細谷功のレビュー一覧

  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    背景を考えようって本
    なぜなぜ思考的なそれはどういう背景・理論で起きているかをつかもうという内容で納得感はある。
    ただ内容はちょっと薄い感じがある。同じような話に見えるし。
    whatとwhyの教育は両立できないとかもわかるけどもう少し考えてほしかった。
    あと作者がwhy側にいすぎてなんか気持ちよく読めない

    非定型業務ではそもそもどういう理由で行うのか本質の議論が求められる
    大企業:what、ベンチャー、傍流:why
    what:平均点、why:二極化

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    2020年12月12日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    序盤は「この程度の情報しか載っていないのか……?」とも思ったが、読み進める中で参考になることがいくつもあった。またこれまでよく分かっていなかった「MECE」の概念を理解できたことは大きい。
    こういったフレームワークは頭の悪い自分にとって、思考する土台となるので今後も積極的に学びたいと改めて思わせてくれた1冊。頭が良くないことも知識によって補えるという発見は、非常に嬉しいものだった。

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    2020年10月06日
  • 問題発見力を鍛える

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    問題解決力より、問題発見力が重要であるとの説は、あまたのビジネス書で語られている内容ということもあり、手に取ってみた一冊。あまり目新しいことが語られているわけではなく、無知の知など、すでにあるネタが多く並んでいる印象。「まぁ、その通りだよね」ということを再確認したといったところでしょうか。

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    2020年10月04日
  • 具体と抽象

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    【要約】
    抽象的なものの見方と具体的なものの見方の
    仕組み・特徴を、各章のテーマに沿って説明している本です。
    方法論や技術というよりは、具体⇔抽象のマインドセット・枠組みみたいなものを説明している感じです。

    【感想】
    ・共通点と相違点を考え、把握すること
    ・常に相対的な視点で考える
     (色んな立場、ポジションで考える)こと
    ・自分が今
     抽象的なレベルで話をしているのか
     具体的なレベルで話をしているのか
     を常に考えて、コミュニケーションをとること

     を実践していこうと思います。

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    2020年08月11日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    なんとなくわかっていることを言語化してくれる本。

    人は易きに流れやすいことと物理法則は似ている。上へ行くのはエネルギーが必要で、下に行くのは超簡単。

    成功の反対は失敗ではない。何もしないこと。失敗の反対も同様。成功=何もしない=失敗、という関係性。これ、北極と南極が反対ではなく、北極=赤道=南極の関係と似ている。

    いま新しいチャレンジをする自分にはこのあたりが心に残った。違うフェーズで読むとまた違った示唆が得られるかもしれない。

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    2020年07月05日
  • 考える練習帳

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    会社の上司が著者のファンだと言うので、気になって購入。読む前と比べると、「考える」ことを意識するきっかけをくれたと思う。

    ただ、あくまでもきっかけをくれただけで実際に考える力を身につけるためには日常から意識しなければならない。著者の他書籍も読んでみたい。

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    2020年04月12日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    「その他大勢」から抜け出す思考術

    「ぬるま湯」から出なさい!丹羽宇一郎
    ・お金とやりがいを得るには→課題をもつこと
    ・仕事をとおして人間として立派になる→苦しい部署の方が人を育てる。そういう環境を喜ぶ
    人は仕事で磨かれる!
    ・能力に差はない→継続した努力ができるかどうか
    →努力を続けると→才能が開花する
    人の能力に「差」はない!→「努力」で差がつく!
    ・とことん働くとやりがいも自分らしい人間性も得れる。
    苦しんだり悩んだりするから成長できる。
    ・自分を、理性的にコントロールする。
    ・「信用、、信頼」できるか、できないか
    ビジネスは、「全人格の戦い」

    あなたの「ブランド」のつくり方 藤巻幸夫
    ・「ブランド」はどんどん失敗してどんどん学習して出来上がっていくもの
    目標に向けて試行錯誤している人は、必ず伸びていける
    ・「本気」でやるほど、仕事は、応えてくれる

    それぞれの本を読んでみたい。

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    2020年03月08日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    購入済み

