細谷功のレビュー一覧

  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    御用聞きと提案型の違いをWhy型と定義して説明している。
    トヨタ式にWhyを5回重ねる手法がいかに重要で現在のビジネスシーンで必要なことであるか。Whatではなく、Whyで真の課題をあぶり出し的確な対応策を導くこと。そのために、いかに効果的な質問ができるか。過去の経験で判断することの危険性を説いている。
    内容としては、特に真新しいものはないが、若い世代のビジネスマンはこの書によってWhyの意識を持つことを期待する。

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    2013年02月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    「地頭力」の細谷さんの一冊。ものすごい読み応えがあって途中で心が折れそうになったもの、やっぱり最期まで読んでよかったなと思える内容でした。自分はとかくWhat志向に陥りがちだけど、Why型の志向を取り入れることによってだいぶプロセスも結果も変わっていくことは紛れも無い事実。自省も込めて、読み返すことが重要です。

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    2012年08月20日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    幸運にも著者の講演を聞いた後に本を読む事ができました。普段日常的なことなので面白い。日本の歴史的におかれた状況とwhat / why
    の関係も面白い。究極的な教育は「人からまねして盗む」というのも納得。

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    2012年01月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    WhatとWhy型で顧客の課題に理解を深める手法。コンサルタントならではの実用的な内容となっている。
    特にITでシステム提案を行っているSEや営業の方必見、ですね。
    ご本人の講演も最近聞かせていただきましたが、とても役に立ちました。

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    2012年01月07日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    地頭力の作者の本です。
    「Why型思考」は、背景にあるもの、意識決定や発想の裏側にあるものを意識する考え方(プロセス)、「What型思考」は、表層上の技術や方法論、事象といったものをストレートに受け取る考え方(プロセス)と説明しています。
    why型思考をするように心がけてはいるので、この本を読んで考え方が整理された気がする。

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    2011年12月25日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    2011/11/09
    P172の伝統的師弟制度とP192の反面教師はちょっと矛盾するところがあると思う。
    基本的には考えるためのマインドセットについて書かれている。
    自分はどうかと考えるとwhy型とwhat型が共存しているんじゃないかと思う。
    今のまま大企業にいるとwhat型が強くなるんじゃないかという危機感はある。

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    2011年11月09日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    日頃、認識していることであっても、しっかり文章で説明されると、う〜ん、あらためて納得する。。。という場面がいくつかあった。

    また、悪であるとも表現されがちな「伝統的徒弟制度」は、実は大変よい合理的なシステムであることが、伝統芸能の偉人の言葉とあわせて説明されており、この内容は、私にとってこの本を読んだ最大の価値であった。

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    2011年05月09日
  • 具体と抽象

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    内容について分かりやすいかつ読みやすいため短時間で読めた。

    具体と抽象の行き来することの重要性を理解できた。
    終盤で述べられた数学と国語の必要性について、私自身も具体レベルの視点で学生の頃は勉強は必要ないと考えていたが、著書の内容の通り、具体的なプロセスから抽象への昇華をしていく過程が重要であることを再認識した。

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    2026年05月01日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    自分で考えることと、自分の我を通すことの違いを分けてくださる本。
    本書を読むことで自分の頭で考えるスタート地点に立てると思う。
    常識という言葉を盲信することで、わたしたちの身の回りの生活にはいろんな視点が取りこぼされがちなのかも。

    他人と一緒に働くという、職場の課題について整理の地図にもなり得る本書。
    ひとを視る、ひとを理解しようとする仕事をしているひとや、新社会人など新しい環境に飛びこむひと、SNSにお疲れ気味のひとに、特におすすめ。

    やわらかい頭は自分自身も目の前の誰かもきっと必要としている。

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    2026年04月20日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    ネタバレ

    読み進めながら、「これは本当に地頭力の話なのだろうか」と感じる場面があった。どちらかというと、地頭力そのものよりも、人としてどのような考え方や姿勢を持つべきかに重きが置かれている内容だと思う。
    特に印象に残ったのは、「me座標」ではなく「you座標」で物事を捉える大切さについての考え方。この視点が広まれば、もっと人に優しい社会になるのではないかと感じた。
    また、物分かりのいい上司であれば自分の意見を汲み取ってもらえるが、そうでない上司に当たることもある。そんなときこそ自分が成長できるチャンスだと書かれていて、結局は物事の捉え方次第なのだと感じた。
    あと、「おじさん」の定義が「自分より15歳以上

