細谷功のレビュー一覧

  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    仮設思考→結論から考え、仮説を作る。
    プロトタイプ。→今ある時間と情報でベストのプロトタイプを作ってみようという姿勢が重要。ざっくりと。

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    2023年05月03日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    論理的思考をベースとして持たないと日常、仕事での判断とネクストステップがなんなのかなど結論が出せないことを改めて感じつことができました。

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    2023年04月29日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー思考でものごとを考え、自分にとっての経験として落とし込んでいく重要性やそうした思考のクセをつける方法などについて書かれた本。まさに自分が欲している能力でありつつも弱い部分である自覚があるため、記載されているフレームワークを意識して日常生活への見方を少しずつ変えていきたい。

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    2023年04月28日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    ネタバレ

    p12 デジタル技術は私達を便利な生活んいいざなうと同時に、すぐ先のことしか考えなくなるという形で、わたした地の視野を狭めつつあります。

    もうひとつ事象の関係性という抽象概念をみにくくする 
    地図や時刻表、あるいは新聞では、各地点、各電車、各記事がどのように関連しつながっているか

    p37 デジタル化によって私達の生活は、いつでもどこでもなんでもだれでもといういわばever化してしまった

    p54 人は見えるものばかりを追いかける

    p60 私達は見えるものつまり、いまあるものとか既に起こってしまったことに対しては簡単にコメントできるのですが、見えないものについて語るのは相当意識しないとできないのです

    知識 見えるもの 思考 みえないもの

    p64 スマホ+アプリがもたらした2つの視野狭窄

    物理的、抽象的

    p72 人間の見えるものに惑わされる性質

    p73 見えるものは過去の投影 誰の目にも見え、正解があり不確実性がない

    逆に未来は正解もなく不確実性が高い想像力や創造力の世界

    p74 ベンチャー企業 未来を語る 伝統のある大企業 前例や過去の成功体験に生きる

    p76 あるものからの発想 賢者の視点から物申すので賢そうにみえる 後出しジャンケン
      ないものからの発想 常にまだ起こっていない未来に向けてリスクをとった発言をし、そして行動をおこす データもエビデンスもない

    p86 言葉というのは同等のものをまとめて一つに扱うという抽象化の考え方と表裏一体

    p104 抽象化とは2通りに線を引くこと(境界線をひく、関連付ける)

    p117 動物はイマコココレの世界 つまり現在、現地、具体的な世界でしか生きられない。

    p120 朝令暮改 実はその時点での最新情報に基づいて ベストの判断をすることだ かもしれない

    p128 世の中を割り切ってどこかで二分することで、多くの事象をシンプルに当てはめることができるようになる反面、単純化による歪が生じてしまう

    言葉というコミュニケーションツールによって、私達はf飛躍的に自分たちの考えを共有することになったわけですが、同時に同じ数だけの誤解も生み出すことになりました。所詮言葉というのは抽象化の産物なので、人によって解釈が異なるという抽象化の根本的な特徴をひきずることになるのです

    p137 0次元 正誤、白黒、善悪、勝ち負け、敵味方 2値的
    1次元 比較と優劣の世界観 数値的
    N次元 複数の視点で多面的にみる 多値的
    無限次元 常に柔軟に対象を観察する 無限の視点


    p171
    確証バイアス
    生存者バイアス
    サンクコスト
    ハロー効果
    ダニングクルーガー効果 できない人ほど自信満々でできると思っている
    自己奉仕バイアス 自分の成功は自分の努力のたまものであるが、自分の失敗は他人や環境のせいであるというバイアス

    非対称性のバイアス
      他人のことは十把一絡げに一般化して考えるのに、自分は他人と違う特殊な存在だと思う
     他人の言い訳はしょうもないと思うのに、じぶんはしゃあしゃあと同じような言い訳をする
     私達は自分が特殊だと思うバイアスは強烈です。そしてさらに悪いことに、その痔核がないのが最大の問題点です。だからそれを他人から指摘されると、猛烈に反論したく成るのです

