加藤諦三のレビュー一覧

  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    最初は凄く掻き乱されたような不快な気分になったし読むのもやめよと思ったけど、全部読んでみたら凄く優しい本だった。

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    2020年01月23日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    読みやすくデザインされた絵図が多い自己啓発本よりもこっちをおすすめしたいです。読みづらいところはあるけど、表面的なところで終わってない。少なくとも私は、この本に人生を変えられてしまった気がしました。

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    2019年11月25日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    加藤先生の本は参考になることばかりで、この本もまさしくそうなのだが、ちょっと同じ内容の繰り返しが多かったかな…という感もなきにしもあらず。それだけ大切なことなのだけれど。

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    2019年08月22日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

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    今までは加藤諦三先生の本を読むと自分が責められているような気がして気持ちが落ちていたけど、年を取ったせいか今回は納得しながら読めた。日常で実践できれば自分に変化が訪れそう。

    ・自分を理解してもらうために積極的に自分の心のうちを説明する努力を怠ってはならない。
    ・くやしさを乗り越え、感謝の気持ちを持った人は人生の偉業を成し遂げた人である。

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    2019年08月15日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    書かれている言葉に「はっ!」とする。

    こどもと大人

    欲求の満たし方

    親が子どもに与える影響の大きさ


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    2019年05月04日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    自分を知るために必要な本であった
    まさに自分はこの愛情が足りていないと感じる
    自分のことであっても、ここまで奥深い深層心理のようなものだと
    正直わからない
    ただそういうことも頭にいれておくと、生きやすくなったりするんでは

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    2018年12月30日
  • やさしい人(愛蔵版)

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    心から人に優しくできる人になるには時間がかかる。それは今まで生きてきた短い人生からも理解できる。

    何故、人に優しくなれないのだろうと思うときには大抵周囲に嫉妬しているか、羨ましく感じている。そのことを跳ね除け感じさせないほどに心が満たされている人にはまずこの感情は起こらない。
    本書でもそのことが触れられていた。心に入り込む余裕があるから、人を悪く思うのだと。自分に嘘をつかず、素直な気持ちでただまっすぐと思う方に心が向いている人にはまずその感情は起こらない。

    私は人に優しくなるために、一番必要なことは自分が幸せになることだと思っている。方法は何だって良いのだろう。音楽を聞いたり、旅行をしたり

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    2018年12月01日
  • 真面目なのに生きるのが辛い人

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    自分にもあてはまるところがあるので読んでみた。
    さすがにここまでは・・・と思える項目とまさにビンゴで胸が締付けられるような想いで読んだ項目もあった。
    幼い頃の記憶をトレースすること多々あり。
    いろいろ考えさせられた。
    具体的な対策として本当に巻末にたった二行書かれた言葉が超印象的。
    つくづく感じたことは、人間ってほんと面倒臭い生き物だよな。

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    2018年09月02日
  • だれとも打ち解けられない人

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    極端に友達が少ないので読んでみた。
    自分は本書のテーマである『執着性性格』までは行って無いよなと思ってたけど読み進めていくうちにかなり近いんじゃないかと感じ始めてきた。
    見立て7割くらい該当する感じ。
    人づきあいは生身の人間相手じゃないと上手くなれない、本は所詮机上の理論ということは分かっているけどこれからやってく上で十分すぎるほどのヒントを教えてくれた一冊。
    出会えて良かったと思える一冊。

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    2018年09月02日
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

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    言いたいことは我慢しない
     自分の感情を相手にぶつけることで、
     心が触れ合っていく
    決して言い合わない夫婦は最後には
    相手が訳もなく不愉快な存在になる
    本当の自分が許されていないと怖い。
    →自分を隠しつつ相手を迎合する
     →相手に依存的で、心理的に相手にしがみつく
      →相手を信じていない、自分が不安

    男と女の間でセックスが大切だということは
    心理的に打ち解けあっていなければ
    セックスがうまくいかないからである。
    セックスそのものが重要というよりも
    それでお互いの心理的近さが分かるから。

    自分の本音を出せば対立するが
    自信もつくし、本当に親密にもなれる

    傷つけることで嫌われることを恐れ

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    2018年08月08日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    「せっかく生を受けたのだ、最後まできちんと生きよう」と決断する。他人まかせではなく自分で考えて選び取る。奇抜な格好もゲームも、やりたいことをやれば満足して卒業していくもの。

