細谷功のレビュー一覧

  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

    購入済み

    コミュニケーションを変えられそ

    これまで自分の考えをうまく伝えられなかった理由も分かりました。何度も読み込みたい本です

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    2020年09月03日
  • アリさんとキリギリス

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    20200826
    ・シェアエコノミー
     Uber(配車サービス)
     Airbnb(エアビーアンドビー)
    ・アリは自分がコントロールできないことに嘆く
     キリギリスは自分がコントロールできることに目を向ける
    ・地方に飛ばされることをチャンスであると考える
    ・履歴書には経歴ではなく、自分が成果を上げてきたことをかく
    ・制約があると不満となり愚痴になる
    ・どうすればいいかなんて事情のしらないひとにはわからない
     アドバイスをもらうのではなく自分で考えろ
    ・専門家が集まればいい意見はでない、人が集まれば集まるほどレベルが下がる
    ・イマジネーション(想像力)
    ・コミュニケーションにおいては「相手がおかし

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    2021年11月25日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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     この本を読んで、中学生以来知恵熱を出しました(笑)
    『ふーん…なんとなく分かる』で済んでいた、理解はできても言葉で言えなかった物事をその背景、関連性、なぜそうなるのか?という一連を言葉で表せるようになりました。

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    2020年08月14日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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    部下への指導に。

    Why/What/Howの構造
    一番上にあるWhyが会社としてのミッションやビジョン
    (最終目標)
    それをやるべきWhatが戦略
    それを実現するための手段が戦術
    (ビジネスのオペレーション)

    Why/what/howをすべてセットで捉えて毎日仕事している人は強い
    それは何のためっていう最終目的がはっきりしていれば、仕事の優先順位をつけたり、短期的にでも辛いことに耐えられる

    一つのWhyに対して対応するWhatは複数あり、さらに一つのWhatに対して対応するHowは複数ある
    一つのWhatに対して複数のWhyがある状態は、実は複数の問題を一緒に見ている

    結論から考える

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    2020年07月31日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    思考法の入門書。地頭力を鍛える為の方法を、5つの切り口で32のキーワードで表している。
    著者はあくまで思考の入り口としているが、理系や仕事で関わってきた人以外の方は、なかなか難しいのでは無いかと思う。(妻が難しい本と言っていた)
    この本に書かれている思考法は、かなり簡潔にまとめられており、自分にはかなり腑に落ちる内容であった。n増し読みが必要だが、入門とされた内容をキッチリとマスターした上で、思考法についてもう少し掘り下げてみたい。

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    2020年07月26日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    ◾︎学び
    ・アナロジー: 複雑な事象に潜む本質的構造を見抜きそれを別の分野に応用・転用することである 
    ・アナロジー思考力=抽象化思考力 

    -大きな構造変革を必要としている
    →そんな時代に求められるのは個別な具体論ではなく抽象化された構造レベルの議論
    →→それがあって初めて個別の具体論が意味を持つ

    ・ビジネスの場面では
    1. 自分の理解 2. 他人への説明 3. アイデア創出
    の三つの目的が挙げられる

    1. 自分の理解
    -知っている領域の知識を未知の領域に適用, 応用し理解するため
    2. 他人への説明
    -未知の事象や概念を説明する場合、類似する聴き馴染みのある領域と関連づけて理解を促

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    2020年07月14日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすい。そして著者が錚々たるメンバー。いろんな人に悩みのアドバイスをもらっているような気分で読める。

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    2020年06月13日
  • アリさんとキリギリス

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    ネタバレ

    来るべき時代の生き方や価値観について論考。

    従来の価値観と今これからの価値観の違いを、アリとキリギリスのアナロジーを通じてわかりやすく語られており、さすがというところ。
    もう3年前の本ではあるが、本質をついている良著。
    未来志向のキリギリスと過去志向のアリ、
    証券会社的発想と銀行的発想ともいえる。


    メモ
    ・善悪ではなく前提となる価値観の違い。

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    2020年02月01日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんの挿し絵で購入
    文章も非常に分かりやすく、感情と事象をわけるための頭の整理にとても役立ちました。
    読みやすく挿し絵とマッチしていて、何度も読みたくなります。

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    2020年01月27日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    最近人と衝突することがあったとき、自分のなかの常識が覆されていく感覚があった。

    そのとき思わず言ってしまったのが「まわりにそういう人がいなかったから戸惑っている」という言葉。

    そこで思ったのが、自分の常識が他人の常識ではないというのはわかりつつも、まわりのたかだか10人くらいの意見と同調すれば逆観的に見て常識になる、というわけではないということ(類は友を呼ぶとも言うし)。

