細谷功のレビュー一覧

  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    本を読むことは具体と抽象を鍛える

    歴史の問題要素を抽象化すれば学ぶことが出てくる
    抽象化を極めた学問が数学

    具体化…たとえば、例を挙げると、
    抽象的…要するに、一言で言えば

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    2025年07月19日
  • 具体と抽象

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    具体と抽象という概念をまさに、要点を押さえつつ具体例と合わせて教えてくれた本。
    抽象化をすることが大切とのことだが、この本で最も伝えたいのは、具体と抽象を行き来すること。
    具体的には、物事の共通点を見つけ共通化することを通して抽象で物事を見れる目を養うこと。また、そのために物事一つひとつの具体を観察して、考えることが必要になってくる。
    そして、具体↔︎抽象の異なる階層で物事を眺めてアウトプットできるようになると良い。

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    2025年07月10日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アナロジー(類推)とは既知の領域から何かを借り、当てはめ、理解を促進する行為であると理解できた。
    類推はただ突拍子もない発想をすることが出来るアイデアマンとしての能力ではなく、未知の領域へのキャッチアップや、相手にとって未知の事柄を既知の言葉で説明する際に非常に役立つ。
    そしてこのアナロジーに必要なアプダクション(着想)は構造的理解に基づくもの、表面的理解に基づくものの2つがあり、より距離の遠い事柄を理解するには構造に着目することが良いと理解することが出来た。

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    2025年07月09日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    フェルミ推定を例とした地頭力を鍛える方法について、まずは日常生活のなかでも応用できるような方法まで落とし込んで理解することができました。
    抽象的に一般化する考えを大事にしながらも、相手の気持ちに寄り添う考え方も対人関係では必要であると記載もあり、改めて今後の参考にしていければと思います。

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    2025年07月03日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんのイラストに惹かれて読んでみたのだが、長すぎず読みやすくて的を得ていた。特に、中小と具体の往復の話は、日頃から感じていることだったので、答え合わせができた気がした。ただそれを、研修を提供している企業に分かってもらうのはなかなか骨が折れる。

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    2025年05月25日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    再読です。
    頭の良さは
    1物知りタイプ→知識、記憶力
    2機転が利くタイプ→対人間力
    3考える力→地頭力
    2021年に読んだのだがその時よりもChatGPTなどの発達でますます考える力が重要になっていると感じる。
    地頭力を鍛える為に
    フェルミ推定→荒唐無稽な数量、例えば東京都内に信号機はいくつあるか?などを推定する事で短時間で算出する、予測する。
    結論から考える仮説思考。
    全体から→高所から俯瞰する。
    単純に考える→抽象化する。
    知識好奇心として→why型、問題解決型の思考を持つ。

    前回はただ読み終えて満足していたが、
    今回はちょっとでもアウトプットしていこうと思っている。


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    2025年05月25日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    地頭力について、コンサルタント(シンクタンク等)がどの様に整理しているのかは判った。よく出るキーワードも理解できた。但し、それをいかに実践してゆくのか?は自分で考えます

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    2025年05月19日
  • 具体と抽象

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    ネタバレ

    話が抽象的すぎる。

    犬が話せても多分人とは意思疎通できない、おそらくこんな感じ。
    根拠のない内容すぎてイライラする。

    エネルギー保存の法則が発電を作った?いや、そんな事無いだろ。
    作ったのは原子爆弾で、それを応用して原子力発電を作ったんやろ?
    他の発電が発明された時にエネルギー保存の法則か念頭にあったとは到底思えない。
    エネルギー保存の法則は1847年で発電(誘電効果)は1831年ですね。

    「俳句は具体的な中に深い抽象的なメッセージがある」……例えばどれだよ!
    なんで例え話の途中で俳句が出てくるんだ!?著者の中では繋がっている内容かもしれないけど、読者に納得させるだけの説明がない。

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    2025年05月24日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    思考力について触れたことがない人にとってはいい本だと思う。基本どの思考法も「〇〇という考え方はこういうものだ。」という感じで「紹介」されていることが多い。具体的にその思考法をどう応用して活かすかといった深掘りはほぼ無いように感じた。この項ここで終わりなの?って思うことが多く少し物足りなかった。

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    2025年05月07日
  • アリさんとキリギリス

