細谷功のレビュー一覧

  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    なぜ流れ星に3回願い事を唱えると叶えてくれるのか?

    いかに普段からその願い事を凝縮された形で考え抜いておくかが究極的に求められる。
    神様のエレベーターテスト。


    プロローグ
    地頭力で君の人生は変わる!
     優等生だから思考停止になる?
     正解病から脱却しよう
     ネットやAIの発展で知識より考える力が重要に
     ビジネスでは、まずは完成度が低くても
      限られた時間と情報で仕上げてみるのが大切

    Part1
    結論から考えよう
     20点でオーケーだからうまくいく
     仮説の目的は正解ではなく、課題や疑問を抽出する事
     仮説を常にアップデートし修正していく

    Part2
    全体から考えよう
     フレームワ

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    2022年03月02日
  • 問題発見力を鍛える

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    Web上の投稿記事をまとめ直したもの。
    あっという間に読めて、中身は一読して理解出来るので、細谷さんの著作が好きな人には復習として丁度良い。

    P54
    「悪気のない」ことは短期的かつ単発的には許すことができても、長期的にはこれを放置することは根本的な問題を放置することになる。

    P55
    非効率な会議をやっていると傍から見えるひとは、本人は大まじめに職務を全うしているだけなのです。

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    2022年02月13日
  • 問題発見力を鍛える

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    ネタバレ

    V=Volatility(変動性)
    U=Uncertainty(不確実性)
    C=Complexity(複雑性)
    A=Ambiguity(曖昧性)
    先の読めない“VUCA“の時代に必要とされる『問題発見力』について書かれた本。これまで重要視され、日本の教育の中で育まれてきた『与えられた問題』を解く『問題解決力』はAIの得意分野。複雑多様化し答えがない時代では『そもそも何が問題なのか』『どこに問題が潜んでいるのか』を突き詰める力が求められる。

    常識を取り払うこと
    “なぜ”の姿勢を常に持つこと
    世の中は知らないことばかりであることを認識すること
    問題とは『新しい変数を考える』こと
    問題とは『ありた

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    2022年01月05日
  • 考える練習帳

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    自分の頭で考えること。
    具体と抽象化すること。
    抽象化するとは、物事の共通点を見つけて繋げること。

    つい主観的になりがちな自分を上から見るように俯瞰することが大事。

    自分なりの意見。なぜ?を深掘りすること

    これは日常においても必要なこと。

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    2021年11月28日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    as-is から to-be を描く、全体構想5つのステップ。時間掛けて読んだからか、振り返ると、更地、座標軸、モデル、とある中間地点の内、座標軸を得るところがよくわからなくなっていました。「俯瞰と抽象度を上げて事象を観察する」の必要性、私の仕事でも日頃言われているのですが、、読み返します。

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    2021年11月21日
  • 問題発見力を鍛える

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    コミュニケーションギャップ辺りの話は筋道立っていてわかりやすかったです。
    「問題発見型」と「問題解決型」の違いについても、新たな整理として捉えることができました。

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    2021年11月20日
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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    ネタバレ

    アーキテクト思考とはどんなものかの説明としては大変良くできているし、必要性もわかった。どうやって考えるかは、わからんものだということも、わかった。さて困った。
    一日ひとつ定期的にアウトプットすることでそっちの方向に行くというんだが、、、。レベルが違いすぎる。
    ベトナムのTHミルクはわかりやすかった。
    何もないところに場をつくる。ゼロから自主的に始める。特定の目的をもって全体構想をゼロベースで作りあげる。勘所を構造的に読み解くためのフレームワーク。仮に目的を立てる。軸を設定する。集約によってコストの共有化削減ができるかどうかという設定。
    ボトルネックを見つけることで本質的な打ち手を見つけることが

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    2021年11月19日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    世の中の常識を見直すきっかけになった。自分で考える力はこれからの人生を豊かに味わい深いものにしてくれるだろう。
    成功の反対は失敗ではなく何もしない事である。
    図を使ったわかりやすい表現があり視覚的にも楽しめた。挿絵もセンスがありクスッと笑わせてくれた!

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    2021年11月11日
  • 考える練習帳

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    自分の経験に基づいて判断しているので、考えていない人に当てはまるが、普通の人はそうじゃないかと思った。そこから抜け出して、客観的な視点を持てるようになることで、自分なりに考えて仮説を立てることができるようになるので、そこを目指していきたい。どこまで自分から離れた視点を持てるかが考える力を持っている指標だと心に留めておく。

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    2021年10月27日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすかったです。小山隆介さん、箭内道彦さんのパートが面白かったです。細谷功さんの地頭力養成も役に立ちそうです。

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    2021年10月17日
  • 考える練習帳

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    具体と抽象の世界をもっとわかりやすい「考える」という言葉で表現して、解説してあります。
    「考えていない」側の人間になっているな…と自分に置き換えて考えながら読みました。自分が無知であることを知っていようと思った。
    仕事に生かすには常に何をやるかではなく、なぜやるのか(why思考)考えたいと思った。

