細谷功のレビュー一覧

  • 問題発見力を鍛える

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    常識、非常識、具体と抽象といった180度反対のことをしっかりと意識して問題発見に注力することが今後のビジネス生活には重要だと感じた。

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    2021年01月10日
  • 考える練習帳

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    簡単にまとめると、学べることが多かった。以前読んだ、アナロジー思考という本の内容を、もっと分かりやすく解説して下さったので、とても為になった。コンサルタントの方が著者なので、言葉に載せられないように注意して読まないといけない点が、ネックだった笑

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    2020年12月31日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    ▼発想豊かな人は単に多様な知識経験を持っているだけでなく 、それらを関係する分野に 「つなげる力 」を持っており 、これが他ならぬアナロジ ー思考である 。 ▼アナロジ ー思考を骨までしゃぶるためには 、すべての事象を自らの世界と関連付けて考える姿勢が重要であり 、そのためには常にアンテナを張っておく必要がある 。 ▼アナロジ ー思考に必須の抽象化思考力にはパズル問題が有効である 。ただし 、パズルをパズルで終わらせずに実生活と「つなげる 」ことが重要である 。

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    2020年10月30日
  • 問題発見力を鍛える

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    細谷さんの著作は腹落ちする内容が多い。
    本書中の図解をまねるだけでもビジネススキル向上につながると思う。
    おすすめです。

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    2020年10月05日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    成功経験のある人はそれをもとに話すが、それだと伝わらない場合がある。
    whatやwhyのバランスが重要であるがなぜが圧倒的に足りていない。また目的によって使い分ける。
    成長曲線があったがwhyをいかに引き上げるかが気になる。

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    2020年09月24日
  • 問題発見力を鍛える

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    確かに(私を含めて)前例のない中で、課題形成が出来る人財って本当に限られてると感じています。
    これって教えてできるようになるものじゃなく、センスもあるかと思います。
    とは言っても著者の通り、VUCAの時代は課題形成(もちろん課題解決も)ができない人財は勝ち抜けないのは間違いない。

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    2020年09月17日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

    購入済み

    コミュニケーションを変えられそ

    これまで自分の考えをうまく伝えられなかった理由も分かりました。何度も読み込みたい本です

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    2020年09月03日
  • アリさんとキリギリス

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    20200826
    ・シェアエコノミー
     Uber(配車サービス)
     Airbnb(エアビーアンドビー)
    ・アリは自分がコントロールできないことに嘆く
     キリギリスは自分がコントロールできることに目を向ける
    ・地方に飛ばされることをチャンスであると考える
    ・履歴書には経歴ではなく、自分が成果を上げてきたことをかく
    ・制約があると不満となり愚痴になる
    ・どうすればいいかなんて事情のしらないひとにはわからない
     アドバイスをもらうのではなく自分で考えろ
    ・専門家が集まればいい意見はでない、人が集まれば集まるほどレベルが下がる
    ・イマジネーション(想像力)
    ・コミュニケーションにおいては「相手がおかしい」より「何か自分が理解できないことがあるようだ」という気づきにつなげる
    ・アリの閉じ込められたエリアでキリギリスは戦う
    ・人は産まれた時はみんなキリギリス、成長するにつれアリに成長する

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    2021年11月25日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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     この本を読んで、中学生以来知恵熱を出しました(笑)
    『ふーん…なんとなく分かる』で済んでいた、理解はできても言葉で言えなかった物事をその背景、関連性、なぜそうなるのか?という一連を言葉で表せるようになりました。

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    2020年08月14日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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    部下への指導に。

    Why/What/Howの構造
    一番上にあるWhyが会社としてのミッションやビジョン
    (最終目標)
    それをやるべきWhatが戦略
    それを実現するための手段が戦術
    (ビジネスのオペレーション)

    Why/what/howをすべてセットで捉えて毎日仕事している人は強い
    それは何のためっていう最終目的がはっきりしていれば、仕事の優先順位をつけたり、短期的にでも辛いことに耐えられる

    一つのWhyに対して対応するWhatは複数あり、さらに一つのWhatに対して対応するHowは複数ある
    一つのWhatに対して複数のWhyがある状態は、実は複数の問題を一緒に見ている

    結論から考える
    矢印を逆向きにする。到達地点、将来、ゴール志向
    最終到達地点に磁石を置いてみるイメージ
    (行動の方向性が統一される)
    仮にでもいいから目標を置く(仮説)
    まずは仮説を必ず立ててから情報収集を始める


