加藤諦三のレビュー一覧

  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    まわりに迎合しすぎず、カタチではなくココロある行動を、修羅場から逃げずに一つ一つに後始末をし、弱点を受け止めていきたい

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    2025年12月14日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    感情の出し方がうまくできるように感じました。感情を抑え込んでいる傾向の人はこれを読むと安心できるかも。

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    2025年12月11日
  • メンヘラの精神構造

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    二者の愚行、初めて聞いた。
    それが楽しそうでもあるのだけれど、成熟という観点から見ればいかんですよね。
    耳が痛いです。腫れております。

    また時を見て、読み返したいです。


    「現実は味方」という言葉が、すっと心の澱が溶けていくようで心地よかったです。


    翻訳ミスのお話が面白かったです。
    ・自己偽愛、偽自己陶酔

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    2025年10月31日
  • だれとも打ち解けられない人

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    心にグサグサくる内容だった。表面的に打ち解けているようで心から打ち解けている状態とは違うために日々脳が疲れて疲労感に襲われているのだと改めて感じた。
    内容的には似たようなことを繰り返し述べているような気もするが、自分の今後の考え方の参考にしたい。

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    2025年10月26日
  • 絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方

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    力強い本。
    一読しただけだけれど、内側への変化を感じる。また時を見て読み振り返りたい。


    「遠回りのエネルギーが内なる力である。
    遠回りした人は着いた時に「楽しかった」という。」

    「今悩み苦しんでいる人は、何十年同じ視点で人生や世界を見ているのであろうか? その人を取り囲む環境は変わっているのに。」




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    2025年10月28日
  • 不安をしずめる心理学

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    自分の中の毒が弱まり、切り拓いていこうという気持ちになれました。

    幸運をつかむヒントとして、「なぜ?と考える」
    「なぜ?」で心の葛藤と直面し、内なる力を得るのです。

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    2025年10月15日
  • 淋しい人ほどいい顔する

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    極端な言い方をすれば、幸せか不幸せかなどは問題ではない。不安か安心かが問題なのである。


    解れていくような気持ちになりました。
    また、自分の課題と少しづつでも向き合える気になる本でした。

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    2025年10月09日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    ・散歩していても、何かこんなことをしてはいられないという気持ちになり、散歩を楽しめない。一人で椅子に坐って、風がほほをなでていく、あーいい気分だなあと感じて満ちたりるというようなことがない。いつも何かこんなことをしていてはいられないと焦る。
    →結果にこだわりすぎている。何か結果を出さないと不安になる。何もしなくても良いと思えない。
    ・自分のことしか考えていない(考えられない)人は、自分のことを守りたいと思っているときは、相手の気持ちも理解できないから余計敵に見えてくる。
    ・生真面目なのは甘えの欲求を隠したいから。誰からも嫌われたくない気持ちからくる。だが生真面目は結果誰からも好かれない。無駄な時間が嫌いな生真面目な人達は結果的に無駄な時間を過ごして表面だけの人間関係を気づいている。作られた自分で高い評価をもらっても嬉しくない、生きていることに意味を感じられない。
    ・自分の抑圧している甘えや感情にまずは気づくこと。
    ・親の機嫌取りをしたり、家事をよく手伝う子だった子は、甘えることに飢えている
    ・自信というのは、決して他人の評価から生まれてくるものではない。他人がそれほど高く評価していなくても、生きることを楽しみ、いつも気持の安定している人もいる。
    ・相手の不満は決して自分の責任ではない。
    相手が心理的に不満になっているのは自分が悪いからではない。ところが自信のない人は、心身ともに欲求不満な人を眼の前にすると、自分の責任であるかの如き感じ方をしてしまうのである。
    ・不愉快というのは眼をそむけた欲求不満である。

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    2025年10月02日
  • 電車は「心の休憩室」

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    めちゃめちゃサクッと読めてよかった。認知、捉え方、どうなってるのかに気付くことが大切なんだなって思った。

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    2025年09月24日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    自分に素直になることが、生きてて一番楽なんだなぁって思った。
    防衛するために取り繕っていると、そのことに神経をすり減らし、大変。
    そうならないためにも、自分の弱点、性格をさらけ出し、なるべくそのままの姿で生きている方が人生楽しめるんじゃないか、って思った!

    人の悪口ばかり言っている人には、そう言う人が集まるし、逆に幸運の女神が訪れることがあろうか!幸運の女神は、笑う人に行く。

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    2025年09月11日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    付き合ってる人が悪口ばっかだったらしんどくなるよなそりゃ。
    じぶんには「かたち」しかなくて「こころ」がない。

    人に好かれるために褒められるためにやってんの?だったらやんないでいいよ。こころが入ってない。
    悪口ばっか言ってる人達とは付き合わない、付き合う人を変える、は大事かもな。

    ぶつかること。自分に嘘をついてる。つらくなる。ストレートに感情を少しずつ伝えてみる。

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    2025年09月08日
  • 子供にしがみつく心理  大人になれない親たち【毎日文庫】

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    親子の役割逆転がいかに子供の心を殺すのかが、嫌というほど書かれている。自分の親も、インナーチャイルドがいたんだなと、過去を振り返って思わされる。となると、自分の心はしんでいることになるが、解決法は最後の方にちょろっと書いてあるだけ。親から離れて好きな人を探せと。救いが無さすぎないか?諦三先生の本は、こういうのが多い。

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    2025年09月05日
  • 眠れない人のための心理学

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    自分のことだ!と思いながら読んだ。

    確かに今までずっと自信がなくて焦って自分じゃない何かになろうとして頑張ってたな…としみじみ(泣)
    それはやはりありのままの自分を幼少期から受け入れてくれる人がいなかったからなのだと…。
    実家にいて何で人がいるのに敵陣に1人でいるような孤独感と寂しさがするのか不思議だったのですがこの本を読んで理解した。

    これからは不眠をになるような人生だったんだから不眠になるのも仕方がない、と受け入れて自分じゃない自分になろうとしていることに気がついたら立ち止まって考えようと思います。

    内容が重複している箇所が多く感じ、なかなかページが進まず、読むのに時間はかかったが、自分を深く知れた本でした。読んでよかった!