    よいとおもう

    思っていたより普通のことが書いてあった。なぜなぜ分析をしたことある人には特別目新しいことはない。昔で言う融通を効かせてざっくりやれってかんじなのかな。ブラッシュアップとか言われると使い慣れていないのでわかりにくい

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    2020年03月01日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    ネタバレ

    学んだこと
    多様性とは、指標を増やして考えること。
    唯一絶対の正解はない。
    相手を変えようとするのではなく、その価値観を受け入れて自分を変えてみようとする。

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    2019年09月19日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    今、クリエイティブな仕事をしていたり、ビジネスマン向けの本だった。今自分自身が学生っていう事もあって、将来役に立ちそうだな〜という雰囲気で、読むタイミングがちょっと早かったかなとも思った。

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    2019年06月30日
  • アリさんとキリギリス

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    抽象と具体が面白かったので、追加購入。抽象と具体ほど面白くはなかったものの、これからはキリギリス的な生き方をしつつ、所属できるコミュニティがゆるくそれをつなげていくみたいな形が生き方として理想だなと感じた。

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    2019年03月15日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    ネタバレ

    最近IT業界に転職したのですが、周りの人の洞察力の高さに慄く日々。
    質問する内容の深度が自分とは雲泥の差で、
    「なぜその問題に気付けるの?」
    「なぜその着眼点が生まれるの?」と、
    頭の中で一体どんなこと考えてるのか気になって気になって・・
    で、この本をお勧めされたので読んでみました。


    正直、耳が痛くなるようなことばかり。
    「あぁ、私、そのままくんだ・・」と何度感じたことか。

    この本で繰り返し書かれているのは、
    "なんで"この人はこう言ったのだろう。
    "なぜ"この順番で議事録が書かれているのだろう。
    など、「なぜ?」を考えることがとても重要、
    ということです。

    でも、このなぜ?というwhy型思考を鍛えるためには、
    what型思考のもと、知識をインプットすることも
    重要。そのことに気づけたのが、この本を読んで
    一番良かったポイントかもしれません。
    やはり前提条件や知識がないと、疑問のタネも
    生まれませんから。
    whatとwhyで思考方法や勉強方法を変えることが必要なんですね。


    個人的には、P.60~に例として書かれていた、
    「値段が高いから買わない」の向こう側の意味~ のエピソードが特に刺さりました。
    もともと営業をしていたのですが、
    「御社の商品は値段が高いから買いません」と
    断るお客様に限って、後日、
    競合会社の商品を使用していることがわかる、という経験を幾度となくしてきました。
    で、なんとなく自分に原因がありそうなことも
    検討ついているんですが、嫌なことから逃げたい性分だからか「お客さんが値段が高いって言ったので~」と、
    上司に報告する、と。

    なんで当時why型思考で考えられなかったのかな~
    と考えたのですが、
    「そもそも何故、このご時世に営業マンを通して商品を買うのか」という根本問題に到達していなかったからなんですね。
    なんなら、値段が高い、という人には、
    じゃあ値段が安ければ買うのか?と直接聞いてみても
    よかったかも。笑
    きっと、う~~ん、そういうことでも無い・・って
    いう人が大半なんだと思います。
    値段が高いって、自分のお財布事情だから突っ込まれにくいし断りやすい。
    そう考えると、ほかに理由がありそうかも、
    と思うのが至極当然な流れでしょう。

    こういう、「ほかに課題がありそう」なことに
    気付けるためには、
    what型思考でのインプットによる知識量の蓄積と、
    「自分だったらどうするか」という自分に置き換えたときの考え、行動パターンと比べることが
    大事なんだと思います。

    自身の苦い経験と直結することが多くて
    読むのが辛かったのですが
    whatとwhyの違いを知るうえで分かりやすい作品だと思います。
    ただ、思考力の鍛え方は、
    ほかの本をもっと読んだほうがいいかもな、とは思いました。
    なので星3つ。

