細谷功のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ前半に思考力、思考するとはどういうことかについての説明と解説。後半はフレームワークの方法を中心に書かれています。
思考力とは、自分なりのものを生み出す力であり、それは論理的であり直感的なものでどちらの属性を含む。
思考力を高める上で一つの考え、方法として本書ではMECE(漏れなくダブりなく)という考えが用いられ、それをベースとしたロジックツリーやマトリックス、フレームワークを使って実行していく。
感想としては、後半のフレームワークの手法が印象に残っており、実際に使ってみることでしかこの手法に対する評価はできないと感じた。
今回は自分でうまく理解できているのかよくわからない部分があり、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ地頭力=自分の頭で考える力
結論から考える抽象化思考
全体から考えるフレーム思考
単純に考える抽象化思考
ないない病から抜け出して、今ある情報で仮説を立てる
⇨課題や疑問を見つけるため⇨常にアップデートし修正していく
フレームワークで全体から客観的にみる
具体と抽象=メモの魔術活用
完璧を求めたらいつまで経っても出来ないから、ある程度で答えを用意して、修正しながら完成させていく
というマインドを学ぶことが出来た。
習慣化と同じく完璧主義はダメ。
ただ、もう少し具体的なやり方を学べればもっと良かった
折を見て、フェルミ推定やフレームワークを学ぼう -
Posted by ブクログ
グループワークなどをとおして、
他業種の方と関わる機会があり、
違う視点で話されて受け止めきれない自分に気付き、頭固いなと自覚し、こちらの本をおすすめされて読みました。
結果、自分が逃げてきたことが色々と書かれていてグサグサきました。
思考停止し、興味の持てない打ち合わせ
常識的に考えてなくない?!と、友人への愚痴
等々。。。あぁ、固いな自分。と思い当たる場面がありすぎました。
結果論 確率論
感情 論理
などはあまり持ち合わせてない軸だったので
使い分けたり意識できたら
すこしコミュニケーションも楽になるのかな
と感じたところでした。