    全体から考える
    目についた料理をトレイに載せただけということになっている可能性がある
    お互い想像しながら会話して、実は全く話が通じていないということがよくある
    全体から考えるとは、頭の中に思考の白地図を持って考えるというイメージ
    思考の白地図を使って考えることで、思考のクセや偏りを見つけることができる


    単純に考える
    枝葉を切り捨てて太い幹だけを見るイメージ
    本当に重要なことはなんなのかっていうのを考えて、思い切って本当に必要なものだけを捉えてみる
    単純に考えることで、同じ特徴を持った複数のものを同じものとして取り扱い、応用範囲を広げることができる
    応用範囲を広げることで、自分が直接経験していないことも疑似体験として参考にすることができる

    押し返す
    一度バトンを受け取ったあとで、もう一度お客様を上流に戻してから再度上流でバトンを受け取るイメージ
    上流からスタートすればするほど、選択肢が飛躍的に広がっていく
    お客様の言っている実現手段っていうのは必ずしも真のニーズを満たすための最適なものではないかもしれない
    押し返すとは、お客様かコースを外れて走っているときに、ちゃんとしたコースに戻してあげてから、改めてバトンを受け取るイメージ


    上司から部下への依頼の仕方
    初心者に対しては、WhyとWhatを伝えると有効
    (大きな背景・課題とやりたいことを言う)


    プロジェクト計画を「結論から」「全体から」考える
    開始時点から、「最後にどうなっているべきか」を状態で定義(Why)して、それを大きなタスク(What)と成果物(How)に落とし込む
    まずは最終報告書の目次をつくる
    まずは無理にでも箱だけ作って、中身はあとから埋めていく


    会議運営
    会議の議題は目的ではない
    今日の最終目的地を、状態で共有する


    期待値管理
    周りの人たちの期待値をきちんと確認してから仕事に取り掛かる


    コミュニケーション
    できない人の気持ちがわからないかぎり、ビジネスなんてできない
    少しでも、「できない人」の気持ちを考えたことがあるか?
    自分は何度言ってもわからせることができないダメな人間です、と自ら告白している状態
    何も伝わっていない、を前提とせよ
    伝えると伝わるは天と地ほど差がある
    相手をじゃがいもくらいに思え「腹が立たない」


    プレゼン
    相手から始める
    今日はどこを聞いて何を判断してほしいのか、そのためにこちらが何を用意してどういう風に説明するか

    並列しているとおぼしきスライドの粒度、つまり細かさが中途半端に違っていると非常に聞きづらい
    個々の説明ページに埋没せずに、全体俯瞰の視点を持って説明する
    各スライド間の関連(接続詞)を明確にする

    教科書的な抽象度の高い言葉は人の心には響かない

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    2020年07月31日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    思考法の入門書。地頭力を鍛える為の方法を、5つの切り口で32のキーワードで表している。
    著者はあくまで思考の入り口としているが、理系や仕事で関わってきた人以外の方は、なかなか難しいのでは無いかと思う。(妻が難しい本と言っていた)
    この本に書かれている思考法は、かなり簡潔にまとめられており、自分にはかなり腑に落ちる内容であった。n増し読みが必要だが、入門とされた内容をキッチリとマスターした上で、思考法についてもう少し掘り下げてみたい。

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    2020年07月26日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    ◾︎学び
    ・アナロジー: 複雑な事象に潜む本質的構造を見抜きそれを別の分野に応用・転用することである 
    ・アナロジー思考力=抽象化思考力 

    -大きな構造変革を必要としている
    →そんな時代に求められるのは個別な具体論ではなく抽象化された構造レベルの議論
    →→それがあって初めて個別の具体論が意味を持つ

    ・ビジネスの場面では
    1. 自分の理解 2. 他人への説明 3. アイデア創出
    の三つの目的が挙げられる

    1. 自分の理解
    -知っている領域の知識を未知の領域に適用, 応用し理解するため
    2. 他人への説明
    -未知の事象や概念を説明する場合、類似する聴き馴染みのある領域と関連づけて理解を促進させる
    3. アイデア創出
    -直接・間接的知識(経験, 読書)をいかに活用し増幅させられるか 