    アナロジー思想=類推のこと。これが上手な人としてオードリー若林さんとR指定さんが浮かびました。若林さんは抽象化して抽象のまま話ができるし、川下の人間にも伝わる表現をできる人。Rさんは、抽象化して共通点を見つけて全く別のことに置き換えて話をするのが上手い。そんなことを考えてました。

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    2022年07月06日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    慶應義塾大学丸の内キャンパスで行われた授業を編集、書籍化したもの。テレビやベストセラー書籍などで名前を聞いたことのある方々が各章を担当しているため説得力があります。ただし専門書としてではなくあくまで入門書としてカジュアルに読むもの。浅く広く説明している本です。

    私は地頭を鍛えたいと思って手に取ったので、刺さったポイントを紹介します。

    1.地頭力とは「結論から」「全体から」「単純に」考える力のこと。(細谷功氏)
    2.仮説思考のポイントは「結論から逆算する」(内田和成氏)
    3.脳に良い生活習慣の一つは、12時までに寝ること(築山節氏)

    特に細谷さん、内田さんは著名なコンサルタントでもあるので

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    2021年08月03日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    地頭力がタイトルにあるものの、地頭力に関わらず関連する様々なフレームワークや思考法等のキーワードが辞書的に説明されています。
    著者が言うように正に入門編であり、この本自体で学びを深めることは難しいと思います。

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    2021年07月24日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    ・戦略的思考で、「行列のできるラーメン屋のラーメンをどうしても食べたいとしたら、どうする?」
     ー愚直に並ぶが、スマホゲームしたり音楽を聞く
      → 最も戦略的志向から遠い。
     ー早朝を狙う、人が並ばないタイミングを狙う、他の過疎地域の支店に並ぶ
      → 比較的まっとうだが、「いかに並ばないか」を考えるべき
     ー店の関係者と個人的な知り合いになって、休憩時間のまかない飯としてもらう
     ー取材という形で特別枠に入れてもらう
      → このあたり。
     ー店ごと買収する。料理人を引き抜く。
      → かなり戦略的で経営者視点。

    ・仮説思考力とは、「結論から考える」こと。
    ・あるプロジェクトのリーダーに

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    2021年07月22日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすいし、多くのプロフェッショナルの意見に触れるいい機会にはなったのだが、著書間の考え方に相違がかなりある、そのギャップに耳がキーンとしてしまう。それも含めて読書に考えさせる気か。
    箭内氏と矢沢永吉のエピソードが痺れた。

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    2021年07月18日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    フェルミ推定、フレームワークなどの初級本。
    フェーズが違ったので求めていた学びはなかったが、基本を改めて自分に問う機会になった。忘れていたこと、まだ出来ていないことを徹底したいと思える良い機会になった。

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    2021年07月05日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アイデアを出す際、自身が直面している課題を構造化し、他の領域の事例と結びつける手法をわかりやすく説明している。デザイン思考を学んだ人であればかなりじっくり学ぶことなので目新しさはあまりない。ただ、具体から抽象に、抽象から具体に、と考えることはやはり難しい

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    2021年06月28日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー思考

    ◯アナロジー思考とは構造的類似性を見つけて、自分の理解、他人への説明、新しい発想を可能にするものである。
     ・表面的類似性は見た目、具体的な類似性。構造的類似性は構造、抽象的な類似性。

    ◯例えば予算管理とバック
     ・予算管理を細かくやることを、収納が多いバックのメリットデメリットから考えてみることが、アナロジー思考。
     ・面倒な反面、細かく分類するとそれぞれの進捗の見える化、リソース配分再整理などができるようになるメリットがある。

    ◯抽象化が得意な人の思考パターン
     ・図解してシンプルに表現する
     ・極論して二項対立で考える
     →どちらも枝葉を落として本質を炙り出す
      

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    2021年06月05日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    ネタバレ 購入済み

    人材育成が下手な上司に読めと言われた。


    要するに、育てるのがめんどくさいから
    地頭とやらを鍛えて自分で自分を育てろってことらしい。


    それができりゃ誰も苦労しねーよw


    漫画なので読みやすいが
    現実にはこんなにうまくいくわけない。当たり前だが。

    ある程度周りの指導力だって必要だ。当たり前だが。

    何でもかんでも地頭とやらで片付くほど世の中甘くない。


    上司に強制されたのではなく
    自らの意思で読んだのなら楽しめたかも。

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    2021年06月02日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    楠木さんの文脈思考と重なる部分多し。

    ◯whyとwhat思考の違い
    Why型思考 なぜなぜくん
    What型思考 そのままくん

    ◯whyとwhat型思考教育の違い
    Why型思考の教育は思考回路を刺激して考えさせる→成長曲線は指数的
    伝統芸能の世界。
    効率が悪いが自分より上が育つ可能性あり

    What型思考の教育は知識差を利用して教える→成長曲線は線形
    自分より上は育たない

    ※濱口さんの教育理論と近い

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    2021年03月19日