加藤諦三のレビュー一覧

  • モラル・ハラスメントの心理構造

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    読んでおくと、自分がモラハラになっていることに気づく点がある。
    むしろなっていない人間はいるのだろうか。
    そうならないために、モラハラとは、を理解しておくべきだと思う?

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    2015年10月24日
  • だれとも打ち解けられない人

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    誰とも打ち解けられない人は、周囲が全部”敵”だと思うために自分をさらけだすことができないから。弱点を他人に悟られるまいと常にびくびくしているのでいつも不安な緊張を強いられている。肝心のやりたいことや発展的なことではなく隠すことに全エネルギーを注いているので、消耗して擦り切れてしまって当然。
    この説明に合点がいった。

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    2015年09月10日
  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)

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    ネタバレ

    読むと自己嫌悪で落ち込むんだけど
    読むのをやめられなかった。

    1992年(平成4年)には嫉妬と依存症の関係が
    こんなに分かってたんだと驚いた。
    もっと早くこの本に出会いたかった。

    嫉妬と見捨てられ不安。
    自分が自分を好きになる。
    視野を広げる。
    忘れないようにしよう。

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    2015年08月15日
  • 「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか

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    作中で定義付けられる『神経症的』場面というのは無意識に誰しもが持っている要素と思えてならない。他人を詰りたくなる場面というのは少なからず。同時に不満を抱えていることが極めて多いからだ。

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    2015年03月21日
  • やさしい人 どんな心の持ち主か

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    ・自分の好きなことがあるひとはお金や名声を脅迫的に求めない。p76
    ・自分の好きなことがない人は人と張り合っている。p81
    ・神経症的な人が求めるのは自分の欠点を埋め合わせてくれる人。心理的に健康な人が求めるのは一緒にいってホッとする人。p108
    ・隣人を愛する人は信用できるが、世界を愛する人は信用できない。隣人を愛することは具体的だが、世界を愛することは抽象的思考物。p195
    ・自分に価値がなければ愛されないと思う。p213
    ・愛することで価値が生まれる。p213
    ・神経症的解決、復習的勝利。p328
    ・神経症的解決によっては本当の解決は得られない。p334

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    2014年10月15日
  • 「行動できない人」の心理学

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    途中までは似た内容のことをクドクドと書いてるなぁと思って読んでましたが。。。最後の「新しい自己の創造」の章は、他人に影響されがちな自分にとっては結構感じるところのあるものでした。

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    (幸福になることが良いことだと教えられてきた人は)幸福になりたいという欲望よりも、幸福にならなければならないという規範意識が先に立つ
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    そう言われれば、確かに「なければならない」というものに囚われてきたように思う。

    また、
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    他人が自分の思い通りにならないように、自分も自分の思い通りにならない。自分を自分の思い通りにしようとする人はノイローゼになり、他

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    2014年08月31日
  • 自分のうけいれ方(愛蔵版)

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    こんな方にオススメです。
    (対象者)
    ・3ヶ月以上同じ問題を抱えている方
     (問題の種類は特に問いません)
    (オススメの点)
    「受け入れる」という考え方を持つことで、問題解決の糸口がつかめると思います。特に長期間悩んでいる方にとっては、悩んだ分だけ色々感じるところがあると思います。
    (その他)
    500円という価格はすごいですね。
    長年悩み続けている方や、色々悩むクセがある方は薬がわりに常備しておくのもひとつだと思います。

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    2014年08月27日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    非合理的な思い込み(イラショナル・ビリーフ)に支配されることによって、本当は大したことでもないのに、落ち込み、心を病んでしまう。
    今、悩んでいることと、現実に起こりうる嫌なことを想像し比べてみて、どちらが辛いことなのかと考えていくうち、それ程、ひどく落ち込むことでもない事がわかってくる。
    心の整理の仕方次第でもっと生きやすくなることを知った。

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    2014年08月09日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    加藤諦三さんの文章や言い回しは、ずっしりとした固い印象を受けるが、内容はとても素直に頷けることばかりだ。ある意味では、失望してしまう人もいるかもしれないが、冷静に自分の位置を見極めることが大事だと改めて実感できる。
    新たな気付きを得たいときの一冊。

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    2014年07月14日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    自分は甘えているな、と思ってどうしたら克服できるのか読みました。
    ・自分には何が欠けているのか知る
    ・「母なるもの」を持たない母親のもとに生まれた人として生きて行く覚悟を決める
    ・生きることを楽しんでいる人の生活を見習う
    ・周囲の人から好意を期待しない
    ・スタート地点が違うのに、今まで立派に生きてきたんだから、自分は素晴らしいと自信を持っていい!
    ・恨みを消すために、「今日は人から何をしてもらったか」の日記をつける
    ・自分の恵まれない過去にとらわれ続けて今を犠牲にしてはいけない!今を生きること


