細谷功のレビュー一覧

  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    ネタバレ

    この本で学んだことは主に3つ!

    ・結論から(嘘でもいいから落ち度をつける)
    ・全体から(一歩引いて物事を見るようにする)
    ・単純に(公式を解くように当てはめて)

    それともう一つ衝撃だったことは、
    「問題に気付かないこと」がいちばんの問題だということ。
    私の中で、「問題がないことが良いこと」という思い込みがあった。問題なく生きていける、問題なく答えがわかる…
    問題ないことが楽で、守られている。
    そんなことない、むしろ問題。
    だから、問題から目を背けずに、常に問題を探して生きていけば問題を解決できる。


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    2025年09月15日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    結論、全体、単純を意識して本質を見抜く力を養うこと。様々な情報に触れる中で、物事の本質をまとめる「30秒ルール」は仕事においても使っていきたい。
    論理は守り、直感は攻めという言説はタメになった。どちらも使い所が重要。

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    2025年09月09日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    大人用は難解なので子供版も試してみる。簡単に言うと、そうゆうことなのね。
    何を見て何を感じるか、何を考えるかは、その人の自由だ。自由というよりは生き方と言ってもいいのか。楽しく生きたほうが、幸せな気がする。

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    2025年09月08日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    地頭力には『結論』、『全体』、『単純に』考える思考法が大切。この中で大きく3つのことが勉強になった。
    1つ目は、結論から考える時に『WHY型思考』を取り入れる。相手が言っていることをそのまま実行する(What型)を取り入れるのではなく、なぜそれが必要かを考える(Why型)思考法は勉強になった。
    2つ目は3つの座標系(Me座標、You座標、絶対座標)を取り入れて、自分視点ではなく、相手の視点も想像して絶対座標で説明することを意識する。
    3つ目はフェルミ推定のように限りある情報から概算値を算出する思考法が自分には弱い。想定されるQ&Aやそれに必要な情報は何かを考える想像力をもっとトレーニングして養う必要があると感じた。

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    2025年08月17日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    why型思考の重要性、日々の私たちに多く見られるwhat型思考の違いを理解しながら読むことができました。
    考えることを常に止めない、本書のwhy型思考は、いつも自分自身がwhat型思考で停止してしまっている際に立ち止まらせてくれる存在、視野を広げてくれるツールであると分かりました。

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    2025年08月10日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    【メタ思考のための2つの方法】
    「上位目的を考える」
    「抽象化する」
    5W1Hの中でWhyだけが「関係性」を表す疑問詞。

    【Whyは土俵を変える】
    「戦略」と「戦術」。
    戦略とはメタ作戦。そもそもどの土俵で戦うのかいかに自分の得意な領域に勝負を持ち込むのかと言うもの。
    それに対して「戦術」は決められた土俵の中で、いかに勝つかの作戦と言う違い。

    【アナロジー】
    パターン認識の能力。複数の個別事象に共通点を見出すこと(抽象化)とその共通点から過去の経験や知識とを結びつけて新しい分野における知見を得る(具体化)ことを意味する。
    これによって人間は限られた過去の知識からこれから起こりうることを予測できるようになって、知の世界を広げてきた。
    「料理に例えると…」など難解な概念を説明するのに役立つ。
    ざっくり大雑把に理解したり大きな方向性を考えたり、仮説を考えたりするのに向いている思考法。厳密な証明に基づいて論理的に積み上げる思考法ではない。

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    2025年09月02日
  • 具体と抽象

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    「具体」と「抽象」を行き来することの大切さについて語られた一冊。読んでみて、改めて「たしかに」と腑に落ちた。特に印象に残ったのは、誰かと話が噛み合わないと感じたとき、「この人とは分かり合えない」とすぐに切り捨てるのではなく、もしかしたら具体レベルと抽象レベルのズレがあるだけかもしれない、と立ち止まって考える姿勢が大事だという点。そうした視点がもっと多くの人に共有されれば、SNS上の言い争いもずいぶん減るのではないかと思った。
    また、「具体の真似はNGだけど、抽象の真似はOK」という話に、わたしが今もっとも敬愛している漫才師・令和ロマンのことを思い出した。彼らが何かのインタビューで、若手の頃、M-1グランプリの歴代優勝ネタと同じ“モチーフ”のネタをいくつも作っていた、という話をしていた記憶がある(どこで言っていたかは曖昧)。
    たとえば、2023年のM-1決勝で披露された「町工場」のネタは、クッキー工場が車を作るというストーリーだったが、元は「煎餅屋が冷蔵庫を作る」ネタだった。その“冷蔵庫”というモチーフは、チュートリアルが2006年のM-1で披露した冷蔵庫のネタから着想を得たものだと語っていた。
    もちろん、漫才において他人のネタの枝葉――つまり具体的なボケや展開――を真似するのはご法度だが、抽象的なアイデアやテーマから発想することは、まったく問題ない。むしろ、冷蔵庫から町工場、そして車へと発展させていく柔軟さは、「抽象→具体」のプロセスそのものだなあと感じた。

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    2025年07月31日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    受けたことを一度自分で考える人をwhy型、そのまま受け入れる人をwhat型と称し、それぞれの違いとともにwhy型となるには、ということを論じて問いかけられている。

    以下抜粋
    Why型思考を一言で言えば、「考えること」によって表面に見えない物事の本質に迫る思考のことを指し、What型思考とは、深く考えずに表面に見えている物事のみを捉えて思考停止している状態のことを指します。

