加藤諦三のレビュー一覧

  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    audiobook.jpにて聴いた。
    聴くのがどんどんしんどくなってくるツライ本。一つ分かったのは、自分は自分のことが嫌いなんだなということ。だから、人間関係にもそれが表れて不都合が生じてしまう。自分を好きになる努力が必要。
    タイトルの自分に気づく、は出来たけど、それをどう克服していくかについてはちょっと浅かったかな。自分で考えろということかも知れません。

    0
    2020年04月02日
  • やさしい人(愛蔵版)

    ネタバレ 購入済み

    やさしい人とは

    自分を認めている人。
    やさしくなるために、まず身の回りのことを丁寧にやっていこうと思った。

    0
    2020年03月06日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    親に愛されないまま大人になってしまった人の甘えや承認欲求について書いた本。

    そういうふうに育った人は色んな場面で響いて来るんだよというお話でした。

    自分がそうだと思ったり、周りに思い当たる人がいるのであれば読んでみてください!

    0
    2020年01月31日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    最初は凄く掻き乱されたような不快な気分になったし読むのもやめよと思ったけど、全部読んでみたら凄く優しい本だった。

    0
    2020年01月23日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

    Posted by ブクログ

    読みやすくデザインされた絵図が多い自己啓発本よりもこっちをおすすめしたいです。読みづらいところはあるけど、表面的なところで終わってない。少なくとも私は、この本に人生を変えられてしまった気がしました。

    0
    2019年11月25日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

    Posted by ブクログ

    加藤先生の本は参考になることばかりで、この本もまさしくそうなのだが、ちょっと同じ内容の繰り返しが多かったかな…という感もなきにしもあらず。それだけ大切なことなのだけれど。

    0
    2019年08月22日
  • 「自分の心」をしっかり守る方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今までは加藤諦三先生の本を読むと自分が責められているような気がして気持ちが落ちていたけど、年を取ったせいか今回は納得しながら読めた。日常で実践できれば自分に変化が訪れそう。

    ・自分を理解してもらうために積極的に自分の心のうちを説明する努力を怠ってはならない。
    ・くやしさを乗り越え、感謝の気持ちを持った人は人生の偉業を成し遂げた人である。

    0
    2019年08月15日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    書かれている言葉に「はっ!」とする。

    こどもと大人

    欲求の満たし方

    親が子どもに与える影響の大きさ


    0
    2019年05月04日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

    Posted by ブクログ

    自分を知るために必要な本であった
    まさに自分はこの愛情が足りていないと感じる
    自分のことであっても、ここまで奥深い深層心理のようなものだと
    正直わからない
    ただそういうことも頭にいれておくと、生きやすくなったりするんでは

    0
    2018年12月30日
  • やさしい人(愛蔵版)

    Posted by ブクログ

    心から人に優しくできる人になるには時間がかかる。それは今まで生きてきた短い人生からも理解できる。

    何故、人に優しくなれないのだろうと思うときには大抵周囲に嫉妬しているか、羨ましく感じている。そのことを跳ね除け感じさせないほどに心が満たされている人にはまずこの感情は起こらない。
    本書でもそのことが触れられていた。心に入り込む余裕があるから、人を悪く思うのだと。自分に嘘をつかず、素直な気持ちでただまっすぐと思う方に心が向いている人にはまずその感情は起こらない。

    私は人に優しくなるために、一番必要なことは自分が幸せになることだと思っている。方法は何だって良いのだろう。音楽を聞いたり、旅行をしたり

    0
    2018年12月01日
  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    Posted by ブクログ

    自分にもあてはまるところがあるので読んでみた。
    さすがにここまでは・・・と思える項目とまさにビンゴで胸が締付けられるような想いで読んだ項目もあった。
    幼い頃の記憶をトレースすること多々あり。
    いろいろ考えさせられた。
    具体的な対策として本当に巻末にたった二行書かれた言葉が超印象的。
    つくづく感じたことは、人間ってほんと面倒臭い生き物だよな。

