細谷功のレビュー一覧
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ネタバレメタ思考を考える際の2つの考え方が、why型思考とアナロジー。
Why型思考は、5wのうちwhyだけが繰り返すことができる。
求められてることの上位目的をwhyで考えることで新しい手段whatを出すことができる。
過去現在、現在未来の2つの時間軸でwhyを考えることで、原因結果の関係性と、目的手段の関係性を考える。
メタとは目に見せて分からないもので、革新的な時に必要、一方標準化する際などは誰にでもわかりやすく表面的であること非メタが必要。
アナロジーとパクリの違いは、メタかメタじゃないか。目に見えるものか、目に見えないものか。表面的か根本的か、具体的か抽象的か。
アナロジーは一度抽象化し -
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私にはかなり難しく.....多分私は具体人だからこの本の3割も理解できなかったのかもしれない。でも、AIが出てきて知識量ではもう到底敵わないこと、専門的なこともなんでも教えてくれるAIに少し怖さを感じてて、自分なんて存在意義なくなるじゃん...という恐怖から脱出できる希望の本だとも思った。けど!!難しい...。たぶん演習問題とか応用問題とか答えがないのと不安なんだな。具体人って結局正解がないと怖い気がする。だから仕事も受け身になってる。抽象的に一つにまとめたとして、それがつぎの具体につながらないんだよなあ...って思っちゃう。だからめちゃめちゃ川下人間なんだってことは理解。自分の位置はわかった
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ネタバレ読み進めながら、「これは本当に地頭力の話なのだろうか」と感じる場面があった。どちらかというと、地頭力そのものよりも、人としてどのような考え方や姿勢を持つべきかに重きが置かれている内容だと思う。
特に印象に残ったのは、「me座標」ではなく「you座標」で物事を捉える大切さについての考え方。この視点が広まれば、もっと人に優しい社会になるのではないかと感じた。
また、物分かりのいい上司であれば自分の意見を汲み取ってもらえるが、そうでない上司に当たることもある。そんなときこそ自分が成長できるチャンスだと書かれていて、結局は物事の捉え方次第なのだと感じた。
あと、「おじさん」の定義が「自分より15歳以上 -
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求められる力は考えて伝えること。書くととてもシンプル。考えるとは掴んだら離さないこと。答えを見て安心することではない。何も変わってない。そういう力を鍛えるにはフェルミ推定はどうか?と勧めるのが本書。
まずは仮説思考が大事である、と述べた。考えたくない私たちは体裁ばかりこだわって、とりあえず情報を集めることに注視する。量については最近逆に重要と言われている気がする。自転車に乗れるようにするにはまず乗らなければならないように、量は重要だ。これは間違いない。でも量だけ追うのはいずれ駄目になる。間違いと気づく。情報は集めて傷つかないでいようとする私たちにとっては、もう量はいい。方向だ。あとは進むだけだ -
Posted by ブクログ
13歳からというタイトルなので、易しい内容になっていました。仕事だけでなく、なんでもかんでも「具体的に」って言いがちだし思いがちなんですが、物事を抽象的に捉えることについてはあんまり言及されないなと感じました。
しかし、すごく重要であるし日頃から活用するシーンはたくさんあるなと思い出されます。
よく、スマホ(SNS、AI、ネット)があるから本は読まなくていい論争も、正直うまく本の良さを伝えられないなと思ってました。
ですが、本は知識を増やすこと(これはスマホでもできる)と、具体と抽象を連続的に叩き込むことだ、と書いてあり、なるほど確かにそうかもなと感じました。