細谷功のレビュー一覧

  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんのイラストに惹かれて読んでみたのだが、長すぎず読みやすくて的を得ていた。特に、中小と具体の往復の話は、日頃から感じていることだったので、答え合わせができた気がした。ただそれを、研修を提供している企業に分かってもらうのはなかなか骨が折れる。

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    2025年05月25日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    再読です。
    頭の良さは
    1物知りタイプ→知識、記憶力
    2機転が利くタイプ→対人間力
    3考える力→地頭力
    2021年に読んだのだがその時よりもChatGPTなどの発達でますます考える力が重要になっていると感じる。
    地頭力を鍛える為に
    フェルミ推定→荒唐無稽な数量、例えば東京都内に信号機はいくつあるか?などを推定する事で短時間で算出する、予測する。
    結論から考える仮説思考。
    全体から→高所から俯瞰する。
    単純に考える→抽象化する。
    知識好奇心として→why型、問題解決型の思考を持つ。

    前回はただ読み終えて満足していたが、
    今回はちょっとでもアウトプットしていこうと思っている。


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    2025年05月25日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    地頭力について、コンサルタント(シンクタンク等)がどの様に整理しているのかは判った。よく出るキーワードも理解できた。但し、それをいかに実践してゆくのか?は自分で考えます

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    2025年05月19日
  • 具体と抽象

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    ネタバレ

    話が抽象的すぎる。

    犬が話せても多分人とは意思疎通できない、おそらくこんな感じ。
    根拠のない内容すぎてイライラする。

    エネルギー保存の法則が発電を作った?いや、そんな事無いだろ。
    作ったのは原子爆弾で、それを応用して原子力発電を作ったんやろ?
    他の発電が発明された時にエネルギー保存の法則か念頭にあったとは到底思えない。
    エネルギー保存の法則は1847年で発電(誘電効果)は1831年ですね。

    「俳句は具体的な中に深い抽象的なメッセージがある」……例えばどれだよ!
    なんで例え話の途中で俳句が出てくるんだ!?著者の中では繋がっている内容かもしれないけど、読者に納得させるだけの説明がない。

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    2025年05月24日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    思考力について触れたことがない人にとってはいい本だと思う。基本どの思考法も「〇〇という考え方はこういうものだ。」という感じで「紹介」されていることが多い。具体的にその思考法をどう応用して活かすかといった深掘りはほぼ無いように感じた。この項ここで終わりなの?って思うことが多く少し物足りなかった。

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    2025年05月07日
  • アリさんとキリギリス

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    アリとキリギリスの童話に例え、それぞれの思考をタイプ別に説明してくれている。まさに、抽象を具体化していくことだ。今の現代人には、両方の思考を使い分けていくことが必要だ。二者対立ではなく、二者共存。

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    2025年03月20日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    ところどころ文章が読みにくいと感じたけど、私の語彙力がないからかしら。
    標準化とイノベーションって対極なのかな。今までの常識から飛び出して新たな価値を生み出す、抽象から具体にパワー?バイタリティ?が必要だよね。無いとその場で固まるというか。
    具体と抽象、行き来することによって何かが消費されて何かが動くんだなと考えさせられた。

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    2026年01月17日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    ネタバレ

    与えられた問題に回答を出す、ではなく、何の問題をAIに解かせるのかが大事。問題の発見には、why。whatでは解決できない。
    現状は、踏襲するものではなく、打ち破るもの。
    そのまま鵜呑みにしない。
    形骸化したマニュアルやテンプートを踏襲しない。

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    2025年03月11日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    同じ主題で似たような本が幾つかあるので、この手の本をよく読む人には目新しさがない感じだ。よく言えば普遍的だが、悪く言えば斬新さもないし、刷り直しという印象。後半は行動経済学の用語解説的なおさらいであり、尚、この著者であり、この本である意義が問われる。優しい解説で学ぶには良いと思うので、読書量によって人を選ぶという事かなと、偉そうに感じた次第。

    自己奉仕バイアス。自分の成功は自分の努力のたまものであるが、自分の失敗は他人や環境のせいであるというバイアス。人は成功談を語る時には自分がいかに努力したか、どんな戦略をとったかといったことを誇らしく、それがあたかも必然であったかのように語るが、失敗談に

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    2025年03月10日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    ネタバレ

