加藤諦三のレビュー一覧

  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    生きることに疲れたあなたへ。同年代の団塊ジュニア世代に。あなたのココロの声を著者が代わりに語ってくれます。生きる力を再び取り戻すために。

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    2013年04月13日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    目次を記録することはほとんどないが、この本の目次は記録しておく。

    自分が育ってきた環境を追うと、なぜこのような性格になったのか心当たることが所狭しと書かれている。

    もくじ
    ◎なぜ内にこもってしまうのか
    ○「恥ずかしがり屋」はこんな人
    ○事故表現が苦手な人たち
    ○頑張っている自分に自信がない
    ○問題はだれにでも潜んでいる

    ◎「恥ずかしがり屋」の深層心理
    ○自分を責める
    ○低い自己評価
    ○矛盾した心理
    ○予期不安

    ◎四つの社会的恐怖の呪縛
    ○子どものころからの恐怖心
    ○失敗するのが怖い
    ○他人から否定的に評価されるのが怖い
    ○断られるのが怖い
    ○親しくなるのが怖い

    ◎信じることの大切さ

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    2013年03月22日
  • 電車は「心の休憩室」

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    最初から最後まで自分の事を言われているように感じました。
    この本で出てくる例にあげられているのが、
    ほとんどそのまま私に当てはまり、
    とても納得しながら読ませていただきました。

    心のどこかで思っていた「自分」。
    誰かに言われても否定して、自分でも否定していたけれど、
    この本を読むとなぜかすっと心に入ってきて納得出来ました。

    細かくこれからどうすればいいのかが書かれていて、
    すぐにでも実行出来るので読みやすく、おすすめ。

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    2013年03月14日
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

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    職場の先輩に薦めてもらった一冊。

    これをよむことで少し楽になりました。
    視点を変えるのにとても適した一冊。

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    2013年03月11日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    自分に重なるような部分は胸が痛み、夢見が悪くなりそうだと思いつつもやめられず読み進めた本だった。
    途中までは苦しくて、読み終えた今はすっきり爽快感がある。さあ頑張ろう!と思えたからよかった。
    トラブルの解決において大切なのは、頭の理解ではなく感情の納得である。頭の理解は危機が去ると再び腹が立つ。
    自分をしっかりもつには、①楽しいことをみつける②好きな人嫌いな人をはっきり分ける。決して同じ態度で接してはいけない。
    なぜ生き詰まるか→八方美人になるから。
    誠意は付き合っている関係の中で示させる。いきなりの誠意は必要ない。相手がどんな人かわからないのだから。最初は自己主張。
    相手を見て、変だと思った

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    2013年01月05日
  • どうしても「許せない」人

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    ちょうど、本当に許せなくて、絶対に復讐をしてやろうと思っていた人がいたので、この本と出会えて本当に良かったです。

    毎回ながら、加藤諦三先生の本は、「何でここまで人の心理を深く的確に見抜けるんだろう」と思わされませす。

    他人から利用され、搾取され、馬鹿にされ、軽く扱われることを「許す」人たちがいる。そういう人たちは、自己蔑視している人たちである。
    ニコニコ迎合しながらも、実は心の底のそのまたそこにはものすごい憎しみが堆積している。

    そして、人をだます人を同じ人間と考えてはいけない。ずるい人には、人の心がない。
    忘れるか、戦うかを決めて解決しようとせず、何もしていないのが一番悪いということ。

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    2012年11月27日
  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

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    学生時代の自分にとっては、ここに描かれるメランコリー親和型の神経症的人物像は鏡を見せられているようで衝撃だった。今の自分はかなり改善されたと思うが、それは人格の陶冶によるものか、それとも人生に対する一種の諦めによるものかは不明。

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    2012年10月05日
  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる

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    動く事すら面倒になっていた自分を反省。
    やろうかやらないか迷ったら必ずやる、他人の目を気にしないように、自分に自信がつく価値観を持つよう意識しよう。
    引き続き三冊めも読み始める。

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    2012年09月09日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    非常に気持ちが沈んでいたので、本の内容に救われた、と言うか気づかされた。
    気持ちを、感情を、想いをほとんど表に出さないで生きてきたツケをこれから返していこうと思う。

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    2012年09月04日
  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)

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    長年妬みの感情に苦しめられてきた。今もなお、妬み、そねみの感情に苦しめられている。
    どうすれば妬み深い性格を矯正できるのか知りたいと思い、この本を買った。
    どうすればよいか、少しわかってきたように思う。

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    2012年08月18日
  • 自信と劣等感の心理学

