富野由悠季のレビュー一覧

  • 『機動戦士ガンダムサンダーボルト』26集限定版 描きおろしBOOK付き

    ネタバレ 購入済み

    ぐぬ

    だからぁ、宗教は、駄目なんだってば…
    狂信者なんか生まれても誰も幸せに
    ならないんだから…本人が一番不幸な事を
    解ってないのが救われない。

    #ドロドロ #深い #ダーク

    1
    2025年08月30日
  • 機動戦士ガンダム アグレッサー 22

    購入済み

    面白い

    ガンダムの世界は「MS戦闘」だけなんかじゃない
    敵艦への潜入、身1つで目的地までなんとかして潜入する
    チェイス・スカルガードというモビルスーツに乗るだけじゃない男だから描けるミッション

    その一方で連邦軍のパブリク達。原作だとビーム撹乱膜を散布したという結果だけで扱われていた彼らも
    それを達成する為に決死の覚悟が必要だったという
    解像度高く描写される1年戦争

    そしてアニメのガンダムではカメラがそちらに向くことがなく描写されなかったザクフリッパーなどのMSV機体
    これが1年戦争の外伝だ!というパワーを感じる
    ガンダムは決して窮屈な作品ではない
    ガンダムで表現できる可能性はたっぷりある
    それを感

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #笑える

    1
    2025年08月30日
  • 『機動戦士ガンダムサンダーボルト』26集限定版 描きおろしBOOK付き

    購入済み

    傑作

    最強のモビルスーツ同士の戦いが
    拳銃とサブマシンガンの戦いになっていく
    それでも尚面白い
    「ガンダム」とは「ロボットVSロボット」はあくまで主軸であって
    人と人の戦いなんだ

    サンボルはその人VS人を丁寧に丁寧に丁寧に描いた
    傑作ガンダム漫画だ

    #アツい #ドロドロ #ドキドキハラハラ

    2
    2025年08月30日
  • 機動戦士ガンダム I

    Posted by ブクログ

    宇宙世紀0079(ダブルオーセブンティナイン)・ミノフスキー粒子・ルナ2・木馬・ニュータイプ。

    懐かしさでゾクゾクする単語がならぶ。

    小さな頃は単なるロボットの戦いとしか見ていなかったアニメ放送。

    おっさんになって初めてガンダムの小説を読む。

    その衝撃!!

    今までオイラが読んで来た作品の中で、一番の人間描写!

    第一弾の装丁がアムロではなく、シャアであるのも斬新すぎる!

    ご一読をお勧めします。

    0
    2025年08月23日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    個人的には大抵のことは善意に端を発しているとか、受け取りなさいなバナージとか、「”それでも”だろ」とか名シーンが目白押しなので、この巻を待ってました。
    もうここで終わってもいいですね。

    最後に出てきたリディとアルベルトの二人がニガミ走り過ぎてて笑った。

    0
    2025年08月23日
  • 機動戦士ガンダムUC5 ラプラスの亡霊

    Posted by ブクログ

    バナージの様に、知ってしまったからこそ思い切った行動が取れなくなることを大人になるというのであれば、それはそれで悪く無いと思ったりもする。
    全体的にオッサンが光った巻、初登場時には人間味がなく書き割りのホラーでしかなかったダグザが、あそこまで人間臭くかっこよくなるとは意外だった。

    0
    2025年08月09日
  • 機動戦士ガンダム I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説だとアニメ版の説明が省略されているところが詳しくなっていたので、より一層ガンダムの世界観を知ることができた。例えば、コロニーの位置などである。まだ一巻なのにララァが死ぬのは展開がアニメ版と全然違うため、全く別の物語として読んだ方がいいと思った。

    0
    2025年08月09日
  • 機動戦士ガンダムZZ 第二部 ニュータイプ

    購入済み

    わかりやすい

    ZZをものすごくわかりやすく再構築した作品
    ZZのもう1つの物語としてアニメ観てる人にもオススメで
    アニメ観るの怠いけどZZの内容把握したい人にもオススメ
    とても読みやすい作品
    あ、挿絵は1つもないです

    #切ない #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年07月21日
  • 機動戦士ガンダムUC3 赤い彗星

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    しがらみを持っていないというのは強いけど、
    コロニーに生きる人をマリーダが慮って動きづらかったのも、しがらみの一種だし、それがあるから社会は存在できるともいえると思う。
    まぁ、大人が自分に言い訳するのにつかうのもしがらみだったりするから、厄介なんだけど。

    物語からちょっと離れると、しがらみを持つことが大人になるということなんだろうし、それがあるからキャラクタに厚みが出るよねという気はする。

    0
    2025年07月20日
  • 機動戦士ガンダムUC2 ユニコーンの日(下)

    Posted by ブクログ

    いやぁ、おじさんになって読むと劇的に刺さるなぁ。
    ”この世界は、子供のまま世過ぎができるほど 寛容 ではない。”とか、カーディアスの父親の限界とか、勤勉実直な努力家にも二種類いて評価が前にある人と、やることが前に有って評価は後からついてきた人だとか。刺さる。グサグサと。

    まだまだ序盤ですが、キャラクタもいいですな。部品の矜持を見せるダグザとか、ジンネマンとかカーディアスとかおっさんがいいです。

    0
    2025年07月17日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

    Posted by ブクログ

    読書備忘録930(下)。
    ★★★★★。

    アデレート決戦。

    陽動作戦など駆使して欺瞞を繰り返し連邦の緊張を緩ませるマフティー。
    そして戦場にミノフスキー粒子が散布される!
    ケネスの防衛システム!
    ハサウェイのクスィーガンダム!
    レーン・エイムが操縦するペーネロペー!

