細谷功のレビュー一覧

  • 具体と抽象

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    難しそうなテーマだが、読みやすく、内容も非常に分かりやすくまとめられている。
    理系科目の勉強は、まさに具体と抽象の往復だと思った。
    物事を考えるときの物差しとして、具体か抽象かという視点で考えたことがなかったため、確かに、なるほどと納得させられる内容が多かった。新鮮だった。

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    2025年04月07日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    目的しこうのいみがわかった。

    イベント、ミーティングのwhyを常に考える。
    →開催前に目的→アジェンダを作成する

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    2025年04月06日
  • 具体と抽象

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    ネタバレ

    面白かった
    具体と抽象の両方が大切で、それを行き来することで進んでいくことがある
    この本を読んだおかげで、子供に何故勉強が必要か?と問われた時に少しはまともな回答が出来る気がした

    本の最後にでてきた「動物の親子は「教科書なんか読んでいる間にエサをとる実践訓練をすればいいのに」と思っていることでしょう」という一文が心に残った。

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    2025年04月06日
  • 具体と抽象

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    抽象化はもともと大好きだし、抽象化レベルの合わなさから会話が噛み合わないことも度々あるから理解してたけど、
    仕事において抽象と具体を行き来して自由度を楽しめるのか、それとも具体的な指示がないといけないのか、依頼する側される側双方でタイプを認識して業務をすることで仕事の可否が決まるというのは盲点だった
    確かに考え直すと、上下関係なく具体タイプとは仕事の指示の方向性がいつも合わない

    抽象化できても相手に伝わらなければ意味がないし、何より私は具体レベルに物事を深める方が苦手
    両方武器にしてせっかくの得意をもっと強くしないと

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    2025年03月26日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #ヨンデルホン
    #やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する / #細谷功、#ヨシタケシンスケ
    #ちくま文庫
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    頭の中で、なんとなく「そういう感じじゃないかなぁ」と思ってることがバッチリと言葉、文章で書かれていてスッキリ。ヨシタケさんの挿しイラストも

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    2025年02月28日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    問題解決ではなく、「問題発見」。こちらの方が重要、そのためのツールが「Why」と問う思考である。
    本書には、その思考習慣を磨くための情報が詰まっている。

    具体的な活用法や定義などに紙幅の多くが割かれているため、驚きに満ちているとはいいがたい。
    私のこの感想の最初の一文で主張はほぼ完結している。
    『具体⇔抽象トレーニング』と『有と無』の2冊を読んでおけばこの内容は充分カバーできるだろう。

    一点気になったのは、安宅さんの『ISSUEから始めよ』と同根でありながら、ISSUEの方では「WhyではなくWhatやHowが大事」と述べられているのに対し、本書では徹底的にWhyの方を推していることである

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    2025年02月16日
  • 問題発見力を鍛える

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    前に研修でいただいて未読だった本。今度読もうと掘り出したところ、パラパラめくるうちに面白くて結局そのまま読み切ってしまった。

    2020年初版。コロナ渦真っ只中に書かれたものなので今とは状況が少し違うが、今もVUCA(予測困難)の時代というのに変わりはない。それは新型コロナだとか地震のような天変地異よりもむしろ、情報や仕事のスピード・回転数が上がり続けていることによるものなのだと思う。このスピードが落ちることはもうそうそうないのだろう。

    さて、本書に書かれている内容そのものでいうと、実際のところそこまで目新しいことはなかった。問題解決だけでなく問題発見型の思考「も」大切にしようという主張に基

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    2025年01月19日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    面白すぎた。特に自分の人生にすごくフィットしていて、今,読めてよかったと思った。自分はストック型がメインではあるけど、イノベーションを恐れないし、フロー型の人に対してもアレルギーが出ないタイプなんだと認識した。あらゆる場面で応用ができる抽象と具体をさらに飛躍させて循環しているというものは本当に面白かった。人生において定期的に読んでいろんなものをリセットしつつ整理できればと思った。

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    2025年01月17日
  • 具体と抽象

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    抽象の世界と具体の世界があるということを、すっきりと説明されて、目から鱗でした。
    国語と数学をなぜ学ぶ必要があるのかという子どもからの問いに対する、答えの一つも示されている。
    読みやすいものの、本書だけでは抽象の世界にたどり着けない。別にトレーニングが必要と思う。

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    2025年01月16日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    論から、全体から、単純に、の3つがキーワード。
    この本自体が、小難しそうに見える概念をシンプルに伝えているよい事例だと思う。

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    2024年11月27日
  • 問題発見力を鍛える

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    行動する際、常に抽象と具体を意識することで、より深く物事を理解できる。抽象的に見るためには、疑問から入ることが大事。
    他にも、無知の無知を意識し、疑問に対して否定ではなく、自身には見えてない認識を意識し、疑問から入ろうという部分に特に感銘を受けた。