    部分と全体のバイアス

    p183 人は往々にして自分が見えている範囲が全体だと勝手に思い込み、それを無意識的に相手と同じ前提条件のもとに考えているのだと誤解してします

    p185 要するに人間は、自分中心でしか物事を考えられないということ、そして自分のみているほんの一部分を全体だと思いこんでしまうことです


    p196 私達は自分自身の専門家だから。自分自身のことは至近距離で見ているわけですから、ある意味視野が狭くなって当然といえます

    p214 無知の無知の世界観
    真ん中に既知、その外に既知の未知がある。そのそとに未知の未知があるが眼中になり

    無知の知
     既知があり、その外に既知の未知があり、その外に未知の未知があると気づいている

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    2023年04月24日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    15年以上前に出版された「いま、すぐはじめる地頭力」の改定版的な内容(増補新装版)。考える力(地頭力)を高めるための思考プロセスを、地頭力の本質を3つの思考力に分解し、図表も多用し分かりやすく整理し視覚的にもイメージしやすく伝授してくれる。エッセンスは15年経っても全く色褪せていない。これからの時代、必須の能力となっていている地頭力を鍛える為の教科書的な一冊。

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    2023年04月23日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    著者得意の「具体/抽象」+αな思考法かな。

    言ってる事は至極真っ当に思えるのは細谷氏の本を何冊か読んで来たからバイアスが働いてるのかも知れないけど、新しいアイデアって大体アナロジーから到達するし、「構造的に考える」って言うのももう語彙なくなるぐらい本当にそうですよね事になりながら読んでた。

    一辺倒になるのは危険だけど、凄く活用していきたいとは思う

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    2023年03月21日
  • ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問

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    この作者から学んだ具体と抽象の関係、アナロジー思考は何度読んでも納得感が強い。この本も過去の著書と基本的な考え方は同じだが、気づく事も多く頭の体操として為になる。5W1Hのフレームワークで思考し、情報がなくても全体像を描くように心がけていきたい。

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    2023年03月12日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    RANGEでアナロジー思考をできる集団は生産性が高いという結果があることを読んだため、アナロジー思考自体を知りたくなり読んだ。
    とても分かりやすく説明してあるが、読んだからと言ってすぐ実践できるわけではないことに注意。

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    2023年02月11日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    地頭がいい、という時、漠然と先天的な頭の良さを連想していた。でも地頭は鍛えることができるということがわかって希望がさした。カーナビの考え方、というフレーズが腹落ちした。

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    2023年02月08日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    帯をつけるなら…
    作中から引用すると、思考力/論理力とはあれば何でも出来るわけではないが、今や「持っていなきゃいけないベースの部分」。読み書きそろばんの次に必要なスキルである。と言える。

    ①疑い
    ②抽象化⇔具体化
    ③論理と直感を使い分け
    ④仮説思考orフレームワークorアナロジー思考

    流れに任せていたら、やり過ごせるが、進歩はない

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    2023年01月13日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    具体・抽象という切り口で多くの著書を持つ筆者による、見えない世界の広がりと狭まる視野よって生じるコミュニケーションギャップのメカニズムを「具体と抽象」の概念で理解し、解消するために必要なことを教えてくれる1冊。
    知識量と視野の広さは反比例するということを踏まえ、キーワードとなる「無知の知」を常に意識することで「抽象の目」を養っていきたいと思う。

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    2023年01月03日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    細谷さんの書籍は自分がいつも考えている行動の原理や感覚、指向性ととてもマッチしているように感じるがこの書籍も同じくだった。

    抽象に対してメタ認知をすることは自分の可能性を広げたり、自分の能力を向上させたり、ありとあらゆるところで必要になるものだと改めて思う。

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    2022年12月27日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー思考とは発想の仕方の事なのか。知識経験×アナロジー思考力=アイデア、という公式によると思考力を高めなければアウトプットが出てこないということ。また知識経験も多種多様なものでないと活きてこない。読書のジャンルなどを少し広げてみようかなと思った。アナロジー思考力を高めるには物事の構造や関係性をいかに見抜くかであり、そのためには物事を抽象化して理解し自分の中に保存しておかなければいけない。普段から物事を抽象化して考える癖をつけておく必要がある。

