細谷功のレビュー一覧

  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    コミュニケーションの項目とマジックミラーの例えが良かった 考えるとは具体と抽象を行ったり来たりすることで、違う世界が見えるようになること

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    2025年11月02日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    問題解決力を鍛える系のビジネス本とほぼ同じような内容だった。筆者の言うことはなんとなくわかるが、具体的な行動があまり紹介されていないからか、綺麗事を並べただけのように感じるからなのか、全体的にぼやっとした読後感だ。なるほどと思う内容ももちろんあるが。この本のわかりにくいところも自分なりに解釈しながらアウトプットしたいが、実行に移すことはハードルが高い。

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    2025年10月19日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    およそ10年程前に書かれた本。アナロジー思考をトレーニングする応用問題が難しく、自分の頭の硬さに悲しくなった。

    「おわりに」で筆者が「万一近い将来、人間が一切働く必要がない時代がやってきたとしても、「上位目的を考えてよりよい手段を考え出す能力」が必要なくなることは考えにくい」とおっしゃられていましたが、AIエージェント(自律的AI)が出てきた今、筆者が想像していなかった将来が想定以上の早さでやってきていると思います。
    そうなると今後ビジネスパーソンに真に求められるスキルとは何なのか。。。完全AI、ロボディクス時代がやってくるまでの今の時代がビジネスパーソンとして真価が問われる気がする。

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    2025年10月14日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    抽象化がうまくできるようになると、
    要点を簡潔に説明できる人になれる。

    読書とは、 具体と抽象を行き来する繰り返しだ。
    本を読む意味は、具体と抽象の“ピラミッド”を横にも縦にも広げることにある。

    単なる知識の収集ではなく「具体⇔抽象のトレーニング」「思考力の強化」
    多くのすれ違いは、この具体と抽象のレベルの違いから生まれる。
    AIは4W的な知識に強く、 Who / What / When / Where といった
    「答えのある問い」に正確かつ大量に応えることが得意だ。

    一方で、人間は Why や How といった 「答えのない問い」に力を発揮する。 「なぜそうなるのか」どうすればいいのか

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    2025年10月14日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    フェルミ推定をどう使うかというようなテクニック的なものではなく、考えるということの本質が知れる本。
    昨今、論理的思考に関する本が多いが、本書であったように、発明には直感力が必要であることは感じていて、自分自身そこが弱い部分。
    下記3点を意識していきたい。
    ・とにかく今ある情報で仮説を立ててから進める。
     いきなり情報収集を始めない。
    ・物事を単純化するり
     枝葉にとらわれすぎない。
    ・事象の相違点ではなく、共通点に意識を向ける。

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    2025年09月29日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    なるほどー。確かにこの世は、具体と抽象が入り乱れて成り立っている。
    タイトルにあるように中学生で知っておくと、いやいやな勉強の必要性が分かってすっきりしそう。
    図解してあって分かりやすい。いろいろ納得。嫌いだった数学へのリスペクトも湧いた。

    152「範囲は狭いが感情的なアピール度が上がる」具体と、「感情的なアピール度合いは下がるが範囲が広くなる」抽象
    本のPOPを書く時に毎回悩むやつだ。

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    2025年09月28日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    相手をみるときは具体的な部分がわからず、抽象概念で見てしまいあるべき論を展開しがち、一方で自分をみるときは具体的な内容も見えるため、あるべき論をかざされてもすぐに違うと言い返す。その通りだと思った。こうなることを想定した上での分析が必要。

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    2025年09月28日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    ネタバレ

    この本で学んだことは主に3つ!

    ・結論から(嘘でもいいから落ち度をつける)
    ・全体から(一歩引いて物事を見るようにする)
    ・単純に(公式を解くように当てはめて)

    それともう一つ衝撃だったことは、
    「問題に気付かないこと」がいちばんの問題だということ。
    私の中で、「問題がないことが良いこと」という思い込みがあった。問題なく生きていける、問題なく答えがわかる…
    問題ないことが楽で、守られている。
    そんなことない、むしろ問題。
    だから、問題から目を背けずに、常に問題を探して生きていけば問題を解決できる。


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    2025年09月15日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    結論、全体、単純を意識して本質を見抜く力を養うこと。様々な情報に触れる中で、物事の本質をまとめる「30秒ルール」は仕事においても使っていきたい。
    論理は守り、直感は攻めという言説はタメになった。どちらも使い所が重要。

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    2025年09月09日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    大人用は難解なので子供版も試してみる。簡単に言うと、そうゆうことなのね。
    何を見て何を感じるか、何を考えるかは、その人の自由だ。自由というよりは生き方と言ってもいいのか。楽しく生きたほうが、幸せな気がする。

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    2025年09月08日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    地頭力には『結論』、『全体』、『単純に』考える思考法が大切。この中で大きく3つのことが勉強になった。
    1つ目は、結論から考える時に『WHY型思考』を取り入れる。相手が言っていることをそのまま実行する(What型)を取り入れるのではなく、なぜそれが必要かを考える(Why型)思考法は勉強になった。
    2つ目は3つの座標系(Me座標、You座標、絶対座標)を取り入れて、自分視点ではなく、相手の視点も想像して絶対座標で説明することを意識する。
    3つ目はフェルミ推定のように限りある情報から概算値を算出する思考法が自分には弱い。想定されるQ&Aやそれに必要な情報は何かを考える想像力をもっとトレーニングして養

