細谷功のレビュー一覧

  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    結論から全体から単純に
    相手にベクトルをむけることを意識する。

    仮説思考には直感力も必要というのは新たな気づきであった。

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    2025年06月25日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    『13歳から鍛える』とタイトルにありますが、遥かに上の年齢である私にも、ちょうど良い分かりやすさでした。正直、10代のうちに読んでおきたかった本です。
    言葉でコミュニケーションする際に、『具体と抽象』を理解していないと、相手に話が伝わらないのがよく分かりました。
    引き続き、著者の『具体と抽象』を読みます。

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    2025年06月16日
  • 具体と抽象

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    具体化、抽象化について分かりやすくまとめられた本。特にビジネスマンは必読かと。自分は1度読んだだけではきちんと理解できず、再読が必要だった。自分は抽象化が苦手というのはよくわかった。

    ・抽象化=複数のものをまとめて、一つのものとして扱う。数や言葉が抽象化の代表例。

    ・抽象と具体は、抽象を頂点としたピラミッド型。階層上位が持っている性質を下位が引き継ぐ。(魚の特徴は鮪も鰹も引き継ぎ、鮪の特徴は本マグロもキハダマグロも引き継ぐ)

    ・目的と手段も、目的=抽象的、手段=具体的。

    ・どのレベルの話をしているかの視点を合わせないと、話がかみ合いにくい。

    ・ビジネスでは変革期や上流の仕事は抽象度の

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    2025年05月27日
  • 具体と抽象

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    実体のない抽象についてこんなに言語化できてわかりやすい説明できる人いるんだ。今まで自分は具体でしかいきてなかったな。だから上司の指示が変わるたびに「?」ってなったり、「前はこう言ってたのに?!」ということが起きてた理由がよくわかった。自分に足りてなかったこと、ヒントがもらえました。たまに辛辣なことをさらりというのもなんだか嬉しくなって読み進めていました。
    「おわりに」の最後の節、思わずニヤッとしてしまった。抽象化できた自分がいることが嬉しい。

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    2025年05月27日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    ADHDには新事実ばかりで刺さりました。
    内容をしっかり理解するために電子ノートに書き写しながら自分の中に落とし込んでいった。私は抽象化が苦手だった。なんとなく気づいていたけど言語化したことなかった事実。
    仕事中でも日常生活でも、とても具体的に「これをここに戻して」「これはこうして」って指示されないとわからない。自分はやっぱり頭が悪いって決めつけてたけど違うのかもって思えたくらい感動した。
    本書を読み進めていきながら自分の今までの体験談が自然と思い出され、それらの出来事を具体から抽象、抽象から具体に変換してくなど頭の中で行った。初めてに近い脳の使い方で、自分もこんなふうに考える力があったのかと

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    2025年05月24日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    漫画と解説で読みやすく、フェルミ推定、フレームワーク、具体・抽象についてのベースを手軽に学べる本でした。さらに詳しくはまた別の本で学ぶ必要がありますが、社会に出る前の息子たちに読んでもらえたらと思い買った本なので、そういう意味ではベストな内容でした。

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    2025年05月22日
  • 問題発見力を鍛える

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    ネタバレ

    「文句をつける」という問題発見に対して「こうすればもっとよくなる」という問題発見は常にこのバイアスを意識して、「文句を言いたくなったときにそれをぐっと我慢してポジティブ側に変える」という思考の習慣を持つことで実現できます。
    別の表現をすれば、「文句ばかり言っている人」というのはある意味「問題を見つける」ことのプロフェッショナルなわけで、これをポジティブに変えることで、さらに前向きで普通の人ができない問題発見ができるようになる。

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    2025年05月03日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    「まずい、このままでは…」
    本書を読み進めるうちに、私は焦り、思わずそう呟いていた。

    年齢を重ねるごとに、私たちは「陳腐化したストック」の中で生きる時間が長くなっていく。学び、経験を重ね、知識を増やせば増やすほど、それらは“正しさ”の名のもとに積み重なり、やがて私たちの視野を狭めてしまう。もちろん、知識は武器であり、ストックの世界で生きることは、決して悪いことではない。むしろ、論理的で素早い判断力を身につけ、知的な成果を出せるようになる点で、現代社会では大いに求められる能力だ。

    だが一方で、そうした「ストック思考」が私たちから確実に奪っているものがある。
    それは“新鮮さ”だ。

    たとえば人

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    2025年04月29日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    著者の本は初めて読んだが、非常に勉強になった。
    ・why型思考はなぜなぜ君。なぜを考えて本質的な行動を取る。
    ・what型思考はそのまま君。言われた通りにやるだけ。
    自分は基本そのまま君だが、仕事で成果をあげられた時はなぜなぜで考え、人とは違う行動がとれていたことに気がついた。

