細谷功のレビュー一覧

  • アリさんとキリギリス

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    抽象と具体が面白かったので、追加購入。抽象と具体ほど面白くはなかったものの、これからはキリギリス的な生き方をしつつ、所属できるコミュニティがゆるくそれをつなげていくみたいな形が生き方として理想だなと感じた。

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    2019年03月15日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    ネタバレ

    最近IT業界に転職したのですが、周りの人の洞察力の高さに慄く日々。
    質問する内容の深度が自分とは雲泥の差で、
    「なぜその問題に気付けるの?」
    「なぜその着眼点が生まれるの?」と、
    頭の中で一体どんなこと考えてるのか気になって気になって・・
    で、この本をお勧めされたので読んでみました。


    正直、耳が痛くなるようなことばかり。
    「あぁ、私、そのままくんだ・・」と何度感じたことか。

    この本で繰り返し書かれているのは、
    "なんで"この人はこう言ったのだろう。
    "なぜ"この順番で議事録が書かれているのだろう。
    など、「なぜ?」を考えることがとても重要、
    ということです。

    でも、このなぜ?というwhy型思考を鍛えるためには、
    what型思考のもと、知識をインプットすることも
    重要。そのことに気づけたのが、この本を読んで
    一番良かったポイントかもしれません。
    やはり前提条件や知識がないと、疑問のタネも
    生まれませんから。
    whatとwhyで思考方法や勉強方法を変えることが必要なんですね。


    個人的には、P.60~に例として書かれていた、
    「値段が高いから買わない」の向こう側の意味~ のエピソードが特に刺さりました。
    もともと営業をしていたのですが、
    「御社の商品は値段が高いから買いません」と
    断るお客様に限って、後日、
    競合会社の商品を使用していることがわかる、という経験を幾度となくしてきました。
    で、なんとなく自分に原因がありそうなことも
    検討ついているんですが、嫌なことから逃げたい性分だからか「お客さんが値段が高いって言ったので~」と、
    上司に報告する、と。

    なんで当時why型思考で考えられなかったのかな~
    と考えたのですが、
    「そもそも何故、このご時世に営業マンを通して商品を買うのか」という根本問題に到達していなかったからなんですね。
    なんなら、値段が高い、という人には、
    じゃあ値段が安ければ買うのか?と直接聞いてみても
    よかったかも。笑
    きっと、う~~ん、そういうことでも無い・・って
    いう人が大半なんだと思います。
    値段が高いって、自分のお財布事情だから突っ込まれにくいし断りやすい。
    そう考えると、ほかに理由がありそうかも、
    と思うのが至極当然な流れでしょう。

    こういう、「ほかに課題がありそう」なことに
    気付けるためには、
    what型思考でのインプットによる知識量の蓄積と、
    「自分だったらどうするか」という自分に置き換えたときの考え、行動パターンと比べることが
    大事なんだと思います。

    自身の苦い経験と直結することが多くて
    読むのが辛かったのですが
    whatとwhyの違いを知るうえで分かりやすい作品だと思います。
    ただ、思考力の鍛え方は、
    ほかの本をもっと読んだほうがいいかもな、とは思いました。
    なので星3つ。

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    2019年01月13日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    普段なんとなく使っていた考え方をきれいに整理してくれている。アナロジーは演繹・帰納とは異なるアブダクションというのは初見だった。抽象化について、個人的には、「抽象化は過ぎると結局毒にも薬にもならないことが多い」と考えていたが、そこは、「尖った事実」を抽象化することが重要だという。まさにそのとおりだと思う。

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    2021年08月08日
  • 考える練習帳

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    文章そのものは平易な表現でまとまっているのだが、内容を実践しようとすればそれはそれば高度な世界ですぐに身に付くものではなさそう。紹介されている様々な事例をみると自分も思考停止に陥っているのではと思わなくもない。
    一方で筆者のいう「正解はない」という主張はまったく同意! 仕事においてもそういった場面は多々あるし、「考える」というのは広い海のなかを自由に泳ぐことのように思えました。

