加藤諦三のレビュー一覧

  • いつも「自分」だけ責める人 ──被責妄想は「うつ」の前兆

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    直接間接問わず、自分が関わった仕事やプロジェクトがうまくいかない、もしくは失敗すると、自分にその非が無いにも関わらず、自分の所為にしてしまう。必要以上に、あるいは人から『余計なこと』『何でそこまで?』と言われるくらいに自分を責める。
    自分がしっかりしなかったから。ちゃんとしたフォロー体制を自分が敷いていなかったから。そこまで自分を責め立てると、かえって周囲の人間は自分で自分を責め続けるその状況に、うんざりしてしまう。かえってひかせてしまう。

    そんな、自分の悪癖とも言うべきところを冷静に見つめ、直したい気持ちもあり、本書を手にしたのですが、予想していた内容とはかなり違っていたみたい…
    本書は、

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    2010年12月09日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    ◯生きることに疲れたときは、生き方を変える時
    ・人を信じなければ幸せになれない
    ・心の底にたまった恨みを吐き出せ
    ・幸運へのターニングポイント

    ◯春が来るまで休もう
    ・自分を軽く扱う人とは付き合わない
    ・今は成長するための一里塚

    ◯「生きるための決断」をせよ
    ・自分に誠実に生きる
     明日死んでしまうとなったら今自分は何をするか
     この人達とどういう人間関係で終わるのか
     自分は今まで何をしてきたのだろう

    ・過去を引きづらない
     今からはこう生きる

    ・心のなかに「自分の城」をつくる

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    2010年11月07日
  • 自信と劣等感の心理学

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    自分に置き換えて考えると、当てはまることがいっぱいで納得。
    なかなか身に染みついた考え方・感じ方を変えることは難しいけれども、自分に自信をもてるようになる、何らかのきっかけにはなりそう。

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    2010年10月28日
  • いつも「自分」だけ責める人 ──被責妄想は「うつ」の前兆

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    筆者は、他人との人間関係を自ら進んでぶち壊しにする人の心理と自分からぶち壊しにすることはしないが孤独になっていく人の心理との共通性を、「被責妄想」というものに求める。筆者の言う「被責妄想」とは、常に他人が自分を責めているという感じ方であり、そのような感じ方をするように仕向けられた境遇で育った者は、そうでない者からすると何の変哲のないことでも、神経を研ぎ澄まして不安と闘いながら生きてしまう。そのような状況にある者が出来上がる仕組み、その者がその状況を打破する方法などが書かれている。
    言われてみれば、そうかも知れないという気になることを延々と書いている。文章自体はつながりが曖昧で読みにくい。

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    2010年09月22日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    恥ずかしがり屋はこうだ!みたいな決定打をどんどん出してきてこれでもか、これでもかというドS的な文章構成。結局は親のせい。ますます親が憎くなってしまった。納得のいく解決策はなく、恥ずかしがり屋の環境に生まれてしまったけど、神から愛されていると思え。という抽象的な締め。
    当てはまる部分は多々あったけど、そこまでひどくないという所もあり、すべてが言い切りの文章だから救いようがない。分析に関してはさすがだが、もっと包み込んで優しく導いてくれる暖かさが必要だと思った。

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    2010年09月20日
  • 悩みの正体 ――何が人の心を落ち込ませるのか

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    いつもの家族社会のトラウマについての本。
    自分の中の隠された敵意がふくらんで
    意地悪になったり、うつ病になったりすると言うことの解説本。
    両親の問題について考えなければいけない状況になった時には
    加藤先生の本を頼りに
    自分の精神状態をなんとか平均に保つ努力をしている。
    小さい頃にもった憎悪や殺意を現在の感情とダブらせて
    増幅してはいけない。
    今の自分を保っているのは、
    外の他人と触れ合って培ってきたのもなのだ。
    それを大事にして簡単に壊してはいけない。
    復習のための本です。

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    2010年08月26日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    人がマイナスの発想をするのは認めてもらいたいから。愛情飢餓感。
    プラスの発想をすべきだいえば相手は不愉快になるだけ。

    惨めさを訴えることで憎しみを表現してる。
    直接相手を糾弾するようなことはいえないからね。

    なぜ、不幸な状況にしがみつくのか。
    私は幸せと思ってしまえばいままでの苦しみの意味がなくなるくと感じるから。
    不幸を訴えることで周囲の人を責めているから。心の憎しみが消えていないから。
    自分が幸せとと認めたらもう周囲の人を責められないから。
    周囲の人に責任をとってもらいたい。
    憎しみの行動に出られない人は不幸にしがみつく。

    私は不幸だ=私を愛して

    自分の人生が辛いかぎり愛を求める正

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    2010年08月12日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    久しぶりにドキッとした。この本を読むと目が覚めた。