    地頭力と聞くと、元来の頭の良さというイメージが湧きますが、本書に書かれていたことは「論理的」「俯瞰的」「抽象的」に物事を考えることの必要性とそのハウツーがフェルミ推定を通じて、書かれていました。

    V UCA・正解なき答えを導く昨今のビジネスでは、こうした思考法とスピードの二刀流を兼ね揃えることで、どんな仕事にも汎用できます。

    書かれたいたことのうち、できていない部分は振り返って習得していきたいですね。

    ・昨今のネット社会により、得られる情報量は平等化している。そこから差別化して力を発揮するために情報を駆使して考える力(=地頭力)を身に着けた人が活躍できる。「結論から」「全体から」「単純に

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    2025年03月09日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    自分を常に俯瞰して、Why型思考で物事に対して、なぜ?と意識を常に持つことであると理解。
    アナロジー思考も持って異なる物事の共通項を見出して、別の視点を持つようにする。
    質問もやってみるがなかなか難しい、さらに勉強して再度挑戦してみる。

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    2025年02月27日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    わかりやすかった。
    全体的に読みやすくて、例え話もわかりやすい。

    頭のキレがいい人、深く物事を考える人を見て
    自分の思考と何が違うんだろう?と思っていたことが
    解決できた。

    why型.what型。
    入り口が違うからこそ着地点も違う。
    組織で働くにはwhat型でいると上司ウケはいいが
    自分で考える癖がどんどん遠のいていく。

    必要な場面でまずはwhy型、物事の背景を考える、尋ねてみる。を実践したい。

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    2025年02月26日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    why型思考の本を読んだときに非常に納得性は高く本作にトライしたが、なかなかトレーニングが難解。業界のような分かりやすい括りで捉えがちな部分をメタ思考で考えるには日頃からのトレーニングが相当必要。何度かチャレンジしたい。

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    2025年02月08日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    報告書の書き方で指摘を受け、上司に勧められたので読んだ。
    思考力とは、論理的思考とは何なのかという部分について紐解き、さまざまなタイプのフレームワークという視点での思考法、ロジカルツリーやマトリックスの活用について解説されている。
    実際に使ってみなければ実感が得られないものであると感じた。今後の仕事で活用して自分なりに評価していきたい。
    MECEという単語は初めて触れたが、自然と使っているカテゴライズの方法だった。今後意識的に使うことで書類作成で応用できそう。
    今後はすんなりと書類に判をいただけるように活用していきたい。げんなり。

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    2024年12月11日
  • 階段から考える住宅設計

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    1章では階段はどんな仕組みになっているか、また、どんな種類があるかが説明されたあと、2章と3章では事例集になっていた。
    階段の設計図が細かく載っていたので、設計者向きなのかな。
    事例集も大分芸術的な住宅だった。

    階段のある家に住むぞ!となった時、階段の種類ごとに気をつけることや使う上でのメリットデメリットなどを知りたかったので、自分の知りたい内容ではなかった。

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    2024年11月19日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

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    2024年11月17日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    とかく人はタイプを二極化して分けたくなるが、そんなにきれいには分かれない。よくありがちな例で論理的に説明してくれた。それでも自分を頭の固い人間だという自覚があったのだが、本当に固い人間は本を手に取らないから、まずこの本を読んでみようと思った私は、頭が柔らかい人間なんだとわかった。

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    2024年11月16日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    思考のフレームワークというと小難しい感じもするが「思考の癖や視点」みたいなものだ。それに当て嵌める事で、物事に気付きやすくなる。いわゆる、旅行の前の持ち物チェックリストみたいなもの。あるいは、先ず自分の責任として考えるか、他人の責任として考えるか、という思考習慣にも似ている。性善説か性悪説か。で、こうした新たな視点を与えくれるのが本書。

    ー 本書の主題であり目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。そして本書を読み終えていただいたとき、右記の問いに潜む構造的な法

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    2024年11月02日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    この本は、簡単に言うと「自分の定義を常識を疑え。」だと、自分は捉えました。みんな自分なりの考えを持っていて、それは客観的に見れば違うということ。
    自然現象と人の思考にも当てはまるというのは、自分としては新たな発想でした。

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    2024年10月20日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    地頭力は「結論から・全体から・単純に考える力」が基本で、そのために必要な思考法や既存概念の取り払い方などをまとめている本。
    こういう考え方や実情があるよね、と全体をつかむために向いている本です。詳細は本著者の別の本を読むのが良いのかな。

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    2024年10月10日