白川紺子のレビュー一覧

  • 後宮の烏2

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    シリーズ第二弾。二巻目までは以前アニメでやっていたところだったので、おさらいがてら読みました。
    寿雪への相談が死にまつわることが多いからか、今回も切ない話が多かったです。
    『青燕』で温螢が過去を語ったシーンと、『想夫香』で魚泳が隠していた気持ちを語ったシーン、ラストの高峻に少しうるっときました。
    宵月が出てきて、謎に包まれていた烏漣娘娘について少しずつ明かされはじめました。
    三巻目以降はアニメ化されていない部分なので、読むのが楽しみです。

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    2024年11月11日
  • 烏衣の華

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    ネタバレ

    才能に溢れるヒロイン故に、恋愛に関しては鈍感とか、興味がない等の
    お話を何本か読んでいたので、このパターンはちょっと新鮮

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    2024年11月11日
  • 後宮の烏7

    ネタバレ

    終わり良ければ全て良し?

    紙の本の方で読みました。初めて手に取った時あまりの薄さに、あの壮大になった話がこの薄さで本当に終わるのか?と不安になりました。
    一応読み終わりましたが、神々の戦いと沙那賣一族メインの印象が強く、主人公2人は何処へ…?という気持ちばかりが残りました。沙那賣必要あった??沙那賣をここまで掘り下げるなら、寿雪と高峻の関係をもう少し深く書いて欲しかったというのが正直な気持ちです。
    最終的にみんな無事でそれぞれの道を歩んでる描写があり、そこは安心しました。
    寿雪と高峻の関係は少し寂しいような、でも納得できるような、そんな関係で終わりましたね。あのラストに至るまでの話が読みたいです。

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    2024年11月09日
  • 花菱夫妻の退魔帖 四

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    今回は淡々と事件に取り組んでいて、甘々な展開は少ない。
    鴻が多め。松印がちょっとわかってきそうな感じ。

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    2024年10月27日
  • 後宮の烏

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    続巻購入したので久々に再読しました。

    寿雪と高峻の関係性ってこんな感じだったかー。

    もう少し距離近くて表情もあった気がするけど、アニメの記憶があるからだろうなー。


    九九助けて、温螢らに助けられるところが好き。

    雲雀公主……切ない気持ちになる……

    泊鶴宮、鵲巣宮、鴛鴦宮、飛燕宮……
    この作品は先帝時代の妃も出てくるしあっち行ってこっち行ってするので何処が誰の殿舎か、読み切ってまだ曖昧(笑

    アニメももう一度観たくなりました!

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    2024年10月20日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    「縛るもの」から解き放たれて。

    烏の半身が戻り、神々の戦いに決着が付いた。そのことによって寿雪は烏妃ではなくなり、王宮を出る。寿雪が海商になったのは想像していなかったが、好奇心は旺盛で度胸もあるから似合うと思った。九九や温螢、淡海が一緒にいるのもいい。晨に関しては、暗いエピローグとなり亘や亮と一緒に心配したが、甥に当たる皇太子との出会いで心が救われたようでよかった。ところでやっぱり亮は愛すべき奴である。奥さんとのエピソードがかわいい。亘も幸せそうでよかった。

    まだまだ彼ら彼女らの話を読んでいたいが、これで完結である。ラストがちょっと駆け足に感じてもったいない。でも勢いのままにハッピーエンド

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    2024年10月13日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    わたしがすべきことをするだけ。

    烏が表に出ている状態の寿雪。寿雪を取り戻すためには身内の助けがいるという。衛青の出した答えは。界島に向かった千里と之季がそこで見たものは。一方、故郷に戻った晨。信じられるのは父か、弟か。

    衛青の決断、不器用だけどこれが衛青らしいと思う。千里と之季はなかなか名コンビなのでは。行方不明になっていたイシハが界島に白雷といるのはいいことなのか。海底火山が噴火して、イシハと千里たちは出会えるのか。ラストの晨の動揺が心配。次男・亘は味方になるのか?

