細谷功のレビュー一覧

  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすかったです。小山隆介さん、箭内道彦さんのパートが面白かったです。細谷功さんの地頭力養成も役に立ちそうです。

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    2021年10月17日
  • 考える練習帳

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    具体と抽象の世界をもっとわかりやすい「考える」という言葉で表現して、解説してあります。
    「考えていない」側の人間になっているな…と自分に置き換えて考えながら読みました。自分が無知であることを知っていようと思った。
    仕事に生かすには常に何をやるかではなく、なぜやるのか(why思考)考えたいと思った。

    アナロジー思想=類推のこと。これが上手な人としてオードリー若林さんとR指定さんが浮かびました。若林さんは抽象化して抽象のまま話ができるし、川下の人間にも伝わる表現をできる人。Rさんは、抽象化して共通点を見つけて全く別のことに置き換えて話をするのが上手い。そんなことを考えてました。

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    2022年07月06日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    慶應義塾大学丸の内キャンパスで行われた授業を編集、書籍化したもの。テレビやベストセラー書籍などで名前を聞いたことのある方々が各章を担当しているため説得力があります。ただし専門書としてではなくあくまで入門書としてカジュアルに読むもの。浅く広く説明している本です。

    私は地頭を鍛えたいと思って手に取ったので、刺さったポイントを紹介します。

    1.地頭力とは「結論から」「全体から」「単純に」考える力のこと。(細谷功氏)
    2.仮説思考のポイントは「結論から逆算する」(内田和成氏)
    3.脳に良い生活習慣の一つは、12時までに寝ること(築山節氏)

    特に細谷さん、内田さんは著名なコンサルタントでもあるので他の著作を読んでみたいと思えました。

    本書を読んで、今日からのアクションプラン
    ・12時に寝る→7時に起きる
    ・タスク締め切りをカレンダーに入力
    ・毎日1分でも読書することを継続する

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    2021年08月03日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    地頭力がタイトルにあるものの、地頭力に関わらず関連する様々なフレームワークや思考法等のキーワードが辞書的に説明されています。
    著者が言うように正に入門編であり、この本自体で学びを深めることは難しいと思います。

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    2021年07月24日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    ネタバレ

    ・戦略的思考で、「行列のできるラーメン屋のラーメンをどうしても食べたいとしたら、どうする?」
     ー愚直に並ぶが、スマホゲームしたり音楽を聞く
      → 最も戦略的志向から遠い。
     ー早朝を狙う、人が並ばないタイミングを狙う、他の過疎地域の支店に並ぶ
      → 比較的まっとうだが、「いかに並ばないか」を考えるべき
     ー店の関係者と個人的な知り合いになって、休憩時間のまかない飯としてもらう
     ー取材という形で特別枠に入れてもらう
      → このあたり。
     ー店ごと買収する。料理人を引き抜く。
      → かなり戦略的で経営者視点。

    ・仮説思考力とは、「結論から考える」こと。
    ・あるプロジェクトのリーダーに指名されて考えるべきは、明日からのアクションではなく、「最終報告」を考える。「最終的に誰にどんなメッセージが伝わればよいか」
    ・20点型の仮説思考をする。
     【20点型】
      ・まずラフに全体像を
      ・何度も直して良い
      ・資料はラフに
      ・「問い」のための答え
      ・「何がわからないのか?」
     【80点型】
      ・一つずつ着実に進む
      ・「ファイナルアンサー」
      ・資料はきれいに
      ・「答え」のための答え
      ・「何がわかっているのか?」

    ・人が頭を使って考えるという行為は、ほとんど何らかの形で「具体化と抽象化」の往復をしていること。

    ・それは何故か、を突き詰める。(Why型思考)4Wは点だが、Whyだけが線。
    ・例えば、「日本人は時間を守ることへの意識が高いと言われていますが、それはなぜかを考えてみましょう」を、Whyを用いて深堀りする。どこまで掘れるか。

    ・「川上の直感、川下の論理」企画/検討段階では直感を信じるべき、構築等の下流工程では論理建てて実施すべき。

    ・論理と感情。必ずしも論理が良いとは言えない。感情の世界はビジネスでは扱いにくそうに感じるかもしれないが、行動は想像以上に感情に支配されている。「あの人の言うことならやってやるか」というのは仕事をすすめる上で強烈なモチベーションになるのは誰でも多かれ少なかれ経験があるだろう。

    ・20世紀後半は「日本の繁栄の時代」だった。成長の背景には日本人の得意分野が見事に川下側にハマっていた。「ある程度、原型が出来上がっているものの品質や完成度を上げて大量生産する」という日本が得意としていたビジネスモデルと時代が合致していた。
    ・21世紀になり、構図がものの見事に崩れ、時代のニーズは「川上側」にシフトした結果、強みであったものが弱みとなった。「ルールを遵守し、他人に同調して一斉に同じことをする」という特性。
    ・川上側で「自ら考える」人は少数派で、周りから理解されにくい。
    ・ほぼ例外なく変革やイノベーションが課題となっている日本企業は、こうした少数派を疎外せず、「尖った個人の発想」を活かす環境を作る必要がある。

