細谷功のレビュー一覧

  • 考える練習帳

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    第4章は、意図的だと思うが、
    考えるとは、自分から動く、変化を起こす、空気を読まない、リスクをおかす、数字で判断しない、並ばない、など、この本で書かれてあることに対して疑問を持つようなトラップが仕掛けられている。

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    2018年05月20日
  • 考える練習帳

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    「無知の知」の件は、納得できて面白かった。
    その後は、同じような内容を、言葉を変えてダラダラ説明されているようで、正直、途中から飽きてきた。
    内容的には納得できるんけど。
    第7章 「考える」ことの使用上の注意まできて、また面白くなってきたので、やっと読みやすくなった、かな。

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    2018年04月28日
  • 考える練習帳

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    考えるとは「つなげる」こと
    ・原因と結果をつなぐ(因果関係)
    ・部分と全体をつなぐ(全体俯瞰)
    ・手段と目的をつなぐ(手段と目的の関係)
    ・現在と未来をつなぐ(未来予測)
    ・現在と過去をつなぐ(因果関係)
    ・具体と抽象をつなぐ(具体化と抽象化)
    ・主観と客観をつなぐ(メタ認知)
    ・自分の世界と相手の世界をつなぐ(他社の視点で考える)

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    2018年04月16日
  • 考える練習帳

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    考えることの重要さはわかったが同じことをダラダラ書き綴っている感がある。もう少し要点を絞って書いて欲しかった

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    2018年03月16日
  • 考える練習帳

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    たしかに考えることが大切だということはわかった。これまで物事の表面しか見ていなかったのだなぁと反省させられた。しかしそれではどうしたらいいのかという具体的な方法が書かれておらず、それを考えるのが答えなのかと。

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    2018年03月03日
  • 考える練習帳

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    『地頭力を鍛える』で話題になった著者による一冊。
    時代の変化にあわせ、「考える」このと大切さを説きます。ここを意識しなければ、AI時代に、しなくてもいいことをやみくもに続け、本来人間がすべきことを見失ってしまいます。
    後半は若干同じ内容の繰り返しの感もありましたが、所々に著者からの問題が投げかけられますので、時間があればじっくり噛みしめつつ読みたいところですが、今回は表面上の理解にとどまってしまいました。


    ▼「考え方」が変わると、すべての言動が変化する
    ●世界が変わって見える
     ・相手からの視点で考えてみる→日常的なコミュニケーションに変化が起こる
    ●「先が読める」ようになる
     ・知識や経

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    2018年02月10日
  • 考える練習帳

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    20171207 固くなった頭をどうしようか?といろいろ本を探していてタイトルに惹かれて読んで見た。第7章を最初に読むと全体が理解し易いと思う。流されてここまできたが考えることで立ち止まり流れる方向を確認できるようになりたいと思う。

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    2017年12月07日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    購入済み

    おもしろい!けど、、、

    仕事に対する取り組み方、意識について考えさせられる。
    ただ、内容が漠然としてるように感じたのでもう1度読み返してきます

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    2017年08月08日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    決定論者と確率論者

    問題解決できる領域
    問題発見できる領域
    問題だと認識できていない領域

    問題だと認識できていない領域をいかに減らせるか
    →思考の多角性や柔軟性

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    2016年09月25日
  • 問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力

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    読み物として面白かった。内容としては、まあそれなりに自分もできているかなあと思う。

    日々、大喜利をやっている成果かと思う。発想が柔軟になり、抽象化も鍛えられる。

    随所に挙げられた例えがわかりやすいので理解しやすい。

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    2015年08月08日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    非常によくある論調。ビジネス書の典型って感じ。
    なぜこういうよく似た本ばかり出続けるのか?とwhy型思考で考えてみたり。

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    2015年07月29日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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    若手に読んでもらいたい本。
    結論から、全体から、単純に。