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    2025年08月14日
  • 他人に気をつかいすぎて疲れる人の心理学

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    小さなサメがわざわざサメに食べられるために、サメのいる海に出かけることはない。
    そうだよね。
    うん。自分の脳にあった生き方をしよう。
    パラダイム シフト しよう。

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    2025年08月13日
  • 「不機嫌」になる心理(愛蔵版)

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    大切なのは自分を理解すること。
    現実の自分、実際の自分を正しく理解すること。
    無理をしてもいい事は何もない。
    決めつけない。視野を広げること。
    自己中心的にならない。
    ただし、自己否定、他者肯定ではつけ込まれるだけ。
    嫌われることを恐れない。
    無理なことを頼まれたら断る。

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    2025年08月07日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    しっくりきた内容2つ↓
    ①相手のために尽くしているのに好かれないのはなぜか?
    →心からの好意ではなく、不純な目的だから。
    「やってあげてる」「我慢してる」と言う意識があると、相手に対して自然と嫌悪感が生まれる。いつのまにかそれが相手にも伝わる。相手もこちらを好きにはならない。

    ②自分を出した方が好かれるのはなぜか?
    →信用できるから。
    本心を隠されると、言いたいことは言えないし、当たり障りなく接する。正直に話してくれる人は、こちらを信用しているように感じる。

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    2025年08月05日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    ●2025年7月26日、この著者の「人生の勝者は捨てている」を読書中。155ページに著者が自分の書籍を紹介。

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    2025年07月26日
  • テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―

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    精神的に辛かった時に唯一読めた本。長年電話相談を受けてきた加藤さんが書いた本です。いろんな事例が紹介されていましたが、大事なのは、ことが起きた時に「この問題の本質は何か?」と考えることだとありました。起こった現象ではなく本質を問うこと。それが大事だと改めて思い知らされました。

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    2025年07月17日
  • 人生の勝者は捨てている

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    【一言まとめ(キャッチフレーズ風)】
    この本は、「“捨てる”ことで本当の自分を取り戻し、心の自由を手に入れるヒント」を与えてくれる一冊でした。
    【要約(内容の流れ・ポイント)】
    本書は、私たちが無意識のうちに抱え込んでいる“こだわり”や“執着”を手放すことの大切さを、心理学や精神分析の知見を交えて解説しています。
    「捨てる」ことの本当の意味
     → ここでいう「捨てる」とは、単なる物理的な断捨離ではなく、心の中にある不要な思い込みや、他人の期待、過去の自分への執着を手放すこと。自分を縛る“壮大な自己イメージ”や「こうあるべき」という理屈に合わない考え(イラショナルビリーフ)を見つめ直すことが、心の整理の第一歩だと説かれています。
    悩みの根源と“真の自分”
     → 悩みは昨日今日の出来事ではなく、長年にわたって“真の自分”を抑え込んできた結果として現れるもの。安易な解決や妥協を重ねてきた自分に気づき、そこから抜け出すためには、まず「自分に対する怒り」や「悲観主義(拡大解釈)」など、心の奥底にある感情を紙に書き出してみることが有効だと紹介されています。
    心の品格とマインドフルネス
     → 他人や過去に振り回されず、「自分の心の品格」を誇りにすることの大切さも強調されています。マインドフルネスとは、壮大な自己イメージに固執せず、今この瞬間の自分を受け入れること。変えることよりも悩み続ける方がエネルギーがいらない――そんな人間の心理にも鋭く切り込んでいます。
    【読んで感じたこと・自分の意見】
    本書を読んで、「思った以上に自分も色々なことに固執し、悩んでいたんだな」と気づかされました。
    特に、心のうちを紙に書き出すことで、頭の中のもやもやが少しずつ整理されていく感覚は、実際にやってみて効果を実感しました。
    また、「悩みは長年“真の自分”を裏切ってきた結果」という指摘にはグサッときました。
    安易な解決や妥協を重ねてきた自分を振り返り、今の自分の状況は過去の選択の積み重ねであることを改めて認めざるを得ませんでした。
    加藤先生の本は、優しい励ましというよりも、論理的かつ現実的に“心の問題”に向き合わせてくれる印象です。
    断捨離の本とは違い、物や人間関係だけでなく、自分の内面や思い込みまで「捨てる」ことの大切さを教えてくれました。
    【この本をおすすめしたい人】
    この本は、
    何かに固執して悩みがちな人
    変わりたいのに変われないと感じている人
    心の整理やマインドフルネスに興味がある人
    断捨離を超えて“心の断捨離”をしたい人
    に特におすすめです。
    【まとめ】
    読み終えた後、「もっと身軽に、もっと自分らしく生きてみよう」と思える一冊でした。
    心の中の“捨てられないもの”に気づき、少しずつ手放していくことで、人生がより自由で豊かになる――そんな前向きな気持ちになれました。
    気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。

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    2025年07月07日
  • 人生の勝者は捨てている

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    中学生のころ加藤諦三さんの本を友達から貸してもらった気がする。あの加藤諦三さんの本かと思う。今87才。昨年本を出している。
    内容は、「人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書」である
    アドラー心理学の嫌われる勇気に似ている。当時の中学生に人気があったのがわかる。

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    2025年07月06日