    ・ロジカルシンキングの話になると必ず出てくる「MECE」(漏れなく、ダブりなく)を意識する。

    ・地頭力の中心は「結論から」「全体から」「単純に」考える3つの思考力。
    「結論から」考えるのが仮説思考力
    「全体から」考えるのがフレームワーク思考力
    「単純に」考えるのが抽象化思考力

    ・思考回路を起動するのに必須な基本的姿勢は「いかに自分が知らないか」を自覚すること。「無知の知」があるからこそ何事も鵜呑みにせずに疑ってかかり、常識にとらわれない発想をする。
    ・常識や既成概念にとらわれている人の最大の課題は「とらわれている自覚がない」こと。何かの違和感を覚えたときに自分の気づいていない何かがあるのではないか、と「疑う」ことによって思考回路が起動する。

    ・「自分の頭で考える」とは、「すぐには信じない」という姿勢を貫くこと。例えば権威ある専門家の言うことや先輩/上司の言うことを信じない。自分の意見を持つためには、何かの主張に加えてその根拠が必要になる。根拠こそ自分で考える必要がある。○○さんが言っていたから、や、業界の常識だから、は根拠にはならない。
    考えるとは、何かの結論や主張に「自分なりの見解」を付け加えること。

    ・顧客の要望を疑ってかかる。T型フォードを普及させて自動車産業の礎を築いたヘンリー・フォードの名言「もし顧客に何がほしいのかを尋ねたら、『もっと速い馬がほしい』と答えただろう」

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    2021年07月22日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすいし、多くのプロフェッショナルの意見に触れるいい機会にはなったのだが、著書間の考え方に相違がかなりある、そのギャップに耳がキーンとしてしまう。それも含めて読書に考えさせる気か。
    箭内氏と矢沢永吉のエピソードが痺れた。

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    2021年07月18日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    フェルミ推定、フレームワークなどの初級本。
    フェーズが違ったので求めていた学びはなかったが、基本を改めて自分に問う機会になった。忘れていたこと、まだ出来ていないことを徹底したいと思える良い機会になった。

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    2021年07月05日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アイデアを出す際、自身が直面している課題を構造化し、他の領域の事例と結びつける手法をわかりやすく説明している。デザイン思考を学んだ人であればかなりじっくり学ぶことなので目新しさはあまりない。ただ、具体から抽象に、抽象から具体に、と考えることはやはり難しい

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    2021年06月28日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー思考

    ◯アナロジー思考とは構造的類似性を見つけて、自分の理解、他人への説明、新しい発想を可能にするものである。
     ・表面的類似性は見た目、具体的な類似性。構造的類似性は構造、抽象的な類似性。

    ◯例えば予算管理とバック
     ・予算管理を細かくやることを、収納が多いバックのメリットデメリットから考えてみることが、アナロジー思考。
     ・面倒な反面、細かく分類するとそれぞれの進捗の見える化、リソース配分再整理などができるようになるメリットがある。

    ◯抽象化が得意な人の思考パターン
     ・図解してシンプルに表現する
     ・極論して二項対立で考える
     →どちらも枝葉を落として本質を炙り出す
      曖昧さ回避する
     ・格言好きである
     ・例え話が的確である
     ・似顔絵やあだ名が得意
     →抽象と具体を行き来するのが得意

    ◯アナロジー思考実践のポイントはつなげる力。
     ・体験したこと、見聞きしたこと、学んだ事を抽象化して自分の事象につなげる
     ・

    ◯アナロジー思考はあくまで精度のいい仮説をたてる行為。次のステップで検証が必要


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    2021年06月05日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    ネタバレ 購入済み

    人材育成が下手な上司に読めと言われた。


    要するに、育てるのがめんどくさいから
    地頭とやらを鍛えて自分で自分を育てろってことらしい。


    それができりゃ誰も苦労しねーよw


    漫画なので読みやすいが
    現実にはこんなにうまくいくわけない。当たり前だが。

    ある程度周りの指導力だって必要だ。当たり前だが。

    何でもかんでも地頭とやらで片付くほど世の中甘くない。


    上司に強制されたのではなく
    自らの意思で読んだのなら楽しめたかも。

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    2021年06月02日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    楠木さんの文脈思考と重なる部分多し。

