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ネタバレ
生きるのが辛かった。
大学3年生男子です。
大学生になってから“自分は中身が空っぽだ”と違和感を持ってから、何度か悩み続け、時には大学も行けないほど、バイトも休んでしまうほど悩み続けました。この本はそんな悩みの原因を解決してくれました(すべてかどうかは分かりませんが)。
とにかく気づくこと、知ることが大事とこの本では書いてありました。確かに、自分の内面のことなので、知ることで改善の余地ができるのかなと思います。
中略
まず、一日をちゃんと生きる。 僕は、やるべきことをちゃんとやろう、ということだと解釈しました。22歳の責任を辛いけども、しょっていこう、ということだと。
次に、憎しみを取り去ってもらうよう祈る。自分は「母なるもの」を持つことが出来なかったかもしれない。でも、今まで胸にこびりついていた憎しみに気づけました。これからは憎しみを貯めるのではなく、ぬぐっていかなきゃいけない。手がない状態で生まれた人は、手がある人をいつまでも恨まないだろう。「母なるもの」を持つことが出来なかったのなら、それを自然に、音楽に、スポーツに、敬愛する人に、最愛の人に、求めよう。
そして、人に期待をしない。自分の才と興味を生かして、一日に満足しよう。と思いました。人に期待する、人に母なるものを求めてはいけないということを漸く気づけました。しかし生きていかなくてはいけない。自分の才、興味に従って、一日を満足して生きる。自分を丁寧に扱おう。