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    2022年12月22日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    良書。

    普段なんとなく思考していたことやこうあるべきだと感じていたあるべき姿が丁寧に言語化されているなと、改めて気づきを与えてくれる一冊。

    デザイン的にも読みやすくなっているため、社会人全般におすすめできる。

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    2022年12月08日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    自分にとって無関係な本を理由をうまく言語化できるようになったと思う。物事を抽象化し、共通項を探すことを習慣化したい。

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    2022年12月05日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    題名の通り、見えない世界(抽象世界)とは何かと、その見方が分かりやすく学べます。
    とにかく考え方を考える一冊といった印象です。
    いかにメタの視点を持てるかが重要だと感じました。

    第4章では「抽象」について模式的に説明しており、とても分かりやすくおもしろかったです。

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    2022年11月18日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    とりあえず、自分の関心ごとと身の回りのことの構造的な共通点と相違点を考える癖をつけようと思った。そしてそのためには前段として、当たり前だけど、自分の関心ごとを自覚しておく必要があると思った。

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    2022年11月08日
  • 考える練習帳

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    「具体と抽象」や「無理の構造」の内容をまとめて書いてある。人との議論で噛み合わないなと感じる人は読むとそのメカニズムが発見出来るはず。

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    2022年10月27日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    頭がいい人がどうやって考えてるのか分かる本

    可愛らしい表紙と違って中身は本格的。
    あっと思ったのが頭の良さには3種類あるという点。
    僕は、ずっと知識がある人=頭のいい人と思っていたが、そうではない。知識はAIに勝てない。人間しかできない思考として未知の領域で問題を解決していく能力が必要。それが本書の地頭力だと書かれている。
    物事を単純化して、どんな分野にも応用できる事は人にしかできない。
    まさしく自分の頭で考える、である。

    ○今ある情報で仮説をたて、素早くとりあえず答えを出す
    ○フレームワークを用いると全体の優先順位が見えるようになる
    ○たとえ話で、共通点を見つける
    ○全体を一言で説明する時、相手にどうして欲しいかも伝える

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    2022年09月04日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    ネタバレ

    細谷氏本。思考の枠を広げるべく読書。

    メモ
    ・アーキテクト思考とは抽象化してゼロベースで全体構想を考えることだが、三現主義と呼ばれる現場現物現実というものづくり思考とある意味対照をなす。
    ・アーキテクトは場を設定する
    ・アーキテクトは物議を醸す。
     コンセプトを決め、的を絞るため。
     ただ、中長期ではターゲットを確実に満足させることにつながる。
    ・アーキテクトは一人で考える。抽象度が高い構想策定であるため
    ・アーキテクトは美しさにこだわる。簡潔さ、構造的な美しさ。
    ・アーキテクトは全体から考える。全体の統一性を重視する
    ・アーキテクトは仮説をまずたてる。
    ・アーキテクトはつながりをみる。関係、構造といった関係性。
    ・フレームワークで全体像をおさえる。
     優先順位づけ、アクセントづけ、全体像をおさえる、具体と抽象の往復
    ・全体構想の5ステップ
      バイアスのリセット
      具体的事象観察
      座標軸設定
      構造抽出・モデル化
      構想具体化
    ・座標軸設定は視野を広げるということ。
     俯瞰と抽象度上げを通して事象を観察するということ。
    ・第一原理から考える。自らでフレームワークを考える。
    ・ウーバーとごジェっくの相違点
     労働者品質ばらつきの部分。
     ドライバー品質担保に向けた教育充実、いーコマース代引成立のためにドライバーに商品販売、データをもとに空中戦へ。
    ・ボトルネックは何かを見つけることで本質的な打ち手を見つけることができる。

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    2022年07月07日