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    2026年04月14日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    求められる力は考えて伝えること。書くととてもシンプル。考えるとは掴んだら離さないこと。答えを見て安心することではない。何も変わってない。そういう力を鍛えるにはフェルミ推定はどうか?と勧めるのが本書。
    まずは仮説思考が大事である、と述べた。考えたくない私たちは体裁ばかりこだわって、とりあえず情報を集めることに注視する。量については最近逆に重要と言われている気がする。自転車に乗れるようにするにはまず乗らなければならないように、量は重要だ。これは間違いない。でも量だけ追うのはいずれ駄目になる。間違いと気づく。情報は集めて傷つかないでいようとする私たちにとっては、もう量はいい。方向だ。あとは進むだけだ

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    2026年04月09日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    まず、スラスラと読みやすく
    1章1節が短いのでスキマ時間に最適。

    知っている事が多く書かれていましたが
    再確認できてよかった。

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    2026年04月09日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    地頭力を鍛える三つの力
    ①仮説思考力
     結論、目的地から考える
     短時間で大まかな答えを仮説として出す、検証する、を繰り返す
     今ある情報で何ができるか 
     5W2H だれが、いつ、なにを、なぜ、どこで、どのように、いくらで

    ②フレームワーク思考力
     全体から考える、自分を上からみる
     思い込みをなくす、思考の癖に気づく

    ③抽象化思考力
     シンプルに考える
     エレベーターピッチ(エレベーターで遭遇した時に30秒で要約して伝えれるか)
     全体として何点で、相手には何をして欲しいか
     アナロジー思考

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    2026年04月05日
  • 具体と抽象

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    自分が普段何気なくしている具体と抽象の往復について、明確に言語化されてスッキリした。心療内科の患者にはこれが苦手な人が多い。どう鍛えていけば良いのか知りたい。細谷功の本を広く読んでみたいと思った。

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    2026年04月01日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    13歳からというタイトルなので、易しい内容になっていました。仕事だけでなく、なんでもかんでも「具体的に」って言いがちだし思いがちなんですが、物事を抽象的に捉えることについてはあんまり言及されないなと感じました。
    しかし、すごく重要であるし日頃から活用するシーンはたくさんあるなと思い出されます。

    よく、スマホ(SNS、AI、ネット)があるから本は読まなくていい論争も、正直うまく本の良さを伝えられないなと思ってました。
    ですが、本は知識を増やすこと(これはスマホでもできる)と、具体と抽象を連続的に叩き込むことだ、と書いてあり、なるほど確かにそうかもなと感じました。

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    2026年03月15日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    さくさくと面白く読んだ。
    思考ゲームっぽい章立てが続く。メリットは必ずデメリットになる(例えば、時代が変わってその価値が劣化したとき足を引っ張るなど…)など、なるほど面白いなあと思うテーマも多かった。

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    2026年03月14日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    いつも思考が行き来して結論が出なくてモヤモヤしているところの正体をここに見た。
    おそらく私は具体の方が好きなんだろう。
    抽象化しようとすると「切り抜かれなかった」別の面がきになってしまって進めなくなるから。

    意識的に抽象をすること、抽象を受け入れて思考のレベルを自由に行き来できるようになること。
    それがこれからの私にとって大事なのかもしれない。

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    2026年03月11日
  • 問題発見力を鍛える

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    分かりやすいです。
    でも私は理解するのに時間を要しました。
    そうそれはまるで根が水を吸い上げるかのように。

    ✾問題発見力を鍛える
    ✾細谷功
    ✾講談社現代新書

    「VUCAの時代」⇨VUCA《ブーカ》とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語で、先行きが不透明で将来の予測が困難な時代のことを言うそう。

    今までは問題解決力から問題発見力へ重要性がシフトしている。これは正反対なんだって。

    この本実は9日に読み終わってて。でも感想がなかなか書けないまま、今日まで来てしまった本。
    現代新

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    2026年02月27日
  • 問題発見力を鍛える

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    いつもの著者の主張とそこまで変わりない。問題解決力ではなく、問題発見力が重要になるという主張。ちなみに、AIも問題発見や設定が難しいという時代もいつまで続くんだろうか。

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    2026年02月18日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    ネタバレ

    p79 抽象化というのは、何かと何かの間に関係性を見つけることである、と言ってもよいのです。
    p81 〜抽象化することの意味合いは、問題解決の場面においては「選択肢を増やす」こととも言えます。〜抽象度を〜上げるほど選択肢の数が増えていきます。

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    2026年02月20日