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    自分の中にずっとあった感情がはっきりした。
    人を見ているようで、自分しか見ていなかった。
    気づくとは、自分を見つめることだけではなく、周りの変化に気づくことなんですね。
    「今日は昨日より空が青い」とか
    「今食べたごはんがおいしい」とか
    特別なことではなくて、小さな小さなこと。

    マインドフルネスな人目指します。
    いろんな視点から物事を見ていこう。

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    2012年07月17日
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学

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    書き方がちょっと過激だけど、不安の構造がわかるね。

    聞かれてもないのに自己主張する人は、
    それが不安だから、自分に言い聞かせる必要があるのか。

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    2012年03月31日
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人

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    心理学はそんじょそこらの啓発本より硬質な真理を教えてくれる。「虚しい」「楽に生きたい」そんな思いを抱えている人におすすめ。

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    2012年03月22日
  • イライラのしずめ方 人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出

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    ネタバレ

    2012年5冊目。
    239頁。


    三省堂神保町店で購入。


    本書は“外化”がキーワードであると思う。
    本書を読み私は、自分自身に対する不平不満を、他者へと転嫁して表現してしまうことが、外化であると考えた。
    そしてその外化を、自分自身も日常的に、そして無意識的に行ってるということに気付かされ、反省させられた。

    自分に内在する本心を知ることは、自分自身ですら困難を極める。
    それは時に、嫌悪すべき対象と正面から対峙するということであり、トラウマと化した過去を振り返るということであるからだ。
    しかしその自分自身の本心が、本書でいうところの“現実”であり、偽らざる自分の抱える様々な問題の根源なのだ

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    2012年02月28日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    今までずっと、原因不明のイライラに苛まれてきた。
    この本を読んで、その理由がわかった。
    私はこの本にある、五歳児の大人だったのだ。
    本を読んでいる最中は、自分について当てはまることがイヤと言うほど書かれていて、読み進めるのが苦痛だったが、
    読み終わると、自分の頭の周りを覆っていた原因不明の靄は消え、すっきりとした気持ちになっていた。
    これから少しずつ、周りの見方や感じ方を変え、本当の大人になっていきたいと思った。

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    2012年02月14日
  • どうしても「許せない」人

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    許さない自分自身を許すことでむしろ、鬱屈した感情から解放されると書かれていた。

    許すことを無条件に要求されるのは、神だけだと思う。
    重要なのは、憎悪に駆られて自分自身の人生を不幸にしないことであって、許すかどうかは本人の意志で決めて良い問題だ。

    私はこれから、許さない自分自身を積極的に肯定することに決めた。

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    2012年01月24日
  • 自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理

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    読んでいて結構自分に当てはまったり
    こういう人いるよなあとか思ったり,
    で,その感情がどういう風にして生まれるのかっていうことが良くわかった.
    無理のない理論というか,非常に納得がいく内容でした.
    とにかく自分を偽らずにいることが大切ですね.

    2011.12.9

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    2011年12月13日
  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)

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    「妬み」について、終始ひたすら書かれている本。
    「妬み」についてだけ、ここまでしつこく書かれていることにまず驚き。

    「妬み」という表現はインパクトが強いが、書かれている内容は、人間ならばほとんどの人が持っている・感じたことのある感情だと思う。
    自分と照らし合わせて考えてみても、どれもこれもよく当てはまる。
    周囲にもこのようなことで悩んでいる人は非常に多い。

    筆者はとにかく「他人の価値があがることは自分の価値とは関係ない」「他人と自分を比べるな」といったことを何度も強調している。
    ここまで言われると、くだらない悩みに費やす時間を減らそうと、意識して考えるようになる。

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    2011年10月31日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    五歳児の大人、まさに自分がそれだと思いました。
    自分が我慢してるから、我慢せず適当にしている人間を許せない。
    この本には特に解決策は書かれていませんが、自分がそうであると気づくことがまず大事なんだと思います。
    自分が五歳児の大人だと気づき、今は自分と他人を比べないように、自分は自分のやるべきことをしっかりやっていこうと思っています。

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    2011年10月23日
  • 「大人になりきれない人」の心理

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    小さいころにやるべきことをやらずに五歳児の子どものまま社会的責任を持って生活しなければいけない人々について。
    今の自分に非常に当てはまることが多い。

    原因…
    小さいころしたくないことを強制的にやらされてきた。
    したいことをしてきてない

    症状…
    初めて挫折したときに生きる気力をなくす。
    自分で考え自分で行動できないで対処能力に欠けている。
    自分を信じることが出来ない。
    真面目で憎しみを持っている。
    人から好意を得るために真面目に生きている
    自己実現が出来ていない
    協調性がない
    言うことは正しいが多数はになれない、人望がない、→憎しみがあるから
    威張っているだけで周囲にやってもらう
    自分の話を

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    2011年10月07日