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    2025年08月17日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    why型思考の重要性、日々の私たちに多く見られるwhat型思考の違いを理解しながら読むことができました。
    考えることを常に止めない、本書のwhy型思考は、いつも自分自身がwhat型思考で停止してしまっている際に立ち止まらせてくれる存在、視野を広げてくれるツールであると分かりました。

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    2025年08月10日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    【メタ思考のための2つの方法】
    「上位目的を考える」
    「抽象化する」
    5W1Hの中でWhyだけが「関係性」を表す疑問詞。

    【Whyは土俵を変える】
    「戦略」と「戦術」。
    戦略とはメタ作戦。そもそもどの土俵で戦うのかいかに自分の得意な領域に勝負を持ち込むのかと言うもの。
    それに対して「戦術」は決められた土俵の中で、いかに勝つかの作戦と言う違い。

    【アナロジー】
    パターン認識の能力。複数の個別事象に共通点を見出すこと(抽象化)とその共通点から過去の経験や知識とを結びつけて新しい分野における知見を得る(具体化)ことを意味する。
    これによって人間は限られた過去の知識からこれから起こりうることを予測

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    2025年09月02日
  • 具体と抽象

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    「具体」と「抽象」を行き来することの大切さについて語られた一冊。読んでみて、改めて「たしかに」と腑に落ちた。特に印象に残ったのは、誰かと話が噛み合わないと感じたとき、「この人とは分かり合えない」とすぐに切り捨てるのではなく、もしかしたら具体レベルと抽象レベルのズレがあるだけかもしれない、と立ち止まって考える姿勢が大事だという点。そうした視点がもっと多くの人に共有されれば、SNS上の言い争いもずいぶん減るのではないかと思った。
    また、「具体の真似はNGだけど、抽象の真似はOK」という話に、わたしが今もっとも敬愛している漫才師・令和ロマンのことを思い出した。彼らが何かのインタビューで、若手の頃、M

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    2025年07月31日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    受けたことを一度自分で考える人をwhy型、そのまま受け入れる人をwhat型と称し、それぞれの違いとともにwhy型となるには、ということを論じて問いかけられている。

    以下抜粋
    Why型思考を一言で言えば、「考えること」によって表面に見えない物事の本質に迫る思考のことを指し、What型思考とは、深く考えずに表面に見えている物事のみを捉えて思考停止している状態のことを指します。

    疑ってかかる、ということではあるが時と場合によりひとまずは自分の中で考えて人にはすぐにぶつけないという注意点はあるものの方法的懐疑の精神のもと、表面にあるものだけでなくその裏に何があるのかを考えてみることが大事。

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    2025年07月29日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    考えるの頭に付く言葉としてよく耳にする「具体」「抽象」。その考え方が私たち全員の、生き方であったり、関わり方であったりの大きな要素であることを知ることが出来ます。学校に限らず、学ぶという行為のなかで、具体的と抽象的とを分けてカテゴリーしていくことが、無意識にもされていることで、それ故に意識的に気を付けることでさらに得るものが多いことが理解できます。いまの人々に足りていないと言われている要素、考える力やコミュニケーション力といったものの基礎となるものの考え方、そしてその鍛え方が書かれています。13歳からとあるように、学校が主な学び場となっている子供たちに、その学びが重要であること、その重要性に気

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    2025年07月27日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    本を読むことは具体と抽象を鍛える

    歴史の問題要素を抽象化すれば学ぶことが出てくる
    抽象化を極めた学問が数学

    具体化…たとえば、例を挙げると、
    抽象的…要するに、一言で言えば

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    2025年07月19日
  • 具体と抽象

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    具体と抽象という概念をまさに、要点を押さえつつ具体例と合わせて教えてくれた本。
    抽象化をすることが大切とのことだが、この本で最も伝えたいのは、具体と抽象を行き来すること。
    具体的には、物事の共通点を見つけ共通化することを通して抽象で物事を見れる目を養うこと。また、そのために物事一つひとつの具体を観察して、考えることが必要になってくる。
    そして、具体↔︎抽象の異なる階層で物事を眺めてアウトプットできるようになると良い。

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    2025年07月10日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー(類推)とは既知の領域から何かを借り、当てはめ、理解を促進する行為であると理解できた。
    類推はただ突拍子もない発想をすることが出来るアイデアマンとしての能力ではなく、未知の領域へのキャッチアップや、相手にとって未知の事柄を既知の言葉で説明する際に非常に役立つ。
    そしてこのアナロジーに必要なアプダクション(着想)は構造的理解に基づくもの、表面的理解に基づくものの2つがあり、より距離の遠い事柄を理解するには構造に着目することが良いと理解することが出来た。

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    2025年07月09日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    フェルミ推定を例とした地頭力を鍛える方法について、まずは日常生活のなかでも応用できるような方法まで落とし込んで理解することができました。
    抽象的に一般化する考えを大事にしながらも、相手の気持ちに寄り添う考え方も対人関係では必要であると記載もあり、改めて今後の参考にしていければと思います。

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    2025年07月03日