加藤諦三のレビュー一覧

  • 「不機嫌」になる心理(愛蔵版)

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    大切なのは自分を理解すること。
    現実の自分、実際の自分を正しく理解すること。
    無理をしてもいい事は何もない。
    決めつけない。視野を広げること。
    自己中心的にならない。
    ただし、自己否定、他者肯定ではつけ込まれるだけ。
    嫌われることを恐れない。
    無理なことを頼まれたら断る。

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    2025年08月07日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    しっくりきた内容2つ↓
    ①相手のために尽くしているのに好かれないのはなぜか?
    →心からの好意ではなく、不純な目的だから。
    「やってあげてる」「我慢してる」と言う意識があると、相手に対して自然と嫌悪感が生まれる。いつのまにかそれが相手にも伝わる。相手もこちらを好きにはならない。

    ②自分を出した方が好かれるのはなぜか?
    →信用できるから。
    本心を隠されると、言いたいことは言えないし、当たり障りなく接する。正直に話してくれる人は、こちらを信用しているように感じる。

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    2025年08月05日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    ●2025年7月26日、この著者の「人生の勝者は捨てている」を読書中。155ページに著者が自分の書籍を紹介。

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    2025年07月26日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    精神的に辛かった時に唯一読めた本。長年電話相談を受けてきた加藤さんが書いた本です。いろんな事例が紹介されていましたが、大事なのは、ことが起きた時に「この問題の本質は何か?」と考えることだとありました。起こった現象ではなく本質を問うこと。それが大事だと改めて思い知らされました。

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    2025年07月17日
  • 人生の勝者は捨てている

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    ネタバレ

    【一言まとめ(キャッチフレーズ風)】
    この本は、「“捨てる”ことで本当の自分を取り戻し、心の自由を手に入れるヒント」を与えてくれる一冊でした。
    【要約(内容の流れ・ポイント)】
    本書は、私たちが無意識のうちに抱え込んでいる“こだわり”や“執着”を手放すことの大切さを、心理学や精神分析の知見を交えて解説しています。
    「捨てる」ことの本当の意味
     → ここでいう「捨てる」とは、単なる物理的な断捨離ではなく、心の中にある不要な思い込みや、他人の期待、過去の自分への執着を手放すこと。自分を縛る“壮大な自己イメージ”や「こうあるべき」という理屈に合わない考え(イラショナルビリーフ)を見つめ直すことが、心

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    2025年07月07日
  • 人生の勝者は捨てている

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    ネタバレ

    中学生のころ加藤諦三さんの本を友達から貸してもらった気がする。あの加藤諦三さんの本かと思う。今87才。昨年本を出している。
    内容は、「人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書」である
    アドラー心理学の嫌われる勇気に似て

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    2025年07月06日
  • 自立と依存の心理 本当の「心の支え」を見つけるには

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    一言結論:
    多くの日本人の根底にある心理状態の仕組みと原因が論じられた良本。自分を分析するためぜひ一読を!

    感想:
    人が幸福に生きていくことができない。その理由を、「母なるもの」である心の支えの欠如から社会的に起きがちな状況と絡めてよく考え抜かれ説明されています。こういった本を読んで自分の置かれた状況を冷静に分析するところからスタートする必要があると思います。
    この本は、その支えがないのに頑張っている多くの人に自分の凄さを認めるよう促していますし、第二の誕生という言葉で生き方を変えることもできるという解決策まで提示していて非常に前向きです。
    個人的にはすごく役立つと思うのですが、この本で対象

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    2025年06月19日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    加藤先生の本は、どの本も似ていると言われれば確かに似ているし、内容も繰り返しばかりと言われればそうなんだけど、加藤先生の本が刺さるのは、加藤先生ご自身がかつてそうであったからという大前提があるからだと思う。
    今回も私はいろいろうなづけるところがありました。私はこれからも、加藤先生の本を定期的に摂取していくと思います。

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    2025年06月01日
  • 性格が決める「つらい愛」「楽しい愛」

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    いつもの加藤諦三さんの文章じゃないなぁ〜と思ったら、若い頃に書かれたものに現在の考察を書き加えたものらしい。
    そして、加藤諦三さん自身が、この本を書いた時は絶望していたと語っている。
    絶望している人が書いた文章というのは、読んでいてこっちも絶望してくる。
    女性に対しての批判がすさまじい。
    だけど後半は、そうでもなくなっている。

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    2025年05月21日
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学

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    島崎和歌子さんが出てませんが、痛いところを突かれまくりで思わず笑ってしまうくらい図星なことばかり指摘されて唸らされ、同時に約20年前の本だけあって今読むとどうなの?と感じる表現などもあるからこそ全てを鵜呑みにせずに自分の頭で考えながら読むことができて、間違ったことが書かれているからこそ私の人生の教科書として相応しい一冊です。

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    2025年05月15日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    学部を選んだ時に、ずっと養護教諭になりたいと思っていたのにどうして法学部に行ったんだろう
    どうして先生の意見に影響受けて自分のしたいことを曲げたんだろうとふとした瞬間に思ってしまう。
    想いが強いほど、遠ざかった結論を出してしまう。

