細谷功のレビュー一覧

  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    細谷氏の『「具体⇄抽象」トレーニング』と『地頭力を鍛える』に感銘を受けたので本書も読んでみた。アナロジー思考について因数分解し言語化されているためそのメカニズムがとても分かりやすい。
    自分はこれまで興味の赴くままに研究したり勉強したり本を読んできた。
    仕事も趣味も、経歴がバラバラで、積み重ねが低い。それが故にこの資本主義社会の中では専門性が薄くなってしまい成果を出しにくくなっていた。それが一つのコンプレックスでもあったのだが、一方で「距離の遠い」多様性のある知識・経験をしてきたことが、今の自分のアナロジー思考を育んできたことを理解した。

    私が本書から特に学ばされたのは、課題を徹底的に考え、明

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    2024年06月25日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    「why型思考」と「アナロジー型思考」と、言われてみれば当たり前。けど、余裕がないと忘れがち。近頃固まりがちな頭のいいトレーニングになりました。

    ついでながら、アナロジー型発想をするためには、日頃から多くの情報に触れて、多面的に物事を見て、考えて、と訓練しておかないと相当に難しいな、とも感じました。

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    2024年06月20日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    筆者がこれまで提示してきた具体⇔抽象という概念による思考フレームワークの軸に、フロー・ストックという概念の軸を組み合わせたマトリックスによる新たなフレームワークを提示。このマトリックスを動的に用いることにより、世の中で起きている変化のメカニズムへの理解と、将来起こり得る出来事への予想を可能にする。世界を見る新たな視点が得られ、仮説・検証サイクルを回す強力な思考ツールになりそう。

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    2024年06月08日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    たまたま細谷先生の講義を聞く機会があり、その中で本書の内容を聞いていたので、理解が深まり良かった。

    純粋に思考力を高める方法や考え方について、これだけ言語化して、図解してまとめられているのは凄いなと感じました!

    本書だけだと少し難しい気がするので、他の本やYouTubeの解説などを見るとより理解が深まるかと思いました!!

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    2024年05月24日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    分からなくてもやるまずは仮説を立てて60%くらいでやるのが大丈夫

    ネットがある今、知識の量ではなく、地頭力でとにかく課題に対しての的確な結論を出すスピード感を大事にしたい

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    2024年05月17日
  • 具体と抽象

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    すごくわかりやすい説明で「具体と抽象」を行き来してくれる。
    効用や大切さ、弊害などいろいろな視点で「具体と抽象」について知ることができた。

    ネットにあふれるコメントの対立も、具体と抽象の理解がお互いにあれば、相手に優しくなれそう。
    社会人になってから、会社、上司、部下の間で言ってることが伝わらない、対立する、変わる
    みたいな問題にも、効きそうです。

    本を読んでて思い出したのが、プレゼン資料へのレビューコメント。
    上司やそのまた上司で言ってることが違う。
    具体〜抽象までごちゃ混ぜで指摘される。
    そんなことを思い出しました。

    犬の言葉が翻訳てきても、抽象概念を理解できるレベルが違いすぎて、意

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    2024年05月11日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    仕事において、言われたことをそのままやる(What型思考)だけではなく、その背景や依頼の理由を問うてみること(Why型思考)が重要、という話。内容は教科書的で、ややつまらないという面はあるが、ある意味当たり前の話を、懇切丁寧に分解して解説してくれるので、ありがたい。

    ただ、まあWhy型思考は、本を読んだだけじゃ身につかないからなあ。なので、著者曰く、
    「直接的に相手にするのが目の前にいない著者ですから、大いに「性格悪く」なって建設的批判をしながら読むべきだと思います。」

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    2024年05月05日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    目新しい情報はあまりなかったけど、やはり細谷さんの本は読みやすい
    上司からの指示はイライラすることが多かったので、質問方法を変えれば良いのかと気づきになった
    また、考える=もやもやしている状態、これを当たり前だと楽しむこと、と記載されているのも嬉しかった。普段感じている不安が認められたことで、安心できた。これからももやもやした時間を楽しもう。

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    2024年04月28日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    ネタバレ

    感想
    日々無数に湧いてくる思考。ほとんどはジャンク。だが輝くものが出現する。蓄積されることで知識となり共有財産となる。次に繋がる。

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    2024年04月08日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    具体例がわかりやすく、良かった。