    また、話しながら「私だったらこうされるとこうなるから、こうかなと思った」という表現を自分が何度も使っていることにふと気付いて、おや、自分は知らないうちに主観で自分が感じたことを相手に適応することで相手の立場に立った気が

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    2020年01月12日
  • アリさんとキリギリス

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    【文章】
    とても読み易い
    【ハマり】
     ★★★★★
    【共感度】
     ★★★★★
    【気付き】
     ★★★・・

    ・抽象的にものを考える人をキリギリス、具体的にものを考える人をアリに例えて、「具体と抽象」、「無理の構造」をなぞった内容
    ・今後、AIの発達によって、アリ型のニーズは減ってくる

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    2019年10月06日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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     著者の細谷さんが勤める会社の社長にいただいたので読んでみました。私も常々思っていることと重なるところも多く、私自身の頭の整理にも役立ちましたし、伝え方のヒントも得られました。
     ただ、完全に“好み”の世界ですが、「先生と生徒の会話型」のスタイルは冗長に感じてしまいます。サクッと書けば1/3のボリュームで済むでしょう。

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    2019年04月12日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    地頭力の思考力 ?仮説思考力。結論から考える。
    ?フレームワーク思考力。全体から考える。
    ?抽象化思考力。単純に考える。

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    2025年12月09日
  • アリさんとキリギリス

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    ものごとの価値観は人それぞれであって、自分の価値観だけで判断するのは危険である。ものごとを善悪や正誤で論じることは難しく、「長所は短所になる」「条件や状況によって正しくも謝りにもなる」ということをアリとキリギリスに例えて解説しており、その切り口が非常に面白く、一気に読み進めることができた。

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    2018年07月19日
  • アリさんとキリギリス

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    【もう、その眼鏡を変えませんか?】

    「お金は汗水垂らして稼がなくてはいけない」 とか「せっかく見つけた仕事なんだから、どんなに辛くても定年まで働かなくてはいけない」とか、そんな古めかしい眼鏡をかけていませんか?決して、その考え方を否定するわけじゃないけど、「この考え方が正しくて、これ以外は間違い」みたいに考えるのはどうだろう?

    もう「正解か間違いか」、「右か左か」という二元論の時代は終わってます。
    大切なのは「Aくんはこうだけど、自分はこうする」と考え、できること。だって、あなたの人生の主人公はあなたなのだから。

    そこで気が付いて欲しいのは古い眼鏡をかけていないか?ということ。誰だって自

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    2018年06月23日
  • アリさんとキリギリス

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    世の中に溢れてる価値観、意見の違いを大胆に二分して解明しようとした本。自分が幸福を感じるのは「キリギリス」的だが、キャリアにおいては「アリさん」的だということが分かった。育ってきた環境、培ってきた経験によって左右されそう。
    「好き」か「正しい」か、二項対立に悩んでる人は読むと楽になるかも。

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    2018年03月22日
  • 考える練習帳

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    これは、とてもためになる本。もう一度しっかりと読み、要点をノートに整理したい。

    いい本人巡り合ったよ。

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    2017年12月12日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ネタバレ

    実はイラストを描いているヨシタケシンスケ氏が元々好きで、ある意味ジャケット買いをした本書。

    頭の柔らかさ、というと発想法が先攻イメージとしてあるが、どちらかというと"自分を知る"に重きを置いた一冊。
    知らず知らずのうちに、いろんなバイアスが掛かっている。
    この辺りは言われてみないと判らない事が多いので、自分を知る良いきっかけになった。
    読んで良かった一冊。

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    一般的な「頭が柔らかい」
    ・一つの価値観や考え方に固執せずに、状況や相手に応じて柔軟に変化することができる
    ・他人が考えつかな

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    2017年08月15日
  • アリさんとキリギリス

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    今まで、自分の中でモヤモヤしてた事がスッキリ見えた。自分が、キリギリスだったことを。自分を知る事が出来た一冊。

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    2017年07月01日
  • 会社の老化は止められない――未来を開くための組織不可逆論

    Posted by ブクログ

    その通り!
    早く世継ぎを作らねば・・・

    大企業病は病気ではなく老化、すなわち不可逆な事象であるという指摘。企業は生物ではないので病気も老化も比喩的表現ではあるが、分かりやすさからすると心地よい。

    著者は社会を熱力学からのアナロジーを用いて表現するが、自然と社会を単一の抽象化で語れるのかは、個人的に興味深い。局所平衡をキープするために膨大なエネルギーを投入し、ひたすらエントロピー生成を加速させる、すなわち会社を維持するために大量の人員を投入し、価値創出につながらない意味不明な仕事が増え続けると・・・

    <個別ポイント>
    人間心理において「ない」状態は同じでも「元から無い」と「無くなる変化」で

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    2017年05月03日