    ・2種類の「似ている」
    1. 表面的類似
    -属性(形や音、色、名前)レベルでの類似
    2. 構造的類似
    -対象物の相互間に存在する「関係性」や、それらを組み合わせた3つ以上の構造
    ⚪︎単に商材や業界が似てるだけでは本質的にバッティングしない
    →競合を考える上でビジネスモデルまで把握する必要性が理解できる

    関係/構造の基本パターン
    ・2者間の関係
    1. 対称型(並列関係、対立関係、相互因果関係)
    2. 非対称型(因果関係、順序関係、大小関係)
     ┗意識すべきことは因果関係なのか相互因果関係なのかを区別し伝える、または解釈すること

    ・2者間の集合関係
    1. 一方が一方を包含してる関係
     ┗十分条件or必要条件
    2. 一部共通部分がある関係
    └1. AでもBでもある
    2. AであってBでない
    3. BであってAでない
    4. AでもBでもない
    3. 共通部分がない関係
    →混同しないよう図解で関係性を明確に表現し共有する
    ・3者以上の関係を「構造」と呼ぶ
    └ツリー型
    └循環型
    └順序型
    ⚪︎目に見えない構造を発見し、応用するかがアナロジーを活用する最大のポイント

    -共通点の見つけ方-
    ・一般化:
     -上位の概念として包括する一般的な言葉に置き換える
    ・単純化:
     -複雑に見える事象に対し、目的に合致した部分のみ特徴を抽出する
    ・構造化:
     -個別の具体的自称間の関係や構造を明らかにする

    ◾︎NA
    ・日常的に物事を構造的に見抜く意識をする
    →他に同じような構造がないか、何に転用できそうかを考える
    ・自己紹介の際に、単に説明するだけで無く、相手が興味を持つ表現を行う

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    2020年07月14日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすい。そして著者が錚々たるメンバー。いろんな人に悩みのアドバイスをもらっているような気分で読める。

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    2020年06月13日
  • アリさんとキリギリス

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    ネタバレ

    来るべき時代の生き方や価値観について論考。

    従来の価値観と今これからの価値観の違いを、アリとキリギリスのアナロジーを通じてわかりやすく語られており、さすがというところ。
    もう3年前の本ではあるが、本質をついている良著。
    未来志向のキリギリスと過去志向のアリ、
    証券会社的発想と銀行的発想ともいえる。


    メモ
    ・善悪ではなく前提となる価値観の違い。
    ・

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    2020年02月01日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんの挿し絵で購入
    文章も非常に分かりやすく、感情と事象をわけるための頭の整理にとても役立ちました。
    読みやすく挿し絵とマッチしていて、何度も読みたくなります。

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    2020年01月27日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    最近人と衝突することがあったとき、自分のなかの常識が覆されていく感覚があった。

    そのとき思わず言ってしまったのが「まわりにそういう人がいなかったから戸惑っている」という言葉。

    そこで思ったのが、自分の常識が他人の常識ではないというのはわかりつつも、まわりのたかだか10人くらいの意見と同調すれば逆観的に見て常識になる、というわけではないということ(類は友を呼ぶとも言うし)。

    また、話しながら「私だったらこうされるとこうなるから、こうかなと思った」という表現を自分が何度も使っていることにふと気付いて、おや、自分は知らないうちに主観で自分が感じたことを相手に適応することで相手の立場に立った気がしているんじゃないか?と怖くなったこと。

    そして、わかりあえないことに苛立ちを覚えたことで、自分は本質的には「話せば自分の正しさをわかってもらえる」と思い込んでいるのではないかと考えたこと。

    たぶん「柔軟だと思っていた自分」を疑い始めたことで、この本を手に取ってしまったのだと思う。

    結論、いい意味で「正しい」とか「間違っている」という概念がなくなり、逆に何を信じたら良いのかわからなくなった。

    本のなかで、まずグサリと来たのは

    「心理パンチを1番浴びるのは、不用意に中途半端に近づいたとき」

    「思考停止は何かの原因を環境や他人のせいにしたとき起こる」

    という2つの言葉。

    実際今回の衝突の原因は「中途半端な知識で助言した」「他責にした」ことだったので猛省した。

    次に、今の自分にドンピシャだったのが「常識とは自分勝手に用いられる怪しい言葉」であるということ。

    自分の常識と他人の常識があることを忘れてはいけないし、別の視点から見ることも大切だし、「良い」「悪い」ではなく「どういう場合に成立するのか」という前提条件も読み取らないといけない。