    加藤先生はやさしい。
    わたしは、すぐに否定されたと思い込む癖があるので、なおしたい。

    *わたし

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    2014年04月10日
  • うつ病は重症でも2週間で治る、もし…… 「つらい生き方」をやめる心理学

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    この本がきっかけで、加藤先生の本をしばらく何冊か読んだ。
    確かに、この本の言い回しは、きつく感じるかもしれない。
    けれど、決して、「うつ病になるような人」を責めてるわけではないと思う。

    ちなみに、当時、家族がうつ状態と診断されていたが、
    労働環境の問題だったので、このパターンには当てはまらなかったように記憶している。

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    2014年02月02日
  • 「自分」に執着しない生き方 なぜ“逃げの人生”を選ぶのか

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     タイゾー先生の本は何冊か読んでるけど言ってることはどの作品もほとんど同じ。とはいえ基本となる思想をそれぞれのテーマに当てはめて説き明かしている各作品は読む価値十分あり。今回もやっぱりお説教されちゃったんだけど、今までピンチのときに何度も助けられてるなんとも頼りになる先生だ。

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    2013年12月26日
  • イライラのしずめ方 人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出

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    イライラ=外化

    外化=自分の理想を相手に重ねること

    自分の理想を相手に重ねること=相手に期待すること

    例えば、夫婦感であれば、「何で家事を手伝ってくれないのか?」
    「何で苦労を分かってくれないのか?」など、相手に自分の事を分かって欲しいという気持ちがイライラにつながっているという事。

    相手に期待しないことで、自分のストレスはなくなるが、人間だから、それを100%常に行うことは出来ない。

    大事なのは、「自分が相手に期待している」
    という事を『自覚』し、
    ①自分の期待値をなくす(下げる)。
    ②自分の期待を貫く。
    のどちらかを選択することではないかと思う。

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    2013年12月09日
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

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    典型的な「怒れない」抑制型の人だったわたし。去年この本読んだときは、当てはまりすぎて読んでて苦しくなったくらい。今、やっと久しぶりに落ち着いて読めるようになった。今は自分のためのおしゃれができるようになった。

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    2013年11月30日
  • 心の休ませ方40のヒント

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    心の休ませ方について知りたくて読書。

    人は辛いと感じている時に他人から助言を求めているわけではない。辛い状況を理解して共感してもらいたいと思っている。だから、聞き上手が多くの信頼を得ていく。

    しかし、ただ聞いて共感という作業は意外と労力が必要。エネルギーが吸い取られる感じがする。そのため、この人は話は本当に聞いてあげるべき価値が自分にとってあるのか、それとも、ある程度、現実的な距離をおいて聞いたほうがいいのかを常に考える必要があると思う。

    今を生きるために今できることに集中する。

    読書時間:約50分

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    2013年09月24日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    今、休むことの大切さ、そして、今までの自分の間違った考え方がわかった。自分をいためつけてでも、真面目に生きることを選んでいたのは、間違いだった。これからは人に振り回されず、自分に誠実に生きていきたい。読んでいて少し辛い部分もあるが、うつ病の人にはオススメ。

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    2013年06月23日
  • 自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理

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    身につまされるとはまさにこのことか。大変参考になった。
    今までごめんなさい。

    ただ、弱い立場の人に対して容赦ないな、という感想ももった。

    そして、孤独好きな立場からすると、無理して明るい人と付き合ったり、人と会ったりすることはない。というのが自分の意見です。

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    2013年06月06日
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学

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    「心の休ませ方」「自分のうけいれ方」とこの著者の本を3冊読んでみた。「不安のしずめ方」においては、つまるところ、自分の脳の思考回路の習慣性を変えていくこと。長年生きてきた習慣なので変えていくことは難しいのだが。少しずつやっていくしかない。

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    2013年05月05日
  • 自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

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    『我考える故に我あり。』過去に人生において、「自分」だったからそのように選択し、そのように生きてきたのだ。それが「自分らしさ」だったのだ。と、すべて過去における自分の生き方や実績を肯定し、賞賛することから、始めてみようかな。

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    2013年04月29日
  • 苦しくても意味のある人生

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    認めがたい現実(環境)を受け入れる。日常の当り前を大切に「きちんと」生活する。それが幸福への近道。他人からの評価次第のもろい幸せではなく、どんな状況下でも自分自身の内から幸せ感を生み出せる人間になりたいと思った。

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    2013年03月28日