    なぜなぜで考えることは思考停止から脱却するために必要不可欠だが、注意が必要。
    それは花火の注意書きと同じで、「人にも向けてはいけない。」
    なぜ?やる必要ある?と自分の中で考える必要はあるが、人にそれを向けると嫌われる。

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    2025年04月26日
  • 具体と抽象

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    難しそうなテーマだが、読みやすく、内容も非常に分かりやすくまとめられている。
    理系科目の勉強は、まさに具体と抽象の往復だと思った。
    物事を考えるときの物差しとして、具体か抽象かという視点で考えたことがなかったため、確かに、なるほどと納得させられる内容が多かった。新鮮だった。

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    2025年04月07日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    目的しこうのいみがわかった。

    イベント、ミーティングのwhyを常に考える。
    →開催前に目的→アジェンダを作成する

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    2025年04月06日
  • 具体と抽象

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    ネタバレ

    面白かった
    具体と抽象の両方が大切で、それを行き来することで進んでいくことがある
    この本を読んだおかげで、子供に何故勉強が必要か?と問われた時に少しはまともな回答が出来る気がした

    本の最後にでてきた「動物の親子は「教科書なんか読んでいる間にエサをとる実践訓練をすればいいのに」と思っていることでしょう」という一文が心に残った。

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    2025年04月06日
  • 具体と抽象

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    抽象化はもともと大好きだし、抽象化レベルの合わなさから会話が噛み合わないことも度々あるから理解してたけど、
    仕事において抽象と具体を行き来して自由度を楽しめるのか、それとも具体的な指示がないといけないのか、依頼する側される側双方でタイプを認識して業務をすることで仕事の可否が決まるというのは盲点だった
    確かに考え直すと、上下関係なく具体タイプとは仕事の指示の方向性がいつも合わない

    抽象化できても相手に伝わらなければ意味がないし、何より私は具体レベルに物事を深める方が苦手
    両方武器にしてせっかくの得意をもっと強くしないと

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    2025年03月26日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #ヨンデルホン
    #やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する / #細谷功、#ヨシタケシンスケ
    #ちくま文庫
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    頭の中で、なんとなく「そういう感じじゃないかなぁ」と思ってることがバッチリと言葉、文章で書かれていてスッキリ。ヨシタケさんの挿しイラストも

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    2025年02月28日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    考えることを考える時間だった。
    地頭力は鍛えられる、それを楽しみだと思えるように解説してくれた本。ベースの考え方から読み返して復習して身につけたいなと思った。

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    2025年02月27日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    問題解決ではなく、「問題発見」。こちらの方が重要、そのためのツールが「Why」と問う思考である。
    本書には、その思考習慣を磨くための情報が詰まっている。

    具体的な活用法や定義などに紙幅の多くが割かれているため、驚きに満ちているとはいいがたい。
    私のこの感想の最初の一文で主張はほぼ完結している。
    『具体⇔抽象トレーニング』と『有と無』の2冊を読んでおけばこの内容は充分カバーできるだろう。

    一点気になったのは、安宅さんの『ISSUEから始めよ』と同根でありながら、ISSUEの方では「WhyではなくWhatやHowが大事」と述べられているのに対し、本書では徹底的にWhyの方を推していることである

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    2025年02月16日
  • 問題発見力を鍛える

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    前に研修でいただいて未読だった本。今度読もうと掘り出したところ、パラパラめくるうちに面白くて結局そのまま読み切ってしまった。

    2020年初版。コロナ渦真っ只中に書かれたものなので今とは状況が少し違うが、今もVUCA(予測困難)の時代というのに変わりはない。それは新型コロナだとか地震のような天変地異よりもむしろ、情報や仕事のスピード・回転数が上がり続けていることによるものなのだと思う。このスピードが落ちることはもうそうそうないのだろう。

    さて、本書に書かれている内容そのものでいうと、実際のところそこまで目新しいことはなかった。問題解決だけでなく問題発見型の思考「も」大切にしようという主張に基

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    2025年01月19日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    面白すぎた。特に自分の人生にすごくフィットしていて、今,読めてよかったと思った。自分はストック型がメインではあるけど、イノベーションを恐れないし、フロー型の人に対してもアレルギーが出ないタイプなんだと認識した。あらゆる場面で応用ができる抽象と具体をさらに飛躍させて循環しているというものは本当に面白かった。人生において定期的に読んでいろんなものをリセットしつつ整理できればと思った。

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    2025年01月17日
  • 具体と抽象

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    抽象の世界と具体の世界があるということを、すっきりと説明されて、目から鱗でした。
    国語と数学をなぜ学ぶ必要があるのかという子どもからの問いに対する、答えの一つも示されている。
    読みやすいものの、本書だけでは抽象の世界にたどり着けない。別にトレーニングが必要と思う。

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    2025年01月16日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    2025年に必要な概念。
    0から1を作るために覚えておくべき思考法が書かれておる。
    すっきりとした内容であり、わかりやすい。
    抽象を想像する。の必要性がわかる。

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    2025年01月09日