    ●抽象的な考え方と言うのは1度覚えてしまったら、もう後戻りができないほど便利な概念であるにもかかわらず、自らの理解を超えた抽象性を前にすると、途端に人は抽象的でわからないと言う感覚を持ってしまうのです。

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    2024年03月24日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    ネタバレ

    いままでの人生で、とても地頭がいいと印象に持たれたことはない、会社員になって問題解決能力の乏しさを実感して地頭力をつけるべく、読んだ本。
    細谷功さんの著作は、具体と抽象を読んで衝撃を受けてから何冊か読んでいたが、毎回腑に落ちるとともに自分に備わってない能力を痛感して頭が痛い。

    地頭力は、自ら考え抜く力!
    キーワードは、結論から(仮説思考)、全体的から(フレーム思考)、単純に(抽象的に)。対象から離れて考える力。
    阻害求心力という対象物から離れるのを邪魔する力を取り除くのが重要。正解依存、思考バイヤスなど。

    仮説思考では、カーナビ、フレーム思考では、アンジャッシュのコントが例として挙げられて

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    2024年03月21日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    細谷さんの本は3冊読んだが、今のところはこれを含めて2冊良書。

    締めが重要なのはクリティカルシンキングとなっていた。
    (クリティカルシンキングの名前はだしてないが)

    クリティカルシンキングの本を読んでみたくなった。

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    2024年03月13日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    「考えるために必要な知識をつけるための本」とのこと。
    ビジネス上での思考法で「聞いたことはあるけど」「今さら聞けない」「知ってるつもり」な言葉についての説明がありがたい。ビジネスキャリアの浅いうちに読んでおきたかった。

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    2024年02月23日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    2017年の本なので少し古いですが、フレームワークやフェルミ推定、正解病からの脱却など使える話はたくさんあります。でもこの本の一番すごいところは、あとがきでこの本に書かれていることを実践すると会社では少数派になりますと断言しているところ。何か提案しても意地悪されたり潰されたりする可能性大だそうです。作者もそれを承知で書いているというのだからすごいですね。

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    2024年02月18日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    例えが分かりやすくてすんなり頭に入ります。
    目的を達成するために「カーナビ」を参考にしたり、
    視点の置き方を理解するために芸人の「アンジャッシュ」を例に挙げています。
    身近なもので説明してくれるので、
    難しい内容でも理解することができました。

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    2024年02月06日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    大好きな細谷功さんの本。
    細谷さんの書く内容は、無意識に思い込んでることを違う見方ができることを気づかせてくれます。

    柔軟な思考をしていたいものです。

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    2024年02月03日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    演繹法、帰納法と並ぶ思考様式である「アナロジー」。
    1番初めは学生時代のビジネスリテラシーが皆無だったころに触れ、当時は内容はあまり理解していなかったのですが、、、。
    社会人経験を多少経て読み直してみました。
    読んで思ったのは、「アナロジー思考」はその思考様式を手段として身につけようとする類のものではなく、目の前の課題を解決しようとする過程で自然と身についていくものなのかなと。
    自分が知らない領域の課題解決に真摯に向き合う過程で、過去の自分の経験(自分の知っている領域の課題解決)、抽象化したエッセンスが役に立つと思います。
    「アナロジー思考を身につけよう!」と考えるより、目の前の問題解決を深堀

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    2023年12月31日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    マンガだから入りやすい
    実際仕事で実践しようと思うと課題は大きい
    それでもある情報の中で仮説を立てて考えてみる
    ないないないではなく、どうすればできるのか を意識する

    地頭力は鍛えることができる
    フェルミ推定 練習してみよう



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    2023年12月10日
  • ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問

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    戦略と戦術。勝てる戦場、戦わなくて良い戦場を選ぶのが戦略で、決められた戦場でいかに勝つか?を考えるのが戦術。

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    2023年12月09日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    わたしは「アナロジー思考」や「具体と抽象の往復」がどうも苦手。新しいアイデアを考えるのも苦手な、いわゆる「頭がかたい」タイプ。
    本書は、そんなわたしでもスラスラと読み進められた。「頭をやわらかくして考える」ことついて、ヨシタケシンスケさんの可愛いイラストと共にやさ〜しくわかりやす〜く説明してくれる本。
    著者の「アナロジー思考」「具体と抽象」で挫折してしまった人にもオススメ。この本を読み込んで、再チャレンジするべし。

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    2023年12月07日