細谷功のレビュー一覧
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再読です。
頭の良さは
1物知りタイプ→知識、記憶力
2機転が利くタイプ→対人間力
3考える力→地頭力
2021年に読んだのだがその時よりもChatGPTなどの発達でますます考える力が重要になっていると感じる。
地頭力を鍛える為に
フェルミ推定→荒唐無稽な数量、例えば東京都内に信号機はいくつあるか?などを推定する事で短時間で算出する、予測する。
結論から考える仮説思考。
全体から→高所から俯瞰する。
単純に考える→抽象化する。
知識好奇心として→why型、問題解決型の思考を持つ。
前回はただ読み終えて満足していたが、
今回はちょっとでもアウトプットしていこうと思っている。
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Posted by ブクログ
ネタバレ話が抽象的すぎる。
犬が話せても多分人とは意思疎通できない、おそらくこんな感じ。
根拠のない内容すぎてイライラする。
エネルギー保存の法則が発電を作った?いや、そんな事無いだろ。
作ったのは原子爆弾で、それを応用して原子力発電を作ったんやろ?
他の発電が発明された時にエネルギー保存の法則か念頭にあったとは到底思えない。
エネルギー保存の法則は1847年で発電(誘電効果)は1831年ですね。
「俳句は具体的な中に深い抽象的なメッセージがある」……例えばどれだよ!
なんで例え話の途中で俳句が出てくるんだ!?著者の中では繋がっている内容かもしれないけど、読者に納得させるだけの説明がない。
リ -
Posted by ブクログ
同じ主題で似たような本が幾つかあるので、この手の本をよく読む人には目新しさがない感じだ。よく言えば普遍的だが、悪く言えば斬新さもないし、刷り直しという印象。後半は行動経済学の用語解説的なおさらいであり、尚、この著者であり、この本である意義が問われる。優しい解説で学ぶには良いと思うので、読書量によって人を選ぶという事かなと、偉そうに感じた次第。
自己奉仕バイアス。自分の成功は自分の努力のたまものであるが、自分の失敗は他人や環境のせいであるというバイアス。人は成功談を語る時には自分がいかに努力したか、どんな戦略をとったかといったことを誇らしく、それがあたかも必然であったかのように語るが、失敗談に -
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ネタバレ地頭力と聞くと、元来の頭の良さというイメージが湧きますが、本書に書かれていたことは「論理的」「俯瞰的」「抽象的」に物事を考えることの必要性とそのハウツーがフェルミ推定を通じて、書かれていました。
V UCA・正解なき答えを導く昨今のビジネスでは、こうした思考法とスピードの二刀流を兼ね揃えることで、どんな仕事にも汎用できます。
書かれたいたことのうち、できていない部分は振り返って習得していきたいですね。
・昨今のネット社会により、得られる情報量は平等化している。そこから差別化して力を発揮するために情報を駆使して考える力(=地頭力)を身に着けた人が活躍できる。「結論から」「全体から」「単純に -
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ネタバレ◆手に取ったきっかけ
タイトルの通り、考える力をつけたかった。
茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。
◆気になった項目
レクチャー2 箭内さん
流されるから遠くへ行けるという考え方
・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
・関係はつくるのではなく、好きでつくる
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Posted by ブクログ
思考のフレームワークというと小難しい感じもするが「思考の癖や視点」みたいなものだ。それに当て嵌める事で、物事に気付きやすくなる。いわゆる、旅行の前の持ち物チェックリストみたいなもの。あるいは、先ず自分の責任として考えるか、他人の責任として考えるか、という思考習慣にも似ている。性善説か性悪説か。で、こうした新たな視点を与えくれるのが本書。
ー 本書の主題であり目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。そして本書を読み終えていただいたとき、右記の問いに潜む構造的な法