    自分が逃げて通っていることを、ドンと突つかれた。

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    2011年09月04日
  • 「思いやり」の心理 自分が大きくなる人間関係の方法

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    職場や世間で遭遇する、やな奴にあてはまるようなケースがたくさん出てきます。嫌な奴って、性格というか、病的なんだと思った。

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    2010年06月25日
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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    わかりやすいし、ためになるけど、
    この方のクセのある文体が自分には合わないかも。
    何冊か読んだ事あるけど、読んでいくうちにやはり、
    なんか、根本的に、クラいし人のウラ読みし過ぎ?
    それが仕事なんだろうけれども。

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    2010年08月01日
  • 誰も書かなかったアメリカ人の深層心理 その誤解が招いた日本社会の弊害

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    「事実」と「真実」は違う
      事実を元にしながら、真実とは正反対の一般化が行なわれる場  合がある。

    「だます心 だまされる心」 安斎育郎 岩波新書
      全部ホントのことを言って、全体として錯誤に導く方法
      肝心の情報を隠すというほ法

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    2010年04月13日
  • 誰も書かなかったアメリカ人の深層心理 その誤解が招いた日本社会の弊害

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    事象は心象によって変化する。
    近代化以前の日本人の、「心の拠り所」って何だっただろう? そして現代日本人の、「精神的支柱」になりうる「何か」って何だろう?
    いわゆる「オタク」や「歴史」、「仏像」のブームって、やっぱりそういう「何か」を探す過程だから起こってる現象なのかな。

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    2010年03月04日
  • 人生の重荷を軽くする40のヒント

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    人生の重荷を解消するにはそれに真っ向から立ち向かうことである、という内容。他の加藤氏の本よりも辛口な印象はあるがむしろこれくらいの方がアドバイスとしては役に立ちそうに思った。

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    2010年03月02日
  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理

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    まさに自分のことで、読み進めると涙がぽろぽろ。
    誰にもわかってもらえない苦しみを少しわかってもらえたような気分になりました。

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    2009年10月31日
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学

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    「孤独な人は本を読め。
    不安のしずめ方は別の言い方をすれば「腹のくくり方」である。
    我が道をゆくのだ。」

    この本の抜粋。
    腹はなかなか、くくれないですが、参考になります。

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    2009年10月04日
  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)

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    こういう本を読むと自分がいかにねたみ強い人間かと思う。ねたまずにいられる方法をもうすこし書いてくれるとよいと思う

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    2009年10月04日
  • 「うつ」になりやすい人

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    2009年2月
    色々なうつの人の症状や考え方の事例集(解決方法としてのまとめは書いてない)

    執着性格で休みたくても仕事をして不安を消そうとしている。生きることが快適ではない。強すぎる願望。
    躁うつ病者は価値達成タイプと相関。

    うつ病は「人は何が満たされないと生きている幸せを感じられないのか」という問題提起でもある

    うつ病にならないためには
    自分の意志で人生を歩く。ダラダラと過ぎる時間も大切。他人と張り合うのをやめる。ぼーっとするのは次に進む準備。

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    2009年10月04日
  • 苦しくても意味のある人生

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    始めの方はいらいらしましたが、読み終わったときには安らかな心地になれました。よんなーよよんなーよでありのままの自分でゆきたいです。

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    2009年10月04日
  • 50歳からちょっと心を休ませる本

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    正月2日目に2冊目読破。今回は少しホッとしたい気分で、こんなタイトルの本を選んでみました。

    タイトルから想像した内容とちょっと違っていましたが、本質はよかったです。老いは成熟であり人間の誇りであるという点と、なくなった若さに憧れたり求めるのではなく、自分の先にあるものを求めるように生きることが大切であるということ。

    商売でも過去にこだわり、過去にとらわれると、おかしくなってきます。最先端を狙うくらいの心意気がどの業界でも必要でしょう。特に成熟した産業では余計に。それと同じ考えで、50を過ぎたら過去に憧れたり過去と競うのではなく、自分自身の価値で生きていかなくちゃいけないのでしょう。

    でも

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    2009年10月04日
  • だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

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    親が「お前のやわ」って買ってきた。
    ぐさっときますけど・・・
    別に優しくなんかないもん。
    根性悪いもん。
    自分が大好きだもん。

    幸せだと思ってる人はやっぱり幸せだと思うよ。
    だってさ、それに気付けてるねんもん。
    友達いることとかにさ…

    誰かに何かをやっちゃった時、やっぱり何かが返ってきて、
    それは全然違う人からのときもあるけど、でもやっぱり、人にはやさしくしたい。

    いい人でいるつもりはないけれど、お互い気持ちいいのが一緒に生きてる意味だと思う。

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    2009年10月04日