細谷功のレビュー一覧

  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    久々に読み直して新たな気づきを得られた。WHY型思考は強制されてできるものではない。後進に教えたけどあまり響いてなかったんだろうな…

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    2013年04月30日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    各ジャンルの著名人がいいトコどりで、オムニバス形式で
    要所を解説してくれる お得な作品。

    イラストも入っていたりするのでとても読みやすい。

    印象に残っているのはやはり、タワレコの「NO MUSIC,NO LIFE」を
    創りあげた箭内道彦の章だ。
    特にあの、矢沢栄吉とのやりとりは興奮を覚える。
    「箭内さん、矢沢の船に乗ってくださいますか。」
    「箭内さんが、乗ってくれるのなら、ボイラー室で汗かきます。」
    矢沢栄吉だからこそ、この言葉の凄味がありありと感じられる。

    【ココメモポイント】
    ・経験や知識がたくさんあるだけでは、創造性は生まれません。
     また逆に、意欲がないところに創造性は生まれませ

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    2013年03月28日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    御用聞きと提案型の違いをWhy型と定義して説明している。
    トヨタ式にWhyを5回重ねる手法がいかに重要で現在のビジネスシーンで必要なことであるか。Whatではなく、Whyで真の課題をあぶり出し的確な対応策を導くこと。そのために、いかに効果的な質問ができるか。過去の経験で判断することの危険性を説いている。
    内容としては、特に真新しいものはないが、若い世代のビジネスマンはこの書によってWhyの意識を持つことを期待する。

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    2013年02月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    「地頭力」の細谷さんの一冊。ものすごい読み応えがあって途中で心が折れそうになったもの、やっぱり最期まで読んでよかったなと思える内容でした。自分はとかくWhat志向に陥りがちだけど、Why型の志向を取り入れることによってだいぶプロセスも結果も変わっていくことは紛れも無い事実。自省も込めて、読み返すことが重要です。

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    2012年08月20日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    幸運にも著者の講演を聞いた後に本を読む事ができました。普段日常的なことなので面白い。日本の歴史的におかれた状況とwhat / why
    の関係も面白い。究極的な教育は「人からまねして盗む」というのも納得。

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    2012年01月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    WhatとWhy型で顧客の課題に理解を深める手法。コンサルタントならではの実用的な内容となっている。
    特にITでシステム提案を行っているSEや営業の方必見、ですね。
    ご本人の講演も最近聞かせていただきましたが、とても役に立ちました。

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    2012年01月07日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    地頭力の作者の本です。
    「Why型思考」は、背景にあるもの、意識決定や発想の裏側にあるものを意識する考え方(プロセス)、「What型思考」は、表層上の技術や方法論、事象といったものをストレートに受け取る考え方(プロセス)と説明しています。
    why型思考をするように心がけてはいるので、この本を読んで考え方が整理された気がする。

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    2011年12月25日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    2011/11/09
    P172の伝統的師弟制度とP192の反面教師はちょっと矛盾するところがあると思う。
    基本的には考えるためのマインドセットについて書かれている。
    自分はどうかと考えるとwhy型とwhat型が共存しているんじゃないかと思う。
    今のまま大企業にいるとwhat型が強くなるんじゃないかという危機感はある。

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    2011年11月09日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    日頃、認識していることであっても、しっかり文章で説明されると、う〜ん、あらためて納得する。。。という場面がいくつかあった。

    また、悪であるとも表現されがちな「伝統的徒弟制度」は、実は大変よい合理的なシステムであることが、伝統芸能の偉人の言葉とあわせて説明されており、この内容は、私にとってこの本を読んだ最大の価値であった。

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    2011年05月09日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    フレームワークで漏れを防ぐというのは良かった。
    例え話で人間臭いカーナビは面白いかな。意外にもそれをやってしまっているのかもしれない。

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    2026年07月27日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんが好きなのでついイラストに惹かれ
    またやわらかい頭の持ち主でありたいと思い読んでみた

    「やわらかい頭」で考えるとは、まずは身の回りの事象を思い込みを排除して客観的に眺めてみるところから始まる、ということ
    自覚するということは大事
    「近づいてくるものと過ぎ去ったものは見え方が違う」という同じものでも見え方が違うことは自身も思っていたが、「昔のことは棚に上げなきゃやってられない」ことも世の中にはたくさんあるから神様がうまく人間をそのように作ったのかもというところにやわらかさを感じる
    固くなった頭をもみほぐしてみよう

