細谷功のレビュー一覧

  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地頭力と聞くと、元来の頭の良さというイメージが湧きますが、本書に書かれていたことは「論理的」「俯瞰的」「抽象的」に物事を考えることの必要性とそのハウツーがフェルミ推定を通じて、書かれていました。

    V UCA・正解なき答えを導く昨今のビジネスでは、こうした思考法とスピードの二刀流を兼ね揃えることで、どんな仕事にも汎用できます。

    書かれたいたことのうち、できていない部分は振り返って習得していきたいですね。

    ・昨今のネット社会により、得られる情報量は平等化している。そこから差別化して力を発揮するために情報を駆使して考える力(=地頭力)を身に着けた人が活躍できる。「結論から」「全体から」「単純に

    0
    2025年03月09日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

    Posted by ブクログ

    自分を常に俯瞰して、Why型思考で物事に対して、なぜ?と意識を常に持つことであると理解。
    アナロジー思考も持って異なる物事の共通項を見出して、別の視点を持つようにする。
    質問もやってみるがなかなか難しい、さらに勉強して再度挑戦してみる。

    0
    2025年02月27日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

    Posted by ブクログ

    わかりやすかった。
    全体的に読みやすくて、例え話もわかりやすい。

    頭のキレがいい人、深く物事を考える人を見て
    自分の思考と何が違うんだろう?と思っていたことが
    解決できた。

    why型.what型。
    入り口が違うからこそ着地点も違う。
    組織で働くにはwhat型でいると上司ウケはいいが
    自分で考える癖がどんどん遠のいていく。

    必要な場面でまずはwhy型、物事の背景を考える、尋ねてみる。を実践したい。

    0
    2025年02月26日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

    Posted by ブクログ

    why型思考の本を読んだときに非常に納得性は高く本作にトライしたが、なかなかトレーニングが難解。業界のような分かりやすい括りで捉えがちな部分をメタ思考で考えるには日頃からのトレーニングが相当必要。何度かチャレンジしたい。

    0
    2025年02月08日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

    Posted by ブクログ

    報告書の書き方で指摘を受け、上司に勧められたので読んだ。
    思考力とは、論理的思考とは何なのかという部分について紐解き、さまざまなタイプのフレームワークという視点での思考法、ロジカルツリーやマトリックスの活用について解説されている。
    実際に使ってみなければ実感が得られないものであると感じた。今後の仕事で活用して自分なりに評価していきたい。
    MECEという単語は初めて触れたが、自然と使っているカテゴライズの方法だった。今後意識的に使うことで書類作成で応用できそう。
    今後はすんなりと書類に判をいただけるように活用していきたい。げんなり。

    0
    2024年12月11日
  • 階段から考える住宅設計

    Posted by ブクログ

    1章では階段はどんな仕組みになっているか、また、どんな種類があるかが説明されたあと、2章と3章では事例集になっていた。
    階段の設計図が細かく載っていたので、設計者向きなのかな。
    事例集も大分芸術的な住宅だった。

    階段のある家に住むぞ!となった時、階段の種類ごとに気をつけることや使う上でのメリットデメリットなどを知りたかったので、自分の知りたい内容ではなかった。

    0
    2024年11月19日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

    0
    2024年11月17日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    とかく人はタイプを二極化して分けたくなるが、そんなにきれいには分かれない。よくありがちな例で論理的に説明してくれた。それでも自分を頭の固い人間だという自覚があったのだが、本当に固い人間は本を手に取らないから、まずこの本を読んでみようと思った私は、頭が柔らかい人間なんだとわかった。

    0
    2024年11月16日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    この本は、簡単に言うと「自分の定義を常識を疑え。」だと、自分は捉えました。みんな自分なりの考えを持っていて、それは客観的に見れば違うということ。
    自然現象と人の思考にも当てはまるというのは、自分としては新たな発想でした。

