細谷功のレビュー一覧

  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    目新しい情報はあまりなかったけど、やはり細谷さんの本は読みやすい
    上司からの指示はイライラすることが多かったので、質問方法を変えれば良いのかと気づきになった
    また、考える=もやもやしている状態、これを当たり前だと楽しむこと、と記載されているのも嬉しかった。普段感じている不安が認められたことで、安心できた。これからももやもやした時間を楽しもう。

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    2024年04月28日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    感想
    日々無数に湧いてくる思考。ほとんどはジャンク。だが輝くものが出現する。蓄積されることで知識となり共有財産となる。次に繋がる。

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    2024年04月08日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    具体例がわかりやすく、良かった。

    ●抽象的な考え方と言うのは1度覚えてしまったら、もう後戻りができないほど便利な概念であるにもかかわらず、自らの理解を超えた抽象性を前にすると、途端に人は抽象的でわからないと言う感覚を持ってしまうのです。

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    2024年03月24日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    いままでの人生で、とても地頭がいいと印象に持たれたことはない、会社員になって問題解決能力の乏しさを実感して地頭力をつけるべく、読んだ本。
    細谷功さんの著作は、具体と抽象を読んで衝撃を受けてから何冊か読んでいたが、毎回腑に落ちるとともに自分に備わってない能力を痛感して頭が痛い。

    地頭力は、自ら考え抜く力!
    キーワードは、結論から(仮説思考)、全体的から(フレーム思考)、単純に(抽象的に)。対象から離れて考える力。
    阻害求心力という対象物から離れるのを邪魔する力を取り除くのが重要。正解依存、思考バイヤスなど。

    仮説思考では、カーナビ、フレーム思考では、アンジャッシュのコントが例として挙げられており分かりやすかった。

    最後にフェルミ推定の考え方と例題があったが、フェルミ推定は本当に苦手…考えようとするとわーーと頭がこんがらがる。このとき、全体→ 因数分解させていくように切り分けて考える力が必要。どうしても苦手だけど、考え始めるところから、始めよう、、、



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    2024年03月21日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    細谷さんの本は3冊読んだが、今のところはこれを含めて2冊良書。

    締めが重要なのはクリティカルシンキングとなっていた。
    (クリティカルシンキングの名前はだしてないが)

    クリティカルシンキングの本を読んでみたくなった。

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    2024年03月13日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    「考えるために必要な知識をつけるための本」とのこと。
    ビジネス上での思考法で「聞いたことはあるけど」「今さら聞けない」「知ってるつもり」な言葉についての説明がありがたい。ビジネスキャリアの浅いうちに読んでおきたかった。

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    2024年02月23日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    2017年の本なので少し古いですが、フレームワークやフェルミ推定、正解病からの脱却など使える話はたくさんあります。でもこの本の一番すごいところは、あとがきでこの本に書かれていることを実践すると会社では少数派になりますと断言しているところ。何か提案しても意地悪されたり潰されたりする可能性大だそうです。作者もそれを承知で書いているというのだからすごいですね。

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    2024年02月18日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    例えが分かりやすくてすんなり頭に入ります。
    目的を達成するために「カーナビ」を参考にしたり、
    視点の置き方を理解するために芸人の「アンジャッシュ」を例に挙げています。
    身近なもので説明してくれるので、
    難しい内容でも理解することができました。

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    2024年02月06日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    大好きな細谷功さんの本。
    細谷さんの書く内容は、無意識に思い込んでることを違う見方ができることを気づかせてくれます。

    柔軟な思考をしていたいものです。

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    2024年02月03日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    演繹法、帰納法と並ぶ思考様式である「アナロジー」。
    1番初めは学生時代のビジネスリテラシーが皆無だったころに触れ、当時は内容はあまり理解していなかったのですが、、、。
    社会人経験を多少経て読み直してみました。
    読んで思ったのは、「アナロジー思考」はその思考様式を手段として身につけようとする類のものではなく、目の前の課題を解決しようとする過程で自然と身についていくものなのかなと。
    自分が知らない領域の課題解決に真摯に向き合う過程で、過去の自分の経験(自分の知っている領域の課題解決)、抽象化したエッセンスが役に立つと思います。
    「アナロジー思考を身につけよう!」と考えるより、目の前の問題解決を深堀って成功体験を積んだ上で、「なぜその成功を生み出せたのか?」をしっかり振り返り、抽象化したエッセンスを自分の血肉にしていくことが大事だと感じました。

    「アナロジー思考」の基本を学ぶのに最適な本です。

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    2023年12月31日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    マンガだから入りやすい
    実際仕事で実践しようと思うと課題は大きい
    それでもある情報の中で仮説を立てて考えてみる
    ないないないではなく、どうすればできるのか を意識する

    地頭力は鍛えることができる
    フェルミ推定 練習してみよう



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    2023年12月10日
  • ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問

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    戦略と戦術。勝てる戦場、戦わなくて良い戦場を選ぶのが戦略で、決められた戦場でいかに勝つか?を考えるのが戦術。

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    2023年12月09日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    わたしは「アナロジー思考」や「具体と抽象の往復」がどうも苦手。新しいアイデアを考えるのも苦手な、いわゆる「頭がかたい」タイプ。
    本書は、そんなわたしでもスラスラと読み進められた。「頭をやわらかくして考える」ことついて、ヨシタケシンスケさんの可愛いイラストと共にやさ〜しくわかりやす〜く説明してくれる本。
    著者の「アナロジー思考」「具体と抽象」で挫折してしまった人にもオススメ。この本を読み込んで、再チャレンジするべし。