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    2019年01月13日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    普段なんとなく使っていた考え方をきれいに整理してくれている。アナロジーは演繹・帰納とは異なるアブダクションというのは初見だった。抽象化について、個人的には、「抽象化は過ぎると結局毒にも薬にもならないことが多い」と考えていたが、そこは、「尖った事実」を抽象化することが重要だという。まさにそのとおりだと思う。

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    2021年08月08日
  • 考える練習帳

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    文章そのものは平易な表現でまとまっているのだが、内容を実践しようとすればそれはそれば高度な世界ですぐに身に付くものではなさそう。紹介されている様々な事例をみると自分も思考停止に陥っているのではと思わなくもない。
    一方で筆者のいう「正解はない」という主張はまったく同意! 仕事においてもそういった場面は多々あるし、「考える」というのは広い海のなかを自由に泳ぐことのように思えました。

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    2018年10月06日
  • 考える練習帳

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    第4章は、意図的だと思うが、
    考えるとは、自分から動く、変化を起こす、空気を読まない、リスクをおかす、数字で判断しない、並ばない、など、この本で書かれてあることに対して疑問を持つようなトラップが仕掛けられている。

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    2018年05月20日
  • 考える練習帳

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    「無知の知」の件は、納得できて面白かった。
    その後は、同じような内容を、言葉を変えてダラダラ説明されているようで、正直、途中から飽きてきた。
    内容的には納得できるんけど。
    第7章 「考える」ことの使用上の注意まできて、また面白くなってきたので、やっと読みやすくなった、かな。

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    2018年04月28日
  • 考える練習帳

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    考えるとは「つなげる」こと
    ・原因と結果をつなぐ(因果関係)
    ・部分と全体をつなぐ(全体俯瞰)
    ・手段と目的をつなぐ(手段と目的の関係)
    ・現在と未来をつなぐ(未来予測)
    ・現在と過去をつなぐ(因果関係)
    ・具体と抽象をつなぐ(具体化と抽象化)
    ・主観と客観をつなぐ(メタ認知)
    ・自分の世界と相手の世界をつなぐ(他社の視点で考える)

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    2018年04月16日
  • 考える練習帳

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    考えることの重要さはわかったが同じことをダラダラ書き綴っている感がある。もう少し要点を絞って書いて欲しかった

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    2018年03月16日
  • 考える練習帳

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    たしかに考えることが大切だということはわかった。これまで物事の表面しか見ていなかったのだなぁと反省させられた。しかしそれではどうしたらいいのかという具体的な方法が書かれておらず、それを考えるのが答えなのかと。

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    2018年03月03日
  • 考える練習帳

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    『地頭力を鍛える』で話題になった著者による一冊。
    時代の変化にあわせ、「考える」このと大切さを説きます。ここを意識しなければ、AI時代に、しなくてもいいことをやみくもに続け、本来人間がすべきことを見失ってしまいます。
    後半は若干同じ内容の繰り返しの感もありましたが、所々に著者からの問題が投げかけられますので、時間があればじっくり噛みしめつつ読みたいところですが、今回は表面上の理解にとどまってしまいました。


    ▼「考え方」が変わると、すべての言動が変化する
    ●世界が変わって見える
     ・相手からの視点で考えてみる→日常的なコミュニケーションに変化が起こる
    ●「先が読める」ようになる
     ・知識や経験が「過去の集大成」だとすれば、考えることはこれから先のことに役立つ
     ・動物と異なる人間の武器というのは、「個別事象を一般化して様々な場面に応用させる」こと
    ●「自由に」なれる
     ・自由に構想することから物理的な制約を取り払うための第一歩が始まる
     ・これが、世界を変える様々なイノベーション(革新)に変わる
    ●AIとうまく共存できる
     ・AIは「問題」や「目的」を明確に定義できない
     →「目的を考える」ことは、人間がやるべき重要なこと
     ・人間は、人間にしかできないことに集中する
    ●仕事や勉強ができるようになり、人生が楽しくなる