    0
    2018年09月02日
  • だれとも打ち解けられない人

    Posted by ブクログ

    極端に友達が少ないので読んでみた。
    自分は本書のテーマである『執着性性格』までは行って無いよなと思ってたけど読み進めていくうちにかなり近いんじゃないかと感じ始めてきた。
    見立て7割くらい該当する感じ。
    人づきあいは生身の人間相手じゃないと上手くなれない、本は所詮机上の理論ということは分かっているけどこれからやってく上で十分すぎるほどのヒントを教えてくれた一冊。
    出会えて良かったと思える一冊。

    0
    2018年09月02日
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言いたいことは我慢しない
     自分の感情を相手にぶつけることで、
     心が触れ合っていく
    決して言い合わない夫婦は最後には
    相手が訳もなく不愉快な存在になる
    本当の自分が許されていないと怖い。
    →自分を隠しつつ相手を迎合する
     →相手に依存的で、心理的に相手にしがみつく
      →相手を信じていない、自分が不安

    男と女の間でセックスが大切だということは
    心理的に打ち解けあっていなければ
    セックスがうまくいかないからである。
    セックスそのものが重要というよりも
    それでお互いの心理的近さが分かるから。

    自分の本音を出せば対立するが
    自信もつくし、本当に親密にもなれる

    傷つけることで嫌われることを恐れ

    0
    2018年08月08日
  • 「大人になりきれない人」の心理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「せっかく生を受けたのだ、最後まできちんと生きよう」と決断する。他人まかせではなく自分で考えて選び取る。奇抜な格好もゲームも、やりたいことをやれば満足して卒業していくもの。

    「大人になりきれない人」が大人になるためのステップを書いた自己啓発本が読みたいかも。

    0
    2018年04月11日
  • どうしても「許せない」人

    Posted by ブクログ

    「耐えること、忘れないこと、闘うこと、信じること」、それで対処できない困難などない。
    やはり、許せない気持ちを自分で認めたうえで、逆に良い方向に利用するのが良いのだなと。人は変えられない、変えられるのは自分だけを改めて認識した。
    しかし、自分がずるい人になってはないだろうか?と心配になる、、

    0
    2018年02月25日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気、一人で生きていける自信と能力を身に付けること。さもなければ、心に不満を抱えたまま生きて行かなければいけないし、ズルい人にいいようにされてしまう。
    無自覚だけど、周りにはズルい人っているんだろうか。もしくは、自分がズルい人になってたりするのするんだろうか。

    0
    2018年01月13日
  • 「行動できない人」の心理学

    Posted by ブクログ

    ちょっとづつゆっくり読むといいような気がする。問題の所在の在処を指摘してくれるのでそれが救いに繋がるんじゃないかな。最終的な責任は決断をする自分自身にあることを忘れないで耳を傾けるといいかもしれない。この人の著書は少し疲れている時に読むといいと思う。

    0
    2017年12月18日
  • 「大人になりきれない人」の心理

    Posted by ブクログ

    著者の淡々とした語り口が最初冷たく感じたが、それも経験者故か。ずばずば書いてあって胸が痛んだ。でも救いはある。自分で決める。

    0
    2017年11月09日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近、いろんなことがめんどくさくなりがちで、「ごくごく軽い気持ちで、新しい行動を」していなかった。
    めんどくさいから行動しないのではなく、行動しないから面倒くさく感じるのであった。
    とにかくまず一歩を踏み出そう。
    迷ったら行動する方を選ぶようにしよう。

    0
    2017年08月31日
  • 自分を許す心理学 疲れない生き方の処方箋

    Posted by ブクログ

    読むのにすごく時間がかかってしまった。なぜだろうと考えたら、いちいち自分の過去のできごとを想起させられたからだと思った。
    この本は同じようなことが繰り返し書かれていると感じた。
    自分を愛するか?憎み続けるか?まずは憎んでいることを認識すること。次に大事なことは選択、というか決意することかもしれない。

    0
    2017年08月23日