    この本は、頑張っても頑張っても無力感に襲われないようにするには、
    ☀︎「かたち」ではなく「こころ」を大事にすること
    ☀︎物事のけじめをつけること、口論や修羅場になろうとも逃げずに向き合うこと
    お礼を言うべき人にお礼を言う、喧嘩すべき人と喧嘩する
    ☀︎迎合(自分の考えをまげてでも相手に気に入られようとする)せず相手に自分の考えや感情を真っ直ぐ伝えること
    ☀︎自分の判

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    2025年05月13日
  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)

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    拒否反応が出て読む切るのに苦労する人、スーッと心の奥深くまで入ってスラスラと読めてしまう人、と反応が分かれそうな一冊でした。
    私にとっては処方箋を出してくれたような、点滴されて心身共に楽になったような、本でした。
    ★は4.5ぐらいにしたいです。

    人付き合いの悩みを始め、様々な事象に対して深いところまで分解して解説してくれるので、なるほどそうだったのか!と気付かされました。(もちろん、全部が100%同意ではないですが、ここまで言語化してくれる本はなかなかないように思います)
    甘えの欲求を幼少期に抑圧されてた人はかなり響くと思います。

    自分にやさしくすること、自分をよく世話すること、自分が自分

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    2025年05月13日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    寂しい人間は愛されることと気に入られることの違いがわからない。
    迎合して服従することが癖になっているので、使い勝手のいい「良い人」として消費されていく。
    心の中には何ともいえない不満や不機嫌が充満していて、いつもなんとなく辛い。
    ありのままの自分でいいと思えず、いつも効率良く何かをこなすことを重視している。
    好きな言葉は合理性。

    そんな私が燃え尽きてから約1年、本書を読んだ。
    一度墜落して暗闇の中で悶え苦しんだ時間は、かけがえのない神からの贈り物だったと今になって気づく。
    「トラブルは運命の強壮剤である」という言葉には、感銘を受けた。
    私は神からの贈り物の紐をほどいて歪んだ自分の心を癒し、運

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    2025年04月08日
  • 前を向きたくても向けない人 過去を引きずる人の深層心理

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    今回のテーマは「不幸を受け入れること」かな。本文中にも何回と繰り返されていた。
    相変わらず説得力があって読み応えがあった。

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    2025年03月14日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    色々な意味で心が掻き回された本。読み終わってすぐに口コミが書けなかった。それだけ心に刺さったということだと思う。筆者の考えには共感できるものもあれば違和感を覚えるのもあった。
    人の悩みや苦しみは甘えの抑圧の結果であるという考えは生きていく上で参考になった。また、本心や自分の悪い部分を隠して良い人として振る舞っても、他人とは浅い関係にしかなれないというのも深く刺さった。
    一方、成熟した親は子の気持ちが常に分かるもので、常に子どもの希望を叶えようとするものであるというようなことが書いてあったけど、ここは疑問を覚えた。それは少し親の存在を理想化し過ぎてないか?と。もしかしたら筆者の幼少期の満たされな

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    2025年02月27日
  • 自分の心に気づく言葉

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    何かの解剖してる様子を見てる感じ。

    違う視点から物事を見るから、咀嚼できる事象がある。
    けど、見なければよかった、といった気持ちにもなる。

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    2025年02月12日
  • 無理をして生きてきた人

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    何不自由なく育ててもらったのに
    親を愛せない
    信頼できない
    息が詰まる
    30も過ぎて、なんて幼稚で親不孝な娘だろうか

    過去につかれた嘘の数々が
    いまだに脳にこびりついている
    毎日愚痴を聞かされたあのリビングに
    一気に心が引き戻される
    途端に息が苦しい

    母は自分自身に嘘をつき続けていた
    自分の気持ちに嘘をついて耐えることこそ
    家族の幸せだと思っていた
    その結果常に不機嫌であった
    不機嫌が子供に与える影響を分かっていなかった

    そして子供も
    不機嫌でいることが唯一の意思表示だと思った
    母親の意思表示しか知らなかった
    つまり心からの会話をしたことのない親子だった

    やがて不機嫌が何も解決しないこ

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    2025年01月30日
  • 心を満たす50歳からの生き方

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    50歳から何をしたらよいかが個別具体的に書かれているものではない。そんなことはできない。なぜなら人それぞれ精神年齢が違うのだからと語る。当たり前のことようで目から鱗だった。自分と他人は違うと知っているのに、自分の今と将来を考える時ほど他人と比べてしまう。もっとよく、まだマシかと。生きている間に身につけた癖だから簡単に治るものではないが、まずは認識すること。夜一日を振り返って癖を認識するだけでも違ってくるかな。

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    2025年01月09日
  • それでも幸せな人、不幸な人

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    優しい文章で何が大切なのか繰り返し書かれており、ポイントをつかみやすかったです。

    今あるものに感謝していく見方を身につけていこうと思います。

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    2025年01月03日
  • なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか

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    加藤先生、ナルシシストがいかに病んでいるかを同じ言葉で何度も書いている。そもそも自分のナルシシムズに気づいていなければ手に取らないし、悩んで手に取った人には読むのが辛く自分を嫌いになる。でも最後の章でセルフケアの方法が書かれていて希望が持てて終われた。まずはノートに自分の劣等感や悩みを書いてみる。書いたら捨てる。だって誰かに見られたら嫌だもの。

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    2024年12月19日