富野由悠季のレビュー一覧
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ネタバレいよいよ本格的にシャアが絡んできたが、めちゃくちゃ独り言が多く、とてもシャアらしくて良いです(独り言全部CV池田秀一に脳内で変換して読んでる。あと、マ・クベもか)
そのシャアが今回搭乗するのは意外な機体、意外な色。後半はシャアとレミアによる迫力ある市街戦が繰り広げられ、そして衝撃的な引き……正史と密接にリンクしてきた分、最後はどう整合性をつけるか気になってはいたけれども……次巻いよいよクライマックスか
ところで、ガンダムは反戦作品というのがこのところよく取り沙汰されていますが、この作品も明確に作劇でその思想を受け継いでいますね。 -
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イオとダリルの再対決、最高潮に!作者の腱鞘炎のために、この巻の途中から作風が変わってしまったが、それが逆に迫力ある光景を描き出している。これまでの緻密な描写も好きだったが、荒々しい筆致が予想以上に迫力を生み出し、イオとダリルの対決を盛り上げている。これはこれでアリと感じた。作者の思うような描写ができなくても、勢いのある良い効果で地上戦の最終対決が描かれ、宇宙へと引き継がれるのではないかと感じた。誰が死に誰が生き延びるのか、思い描きながら次巻へと期待できるおもしろさがある。どのキャラもホントに生き生きと描かれているために死んでほしくないと感情移入してばかりだった。
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イオとダリル、どちらに感情移入するか迷うほど面白い。というか、どの人物も丁寧に描かれてあるから、それぞれの人物の気持ちがよくわかる。敵味方が入り乱れて、この巻では怪しいと疑っていた南洋同盟のスパイの正体が判明。両者の対決にどう左右していくのかが楽しみ。久しぶりにダリルのビッグガンが見れた。装甲なしで剥き出しのサイコ・ザクでもやはり凄い。対決の行方は、宇宙でも展開するのか、まだ15巻残っているのでいろいろな展開が待っているのだろう。イオ、ダリル、カーラ、クローディア、ビアンカ、コーネリアス、リリーとイースの双子、それぞれの運命が交錯するのがたまらない。
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いよいよそれぞれの運命が動き出す予感。南洋同盟の基地へと、ダリル、イオ、レヴァン・フウ、カーラ、クローディア、モニカ、そしてコーネリアスが引き寄せられてくることになる。レヴァン・フウの南洋同盟がイオとダリルの間でどのような存在になるのか、カーラやクローディア、コーネリアスは、イオやダリルにとって、敵なのか味方なのか?そんなふうに簡単に割り切れない人間関係を描くことでより深みを増している。これらの主要人物以外も、それぞれの人生があるようにちゃんと描かれていることに、この作品に対しての魅力をいつも感じている。だから、サンダーボルト外伝でも生きている人物を見ることができて、嬉しい。27巻までがんばっ
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TVシリーズの脚本家の一人による脚本で、TVシリーズとOVA『Endless Waltz』をつなぐオフィシャルストーリー。ガンダムWを一気に観直したくなる内容です。アニメ以外にも、コミックでは再販された「新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO」、TVシリーズをEndless Waltz版で描いた「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」、小説では続編の「新機動戦記ガンダムWフローズン・ティアドロップ」があります。現在は「新機動戦記ガンダムW 0.5 PREVENTER-7」が月刊ガンダムエースで連載中。シリーズ構成の隅沢克之さん、漫画家のあさぎ桜さんなど、ガン
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外伝なのに本伝にに近いものが多かった。イオやダリルが出ている裏側で行われるストーリーがとてもいい。サンダーボルトは、登場人物一人ひとりの人生をちゃんと描いているところが好きだ。ダリルの1巻より前の姿が見れたのも嬉しい。そして、圧巻なのは「さよなら月曜日」だ。表現のタッチが全然別で、これがガンダムマンガ!?ほのぼのとした絵柄とは対照的に、ザクなどのモビルスーツ、メカニックな設備、スペースコロニー、そして『ジーク・ジオン!!』という叫びに戦争という現実が迫ってくる。テッドの帰還を願わずにはいられない。もちろん、ガンプラを作中に溶け込むような姿で取り入れているのは、フルカラーにとても合っていて、すば
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購入済み
3馬鹿チーム結成の話と裏話。3馬鹿は劣勢の急場しのぎで組まれたチームといいらしさがたっぷり。裏話の方は最初から若干のきな臭さは有ったけどその通りに終わっちゃう