    0
    2024年10月20日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

    Posted by ブクログ

    地頭力は「結論から・全体から・単純に考える力」が基本で、そのために必要な思考法や既存概念の取り払い方などをまとめている本。
    こういう考え方や実情があるよね、と全体をつかむために向いている本です。詳細は本著者の別の本を読むのが良いのかな。

    0
    2024年10月10日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    水平思考というか、暗黙の前提を取り払って考えてみよう、的な考え方がたくさん載っている本。

    個人的にはあまりピンと来なかったけど、「メリットは必ずデメリットになる」とか、「対比と時空で見えてくる」とかは、考え方として持っておくのは悪くないと思う。

    0
    2024年09月29日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    頭固いかな!って読み始めたけど、存外やわらかめな自分を発見した
    ヨシタケシンスケの挿絵が秀逸
    やけに厚い紙で文庫一冊分の体裁を保っている

    0
    2024年08月26日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    頭をやわらかくするということは、思考停止とならずに、考え続けることなんだろう。人は、楽になりたいから、経験から常識や線引き、または環境や他者のせいにして、思考を停止してしまう。そのことをまずは認識して、いま自分が思考停止していないか?を問うことをしていこう

    0
    2024年08月16日
  • 具体と抽象

    Posted by ブクログ


    具体と抽象、それぞれ色々な観点で違いが書かれている。
    抽象のレベルが上がっていくとある所で理解できなくなる、というのが面白かった。

    仕事で時々会話が噛み合わないことがあるけど、あれは抽象と具体の認識がずれていたからなんだな。
    新しい視点が手に入れられてよかった。

    0
    2024年07月29日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

    Posted by ブクログ

    課題探索・解決における様々なレイヤーでの思考の中身を言語化してくれている書籍

    思考するとは常識を疑うことであり、抽象化することであり、視野を広げることであり、遠くのものをつなげること
    という最終章の一文に思考についての本書の記載が凝縮されていると感じた

    0
    2024年07月22日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヨシタケシンスケ氏のイラストが前面に出て、ヨシタケ氏が書きそうなタイトルなのでついつい読んでみようと思ったが、細谷氏の著作であった。細谷氏も思考力界隈では多くの著作がある人なので内容はいたって一般的でまともなもの。物理法則が人間の諸事象にも当てはまるという考え方は強く同意する。その一端を明らかにしたいものだ。至高の状態は柔らかくて硬い、硬くて柔らかい。電気を通すけど通さない半導体。のようなものかもしれない。

    0
    2024年07月20日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    Posted by ブクログ

    まんがでわかるシリーズ。
    自然にできる人はすでにできてるんだろうなぁという内容。なんとなく、普段「要領がいい人」ってなんとなく括っている人たちが地頭がいい人なのかしらという印象。
    自分のタイプがわかるだけでも多少の役には立つのかな?

    0
    2024年07月08日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    細谷さんの文章とヨシタケさんのイラストが絶妙に合っていておもしろかったです。

    柔軟に考えていける自分であるためにどんなことができるか、たくさんのヒントが得られる一冊でした。

    0
    2024年07月01日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    具体と抽象の本を読んで細谷さんのファンになり、これも読んでみた。内容は分かりやすいがテーマが広いのでちょっと物足りなさを感じる。

    0
    2024年06月23日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

    Posted by ブクログ

    この本を読む理由、得たいものは題名の通り
    「思考力」。

    まず、
    人間の知的能力を構成する要素
    =知識力×対人感性力×思考力

    この式の思考力を伸ばす為の本。
    そもそも思考力とは、「自分なりのもの」を生み出す能力。
    思考は、①「常識を疑う心」②「具体と抽象」から始まる。

    ①そもそも事実と解釈が混ざっていないか
    上位概念 下位概念を考えているか

    ②具体とは直接目に見えるもの。
    ⇒固有名詞と数字
    逆に、抽象は解釈の自由度が高く、応用を効かせられるもの。
    この具体と抽象の往復で思考していく。

    よく言われるロジカルシンキングとは、
    前提と推論から結論を導く事。
    これをする為に、全体像を掴む必要が

    0
    2024年06月17日