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    アリとキリギリスの童話に例え、それぞれの思考をタイプ別に説明してくれている。まさに、抽象を具体化していくことだ。今の現代人には、両方の思考を使い分けていくことが必要だ。二者対立ではなく、二者共存。

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    2025年03月20日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    ところどころ文章が読みにくいと感じたけど、私の語彙力がないからかしら。
    標準化とイノベーションって対極なのかな。今までの常識から飛び出して新たな価値を生み出す、抽象から具体にパワー?バイタリティ?が必要だよね。無いとその場で固まるというか。
    具体と抽象、行き来することによって何かが消費されて何かが動くんだなと考えさせられた。

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    2026年01月17日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    ネタバレ

    与えられた問題に回答を出す、ではなく、何の問題をAIに解かせるのかが大事。問題の発見には、why。whatでは解決できない。
    現状は、踏襲するものではなく、打ち破るもの。
    そのまま鵜呑みにしない。
    形骸化したマニュアルやテンプートを踏襲しない。

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    2025年03月11日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    ネタバレ

    地頭力と聞くと、元来の頭の良さというイメージが湧きますが、本書に書かれていたことは「論理的」「俯瞰的」「抽象的」に物事を考えることの必要性とそのハウツーがフェルミ推定を通じて、書かれていました。

    V UCA・正解なき答えを導く昨今のビジネスでは、こうした思考法とスピードの二刀流を兼ね揃えることで、どんな仕事にも汎用できます。

    書かれたいたことのうち、できていない部分は振り返って習得していきたいですね。

    ・昨今のネット社会により、得られる情報量は平等化している。そこから差別化して力を発揮するために情報を駆使して考える力(=地頭力)を身に着けた人が活躍できる。「結論から」「全体から」「単純に

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    2025年03月09日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    自分を常に俯瞰して、Why型思考で物事に対して、なぜ?と意識を常に持つことであると理解。
    アナロジー思考も持って異なる物事の共通項を見出して、別の視点を持つようにする。
    質問もやってみるがなかなか難しい、さらに勉強して再度挑戦してみる。

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    2025年02月27日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    わかりやすかった。
    全体的に読みやすくて、例え話もわかりやすい。

    頭のキレがいい人、深く物事を考える人を見て
    自分の思考と何が違うんだろう?と思っていたことが
    解決できた。

    why型.what型。
    入り口が違うからこそ着地点も違う。
    組織で働くにはwhat型でいると上司ウケはいいが
    自分で考える癖がどんどん遠のいていく。

    必要な場面でまずはwhy型、物事の背景を考える、尋ねてみる。を実践したい。

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    2025年02月26日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    why型思考の本を読んだときに非常に納得性は高く本作にトライしたが、なかなかトレーニングが難解。業界のような分かりやすい括りで捉えがちな部分をメタ思考で考えるには日頃からのトレーニングが相当必要。何度かチャレンジしたい。

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    2025年02月08日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    報告書の書き方で指摘を受け、上司に勧められたので読んだ。
    思考力とは、論理的思考とは何なのかという部分について紐解き、さまざまなタイプのフレームワークという視点での思考法、ロジカルツリーやマトリックスの活用について解説されている。
    実際に使ってみなければ実感が得られないものであると感じた。今後の仕事で活用して自分なりに評価していきたい。
    MECEという単語は初めて触れたが、自然と使っているカテゴライズの方法だった。今後意識的に使うことで書類作成で応用できそう。
    今後はすんなりと書類に判をいただけるように活用していきたい。げんなり。

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    2024年12月11日
  • 階段から考える住宅設計

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    1章では階段はどんな仕組みになっているか、また、どんな種類があるかが説明されたあと、2章と3章では事例集になっていた。
    階段の設計図が細かく載っていたので、設計者向きなのかな。
    事例集も大分芸術的な住宅だった。

    階段のある家に住むぞ!となった時、階段の種類ごとに気をつけることや使う上でのメリットデメリットなどを知りたかったので、自分の知りたい内容ではなかった。

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    2024年11月19日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

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    2024年11月17日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    とかく人はタイプを二極化して分けたくなるが、そんなにきれいには分かれない。よくありがちな例で論理的に説明してくれた。それでも自分を頭の固い人間だという自覚があったのだが、本当に固い人間は本を手に取らないから、まずこの本を読んでみようと思った私は、頭が柔らかい人間なんだとわかった。

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    2024年11月16日