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    2018年10月06日
  • 考える練習帳

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    第4章は、意図的だと思うが、
    考えるとは、自分から動く、変化を起こす、空気を読まない、リスクをおかす、数字で判断しない、並ばない、など、この本で書かれてあることに対して疑問を持つようなトラップが仕掛けられている。

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    2018年05月20日
  • 考える練習帳

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    「無知の知」の件は、納得できて面白かった。
    その後は、同じような内容を、言葉を変えてダラダラ説明されているようで、正直、途中から飽きてきた。
    内容的には納得できるんけど。
    第7章 「考える」ことの使用上の注意まできて、また面白くなってきたので、やっと読みやすくなった、かな。

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    2018年04月28日
  • 考える練習帳

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    考えるとは「つなげる」こと
    ・原因と結果をつなぐ(因果関係)
    ・部分と全体をつなぐ(全体俯瞰)
    ・手段と目的をつなぐ(手段と目的の関係)
    ・現在と未来をつなぐ(未来予測)
    ・現在と過去をつなぐ(因果関係)
    ・具体と抽象をつなぐ(具体化と抽象化)
    ・主観と客観をつなぐ(メタ認知)
    ・自分の世界と相手の世界をつなぐ(他社の視点で考える)

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    2018年04月16日
  • 考える練習帳

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    考えることの重要さはわかったが同じことをダラダラ書き綴っている感がある。もう少し要点を絞って書いて欲しかった

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    2018年03月16日
  • 考える練習帳

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    たしかに考えることが大切だということはわかった。これまで物事の表面しか見ていなかったのだなぁと反省させられた。しかしそれではどうしたらいいのかという具体的な方法が書かれておらず、それを考えるのが答えなのかと。

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    2018年03月03日
  • 考える練習帳

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    『地頭力を鍛える』で話題になった著者による一冊。
    時代の変化にあわせ、「考える」このと大切さを説きます。ここを意識しなければ、AI時代に、しなくてもいいことをやみくもに続け、本来人間がすべきことを見失ってしまいます。
    後半は若干同じ内容の繰り返しの感もありましたが、所々に著者からの問題が投げかけられますので、時間があればじっくり噛みしめつつ読みたいところですが、今回は表面上の理解にとどまってしまいました。


    ▼「考え方」が変わると、すべての言動が変化する
    ●世界が変わって見える
     ・相手からの視点で考えてみる→日常的なコミュニケーションに変化が起こる
    ●「先が読める」ようになる
     ・知識や経験が「過去の集大成」だとすれば、考えることはこれから先のことに役立つ
     ・動物と異なる人間の武器というのは、「個別事象を一般化して様々な場面に応用させる」こと
    ●「自由に」なれる
     ・自由に構想することから物理的な制約を取り払うための第一歩が始まる
     ・これが、世界を変える様々なイノベーション(革新)に変わる
    ●AIとうまく共存できる
     ・AIは「問題」や「目的」を明確に定義できない
     →「目的を考える」ことは、人間がやるべき重要なこと
     ・人間は、人間にしかできないことに集中する
    ●仕事や勉強ができるようになり、人生が楽しくなる

    ▼思考停止のメカニズム
     「無知の無知」(自分は何でも知っている)→「他責」(だから他人と環境が悪い)→思考停止(だから自分が考えることはない)
    ▼思考回路起動のメカニズム
     「無知の知」(自分は何も知らない)→「自責」(だから学ぶべきは自分)→思考回路起動(だからどうするか考えよう)

    ▼考えるとは「3つの領域」を意識すること
    ①「知っていると知っていること」(知識)
    ②「知らないと知っていること」
    ③「知らないことすら知らないこと」

    ▼人間がやるべきところ
     「未知の問題」を「通常の問題」に変える、問題発見の分野

    ▼「川上」と「川下」の違いを理解する
     川上:混沌、非分業、抽象度高、属人的など→「考える」が重要
     川下:秩序、分業、抽象度低、非属人的など→「知識」が重要

