加藤諦三のレビュー一覧

  • メンヘラの精神構造

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    グサグサと刺さる
    どんなメンヘラも中身は同じエゴイストで、感じているストレスはほとんどが幻、メンヘラはどれほど損な人生を送るかというのが繰り返し繰り返し書かれている
    幼少期のトラウマが原因だから、それを同じくらい時間をかけて塗り替えていくしかない
    Let's 解毒

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    2024年10月28日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    自分は半世紀生きてきましたが、充実していたと言える期間が少ないです。
    それは、目指した目標がたいがい〝社会的価値〟の高いものばかりで、逆にいえばそれらが自分の嗜好、適性にあってないものだったからです。
    でも、挑戦したからわかったというところもあるので
    、これからは本当に自分の好きなことをみつけてやっていきたいと思います。
    注意しなければいけないことは、若いころのように気合いを入れすぎないことです。
    前述のことを、この本をよんで強く感じました。

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    2024年09月26日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    正直、自分のことを理解してもらうにはこれを読んでもらうのがいいんじゃないかというくらいに当てはまることが多くて驚きました。

    親の育て方がどうこうとかではなく、自分の気質と周囲の環境とかそういう問題もあるのかなと思いますが、子供のころに年相応の経験とか感情の表出とか、そういうのができなかったというのはちょっとあるのかも、と思いました。いわゆる「いい子」でいないとという気持ちが大きくて、とにかく言うことを聞く、自己主張をしない、我慢する、そういう癖がついてしまっている気がします。それを強制されたわけではないんだけど、それが自然なことになってしまった。だからかわからないけど、よく大人っぽいよねとか

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    2024年06月03日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    自分の家庭環境はそこまで悪くないとは思いながらも、5歳児の大人に当てはまることが結構あった。
    今を生きること。最後の文がシンプルではあるがとてもスッと心に入った。

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    2024年04月23日
  • テレフォン人生相談―心の仮面をはずそう―

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    自分に嘘をつくと、自分が本当に何に悩んでいるか気づけない。
    本当は何に悩んでいるかに気づく→心の声を書きなぐる→ゴール(希望)を見つける。
    悩みは主観的なもの・自分で作り出している→自分でコントロールする、他人は助けてくれない。
    幸せは存在しない、幻想。
    何でもかんでも欲しがって自分の人生を選択する決断から逃げている(現実逃避) →諦めきれないで執着するから不安になる。

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    2024年07月15日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    よくよく、ゆっくりと、一言一言を噛みしめて味わいたい文章。
    ただ、そう読んだとしても、自分に気づくのはなかなか難しい。

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    2024年03月16日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    私が60歳70歳になるまでは、あと約30年あるけれど、何の目的もなく、生きていたら、時間があっという間に過ぎていく。
    後になって、自分が後悔しないためにも、一日一日を未来の自分との約束として無駄な時間を過ごさないようにしていきたい。

    またマイナスの感情は自分を理解するための情報を受け取り、常日頃から自分の感情を振り返る習慣をつけていきたいと思った。

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    2024年02月14日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    読書から長らく離れてしまっていたので、リハビリ1冊目として長らく時間をかけて読み終えました。(サボり期間もあり1年くらい…)

    不安な感情には攻撃性をはらんでいることについて書かれている章は、これまで自分が思ってもいなかったキーワードが関連付けされているので驚きつつもすっと理解できました。
    また、自分のことを知ってもらうことは傲慢や身勝手なことではない、という点についても
    「あなた実はそう思ってるんじゃない?」とずばり当てられた気がしてドキッとしつつ、前述のように自分のことを知ってもらうのはとても大事なことだなと感じられました。

    自分自身を理解すること、相手を見る(過去の出来事の録画ばかりに

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    2024年02月12日
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き

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    「老いても幼稚な人」「晩節を汚す人」にはなりたくない!「我が人生に悔いなし」と言える人と言えない人、どこが違うのか?――老いと成熟の心理学?自分の人生はもっと幸せなはずだったのに、と嘆く老人は多い。最後に「我が人生に悔いなし」と言えるかどうかは、どれだけの社会的成功を手にしたかで決まるのではない。勝ち組人生を送ってきた人でも、いつまでも自分が「すごい人間だ」と思い込んでいたら「裸の王様」になって孤立し不満と後悔のうちに死んでいくことになる。人生を最後まで生き抜くのは大変難事である①普通の暮らしに感謝する②他者との比較をやめ執着しない③人生の見方を変え、老いを輝かせて幸福を引き寄せる④「老いを認

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    2024年05月06日
  • パワハラ依存症

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    別の人の本で正義脳が働いて人に寛容になれなくなる事が書いてあったが本書で言われているパワハラも根幹は同じ気がする。
    冒頭のパワハラにより亡くなられた方々を見るに胸が痛くなる。ネクロフィズム(名称違ってたらすいません)要素は多分誰にもある、という事は自分もパワハラしかねないし、性悪説というのを信じてしまう。
    個人的な事であるが自分はかなりパワハラされてことがあるし他の人がパワハラを受けているのも見た事がある。仕事能率が下がるというのは本書に書いてある通りだと思う。

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    2023年11月15日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    最近一つの大きな決断をした。長年大好きで続けている仕事を来年で辞めることにした