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    2024年10月18日
  • 具体と抽象

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    面白すぎた。
    どんな会話にも抽象のピラミッドがあり、認識や理解の差はそこから生まれる。
    後日買ってじっくりと読み直したい。

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    2024年10月17日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ネタバレ

    面白かった、文庫本ではあるがなるほどが沢山。
    ・始まり方が終わり方を決める
    ➡︎金で繋がった関係は金で終わったりする。
    ・インプットによる。
    ➡︎1ページのレポートをつくるのに、1ページ分しか読まないのと、100ページ文読んで1ページにまとめるのでは雲泥の差
    ・作用反作用の法則
    ➡︎部下からの報告がないのは、報告しづらい自分のせいもある。ダメ部下はダメ上司による
    ・人生もドップラー。
    ➡︎10歳から見ていた二十歳と40歳から見てる二十歳は全然違う
    ・侵食する、される
    ➡︎テレビがつまらないのは、わかりやすい流れに乗った。信号機はなくせない
    ・フラクタルは人にも。
    ➡︎中小企業の社長と大企業の社

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    2024年10月13日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    地頭力という言葉が漠然としてて、皆の認識が少しずつ違ってっている気持ち悪さが前からあり、地頭力とはどういうものかを知りたくて読んでみた。マンガで例もあり、とてもわかりやすい内容だった。地頭力を人に伝えて理解してもらうためには、身の回りの例を貯めていくことが必要かなと思った。
    地頭力は人によって解釈が違うので、人には地頭力という言葉ではなく、違う言葉を使って説明した方がきちんと伝わるのかなと思った。

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    2024年09月21日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    asis→一度白紙に+問題点→モデル化→具体化(tobe)

    ゼロベース、全体俯瞰、構造化

    問題を解くのではなく、発見する
    変数を最適化するのではなく、新たな変数を定義する
    情報をかき集めるのではなく、少ない情報から仮説を立てる
    完璧ではない生煮え状態から実験をする

    "業界"という単位→デジタル化で崩れつつある。業界というフレームを超える抽象化能力が必要

    言葉→抽象化能力の産物
    物々交換→石、貝、貴金属→貨幣→電子マネー 
    抽象化の進化

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    2024年09月16日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    まだ、どう使えばよいのか?がわかりかねているんだけど、
    フロー×具体を抽象×フローに型化して、抽象×ストックに定着させる。そして、具体×ストックもラベル化される。
    そんなCAFSマトリックスのイメージは掴めたと思う

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    2024年09月10日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    すごく学びのある一冊でした。
    決定論と確率論の話の中では、新しい挑戦、やる前から諦めていたりやらない理由を探したりと、自分は失敗すらしていないことに気付くことができました。

    ・自分の考えに固執せず、全く離れているものを結びつけて考えるようにする
    ・知っていることを全て語らずに、シンプルに表現する
    ・具体と抽象の往復を意識する

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    2024年08月01日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    具体と抽象を往復することだけではイマイチしっくりこなかったところを、フローとストックという概念と組み合わせてマトリクスにすることで、とても解像度が上がった気がする。
    最初の方はまだ理解が及ばずだったが、読み進めて行き個別の事象などに当てはめてみる(これがまさにストックとしての具体)ことで、さらに理解が深まる内容になっていると思う。
    CAFSのマトリクスの各象限の大小、CAFSの一方向のサイクル、アンラーニング、自分の思考回路など、考え方としてとても参考になる。

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    2024年07月04日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    【要約】
    what型の思考とwhy型の思考がどう違うのか。
    それぞれの特徴と、具体的な思考法がふんだんに盛り込まれた一冊。私生活からビジネスまで汎用性があり、思考力を身に付けたい方には必読の一冊。

    【感想】
    自分自身は完全なるwhat型でした、、
    相手の言ったことの本質を知ろうとする努力ができておらず、顕在ニーズの解決に努めていると自覚させられました。
    またできる人をパクることはやってきていたものの、パクるだけでアレンジを加える域まで達していませんでした。
    なぜなぜ君になれるよう日々のマインドを変えて行こうと思います。

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    2024年05月12日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    流れ星が消えるまでに3回願い事を唱えられるか?
    願い事が叶うか否かは普段の在り方が決める。

    ⚫︎仕事=知識・経験(知識力)+考える(地頭力)+伝え方(対人感性力)
    料理=食材+調理+見た目

    ⚫︎地頭力とは、どんな分野にも応用できる、知識力とは対極の「自分の頭で考える力」

    ⚫︎仮説を考えるときに汎用的に使えるのが「5W2H」(だれが、いつ、何を、なぜ、どこで、どのように、いくらで)

    ⚫︎全体から考える=フレームワーク思考
    ビルの屋上から見れば教会までの道のりがわかる。地上にいたら?
    デメリットは、きわめて尖った個性的な部分が消えてしまうこと。
    メリットは、何をやるかと何をやらないかが考慮

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    2024年03月17日