    同様に、「作用反作用の法則」というのも、常識を疑ううえで大切な考えだと思った。

    たとえば、つまらないテレビ番組が多いと嘆く人がいるが、その理由は視聴者がそれを望んでいたりするから。「あの部下はホウレンソウができない」と文句を言う人はホウレンソウがしづらい空気を出している。というように、意外と原因は相手ではなくこちら側にあったりするらしい。

    今回わたしは、「相手が悪い!」と最初に思ってしまったが、起爆剤だったのは他でもないわたしなのだと思う。わたししかいなかったし。

    そして最後に印象的だったのは、「人は自分自身や自分の体験を特別だと思っていること」。たとえば深刻な悩みを抱えていたとして、事例を用いられてアドバイスをされたとしても、「いや、それはまた別のケースだから」と聞く耳を持たないらしい。

    だから、「自分にも当てはまるのでは?」と気付くことが大事だし、逆に相手の話を一般化してしまうとムッとさせることになるので特別な事例として聞けばコミュニケーションは円滑に進む。

    「相手は特殊な存在、自分は他者と同じ存在」と考えることで、自分が特別であるという思い込みを外す。自分が正しいと思っている限り、考え方にも進歩はない。

    これーーーー!!頑固な人は進歩しないという。そんなのイヤだ!!

    他にも、最近ずっと考えていた「論理と感情」の話が出てきた。私は論理がないと人を納得させられないが、感情がないと人の心を動かせないのでそのバランスをどう取れば良いのかわからなかった。

    本書では「集団の意思決定やルールづくりは論理に基づく必要があり、個人を動かすのは感情やこころ」という極めてシンプルな結論に至っており、そういうふうに捉えていけば良いのだなと納得した。

    話は逸れてしまったが、とにかくどの思考法も今のわたしにとってはバチバチに刺さるものばかりだったし、次に誰かとぶつかったときは(ぶつかりたくないけど)もう少し言葉を選んだり自分を疑いながら有意義な議論が交わせるんじゃないかなぁ。いや話せるといいなぁ。

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    2020年01月12日
  • アリさんとキリギリス

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    【文章】
    とても読み易い
    【ハマり】
     ★★★★★
    【共感度】
     ★★★★★
    【気付き】
     ★★★・・

    ・抽象的にものを考える人をキリギリス、具体的にものを考える人をアリに例えて、「具体と抽象」、「無理の構造」をなぞった内容
    ・今後、AIの発達によって、アリ型のニーズは減ってくる

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    2019年10月06日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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     著者の細谷さんが勤める会社の社長にいただいたので読んでみました。私も常々思っていることと重なるところも多く、私自身の頭の整理にも役立ちましたし、伝え方のヒントも得られました。
     ただ、完全に“好み”の世界ですが、「先生と生徒の会話型」のスタイルは冗長に感じてしまいます。サクッと書けば1/3のボリュームで済むでしょう。

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    2019年04月12日
  • アリさんとキリギリス

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    ものごとの価値観は人それぞれであって、自分の価値観だけで判断するのは危険である。ものごとを善悪や正誤で論じることは難しく、「長所は短所になる」「条件や状況によって正しくも謝りにもなる」ということをアリとキリギリスに例えて解説しており、その切り口が非常に面白く、一気に読み進めることができた。

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    2018年07月19日
  • アリさんとキリギリス

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    【もう、その眼鏡を変えませんか?】

    「お金は汗水垂らして稼がなくてはいけない」 とか「せっかく見つけた仕事なんだから、どんなに辛くても定年まで働かなくてはいけない」とか、そんな古めかしい眼鏡をかけていませんか?決して、その考え方を否定するわけじゃないけど、「この考え方が正しくて、これ以外は間違い」みたいに考えるのはどうだろう?

    もう「正解か間違いか」、「右か左か」という二元論の時代は終わってます。
    大切なのは「Aくんはこうだけど、自分はこうする」と考え、できること。だって、あなたの人生の主人公はあなたなのだから。

    そこで気が付いて欲しいのは古い眼鏡をかけていないか?ということ。誰だって自分の過去の経験から無意識に「これはこうだろう」という眼鏡を通して見てしまう。だから、その眼鏡を外し、初めてそれを見るように見て欲しい。きっと新しい発見がたくさんある。そうやって新しい眼鏡をたくさん手に入れられると人生がどんどん豊かになっていくのです。

    人生をもっと豊かにしたい人は是非お読みください。

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    2018年06月23日