    ▼思考停止のメカニズム
     「無知の無知」(自分は何でも知っている)→「他責」(だから他人と環境が悪い)→思考停止(だから自分が考えることはない)
    ▼思考回路起動のメカニズム
     「無知の知」(自分は何も知らない)→「自責」(だから学ぶべきは自分)→思考回路起動(だからどうするか考えよう)

    ▼考えるとは「3つの領域」を意識すること
    ①「知っていると知っていること」(知識)
    ②「知らないと知っていること」
    ③「知らないことすら知らないこと」

    ▼人間がやるべきところ
     「未知の問題」を「通常の問題」に変える、問題発見の分野

    ▼「川上」と「川下」の違いを理解する
     川上:混沌、非分業、抽象度高、属人的など→「考える」が重要
     川下:秩序、分業、抽象度低、非属人的など→「知識」が重要

    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・未知の未知を意識する、問題発見につなげるための意識を高める
    ・この問題が川上のものか川下のものかを意識する。解決策は異なるはず

    <目次>
    はじめに
    「自分の頭で考えること」が重要
    あなたは、自分の頭で考えていますか?
    知識・経験から思考力が重視される時代へ
    考える力の「使用上の注意」

    第1章 「考える」と、何かいいことがあるの?
    考えることには、多くのメリットがある
    1 世界が変わってみえる
    2 「先が読める」ようになる
    3 「自由に」なれる
    4 AIとうまく共存できる
    5 仕事や勉強ができるようになり、人生が楽しくなる

    第2章 「気づき」=無知の知で勝負が決まる
    「無知の知」を知っていますか?
    「気づいたら」勝負はついたも同然
    考えるとは「疑ってかかる」こと
    なぜ、疑うことが重要なのか?
    考えるとは「自己矛盾を知る」こと
    考えるとは「3つの領域」を意識すること
    考えるとは「川上」と「川下」の違いを理解すること

    第3章 知識重視の価値観から脱却する
    思考回路の転換にチャレンジする
    考えるとは「知識の価値観を捨てる」こと
    「常識の海」から抜け出す方法
    考えるとは「すぐにネットを見ない」こと
    考えるとは「『常識』という言葉を使わない」こと
    考えるとは「正しい/間違い」と言わないこと
    考えるとは「正解を求めない」こと
    考えるとは「専門家バイアス」から抜け出すこと
    考えるとは「分けない」こと
    考えるとは「動的である」こと

    第4章 「考える力」を起動させるための工夫
    考えるとは「自分から動く」こと
    考えるとは「変化を起こす」こと
    考えるとは「なくても何とかする」こと
    考えるとは「モヤモヤに耐える」こと
    考えるとは「空気を読まない」こと
    考えるとは「戦わなくて済ませる」こと
    考えるとは「裏をかく」こと
    考えるとは「リスクをおかす」こと
    考えるとは「差をつける」こと
    考えるとは「尖らせる」こと
    考えるとは「数字で判断しない」こと
    考えるとは「並ばない」こと
    考えるとは「ちゃぶ台返しをする」こと
    考えるとは「質問する」こと
    考えるとは「自由である」こと

    第5章 考えるとは「見えないものをつなげる」こと
    「見えるもの」と「見えないもの」の違い
    考えるとは「見えないもの」を意識すること
    「今ある」ものと「今ない」もの
    手段と目的
    「やること」と「やらないこと」
    個別の事象とそれらの「つながり」
    考えるとは「向こうから見る」こと
    考えるとは「飛躍がない」こと
    考えるとは「なぜ?と問う」こと
    「上から見る」ことで部分と全体をつなげる
    考えるとは「全体を見る」こと

    第6章 考えるとは「まとめて扱う」こと
    考えるとは「共通点を探す」こと
    具体と抽象
    考えるとは「極論する」こと
    考えるとは「一言で表現する」こと
    考えるとは「経験の限界を知る」こと
    考えるとは「具現化する」こと
    考えるとは「飛躍する」こと

    第7章 「考える」ことの使用上の注意
    「孤独」に耐えられる?
    悩みが増える?
    決断が遅くなる?
    使いどころを間違えないこと
    他人が信用できなくなる?
    他人に嫌われる?

    おわりに

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    2018年02月10日