    疑ってかかる、ということではあるが時と場合によりひとまずは自分の中で考えて人にはすぐにぶつけないという注意点はあるものの方法的懐疑の精神のもと、表面にあるものだけでなくその裏に何があるのかを考えてみることが大事。

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    2025年07月29日
  • 具体と抽象

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    具体と抽象という概念をまさに、要点を押さえつつ具体例と合わせて教えてくれた本。
    抽象化をすることが大切とのことだが、この本で最も伝えたいのは、具体と抽象を行き来すること。
    具体的には、物事の共通点を見つけ共通化することを通して抽象で物事を見れる目を養うこと。また、そのために物事一つひとつの具体を観察して、考えることが必要になってくる。
    そして、具体↔︎抽象の異なる階層で物事を眺めてアウトプットできるようになると良い。

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    2025年07月10日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー(類推)とは既知の領域から何かを借り、当てはめ、理解を促進する行為であると理解できた。
    類推はただ突拍子もない発想をすることが出来るアイデアマンとしての能力ではなく、未知の領域へのキャッチアップや、相手にとって未知の事柄を既知の言葉で説明する際に非常に役立つ。
    そしてこのアナロジーに必要なアプダクション(着想)は構造的理解に基づくもの、表面的理解に基づくものの2つがあり、より距離の遠い事柄を理解するには構造に着目することが良いと理解することが出来た。

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    2025年07月09日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    フェルミ推定を例とした地頭力を鍛える方法について、まずは日常生活のなかでも応用できるような方法まで落とし込んで理解することができました。
    抽象的に一般化する考えを大事にしながらも、相手の気持ちに寄り添う考え方も対人関係では必要であると記載もあり、改めて今後の参考にしていければと思います。

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    2025年07月03日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんのイラストに惹かれて読んでみたのだが、長すぎず読みやすくて的を得ていた。特に、中小と具体の往復の話は、日頃から感じていることだったので、答え合わせができた気がした。ただそれを、研修を提供している企業に分かってもらうのはなかなか骨が折れる。

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    2025年05月25日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    地頭力について、コンサルタント(シンクタンク等)がどの様に整理しているのかは判った。よく出るキーワードも理解できた。但し、それをいかに実践してゆくのか?は自分で考えます

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    2025年05月19日
  • 具体と抽象

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    ネタバレ

    話が抽象的すぎる。

    犬が話せても多分人とは意思疎通できない、おそらくこんな感じ。
    根拠のない内容すぎてイライラする。

    エネルギー保存の法則が発電を作った?いや、そんな事無いだろ。
    作ったのは原子爆弾で、それを応用して原子力発電を作ったんやろ?
    他の発電が発明された時にエネルギー保存の法則か念頭にあったとは到底思えない。
    エネルギー保存の法則は1847年で発電(誘電効果)は1831年ですね。

    「俳句は具体的な中に深い抽象的なメッセージがある」……例えばどれだよ!
    なんで例え話の途中で俳句が出てくるんだ!?著者の中では繋がっている内容かもしれないけど、読者に納得させるだけの説明がない。

    リーダーが変えてはいけないのは意見ではなくて、目標だろ。

    半分ぐらいは「あーそうだね」だけど、全体的にツッコミどころが多すぎる。編集者とかに内容変ですよって言ってもらえなかったんか?
    ごちゃごちゃ言うてるけど、ほとんど「自分と相手は違うから気をつけようね」で片付く話。

    しかし、仕事の抽象度、経営者目線や現場目線の話はわかりやすく、社会人3年目ぐらいの人に読んでほしい内容になっている。

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    2025年05月24日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    思考力について触れたことがない人にとってはいい本だと思う。基本どの思考法も「〇〇という考え方はこういうものだ。」という感じで「紹介」されていることが多い。具体的にその思考法をどう応用して活かすかといった深掘りはほぼ無いように感じた。この項ここで終わりなの?って思うことが多く少し物足りなかった。

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    2025年05月07日
  • アリさんとキリギリス

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    アリとキリギリスの童話に例え、それぞれの思考をタイプ別に説明してくれている。まさに、抽象を具体化していくことだ。今の現代人には、両方の思考を使い分けていくことが必要だ。二者対立ではなく、二者共存。

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    2025年03月20日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    ネタバレ

    与えられた問題に回答を出す、ではなく、何の問題をAIに解かせるのかが大事。問題の発見には、why。whatでは解決できない。
    現状は、踏襲するものではなく、打ち破るもの。
    そのまま鵜呑みにしない。
    形骸化したマニュアルやテンプートを踏襲しない。

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    2025年03月11日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    自分を常に俯瞰して、Why型思考で物事に対して、なぜ?と意識を常に持つことであると理解。
    アナロジー思考も持って異なる物事の共通項を見出して、別の視点を持つようにする。
    質問もやってみるがなかなか難しい、さらに勉強して再度挑戦してみる。

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    2025年02月27日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    わかりやすかった。
    全体的に読みやすくて、例え話もわかりやすい。

    頭のキレがいい人、深く物事を考える人を見て
    自分の思考と何が違うんだろう?と思っていたことが
    解決できた。

    why型.what型。
    入り口が違うからこそ着地点も違う。
    組織で働くにはwhat型でいると上司ウケはいいが
    自分で考える癖がどんどん遠のいていく。

    必要な場面でまずはwhy型、物事の背景を考える、尋ねてみる。を実践したい。

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    2025年02月26日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    why型思考の本を読んだときに非常に納得性は高く本作にトライしたが、なかなかトレーニングが難解。業界のような分かりやすい括りで捉えがちな部分をメタ思考で考えるには日頃からのトレーニングが相当必要。何度かチャレンジしたい。

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    2025年02月08日