    登場人物それぞれが自分の「居場所」を守ろうとする物語として感じられる。

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    2024年10月13日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

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    シリーズ長くなってきて、物覚えの悪い私には久々の登場人物のプロフィールがあやふやになってきた。
    本来の大枠展開はゆっくりしていて、そこにお祓いごとが積み重なっていく。
    実はその一つ一つが大枠の伏線というかになっている。
    丁寧な展開がじれったくなってきた。
    そろそろかたをつけてほしい。

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    2024年09月01日
  • 海神の娘 分冊版(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    なんだかすごく意味深な始まり方で、まだまだ謎もあって、でも設定はすごくよくわかって魅力的なストーリーだなって思います。

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    2024年07月30日
  • 烏衣の華

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    ネタバレ

    巫術師月季と巫術の才のない霊耀は許婚同士。2人の仲はしっくりとはいかないが少しずつ歩み寄っていく様子は微笑ましい。川の中の島で湖が黒くなると島を支配する鼓方家の人間が死んでいくという祟りを祓うため、2人は島に行くがそれは幽鬼ではなかったため巫術が効かない。それが分かった時点から探偵小説のような展開。最後にはホラー的な要素もあって楽しめた

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    2024年07月06日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    白川紺子さんの本は好きで読んでいますが過去の本とくらべてもこの本は珍しく読みにくいです。
    時代ものなので慣れない名前、宗教的な言葉、普段の生活で使わないような言葉もあって時代ものの本をあまり読んでない私には難しかったです。
    一度3巻まで読んでもう一度流した言葉の意味を調べながら読み直しています。
    世界観や雰囲気は好きです^_^

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    2024年06月24日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

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    花菱夫妻、故郷淡路島に場所を変えて、3件の退魔。退魔をするごとに少しずつ明らかになっていく花菱一族の過去と淡路の君の存在。また、見え隠れする燈火教との関わり。まだまだ謎だらけ。

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    2024年06月06日
  • 花菱夫妻の退魔帖 二

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    鈴子、孝冬の夫婦仲が鈴子主導のもと親しいものとなっていく様子が微笑ましい。花菱家の過去や鈴子の育ての親を殺した犯人はまだまだ謎のままだが

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    2024年05月15日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

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    淡路島編。
    孝冬の周りが思ったよりいい人が多く良かった。
    淡路の君関連は進まないが、強力な助っ人登場。
    ラブラブな夫婦は見ていて幸せな気分になる。

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    2024年05月14日
  • 花菱夫妻の退魔帖 二

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    孝冬のベタ惚れがひどくなっている。
    松印についてはとくに進まない。でも怪しい宗教が出てきて、関係がありそう。
    別作品(後宮の烏)のラストがアレだったので、これは最後にきちんと盛り上げてほしい。

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    2024年05月05日
  • 烏衣の華

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    主人公が子供の時 継母から虐待されてるシーンが嫌ですね。でも それくらい追い込まれて黒いものが 継母を殺してくれる。
    この辺がまだ続編が出そうなところです。
    主人公の月季と霊耀の書き方が なんかちょっと
    クリアじゃない気がします。

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    2024年05月02日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    白川紺子さんのツンデレは女子も男子も可愛い。
    服飾品の描写が細かく綺麗。大正浪漫の空気も伝わってくる。
    スジはよくある除霊もの。キャラと時代で読ませる感じ。

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    2024年05月01日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    シリーズ完結編。以前読んでいて気がついたら完結していた!なので内容とか関係性とか忘れてる。番外編みたい。

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    2024年11月02日
  • 後宮の烏7

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    シリーズ完結版の本作。
    中華名の登場人物が色々出てきて混乱したまんま結末になってしまった印象。
    もう一度読み返そう。

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    2024年04月06日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    ミステリー×恋愛で、どんどん読み進められるお話だった。一話一話がほどよいボリュームの短編なので、サクサク読める。シリーズものということで好きな人は続きが読めます。

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    2024年04月05日