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購入済み
ガンダムが好きです
紙媒体で持っていますが経年劣化で黄ばんでしまったのでKADOKAWAセールでお得なので購入させて頂きました
ありがとうございます
まず私は安彦良和 先生作品が好きですガンダムAも毎月買っていたぐらい
本作品は言わずもがなですが本の売り上げランキング上位に必ず入っていました
作品の好みは人それぞれですがガンダム好きならいらぬ駄文載せることなく『名作』そして『紙』で書いてくださってくれていることを知って頂きたいです
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サンライズ公式のこんなコミックが発売されていたとは知らなかった。脚本はシリーズ構成の隅沢克之で、さすがだと思う。 5人のGパイロットの過去が描かれていて、EPISODE ZEROのタイトルどおり TVシリーズとリンクしている。GUNDAM Wが好きな人にはたまらないはず。これに続けてアニメが見たくなる。アニメのTVとOVAだけでなく、コミック『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』、小説『新機動戦記ガンダムW
フローズン・ティアドロップ』とGUNDAM W 30周年を記念して見ていこうと思う。ついでにガンプラも楽しもう! -
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読書備忘録976号。
★★★★★。
2月頭に「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観て来た。
そしてやっぱり、ううううううとなり、シンタローにしては珍しい再読備忘録を。
ほぼひやくパーの皆様は興味がないので以下超絶ネタバレを。
閃光のハサウェイには小説作品があります(私の本棚にも)。そしてこの作品は逆襲のシャア(ベルトーチカチルドレン)からの連続コンテンツなんですよ!
そして、名作アニメ映画「逆襲のシャア」と逆襲のシャア(ベルトーチカチルドレン)は根本が違うんです!
なので、逆シャア(劇場版)からの連続性では閃光のハサウェイ(劇場版)成り立たないんです!だって逆シャア(劇場版)から、ハサ -
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連邦MSが出る前の戦場だけど偵察部隊の話なだけあってザクの活躍は控えめ。 美人上官がトイレで下を脱いで足組んでるコマはちょっと笑った。隣の個室でクワランが私用通信してる間ずっと出そうなの我慢してたのかな
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水上都市・リグをスパルタンが急襲し、それぞれが散り散りに。クローディアは、ダリルと共にジオンに。ダリル小隊のフィッシャーは、ビビと共に南洋同盟に。サイコ•ザク専用のパイロット候補のビビ達はレヴァン・フウの導きで脱出しようとするが、イオのアトラスガンダムに追われ絶体絶命。これは無理だなと思っていたら、ガレ将軍のゾックを盾にして逃げ切ってしまうのがおもしろかった。レヴァン・フウの声に心を揺さぶられるダリルは、どう行動することになるのか。捕らえられたクローディア、逃げ切ったフィッシャー達、そしてイオ、それぞれの運命がどう交錯していくのか、まだ先は長い。
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ネタバレここは映画がまだやってるのでネタバレにしておきましょう。
また、まだ色々考えてるから、少しずつ書いていきます。
小説版では3部作の中では一番起伏がない、政治的な章だ。
ギギの決断と、それに対して迷いを深めるハサウェイが対比されているように見える。
そんな中、ケネスは淡々とマフティを追い詰めていく。しかし、ギギはケネスを離れる。
キルケーの魔女は、マフティに微笑むのか。
映画ではより一層、ハサウェイの病理は深く描かれる。
幻覚か、ニュータイプ故の感応か。
クエスの亡霊に加え、ギギまでチラつく。
恋人の咀嚼音に怯えて、突き放してしまう。
しかし、ビームバリアのテストのシーンでは、ハ -
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じゃあ教えてくれよ。この仕組みの深さを破壊する方法を……。
子供に選挙の話をしてる時に、ハサウェイの言葉を引用したオタクです。
彼はシャアが起こした反乱の最中、エースパイロットに憧れ、出会った少女に恋をし、そして失い、自らも多大な罪を犯した。
そんな彼は重篤なPTSDを患っている。
映画版ではそれが精密に描写されている。
自分の名前もまともに書けないほどに狂っているのだ。
彼は世の誤りや、歪みを憎み、是正を望む。
例外規定がある限り、人は不正をするんだ
その通りだと思う。
今の人の世もそう。
平等などまやかしだ。
平和な日本でさえそう。
世界で見れば、どんな理不尽が特権階級のため -