    「大人になりきれない人」が大人になるためのステップを書いた自己啓発本が読みたいかも。

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    2018年04月11日
  • どうしても「許せない」人

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    「耐えること、忘れないこと、闘うこと、信じること」、それで対処できない困難などない。
    やはり、許せない気持ちを自分で認めたうえで、逆に良い方向に利用するのが良いのだなと。人は変えられない、変えられるのは自分だけを改めて認識した。
    しかし、自分がずるい人になってはないだろうか?と心配になる、、

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    2018年02月25日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    嫌われる勇気、一人で生きていける自信と能力を身に付けること。さもなければ、心に不満を抱えたまま生きて行かなければいけないし、ズルい人にいいようにされてしまう。
    無自覚だけど、周りにはズルい人っているんだろうか。もしくは、自分がズルい人になってたりするのするんだろうか。

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    2018年01月13日
  • 「行動できない人」の心理学

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    ちょっとづつゆっくり読むといいような気がする。問題の所在の在処を指摘してくれるのでそれが救いに繋がるんじゃないかな。最終的な責任は決断をする自分自身にあることを忘れないで耳を傾けるといいかもしれない。この人の著書は少し疲れている時に読むといいと思う。

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    2017年12月18日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    著者の淡々とした語り口が最初冷たく感じたが、それも経験者故か。ずばずば書いてあって胸が痛んだ。でも救いはある。自分で決める。

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    2017年11月09日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    最近、いろんなことがめんどくさくなりがちで、「ごくごく軽い気持ちで、新しい行動を」していなかった。
    めんどくさいから行動しないのではなく、行動しないから面倒くさく感じるのであった。
    とにかくまず一歩を踏み出そう。
    迷ったら行動する方を選ぶようにしよう。

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    2017年08月31日
  • 自分を許す心理学 疲れない生き方の処方箋

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    読むのにすごく時間がかかってしまった。なぜだろうと考えたら、いちいち自分の過去のできごとを想起させられたからだと思った。
    この本は同じようなことが繰り返し書かれていると感じた。
    自分を愛するか?憎み続けるか?まずは憎んでいることを認識すること。次に大事なことは選択、というか決意することかもしれない。

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    2017年08月23日
  • 心の資産を高める生き方 ~「生産的」いい人と「非生産的」いい人・2~

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    ものすごく乱暴にまとめると、大事なのは心の持ちよう、ということ。
    正しい心の持ちようがここには書かれてある。目的意識があり、寛大であり、自分の価値を理解しており、現実を受け入れており、自分に正直であり、、、、、
    とここでは当然全てを書けませんが、この絶望的なまでにネガティブに覆われた世界で、真っ直ぐ生きるのに必要な叡智がありました。
    ただ、少し読みにくかったけど。社会的成功を得ていない人間のヒガミだ!なんて批判されそうな内容でもあるが、そんなヤツには不幸な人間の現実逃避だ!と言い返してやる。

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    2017年07月12日
  • ストレス・マネジメント

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    本書ではストレスに弱い人の傾向と、ストレスに強い人の傾向を対比しながら、ストレスに強くなるためにはどうすればよいかを具体的に示してくれている。
    人間関係ではみんなから好かれようとはせず、少数の人と強い絆を持つことである。多くの友人は必要ない。
    どんな出来事に対しても自分なりに意味を見出し、興味を持って取り組む。そうすると、他人の評価を気にしなくなる。
    責任転嫁をし始めたら、限界が近づいている証拠なので、そのまま頑張らずに、環境を変える必要がある。
    うつ病になった人は、元々能力があったので小さいころに威嚇されたことが原因となる。その事実を見つめなおして、威嚇者たちを憎むことで過去を清算できる。

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    2017年06月18日
  • モラル・ハラスメントの心理構造

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    普段、けして手にとるジャンルではありませんが、最近の家族や職場の人間関係で潜在的に思うことがあるのかもしれません。
    状況によっては、加害者や被害者も意識することがない、モラル・ハラスメントはたいへん恐ろしいものだということを、強く感じました。
    自分も無意識のうちに加害者になっていないだろうか…。
    ただ、自分にたとえ世間で通例といわれるレベルのモラルがあるとしても、人との関わりというものは、所詮は相対的なもの。
    意識せずのモラル・ハラスメントが生じる可能性も否定できません。
    コントロールの難しさを痛感します。
    ちなみに、著者の加藤諦三さんには、学生時代 人間関係に深く悩んでいた時に、著作を読んで

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    2017年05月07日