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    2026年07月18日
  • 考える練習帳

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    良書だと思うが、『具体と抽象』関連の数冊や『メタ思考とレーニン』と比較するとインパクトに劣る。
    自分のいるポジションから具体のはしごを一段上に登れない人は、頭の中で思考をループさせるという行動に必要な(比喩的な意味での)筋肉が足りない。
    なので、いかに練習するか、トレーニングをするかが重要になる。
    この頃の細谷氏の本は○○トレーニング関連の本が多いので、構造を解き明かすだけでなく、如何にしてその理論を基に多くの人に恩恵を与えるか、というとこが価値に繋がって来る。だからこそ、おそらく本書のような練習帳を書いたのだろう。

    本書の中ではAIについてよく言及される。
    まだ2017年にしてである。

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    2026年07月16日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    具体と抽象の行き来がなぜ必要か。それができないと、どのような弊害が生じてしまうか。それらについて解説している。
    だが、少し話が難しいように感じた。(ということは、自分に具体と抽象を行き来する能力がないことになるかもしれないが)
    そもそも具体と抽象の違いや、それを活用したフレームワークを学びたい人にはおすすめする。

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    2026年07月14日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    すごい頭の体操になるというか柔らかくなる。
    とにかく視野が広がる。

    抽象的に見れていると思っても
    もっとさらに抽象的にも見ることが出来るし、
    でもその塩梅も難しい。

    ズームアウトしたりズームアップしたり。

    上手くできるようになったら
    ビジネスに限らず、かなり本質に近い部分に目を向けられる気がする。

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    2026年06月29日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    ネタバレ

    メタ思考を考える際の2つの考え方が、why型思考とアナロジー。

    Why型思考は、5wのうちwhyだけが繰り返すことができる。
    求められてることの上位目的をwhyで考えることで新しい手段whatを出すことができる。
    過去現在、現在未来の2つの時間軸でwhyを考えることで、原因結果の関係性と、目的手段の関係性を考える。
    メタとは目に見せて分からないもので、革新的な時に必要、一方標準化する際などは誰にでもわかりやすく表面的であること非メタが必要。

    アナロジーとパクリの違いは、メタかメタじゃないか。目に見えるものか、目に見えないものか。表面的か根本的か、具体的か抽象的か。
    アナロジーは一度抽象化し

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    2026年06月23日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    私にはかなり難しく.....多分私は具体人だからこの本の3割も理解できなかったのかもしれない。でも、AIが出てきて知識量ではもう到底敵わないこと、専門的なこともなんでも教えてくれるAIに少し怖さを感じてて、自分なんて存在意義なくなるじゃん...という恐怖から脱出できる希望の本だとも思った。けど!!難しい...。たぶん演習問題とか応用問題とか答えがないのと不安なんだな。具体人って結局正解がないと怖い気がする。だから仕事も受け身になってる。抽象的に一つにまとめたとして、それがつぎの具体につながらないんだよなあ...って思っちゃう。だからめちゃめちゃ川下人間なんだってことは理解。自分の位置はわかった

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    2026年05月26日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    知的能力を地頭がいい、機転が効く、記憶力の3つに分け、フェルミ推定を元に地頭を鍛えあげる。AIを使いこなす上でも地頭は非常に大切。AIの足を引っ張らないレベルの的確なプロンプトは入力者による。2007年の著作ですがAI社会でも大切なことがたくさん記載。

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    2026年05月24日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    自分を俯瞰して見るという話をちょうどYouTubeで佐久間さんが話しているのを見たタイミングで読んで、よりしっくり話が入ってきた。WHY思考を意識することから始めよう。

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    2026年05月10日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    抽象化と具体化についてどういう使い分けをすれば良いかわかった。言葉の文脈を噛み砕いて場面に応じて対応する。13歳からという内容なので読みやすかった。端的な言葉でも分かりやすくなる場合もある。ことわざとかは主にそれが詰まってる。抽象化と具体化を上手く使って相手にわかりやすく伝えられるようになりたい。
    同じことを言っている章が続いた。13歳からであれば学校のどの部分、仕事のどの部分の会話で使える?とかそういう実例があればより分かりやすいと思う。

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    2026年05月08日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    具体と抽象の言語化について上司に鍛えた方が良いと言われて読んでみた。抽象度は自由度が高い、抽象化するとは分類することなど、なんとなく分かっていたつもりのことがイメージ高く理解できた。

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    2026年05月10日