は自虐的で生産性がなく無気力になっていってしまうこと。ボランティアなどでしっかり役割を果たしつつ人とのつながりを意識して生きて行きたいと思いました。

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    2024年11月17日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    Xで話題になってたので、気になって購入した。
    表紙にある、「小さなことで不機嫌になる人の心理」が自分に当てはまりすぎているからだ。
    28歳になった今でも1番の悩みと言っていいほど。
    何か救ってくれる言葉があればいいなと読み始めた。

    全体的にこの性格は親のせいである、ということが書かれている。たしかに私の親も当てはまることはあるが、そんな毒親じゃないのにな、、と思った。

    メモをとりながら読めばよかったーと今になって思った
    明日もう一度読み返す!
    私が生きやすくなるヒントは必ずここに書かれていたのだが、多すぎて覚えていない、、自分に呆れる!

    加藤さんの他の本も必ず読みたいと思える本だった。

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    2024年11月15日
  • メンヘラの精神構造

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    グサグサと刺さる
    どんなメンヘラも中身は同じエゴイストで、感じているストレスはほとんどが幻、メンヘラはどれほど損な人生を送るかというのが繰り返し繰り返し書かれている
    幼少期のトラウマが原因だから、それを同じくらい時間をかけて塗り替えていくしかない
    Let's 解毒

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    2024年10月28日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    自分は半世紀生きてきましたが、充実していたと言える期間が少ないです。
    それは、目指した目標がたいがい〝社会的価値〟の高いものばかりで、逆にいえばそれらが自分の嗜好、適性にあってないものだったからです。
    でも、挑戦したからわかったというところもあるので
    、これからは本当に自分の好きなことをみつけてやっていきたいと思います。
    注意しなければいけないことは、若いころのように気合いを入れすぎないことです。
    前述のことを、この本をよんで強く感じました。

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    2024年09月26日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    正直、自分のことを理解してもらうにはこれを読んでもらうのがいいんじゃないかというくらいに当てはまることが多くて驚きました。

    親の育て方がどうこうとかではなく、自分の気質と周囲の環境とかそういう問題もあるのかなと思いますが、子供のころに年相応の経験とか感情の表出とか、そういうのができなかったというのはちょっとあるのかも、と思いました。いわゆる「いい子」でいないとという気持ちが大きくて、とにかく言うことを聞く、自己主張をしない、我慢する、そういう癖がついてしまっている気がします。それを強制されたわけではないんだけど、それが自然なことになってしまった。だからかわからないけど、よく大人っぽいよねとか

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    2024年06月03日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    自分の家庭環境はそこまで悪くないとは思いながらも、5歳児の大人に当てはまることが結構あった。
    今を生きること。最後の文がシンプルではあるがとてもスッと心に入った。

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    2024年04月23日
  • テレフォン人生相談―心の仮面をはずそう―

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    自分に嘘をつくと、自分が本当に何に悩んでいるか気づけない。
    本当は何に悩んでいるかに気づく→心の声を書きなぐる→ゴール(希望)を見つける。
    悩みは主観的なもの・自分で作り出している→自分でコントロールする、他人は助けてくれない。
    幸せは存在しない、幻想。
    何でもかんでも欲しがって自分の人生を選択する決断から逃げている(現実逃避) →諦めきれないで執着するから不安になる。

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    2024年07月15日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    よくよく、ゆっくりと、一言一言を噛みしめて味わいたい文章。
    ただ、そう読んだとしても、自分に気づくのはなかなか難しい。

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    2024年03月16日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    私が60歳70歳になるまでは、あと約30年あるけれど、何の目的もなく、生きていたら、時間があっという間に過ぎていく。
    後になって、自分が後悔しないためにも、一日一日を未来の自分との約束として無駄な時間を過ごさないようにしていきたい。

    またマイナスの感情は自分を理解するための情報を受け取り、常日頃から自分の感情を振り返る習慣をつけていきたいと思った。

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    2024年02月14日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    読書から長らく離れてしまっていたので、リハビリ1冊目として長らく時間をかけて読み終えました。(サボり期間もあり1年くらい…)

    不安な感情には攻撃性をはらんでいることについて書かれている章は、これまで自分が思ってもいなかったキーワードが関連付けされているので驚きつつもすっと理解できました。
    また、自分のことを知ってもらうことは傲慢や身勝手なことではない、という点についても
    「あなた実はそう思ってるんじゃない?」とずばり当てられた気がしてドキッとしつつ、前述のように自分のことを知ってもらうのはとても大事なことだなと感じられました。

    自分自身を理解すること、相手を見る(過去の出来事の録画ばかりに

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    2024年02月12日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    「老いても幼稚な人」「晩節を汚す人」にはなりたくない!「我が人生に悔いなし」と言える人と言えない人、どこが違うのか?――老いと成熟の心理学?自分の人生はもっと幸せなはずだったのに、と嘆く老人は多い。最後に「我が人生に悔いなし」と言えるかどうかは、どれだけの社会的成功を手にしたかで決まるのではない。勝ち組人生を送ってきた人でも、いつまでも自分が「すごい人間だ」と思い込んでいたら「裸の王様」になって孤立し不満と後悔のうちに死んでいくことになる。人生を最後まで生き抜くのは大変難事である①普通の暮らしに感謝する②他者との比較をやめ執着しない③人生の見方を変え、老いを輝かせて幸福を引き寄せる④「老いを認

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    2024年05月06日
  • パワハラ依存症

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    別の人の本で正義脳が働いて人に寛容になれなくなる事が書いてあったが本書で言われているパワハラも根幹は同じ気がする。
    冒頭のパワハラにより亡くなられた方々を見るに胸が痛くなる。ネクロフィズム(名称違ってたらすいません)要素は多分誰にもある、という事は自分もパワハラしかねないし、性悪説というのを信じてしまう。
    個人的な事であるが自分はかなりパワハラされてことがあるし他の人がパワハラを受けているのも見た事がある。仕事能率が下がるというのは本書に書いてある通りだと思う。

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    2023年11月15日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    最近一つの大きな決断をした。長年大好きで続けている仕事を来年で辞めることにした

    原因は色々あるが、搾取されることや高圧的な態度、口調で感情をぶつけられること

    楽なことばかり選んで、ずるい生活を送る上司
    の元で働きたくないと思った事

    亡くなった先輩の想いを繋いで行きたいから頑張っていたけど、もう限界だなと思った時にこの本を読んで

    心の眼で見ること
    捨てていいこと

    決断は間違いじゃないなと思って、残り1年想いが一緒の人には私のできる事全てを伝えていなくなろうと思った

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    2023年11月11日