細谷功のレビュー一覧

  • 問題発見力を鍛える

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    ネタバレ

    「文句をつける」という問題発見に対して「こうすればもっとよくなる」という問題発見は常にこのバイアスを意識して、「文句を言いたくなったときにそれをぐっと我慢してポジティブ側に変える」という思考の習慣を持つことで実現できます。
    別の表現をすれば、「文句ばかり言っている人」というのはある意味「問題を見つける」ことのプロフェッショナルなわけで、これをポジティブに変えることで、さらに前向きで普通の人ができない問題発見ができるようになる。

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    2025年05月03日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    「まずい、このままでは…」
    本書を読み進めるうちに、私は焦り、思わずそう呟いていた。

    年齢を重ねるごとに、私たちは「陳腐化したストック」の中で生きる時間が長くなっていく。学び、経験を重ね、知識を増やせば増やすほど、それらは“正しさ”の名のもとに積み重なり、やがて私たちの視野を狭めてしまう。もちろん、知識は武器であり、ストックの世界で生きることは、決して悪いことではない。むしろ、論理的で素早い判断力を身につけ、知的な成果を出せるようになる点で、現代社会では大いに求められる能力だ。

    だが一方で、そうした「ストック思考」が私たちから確実に奪っているものがある。
    それは“新鮮さ”だ。

    たとえば人

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    2025年04月29日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    著者の本は初めて読んだが、非常に勉強になった。
    ・why型思考はなぜなぜ君。なぜを考えて本質的な行動を取る。
    ・what型思考はそのまま君。言われた通りにやるだけ。
    自分は基本そのまま君だが、仕事で成果をあげられた時はなぜなぜで考え、人とは違う行動がとれていたことに気がついた。

    なぜなぜで考えることは思考停止から脱却するために必要不可欠だが、注意が必要。
    それは花火の注意書きと同じで、「人にも向けてはいけない。」
    なぜ?やる必要ある?と自分の中で考える必要はあるが、人にそれを向けると嫌われる。

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    2025年04月26日
  • 具体と抽象

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    難しそうなテーマだが、読みやすく、内容も非常に分かりやすくまとめられている。
    理系科目の勉強は、まさに具体と抽象の往復だと思った。
    物事を考えるときの物差しとして、具体か抽象かという視点で考えたことがなかったため、確かに、なるほどと納得させられる内容が多かった。新鮮だった。

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    2025年04月07日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    目的しこうのいみがわかった。

    イベント、ミーティングのwhyを常に考える。
    →開催前に目的→アジェンダを作成する

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    2025年04月06日
  • 具体と抽象

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    ネタバレ

    面白かった
    具体と抽象の両方が大切で、それを行き来することで進んでいくことがある
    この本を読んだおかげで、子供に何故勉強が必要か?と問われた時に少しはまともな回答が出来る気がした

    本の最後にでてきた「動物の親子は「教科書なんか読んでいる間にエサをとる実践訓練をすればいいのに」と思っていることでしょう」という一文が心に残った。

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    2025年04月06日
  • 具体と抽象

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    抽象化はもともと大好きだし、抽象化レベルの合わなさから会話が噛み合わないことも度々あるから理解してたけど、
    仕事において抽象と具体を行き来して自由度を楽しめるのか、それとも具体的な指示がないといけないのか、依頼する側される側双方でタイプを認識して業務をすることで仕事の可否が決まるというのは盲点だった
    確かに考え直すと、上下関係なく具体タイプとは仕事の指示の方向性がいつも合わない

    抽象化できても相手に伝わらなければ意味がないし、何より私は具体レベルに物事を深める方が苦手
    両方武器にしてせっかくの得意をもっと強くしないと

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    2025年03月26日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    大人バージョンの具体と抽象を読み終わり、
    自分のものに少しなったが、より深く考えるためにこの本を読んだ。
    中学生には少しだけ難しいと思う
    だけど、私には具体例がたくさん載っていたのでとてもわかりやすかった。
    全てにおいて使える考え方なので読んでよかった。

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    2025年03月23日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    相手との会話や理解の度合いに差が生まれるのは、この抽象レベルの理解が自分にできていないからだと気づけた。数学のxやyで躓いてる時点でアウトだったのか…。図解付きでわかりやすかったので、今度は同著の「具体と抽象」を読んで、しっかり勉強したくなりました。