    会議場を爆撃するマフティー!
    決着は意外な形で!

    責任の取り方、責任の取らされ方、メディアを使った責任回避のクズ連中。

    この結論は無いわ!(+_+)
    この世界に正義は訪れるのだろうか・・・。
    無いな。

    第二のマフティー、第三のマフティーが生まれても、宇宙移民者からの声は地球の世論を形成しない。宇宙の民主主義は地球に届かな

    0
    2025年07月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

    Posted by ブクログ

    読書備忘録930(中)。
    ★★★★★。

    次!中巻行きます!

    オエンベリへと向かうマフティー部隊。
    オエンベリはキンバレー部隊の元指令キンバレー大佐がやらかした反政府組織に対する非人道的な虐殺のあとが・・・。

    一方ギギは、引き続きケネスのもとにいる。
    ギギの予知的能力を幸運の女神と揶揄するキルケー部隊。

    アデレート会議襲撃に向けて着々と準備を整えるマフティー。
    あるタイミングでマフティー側に寝返るギギ。ハサウェイに会いに。
    (この辺りがこの冬公開予定映画でキルケーの魔女という副題になっているのか?)

    中巻で重要な要素のひとつ。
    退役を申し出て未だ実現していなかった、ロンデニオン(ロンド

    0
    2025年07月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    Posted by ブクログ

    読書備忘録930(上)。
    ★★★★★。

    偉そうに言えば、富野さんは作家じゃないです!偉そうに言えばね!
    しかし、唯一無二の宇宙世紀の世界観を維持しているのはこの方。
    角川スニーカー文庫どうこうではないですが、誤植が多い。
    でも1989年に出版されて、はや60刷!

    すなわち何もかもが偉大なんです。
    日本を代表する文化なんです。
    文化を否定してはいけません!★5つです。

    増えすぎた人口を地球が支えきれなくなり宇宙移民が始まる。
    ユニバーサルセンチュリー(UC)が始まる。

    UC0079。宇宙移民の理想と掛け離れた現実に嫌気がさしたサイド3の独裁政権が地球連邦に対して独立戦争を仕掛けた。いわゆ

    0
    2025年07月16日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

    Posted by ブクログ

    シナンジュのガンプラ買ったので読み始めましたがまだ出てきません。
    人間関係の重苦しさと、大事な情報は紙だとか誰もスマホ的なデバイス持ってないだとかの過去の設定を再定義しているのが良いなと。

    0
    2025年07月12日
  • 機動戦士ガンダム I

    Posted by ブクログ

    25年以上ぶりの再読。ジークアクスを観て、そうか、この、アムロが最初から従軍している原作版も、別の世界線だと思えばいいのかと思った次第。ZのTV版と劇場版の違いとかもそうね。映画版が念頭にあって読み始めたので、マチルダさんやララァが出てきて、すごく早い展開に思える。美樹本版のイラストは安彦版とはまた違った趣があって良き。

    0
    2025年07月05日
  • 機動戦士ガンダム フラナガン・ブーン戦記(4)

    Posted by ブクログ

    従軍記者(重大なネタバレになるため人物詳細は伏せます)が北極海へ向かうユーコンの艦内で撮影したスナップ写真とキャプションで航海日誌のようにストーリーが無声で進んでいく中盤の表現手法にまず感心した。こういうやり方もあるのか。
    前半はシャアがマッドアングラー隊に着任するまで。
    そのシャアにガルマの死について問い詰めるブーンのシーン(帯で公開されているのとブーンが疑念を持っているのは前巻で描写があるのでネタバレではない)での緊張感たるや。当 当然すっとぼけるシャアの声には脳内で勝手にCV: 池田秀一がついてきます)
    そして、先述の静謐な中盤を挟んで後半は一転大きな動きがあり、クセの強い従軍記者と捕虜

    0
    2025年06月14日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(2)

    Posted by ブクログ

    アニメよりスピーディーな展開でシャッフル同盟の成り立ちも描いてあるのがいいです。ドモンがマスター・アジアから受け継いだキング・オブ・ハートの称号が何なのかがやっとここで分かります。そして、今まで出てきたガンダム・ファイター達の意味も。次巻で新宿編が最高潮に!楽しみです。

    0
    2025年06月04日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(1)

    Posted by ブクログ

    今川泰宏脚本と島本和彦作画が相まって、アニメよりも今川作品の色が濃く出ている感じがします。東方不敗マスターアジアの登場で新宿編突入。アニメ本編を追っていくだけでなく、より深まりを感じる本作は、まさに超級!と冠するに値します。アニメと並行してマスターガンダムとの対決を楽しみたいと思います。レディーゴー!

    0
    2025年05月26日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

    Posted by ブクログ

    漫画化もされた本作。富野由悠季が当初描きたかった逆シャア。概ねは映画版と同じ流れであり、細かいところが違うのは有名だが実際に読んでみると映画とはかなり違う印象を受ける。
    映画版とは決定的に違うある悲劇が後の地獄のような悲しみに繋がってしまう。
    そして物語は閃光のハサウェイへ・・・セットで読んでみてほしい作品である。

    0
    2025年05月25日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(7)

    Posted by ブクログ

    アニメにはない新宿前夜のエピソードが盛り込まれており、ストーリーに深みが増している。いよいよ核心に迫る物語が始まる予感に胸がワクワクします。やはりアニメと共に味わうのが最高でしょう。

    0
    2025年05月17日