富野由悠季のレビュー一覧
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購入済み
映画一本観た気分です
ジョブさんがたくさん登場しているあたり他のスピンオフの布石もちゃんとしているというか、そこで「マフティ」の名前が出てくるなんて、もう閃光のハサウェイまで繋がっちゃうので、この物語の舞台は、一応平和な期間のサイド3なのに鳥肌が立ちっぱなしでした。カイのメモリーの中身がとても気になりますが、そこをあえて読者各々の想像に任せるのであれば、エンディングも申し分ない・・・圧巻です。
ちょっとだけ不満があるとすれば、意見のぶつけ合いが多いので、双方の主張をきちんと理解するのが難しいんですけどね。 -
購入済み
1年戦争のみんなに会える
カイさん目線じゃなぁ〜〜〜捻くれてそう〜〜〜・・・と思ってたんですけど、とても良いです。カイさんもメンバーのことをちゃんと想ってるんだなぁ、というか元々の捻くれが大人になったことで冷静とマイルドさが加わったみたいで、無責任なことを言わない大人のカイ・シデンが居ました。本編だけでは知られないエピソードが心温まります。
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Posted by ブクログ
ジークアクスをきっかけにファーストガンダムの方にがっつりハマってしまい、同時に漫画も全巻揃えていたけど、少し温めてしまっててやっと読み切った!
アニメ版とは所々違うところがあるけど、違和感は全くなく、とても面白かった!セイラが勇敢でカッコよくてすごく好きになった!シャアとセイラの過去やその両親のこと、ザビ家のこと、各キャラクターのことをアニメより深く知れて嬉しかった!より好きになった!悪役にも愛着が湧いちゃう(*ˊ˘ˋ*)特にドズル兄やデギンパパ(*´艸`)
シャアとセイラのテキサスでのやりとりとか、ア・バオア・クーでのやりとりとか、アニメとは違うセリフで分かりやすかった。
ララァに対しての -
Posted by ブクログ
1年戦争終結、ア・バオア・クーでイオ、ダリル、クローディア、カーラ、それぞれの運命が分かたれる。まだ先まで読んでいないのでわかりませんが、気にかかるのは、ジオン残党に奪われたガンダム、連邦に接収されたジオング及びサイコミュです。これからの展開に影響してくるような…。 20巻前後あたりの表紙に見られるのは、これかな?そして、舞台は地球へ。連邦にはホワイトベース型のペガサス級強襲揚陸艦スパルタン、やはりガンダムにはこれですね。イオとダリルの間に南洋同盟という教団が入り、対決にはまだまだ時間がかかりそう。ダリルが使うMSがアッガイというのは、驚きと共にさすがガンダムを知り尽くしている作者だなあと感心
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Posted by ブクログ
義足のスナイパー、ダリル・ローレンツは、ジオン公国。ムーア同胞団のイオ・フレミングは、地球連邦軍。1巻目からすごい対決です。カーラ、クローディア、コーネリアスといった主要な登場人物も揃っている。モビルスーツも旧ザク にFA(フルアーマー)ガンダムと、宇宙世紀0079に合わせたもので選び方もナイス。一年戦争の時代に海賊放送のラジオから流れるジャズなどの曲。今までにない、ガンダムのストーリーが描かれているのがいい。モビルスーツ同士の戦いも凄まじく、これからの展開にワクワクする。これが27巻も続くことになるとは、予想もしなかった。今まで待っていただけに、最後までいくぞ!
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