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    2025年03月15日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #ヨンデルホン
    #やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する / #細谷功、#ヨシタケシンスケ
    #ちくま文庫
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    頭の中で、なんとなく「そういう感じじゃないかなぁ」と思ってることがバッチリと言葉、文章で書かれていてスッキリ。ヨシタケさんの挿しイラストも

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    2025年02月28日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    考えることを考える時間だった。
    地頭力は鍛えられる、それを楽しみだと思えるように解説してくれた本。ベースの考え方から読み返して復習して身につけたいなと思った。

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    2025年02月27日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    問題解決ではなく、「問題発見」。こちらの方が重要、そのためのツールが「Why」と問う思考である。
    本書には、その思考習慣を磨くための情報が詰まっている。

    具体的な活用法や定義などに紙幅の多くが割かれているため、驚きに満ちているとはいいがたい。
    私のこの感想の最初の一文で主張はほぼ完結している。
    『具体⇔抽象トレーニング』と『有と無』の2冊を読んでおけばこの内容は充分カバーできるだろう。

    一点気になったのは、安宅さんの『ISSUEから始めよ』と同根でありながら、ISSUEの方では「WhyではなくWhatやHowが大事」と述べられているのに対し、本書では徹底的にWhyの方を推していることである

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    2025年02月16日
  • 問題発見力を鍛える

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    前に研修でいただいて未読だった本。今度読もうと掘り出したところ、パラパラめくるうちに面白くて結局そのまま読み切ってしまった。

    2020年初版。コロナ渦真っ只中に書かれたものなので今とは状況が少し違うが、今もVUCA(予測困難)の時代というのに変わりはない。それは新型コロナだとか地震のような天変地異よりもむしろ、情報や仕事のスピード・回転数が上がり続けていることによるものなのだと思う。このスピードが落ちることはもうそうそうないのだろう。

    さて、本書に書かれている内容そのものでいうと、実際のところそこまで目新しいことはなかった。問題解決だけでなく問題発見型の思考「も」大切にしようという主張に基

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    2025年01月19日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    面白すぎた。特に自分の人生にすごくフィットしていて、今,読めてよかったと思った。自分はストック型がメインではあるけど、イノベーションを恐れないし、フロー型の人に対してもアレルギーが出ないタイプなんだと認識した。あらゆる場面で応用ができる抽象と具体をさらに飛躍させて循環しているというものは本当に面白かった。人生において定期的に読んでいろんなものをリセットしつつ整理できればと思った。

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    2025年01月17日
  • 具体と抽象

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    抽象の世界と具体の世界があるということを、すっきりと説明されて、目から鱗でした。
    国語と数学をなぜ学ぶ必要があるのかという子どもからの問いに対する、答えの一つも示されている。
    読みやすいものの、本書だけでは抽象の世界にたどり着けない。別にトレーニングが必要と思う。

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    2025年01月16日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    2025年に必要な概念。
    0から1を作るために覚えておくべき思考法が書かれておる。
    すっきりとした内容であり、わかりやすい。
    抽象を想像する。の必要性がわかる。

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    2025年01月09日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    面白かった。
    今の世の中で求められる「考え方」を分かりやすく説明してくれる。

    特に「結論から」「全体から」「単純に」考えることがメインの主張であり、それぞれに具体例があって面白かった!

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    2024年12月28日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    いまの時代に必要能力を、図解を交えて明確に記載しており、分かりやすく、伝わってきた。思考の大原則、結論から考える、全体から考える、単純に考える、それを細分化し、的確に表現する筆者の思考には感服しかない。思考の全てがこの本に詰まっていると言っても過言ではない。

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    2024年12月20日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    論から、全体から、単純に、の3つがキーワード。
    この本自体が、小難しそうに見える概念をシンプルに伝えているよい事例だと思う。

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    2024年11月27日
  • 問題発見力を鍛える

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    行動する際、常に抽象と具体を意識することで、より深く物事を理解できる。抽象的に見るためには、疑問から入ることが大事。
    他にも、無知の無知を意識し、疑問に対して否定ではなく、自身には見えてない認識を意識し、疑問から入ろうという部分に特に感銘を受けた。

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    2024年10月18日