    原因は色々あるが、搾取されることや高圧的な態度、口調で感情をぶつけられること

    楽なことばかり選んで、ずるい生活を送る上司
    の元で働きたくないと思った事

    亡くなった先輩の想いを繋いで行きたいから頑張っていたけど、もう限界だなと思った時にこの本を読んで

    心の眼で見ること
    捨てていいこと

    決断は間違いじゃないなと思って、残り1年想いが一緒の人には私のできる事全てを伝えていなくなろうと思った

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    2023年11月11日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    p15 自分は愛されるに値しない人間であるという絶望感を避けるため
    P18 もしあなたが幸せになりたいなら、社会的に成功する努力をしているか、していないかではなく、マインドフルネスかマインドレスか、それを絶えず自分に問いかけること
    P19何をすべきかわかっている時、我々は気楽にしている
    P21自分の注意が今どこに行っているか気がつくことで、違った視点から事実を見ることにつながり、そしてマインドフルネスになれる この多面的な視点が、心の癒しの基になる
    P26ある体験をして、しまったと思った。だから失敗というレッテルを貼った。そうするとマインドレスの人はそれにとらわれてしまう。失敗も喧嘩と同じよう

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    2023年10月31日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    人間の心の働きについてより深い理解を得ることができた。自分を大切にすることを十分に意識していた。だが、自分を守ることに対する心の砦が不十分で傷つけられるたびに心深く歪みを感じていた。
    そんな中、この本に出会い、"自分が自分に対して優しい母親のようになる事"という言葉に、何か自分の中に小さな光るものを感じた。
    わかっていたようで分かっていなかったと思う。
    "自分が何を求めているか"を考えたときに、一番に頭に思い浮かぶ言葉は、信頼、安心感、力(権力)、メンターだと思った。

    自分のことを今まで以上に大切に、そして自分が自分で私のことを傷つける人間から守ってい

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    2023年10月08日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    自分が今カウンセラーとして悩んでいる方と接していることで理解に足りない点を知ることができた。シンプルなことではあるが、生きるのが苦しい人は自分に正直に生きていないとあるのを見て、"本当にその通りなんだよね"と再認識できた。
    でも、こんなシンプルなことを私は忘れてしまいがちだから、日々、目のつくところにメモか何かでまた書いておくと良いのかもしれないと思った。
    自分にとって認めたくないことを認めるのは本当に辛いし、勇気の要ることだが、それを認めることで道は開けると言う文面を見たとき、心のどこかでまたは脳裏に生みの苦しみと言う言葉がよぎった。
    何をするにしても最初は苦しいものだろ

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    2023年10月06日
  • パワハラ依存症

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    パワー・ハラスメントする人間が如何に精神的に病んでいるかを悟る一冊。
    部下をいじめて病んだ自分の心を癒すという甘えすら感じる人間性を感じた。
    自分で自分の機嫌を取れない、子供がそのまま大人になったような人間なのだと再認識した。
    その反面、人間にとって愛情というものが与える脅威。
    愛情を与えられて育った人間と違って、そうじゃなかった人間の憎しみは半端ないもので、世の中に与える打撃は大きいと感じた。
    今の世の中では自分に自信がなく、無意識、無自覚にパワー・ハラスメントしてしまっている方が多く存在しているのだろうと思うと大変恐ろしかった。
    自分も自分の心のケアを真剣に取り組んでいくことで、自分はパワ

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    2023年09月30日
  • どうしても「許せない」人

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    許せない人をどう思えば許せるのか?
    その答えを求めて手に取った本だった。

    ラストがどんな内容なのかと気になりつつも本を読んでいる間に、どんどん内容に引き込まれていった。
    "早く続きが読みたい" "ページをめくりたい!" そんな衝動に駆られる内容だった。加藤諦三先生の本はこの本が初めてだったけれど、他の本もまた読んでみたいと思わされた。
    許せない人を許せないで終わらせず、自分自身の成長の一貫として捉えたもので、深く考えさせられた一冊だった。

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    2023年09月19日
  • 心の休ませ方40のヒント

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    私の心の中は憎しみでいっぱい
    「憎しみを持って当たり前」と納得できて
    認めてもらえたことが、それだけで救い

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    2023年09月03日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    子供の頃にきちんと子供として生きることと
    それを許され肯定されることの必要性って
    相当なものなんだなと思う

    メンタル安定してる時しか読めないけど
    とても為になる一冊

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    2023年09月03日
  • だれとも打ち解けられない人

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    ”自分がない”のに自分を守ろうとしてしまう悲しい性格
    まさに

    自分が自分の人生を生きることを幼少期から親に
    否定され邪魔されて生きてきたので
    今更ながら、せめて自分くらいは肯定してやろう
    生き直そうと呼吸を整えられるような内容

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    2023年09月03日
  • 親離れできれば生きることは楽になる 自分がもっと強くなる“一人立ち”のすすめ

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    ネタバレ

    面白く読んだ。前半はなんだか攻撃的に感じ、著者はどうしてこんなに悪口を書き連ねてるんだろう、本選びに失敗したかも?と思ったが後半で印象が変わった。
    「(歴史をひもとけば)何かあるのではないかという怠け心こそ罪のもとなのである。」これはキツい。まさしくこれまでの自分の人生へのアティテュードそのもので、今も抜け出す途上にいる身としては図星過ぎて笑ってしまった。他にも、機能不全な家庭に育った人にわかりやすい具体例や思考過程の紹介が多く、参考になった。著者の書く文章は指示語が何にかかるかわかりにくい癖があるように感じられたが、他の本も読んでみたい。
    ただ、受け取る準備のできていない人には劇薬となるかも

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    2023年07月22日