    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・未知の未知を意識する、問題発見につなげるための意識を高める
    ・この問題が川上のものか川下のものかを意識する。解決策は異なるはず

    <目次>
    はじめに
    「自分の頭で考えること」が重要
    あなたは、自分の頭で考えていますか?
    知識・経験から思考力が重視される時代へ
    考える力の「使用上の注意」

    第1章 「考える」と、何かいいことがあるの?
    考えることには、多くのメリットがある
    1 世界が変わってみえる
    2 「先が読める」ようになる
    3 「自由に」なれる
    4 AIとうまく共存できる
    5 仕事や勉強ができるようになり、人生が楽しくなる

    第2章 「気づき」=無知の知で勝負が決まる
    「無知の知」を知っていますか?
    「気づいたら」勝負はついたも同然
    考えるとは「疑ってかかる」こと
    なぜ、疑うことが重要なのか?
    考えるとは「自己矛盾を知る」こと
    考えるとは「3つの領域」を意識すること
    考えるとは「川上」と「川下」の違いを理解すること

    第3章 知識重視の価値観から脱却する
    思考回路の転換にチャレンジする
    考えるとは「知識の価値観を捨てる」こと
    「常識の海」から抜け出す方法
    考えるとは「すぐにネットを見ない」こと
    考えるとは「『常識』という言葉を使わない」こと
    考えるとは「正しい/間違い」と言わないこと
    考えるとは「正解を求めない」こと
    考えるとは「専門家バイアス」から抜け出すこと
    考えるとは「分けない」こと
    考えるとは「動的である」こと

    第4章 「考える力」を起動させるための工夫
    考えるとは「自分から動く」こと
    考えるとは「変化を起こす」こと
    考えるとは「なくても何とかする」こと
    考えるとは「モヤモヤに耐える」こと
    考えるとは「空気を読まない」こと
    考えるとは「戦わなくて済ませる」こと
    考えるとは「裏をかく」こと
    考えるとは「リスクをおかす」こと
    考えるとは「差をつける」こと
    考えるとは「尖らせる」こと
    考えるとは「数字で判断しない」こと
    考えるとは「並ばない」こと
    考えるとは「ちゃぶ台返しをする」こと
    考えるとは「質問する」こと
    考えるとは「自由である」こと

    第5章 考えるとは「見えないものをつなげる」こと
    「見えるもの」と「見えないもの」の違い
    考えるとは「見えないもの」を意識すること
    「今ある」ものと「今ない」もの
    手段と目的
    「やること」と「やらないこと」
    個別の事象とそれらの「つながり」
    考えるとは「向こうから見る」こと
    考えるとは「飛躍がない」こと
    考えるとは「なぜ?と問う」こと
    「上から見る」ことで部分と全体をつなげる
    考えるとは「全体を見る」こと

    第6章 考えるとは「まとめて扱う」こと
    考えるとは「共通点を探す」こと
    具体と抽象
    考えるとは「極論する」こと
    考えるとは「一言で表現する」こと
    考えるとは「経験の限界を知る」こと
    考えるとは「具現化する」こと
    考えるとは「飛躍する」こと

    第7章 「考える」ことの使用上の注意
    「孤独」に耐えられる?
    悩みが増える?
    決断が遅くなる?
    使いどころを間違えないこと
    他人が信用できなくなる?
    他人に嫌われる?

