細谷功のレビュー一覧

  • 具体と抽象

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    具体と抽象、それぞれ色々な観点で違いが書かれている。
    抽象のレベルが上がっていくとある所で理解できなくなる、というのが面白かった。

    仕事で時々会話が噛み合わないことがあるけど、あれは抽象と具体の認識がずれていたからなんだな。
    新しい視点が手に入れられてよかった。

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    2024年07月29日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    課題探索・解決における様々なレイヤーでの思考の中身を言語化してくれている書籍

    思考するとは常識を疑うことであり、抽象化することであり、視野を広げることであり、遠くのものをつなげること
    という最終章の一文に思考についての本書の記載が凝縮されていると感じた

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    2024年07月22日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ネタバレ

    ヨシタケシンスケ氏のイラストが前面に出て、ヨシタケ氏が書きそうなタイトルなのでついつい読んでみようと思ったが、細谷氏の著作であった。細谷氏も思考力界隈では多くの著作がある人なので内容はいたって一般的でまともなもの。物理法則が人間の諸事象にも当てはまるという考え方は強く同意する。その一端を明らかにしたいものだ。至高の状態は柔らかくて硬い、硬くて柔らかい。電気を通すけど通さない半導体。のようなものかもしれない。

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    2024年07月20日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    まんがでわかるシリーズ。
    自然にできる人はすでにできてるんだろうなぁという内容。なんとなく、普段「要領がいい人」ってなんとなく括っている人たちが地頭がいい人なのかしらという印象。
    自分のタイプがわかるだけでも多少の役には立つのかな?

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    2024年07月08日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    細谷さんの文章とヨシタケさんのイラストが絶妙に合っていておもしろかったです。

    柔軟に考えていける自分であるためにどんなことができるか、たくさんのヒントが得られる一冊でした。

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    2024年07月01日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    具体と抽象の本を読んで細谷さんのファンになり、これも読んでみた。内容は分かりやすいがテーマが広いのでちょっと物足りなさを感じる。

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    2024年06月23日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    この本を読む理由、得たいものは題名の通り
    「思考力」。

    まず、
    人間の知的能力を構成する要素
    =知識力×対人感性力×思考力

    この式の思考力を伸ばす為の本。
    そもそも思考力とは、「自分なりのもの」を生み出す能力。
    思考は、①「常識を疑う心」②「具体と抽象」から始まる。

    ①そもそも事実と解釈が混ざっていないか
    上位概念 下位概念を考えているか

    ②具体とは直接目に見えるもの。
    ⇒固有名詞と数字
    逆に、抽象は解釈の自由度が高く、応用を効かせられるもの。
    この具体と抽象の往復で思考していく。

    よく言われるロジカルシンキングとは、
    前提と推論から結論を導く事。
    これをする為に、全体像を掴む必要が

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    2024年06月17日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    言っていることがいいことばかりで、うまく自分の中に落とし込めなかったなー。こういうこというと「地頭力」がないとか言われそうだけど、その付け方を教える本としては致命的なのでは

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    2024年06月14日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    発想力とかが昔っからなくて、頭が硬いとずっと思っていました

    若干、思っていた内容とは違いましたが、頭の体操にはなったかなと思います

    頭かたいって気づけてはいる!
    あとは取り入れて定着するのみ!

    ヨシタケシンスケさんの絵で少しほっこりします

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    2024年06月02日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    思考する際の案内書としての活用は出来る。教科書となると、それぞれの考え方の説明も必要だが、広く網羅出来ている地図としての役割は満たしている。

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    2024年05月29日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    人は自然にしていれば見えない未来のことよりも、見える過去からの発想が多くなる。若者が煙たがる「年配者の自慢話」が典型例。

    「無知の無知」は、自分が無知であることを自覚してない人。自称賢人で、これが「部分」を「全体」だと思ってしまうバイアスのの正体!
    無知の無知の人間は、「自分が知らないことがなんなのかを知らない」と言うことを、自覚すべき!

    ほとんどの人は、強烈な「自己中心バイアス」がかかるので、正誤や優劣という価値観に陥る。
    「正しい」「間違い」と言うボキャブラリーを外してみるとよい!

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    2024年05月26日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    自己認知としてのメタ思考ではなく、新しいビジネスアイデアを創り出すためのメタ思考を語っている本
    思ってたのとはちがったけど、タメになった

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    2024年05月13日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    アナロジー思考くらいのところで飽きて読むのやめた
    メタ思考は言葉を文字通り受け取るのではない思考法、なのだな

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    2024年05月11日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    自分の頭が固いと思い、この本を読んでみました。
    当てはまる部分も多く、考え方や視点について、
    今後工夫できる点を発見できて面白かったです。

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    2024年03月30日
  • 考える練習帳

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    考えてないわけではないけど
    考えてる人は考えていない人と話すと
    すぐに考えていないことに気がつくらしい
    何も考えていない人から、少し考えてる人へ
    少しずつ意識していこうと思う

    1回読んだだけでは身体に染み込まないので
    繰り返し読むべき本

    この本から学んだこと
    川上と川下の立場
    具体化と抽象化
    ケースバイケース
    考えることに正解はないこと
    見えないものを意識すること

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    2024年03月28日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    前半の1〜4章は、「アーキテクト思考とは」を、建築家やITアーキテクト等の定義を比較しながらの「根本理解」なので、少々読みづらい。
    後半5〜8章は具体的な事例を基にしたケーススタディが中心で、読みやすい。
    物事を俯瞰的に捉えて一旦抽象化し、解決策のモデルを構築したら、具体的にアクションしやすいレベルまで落とし込むことが大事。
    その為にバリューチェーン、経営資源、多様性、等の軸を活用したフレームワークを使用することが書かれている。フレームワーク一つ一つの使い方(考え方)が描かれていて、参考になる。

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    2024年03月24日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    ネタバレ

    感想
    目の前の現象だけではない。その背後にある理由、仕組みまで問う。根幹を揺るがしかねない。だからこそ意味がある。改善の第一歩。

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    2024年02月25日
  • 考える練習帳

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    同氏の 『入門 地頭力を鍛える』の後に読むと、復習と応用ができてよい。(内容的に重複している部分も多い)
    知識型から思考型への変化を促す本だが、こういう本を読むことがかえって知識を得る行動になっているような…という、まさに本書で説いている自己矛盾を感じるようになってきた。これが「無知の知」なのであろう。

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    2024年02月24日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    ●=引用

    ●全力で走っているプレーヤーBに対してパスを出す際、(略)当然のことながら、プレーヤーBにパスを送ろうと思えば、プレーヤーAはBの動きを「先に読んで」、いまBがいないどこかにパスを出す必要があります。このような「小学生にもわかること」が、実際に理解されていないように見えるのが実際の社会やビジネスの世界です。(略)「いま売れているもの」から直接的に発想する人がほとんどと言ってよいのではないでしょうか。(略)しかしながら、同じ発想を新規事業やイノベーションのように、長期的なスパンで考えるものに当てはめるには無理があることに気づいている人は、意外に少数派です。近距離に見えるものから判断す

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    2024年02月17日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    ネタバレ

    副題に「発想力が飛躍的にアップする34問」とあるが、その発想力というのはビジネスに関連するものだった。
    メタ思考の概念について書かれている前半部分は面白かったが、ビジネス要素のない本だと思っていたので期待していた内容とは違って物足りなかった。
    けれど、自分自身を俯瞰してより遠くから観察して考えるというのは心がけたいと思う。

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    2024年01月16日