    あとがきの文章のメッセージ「仕事術系の本はこれで最後にしよう。実践の中で自分で考えて自分の仕事のスタイルや仕事術を確立すべき。」は自分の中で数年前から思っていることと重なり共感できた。
    仕事術や自己啓発系の本は大体同じことが書いてあると思うことが出来ればそれは本質を理解出来てきた証拠。次のステップに進むべきタイミング。

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    2015年05月10日
  • 問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力

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    ドラッカーというキーワードが気になって手に取った一冊。
    “既知の未知(知らない事を認識している)”と“未知の未知(知らないということに気付いていない)”の定義は、自分の中でも自然に壁を作って、後者を意識できていない部分が多いかも。解決策としての抽象化が、比較的身近な『なぜ3分析』つながっていたけど、その後の具体化が大事というのはあまり意識できてなかったので、なるほどな感じでした。

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    2015年04月29日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    さまざまな分野の著名人が簡潔に解りやすい語り口で、物事に取り組むコツや、自身が心がけてきたことを披露していて、とても興味深く読めました。なかでも細谷功さんの「地頭力」が良かった。グーグルの入社試験に出るような問題へのアプローチも面白かったし、対人関係に置いて「対人感性力」というまったく逆の力が要求されるという指摘が鋭くて、うなされました。小山龍介さんの分類しない書類整頓術も、とっても理にかなっていて頷けました。矢沢永吉のカリスマ性溢れるエピソードも、なるほど!、って感じでした。

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    2013年12月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力を作るには?

    →問題解決する人は、行動さは、気づき、受け入れる
    一人で解決できることは限られているからこそ、流されてみる

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    2013年12月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さん他合計9名による共著。その道のトップランナーが行き着いた賢く生きるためのメッセージが詰まっているので利用しましょう、という本。

    (メモ)~茂木健一郎さんの章より
    ・創造することは思い出すこと似ている。思い出そうとしているとき、アイデアを出すときと非常に近いことを脳はやっている。

    *経験X意欲=創造性

    ・快楽>ドーパミン放出>強化学習される(意欲と行動が強化される)=「喜びの回路」。

    ・不確実性を好むという傾向は人が生き延びる必要条件。予想できることと出来ないことが入れ混ざっている状態が、人の欲望を最もかき立てる。

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    2013年05月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さんや香山リカさんなど、9名の方々が、
    タイトル通り、
    「考える力を作る筋道」を教えてくれます。

    それは、脳の使い方だったり、マーケティングのヒントになる具体的なものだったり、
    毎日の生活スタイルに関することだったり。

    あらためて思ったのは・・・

    早寝早起きしよう!

    ってことでした。
    うん、それが一番、自分に身近、っていうか、
    すぐにでも実行出来そうなことだったので。

    最後の香山リカさんだけ、新型うつに関する記述(説明)が多くて、
    他の人は、「手法・方法」を書いていて、
    それがこの本の趣旨にものとっていると思われるのに、
    何故この人は思考の手法ではなく、
    現代の現象をつらつ

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    2013年01月19日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    ・what型思考は踏襲する、why型思考は否定する
    ・what型思考は質問が苦手、why型思考は質問が得意
    ・what型思考は正解、前例がある、why型思考は正解がなく、前例がない
    ・what型思考は踏襲する、why型思考は否定する





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    2012年12月30日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    惜しい本である。
    オムニバス形式のため、読み応えの点で物足りなさを感じる。雑誌で読むなら満足出来たかもしれない。もったいない。

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    2012年10月28日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    箭内道彦さんの「クリエイティブ合気道」の話が素敵だった。
    僕も「つい他人に合わせてしまう性格」で、それがダメなことだと思っていた。
    だからそれをそのまま尊重して「相手の言うことを聞いて、それを何倍にも膨らまして返す」この考え方は救われるところがあった。
    「何倍にも膨らまして返す」ところが難しかったりするけど。

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    2012年07月19日