    おわりに

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    2018年02月10日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    白

    購入済み

    おもしろい!けど、、、

    仕事に対する取り組み方、意識について考えさせられる。
    ただ、内容が漠然としてるように感じたのでもう1度読み返してきます

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    2017年08月08日
  • 問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力

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    読み物として面白かった。内容としては、まあそれなりに自分もできているかなあと思う。

    日々、大喜利をやっている成果かと思う。発想が柔軟になり、抽象化も鍛えられる。

    随所に挙げられた例えがわかりやすいので理解しやすい。

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    2015年08月08日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    非常によくある論調。ビジネス書の典型って感じ。
    なぜこういうよく似た本ばかり出続けるのか?とwhy型思考で考えてみたり。

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    2015年07月29日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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    若手に読んでもらいたい本。
    結論から、全体から、単純に。

    あとがきの文章のメッセージ「仕事術系の本はこれで最後にしよう。実践の中で自分で考えて自分の仕事のスタイルや仕事術を確立すべき。」は自分の中で数年前から思っていることと重なり共感できた。
    仕事術や自己啓発系の本は大体同じことが書いてあると思うことが出来ればそれは本質を理解出来てきた証拠。次のステップに進むべきタイミング。

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    2015年05月10日
  • 問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力

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    ドラッカーというキーワードが気になって手に取った一冊。
    “既知の未知(知らない事を認識している)”と“未知の未知(知らないということに気付いていない)”の定義は、自分の中でも自然に壁を作って、後者を意識できていない部分が多いかも。解決策としての抽象化が、比較的身近な『なぜ3分析』つながっていたけど、その後の具体化が大事というのはあまり意識できてなかったので、なるほどな感じでした。

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    2015年04月29日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    さまざまな分野の著名人が簡潔に解りやすい語り口で、物事に取り組むコツや、自身が心がけてきたことを披露していて、とても興味深く読めました。なかでも細谷功さんの「地頭力」が良かった。グーグルの入社試験に出るような問題へのアプローチも面白かったし、対人関係に置いて「対人感性力」というまったく逆の力が要求されるという指摘が鋭くて、うなされました。小山龍介さんの分類しない書類整頓術も、とっても理にかなっていて頷けました。矢沢永吉のカリスマ性溢れるエピソードも、なるほど!、って感じでした。

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    2013年12月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力を作るには?

    →問題解決する人は、行動さは、気づき、受け入れる
    一人で解決できることは限られているからこそ、流されてみる

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    2013年12月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さん他合計9名による共著。その道のトップランナーが行き着いた賢く生きるためのメッセージが詰まっているので利用しましょう、という本。

    (メモ)~茂木健一郎さんの章より
    ・創造することは思い出すこと似ている。思い出そうとしているとき、アイデアを出すときと非常に近いことを脳はやっている。

    *経験X意欲=創造性

    ・快楽>ドーパミン放出>強化学習される(意欲と行動が強化される)=「喜びの回路」。

    ・不確実性を好むという傾向は人が生き延びる必要条件。予想できることと出来ないことが入れ混ざっている状態が、人の欲望を最もかき立てる。

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    2013年05月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さんや香山リカさんなど、9名の方々が、
    タイトル通り、
    「考える力を作る筋道」を教えてくれます。

    それは、脳の使い方だったり、マーケティングのヒントになる具体的なものだったり、
    毎日の生活スタイルに関することだったり。

    あらためて思ったのは・・・

    早寝早起きしよう!

    ってことでした。
    うん、それが一番、自分に身近、っていうか、
    すぐにでも実行出来そうなことだったので。

    最後の香山リカさんだけ、新型うつに関する記述(説明)が多くて、
    他の人は、「手法・方法」を書いていて、
    それがこの本の趣旨にものとっていると思われるのに、
    何故この人は思考の手法ではなく、
    現代の現象をつらつらと(若干感情的に)語っているのだろうと
    違和感がありました。
    しかもそれが本書の最後で、それまでが
    「ほうほう、そうすれば新しい思考回路が開かれるかも」
    と、肯定的に読んでただけに、
    最後の最後にこれで、なんか、読後感悪かったです。

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    2013年01月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    ・what型思考は踏襲する、why型思考は否定する
    ・what型思考は質問が苦手、why型思考は質問が得意
    ・what型思考は正解、前例がある、why型思考は正解がなく、前例がない
    ・what型思考は踏襲する、why型思考は否定する
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    2012年12月30日