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    2023年12月07日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    新書だからかいつものキレがイマイチかな?でも具体と抽象に進化論的視点を絡めるのは新しいかもしれません。世の中のほとんどの人が0次元と1次元で生きててN次元と♾️次元には量ではなく質の違いがある。自分の次元を上げる方法は無知の知だとして、他人の次元を上げる方法はあるのか?天井はマジックミラーなので経験的にはないような気がするんだよな。。。そこが自分の限界であるように思う。

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    2023年11月26日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    地頭力を鍛える
    ・完璧主義の必要はなく、スピードを重視し、そこからブラッシュアップをかけていく。
    ・全体のフレームを捉える
    ・より抽象化して、単純化し、端的にまとめる
    ・エレベーターテスト エレベーターで偶然会った上司に報告することを意識。常日頃から要点や要求を端的に話せるように意識しておく。

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    2023年10月08日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    2023/10/06 読破

    一言:考え方のフレームワークの一助

    フェルミ推定で使用している考え方(フレームワーク)を、噛み砕いて説明している本。考え方の一つとして参考になりました。

    自分みたいに結論から話すのが苦手な方は読むと、新しい発見や気づきがあるかもしれないですね。

    読み終わってから気づきましたが、具体と抽象の著者でした

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    2023年10月07日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    ビジネス雑誌の書評を見て気になり読んでみた。

    タイトルのキャッチーさと淡々とした中身にはギャップを感じたものの、抽象化・その思考法についてスムーズに理解できた。
    図や具体例も多く使用されていてとっつきやすく、分かりやすい。

    世界中の情報に簡単にアクセスできるようになり「世界は拡大」。一方、ネットニュースやYoutubeなどカスタマイズされた情報に触れることが増加。結果、視野が狭窄しているという。抽象度に関する視野狭窄化とは、関係性の理解喪失でもある。

    時代が激変し、生成AIの汎用化など「知識力」のアドバンテージが薄れ、「思考力」の価値が高まっている。その思考力を可視化するのは難しく、実際に日本の教育現場でもその評価基準の設定に苦労している。発想の転換が必要。

    特に印象に残っているのは、「抽象化とは”線を引くこと"」というフレーズ。大きく分けると、①区別と②関連付け。
    この線引きにより、世界では多くの矛盾が生じ、それが戦争にも繋がっていると著者は例示している。

    国家も線引きの一つ。それによって「味方」と「敵」を作り出している。つまり、抽象化という能力は人類を発展させてきた一方、ストレスや悩み、矛盾の根本原因にもなってしまっている。

    面白い例として、抽象レベルのポリシーを明確にもった上司と、それを理解せず具体指示だけに触れ、「上司の命令がコロコロ変わる」と嘆く部下のコミュニケーションギャップというのが有った。確かに、部下が上司の「ポリシー」を知る機会は少ない。

    実世界には多くの「グレー」が存在する。コロナや原子力エネルギーも、「安全か危険か」の0次的発想では前に進むことはできない。いずれもゼロリスクなど不可能。その発想から脱却する責務が、メディアにも政治家にも、そして国民一人ひとりにもある。それが国の思考力の豊かさに繋がると思う。
    肌感覚として、この点は若い世代の方が優れているように感じる。

    この本を読んで自分だけが抽象的思考力を高めても、世の中の問題は解決しない。むしろ、悩みやストレスの原因をより多く作ってしまうかもしれない。

    それでも、この著者の「論理的思考力」系の本が多くベストセラーになっているということは、それだけ世界はより良い方向に進んでいるということ。
    そう信じて、抽象化の思考力を自分は高めていきたい。日本の教育も、0次元、1次元を超えた学習の機会を増やしてほしい。

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    2023年10月05日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    地頭力は天性のものだと思っていたけれど、鍛えられるらしい。地頭が良い人が羨ましいと思っていたので読みました。
    まんがでわかる。というだけあって読みやすいけど、むちゃくちゃ深掘りはされていない印象。深掘りされると読みにくいだろうけど。
    覚えておきたいことは以下。
    ・地頭力のない人がかかる病気はないない病
     今ある情報でできることを考える
    ・結論から考え、65点主義を持ち、スピード重視、限られた時間と情報で最善の答えを出す
    ・時間のない依頼はその場で最終的な成果物のイメージを出す。答えを出そうとせずに質問を引き出す
    ・思い込みの激しい人はそれに気づいていない
    ・俯瞰する。何をやるかと同時に何をやらないかを考慮したものが、俯瞰して全体から考えたもの
    ・エレベータートークで鍛える
     最初に全体像を共有する。進捗は全体として何点か言う。相手にどうして欲しいか言う。

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    2023年08月12日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    具体例がとてもわかりやすく頭の中でイメージがしやすかったので理解することができた。地頭力は生まれ持って身につけている物だと思っていたので、今後は育てていきたい。特に世の中のことに疑問をもちフェルミ推定を用いながら地頭力を育てていけるように努力していきたい。

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    2023年08月11日
  • アリさんとキリギリス

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    とても読みやすくて、それでいて著者の考え方を押し付けてこない感じに好感が持てました。具体と抽象、無理の構造に続く三部作の三作目という位置付けのようなので、前の二冊も読んでみたいです。
    読む前は生真面目で融通が効かない自分は典型的な働きアリだと思って自虐的な気持ちで読み始めましたが、自分の中にあるキリギリス的要素に気づいたり、また多様性が大切にされる昨今、自分のことも許容して、また自分が理解し得ない人を排除するのではなく受け入れる懐の深さが一番大事だなと思いました。

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    2023年08月06日