細谷功のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マンガは読みやすいため、ハードル低く新しいことを学ぶのに最高ですね。
仮説思考、抽象化がビジネスマンには必要だと分かっていたが、フレームワークは全体を俯瞰してみるという意味で必要なのかと、新しい発見があった。
最近、人生の意味を考えて「分からない」となっていたが、とりあえず仮説で人生の意味を定義して、そこからブラッシュアップしていこうと思った。
頭の良さ
1.物知り:多種多様な知識を幅広く有している
2.機転が利く:空気を読んで円滑に物事を進めていく
3.地頭がいい:未知の領域で問題解決をしていく
ベースとなる力
1.知的好奇心
2.論理思考力
3.直観力
3つの思考力
1.仮説思 -
Posted by ブクログ
ネタバレ誰でも検索エンジンを使えば情報にアクセスできる現代、それらを取捨選択し有効な形で利用する「考える力=地頭力」が求められている。デジタルデバイドは解消され、ジアタマデバイドという、考える力による新たな二極化が進むだろう。
地頭力に優れた人の思考法には「結論から、全体から、単純に」という、3つの共通点がある。そして、フェルミ推定によって、その思考法と紐づいた「仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力」を効率的に身につけることができる。
①仮説思考力=結論から
どんなに少ない情報からでも仮説を立て、常にそれを最終目的地として意識し、検証を繰り返して精度の高い結論を出す力。
②フレームワーク -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【物事の領域には3つある】
①知っていること
②知らないこと
③知らないことすら知らないこと
この領域を如何に広げていくか
①は問題も答えも知っている
②は問題はあるが答えがない
③は問題すら見えていない
考えることで③が②に変わる。
つまり問題意識を持つということ。
【どうやって考えを広げるか?】
AとBをつなぐ
①原因と結果をつなぐ(因果関係)
②部分と全体をつなぐ(全体俯瞰)
③手段と目的をつなぐ(手段と目的の関係)
④現在と未来をつなぐ(未来予測)
⑤現在と過去をつなぐ(因果関係)
⑥具体と抽象をつなぐ(具体化と抽象化)
⑦主観と客観をつなぐ(メタ認知)
⑧自分の世界と相手の世界