    ◯whyとwhat思考の違い
    Why型思考 なぜなぜくん
    What型思考 そのままくん

    ◯whyとwhat型思考教育の違い
    Why型思考の教育は思考回路を刺激して考えさせる→成長曲線は指数的
    伝統芸能の世界。
    効率が悪いが自分より上が育つ可能性あり

    What型思考の教育は知識差を利用して教える→成長曲線は線形
    自分より上は育たない

    ※濱口さんの教育理論と近い

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    2021年03月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    背景を考えようって本
    なぜなぜ思考的なそれはどういう背景・理論で起きているかをつかもうという内容で納得感はある。
    ただ内容はちょっと薄い感じがある。同じような話に見えるし。
    whatとwhyの教育は両立できないとかもわかるけどもう少し考えてほしかった。
    あと作者がwhy側にいすぎてなんか気持ちよく読めない

    非定型業務ではそもそもどういう理由で行うのか本質の議論が求められる
    大企業:what、ベンチャー、傍流:why
    what:平均点、why:二極化

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    2020年12月12日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    序盤は「この程度の情報しか載っていないのか……?」とも思ったが、読み進める中で参考になることがいくつもあった。またこれまでよく分かっていなかった「MECE」の概念を理解できたことは大きい。
    こういったフレームワークは頭の悪い自分にとって、思考する土台となるので今後も積極的に学びたいと改めて思わせてくれた1冊。頭が良くないことも知識によって補えるという発見は、非常に嬉しいものだった。

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    2020年10月06日
  • 具体と抽象

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    【要約】
    抽象的なものの見方と具体的なものの見方の
    仕組み・特徴を、各章のテーマに沿って説明している本です。
    方法論や技術というよりは、具体⇔抽象のマインドセット・枠組みみたいなものを説明している感じです。

    【感想】
    ・共通点と相違点を考え、把握すること
    ・常に相対的な視点で考える
     (色んな立場、ポジションで考える)こと
    ・自分が今
     抽象的なレベルで話をしているのか
     具体的なレベルで話をしているのか
     を常に考えて、コミュニケーションをとること

     を実践していこうと思います。

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    2020年08月11日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    なんとなくわかっていることを言語化してくれる本。

    人は易きに流れやすいことと物理法則は似ている。上へ行くのはエネルギーが必要で、下に行くのは超簡単。

    成功の反対は失敗ではない。何もしないこと。失敗の反対も同様。成功=何もしない=失敗、という関係性。これ、北極と南極が反対ではなく、北極=赤道=南極の関係と似ている。

    いま新しいチャレンジをする自分にはこのあたりが心に残った。違うフェーズで読むとまた違った示唆が得られるかもしれない。

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    2020年07月05日
  • 考える練習帳

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    会社の上司が著者のファンだと言うので、気になって購入。読む前と比べると、「考える」ことを意識するきっかけをくれたと思う。

    ただ、あくまでもきっかけをくれただけで実際に考える力を身につけるためには日常から意識しなければならない。著者の他書籍も読んでみたい。

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    2020年04月12日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    「その他大勢」から抜け出す思考術

    「ぬるま湯」から出なさい!丹羽宇一郎
    ・お金とやりがいを得るには→課題をもつこと
    ・仕事をとおして人間として立派になる→苦しい部署の方が人を育てる。そういう環境を喜ぶ
    人は仕事で磨かれる!
    ・能力に差はない→継続した努力ができるかどうか
    →努力を続けると→才能が開花する
    人の能力に「差」はない!→「努力」で差がつく!
    ・とことん働くとやりがいも自分らしい人間性も得れる。
    苦しんだり悩んだりするから成長できる。
    ・自分を、理性的にコントロールする。
    ・「信用、、信頼」できるか、できないか
    ビジネスは、「全人格の戦い」

    あなたの「ブランド」のつくり方 藤巻幸夫
    ・「ブランド」はどんどん失敗してどんどん学習して出来上がっていくもの
    目標に向けて試行錯誤している人は、必ず伸びていける
    ・「本気」でやるほど、仕事は、応えてくれる

    それぞれの本を読んでみたい。

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    2020年03月08日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    購入済み

    よいとおもう

    思っていたより普通のことが書いてあった。なぜなぜ分析をしたことある人には特別目新しいことはない。昔で言う融通を効かせてざっくりやれってかんじなのかな。ブラッシュアップとか言われると使い慣れていないのでわかりにくい

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    2020年03月01日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    学んだこと
    多様性とは、指標を増やして考えること。
    唯一絶対の正解はない。
    相手を変えようとするのではなく、その価値観を受け入れて自分を変えてみようとする。

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    2019年09月19日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    今、クリエイティブな仕事をしていたり、ビジネスマン向けの本だった。今自分自身が学生っていう事もあって、将来役に立ちそうだな〜という雰囲気で、読むタイミングがちょっと早かったかなとも思った。

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    2019年06月30日